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この暑さの中、ビールを飲むことはほとんどない。酒はやらないが、アイスはやる。スーパーで徳用箱アイスの特売をしていると、保冷バックを片手に「大人買い」にでるのだ。帰ってきて、およそ120リッターサイズの小ぶりの冷蔵庫の下段冷凍庫にそれらを収めるのに四苦八苦する。冷凍チャーハンが4袋も入っていたりすると、空間の確保に頭を使う。刻んだ長ネギが入ったフリーザーバックやらパン、冷凍うどん、余ったご飯を冷凍したものなどなど、食料の坩堝となっている冷凍庫にパズルよろしく購入してきた箱アイスをきっちり収めていくのだ。もう一ミリの隙間もない・・・という具合に綺麗にそれらが収まると、束の間満足感に浸る。上段の冷蔵庫の内容なども書き並べていくと、この独身男の暮らしぶりがほぼ丸分かりとなるであろう。。。冷蔵庫は「人格」である。
2007年06月30日
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野球選手の中では、多くの人と同じようにイチロー選手がダントツに好きである。年下なのに、彼から学ぶことは沢山あるように思われる。彼を取材して書かれた「イチローイズム」の中には、印象的な言葉が沢山でてきて、思わず考え込んでしまうこともあった。野球人でありながら、哲学者でもある。野球に対してだけでなく、人生についてもブレのない軸がうかがえるのだ。勿論、野球に対する飽くなき追求は感動さえ覚える。自分の能力を冷静に判断し、最大のパフォーマンスを引き出すためにあらゆる努力を惜しまない。普通なら日本で首位打者の称号を得た時点で打撃フォームは「完成」となるだろうが、イチロー選手は恐れも惜しげもなく、その完成度の高い打撃フォームを、大リーグで華々しい成果を上げた後も毎年のように修正していく。より高い次元へ行くためだ。 「自分でやろうと決めたことに対しては、手抜きはしないことです。そこで手抜きをしていたら神様にそっぽ向かれると思いますよ。お前、自分が決めたこともやれないのかと」彼の言葉が痛い。。。
2007年06月27日
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今年に入ってからのこと。ある日、上段者との稽古中に、「受け」で小手返しをかけられたとき、結構高い位置から飛び受け身をした。飛ぶ瞬間、「そこから飛ぶ!?」と「取り」の上段者が呟くようにもらしたのを訊いたのだ。自分は気持ちよく受け身をとったのだが、その「呟き」が耳にこびりついた。そのときは五人くらいで組になって稽古していたので、その言葉の意味を確かめる間もなくその日は過ぎてしまった。後日、ふと気になって先生にそのことを話すと、それは「飛び受け身のタイミングが早いんだと思うよ」とのこと。相手が小手返しの「手ごたえ」を感じる間もなく、受け身に入ってしまってる、ということである。「相手に技の手ごたえを感じさせる余裕を持ちなさい」というようなアドバイスをいただいた。思い返せば、自分が小手返しをかけたときも人によっては手ごたえを感じない物足りなさがあった。それはやはり相手の受け身の始動が早すぎるためであったのだ。それ以来、小手返しのときは十分に極められてから飛び受け身に入るように意識した。実際、やってみるとそれでも余裕がある。またそれが相手の動きをよく見るきっかけになった。崩されながらも、「取り」の捌きや重心の移動などがじっくり見られる。さらに小手返しされる方向も人によって様々で、一様に同じ方向に飛び受け身をするのもどうかと考え出した。それで引っ張り込まれるような小手返しにはその方向へ無理なく飛び受け身し、とにかく自分の手首を守る、身体を守ることを中心にすえてきた。ところが・・・最近、「見栄えのいい受け身」をちょっと意識しだしたのだ。余計なことなのかもしれない。でも、より縦回転を意識して足を高く上げるような飛び受け身をすると、「おぉ~!」と周りのうけがいい。そして技をかけた後輩も「技をかけたとき気持ちいいです」と云った。この「見栄えのいい受け身」が、より「安全・正確な受け身」と重なってくるのかどうかは分からない。。。
2007年06月26日
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息子は葡萄が大好物である。品種は何といってもデラウェア。その食べ方は何度見ても笑えるのだ。。。最近では娘まで兄の影響を受けて同じようにして食すようになった。こんな具合である。 ↓ いかにもねずみ年生まれらしい。。。皮を一粒一粒剥いでいく所作はまるで「職人手つき」である。きっとその工程も楽しんでいるはず。つややかに光る緑の粒が器いっぱいに溜まると、それをしばし「うっとり」と眺める息子。彼はコレを「飲む」ように食べる。時価200円近いものを、あっけないほど簡単に「飲む」。いちおう噛んではいるようだが、ほとんどそのままの「喉ごし」を味わっているようである。 自分はソレを笑いながら見ているわけだが、今回は写真に収めてみたのである。
2007年06月25日
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最近、白髪には本当に手を焼いている。床屋にいって髪が短くなるとギョッとする。それまで染めていた部分がカットされて、まばゆく輝く白髪がいっせいに顔を出すからだ。鏡に向かってしばし呆然。そして・・・「スケさん、やっておしまいなさい!」・・・と気持ちは水戸黄門、右手はスケさんになる。やにわにピンセットを手に取り、手当たり次第にバッタバッタと退治していくのだ。そして、あっという間に白髪の山ができあがり、虚脱感の谷へ沈んでいくのであった。。。
2007年06月21日
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気持ちとしては本日、日本晴れ☆「父の日」に書いたのであろう、息子と娘の手紙が届いた♪ 「お手伝い」券と「白髪抜き」券がプレゼントとして入っていた。嬉しい!ありがたい。胸がジーンと温かくなった。。。
2007年06月19日
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久しぶりにテレビ・ネタを書く。だいたいテレビは観たい番組だけを選んで観ている。なんとなくテレビを観ている・・・ということはほとんどない。昨夜の「痛快!ビックダディ」(4男4女の9人大家族 岩手から奄美大島に移住)は初回から欠かさず観ている。八人の子供を抱えた「バツイチ・42歳の父親」の奮闘記だ。カッコの中だけは自分と同じだから、余計に感情移入する。下は小学二年生の女の子から上は高校一年生の女の子まで、よくぞたった一人で育てている、と思う。自分ならできない・・・できないと思うけど、やってみたい。毎日必死で、「生きがい」がどうのなんて考えていられないだろう。でも日々充実してるだろうな・・・。兄弟が多いだけに家族一丸となって生活している様子は本当に素晴らしい。末っ子の少女にとって長女のお姉さんは母親代わり。その長女は母親より父親を選んでついてきた。子供たちがみな父親に全幅の信頼をよせている。それは彼が全力で生きている姿を見せているからだろう。子供らが父親を助けようとする様子にも胸が熱くなる。今後もできることなら見守っていきたい大家族である。
2007年06月17日
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このところ方々から株主総会の案内が届いている。 トヨタからも分厚い封書の案内が届いた。豊田市・本社にて来週行われるのだが、我が家からは車で片道一時間半はかかる。行くとなると一日仕事になるので当然見送り・・・か。しかし・・・1.人生において一度は株主総会に胸を張って出てみたい。しかも世界企業だ。2.来場株主にはおみやげくらい出るのではないか?3.うまくすれば夕方のニュースに後ろ姿くらい映るかもしれない・・・4.・・・ 5・・・ 6・・・と、あれこれ考え合わせてみても往復三時間は遠い。。。今回は配当金12000円をいただいてヨシとしよう。そのトヨタ株は本日も上昇し、やっと息を吹き返してきた模様。我が持ち株で 電通 と並んで含み益のツートップである。今後も爽快な気持ちを維持させてほしいものだ。株主爽快になるよう、ガンバレ! トヨタ!愛車もトヨタだぞぉ!
2007年06月15日
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先週のこと、久々に道場見学者があらわれた。しかも数年ぶりに外国人の方である。長身のロシア人で、現在は仕事のため日本で暮らしているとのこと。救われるのは日本語がけっこう話せること。道場に来るのだからまるで日本語がダメな人はいないといえばいないが・・・。彼は日本文化に興味津々という眼差しで稽古を見つめていた。自分はちょうど彼の目の前の組で稽古していたので、ここは一丁、(大和魂をみせてやる!)という意気込みであった。その日はけっこう調子がよく(調子の良し悪しがあること自体未熟だが)、短刀正面打ちの基本技を交代しながら気持ちよくかけていった。調子のいいときは、流れがあり、力を使わず、姿勢が良い。はじめから終いまで澱みがない感じがする。自分の相手は以前空手をやっていた人で、そっちでも黒帯までいっただけあって筋骨もしっかりしており、手加減抜きで伸び伸びと技をかけることができるのが嬉しい。離れて見ていた先生に、「簡単そうにかけてるなぁ」と云われる。稽古後、道場長が件の見学者に対応されていた様子では、非常に目を輝かせて入門する気まんまんに見えたが、さてどうなることか。。。
2007年06月10日
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スズキから株主優待が届いた。すでに薄利で売り払ってしまった株だが、知らず知らず権利日を通過していたらしい。 ハチミツはパンにつけて食すとして、岩塩はどうしたらいい??この岩塩・・・なんでも「二億三千万年前の全く環境汚染のない太古に自然が造りだした地下400~700mの岩塩層から取り出した」というふれこみだ。「希少で高価な岩塩」などと云われても、どう食していいのか分からず、「豚に真珠」状態で途方に暮れている。。。能書き?を目で追いつつ、郷ひろみの「二億四千万の瞳」という歌のメロディーが無意味に頭の中で旋回しているのだった。。。
2007年06月09日
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本日、賑わっていた 日立造船 を売ってしまったのは私です。これからが本当の楽しみかもしれないのに・・・。225円 → 246円 × 500株利益が出たのに、残念度満点。。。
2007年06月07日
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道場にまだ色帯の主婦の方が稽古に来ている。けっこう努力家でカンもいい方だと思われる。彼女には基本技のメニューで稽古を進めるが、先生と自分とその女性の三人で組になったときのこと。誘導の入り身投げで、先生が彼女の「受け」をされたとき、自ら首を相手の腕の一番いいところに乗せていくのを見て、(あぁ、そうか)と気づいた。技が上手く入ると「こういう手ごたえがあるのだ」ということを言葉ではなく体で彼女に教えているのだ。そこで自分もそれに習って、入り身投げの腕の中に入っていく。自分の首を彼女の腕に合わせていくのだ。綺麗に技がかかったようにみえる・・・はず。 思い返してみれば、自分もまだ級だった頃に同じように先生が技の中に入ってきてくれたことが何度もあった。それによって「技の感覚をつかむ」ということが実際にある。逆に考えると、技の中に入っていって一番いい位置でかかってあげる・・・というのも自分の稽古になるような気がする。二教のときなども不慣れな相手の動きの中で、もっとも効きのある角度(点)に自分から入っていく・・・というのは良い稽古かもしれないと思ったのである。。。
2007年06月06日
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いつも道場へは自転車で通っている。その途中、歩道橋を渡るのだが、ココを通るといつも頭を過ぎってしまうことがあるのだ。あれは去年のことである・・・。 ぼくは歩道橋の下で自転車を降り、真ん中の平らな部分へタイヤを導いて俯きながらグイグイ押して上がった。やっと上まであがったら、そこで小型犬を連れた二十代後半と思しき女性と出くわした。(あっ!)と思った。その小型犬は飼い主である女性の足にしがみつき、しきりに腰を振っているのだった。・・・・・・「これでもかっ!」というくらい懸命に腰を振っている犬を不憫に思ってか、女性はされるがまま突っ立っていた。その様子を目の当たりにして一瞬呆然としてしまったが、そのまま自転車ごと後ずさりするわけにもいかず、ぼくは何だかバツの悪さをひきずったままその脇を無言ですり抜けたのだった。まるで、ドアを開けたら営みの真っ最中の他人の閨だった・・・というような非常に気まずい空気を吸うことになった。でも自分のバツの悪さの十倍くらい件の飼い主は味わっているかもしれない。その後、一度も「彼ら」とは出合っていない。
2007年06月05日
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日々、日中の気温が上がってきた。苦手な夏が大手を振ってやってきた。まだ大丈夫だが、夏バテ、食欲不振とのタタカイがまもなく始まる。現時点で体重55kgをなんとか維持しているが、このラインを下回ると下降が早くなったりする。離婚した年の夏は50kgを下回ったので、このまま死ぬんじゃないかと思った。それが合気道を始めたおかげで、翌夏は52kgを死守!去年はたしか真夏に54kgを死守できた記憶がある。今年はこのまま元気に55kgを守り抜くことができるかもしれない。しっかり運動をして食欲を維持するのが目下の課題なのである。
2007年06月04日
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