日々おだやかに、心豊かに

日々おだやかに、心豊かに

2023.05.04
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カテゴリ: 備えるもの
初夏になると、保存食づくりが忙しくなります。

イチゴやルバーブなどのジャム
らっきょう漬け
梅干し
梅漬け
生姜漬け


などなど。

らっきょうや梅などは旬がとても短いので
一気に買って一気に作業を進めねばなりません。

店先で新鮮なものがあって買って帰ってきても、
瓶などが揃っていないと「あとでー」となって、
一日も経てばらっきょうは芽を出し始めてしまいます。
そうなると作業はさらに面倒になり、
「あとでいいかー」と放置されたりする。

やる気スイッチを押すには、インフラ整備が大事!


そこで今年はスムーズに作業を進められるように
漬け汁や容器を早めに手配 しました。


私はとてもめんどくさがりなので、手を借りられるものは市販のものを使うこともあります。
今年はらっきょうと生姜漬けの素は市販にしました。
そうすると、重い腰がちょっと軽くなります。



このような漬け汁は、実にさまざま。
その中で何を基準に選ぶかは人それぞれ、お好みですが
私はやはり、素材の組み立てを重視し、なるべく自然なかたちのものを選びます。


中でも甘みによく利用されるのが「 ブドウ糖果糖液糖 」。
これを使わないものを必ず選びます。
ぶどう糖果糖液糖は「 健康を害する諸悪の根源 」と言われているものです。
検索されるとその毒性に驚くことでしょう。
血糖値も一気に爆上がりしますから、
日常的に食べていれば、血管も臓器もお肌もボロボロになります。
しかし、砂糖よりかなり安価、ただそれだけの理由でお菓子やジュース類、調味料、総菜類など実に幅広く利用されています。


安い食べ物を食べる→病気になる→高い医療費を払う→節約に安いものを買う・・・
そんな悪循環は非常にもったいない。


同じお金を使うなら、
よいものを食べる=医者に頼らない健康を維持する努力=予防医学=ハッピー
と、積極的な使い方をしたいなといつも思います。
そのほうがよっぽど使うお金の総額は少ないんですよね。




市販されている「漬物の素」には、
実にブドウ糖果糖液糖を使っているものが多い。

らっきょう漬けや生姜漬けなどの甘漬けの素は、
ほとんど9割と言ってもいいくらい。

せっかく自家製漬物を作るのに、それはないよー!といつも思います。



でもね、たまには良いものもあるのです。


一昨日、漬物の素が届いたので
昨日は早速新生姜漬けを漬けました。
店先にちょうど出たばかりの新生姜があって、

一気にやる気スイッチが入りました(^0^)



この新生姜漬けの素は、
国内産の醸造酢、砂糖、しそうめ酢、はちみつ、食塩、昆布だし
だけで組み立てられているのです。

生姜をスライサーで切って、お湯をさっとくぐらせて、絞って、生姜漬けの素に浸しておくだけ。
一晩でおいしいガリができます。寿司職人さんが作る、手作りのガリの味。
​(回転ずしのは、消毒くさいし、ケミカル味するよねー)​


これからもうすぐらっきょう、続けて梅が旬を迎えます。
今年はたくさん作るぞー!




こだまいきいき農場 さん の漬物の素は、
品を選べば、シンプルで質の良いものがあります。​

(中にはブドウ糖果糖液糖入りもあります)



らっきょう酢は、この数年、ずっとこれ。

らっきょうを切って瓶に一緒に入れるだけ。
3カ月ですっごくおいしいらっきょう漬けができます。
我が家には3年ものもあるよー。



上記で使ったのがこれ。1袋で300gの生姜が漬けられます。
写真は、600g漬けました。できあがりは、大きめのジャム瓶2~3つ分くらい。




まだ一度も使ったことがないのですが、
レビューがすごくよい梅漬けのもと。
今回買ってみました。今年は漬けてみます。






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Last updated  2023.05.04 19:50:05


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