今日は東京大空襲の日、
明日は東日本大震災から14年。
毎年9月の防災月間に引き続き、
3月も備えを改める期間かも知れません。
いま、あらゆるテレビで
例年以上に
地震の話、それも南海トラフ地震について
具体的な話題を取り上げています。
防災といえば
水、防災グッズ、非常食、非常リュック、懐中電灯、ラジオ
などを思い浮かべますが、
実はいちばん大事な、
必ず用意すべきものがあります。
それは、
防災トイレ
です。
先日のNHKでも携帯トイレ、
防災トイレの重要性が話題に取り上げられていましたね。
大地震の直後は、
水洗トイレが機能しなくなる可能性大。
直接の被害がなくても、
先月の下水管腐食による陥没事故のように
近隣、もしくはかなり離れた場所でも
地下の下水管が一部不具合が出ただけで
地域全体で水道やトイレが
数週間もしくは数か月にわたって
使えなくなる可能性があります。
数時間後には切望するのがトイレ。
仕方なく、この後に及んで野原で・・・が
可能な地域はごく限られているでしょうし、
できたとしても、
今はいつでもどこでも
犯罪がすぐ近くに潜んでいます。
女性は絶対に危険です。
ということで、
防災トイレの備えは
人間としての尊厳と健康を守る
必須アイテムなのです。
ところで最近、防災トイレの重要性が広まるのと同時に
さまざまな企業が参入するようになりました。
値段もまちまちで
どれを選んだらよいか分からない、
という人もいるでしょう。
とりあえず、あればいいやと
お値段の安さからセレクトする、というのもアリですよね。
とにかく、手元に用意するのが大事。
レビューを見て、というのもアリ。
使用した感想から選ぶのは大事ですね。
では、
私だったらどう選ぶか。
私は 「臭い」
の観点から選びます。
排泄物というのは、
時間が経てば経つほどにニオイが強烈になります。
例えばそれが日に日に山積みになったら?
ベランダくらいしか置けない状況だったら?
強烈な臭いに一日中、日々晒されるストレスは
想像以上でしょう。
なので、
「 ニオイを長時間にわたって漏らさない機能
」は
非常に重要だと思うのです。
その観点から、
私はこの商品を選びました。
全く臭わない防臭袋で有名な企業のもの。
この防臭袋、
介護施設や病院などの意見を取り入れて
長年かけて開発されたもので、
本当に全く臭いが外に漏れません。
なので同じ素材でできた
おむつや台所、ペット用の防臭袋は
長年、消費者から絶大な信頼を得ています。
しかも、耐久性が高く、
15年保存可なのです。
こちらは防臭袋のみ。
残飯袋として重宝しています。
夏は特にその性能の高さを実感します。
いろんなサイズあり。
ちなみに、
スーパーセール価格になっているものもあります。
結構人気のあるのが
防災士さんとのコラボ。
こちらは圧縮袋メーカーさんのもの。
手軽なお値段なので、上記と組み合わせて
予備に置いておくのもありですね。
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