日々おだやかに、心豊かに

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2023.05.05
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カテゴリ: 備えるもの
以前、防災リュックの見直しで出てきた賞味期限切れの食品の数々。

もったいないですし、今後の備蓄の参考になればと
食べてみたチャレンジを時折しております。
(決してキワモノ企画ではございません(^-^;) ​偶然の産物よっ。​


最近のチャレンジ
・​ 賞味期限5年切れたパスタを食べてみた
・​ 10年前に期限切れた「備蓄王」を食べてみた




で、今回は「パンの缶詰」です。

​有名な「ボローニャ」のパンがそのまま缶に密閉されたもの。



ラベルが旧デザイン。過ぎ去りし歳月を語りますなあ(笑)。
今はもっとあか抜けたデザインになってますね。





賞味期限は2019年4月



さて、開けてみましょう。
こんな感じで、紙に包まれています。



香りをかいでみると、酸化臭等はまったくなく、
パンの美味しそうなにおいがします。

取り出してみるとこんな感じ。
カビや腐敗も見当たりません。
五感による調査は合格です。





半分に切って、レンジで軽く温めて食べてみました。
そのままですと固かったですが、(一日経ったパンみたいな感じ)
温めるとふわふわで、
以前食べたことのある「ボローニャのパン」と同じ味で
とっても美味しかったです。
半分で十分に満足できたな。




これは食糧難の時代に向けての長期備蓄ではなく、
どちらかというと、災害や長期停電等に一時的に食べる用の 「非常食」


非常食はご飯類が多数を占めていますが、
たまにはこういった甘いパンがあると、
もし大変な状況下でも、ちょっとうれしい。
甘いものは心をほっと落ち着かせてくれます。




で、なぜ今掲載したかというと、
ちょうど賞味期限切れたものがリュックから出てきたってのもあるんだけど(^-^;)、
そもそもパンの原料である「 小麦粉 」の値段が上がり続け、
小麦の政府売渡価格の上昇にともなって、 6月からさらに上がります。
そのうち、この政府援助も限界が来ると言われていますので、
時間が経てば経つほどにさらに手に入りにくくなることが見越されているのが一点。
そして、小麦の「質」自体、生育環境、使用農薬等が
大きく変化している現状を受けて

小麦製品の備蓄をするなら、早め早めがいいのではと私は思うのであった。






賞味期限から4年、つまり製造から7~8年経ってもまったく遜色なし。
我が家にはすでに新しいパンの缶詰が備蓄部屋に入っていますが
この経験から、 賞味期限を過ぎたら捨ててしまう、という悲劇は産まなくなると思います。 (多分、ワタシなら7~8年経っても食べる気がする)




新デザインのボローニャのパン。製造元の設定する賞味期限は ​約 年​







年保存​ できるバージョン「備蓄deボローニャ」もある!  ​←​知らなかった!(笑)​








これはおからが入ったタイプ。
植物性たんぱく質もとれるので、非常食として優秀ですね。
年保存可。 ​​






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Last updated  2023.05.05 20:24:22


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