2003年12月20日
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”神との対話”読んだことありますか?

非常に興味深い内容です。

私は科学も好きですが、オカルトも大好きです。

人間も大きく心(精神)と身体にわけることができるでしょう。
身体の構成単位は細胞です。細胞をさらに細かくみても
原子や分子、陽子や電子、中性子に行き着くでしょう。
身体はこのような小さな物資の集合体と考えるのが一般的です。
幸い、物質の構造、性質、機能については科学が威力を発揮します。
現代の難病も科学のおかげで少しづつですが、解明されつつ
あります。
現在治療法のない病気についても、これから多くの発見があると
思います。

一方、心を構成するものについては、著名な学者でも意見の分かれるところです。やはり、物質であると考える人もいるし、
そうでないと考える人もいます。確かなことは脳が損傷されると
心を表現する手段を人は失うということではないでしょうか。
実際は脳が損傷すると心を表現できなくなるのか?それとも心自体が消失するのか?、それを知る手段はありません。
もし、知ることができたら脳死判定基準もかわるかもしれません。

身体と心(精神)について少し、お話しました。私は身体というものを考えるときには科学的アプローチを、心を考える時には
別なアプローチをとりたいと考えています。

人間は誰しも物質的な側面と精神的(非物質)な側面を持っています。私は最近、自分の思考が分裂していることに気付きました。あるときは物質について語り、あるときは精神について語る
自分がいます。そして物質で起こる現象をそのまま精神現象にあてはめることはできないことがあるのです。

物質は時間と空間に支配されるという性質をもちます。ある瞬間、ある場所にそれは存在します。それを瞬間的に他の場所へ移動させることはできません。必ず時間がかかります。またある瞬間においてそれが同時に2つの場所に存在することもありません。私の身体がこことそこに同時にあることはないのです。
すべては物が時空の内側の存在であることを考えれば納得できます。

心(精神)はどうでしょうか?時間や空間に縛られているでしょうか?身体と同様、時間とともに老いていく存在でしょうか?
物質同様、質量をもつ存在でしょうか?知識を持つ人はその分
体重が重いでしょうか?私は精神は時空からの支配を受けない存在だと考えています。

身体と心(精神)、一方は時空に縛られる物質で、一方はそれとは違う存在のようです。ですから科学をそのまま精神現象に当てはめようとしても無理があるのです。逆に精神現象をそのまま
科学現象としてとらえようとしても無理が生じます。
両者は次元の違う領域なのです。
次元の違うものを同じ土俵で考えると矛盾を起こします。
私が自分を分裂していると感じる時、その時私は物質と心(精神)を同じ土俵(脳)でとらえようとしている時のようです。

”神との対話3”を読んでいます。

ここには死後の世界(霊の世界)についても書かれています。
時空にとらわれない世界について書かれています。
それは原因と結果が同時に存在するような世界らしいです??
非常に面白い内容です。
是非一読を!
神様はお茶目に書かれていますが、ただものではありません!






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最終更新日  2003年12月20日 11時28分13秒
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