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今朝起きて一番にしたことは・・・全ての銘柄の逆指値をはずすこと。なにせ今日は前場はまったく見ることができないのだ。売る日ではなく、「買う日」であると判断して、ストップ安気配の銘柄へストップ安値で指しておいた。半ば楽しみにして、昼にPCを開いたが約定せず。。。残念。それなら、と方向転換。持ち株のナンピン作戦にでたが、結局コレも約定せず。持ち株はわりとイイ感じで戻してきているし、一銘柄はこんな日に火柱が立っている。材料もないのにどうしたことだ???たまっていた含み益は溶けてしまったが、明日以降徐々に戻していくだろう。 それにしても残念なのは、今日何一つ買えなかったこと!欲張ってS安で拾おうとしたためだ。成り行きで買っておけば何を買っても成功だったのに~。。。 っつうか、こんな大事な日の前場に板が見れないという巡り合わせの悲しさよ・・・。
2007年02月28日
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このブログもメルマガも両方読んでくれている友人が電話で次のようなことを口にした。ブログやメルマガに、新たな出会いを求めるようなことが書いてあったけど、実際には表に出ていることよりも進んでるんじゃないか?と。。。つまり、週刊誌などの芸能ネタではあくまでも噂として表に出るけれど、そのすっぱ抜かれた翌日に「結婚記者会見」がなされたりするパターンのことを云っているのだった。!!!なるほど・・・。すでに彼女らしき女性はいるけれども、ブログやメルマガにはとりあえずそれらしい匂いをはなっておくにとどめているのではないか?・・・とその友人は思ったわけだ。想像を広げていくと楽しい。明日の日記で、「入籍しました!」なんて書いたら、ブログ仲間をはじめ、これを読んでいる友人各位はひっくりかえるだろうな・・・。PCの前のイスから転げ落ちるくらいのことはするかもしれない。そして・・・ことによると、(うらぎられた!)くらい感じるかもしれない。さらに携帯電話は鳴り続け・・・。敵を欺くにはまず味方から・・・なのだ!!よっしゃ! そのセンでいくか!?
2007年02月27日
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今日の稽古は、どういうわけか壁際で後ろ受身を取ることが多かった。(悪意アリ?)くるりと一回転するスペースがないので、無理やり半回転で残す?感じだ。平日の割りに人も多くて、隣のグループの方ともやはり後ろ受身で接触しそうになる。そういうときは、(壁が近いときも)四方投げで受身を取るにしても、一瞬、後方を一瞥してスペースを把握してから転がるようにしている。 今日は本当に危ない瞬間があり、すぐ背後で隣のグループの方がころんと受身を取っている正にその場所へ、後ろ受身の形で投げられたのだ!!!(あっ!!!)マジかっ!!!膝を折って尻をつくかどうかの刹那に、腰を自らひねって受身を取る方向を変化させ、ギリギリ接触は避けられた。。。だが・・・おかげで腰痛だ。取りは、まだ技のことにいっぱいいっぱいの人なので、回りの状況も把握できていないし、投げる方向を考えることもできないのだろう。人が少ないときや、せめて壁に向かって投げられるくらいなら、いくらでも対処の方法があるが、今回は本当にきつかった。まさか人の上に乗っかっていくわけにもいかないし。。。 というか、自分がもっと隣グループまで状況を把握して、受身のタイミングだけでも予めずらすことができなきゃいかんのだな・・・。反省。 話は違うが、袴をつけるようになって数ヶ月。ついこの間まで、激しい稽古をするとすぐ緩んだり乱れてしまっていたが、ここ数回の稽古では結構動いても乱れが少なくなってきた。自分なりにほんのちょっとだけ工夫してみたのだ。稽古が終わって脱ぐときに大変になってしまったが、稽古中に袴が乱れるよりはずっといい。やはり身なりも大切にしなければ!(・・・と千速 一樂さんのブログを読んで思ったのでした)
2007年02月23日
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白状しよう。株式投資一年目(一昨年)は、あれこれ新興銘柄に手を出しつつも、日経平均上昇の風に押されて10万ちょっとのプラスで終えることができた。一部はもちろん、ジャスダック、マザーズ、大証などありとあらゆる銘柄を売買して、プラスが少ない割りにたくさんの経験を得て満足したのだった。しかし、昨年の4月末頃からおかしくなってきた。一時は残高プラス30万を越えていたので、ちょっとくらいのマイナスならOK!・・・と気が緩んでしまったのだろう。(こんなはずはない)(あがるはず)なんて幻想を抱くようになり、逆指値をほとんど使わなくなってしまったのだ。すると含み損はみるみる膨らんだ。もーーがまんできない!というところでやっと損切りすると、まるでそれを合図に反発しだしたり・・・先月まではそんな調子だった。確定した損失はおよそ60万!!!(投入資産は350万)もうそろそろ市場退場するならするで、進退を決めねばならない損失額にきている。 そこで、昨年末あたりから新規に株を購入することを極力ひかえた。頭を冷やそう・・・と。それから昨年から持ち越している銘柄で、将来に期待の持てないものから順番に切っていく。う~~・・・腹が痛いっ!!! そして今年から新たに買う銘柄は東証一部に限定した。自分を縛るっ!!(Mじゃないけど)銘柄選びは「底堅いもの」で、期待できる上昇値はそれほど大きくなくてもいい、と。 ところが!である。手を出したアルペンがついこの間、ストップ安!!!運の悪いことに、ナンピンを入れていたのだが、ナンピンもろとも真っ逆さま。S高の経験は何度かあったけれど、S安はなんといっても初体験。ウッフン。これは半値ほど反発したところで切腹。バッサリ!!(いってぇー) それから(もー、ワシ投資人生これで最後にしよ)くらいの気持ちで、恐る恐る購入した銘柄がいくつか手元に残っている。(その間にも、逆指値で微損切りした銘柄が二つほど。。。 )現在、6銘柄すべてに逆指値をかけてあるのだ。なにせ自分で「切腹」できない体質なので、システムに頼るしかない。だからいきなり、「介錯おたのみもうす!」と首を切り落としてもらうことにした。 本日、日航機は安定飛行だったので胸を撫で下ろす。だが、パラシュートが開く位置(逆指値)を少し高くしておいたのだ。牛丼はもっとおかわりしておくんだった!あと2、3枚。。。今日は”つゆだく”状態であった・・・うれしい・・・というか、助かる。昨日、思い切ってインした「T山化学」(←ここまで書いて伏せる意味あるかっ!)はドキドキしつつも少し上にいってくれたので、これまた助かる。 来週もまた、投資人生を続けたいものである。
2007年02月23日
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風水に「お水取り」なるものがある。一年のうちにもっとも運気が噴出す日時に、その人にとって吉方位にある湧き水を飲むと、運気が上がる・・・というもの。自宅からの移動距離が長いほど効果が強くなるらしい。できれば、神社仏閣などの風水上、運気の集中しやすい場所にある湧き水がいいらしいが、なければ名水100選などの湧き水でもいいとのことだ。 昨日、2月21日。じつは仕事の休みをもらって、自分にとっての吉方位・北へ車を走らせた。 ほぼ真北へ120km。「水の都」と呼ばれている街。 時刻は、午後1時から3時までの間に湧き水を採取する。人によって、方位や時刻は変わるが、だいたい一年に一日、しかも当日の二時間・・・と限定されるのだ。ここまで限定されると、なんだか信じたい気持ちもかなりアップする。70%くらいは信じていないと、仕事休んでここまで来るなんてことはできない。 東海地方の方なら、もうこの写真で場所は分かるでしょう。こんこんと湧き出るまろやかな水。地元の方の生活水でもある。こんなところで冷やされた夏のスイカはさぞかし旨いだろうなぁ。 正解は、夜を徹して踊り明かす郡上踊りで有名な、「郡上八幡」。名水として名高い「宗祇水」なのだ。 用意していったペットボトル2本に水を汲み、さらにシェラカップで二杯。しっかり飲んだ。しばし、そのあたりを写真などを撮りながらウロウロしていると、夫婦らしい二人組みがペットボトルを10本ほどかかえてきたのに遭遇する。ん~、ツワモノ。 さて、これで今年の運気は上昇するか!?乞うご期待!!!
2007年02月22日
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週末に預かった子供たちがそろいもそろって風邪気味だったので、少々神経を使った。娘は日曜に38度1分の熱を出し、咳き込んではいるが食欲があって元気。元気な病人の子供ほど扱いにくいものはないかもしれない。ひたすら自宅療養だ。二日間ほとんど家の中で過ごすというのは、それはそれで大変だったりする。遊びも尽き、録画しておいたアニメも尽きる。翌日、学校に行かせねばならないと思うと、(ちょっとくらい外で遊ぼうか?)という気にもなれない。もし、それがモトで翌日に高熱を出したら・・・と想像すると、やはり元気はあっても家でオトナシク。。。となる。 ところが・・・・・・神経使って、寝不足になったり、自宅療養に徹しても・・・翌朝も熱があって、結局学校を休ませたそうだ。いたしかたなし。 次に会う時は、元気にスキー!といきたいものである。
2007年02月21日
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小さな小包が届いた。娘からだった。包みを開けると、中から手作りバウンドケーキが出てきた。 メッセージが一緒に入っている。『おとうさん、いつもありがとう』とーーっても うれしかった。。。さっそくいただくことにする。 うまいっ!!!娘がぎこちない手つきで、それでも丁寧に作ってる姿を想像する。。。ありがたい。本日、我が家にも「バレンタイン」がやったきた。。。 明日、四週間ぶりに、その娘と息子と会える!!楽しみだ♪
2007年02月15日
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先月に買ってずっと持っている ”つゆだく”銘柄を思わずおかわり(買い増し)してしまった。(だいじょうぶか??)食べ過ぎて腹をこわさないようにしよ☆ 日航機は本日、安定飛行だったようで飛び乗り乗客としてはひとまず胸を撫で下ろす。300円あたりの高山地帯?を超えるまでは多少の乱気流も覚悟せねばなるまいか・・・?
2007年02月14日
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今月はじめての「買い物」。離陸している日本航空。我ながら見事なジャンピング・キャッチ。「乗りま~す!!!」といって、格納されそうな車輪につかまってみた。。。行き先もわからない。。。・・・つーか、じつは離陸訓練で、すぐに着陸態勢に入ったりして・・・。”これは離陸訓練です”あるいは、”お客様にお知らせいたします。当機は故障のため、このまま出発空港へ引き返します”・・・なんて、アナウンスがまさか入らないだろうなぁ。。。 チケット(株券)握りしめつつ、(ワシ、乱気流には耐えられませんから・・・)と誰にともなく呟き、座席に浅く座っているのだった。。。
2007年02月13日
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先日、小○○拳法の道場見学に行った。合気道と同じく関節技のある武術だけにとても興味があったし、足技(蹴り)はどのようなものかも見たかった。しかし、「道場」というものは自分が通っている所以外まったく知らないわけで、見学とはいえとても緊張した。もちろん、「体験しませんか」と声がかかればその絶好の機会を逃さないために、運動できる服装で出かけたのは云うまでもない。さて当日のこと。あらかじめ電話しておいたので、道場長らしき人がすぐに出迎えてくれた。一礼して靴をぬぎ、板間に上がる。すでに少年部の稽古がはじまっており、まずは道場長らしき方が指導する様子を注視する。組み手?をしている場所(およそ12畳)だけ厚手のマットが敷いてある。やはり受身があるためだろう。そしてまもなく大人の部と入れ替えになる。平日ということもあり、人数は少ないが、参加していた四人すべて黒帯だったので、自分にとっての「見取り稽古」には十分だと思われた。 関節技はやはり合気道と非常に似ている。打ち技については、拳よりも足技に興味があった。そして構え。間合い。流れとしては、護身術だけに相手の突きを捌いて蹴りで終わる・・・という感じだ。不思議だったのは、二人組で始めるときに、互いに突きの届く間合いまできてから構えること。スタートはそこからのようだ。「間合いを詰めていく」という護身術としてはもっとも大切な感覚の一つである稽古はしないのだろうか?互いに攻撃しようとしても、手足が届かない間合いから構えて、少しずつ間合いを詰めていき、ココという間合いに入ったらすぐ攻撃・・・といった様子は見られなかった。ことによると、突きも蹴りも練習によって間合いは熟知しているから、あえて間合いを詰めていく感覚は省いているのか? そして関節技があるということは、受身が大切になってくるが、三段の方のそれをみて、美しさに若干欠けることが意外で少々驚いた。綺麗な受身は余裕(経験)から生まれると思われるが、その美しい受身が我が身を守るものだと考えられる。したがって、受身と技の熟達は比例してくるはずだ。 しばらくして、「ちょっとやってみますか?」近くで稽古していた黒帯の方に声をかけていただいた。「あ、いいんですか・・・?」(待ってました!!)つい笑みがこぼれる。胴体に防具をつけさせていただき、蹴りを体験した。もちろん、手加減されていると思うが、その方の蹴りは防具のおかげで痛みこそないが、ズシンと伝わってくる。(おおっ!!)そして自分も教えていただきながら蹴り体験。手ごたえ(足ごたえ?)がとても気持ちいい!楽しい!!この体験がじつに「実」になった。足の捌き。間合い。合気道であれば、どう受ければいいのか、捌けばいいのか、そういう視点で見る。拳による打ち・捌きから(型の区切りである)蹴りにうつるとき、(腕の長さと足の長さは違うので)当然間合いをあけて45度角から蹴り入れて来る。裏を返せば、相手が間合いを取った瞬間、蹴りが来る・・・という合図になるのか・・・?そのとき相手が右構えなら、右足による前蹴りか左足による脇腹への蹴りしかないわけだ。その二つを見分ける「起こり」を見取ることまでは、残念ながらできなかった。しかし、拳の間合いと蹴りの間合いは自分が想像していたものより差が少ないのが意外だった。やはり相手にダメージを与えるには、そこそこ至近距離から蹴り入れなければならないし、手足の長さの違いってそれほど差がないということなのだ。ん~・・・面白い!!!良い経験だった。
2007年02月11日
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いま読んでいる本にこんな言葉がでてきた。なんでも結婚式のスピーチにも使われることがあるものらしいが、自分は初めて知った。「結婚とは、判断力の欠如である。 離婚とは、忍耐力の欠如である。 再婚とは、記憶力の欠如である。」まさしく、まさしく。云い得て妙。笑えるような笑えない言葉なのだ。自分の場合、二行目まできたが、さらに三行目まで進みたいと念願している。記憶力を失いつつあるのか・・・? 本日、雨上がり。空が青い。
2007年02月10日
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じつは初めて種田山頭火の著書を手に取った。俳人としての名は、ずっと以前から知ってはいたけれど、そもそも俳句に興味がなかった。したがってなかなか「読もう」と思えなかったのだ。いつかは・・・と思っていたが、先日たまたま図書館に足を運んだ折、発作的に思い出して借りてみた。読んでみて正直なところ、自分の心に響いてくる句はない。つまり、うまく「受信」するだけの装置が自分の中にないのだ。「味わう」ことができない。これは惜しいことかもしれないが、仕方ない。世に出ているすべての出版物に感動するわけにはいかない。 ただ、句ではないが、彼の内側から出たひとつの言葉が印象に残った。『 天われを殺さずして詩を作らしむ われ生きて詩を作らむ 』天われを殺さずして・・・・われ生きて・・・・自分ならそのあとになんと続くのだろう?そんなことを思った。
2007年02月07日
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