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母は七十代も半ばである。年相応にボケもはじまっているようで、「眼鏡がない」と云って二日間も家中探し回っていたらしい。その発見者となったのは父で、冷蔵庫の中から良く冷えた眼鏡が出てきたらしい。「もう、やんなっちゃう・・・」渋面をつくる母のハナシをフクザツな思いで訊いた。我が身も将来、眼鏡を冷蔵庫にしまうかと思うと、とても「暗い」気持ちになる。その片鱗はすでに表れており、些細な用事で隣の部屋に移動しただけで「?・・・何しに来たんだっけ?」となることがしばしばあるのだ。(あぁ、タオルを取りに来たんだった・・・)モトの部屋に戻って思い出すのはいいが、我ながら非常にアブナイものを感じる。痴呆中年にはなりたくないものだ。。。
2007年03月31日
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瀬戸内寂聴著 『寂聴 あおぞら説法』を読み終えた。そもそもこの本、題名の通り、みちのく天台寺にて行われている彼女の法話をまとめたもの。したがって語り口調そのままであり、とても読みやすいし、ひとつひとつの言葉がとても胸に響く。 「周りの人を幸せにするために、あなたは生まれてきたのよ」なぜ自分は苦しみながら生きているのか・・・という人へはそう語りかけている。また、見返りを求めて苦しんでいる人には、こう諭している。 「私がしてあげている、この人に尽くしていると思うと腹が立つ。私は好きでしている、好 きだから尽くしていると思ったら腹は立ちません。 本当は好きでさしてもらってるんです」 他にも、良い言葉が沢山でてくる。前半生を自由奔放に生き、苦しみ、そして出家した著者だからこそ語れる法話の数々。読後、とても暖かな気持ちになった。 続編がいくつか出ているようなので、また図書館で借りてこよう。
2007年03月26日
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昨夜の世界選手権には感動した。韓国の金選手の美しさも素晴らしいが、互いに好敵手である浅田真央選手の演技には胸を揺さぶられた。前日のショート・プログラムのミスが、当夜の見事な演技を生んだのかもしれない。会場を訪れているファンの心も一つだったに違いない。彼女のスケート演技は何十万人の心を打ったのだろう?そのうち百人くらいの人生を変えるキッカケをつくったかもしれない。人生の選択を迷っている人、仕事で壁にぶつかっている人、もちろん真央選手を目指している未来のメダリストたちも・・・。彼女はスケートを通して、人々に勇気と希望を与える仕事をすでにしているのだと感じた。16歳にして素敵な人生だ。ガッツ・ポーズの後の彼女の頬に光るものをみて、思わずこちらももらい泣きしてしまった。 優勝した安藤選手のほぼミスのない演技も賞賛に値するし、綺羅星のごとく生まれてきたスター選手たちに地道についていく中野選手の頑張りも好きだ。彼女は彼女の中の戦いをしている。朝刊紙面には「まるで愛知大会のよう」という一文もあったが、その三選手がすべて名古屋を地盤としている偶然も面白い。 今夜のエキシビションも楽しみである。
2007年03月25日
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午前中、隣県に住む姉に呼び出されて名古屋駅に向かっていた。ラッシュアワーを過ぎた電車は空席ばかりで、柔らかな春の日差しが車窓の形になって床に張り付いていた。それをぼんやり見ている。列車の傾きや進行方向の微妙な変化で、車両のドアの窓形をした日差しが伸びたり縮んだり、左右へひし形になったりするそのことが楽しい。本日、42歳になった男がそういうつまらないことに見惚れて面白がっているのだ。しみじみ自分らしい、と思う。 駅の待ち合わせ場所には5分前に着いた。「五分前行動」人を待たせることが嫌いなのだ。相手が遅れる分は気にならないが、自分が約束の時間に遅れるのだけは避けたい性分である。ほぼひとまわり年の離れた姉は、十分遅れで「ごめん」と言いながら歩み寄ってきた。来週の父親の喜寿祝いの打ち合わせである。小一時間、コーヒーを飲み、たびたび話が横道にそれながら過ごした。喫茶店を出ると、「あんた、今日誕生日でしょ!」と姉が言う。「あぁ、ウン」「ケーキ、買ってあげるわ」という。「いいよ、そんなの」「いいから、ちょっとおいで!」ぼくは腕をつかまれ、タワーズ地下のケーキ・ショップへ連行される形になる。姉と腕を組むような格好になり、(なんだなんだ?)となる。「どれがいいの?」ショー・ケースには敷居の高い値段の割りに、けっして大きくはないケーキが沢山並んでいる。「・・・んと、モンブラン」 「ほかは?」「そんないくつも食べられないし、いいよ」とぼくが言うと、姉は一つじゃ格好がつかないからとショート・ケーキを追加した。「ありがと」 そのケーキをさっき一人で食べた。色っぽいことは何もない誕生日である。だが、今しがた息子と娘から「誕生日おめでとう!」と電話があった。ウレシイ。「お父さん、何才になったか知ってる?」「43歳」「ちがうよ! 42歳だよ!」強めに否定するほどの年齢じゃない。子供からすれば、いや、他人からしても、42も43も一緒だ。 缶チューハイをあけることにする。おめでとう、自分。どーにか、無病息災である。
2007年03月22日
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寄り付き前にPCを開くと、先日仲間入りしたばかりの 電通 の板がオカシイ。。。パッと見た目、片方の板が足り無いので、ザーッと血の気が引いた。(S安かよぉ・・・)と。しかし5秒くらい冷静に画面を眺めていると、それがS高気配であることがわかった!お~っ!!!こ、これは! S高なんて一年以上ぶりだす~☆神様、ワシの誕生日、覚えてくれていたのねー♪ルンルン気分でいたら、開始直前に気配値がスルスルと下がっていく。。。・・・・・・やはり世の中そんなに甘くない・・・窓明け上昇だけでも「ありがたい」ということで。 引け間際、自分への誕生日プレゼントとして製糖株を一枚買ってみた。明日になってフタを開けて見なければ、喜べるかどうかわからないけれど・・・。
2007年03月22日
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週末は息子とスキーに行った。またも晴天に恵まれ、風は少し強いものの絶好のコンディションであった。例によって、ひたすら滑る滑る。。。足を揃えて滑りたがっている息子に、少し指導しつつもたくさんリフトに乗った。まだ不整地の急斜面をスイスイ行けない息子は迂回するコースへ。自分はやや重たい雪の不整地へ真っ直ぐ突入。「じゃあな!」「ウン!」前のめりになって急斜面を滑っていく。重い雪を蹴って空中へ飛び出し、スキーを反転。着地と同時に雪のコブを蹴って空中へ。スピード感と浮遊感がたまらない。不整地が終わると息子と合流。そしてリフトに一緒に乗る。 「ゴーグルが痛い」息子がふいにそう言ったので、そのゴーグルを手にとって見ると、顔に当たる部分のスポンジがへたった上に、はがれてきていた。「これは寿命だな・・・」息子が4歳のころから使っているゴーグルである。スキー、ストック、ブーツ、ウェア、グローブと二、三年ごとに買い換えてきたのに、ゴーグルだけはもう6年も使っていたのだ。 それで翌日、息子のゴーグルを買いに行ったのだが、すでにジュニア用ではサイズが小さい。。。店員に話を聞くと、息子くらいになると女性用のゴーグルか男性用のものを買った方がいいらしい。そこで男性用のそれを顔に合わせてみると、若干大きい感じはするが顔とゴーグルとの間に隙間ができないので、それに決定。子供用と違って、値段はそこそこするが仕方ない。(今度は十年くらい使ってくれよ・・・)「お父さんのと一緒だ!」と欣喜する息子に胸の中でそう呟いたのだった。
2007年03月19日
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長らく我が持ち株チームの支柱となってくれていた 吉野家 を手放す。さほど多くはないが、含み益は心の支えであった。。。190000円 → 210000円 × 1株193000円 → 210000円 × 1株 +37000円あとは優待券が届くのを楽しみにしよう。 押し目があればまた買いたい。さらに、持ち越し株マネックスBH 111000円 → 112000円 × 2株 +2000円これは12万を超えているときに手放すべきだった・・・。そして自分にしては、タイミングよく一銘柄購入。あの広告大手 電通 319000円 × 1株できればトヨタとともに我がチームの心の支柱になってほしい。。。 あとは・・・銀行が重荷だ~。。。
2007年03月19日
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本当は娘と二人で行くことになっていたスキー。ところが娘はインフルエンザにかかってしまった。心配だが、快癒を祈るほかなにもできない。楽しみにしていただろうに、かわいそうだ。 そこで息子とふたたび二人でスキーへ行くことになった。息子にインフルエンザがうつらないように、週末はそのまま彼を預かることになった。娘のことが気になって、純粋に楽しめないような気もするけれど・・・。 でもまぁ、息子のエネルギーを発散させること、そして父子ふたりだけの濃密な時間も楽しみである。 ◆ ◆ ◆ 本日、株主として、吉野家の牛丼大盛りを食す。店内が賑わっているのは良いことだ。株価も上がっているのはイイコトだ。
2007年03月16日
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「脳年齢チェック」をやってみた。 ↓http://games.yahoo.co.jp/games/flash/atamascam_age/一回目。三十代前半!二回目。二十代前半☆ワシ、どんどん若返る!!まだまだ人生ガンガンいけるぞっ! 三回目に、「十歳未満」って出たらどうしよ?
2007年03月12日
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みなさんから多くのコメントをいただき、あれから色々自分の中で考えてみました。そしてある結論に達したのです。これはとてもスッと腑に落ちる考え方だと思いますが、どうでしょう?自分がとてもひっかかっていたのは、合気道の稽古の違いそのものよりも、出稽古先の道場長の感情をあらわにした厳しい言葉でした。云われた内容のことではありません。なぜ初対面の人間を、それも稽古を始めて十分と経たないうちに面罵したのか・・・。六十年配の合気道七段の方です。道場生も当日は15、6人いました。彼らはその道場長を信頼して合気道を学んでいるものと思われます。その方があれだけの言動をされるには「意味」があるはずです。 そこで、こう考えます。「合気道を学びたい」=「スケートを学びたい」たとえばの話です。「スケート」を学びたいと、フィギアスケート教室へ行ったとします。ところが自分がこれまでやってきたのは「スピードスケート」で、当然、履いているスケート靴もスピードスケート用だったとしたらどうでしょう?リンクという氷の上で滑るのは同じであっても、その教室のコーチはこう言うでしょう。「何しにきた?」「なんでそんな靴を履いてる?」激昂しても不思議ではありません。さらにリンクの上では、スピンもしなければジャンプもしない。ただただスピードにまかせて滑っていたとしたら・・・スケート場から出て行ってほしい、と思うのが自然です。 つまり「合気道」という枠でひとくくりに考えていた自分が間違いでした。合気道もすでに複数に分派しています。そして合気道を生み出した植芝開祖の「合気会」であっても、道場ごとに技や求めるところが違っていることが分かりました。つまりは百の道場があれば、百通りの合気道があるわけです。つながりのない道場へ出稽古に行くのであれば、極端に云えば空手や柔道のような全く別の武道を体験しに行く・・・という気持ちで行かねばならない、ということです。 自分の通う道場は、正に「一目惚れ」という感じで選んだ道場です。それは技だけでなく、道場長が作り出した道場全体の雰囲気に惹かれたのでしょう。中には同じ市内でも2区も3区も飛び越えて稽古に来ている方や、市外、他県から通っている方までいて、(なぜ自宅近くの道場に通わないのだろう?)という疑問がずっとあったのです。それらが今回のことで一気に氷解しました。「自分に合っているから」なんです。 合気道は試合がありません。柔道のようにオリンピックもなければ、剣道のように世界選手権もありません。試合があれば優劣がはっきりします。勝った者の技術(心?)が上なのです。そういう意味で合気道は、技の統一、求めるところが一致しにくい武道といえるでしょう。というわけで、合気道ほどたくさんの道場を見学して、自分に合った道場を見つけることが大切な武道はないのかもしれないと思ったのでした。 ただ、合気道は護身術でありながら、「動く禅」ともいわれ、心の練磨に役立っていると実感できる本当に素晴らしい武道だと思います。
2007年03月11日
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昨日、新聞チラシに入っていた「40歳以上の方、乗馬二回無料体験ご招待」に申し込んだのであった。無料だからって電気店に置いてある「JOVA」じゃないのだ。なんといっても本物の馬。しかも引き綱もなし。(大丈夫か??)柵を飛び越えてどこか遠い街まで連れられて行くなんてことはないだろうな・・・。なんていう不安をよそに、従順な馬はじつに忠実に自らの仕事をこなしてくれた。妙齢の美しい女性指導員の云われるままに、鼻の下を伸ばしながら馬にまたがった。乗馬姿勢に始まり、馬とのコミュニケーションの取り方、引き綱とアブミの使い方などなど。簡単な説明もそこそこに、屋根つき円形の馬場で馬を歩かせる。「では、馬のお腹を軽く蹴ってくださーい」云われるままに、軽くトン。すると、いとも簡単に馬が歩き出すではないか!なんちゅう、おりこうなヤツ!引き綱を軽く手前に引くと、スッと止まる。(おお~☆)カワイイ☆抱きしめたい♪女性指導員ともども愛してしまいそうだ。。。「ハイ、首のところをポンポンと叩いてあげてくださいね」結構、頑丈そうな馬の首をパンパン叩いてやる。(よくやった! くるしゅうないぞ)・・・という気持ちをこめて。次に「じゃあ、小走りに挑戦しましょうか」と明るく云われる。「あ・・・ハイ」(いきなり小走りしてエエんかい??)「馬の腹を何回も蹴ってくださいね。そうするとどんどんスピードがでます」云われるままにやってみる。すると、本当にパカパカからタッタカ、タッタカになった!!!(おお~☆)楽しい!!!(ワシ、合気道やってるし、このまま木刀を腰に差したら、騎馬武者ではないかっ!!)たちまち妄想スイッチが入り、気分は「ラストサムライ」へと一直線になる。ただし、鞍が尻にパンパン当たるのが若干痛い。話によれば、走るときは鞍から尻を持ち上げたり下げたりして、痛くないように乗るコツがあるらしい。ちょっと教えてもらったが、すぐにできるものではない。 我が人生、こんなに馬と触れ合ったのは初めてである。カンドーした!!馬は可愛かった!女性指導員も可愛かった!もう一度、体験日があるので楽しみなのだ。
2007年03月10日
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自分の合気道が、本部道場のそれとして通用するのかどうか・・・という疑問があった。というのも、通っている道場は他の道場とのつながりはなく、本部道場から師範を招くこともないからである。そこで道場長の許可を得て、ネットで見つけた他の道場へ出稽古にいった。事前に見学をさせてもらったとき、稽古の様子がまったく違うことに興味を覚えたのだ。自分が見たものは所謂、他の武道から合気道がイカサマに見られる稽古であった。 これまで経験してきたことを総動員して見つめてみても、その仕組み?が分からなかった。師範のだらりと下げた両手を取りに行く道場生。なにか技をかけるでもなく、そのまま崩れて畳みに伏していく・・・。師範がちょこんと手を乗せているだけなのに起き上がることもできない様子。顔がゆがんでいる道場生。「?」が頭上でたくさん旋回した。これは是非とも経験せねば!!こんなマジックのようなことが現実にあるならば、スゴイ!と。 当日は失礼のないように、他の道場生の振る舞いを見ながら道場へ入り同じように礼を取る。はじめは転換動作から、次に一教へ。するとのっけから、「まったく基礎ができてない」「そんなの武道じゃないからやめた方がいい」「こんなにひどいのは初めてみた」と開始十分くらいのところで当の道場長に云われた。その鋭利な言葉にまず度肝を抜かれる。自分の感覚が正しいなら、(今この場から去ってほしい)とその方は願望しているようにみてとれた。まるで汚いものでも見るような目付きであった。(ここまできてまだ何も得ていないのに帰るわけにはいかない)ぼくはひたすら恥辱に耐え、「すみません」を繰り返し、指導をお願いした。 道場長の片手を取る。転換動作で崩される → 誘導されていく。投げのカタチになったので、受身を取る。同じことを他の道場生とも稽古させてもらう。崩れるところまでは確かに崩れる。ところが誘導は・・・(それについていった方がいいのかな?? この道場の流儀だろうし)と頭の中で激しく葛藤しながら誘導されてみる。本来なら背中がのけぞるところまでスムーズについていくところらしいが、ついていけない・・・。途中で手を離そうと思えばもちろん離せる。(でも、離しちゃいけないんだろうな・・・で、離さない)相手が(いつもと勝手が違う)と感じているのがひしひしと伝わってくる。 途中、道場長の脱力したような片手を中の一人につかませていた。崩しをかけている感じは分かるが、その道場生の崩れ方が尋常ではない。手はくっついて離れないし、顔は苦痛でゆがんでいる様子だ。 同じことを自分にもしていただけた。道場長の両手を取る瞬間、少し後ろへ引くような崩しがあったので、その様には崩れたが、そこから先は何も感じない・・・。????畳みに突っ伏さなければならない感じでもない。無論、手を離そうと思えば離せる。(このままでいいんでしょうか?)という目で見てしまうが、それ以上は何もないようなので、一応パタンと受身を取ってみた。 自分にとっては非常に不思議体験であった。じっくり相手を感じながら中心でゆっくり崩しをかけていく。という稽古であることは理解できたが、そこから先がみえない。「受け」で崩れたあとは(これでいいんでしょうか?)感がつきまとってプツプツと流れが切れているのが感じられる。一つの経験としてはよかったが、正直なところ・・・・・・・であった。帰り際、「ご迷惑かけてすみません。ありがとうございました」と挨拶すると、「そんな合気道してたら○○先生(自分の道場長)の恥だよ」と一言。 とても後味の悪い出稽古であった。。。。
2007年03月07日
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ふたりでスキー ・・・ といっても、女性ではなく息子とふたりで。「お父さんと二人で滑りたい」と息子からリクエストがあったからだ。(公平に娘とは後日ふたりで) 先週の土曜日は絶好のスキー日和。朝出発して昼に到着すると、さっそく着替えてスキー♪着替えているときからすでに汗ばむ陽気。 銀世界は太陽光線を反射して、キラキラと眩しく輝いていた。滑り出しは息子の調子を見たいので先に滑らせる。彼の背中が小さくなったところで、こちらもスタート!引力にまかせてスキーを走らせる。息子に追いつき、そのまま先を滑る。後ろを振り返ると、猛然と追いかけてくる息子の姿が楽しい。弾丸のように滑ってくる。 さらに加速してスノーボード用に作られた、大きな波のうねりを思わせるコブに進入。膝を屈伸して、大きくジャンプ!!フワリと空中に飛び出す!快感♪ ハッと後ろを振り返ると、息子が同じコースを同じように真似して飛んでくる。勇猛果敢な姿に頼もしさを感じる。 コブを飛び越えてきた彼の全身が楽しそうに笑っている。 そうやってリフト終了までの半日を過ごした。とても充実した時間であったのだ。
2007年03月05日
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今日は寄りから不穏な空気だったので、再び逆指値をすべてはずしていく。気になるのはなんといっても!「ダメ」モリ・・・。たのむっ!!(合掌)(どーか、逃がしてくだされ・・・)寄りからヤバイ空気だったが、開始早々、作為的な上昇!?おっ♪きな臭いムード満点じゃ、あーりませんか??素早く 逃げる☆約定♪持ち越し 5180 → 5250円 × 100株 +7000円(もう、これで充分だす)逃げられただけで OK♪ これでザラ場から離れればいいようなものの・・・全銘柄 『 大特価セール☆赤札市 』 に見えて仕方なかった。PC画面から「絶叫」「悲鳴」「断末魔」?が聞こえてくるような状況。。。ここで買い向かう人間が勝者なのだ~☆・・・という悪魔の声が耳元に・・・で、つい出来心で・・・3銘柄購入してしまう。。。 「後悔先に立たず」日本人なら忘れてはならない格言?が脳裏に明滅する。。。二銘柄は買値をぶち抜かれて下げていく~・・・ 明日はどーなる~!?さらなる「悲鳴」?or「断末魔」?
2007年03月05日
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世界同時株安の日(一昨日)に一旦はずした逆指値を、昨日の朝、復活。すべての銘柄にせっせと指していった。すると、昨日は富山化学と住江織物が切り落とされた。。。ガックリ。二つで5万以上含み益があったのに・・・損切りとは。。。そして今日はJALが~・・・脱出装置が作動!これも1万以上含み益があったのに・・・損切り。 本当にこれが生き残る術なのかーっ???たぶん、板をずっとみてても自分じゃ切腹できないから、これでよかったのかも。。。 空いた資金で、かの有名な「ダメ」モリを買ってしまった・・・。非常に不安。 あとは我がチームのエース! 吉野家にがんばってもらうしかない!そして火柱が立ったSRA!りそなに日が当たるのはいつ~!??
2007年03月02日
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袴をはくようになって、ますます「やる気」満々になっているが、少し前に先生からこう云われた。「○○さん、やってやるぞ!という気持ちが前面に出てるから、手を取りにいく方の腰がひけちゃうんだよね」云われてみると、たしかに自分でもワカル。。。相手との間合いの詰まる前から、頭の中のイメージで技に入っちゃってる感があるのだ。(やってやるぞ!)ムードが漲ってるかもしれない。。。 よくよく思い返すと、「受け」の方、とくに初段やそれ以下の人はぼくの手を取りに来るとき、腰が引けてる感じがあった。気迫が漲りすぎているというのも、ヨシとはいえないわけだ。「取り」であるにもかかわらず、自分から攻撃していきそうな気配があったのだ。きっと。 そこで、ここ数回の稽古では「気」を消す?ことを意識した。スッと何気に立っている雰囲気をかもし出す・・・?(なんにもしませんよ)みたいな。横面打ちにしても、木刀の稽古にしても、相手に斬らせるつもりで意識的に「気」を抜いてみた。ぎりぎりまで待ってから技に入る。やってみると、それでも充分間に合うものだ。何よりよかったのは肩の力がこれまでよりずっと抜けた感じがつかめたこと。ことによると、これが「自分の息がきれずに技をかけ続ける」ことにつながっていくのかもしれない。。。わからないけど。夏までにそのあたりをつかめたらいいな・・・息切れでゼイゼイしなくてすむし。。。
2007年03月01日
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