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いやー、参った。今年の中1、今までの指導ではどうやらいかない。こんなショックは久しぶり。塾人として仕事をしてきて14年。こんなことは初めてだ。俺のもくろみはもろくも崩れ落ちた。と同時に、確信もした。うちの塾生、自習に来るほど伸びる。やっぱ、家での勉強は、時間も質も宜しくない。どんなに本人や親御さんが否定しても、テスト結果が全てを物語る。当然と言えば当然だが、自分が見ている姿しか信じられんな。暫くは毎日塾に来てもらう。中途半端じゃ駄目だ。最低でも2時間以上。成績を上げたいのなら絶対だ。それができないなら…それなりの覚悟を決めてもらう。 もちろん俺も自分の甘さに反省しきり。まだまだやれたはず。厳しくできたはず。そしてもっともっと指導方法を勉強しないといけない。型にはめちゃ駄目だ。来学期から新講座も作ることに決めた。やれることはやる。小さな塾だからこそ、小回りを利かした対応だ。 絶対にやってやる。 センター試験まであと45日県立高校入試まであと99日
2011.11.30
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昨日は塾がお休み。そして今週末には師走突入。そんなことで、亮(日産)のところへお歳暮代わりのビールを持参して車の1年点検とスタッドレスタイヤの交換をしに郡山へ。まだ雪は降っていないが、この時期を逃すと、交換する暇がなくなるのでいつも定期点検と一緒に交換してもらう。(しかもありがたいことに、定期点検でどのみちタイヤを外すので、交換代がただになるというおまけも付いている(笑))点検してもらっている間は、講習会のテキスト持参で只管予習。販売店の待合室でプリント広げて勉強に勤しむ姿を不思議そうに見つめる他のお客さん…そりゃそうだよな(笑)そんなときに亮登場。自然と話題は家族の話や健康について。まさか教え子との話題の中心にそのような話題が持ちあがるなんて…それでもいろいろと話ができて楽しかった。亮、仕事に疲れてきたらいつでも塾に寄ってくれ。 その後、奥さんと買い物に行き、夕方には頼れる友人、移川夫妻のマンションに初上陸。新築マンション、やっぱ最高だね。こんな部屋に住んでみたい…その後は外でお食事会。そこでも話題は健康について…まぁみんなそれだけ自分やら家族やらの心配をしているということだ。その後、話題は思わぬ方向に飛び火する。「伸楽舎の今後」について。ここでいろんなことを思い返した。以前のブログでも書いたが、伸楽舎を始めた理由は、生徒たち、とりわけ1期生との約束を果たすため。以前勤めていた塾では、「大学進学まで面倒みる」という約束を果たすことができないため、奥さん同意の元、1年間借金してでもと伸楽舎を立ち上げた。生徒数は8名。当然大赤字。わずかばかりの退職金を食いつぶしながら、それでも塾生の笑顔に支えられ、充実した毎日を過ごす。そこからしばらくして、塾生のご兄弟やご友人、ご親戚など保護者の方々に紹介していただき、1年後には何とか生活ができるようになった。「1年間だけでも」という思いが、「何とか3年間続けてみよう」という思いに変わり、2年目もこんな小さな塾としては十分過ぎるご紹介、お問い合わせを頂き、生徒数も30人を超えるようになった。そして3年目を迎えようとしていた今年の3月11日。塾生の多くも県外の親戚や知人宅に避難をし、街から多くの子どもたちがいなくなった。その日以来1ヶ月もの間、塾が開けない状況が続く。このまま塾を続けられるのか、このまま塾をたたんだ方かいいのか本気で悩んだ。そんな中、塾生のお母様から頂いた言葉。「伸楽舎が再開するのを、いつまでも待ってますよ!」涙が溢れた。1人でもこの塾を必要としてくれている人がいる。それだけで塾を再開する理由は十分だった。そして今、塾生は塾生定員の40名。学年によってはお断りせざるを得ない状況。本当に感謝してもしきれない。そんなことを思い返しながら、これからの伸楽舎をどうするか。夢はある。俺にとっては途轍もなくでっかい夢。その夢に向けて一歩踏み出す勇気がまだ持てない。なんせ相当のビビりだから(笑)食事中、その夢の話がメインとなり、それぞれの意見を聞く。時に冗談混じりに、笑いながら、時に真剣に、柄にもなく真面目に話したり。やっぱ、大人になっても夢を持ち続け、それについて真剣に話したり、聞いたりするのって本当に楽しい。例え、第三者から見たら絶対に無理だと思われるようなでかい夢でも、自分がその夢が叶うと思っていなかったら、絶対に叶わない。だからこそ塾生には夢を持ち続けてほしい。 何だかまとまりのない文章になっちゃいましたがごめんなさい。俺もここいらでもう一度真剣に夢に実現に向けてやるべきことを考えよう。よっしゃ! センター試験まであと46日県立高校入試まであと100日
2011.11.29
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昨日仕事を終えて帰ろうとし、車に乗り込んだら、フロントガラスが凍っていた…今朝は中通りの各地でも氷点下になったところがかなりあったみたいだ。あぁ、いよいよだなぁ…(遠い目)毎日ストレス全開で胃が痛くなり、めまいでぶっ倒れそうになりながらの日々が始まるなぁ…(というか、始まってるなぁ…) それ以外の問題も山積み。最近何かと休みがちな塾生徒への最後通告。このまま通塾していても、月謝の無駄遣いになってしまう。当然成績なんか上がる訳もない。散々手を差しのべてきたつもりだ。あとは本人の意思。本当に、意識を変えるって言うのは難しい。まだまだ修行が足らないな。 ただこれだけはわかってほしい。人生80年と考えると、本気で勉強ができる期間ていうのは、義務教育9年間と、高校・大学を含めてもわずか16年間。人生の5分の1の期間で、その後の人生が大きく左右されてしまうことを。そして、時間というのは思っている以上に短いものであるということを。塾生には、数年後に後悔しない選択を今することを切に望んでいる。 センター試験まであと48日県立高校入試まであと102日
2011.11.27
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昨日までとは打って変わって、今日は自学生が少ない。各中学校の期末試験が今日で終了したことで、塾生も燃え尽きたということか(笑)取りあえずはお疲れさん。ただ、いつも言うように、テストは終わってからが勝負。明日以降、今回のテストで出来なかったところをしっかりとノートにまとめて復習するように。 昨日のブログで、自塾は厳しい旨を書いたが、いろいろと思い返した時、現在も仲良くしている教え子たちは、男であれ女であれ、生徒時代に全員こっぴどく怒ったことがある。今じゃ、ご飯や呑みに行くと、その都度枕詞のように「あん時の先生、めっちゃ怖くて殺されるかと思った」と言われる(笑)そして、「あんな風に、真剣に怒ってくれる先生もいなかった。」とも。自分たちが学生の時は、それこそ体罰なんて言葉がない時代だったから、ちょっとやんちゃなことをすると、先生に怒鳴られ、殴られた。でも、今では恨むどころか、感謝していることの方が多い。ありがたいことに、その先生方は、自分の人間性を認めてくれていた上で、社会に出たら通用しないであろうその「行為」に対して叱りつけてくれた。「ああ、あの時先生が叱ってくれたことはこういうことだったのかな」と思うことは社会に出てから多々あった。だからこそ、塾生に対しては学年に関わらず真剣に叱る。その場は恨まれようが、それをきっかけに塾を辞めることになろうが、将来このままの考えでは生徒自身が困ると思ったら、鬼のように叱る。それが、塾人としてだけでなく、子どもたちに携わる人間としての務めだとも思っている。 ありがたいことに、怒りとばしたあとも、皆塾に通い続けてくれている。願わくば、数年後の呑みの席で「あん時は怖かったよ」などとお互い笑っていられることを望む。そして、年代の違う教え子たちと共通の話題で盛り上がれたら、こんなに愉快なことはない。そのためには、もう少し頑張んないとな。 センター試験まであと50日県立高校入試まであと104日
2011.11.25
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本当にありがたいことに、今週もお問い合わせを数件頂いた。そのほとんどが塾生のお母様からのご紹介。心から感謝いたします。今日は体験授業のお申し込みが2件。両方中1生だ。ただ、今年は中1生がよく体験に来てくれるが、面談で厳しい塾であることを話すと、その後音沙汰なし…あまりに面談中の態度が悪いから、初対面のその場で怒鳴ったこともあるし、まぁ、当然と言えば当然か。でも、そこだけは譲れない。何せ、伸楽舎の「軸」だ。ぶれたら意味がない。先輩たちは今の塾生たちが作り上げてきた「伸楽舎」の雰囲気を続けていくことが重要。それが自分の理想とする塾形態の軸だから。 しかし、その中でも本人がやる気になって通塾してくれている子たちは、当然にして根性もあり、一生懸命取り組んでいる。その姿、受験生も舌を巻くほどの集中力。今度体験に来てくれる子たちは、そんな塾をどう感じてくれるだろうか。体験生だからと一切の手加減はしない。今までもそうだし、これからもそうだ。よそ行きの授業を気に入ってもらっても意味がない。普段の授業を気に入ってくれるかどうかが重要。もし気に入ってもらえるか、楽しみにしようか。
2011.11.24
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今年度、志望校合格者第一号!キムラ君、国際医療福祉大 理学療法科 合格おめでとういやぁ、嬉しいねぇ。何より、将来の夢に繋がるすばらしい大学に合格できたことが本当に嬉しい。そして、今後同じ道を志す伸楽舎の後輩たちの道標になってなってくれることを願わずにはいられない。とにかく今日はお祝いだ。ここのところ控えていたお酒を飲もう(笑)やっぱ、こんな時は大好きな芋焼酎で、彼を怒り、罵声を浴びせ続けたこの半年を振り返りながら、しみじみ飲もうか改めて、本当におめでとう!! 今日はすでに塾を開けているので、試験期間中の高校生は、いつ自習に来ても大丈夫です。 さて、ここから怒涛の合格ラッシュが続くよう、こちらも張り切って頑張るか!! センター試験まであと51日県立高校入試まであと105日
2011.11.24
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今日もバリバリやってるねぇ。この適度な緊張感、いいねぇ。こんな塾生に囲まれて仕事ができる、最高だねぇ(笑) さて今日も頑張ろうか! センター試験まであと52日県立高校入試まであと106日
2011.11.23
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明日は祝日なので、塾を午後1時から開けます。自習に来ている塾生はお分かりの通り、数時間で人気の自習スペース場所は埋まってしまうので、お気に入りの場所で勉強したい人は早めに塾に来てください。 それと、冬期講習会で勉強合宿を参加希望の塾生は早めに提出してください。現時点で申込書を提出してくれた塾生の9割が参加希望で出しているため、思っていた以上に早い段階で定員に達しそうです。よろしくお願いします。
2011.11.22
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一昨日の日曜日は伸楽舎始まって以来の自習生で溢れ返った。中1~高3まで、来なかった生徒は4、5名くらい。2教室とも自習スペースは満席。急遽、授業スペースの机を移動させ、自習ブースに。ちょっとでも俺が暇そうな姿を見つけると、質問の嵐。一昨日ほど、教室を増やして良かったと思った日はなかった。まあ、塾生定員を設けているので、これ以上塾生数が増えることはないのだが、さすがに昨日は教室が狭く感じたなあ…もうちょい広いスペースで、塾生にとって良い環境が整えられそうなところがあれば、移転も視野に入れようか。 昨日は休みだったが、一日中動きっぱなし。午前中は、通院している皮膚科でアトピーの治療。この時期はどうしても乾燥しやすいため、身体全体の痒みが酷い。短いスパンでの定期的な治療が必要。その後は銀行に行き、様々な振り込みやら事務の手続き。年末は運営に絡む事務作業が増える。少しでも負担を減らすべく、あちらこちらに出向いている。家に帰り、喪中用のはがきに宛名書き。変なところが古い人間故、はがきや年賀状は手書きに拘る。1人1人丁寧に書き記していく。昨年と違うのは、浜通りに住んでいた友人の住所。多くが原発の影響で引っ越ししているため、メールににて現住所の確認作業、わかった順に書いていく。今年のお正月に頂いた幸せな状況が手に取るようにわかる年賀状を眺めながら、来年のお正月も皆が幸せに迎えられることを心から願わずにはいられない。 さて、今日も試験前の生徒が早くも自習し来ている。こっちも準備を抜かることなく、万全の態勢で塾生を迎い入れられるよう頑張ろうか。 センター試験まであと53日県立高校入試まであと107日
2011.11.22
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ここのところ落ち着いていたのに、昨日から今日にかけて余震が続いている。今日も茨城で震度5強の地震。こちら福島は震度3程度だった。まだ安心できないのかな… 話は変わって、今日も開塾と同時に自習生が次々にやってきている。先日から冬期講習会の案内を配布している。うちの塾は講習生の募集は行っていない。ゆえに講習会は純粋に塾生のためだけに行う。というか、自分が塾を立ち上げたら、絶対にそうしたかった。塾は、長く通ってくれている塾生の指導に力を入れるのが本分。そのため冬期のカリキュラムも塾生の苦手単元中心となる。ただ、講習時期が塾生を増やすチャンスではあるんだけどね…まぁ、それよりも理想の最強塾にする方が重要だから、「武士は食わねど高楊枝」で(笑) ただ、本当にありがたいことに、塾生は皆積極的に講習会を受講し、それ以外の勉強合宿も、特に中学2、3年生は現時点で100%受講してくれるよう。ほんと、嬉しいねぇ。何より、勉強に対して前向きに取り組んでくれるその姿勢が嬉しい。そんなことで、定員が決まっている勉強合宿は、早めに定員に達してしまいそうなので、もし申し込む予定の塾生は、早めに申込書を提出してくださいね。 センター試験まであと55日県立高校入試まであと109日
2011.11.20
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今日は朝から強めの雨が降り続いています。九州地方では大雨による災害も出ているようで、こちらもまた避難勧告などでなければいいけど…そんな中、各中学、高校が定期試験前ということもあり、早くも自習スペースは満員御礼。まずは目標に向けて全力を尽くすこと。結果はその先にあるものであり、あとからついてくるもの。愚直に自らの課題に対峙すべし。そしてしびん自身にとっての合格点を全教科目指そう。 ちなみに「試験に合格する」という意味の言葉で「及第(きゅうだい)」がある。過去センター試験の漢字かなんかで出題されている。高校生は現代文で出されることがあるので覚えておくこと。(よくスポーツの試合結果の論評で、「監督が選手に「及第点』を与える」なんて言うことが多い。まあ、言いかえれば「合格点」ってことね。ちなみに反意語は「落第(らくだい)」。これは聞いたことがあるでしょ?(この時期縁起でもないことを書いてごめんなさいね。)言葉は知れば知るほど、いろんな文章が理解でき、結果楽しくなるから、どんな科目を勉強していても、意味のわからない言葉が出てきたら辞書で調べて覚えていこう。 センター試験まであと56日県立高校入試まであと110日
2011.11.19
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ついさっき、新教研11月号の結果が返ってきた。私自身、この11月号で結果を残すべく、夏期講習会からいろいろと指導してきた。塾生にも何度も言ってきている。「あくまで11月号で結果を出すために今みんなにこれを指導している。だから、9月号、10月号の結果が思わしくなくても焦るな。俺たちを信じてついてこい。」と。その結果。今年初めて塾平均が県平均を50点以上上回った。県平均116.0点に対し、塾平均166.5点。塾偏差値61。(しかし、思っていた以上に県平均が低い気がすんだけど気のせいか?)まぁ、他の塾にはまだまだ及ばないかもしれないが、伸楽舎的には第一段階クリアだ。ようやく志望校の背中が見えてきた塾生が一気に増えた。もちろん、まだまだ背中も見えていない塾生もいる。その子たちにはもっともっと頑張ってもらう。本人が諦めない限り、今はまだ志望校を諦める時期じゃないしね。ただ、口先ばかり「諦めない」じゃ困るから、しっかり俺が納得できるよう行動してもらうけど。 新教研も残すところあとわずか。ここからさらに厳しい指導になるが、塾生たちよ、ついてきてくれよ。 センター試験まであと57日県立高校入試まであと111日
2011.11.18
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今年も学校での三者面談を受けて、受験校を変更しようか迷いだしている塾生がいる。そりゃそうだよな。「こっちの学校を受ければ、1期で合格できるかもしんないぞ?」なんて言われたら、よっぽど意志の強い子でない限り、揺らぐわな。まぁ、毎年のことだけど、さすがにこの時期は生徒たちも受験に対して多少なりとも不安なわけで、そんなところに「合格しやすい」なんて甘い言葉をかけられたら、そっちにしたくなるよ。学校の先生方も、その子たちの泣く姿なんて絶対見たくないから、少しでも合格しやすい高校を選んで薦める気持ち痛いほどもわかる。 でもな。今まで何のために頑張ってきた?ずっと憧れている志望校に合格したいからだよな?そして、1、2年の段階では箸にも棒にもかからなかった成績が、現時点で5分5分のところまできたんだぞ。受験まではあと3カ月以上あんだぞ。諦めんのは早くないか?受験は100%はあり得ない。けれども100%に限りなく近づけることは可能だ。最終的に受験校を決めるのは2月の志望校変更期間でいいだろ?高校に行くのは自分だ。一時の感情に流されないで、自分がどうしたいかを考えろ。まだ、弱気になんのは早いだろ。弱気になってる暇があるなら勉強しろよ。余計なこと考える暇がないくらい勉強しよう。今やらないでいつやるんだ?不安が消し飛ぶくらい成績上げようぜ。 センター試験まであと58日県立高校入試まであと112日
2011.11.17
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各中学校期末試験まであと1週間ちょっと。毎度毎度のことながら、塾でとっている授業の教科はいいんだけど、それ以外の教科の仕上がりが…とにかく、試験1週間前には、学校で使用している副教材のワークが終了して、残り1週間でできなかった問題の復習を徹底的にやるのが鉄則。それでも不安な場合には、いくらでもプリントなり確認テストなりをコピーしてあげるんだけど、大して覚えてもいないのにテストしたって、そりゃ赤ばっかでしょ。 それから、毎回言ってるけど、特に中学1年生に多いのが、教科を写すのがテスト勉強だと勘違いしてる塾生もまだいる。まずは授業で板書したノートをしっかり見直すこと。学校の先生が「大事だぞ!」って言ったところや、理科だったら実験方法や結果の考察、社会だったら学校でもらったプリントの確認などをまず整理しつつ暗記。目的は「覚えること」であって「まとめること」ではないよ。暗記しやすくするための手段として、まとめるんだからね。教科書まる写しするなら、教科書をコピーして貼っても同じでしょ?(ただ、英語に関しては別。英単語・熟語・構文・訳を覚える上で、本文を写しながら覚えていくことはとてもいいよ)覚えるためには「声を出して読む」こと。そして目をつぶってそれが言えるようになること。それを何度も繰り返すこと。暗記科目は、覚えるのに苦労したものほど記憶が長期化するから、1度やって覚えられないからと諦めず、2度、3度、5度と繰り返すこと。今度の期末で自己最高をクリアするように頑張ろうか! センター試験まであと59日県立高校入試まであと113日
2011.11.16
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折込を見ていただいた方や、塾生の保護者の方々のご紹介により、ここ1週間は毎日のようにお問い合わせいただいております。当塾に関心を持っていただき、本当にありがとうございます。塾生の皆さんのご期待に添えるよう、日々精進していきたいと思います。 そのことに関して、我が塾は、自分自身の力量不足もあり、塾生定員を40名とさせていただいております。それ以上増えてしまいますと、塾生1人1人に自分自身満足いく指導ができなくなってしまうからです。自分の信念を貫く指導を塾生全員にやっていきたい、そこには一切の妥協をしたくない、それができる現時点での限界が塾生定員40名です。おかげさまで、本日までに新たに数名ご入塾頂いたことで、現時点で塾生が40名になりました。それにより、誠に勝手ながら一旦生徒募集を終了させていただきます。今後は、受験生が志望校合格に伴い、卒業すると同時に、随時募集をさせていただきたいと思います。もし、現時点での入塾を考えている方がおりましたら、その場合、塾生卒業後の「入塾予約」という形で承ります。また、今回のお問い合わせでもあったのですが、折込の案内にも記載させていただきました通り、当塾は、保護者様が塾に入れたくとも、当の生徒本人にやる気がない場合には、お問い合わせ時、または面談時点で入塾をお断りさせていただきますのでご了承ください。塾生全員、私の厳しい指導に耐えながらも、やる気を持って取り組む塾生ばかりです。その大切な塾生の雰囲気の中で、一緒に頑張りたいという生徒さんであれば、成績に関わらず大歓迎です。以前のブログでも書きましたが、友人・知人にとって良い塾が、自分のお子様に合う塾とは限りません。実際に通うのは生徒さんであり、合わない塾に通うことは生徒さん本人にとっては地獄です。須賀川地域には、塾長先生が、自分の信念に基づいて運営されているすばらしい塾がたくさんあります。それは、広告だけではなかなか伝えることは難しいです。生徒さん本人に合った塾を探す場合には、直接塾長先生からお話を伺い、必要であれば、その塾に足を運び、体験授業に参加して、本人が納得した上で、塾を選択していただきたいと思います。結果、それが「伸楽舎」であったなら、こんな嬉しいことはありません。 さてと、今週も面談やら講習会の準備やら自分の予習やらで忙しくなりそうだ。頑張っかいね! センター試験まであと60日県立高校入試まであと114日
2011.11.15
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毎年のことだが、この時期、受験学年以外の学年で、勉強に対するモチベーションがガンガン上がってくる生徒と、逆に、部活を中心として勉強以外のことばかりに目が行って、ガンガン成績が下がる生徒の二極化が進んでいく。で、どの学年もこの時期、すべての教科で難しくも重要な単元を学習するもんだから、その差というのは途轍もない。だからこそ、この時期の生徒の様子について、絶対に目を離しちゃいけない。必ず何らかのサインを発しているので、それを周りの大人が見つけてあげないと、悪い方悪い方へ向かっていく可能性が高いからだ。塾でも若干名、気になる塾生がいる。今は良くても、2、3年後に絶対後悔するから、何とかベクトルの向きを少しずつ上向きにしていこう。塾人の一番の仕事だしね。 センター試験まであと62日県立高校入試まであと116日
2011.11.13
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今日は日本三大火祭りの1つと言われる「松明明かし」が行われる。学校単位で全員参加のところもある須賀川を代表するお祭りだ。今年は放射線の影響で、一時は開催自体も危ぶまれたようだが、多くの方々の協力を得て、開催されることとなった。そのため、今日の塾内はまだ誰も来ていない(笑)まあ、受験同様、地域の行事に参加し、地元を愛し、盛り上げることはとても大事だ。思いっきり楽しんでほしい。そして、明日からはまた勉強漬けの毎日が始まるので覚悟するように。 今のうちに、プリントやらテストやらを作れるだけ作っておかないと。さすがにパソコンの打ち過ぎで、「指(および)も損はれぬべし(土佐日記より)」。(ちなみ、過去私立大で「および」を漢字で書け、というのが出題されています。)今日の古文の授業で説明するので、予習方々解釈しておくように。 センター試験まであと63日県立高校入試まであと117日
2011.11.12
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今週から来週にかけて、中3生をはじめとする塾生の3者面談や、新規入塾される保護者・生徒の方々との面談が毎日のようにある。基本、3者面談は希望されるご家庭のみ行っているが、毎年この時期は、学校の3者面談を受けて、1期受験や私立併願についてや、志望校変更についてなど、具体的な内容を相談される方々がほとんど。自分自身も、信頼を裏切らぬよう、今までの経験と、今まで貯めたデータをもとに、お話をさせていただいてる。特にご家庭において、初めてお子さんが受験なさる保護者の方は、とても不安であろう。少しでも安心し、納得していただき、家族一丸となって受験に向かっていただけるよう、こっちも気合いを入れて面談の場に立っている。また、先日の折込を受けて、新たに中学1年生が入塾してくれた。毎年この時期は、中学1年生の入塾が多い。学習内容が一気に難しくなり、不安になるのかな。現中1生は伸楽舎始まって以来の、男子の方が多い学年だ(笑)早く塾に馴染んで、頑張ってほしいねぇ。それと、うちの塾は小6から入塾できるのだが、小5の保護者の方から、次年度から入りたいというご予約も3件お受けしている。本当に感謝、感謝です。 これで、中1クラスは残すところあと1名となります。また、高1クラスもあと1名となります。ご希望の方は、お早めにご連絡ください。センター試験まであと64日県立高校入試まであと118日
2011.11.11
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今日は入院した塾生のお見舞いに。ここのところの寒暖の激しさに加え、部活動などの疲れが一気に出てしまったようだ。正直、よっぽど酷いんじゃないかと心配して行ったのだが、思った以上に元気そうだったので一安心。今はゆっくり体を休めて、体調万全になったら毎日塾に来るように(笑) 先日新聞折込を入れたこともあってか、ここのところ毎日のように問い合わせをいただいております。ほんのちょっとでも興味を持っていただき感謝、感謝です。各学校で3者面談期間であるため、きっと保護者の方々、生徒本人も将来に向けて、いろいろ感が出す時期なんでしょうね。一番は実際に通う生徒さん本人に合った塾を時間をかけて探していただき、やる気を持って通っていただくのが一番です。もし、ご相談等ございましたら、入塾の有無に関わらず、お気軽にご連絡いただければと思います。 さて、今日も頑張るか!センター試験まであと65日県立高校入試まであと119日
2011.11.10
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塾で生徒たちと接していると、「これは当たり前だろ!」っていうことができないことがある。すなわち、我々にとって「当たり前」のことが生徒たちにとっては「当たり前ではない」ということが結構多い。勉強面で言うと、わからない問題に出くわしたとき、「わからないときは先生や知っている人に聞く」のが当たり前であり、「辞書を引いて調べる」というのは当たり前ではないことが多い。家庭学習ができない1つの要因として、家で勉強していた時、わからないことがあったら、取りあえず親に聞き、それで解決できないと先に進めず、勉強をやめてしまうケースが思っている以上に多いということだ。うちの塾生も、入塾当時、わからないことがあると、何でもかんでも質問してきた。「そんなの教科書に書いてあるだろう?」って言うこともすべてだ。入塾してはじめ、自学指導する際、辞書の引き方がわからない中学生もいる。確かに効率的には知っている人に聞いた方がいいし、楽だ。しかし、楽して得た知識は簡単に忘れてしまうのもまた事実で、結局は同じような問題に数カ月後取り組んだ時、また同じ質問をしてくる。いまは、ネットや携帯で簡単に検索し調べられる。しかし、特に中学生の家は、苦労しながら紙の辞書を引き、自分で調べ、解決していくことは、無駄なように見えてとても大切なことなんじゃないかと思う。うちの塾生は、とにかくよく塾にある辞書を引いたり、教科書や参考書、資料集を調べまくっている。(まあ、それだけわからない言葉が多いということで、それはそれで心配なんだけど…(笑))それでもわからない場合は、遠慮なく俺に聞いてくる。さすがに最近は受験も近いので、あまりに調べている生徒にはこちらから声をかけるが、そのプロセスや考え方は間違いなく社会に出て必要だ。だからこそ、塾にはなるべく多くの資料や参考書を置きたい。さて、明日は歯医者で郡山に行くから、また良さげな本を物色してこよう。 センター試験まであと67日県立高校入試まであと121日
2011.11.08
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塾生の成績を少しでもあげたいと思うと、やりたいこと、やらなきゃいけにことが増える。やろうと思ったら基本自分がやらなきゃいけない。だから、毎年毎年やることは増え、指導教科も増えていく。 最近高校生に国語を教えていて思うのが、もちろんまだ自分自身に十分な力量が備わっていないことはもちろんだけれど、1人1人の国語の点数を伸ばそうと思ったら、個別でないと難しいんじゃないかって思う。ある程度土台の備わっている生徒であれば、集団授業でもいいんだろうけど、本当に国語が苦手な子が集団で受けていたとしても、結局は板書を写してハイ終わり。結局、テストの点数が安定せずに本番を迎えちゃうってパターンが多い気がする。それに何度かここでも書いているが、学校の定期テストの国語はあくまで暗記科目で、学校の先生が重要だって言った箇所や、付属のワークをやっとけば、そこそこの点数が取れちゃう。その結果がいいからって、「国語が得意」なんて思ってるととんでもないことになる。実力や模試、入試はそうはいかない。初めて読む文章を短時間で読み取らなきゃならない。その力を身につけるのは簡単なことじゃない。それでも成績が上がる生徒がいるということは、そこに必ず国語を上げる指導が存在するからだ。自分で教えてみて、やはり国語を伸ばすには個別に対応するがいい。というか、個別じゃないと、その子がどんな解釈をして、間違った回答を導き出したのかを発見できない。だから、自分が塾生の国語を伸ばしてあげられるのは個別対応だ。ただ、完全な1対1よりは、2~3対1がいい。自分と違う観点で文章を読んでいる人がいることを理解する上で、お互いどうしてその選択肢が正しいと思ったのかを言い合える状況をつくりたい。かつて、小論文を指導しているとき、もちろん参加者全員の了承を得てだが、小論文を受講している生徒が書いた文章をお互いに見せあい、お互いのいい点、悪い点を挙げながら授業をして、自分の反省点を明確にし、メキメキ文章が良くなっていったことがあった。それを国語の授業に応用させたい。 なんとなくだけど、国語で悩む塾生の力にもっとなれるかもしれない。できるだけ早くその形を作り上げたい。できたら3学期から正式な授業として発足させられるよう準備しよう。あとは何より自分自身の勉強だ。まだまだ国語指導でわからないことがありすぎる。今まで買った国語の指導書、参考書を読み漁ろう。何が何でも形にしたい。そして塾生のセンター国語の点数をぐっとあげたい。 センター試験まであと69日県立入試まであと123日
2011.11.06
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中3生の塾生にはずっと「11月の新教研結果が一発目の勝負」とずっと言い聞かせてきました。今日がその日。さあ、ここで頑張らなかったら、いつ頑張る?練習でできないことは、本番で絶対出来ねえぞ。問題をねじ伏せろ!!
2011.11.05
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昨日の帰り際、塾生の中3生から、「先生、明日3者面談期間で学校が早く終わるので、塾を1時半くらいから開けてもらえませんか?」とのリクエスト。5日の新教研に向けて必死なのだ。今年の中3生にはかなりの頻度で面談をし、その都度厳しい言葉を投げかけてきた。伸楽舎は今年3年目。そのとき、今の中3は中学1年生。つまり、伸楽舎がはじまって初の中学3年間を通して指導してきた塾生。それだけに思い入れも強い。今通っている中3は願わくば大学受験、その先の個人の夢を実現させることの可能な就職まで見届けたい。それゆえ、高校受験のその先を見据えた勉強に対する取り組み方、根性を叩きこんできたつもりだ。そのメンバーが自らの意思で、勉強したいから塾を開けてくれと言ってきた行為に、心から嬉しく思う。そんなわけで、早くも塾では黙々とペンを走らせ、暗記に勤しむ中3生が3名。必ずやこの経験、その思いは先に繋がっていく。さて、今日も1日頑張っていくか!センター試験まであと71日県立高校入試まであと125日
2011.11.04
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普段休みなれていないせいか、3日休みあったうちの2日間は、頭痛と腹痛に悩まされ、部屋でじっとしてました…それでも冬期講習会の大枠を奥さんと決め、今月中旬までには案内を塾生に渡す予定です。今年は震災で1ヶ月以上授業ができなかったのと、学校でも3学期終わりの内容をすっ飛ばしているところが多いため、今回の冬期は例年以上に受験生中心の時間割を組んでいます。冬期講習が今までの総復習ができる最後のチャンスですから、一切の無駄がないよう時間割を組んでいきたいと思います。 さて、今日から冬期講習までは毎年のことながら、月曜日もなんだかんだで仕事を入れるため、休みなしとなりますが、おそらくはどの塾長先生も同じ。第一志望に合格してもらうため、やれることは何でもやるし、やってもらう。 今年もあと2ヶ月を切りました。センター試験まであと72日県立高校入試まであと126日全力で行こうか!
2011.11.03
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