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県立入試の倍率が確定した。前回から安積は数名減り、郡山東は増加。それでも予想を超えるものではかった。(桐陽は予想以上に動かなかったが)これであとは定員に入るだけの点数を受験当日に採ればいい。不安をかき消すだけの実力を当日までにつければいいだけだ。入試本番まであと10日あまり。この時期、毎年受験生に解かせる入試頻出事項ばかりを集めた基礎・標準問題。昨日の高校受験生の理科の授業でのあまりの不甲斐なさに血管が切れそうになる。ほとんどが夏期講習と冬期講習、今まで受験した新教研の類題、にもかかわらず、ボロボロと間違う。解き方はあっているのに計算を間違う。四捨五入する位を間違う。それに気づけない。解き方すら忘れている生徒もいる。まぁ本番前にやっといて良かったとポジティブに考えようか。受験は綺麗事じゃない。それまでの努力を試験官は見ていない。「この高校に入りたいから毎日たくさん勉強してきたんです」「本当は解けたんです」「時間が足りなかったんです」「あとでやり直したらできました」…なんの意味もありゃしない。ただの不正解、減点、不合格。ただでさえ激戦区の県中地区だ。1点の重みをもっともっと真剣に捉えなきゃ。そうならないために今やるべきことは何か、事あるごとに塾生には伝えてきたつもりだ。教科書やらノートやら見ながら解けて、自分で解いた気になるな。何も見ずに解けなきゃ、本番点数に結びつかんだろうが。お前らに嫌われようが最後まで俺は厳しく指導するよ。俺の仕事はお前らに好かれることじゃない、勉強を通じて夢に近づけることだからね。
2018.02.24
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昨日、福島県県立入試の一次倍率が発表されましたね。今年の塾生の志望校の倍率は…安積高校1.32倍(昨年は1.20倍)現時点で92名が不合格となります。なかなかの激戦になりましたが、まぁ想定内。安積黎明の募集人数減による影響は多少なりともあるでしょうね。ただ、安積黎明の倍率が1.44倍。もちろん県立の中では高倍率なんだけど、思ってた以上に低い。1.5倍は超えると思ってた。ちょっと想定外。かつてほどの人気がなくなった感じ。ここのところの大学進学実績が影響しているのかもしれない。今年の試験問題のレベルにもよるけど、俺の中での予想ボーダーは180~183点。(あくまで俺の経験値と前職の時から今まで見てきた生徒の結果を踏まえての私見なので、異論反論ありましょうが、ここでは勘弁してください。参考までにということで。ただ、塾生は信じろ(笑))ちなみに予想ボーダーは、内申点がその高校を受験する子達の平均をとっている前提。当然内申が悪い子は、ボーダー付近だと振り落とされる可能性が高いので、さらに5点以上は取ってほしいと塾生には伝えている。郡山東高校1.37倍(昨年は1.42倍)思ったほど上がらなかった感じだね。郡山在住の子たちの大学進学する上での最終砦。今後の志望校変更期間に、黎明あたりから数名の移動はあるかもしれないね。倍率はいっても昨年並みってとこか。ちょっとだけホッとした。俺の中での予想ボーダーは140~145点。須賀川桐陽高校普通科1.08倍(昨年は1.46倍)おいおい、何が起きた?メチャクチャ想定外。ここまで低くなるとは…ここからは須賀川在住の子で郡山、郡山東を受験しようと思っていた子がこっちに移ってくる可能性はあるけど、それでも10名いるかいないかかな。まぁ受験する子達にとってはチャンス以外何者でもないね。俺の中での予想ボーダーは130点前後。須賀川桐陽高校数理科学0.93倍(昨年は0.59倍)ここの定員割れは毎年のことなので、例年に比べれば高いって感じ。ただここは、定員割れしてても余裕で不合格にするからね。(まぁどの高校に関してもそうだけど。)数理科学は、ここしばらくは「2期で郡山の進学校に不合格になった子達を3期で受け入れる」って流れが出来上がっているから、一定のレベルに達していない子は取らないよ。正直ボーダーはよくわからないんだけど、少なくとも普通科以上の点数はほしいよね。以上が伸楽舎9期生の闘いの地。最終倍率は2日後だけど、そんなには動かないはず。塾生には何度も言っている。倍率なんかにビビっているようじゃ、受験に飲み込まれて負け戦になる。自分の取るべき問題で落とさずにしっかり取る。満点なんて取る必要はない。ボーダーをきっちり上回る点数をたたき出せればそれで良し。ボーダーが150点ならば、100点分間違ってもいい。無理して小難しい応用問題に時間を取るのではなく、基礎~標準レベルで正答率が70%を超える問題を外さないために、時間内に解きなおしをする方が重要だ。伸楽舎9期生諸君、全員でこの壁をぶち壊そうな。
2018.02.20
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この時期特有の忙しさ、現受験生を何が何でも合格させようと外面だけでも意気軒昂として指導にあたるのと並行して、次年度に向けての準備も行わなければならない。さらに確定申告。(これは頼りっぱなしの友人に任せっぱなし)なにせ大学の経営学科を卒業しながら、経営に疎い塾長。今回も募集広告も作らず、折込もしない。正確には現状そんなことに費やす時間とお金がない。そんな暇とお金があれば、塾生に1つでも多くプリントを作りたい。環境を良くしたい。毎日が自転車操業、それでも悲しいかな、そんなボロ自転車を乗りこなせるようになった。まさに環境が人間を創っている。それでも、先週、漸く春期講習会の案内を作り終え、今日全員に渡すことができた。(現中学3年生で高等部に進学する生徒には、受験終了後に渡します。)まぁやることはうちのどの講習会でも変わらない。今までの復習に丁寧に取り組み、脳の奥底に埋もれた記憶を掘り起こし、脳の引き出しに整理し直す作業。定期的にこの作業を丁寧に愚直にやる。それで伸楽舎の先輩たちは夢を叶えてきたからね。その背中は俺が語らずとも、塾生なら見てきたはず。今度はみんなの背中で、後輩たちに檄を飛ばしてほしい。しかし、今の指導の仕方だと、正直身が持たんな…今年はもう少し自分自身の勉強もしたい。入試制度改革に合わせた指導が新高校1年生から始まるしね。特に国語と数学1A。マークはもちろんだけど、筆記対策も今まで以上に丁寧にやるつもり。となると、今まで中学生のみだったノートチェックに、高校生も入ってくる…もちろんちゃんとやりますよ、厳しくね。やっぱ、もう少し生徒数は少なくてもいいかもしれない。さすがにちょっと体力的にしんどい。実入りは減るが、身体壊すよりマシだし。何より、もっと1人1人に突っ込んだ指導をしたいね。ここ最近、問い合わせのお電話も数件頂いたが、ここは厳しいって話をすると、その後折り返しの電話はかかってこない…そりゃそうだ。厳しい指導を望んでいないなら、この塾は最悪である。優しく丁寧に教えてくれるいい塾はたくさんあるからね。しかし、「優しい・丁寧・親切・楽しい」を売り文句にする塾ばかりでは、市場としては面白くない。選択肢の1つとして「厳しい」塾があってもいい。少なくとも、そんな塾を望んでくれる保護者、生徒が一定数いるからこそ、この塾が常に定員いっぱいで9年も続いているんだろう。俺の役目はその期待に応えること。厳しい指導はするが、頑張る生徒の一番の味方になり、夢の実現の援護射撃を最前線ですること。そして、社会に出ても潰されない強いメンタルを作って卒塾してもらうこと。次年度も塾生定員になる予定。本当にありがたい。そんなわけで、一般に向けての生徒募集は終了します。もし、入塾可能な場合があるとしたら、塾生及び塾生の保護者の紹介があり、絶対ここじゃなきゃ嫌だっていう保護者と生徒さんで、何より、勉強に対してやる気に満ち溢れた生徒さん、です。(ただし、そのやる気はあくまでこちらの基準で判断します。)なお、ギリギリ受け入れ可能な学年は、新中学3年生、新小学6年生のみです。
2018.02.18
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今日も本人の努力によって華が1つ咲きました。駒澤大学 グローバルメディア学部 合格!!駒澤大学 法学部 法律学科 合格!!駒澤大学 法学部 政治学科 合格!!本命の私立に見事合格!!将来の夢に繋がる学部の合格、本当に良かった。彼女との出会いは中学1年生の時(秋ぐらいだったかな?)。先日入塾した時の新教研の結果を見てみたら…まぁひどかった(笑)見返してみたら偏差値は51。当時の英語でいったら「三単現のS」さえ「?」って感じだった。しかし、入塾後の彼女の努力はハンパなかった。入塾してから塾で彼女を見ない日のほうが珍しいくらい。その成果は徐々に結果に現れた。中学2年の冬には新教研の偏差値は64にまで上昇。志望校の須賀川桐陽数理科に合格。高校に入学後、もちろん頑張っていたけれど、一度、高2の時だったかな、志望大学に対する勉強の仕方について、思いっきり怒ったことがあったな…それ以降は、受験に必要な英語、日本史、国語の勉強に終日費やした。英単語の参考書も2冊終わらせ、只管2冊の中からランダムに問題を出される口頭試問を繰り返した。伸楽舎史上、1番口頭試問を受けた生徒だと思う。その努力が今日、しっかりと実を結んだね。合格おめでとう!!
2018.02.16
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成績に変化が現れた子っていうのは、必ずその前段階で勉強に対する「言動」が変化している。いい意味でも、悪い意味でも。わからない問題にぶち当たったとき、積極的に質問して解決を図る or 答えだけ見てできたフリをする学校の進度を質問するとすぐに「○○まで習いました」 or 「わかりません」「覚えてません」(無言)1週間以内に終わらせる課題を出すと3日以内に終わらせる or 期日直前に終わらせるテスト範囲になっている学校のワークをテスト1週間前には終わらせて復習 or テスト前日も解いているわからないところがある状態でテストを受けることが不安で仕方がない or 自分なり頑張ったんだから仕方がない………上げればまだまだいろいろとあるんだけど、どっちがいいかはわかると思う。まぁ、わかっているから行動できるかどうかは別問題だけどね。前者の行動をしていると余裕が生まれてくる。余裕が生まれてくると、少しだけ先のことを考えるようになる。1ヶ月先の実力テストのこと、2ヶ月先の新教研テストや外部模試のこと、1年先の高校入試や大学入試のこと、そこから逆算して、今やるべきことはなんなのかを考え、計画するようになる。不思議と自然に。逆に、常にギリギリの子は、今目の前のことで精一杯、先のことなんか考える余裕はなく、常に余裕のない状態。常に考えていることは、今をどう乗り切るか。それだけ。どっちがいいかね?強制はしないよ。好きにすればいいよ。君の人生だから。今の成績を変えたいと願うなら、まずは自分に負荷をかけないと。そして、言動を変えないと。三日坊主でもいいよ。行動しない奴より全然マシだから。
2018.02.13
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第一志望の大学に合格するっていうのは本当に大変だ。多くの生徒は、高校入学後に思い描く志望大学を日を追うごとに変更していくことになる。高校入学してから暫くは、大層な理想を掲げる。その大半は国立大学や誰もが知る有名私立大学。しかし、新たに始まった高校生活は、勉強以外の魅力に溢れている。新たな友人との時間、部活動、放課後の寄り道、それはそれですばらしい時間であることは間違いない。そんな享楽に身を委ねるうちに、勉強時間は瞬く間に減っていき、家庭学習は良くて学校の課題と予習で終わり。ひどい時にはそれすらできない。当然受験のための勉強などほぼ皆無。年に数回実施される全国模試では取れても偏差値50(全国平均)あたりが関の山、まぁ偏差値50取れていればまだいいくらいで、大半はそれすらいかない。そして気づけば志望大学のレベルは見る見る下がり続け、結局は受験時に行けそうな大学を見繕って受験する。そんな感じだ。別に本人とその家族が納得しているなら俺はそれでも構わない。俺がそれに口を挟む権利などどこにもない。ただ、その程度のやる気なら、塾に通うのは本当に無駄だと思うので、生徒本人及び保護者には塾を辞めるよう勧める。実際に今年度も高校生数人に退塾することを勧めた。やっぱ、俺はやる気に満ち溢れた子を全力で指導したいからね。そんな中、今日は本当に涙が出るほど嬉しい報告を受けた。その生徒との出会いは彼が中学2年生の時。「将来医者になりたい」彼の大きな大きな目標だった。まずは県内トップ校の安積高校に合格することが必要不可欠。合格ボーダー偏差値は67で60%。中学3年生になってからの彼は愚直に俺の言ったことを勉強し続けた。「愚直」、この言葉が彼を表現する上でぴったりだ。彼はお世辞でも器用とは言えない。寧ろ不器用である。ただそれを凌駕する素直さと直向きさがある。新教研7月号から11月号までは安定せず苦しんだ。偏差値63~69の間を乱高下。しかし、それまでの基礎基本の徹底が実を結び、12月号から上昇気流に完全に乗りはじめる。偏差値を68→69→71と伸ばし、入試直前の2月号で過去最高に達し、見事安積高校に合格。夢への第一歩を踏み出した。高校に合格してからも苦労の連続。一度は部活動を始めたものの勉強との両立が厳しいくなり、その後面談をし、部活動を辞めることを勧める。大抵の生徒は、部活動の方が勉強より楽しいため、部活動を辞めるという選択ができない。そういう場合、口に出しているのは志望校もどきで、大して強く進学したいと思っていない。近い将来どうなるかは上で述べた通りだが、それも生徒が選んだ人生、好きにすればいい。ただ、あとでやっときゃ良かったなんて思わないでくれというのが本音だ。しかし彼は違った。何よりも優先すべきは医者になるというバカでかい夢。一番の夢を叶えるために半年足らずで部活をを辞め、勉強に専念した。それからはほぼ毎日塾に来ては最後の時間まで勉強していた。最初の頃は「英単語が覚えられない」なんて戯言を吐いては俺に、「だったら覚えないくてもいいから、医者になるのを諦めろ!」と罵詈雑言を浴びせられては、凹みながらも只管口頭試問を受け続けていた。1年時から学校の課題を終わらせては受験勉強をする日々。言葉にすると簡単だが、その毎日はかなりストイック。いろんなもの、楽しいことを犠牲にして、目標に一歩でも半歩でも近づけるように、愚直に愚直に勉強し続けた。そんな中、本当に辛いこともあった。それすら乗り越えた。しかし、ときより弱気の虫が顔を出す。「勉強しても勉強してもテストの点数が伸びない…」涙を流すこともあった。そんな時、俺が言うことはいつも同じだ。「そんな弱気な医者に患者は見て欲しいと思うか?どんな状況下でも、何とかしますって医者に俺は見て欲しいぞ!」その都度、叱咤激励を繰り返した。そして、学校の評定は4.6以上に達し、一番の山場であったセンター試験でも目標点を上回った。その日、俺は彼とがっちり握手をした。高校1年時には考えられない成績と点数だった。そして2次試験を終え、今日が合格発表の日…福島県立医科大学 医学部 合格!!伸楽舎史上初の現役生の医学部合格を果たした。自宅で連絡を受けたとき、自然と涙が出そうになる自分がいた。すげぇよ。本当にすげぇ。努力は自分を裏切らない。それを体現してくれた。そして彼は、こんな小さな小さな個人塾からでも、どんなに不器用でも強い思いと勉強の仕方次第で医学部に合格できるということを後輩たちに示してくれた。道導(みちしるべ)を残してくれた。また新たなロールモデルがこの塾に出来上がった。優希、本当におめでとう!そしてそれを全面的にサポートしてくださったお母様、本当におめでとうございます!弱さを持っている優希だからこそ、人の痛みに寄り添えるいい医者になってくれると思います。今度医者を目指す伸楽舎の後輩たちに喋ってやってくれよな、お前の苦しみに満ちた受験勉強の日々を(笑)
2018.02.07
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今日は県立入試1期試験の合格発表日。今年は塾生の中から1人だけ受験、見事合格しました。須賀川桐陽高校 普通科 合格!!いやぁ、よかったよかった(笑)おめでとう!!今年の中3生は例年より多い10名。先日私立専願で合格した子と合わせて2名が合格。ここからは8名は大きな山場だね。学校に行くと、1期試験に合格した子が途轍もなく羨ましく感じて「あぁ、私も受験しとけばよかった…」なんて余計なことを考えたり、妬んだりするかもしれませんね。そんな感情に支配されたら、ますます志望校合格から遠のくよ。ここからは、余計なことを考えず、只管目の前の問題に集中して、強く志望校合格を望み、全精力を注いだ子が合格するよ。大丈夫。みんなとは面談をして、いろんな話をして、その結果、1期を受験せずに2期で勝負すると決めたんだから。それが最善の戦い方と判断して今に至るわけだから。最後に勝ちゃいいのよ。残りちょうど1ヶ月。集中していこうぜ。ただ志望校に合格するんじゃなくて、圧倒的上位で合格して、高校合格後も上位で居続けるためにいま勉強してんだから。余計な雑音は聞き流して、集中集中。
2018.02.06
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極寒の中、大学受験組が各受験会場に散らばる現在、少しずつ春の訪れを感じられるようになってきました。白鴎大学 経営学部(学業特待) 合格!!本命は国立大学だけど、まずは一安心。きっちり学業特待での合格がすばらしい!おめでとう!!さぁ、これに続いてほしいね。
2018.02.03
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3学期に入って、勉強に対するフットワークが軽くなった子が数名いる。その子達の多くは、面談をした子達だ。面談をし、諭しても動かない子は動かない。そんな中、素直に俺の話を聞き入れて行動に移す。今はほんの少しの変化かも知れない。しかし、継続できれば大きな変化になる。そりゃこっちも期待を込めて、厳しさも増す(笑)塾生にはいつも伝えているし、このブログでも伝えてるからわかると思うけど、俺は期待してる子にしか厳しくしないからね。一生懸命頑張る子への愛情表現だと思ってくれるとありがたい。やっぱね、出来る出来ないは二の次三の次で、苦手から目を背けずに、頑張ってる奴はいいよ。大好きだな。この冬、そんな変化を遂げた子がどこまで継続して頑張ってくれるか、楽しみにしてるよ。しかし、インフルエンザの流行が止まらないね。塾内でも新たに数名が感染した。けど、これから受験を控える受験生は誰ひとり感染していない。やっぱ、最善の注意を常に払って、気が張っているからかな。もしかすると、感染はしているけど気持ちで発症させてないだけかも。気持ちって大事だよね。受験生はここからさらに伸ばせるから、寝込んでる時間なんてないもんね。さぁ、もうひと頑張り。勉強もインフルエンザも気合でぶちのめしてやろう。
2018.02.03
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我が家の爆弾娘、本日2月1日で満1歳になりました。寝起きで湯たんぽの上に乗り、温々としております。最近では番犬らしさを発揮し、知らない人(ガス報知機点検のおじさんなど)が入ってくると、「うちになんの用だ!」と言わんばかりに吠える…(やめてくれ…)まぁ、なんだかんだで甘ったれの可愛い奴です(笑)誕生日なので、うちの奥さん、腕によりをかけて御前のご飯を拵えました。御前の大好物のササミ肉にブロッコリを添えて、真ん中にはこれまた大好物のマッシュポテト。好みは完全に女の子。作っている間から御前はいい匂いに耐え切れずそわそわしっぱなし(笑)さぁご飯だぞー!「あぁ早く食べたい!」「もう限界です!」「いただきまーす!!」「あぁ、おいしい!」(2分後…)「ごちそうさまでした!」…早っ!!喜んでくれて何よりです。この子が我が家に来てまだ8ヶ月ほどですが、本当にいろいろなことがありました。何度病院にも連れて行ったことか…(保険がきかないから一回の支払いがメチャクチャ…)それでも幸せに感じることがそれ以上に多かった。精神的にしんどい時も、励まされた気がします。うちの塾生のご家庭でも、ペットを飼われている方々はたくさんいるようで、きっとみんな同じ気持ちをお持ちだと思います。だって、かけがえのない家族ですもんね。御前、お誕生日おめでとう。そして、我が家に来てくれてありがとう。これからもよろしくね。お腹いっぱいになって、夢の中…いい夢見てるのかな?
2018.02.01
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