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こんにちは。柴垣敏久です自分が大学に入った時からお世話になっている方がいます。といっても、その方が大学4年生の時に、自分が大学に入学したという感じで、言ってしまえば3年上の先輩なんですが、その方が就職して、ご馳走してくれると言うのです。ラーメンとかを奢ってくれるのかなと思いきや、「そんなわけないじゃん、フレンチとかイタリアンとか食べに行こうよ」と言います。たまに連れて行ってもらうことが両親にありましたけど、昼のランチ的な感じが多く、ディナーを食べに行く機会はこれまであまりありませんでした。ですので、これはいい機会だと思い、ディナーをご馳走してもらうことに。それが、吉祥寺駅から徒歩5分ぐらいのところにある「ビストロ パッサテンポ」です。自分が「ビストロ パッサテンポ」に行った時は、新型コロナウイルスの対策をしている時期で、客席にはアクリル板のパーテーションで仕切られていて、「ビストロ パッサテンポ」に入る時にはアルコール消毒をしてから入ることに。色々と気を遣っている感じがして、どこも大変だなぁと思った次第です。限定ランチメニューを見ると、その日によってメニューが違うらしく、ラタトゥイユとかスムージーとか色々ありましたけど、どんな食べ物かがいまいち検討がつきません。「ビストロ パッサテンポ」恐るべし、というよりも、自分自身に料理の知識が一切ないだけなんですが。そんな話をしていると、先輩から急に電話がかかってきました。夜は予約が必要らしく、最近仕事で押してしまう事が多いから、昼間でもいい?という連絡でした。こちらとしては昼だろうと夜だろうとどちらでもいいので、それを快諾し、ランチを食べに行きました。現在「ビストロ パッサテンポ」は金曜、土曜、日曜とかなり絞って営業しているようで、自分たちは土曜日に行ってきました。ちょっと混んでて、本当だったら間引き営業をしていないからそんなに待たないんでしょうけど、まぁこのご時世では仕方ないかと思いつつ、お店の中に入りました。今日のランチ、前菜盛り合わせが先ほど登場したラタトゥイユ。さすがに何も知らないわけにはいかなかったので、調べてみたら野菜の煮込み料理でした。ポトフとかそういう系なんでしょうかね、とってもおいしかったです。語源的にごった煮だとか、かき混ぜるとかそういうのがあったようですが、もう1つ意味合いとして刑務所などで出される料理だったことから、日本人が刑務所で食べる飯として用いられる臭い飯的な意味もあったんだとか。そこまで知った上でラタトゥイユを食べると、一瞬えっ?となりますが、よくよく考えてみると、別に新鮮なものを使っていればいいわけですし、「ビストロ パッサテンポ」もそんな語源は知らないか、知ってても新鮮なものを使えばいいじゃんと思っているでしょうから。ラタトゥイユは個人的に好きでした。ポトフみたいなのが前から好きだったというのもあるんですが、前菜だけでそれなりにボリュームがあったように思います。これにプラスして色々頼めたようですが、先輩におごってもらうのもありますし、あと調子に乗って色んなものを食べた時に、体調が悪くなる可能性も。これは「ビストロ パッサテンポ」がどうこうではなく、自分の体質的にもったいないと思ったものを無理して食べようとする傾向にあり、それで今まで何回も痛い目を見てきました。「ビストロ パッサテンポ」の料理ならそういうこともなさそうですが、誰も保証をしてくれませんから。メイン料理は色々あって、サイコロステーキだとか牡蠣だとか色々あったんですが、ここは安全策で、リングイネという料理にしました。リングイネ、よくわかりませんでしたが、たぶんパスタだろうと思って注文。リングイネは形が楕円形になっていて、小さな舌という意味があるようです。スパゲッティと何が違うのか、自分にはわかりませんでした。イタリアだと、パスタ1つをとっても無数にあり、一見すると同じに見えるものでも微妙に違うらしいですが、日本では、細長い麺はみんなパスタでありスパゲッティ。リングイネもスパゲッティも、日本人からすれば同じなんですよね。でも、調べると結構たくさんあって、今度はイタリアンを攻めていこうかなと思ったぐらい、奥が深そうでした。「ビストロ パッサテンポ」で食べたパスタはトマトソースで、ベーコンなどが入っていましたが、とてもおいしかったです。先輩はサイコロステーキを食べていましたが、後で聞いたら結構な値段が。確かにランチメニューのところにいくらかプラスされるって書いてありましたもんね。大満足でしたし、先輩から最近の会社、オンライン会議の話とか色々聞かせていただきました。大変だなぁと思いつつ、じゃあ自分が社会人になった時、何を目指せばいいのだろうかと色々悩むが出てきたのも事実です。先輩から色々と話を聞いてまた考えようと思います。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005841/関東ランキング
2020.07.31
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こんにちは。柴垣敏久です大学でよくレジュメなどを貸している人がいて、その人が今度食べに行きましょうと誘ってくれたのが、板橋区役所前駅の近くにある「あさひ町内会」です。名前が独特な感じがしましたが、元々北海道で修業をしていたらしく、メインは味噌ラーメンのようです。奢ってもらうことになっていたので、ここは気兼ねなく高いものを食べようと思い、味噌チャーシュー麺を注文しました。味噌ラーメンではあるものの、こってりさを感じさせるスープになっており、味噌ラーメンのイメージを持っていると、多少そのイメージから離れるかもしれません。それはいい意味であり、中太のちぢれ麺に味噌のスープが絡まって、ズルズル!と勢いよく吸い上げてのどごしを楽しみつつ、ラーメンを堪能しました。多少濃い目の方が、食べた!という感じがするので、個人的にはここのらーめんの濃さは大好きです。チャーシューもおいしいですし、何枚食べてもうまい!と言いたくなります。替え玉ができるものならいくらでも替え玉をしたいですし、どんどん食べられます。北海道でラーメンを食べる機会があんまりないので、今度北海道に行く機会があれば、本場の味噌ラーメンをお腹いっぱい食べてみたいと思います。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13244535/関東ランキング
2020.07.27
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こんにちは。柴垣敏久ですラーメン好きになったことは親友も知っていますが、秋葉原においしいお店ができたことを教えてもらったので、そこに行ってみました。秋葉原駅の近くにある「鶏そば・鯛そば きょうすけ 秋葉原店」というお店です。鶏そば、鯛塩そばとか、色々聞いたことがないメニューばかりだったので、その中でも鯛塩そばにしました。塩ラーメンのイメージは透き通る透明感という感じですが、まさにそれを体現したかのような、とてもおしゃれなラーメンでした。スープが並々と入っていなくてむしろスープが少ないぐらい、こんなラーメンがあるんだとびっくりしました。スープが鯛のダシを感じますし、上品さがスープからも感じ取れました。チャーシューが多少燻製っぽさを感じ、うま味と香りを感じられました。煮卵が、見た目は普通にゆで卵を作って入れたような感じですが、そんなことはありません。卵そのものがちゃんとした卵で、中まで味わい深かったです。スープが少ないのも納得で、希少価値すら感じました。多少値段が高めなのも納得ですし、インスタグラムに載せたくなるのも理解できました。見栄えにいいですし、お上品にラーメンを食べたいなんて人にはいいでしょう。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13245310/関東ランキング
2020.07.23
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こんにちは。柴垣敏久です友達が大掃除をするらしく、その手伝いに駆り出され、井荻駅まで行きました。片付けも終わり、友達がラーメンを奢ってくれるというので、井荻駅の近くにある「中華そば 麺壁九年」に行きました。中華そばと書いてあるので、当然ながらメニューには中華そば、あといりこそばがあります。一応ここはオーソドックスな中華そばにしようとしまたが、せっかくなので特製中華そばにしました。スープの色はやや黒みがかっており、醤油!という色をしてました。煮卵もその醤油に漬かり切った感じがしており、この煮卵がまたおいしいです。よくお酒のおつまみで煮卵がコンビニなどで売ってて、燻製っぽくなってるものが好きでよく食べてるんですが、あれよりもめちゃくちゃ美味しくて、卵だけを何個も食べたくなる勢いです。チャーシューがコテコテしてないですし、麺もストレートな感じがして、醤油ベースのスープをしっかりと纏って、麺の香りなども感じられました。いりこそばも人気らしく、営業時間が終わるまでになくなってしまうのだとか。次来るときはいりこそばと決めながら、次はいつ大掃除があるのか、掃除自体は面倒ながらも、ラーメンが食べられるのであれば、一生懸命作業を手伝います。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132105/13245329/dtlmenu/photo/関東ランキング
2020.07.16
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こんにちは。柴垣敏久です大学の先輩がご馳走をしてくれるというので、神田駅の近くにあるラーメン屋さん、「天天有 神田店」でご馳走をしてもらいました。種類が結構少なくて、らーめんと煮卵、チャーシューなどトッピングで値段が変わる感じでした。鹿児島にゆかりがあるのか、ここでは豚骨スープがベースになっていて、そこに海のものを入れている様子。ラーメンが出てきましたが、スープを飲んでみると、豚骨という感じがしつつも、いわゆる海系のダシがうまく出ていて、豚骨の良さを残しつつ、海系のダシが下支えしているような印象です。豚骨ラーメンは好き嫌いが分かれますし、臭いがどうにも...と敬遠する人がいるぐらいですけど、ここのらーめんは少なくともそんな印象はなく、スープがおいしいです。麺は若干太めで、博多豚骨ラーメンと一線を画している感じがあるものの、替え玉ができるので、普通の替え玉を頼んだところ、これが結構なボリューム。60円で小の替え玉ができるのなら、それだったかもしれません。先輩が豚骨ラーメンが大好きになったらしく、また行こうと言ってくれています。色んな料理がありますけど、ラーメンの奥ゆかしさ、これがわからないと次には進めません。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13244551/関東ランキング
2020.07.08
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こんにちは。柴垣敏久です父親が町田まで仕事の打合せに行った際に、ラーメン屋さんを教えてもらい、そこのラーメンが最高においしかったというので、父親と一緒に行ってきました。それが町田駅近くにある「町田汁場 しおらーめん 進化 町田駅前店」です。店名にある通り、推しているのはしおらーめんですが、一応醤油らーめんもありました。でも、ここで醤油らーめんを食べるほどひねくれてはないので、しおらーめんに。しおらーめんは、上品な色、上品な味をしていて、麺に歯ごたえがありました。細麵なんですけど歯ごたえが結構あって、それが衝撃的。細麵にスープが絡まり、チャーシューもよくて、全てがおいしかったです。幸せな気分になるとはこのことで、これを食べてしまうと、塩ラーメンは当面ここでしか食べられなくなるのでは?と言いたくなるレベルです。塩ラーメンと言いながら、透明感を感じさせないものがあったりしますが、そう考えると透明感があったかどうかは微妙かもしれません。でも、印象に残っているのは上品であったこと、これが強く残っています。味がしっかりとしていて、すべての具材がそれぞれで役割を果たしているというのが、とてもいいなと思いますし、好きです。店舗情報https://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13245319/関東ランキング
2020.07.03
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