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3日間塾はお休みをいただきます。カレンダーに記載してある通り「年間の授業回数調整」のためです。とは言っても、本当に休んでいるのは1日(あるのか?)くらいで、実際は冬期講習に向けての日程や詳細を考えて塾生配布用の案内を作ったり、指導教科が増えたことによって、日々の予習や生徒に配るプリント類のストックがなく、自転車操業状態だったので、この3日間で、できるだけことをして、2学期後半の準備を円滑に進めないとな。そんなわけで、俺も頑張るから、塾が開かないからって勉強の手を抜かず、家でやるように。特に中3生は休み明けすぐに新教研があるからな。 11月3日は午後1時から塾を開けるので、どんどん自学に来てちょうだい。期待してます。
2011.10.30
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前回のブログ内容に象徴されるように、ここ最近、塾生のテストに対する取り組みの甘さに頭にきてばかりだ。それでも数年前に比べれば丸くなった。20代の時は、感情的になると、生徒にこそ手を出さなかったが、机を蹴り、壁を殴り、椅子が飛んだ。(若気の至りです…)今は、静かに目で怒る。その方が効くようだ。 そんな中、受験生以外で本当に頑張り出している塾生もいる。(当然受験生は頑張るのは当然なんで、ここでは褒めないよ(笑)あと自学に来てる塾生しか目に見えないから、あくまで俺が自分の目で見る限りだが)中1のシュウスケ、高1のヤベッチとセイカ、高2のユウタだ。特に高校生の面々は、将来目指すべき場所も決まっており、そのために部活も辞め、日々愚直に取り組んでいる。その成果もテストの結果や順位に明確に現れている。自学に来る頻度はもちろんのこと、その頑張りがテストの回答1つに現れている。それは単に丸の数が多いというだけではない。問題は「間違え方」だ。本気でテストに臨んでいる生徒というのは、間違え方が違う。間違えた解答でも明らかに「ああ、こいつは一生懸命勉強してきたんだなあ」と一目でわかる解答を書いている。おそらく生徒指導に関わる塾人の方々であればそれは一発で見抜ける。だから、ごまかしなど効かない。なので、例え解答にミスがあったとしても、その生徒に対しては何らお咎めはない。(もちろん追試は受けてもらうが) 何度も言うが、範囲が決まっていて、尚且つ同じ問題が出題される問題で点数が取れないというは、自分の怠慢でしかないんだよ。不合格になってヘラヘラしてんじゃねえよ。そんなんじゃいつまでたっても、何も変われないよ。
2011.10.30
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久しぶりに怒りが込み上げる。中1数でのこと。うちの授業で行う単元テストは、過去の各中学校の定期テストと実力、新教研テストを分析して良く出題されるパターンの問題を打ち込み、B4用紙3~4枚にまとめたものをテストを行う2週間前に配り、そこから100%同じ問題を出題する。つまり、そのプリントを丁寧に真剣にやれば、誰でも満点が取れる。そして、定期テストも似たような問題が出題されるので、過去の生徒たちも、それを真剣にやった生徒は軒並み8割以上は取ってきた。 今回の中1で俺の怒りに触れたのは2人。理由は単純。そのプリントを終わらさないままテストに臨んだから。練習を真剣にやらなければ、本番でできるわけがない。そんな態度で臨むのであれば、この塾に通う意味がない。もっと楽な塾に行け。そうはっきりと伝えた。これで気持ちが変わってくれるか、それともそのまま楽な道へと逃げるか。こっちは頑張る覚悟を決めている生徒は絶対に見放さない。徹底的にえこ贔屓する。ただ、俺の贔屓は塾生にとっては地獄かもしれないけど(笑)とにかく、どんなテストであれ、範囲が決まっているものは万全の準備をして満点を取りに行くくらいでちょうどいい。「満点でないと納得いかない!」くらいの気概をもってくれ。
2011.10.28
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もうすぐ11月。そんなわけでそろそろカウントダウンを始めるか。センター試験まであと78日、県立高校入試まであと132日。まだまだやれるし、まだまだ覚えられる。ただ、無駄な時間は1秒もない。今日も頑張っぺね。
2011.10.28
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「わからない」のではなく「覚えてない」だけ。どんな教科もまず暗記。暗記から逃げてたら、いつまで経ってもできないよ。
2011.10.27
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あまりの寒さに、塾生からのリクエスト。この秋初の暖房稼働。あぁ…もうこんな季節か…しっかし、灯油が恐ろしく高いな。自分の大学のころの倍以上の値段な気がする。頑張ろ。
2011.10.26
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今、苦しいくらい勉強できることに感謝。今日、自分を叱ってくれる家族がいることに感謝。自分のために、真剣になってくれる人が周りにいることに感謝。 よし、今日こうやって当たり前にいられる状況に感謝して、目一杯頑張るか!!
2011.10.25
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突如、航(県立医大)がやってきた。たまたま実家のほうに用事があったとかで、そのついでにここに寄ってくれた。震災当日から今までの話をお互い話しながら、急遽、悩める塾生たちへのカウンセリングへ移行。そこからさらに、高2の理系男子ノブとシュンの化学の授業へと発展。「これもできんのか!」と塾長張りの罵声を2人に浴びせながら、かつての生徒の授業風景ににやけてしまった(笑)2人から「学校の先生よりわかりやすい」とお褒めの言葉。その後は、医学部志望で、航の直属の後輩となる高1のヤベッチにマンツーでの進路相談。先輩からのキツイ言葉に一念発起を期待している。 こりゃ定期的にここに足を運んで、塾生に指導してもらうかね。現実的には冬、講習会で授業してもらおうか。その分のバイト代予算、残しておかないと。航、頼んだ!
2011.10.23
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極上の喜びは苦痛の後にある。苦痛から逃げるな。歯を食いしばって前だけを見据える。その先に夢の実現できる場所がある。 棘の道を突き進め。夢が現実のものとして目の前に現れるから。
2011.10.21
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今週から来週にかけては各中学・高校で文化祭や修学旅行が実施される。そんなこともあり、準備やら何やらで、今週は自習生の数が少ない。そのため質問に来る子も少ないので、期末に向けてのプリント作成や冬期講習に向けてのテキスト作成など、空き時間はパソコンとにらめっこ。それから今年の高3には去年と全く違うことをしているため、毎週その準備に追われたり、センター国語対策のテキストも毎週自転車操業状態。しかもテキストができないと予習もできない。ここのところは、毎日夢の中でも何かしらの授業をしている夢を見る(苦笑) 長きにわたって個人塾を経営されている塾長先生方を、本当に尊敬する。 俺も頑張らんと。次年度から新しく講座すべく現在、それに関わる本を読み漁っている。これが現実になれば、塾生にとっては絶対にプラスになるはず。取りあえずあと半年間はやれるだけやってみよう。
2011.10.20
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自分が何かを学びたいと思った時、一番はその道に精通している方々から教えを請うのが一番勉強になる。この塾を始める前までは、数学だけしか教えていなかったので、自分で塾を始めようと思った時に、理科は理科の先生に、社会は社会の先生にいろいろ教えてもらった。自分で塾を立ち上げる時、全く面識のないにも拘らず、ブログを見て「この方に話を聞いてみたい!」と直感した方々に連絡を取らせていただいた。想像していた通り、いやそれ以上に尊敬できる方々で、今の伸楽舎がいるのも、このような方々のおかげだと思っている。 そんな中、尊敬できる方々に共通している点がある。それは、「みな現在進行形で勉強し続けている」ということだ。現在の自分の状況・レベルに満足せず、日々勉強をし続けている。だからこそ、自分も習っていて本当にためになるし、何より楽しい。 特に指導者にとって、これは途轍もなく重要なことだと思う。自分自身、勉強していないと、勉強する側(生徒)の気持ちがわからなくなる。「生徒はどんなところでつまずくのか」「どんなふうに悩むのか」のイメージがわかなくなる。そうなると、適切なアドバイスを生徒にできなくなる気がする。だからこそ、自分も常に新たな分野、もっと深い知識を勉強し続けていきたいと思っている。そういう意味で、今学期から始まったセンター国語の勉強は塾生のできない心理状態にほど近い場所にいるので、とても勉強になっているし、同時にわかる楽しみあり、それを何とか伝えようと必死だ(笑) 苦手な分野を克服するのも、人に習うのが一番いい。ただ、習うのであれば現在も勉強し続けている先生に習うべきだ。もしこれから受験や自分自身の実力アップのために塾や習い事に通おうと思っている方がいたら、是非、学び続けている先生に習ってほしい。
2011.10.19
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諦めないって。西武が勝率でわずか1毛、オリックスを上回って3位になり、大逆転でクライマックスシリーズ進出したニュースを見てそう思った。ほんのちょっとでも望みがあるなら、諦めるのはもったいない。突き進むのみ。そこからしか道は開けないね。 よし、やろう!
2011.10.18
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「やればできる」ということは、「今はやっていない」と周りに公言していることと同義。まずやろうか。できるかできないかは、やったあとしかわからんよ。
2011.10.16
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高校合格がゴールになっている生徒を今までたくさん見てきた。 高校は入ってからが勝負あんなに苦労して受験勉強して、せっかく憧れの県内有数の進学校に合格したのに、全国模試では完全に他校の生徒にシャットアウトされている現実。何のためにお金をかけて電車通学している?社会に出れば、県内企業に就職をしない限り、出身高校は単なる自分の出身地を伝えるためのものに過ぎない。 予備校の先生もよくおっしゃっているが、大げさにいえば出身高校は出身中学校と同義。残念ながら社会においてはあまり重要でない。 逆にいえば、例え高校のレベルが県内では多少低かろうが、県立だろうが私立だろうが、実業系だろうが、どの高校に行っても本気で夢を叶えるために勉強に真剣に取り組めば、いわゆる進学校と呼ばれる高校生にも引けを取らない、もっと言えば圧倒的に差をつけられる。だからこそ、高校での勉強を全力でしたいし、生徒自身が本気の思いを態度に示してくれれば、高校がどこであろうが、全力で志望大学に向けて指導する。それがこの塾を作った意味でもあるし。 夢を叶えるのに重要なのは、どこの高校に行ったかじゃない。そろそろ気づいてもいいんじゃないか?
2011.10.13
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急に寒くなったり、暖かくなったり、寒暖の差が激しいせいもあり、 現在とても風邪がはやっているようです。特に鼻風邪にかかっている塾生が多く、塾内でも、箱ティッシュ持参の生徒が多く、かなり苦しそう。空気清浄機は常にフル稼働させていますが、予防のため、マスクの着用・こまめなうがい・手洗いを行ってください。よろしくお願いします。
2011.10.09
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今日は新教研テストの10月号。夏から真面目に復習に取り組んできた生徒にとって、そろそろ結果に現れてもいい頃だな。さぁ、頑張ろうか。 そんなわけで塾はすでに開いています。自習もできるので、暇を持て余している塾生は遠慮なく来てください。「1分過ぎると60人が自分の横を追い抜いていく」という事実から逃げないようにね。
2011.10.08
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本日、今年初となる新聞折込をさせていただきました。今回は定員になっていない学年のみ若干名の募集となります。ここで一緒に頑張りたいという方がおりましたら、遠慮なくご連絡ください。もちろん、入塾の有無にかかわらず、お問い合わせだけでも結構です。よろしくお願いします。
2011.10.07
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今日は前職時代の友人が、子どもを連れて遊びに来てくれた。お子さんとは初対面。人見知りなようで、全然目を合わせてくれなかった…でも、すごくかわいかったな(笑)お互い話す内容も変わった。主に親のことや自分も含め家族の健康のことがメイン。そんな年になったということだね(笑)差し入れまでいただき本当にありがとうございました。自分だけでは食べきらないので、塾生にもお裾分けしました。みんな喜んで食べてました(笑)今度はお土産携えて新居にお邪魔します。 何かと気にかけてくれる友達がいるだけで頑張れるなぁ…頑張ろ!!
2011.10.06
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英語は高校の教科書が読める程度ではダメ。塾生には何度も言ってきた。だからこそ行っているシステム英単語の口頭試問。本気で大学に行きたいなら、もっと真剣に受けろ。(もちろん受けてる塾生もいるよ) 受けないなら…わかってるな?もう手加減はしないよ。覚悟を決めな。
2011.10.06
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昨日今日と本当に涼しいを通り越して寒い。我慢しきれず、自宅アパートでこたつを出した。塾でもいつでも稼働できるようにストーブを購入。寒くなってくると、改めて今年も受験が近づいてきたことを実感する。 昨日全国版のニュースで二本松の「ちょうちん祭り」が取り上げられていた。二本松は前職で約8年間勤務した場所。映像で流れるすべての場所が懐かしく感じた。震災を吹き飛ばすくらいに盛り上がっているようで、今は少し離れてしまったけど何だか嬉しく感じる。須賀川にも「松明明かし」という市民に愛される祭りがあるが、二本松の「ちょうちん祭り」は今までであった祭りの中で、市民の盛り上がり、祭りに対する愛情、熱気がずば抜けている。とにかく熱い。初めて二本松に勤務した時にその祭りの存在を知り、太鼓やお囃子の練習の音があちこちから聞こえてくるその状況にびっくりしたのを覚えている。生徒たちが、その祭りを心から楽しみにしていることに、なんとも言えない懐かしく、そして羨ましくも思った。 今日明日と残念ながら天気は思わしくないようだが、きっとそれをも吹き飛ばす威勢の良い太鼓隊の音色が響きわたり、観光に来た人すべてが笑顔になっている姿が簡単に想像できる。 今日もまた、市内では1つの店舗の解体工事が行われていた。まだまだ震災の影響は続いているが、一時でもそれを忘れられる祭りやイベントが行われ、心から笑いあえる瞬間が少しでも増えればと改めて思う。
2011.10.05
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3学期制の中・高校は現在中間テスト期間中。しかし、最近の中学校では学期に1度しか定期テストが行われないところも多い。実際範囲も広くなるし、テストまでの期間が長いと低学年は勉強のモチベーションが維持できず、2学期前半の学習内容が全然身についていないことも多い。この時期に学習する単元って実は入試に直結する大事なものが多いのに… 2学期中間がない学校の塾生は、中間テストがあるつもりで、今まで学習した内容を真剣に復習しておくように。意図的に自習に回数を増やすなりして、勉強時間を増やし、宿題以外に学習したところまでの学校副教材のワークを今週終わらせよう。でないと一カ月後、えらい目に遭うよ。
2011.10.04
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塾生には心から幸せな人生を歩んでほしい。「幸せ」に感じること、それは個人個人異なるのは承知。ただ、塾人として考えられる幸せの形、それは、「学び方」を会得した子の多くは間違いなく将来就く仕事に生かすことができる。どんな職業についても「学び続けること」が自分を磨き続けること、それが結果的に「幸せ」に繋がっていると確信している。 積極的に「学び」を楽しませるにはどうすればいいか。それは教える側が「楽しむ」こと、そして「楽しさを語ること」だ。周りの大人が「勉強は大変なのは当たり前」「仕事は辛いもの」など負の要素ばかり語っていたらば、素直な子ほど、学ぶこと・働くことは苦痛でしかなくなり、やる気もなくなる。なんで将来今より辛くなるのに勉強しなきゃなんないんだと。本来子どもは知的好奇心は強い。それを殺しているのは、周りの大人であると強く感じることがある。にも拘らず、「勉強やれ」と捲し立てる。 知らないことを知ることは、めちゃくちゃ愉快で楽しいこと。子どもに関わる1人として自信を持って伝えていきたいし、私自身心底そう思っている。生き生きとやりたいことに向かっている教え子や、夢だった職業についた教え子に来てもらい、実際働いている側の辛いこと、楽しいことを直接塾生に話してもらっているのも、そんな思いから。そんな先輩たちを見ているとつくづく思う。将来は希望に満ちているんだと。みんな、勉強する中で自分の夢を見つけ、その夢を実現させるために勉強しているんだよ。 ある子から相談を受けたので私の思いを書きました。
2011.10.02
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今日から10月。だからというわけではないけど、今日より高校1年生も授業内容はセンター対策に変わります。基本的に、学校で現在進行形の単元の質問は授業外の自学辞にするように。暫くは「2次関数」を中心に、基本からセンター過去問まで時間をたっぷりかけていきます。2次関数がわからないと、これから学習する関数(指数・対数・三角・3次関数等)が全てできません。なので嫌っちゅうほどやります。中3生は来週の新教研に向けて、昨年の過去問を時間を計って解き、採点して、去年のデータと比較して偏差値・合格率を割り出している最中。教科によっては指導要領移行時期により、十分試験範囲を網羅できたいないけど、それでも現在の弱点を知る上ではかなりいいデータが取れています。ここから一週間は、満遍なく全範囲をやるのではなく、できない単元をピンポイントで攻め、弱点を潰しにかかること。その積み重ねが3月に笑うための手段。さあ、今年も残り3カ月。やり残しのないよう頑張っていくかい!!
2011.10.01
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