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こんにちは。柴垣敏久です五反田駅の近くにあるすしやの馬太郎。名前の通りお寿司屋さんですが、とにかくお寿司が安く、回転ずしでもないのにリーズナブルなのが魅力的です。夜にオープンしてるということもあり、父親と一緒に来ましたが、1人前握りずしが10貫で2,200円、これだけでもうお腹いっぱいですが、この中にはトロやアワビ、ウニなどが。しかも、新鮮でどれもこれも本当にうまい。個人的に最高だったのは馬肉の握り。あまりのおいしさに脱力してしまうほど、とにかくうまい。お酒の種類がいかにも居酒屋を兼ねたような寿司屋という感じで、高いお酒がそんなになくて、焼酎のお湯割りを飲んだり、ビールを飲んだり。サラリーマンが多いのもうなずけます。外観がまた渋く、一瞬入るのをためらうかもしれませんが、中に入ってみると結構落ち着いていて、ゆっくり会話ができます。居酒屋のようなところだと、にぎやかすぎて大きな声でしゃべらないといけない時がありますが、そんなこともありません。このリーズナブルさなら、友達と来ても大丈夫そうな感じがします。とにかくうまい、お腹いっぱいになる、回転ずしでは味わえない雰囲気で過ごせる、五反田にもこんな店があるんですね。https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13013973/関東ランキング
2020.02.28
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こんにちは。柴垣敏久です赤羽駅からほど近いところにある手打うどんすみた。最近うどんのチェーン店が多く、そこでうどんを食べて、すっかりうどん好きになった自分ですが、ここのお店の存在は友人が教えてくれました。長蛇の列ができており、お店の中に入るのに1時間ほど。そこまで並んでうどん?と思われるでしょうが、そこまで並んでうどんを食べるのがいいんです。そして、おいしいんです。20年以上前から東京で本格的な讃岐うどんが食べられ、いわばうどんブーム前からお店を構える本格派です。ぶっかけうどんは、うどんにネギやノリ、ゴマ、スダチが入り、この他におろしぶっかけがあります。非常にさっぱりしており、友人曰く、お酒を飲んだ後に食べるのもいいんだとか。お酒を飲んじゃうとなかなか胃にモノを入れたくないと思いがちですが、これなら食べられるかもしれません。なんといってもおいしそうだったのはおでん。大根の色を見た時、絶対にしみ込んでるし、しみ込んでない部分がゼロなんじゃないかという色をし、牛スジがとにかくおいしそう。お昼ご飯に食べにくるのもいいですが、やっぱり日本酒と一緒におでんやうどんを食べる、それがとっても似合う味わい深いうどん屋さんでした。https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13003783/関東ランキング
2020.02.25
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こんにちは。柴垣敏久です代々木駅から歩いて2分、3分くらいのところにある松月庵。いかにもそば屋という佇まいで、父親と一緒に食べてきました。内も外もこれぞそば屋という雰囲気、学生だけで入るのは少し勇気がいるかもしれません。メニューもまたそば屋らしく、それでいて都内ながらもリーズナブルというのがいいです。いつも少し高めのところで食べていると当たり前のようにお金を出していますが、同じようなものがこの値段でも楽しめるという喜びも学生ならば感じなければなりません。しかも、大きな特徴としてウズラの卵が食べ放題という仕様。でも、使うタイミング、どこであるんだろうと思っていると、父親が頼んだカレーライスセットが。父親はおもむろにウズラの卵をカレーに。そうかそうか、その手があったか。とろろに入れて見たり、かけそばに入れて見たり、みんなやってるやってる。街のそば屋という感じがした他、お昼は12時になると禁煙になるというのも、タバコの煙が大嫌いな自分にはよかったです。コシはそこまで感じなかったですが、お昼にがっつりそばを食べたい、そんな人からすれば、松月庵のそばはそれをかなえてくれ、堪能できるはずです。また父親と足を運びたいと思います。https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13025432/関東ランキング
2020.02.22
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こんにちは。柴垣敏久です赤坂駅の近くにある沙伽羅。外の風景から見るに少し高そうな感じを思わせますが、意外とリーズナブルで、せいろもり、田舎もりと1,000円以内で食べられます。自分が来た時は先輩に連れてきてもらったので、お言葉に甘えて、田舎もりとせいろもり、1枚ずつ食べました。せいろもりは二八そばと呼ばれ、口に使づけるだけでお蕎麦の香りを感じ取れます。おそらく冷水をくぐったであろう、引き締まったそば、弾力もコシもバランスがとれていて、素晴らしい逸品です。一方の田舎もり、せいろもりと違って、とにかく太く、主張を感じさせます。うどんより太いらしいという先輩の言葉があながち間違いではなかったほど、太く、そばが9割なので、より風味を感じさせました。とにかく香織もいいですし、ダシの風味もとにかく濃くて最高です。先輩はゆず切りというものを頼んでいました。ゆずの麺のような感じですが、これがまぁおいしそうで、ゆずの香りが見た目からも伝わります。今回は先輩と一緒にやってきましたが、今度は父親を連れて、ここでお酒を飲んでみたいです。なんでも日本酒のラインナップは日本のそば屋トップクラスだそうで、飲み比べをしてみたいなと思います。https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13050321/関東ランキング
2020.02.19
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こんにちは。柴垣敏久です赤坂見附駅から歩いて3分ぐらいのところにある「赤坂 金舌」。ランチタイムしかオープンしていないということもあり、お昼時が勝負時、多くのサラリーマンが入っています。メインは牛肉、肉料理が中心となっているため、がっつり食べたい男性にはたまらないお店です。ごはん、スープ、サラダはお替り自由、だからか、ごはんを何杯も食べる人がなんと多い事か。それだけ肉がうまくてうまくて仕方がない、中でも注目は金舌炭火焼き定食。金舌炭火焼き定食は、甘辛ダレに絡まったカルビ、豚の生姜焼きをこれを炭火焼きのあの香りで堪能できるというもので、120グラムと180グラムから選べます。ごはんはいっぱいあるので、ここだけで今日1日の食事を済ませてもいいと思わせるものがあります。またカルビで作る生姜焼き、鉄板ステーキ、すき焼き定食まであります。牛丼屋のチェーン店でもすき焼き定食がありますが、そんじょそこらのすき焼き定食にあらず。本物は違います。他にもウニとサーロインの極上ユッケ丼も。商談を成功させ、プロジェクトが無事に終わって、大役を務めたなんて人が、自分へのご褒美として食べる、そんな姿がよく似合いますし、それだけの価値のあるお店です。https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13080895/関東ランキング
2020.02.16
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こんにちは。柴垣敏久です麴町駅すぐ近くにあるソラノイロ。こちらはラーメン店ですが、一般的なラーメンというよりは女性にターゲットを絞ったようなラーメン店です。醤油味、塩味と男性が好むものもありますが、その中で興味を引いたのがベジソバ。普通、ラーメンといえば鶏ガラや鰹節など動物系、魚系のダシにチャーシューや卵がトッピングされているものを思い浮かべるかと思います。ところがベジソバ、なんとすべて野菜しか使っていないという、味の優しいラーメンです。味の優しいラーメンとあって、人によって味がしない、というよりラーメンなのかと疑ったり拒絶したりする人がいますが、ここのラーメンは味に濃厚さがあって、素材本来の可能性を感じさせます。どれだけ日頃味の濃いものを食べ、調味料を頼ってきたか、そんな自分を反省し、しかりつけたくなるほど、味の微妙な変化、機微を感じ取れるのも特徴です。最近生き方が注目を集めるヴィーガン向けのラーメンも登場しており、ラーメンの可能性を高めさせてくれる一品です。女性はもちろんのこと、ヴィーガンの人、ベジタリアンながらラーメンを食べてみたかった人などが結構います。一度でいいから食べていただきたいラーメンです。https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13126816/関東ランキング
2020.02.13
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こんにちは。柴垣敏久です大森海岸駅の近くにある布恒更科。メニューは定番のもりそば、ざるそば、かけそばなどがありますが、注目したいのは粗挽きそば。見た目はきしめんのような平たい麺で、粗挽きということもあり、そばの風味を食べていく中で感じ取れる一品です。布恒更科、実は築地にもあるそうですが、この粗挽きそばは大森海岸駅前の布恒更科でしか食べられません。深川そばもおすすめで、そばの中にあさりが入っています。あさりの風味、ダシ、そして三つ葉、これらが織りなすハーモニーは、そばの無限の可能性を感じさせるには十分すぎる一品です。昼間に行ってみると、意外と日本酒を飲んでいる方が多く、そばをつまみながら日本酒を傾ける姿はなんとも粋で、こんな優雅な時間を過ごしたいと思わせるものがあります。そこでおいしそうに見えたのが親子焼きというもの。卵焼きのように見せて、その中には鶏肉やシイタケが混ぜられているという、親子丼の卵焼きバージョンです。これにお酒は絶対合う、今度来たら絶対食べようと思います。昔ながらのそば屋ですが、1人前は結構ボリュームがあるので、お腹を満たすことができること間違いなし、お酒を飲みに、腹を満たしに行ってみましょう。https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13003331/関東ランキング
2020.02.10
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こんにちは。柴垣敏久です外苑前駅、渋谷の近くにあるヨゴロウ。このお店はカレーの専門店で、チキン、ポークなど様々なカレーが存在します。渋谷はカレーの激戦区、ここの渋谷のカレーがうまいという話で、論争になるほど、どこにも名店があります。このヨゴロウ、人気を集めるのがほうれん草のチキンカレー。ほうれん草の深い緑色とカレーがマッチングし、ターメリックライスとセットで食べると普段家で食べるカレーとは似て非なるものであると思わせます。チキンカレーの主力は多少カリッとしたチキン。ゴロッと入っており、これがまたボリューム満点。スパイシーでありながら、カレーとは別に作られているとあって、いいアクセントになります。ポークカレーは1日5食だけ、お昼休みに食べようなんて考えは甘く、午前中に、みんな昼ご飯を食べてる時に頑張るぞと気合を入れるために食べるのがいいかもしれません。大根がドンと乗っているのも特徴です。他にもキーマカレーもあり、トマトベース、チーズ&玉子など色々な味が楽しめます。おしゃれな空間で食べることができるカレー、ヨゴロウの雰囲気はまさに渋谷、裏原宿っぽさがあり、誰にも知ってほしくない、隠れた名店であってほしい一軒です。https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13076645/関東ランキング
2020.02.07
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こんにちは。柴垣敏久です京急蒲田駅から歩いてすぐの丸一。このお店はとんかつ屋で、ランチメニューは3種類、ロースかつ定食、ひれかつ定食、半ひれかつ定食から選べます。極上ロースかつ定食は3,000円近くしますが、それでもすぐに売り切れになってしまうんだとか。隣の人が頼んでいたのを見た時に、とても厚くて、肉の断面が赤っぽく、レア感を彷彿とさせます。食べたら絶対おいしいと思わせる存在感がたまりません。蒲田のとんかつ屋は大激戦区、蒲田だけで複数のとんかつの名店が並びます。この丸一、普通にソースをかけて食べてもらうだけでなく、なんと塩が用意され、塩をかけて食べることでとんかつの味わいをより感じ取ることができます。もちろん、丸一のソースはすばらしく、肉は塩をつけてたべ、たまにソースで味直しをする、そんな食べ方が通です。キャベツもおいしくて、このキャベツ、何をつけて食べるかも悩みどころです。とんかつが大好きな人は多いかもしれませんが、どこのとんかつがいいか、イマイチ絞り切れない人も。ここのとんかつを食べたらそんな考えは吹き飛びます。丸一のとんかつしか食べられない体になってしまいました。それだけここのとんかつは他のお店に比べても別格です。https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13017765/関東ランキング
2020.02.04
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こんにちは。柴垣敏久です蒲田駅からほど近い所にあるらーめん飛粋。佇まいはとてもラーメン屋とは思えず、それでいて多くの人が行列を作るラーメン屋です。内観はいたって普通のラーメン屋、水はセルフサービス、このあたりは家系ラーメンの雰囲気を彷彿とさせます。ラーメンはもも肉とばら肉で分けられており、いわばチャーシューがもも肉かバラ肉かの違い。その違いは食べてみれば意外と違って、どちらも食べてみたくなる一品です。家系ラーメンのお店で修業をしてたにもかかわらず、家系ラーメンとは思えぬ透明感を感じさせる豚骨スープ、これに鶏脂が加わり、平打ちの太麺が絡んでいきます。ご飯はそれなりに盛ってくれ、少し硬めで、ご飯のおいしさも感じさせます。特製ラーメンと普通のラーメンの違いはチャーシューの多さと卵の有無、そして、ノリの多さ。特製ラーメンだけでお腹いっぱい、これにご飯がつけば、もっとお腹いっぱい、男性向けのお店でありながら、案外女性客も多いのがこのお店の特徴です。家系ラーメンは結構こってりとしており、1度食べたら当面はいいかなと思う人が多いですが、らーめん飛粋は違います。また食べたいと思わせぬ、バランスのとれた味、これがたまりません。https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13217922/関東ランキング
2020.02.01
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