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今日でお盆前の夏期講習会前半戦が折り返し。そんな中、将と気づいた。「今回の講習会、一度も怒鳴ってない…」例年、講習会中に、予習の甘さ、テストを受ける態度、やる気のなさなど、最低一度はどっかの学年で怒鳴り散らすんだけど、今年の塾生は、その意味ではとても素晴らしい態度で講習会に臨んでいると思う。行きたい高校・大学に対してはもっともっと頑張らなきゃいけないんだけど、それでも、全学年がこれだけ集中して講習会に参加している年はないと思う。授業がない日も塾に来る生徒も多いし。あとは、その頑張りを結果として残してあげられるように、細かい修正を1人1人に指示していけるように、こっちが注意深く見ていかないとだね。自学の力、少しずつだけど、着実についてきたなぁ。講習会後半戦も、その集中力を切らさずに頑張っていこうね。
2018.07.30
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今日あたりは少しだけ暑さが和らいでいる気がします。気温30度くらいかな。おそらく、自分たちが学生だった頃は、今日くらいでも「暑い!」って感じだったんでしょう。今から二十数年前、福島市に大学生としてやってきて住んでいたアパートにクーラーは設置されておらず、4年間クーラーなしの扇風機だけの部屋で過ごせていたんだから。今じゃ考えられん…講習会も5日目に入り、各学年、各自の課題も明確になってきたね。昨日は中1の夏休み中の課題進度を確認、予想通り、課題を甘く見ていたね。強制的に数学4ページ分の課題を進めさせると、1学期が終わってから、昨日までほとんど復習していないもんだから、全く進まない。時間になっても終わらない。まぁね、予想はしてたよ。想定内。だから声を掛けたわけです。1週間以内に終わらせる少量の短期課題ならできるけど、1ヶ月以内に終わらせる大量の中・長期的課題となると、余裕をかまして最初の2、3週間全くの手付かずで、最後の1週間、大慌てでやっても終わらない。結果、退塾。そうはさせたくないからね。計画的に勉強できないならできないなら、計画的に勉強できるようになるまで言います。「いついつまでに○ページやってきな。そうしないと絶対に約束の期日までに終わらんぞ」生徒は素直だから、もちろん頑張ってやってきます。その声掛けを何度となく繰り返していくと、徐々に、自分から計画的にやるようになっていきます。現中2はまさにそう。8月10日までに終わらせる課題、すでに8割以上の生徒が完遂してます。追われる勉強ではなく、追う勉強をしています。そりゃ成績伸びるわけです。今年の中1もいずれそうなってくれると信じてますよ。一時テレビに引っ張りだこだった「ビリギャル」でお馴染みの坪田先生の著書に、こんなことが書いてありました。「親御さんが子どもを叱るときに『何回言ったらわかるの』という怒り方をします。じゃぁ何回言ったらわかるのか。答えは「約500回」です」坪田先生は、実際に生徒がよくミスする箇所を指摘して、そのミスがなくなるまでの回数を50人程度の子どもたちに指導する中で、何回同じ指摘を繰り返したかをカウントしてみたそうです。そうすると、平均して1人に500回程度指導したそうです。私自身、激しく共感しましたね。うちの塾でも何度同じことを繰り返し言っているかわかりません。同じ失敗を何度も何度も繰り返す塾生に怒鳴ることもあります。それでもまた、その後同じことを言い続けるわけです。いつか自分で気づいて治せるようになることを信じて。これが塾を生業としているものの、一番大切で根気のいる大事な大事な仕事です。保護者のみなさん、ご自宅でお子さんに対して、勉強や私生活の態度など、同じことを注意し、イライラされてる方も多いでしょう。そんな時、思い出してください。500回同じことを注意して、ようやく1つのことが修正されるんですよ。そう考えたら、イライラしても仕方がないじゃないですか。それでもいつかは気づいてくれる信じて、諦めずに声をかけていきましょう(笑)
2018.07.27
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小・中学生で、勉強の苦手な子がある時、教科書準拠のものでなく、いわゆる全国版の、詳細なことまで掲載されている理科・社会の参考書で勉強もどきをしている光景に出会う。これが本当に、勉強ができない子ほどその類の参考書を持ってくるんだなぁ。もしかしたら、今まで勉強に興味を示さなかった我が子が、何かしらをきっかけにして、「参考書がほしい」なんて言ってきたもんだから、親御さんは嬉しくなって、わからないことが何でも載っていそうな、分厚くて、高い参考書を買ってあげたのかもしれない。その気持ちはとても理解できるんだけど、その参考書、残念ながらほとんど役に立ってないことが多い。勉強が苦手な子の大半は、勉強の仕方がとんちんかんだから成績がのびないことに気づいていない。だから、そのたくさん細かいことが載っている参考書を使うと、「お前、難関私立大学でも受験するのか?」っていうような、枝葉の部分を一生懸命ノートに書いて、重要な幹の部分を何も覚えようとしてなかったりする。そりゃそうだ。何が重要かがわからずに勉強しているんだから。勉強が苦手な子が使う教材は、市販の参考書ではない。まずは教科書。そして、学校のワークをどれだけ真剣に解いて、その後、何往復させたか。脳に記憶を染み込ませるように、擦り込むように、丁寧に、確実に、何度も反復し、記憶させるか。それをやらなきゃね。だって、たくさんのことを覚えたいなら、まずは必要最低限の知識で、脳の中に太い幹を作らないと。枝葉をつけるのは、そのもっともっと後の話だよね。
2018.07.26
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毎日毎日茹だるような暑さが続いていますね。教室内も常に冷房・扇風機ともにフル稼働、それでも教室内は暑い、熱い。今日から夏期講習会がスタート。さぁ頑張っていきましょか。一発目は、今年の主役たる中3生。予習の仕方はまずまず、よく頑張ってます。先日返却された新教研7月号の結果を受けて、気合を入れ直した子も多かったんかな。新教研7月号の結果は県平均105.5点に対して、塾生平均177.4点(+71.9点)それにしても県平均点低いなぁ…全体的には悪くないし、全員が偏差値60を超えているけど、各自の志望校を考えると、もっともっと点数がほしい。それに各自まだまだつまらんミスが多すぎる。どれだけ小さな穴を埋めて、漏れを無くせるか、この夏の課題だね。伸楽舎の夏期講習は、応用は二の次三の次で、基礎・基礎・標準の徹底が最大目標だから、しっかり基礎土台を構築して、2学期以降の応用強化に備えていただきたい。このあとは、高校生3学年の授業。この時期にしかできないことを、時間をかけてやってくよ。さぁ、頑張っていきましょうね。
2018.07.22
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今日で1学期の通常授業が終了です。明日、明後日は講習会準備のため塾はお休みとなります。自習もできませんので、間違って来ないようにしてくださいね。1学期は思いがけない病気にかかり、なかなかにしんどい思いをしました。今日、検診に行ったところ、少しずつ炎症は治まってきているものの、薬は継続。2週間後に血液検査をして、その後の治療方針を決めるとのこと。少々長い付き合いになりそうですが、お医者さんの言うことを聞いて、治療にも専念したいと思います。毎日毎日殺人的な暑さが続いています。皆さんも、体調管理は十分に気をつけていきましょね。
2018.07.19
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今日は海の日。休みの日ですが、講習会で使うテキスト・プリント類の作成が間に合わず、塾に来て仕事中。先月、予想だにしなかった甲状腺の病気にかかって、日々の授業をこなすので精一杯だったものだから、授業以外の仕事が全くできなかったんです…現在も投薬治療中で、お薬のおかげで熱もでなくなり、甲状腺の腫れもなくなりましたが、薬をやめてしまうとまた元に戻ってしまうかもしれないということ。今週末に再度検査をして、甲状腺自体が良くなっていれば、薬の量を減らしたり、無くしたりできるそうなので、良くなっていることを祈るばかり。みなさんも身体には十分注意してくださいね。さて、久々に我が家の御転婆娘の話題。不思議なもので、私が具合が悪くて家で横になってばかりいるのが普通でないと感じたのか、御前も情緒不安定になり、今までほとんどしなかった粗相を連発。しかし、私が元のように生活し出すと、御前も粗相しなくなりました。御前も心配してくれていたのね(笑)体調が少し良くなったので、先日、御前の大好きな散歩場所に行ってきました。場所は福島空港公園。暑さと走り疲れでヘェヘェが止まらない(笑)とても楽しそうでしたね。私も久しぶりに自然の中をゆっくり散策できて、いいリフレッシュができました。張り詰めていた緊張の糸が少しだけ緩んだ休日。社会人たるもの休息も大事な仕事の一つであると、今回身に染みてわかりました。保護者の皆様、どうかご自愛ください。さて、もうちょっとだけ仕事頑張りますかね。「頑張りすぎるなよ~」(by御前)
2018.07.16
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不思議なもので、歳を重ねると、若い時にはなんとも思わなかったことに興味が沸いたり、深く知りたくなったりすることが増えました。そのうちの一つが「禅」の考え。自分の先祖のお墓があるお寺が曹洞宗あったことから、禅宗に興味をもち、数年前には福井県にある曹洞宗総本山の永平寺を参拝しました。そこで説法を聞き、感銘を受けたのが「日々是好日(にちにちこれこうにち)」恥ずかしながら、はじめ、この言葉は、「毎日がよい日ばかりである」というような意味だと思っていましたが、全く違いました(笑)この言葉の意味は、「人生には晴れの日もあれば、雨や嵐の日もある。しかし、いずれの日にも、あなたはその日でなければできない実体験をする。かけがえのない経験を積む。だから、全てが有意義な「好日」なのである」なのだそう。人間というのは勝手なもので、自分の身の回りに起こる出来事において、よい変化は喜んで受け入れるくせに、悪い変化は受け入れ難く、身の不幸をほかの何かのせいにしてしまう。自分もよくあります。何をやってもうまくいかない、思い通りにならない、むしろ悪い方悪い方に進んでしまっているとすら思える。まさに負のスパイラルです。そんな時、「日々是好日」という言葉を思い返すようにしています。辛い境遇に置かれた時こそ、そこでの経験が、将来、必ず生きる糧となる、と。最後に松下幸之助さんの言葉を。「逆境もよし、順境もよし、要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである」塾生諸君、今の苦しい経験は将来に繋がる最強の経験だからね。一緒に頑張っていこう。
2018.07.13
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昨日、高校受験生全員に夏期講習会のテキストを配布した。当初、全員が講習会前に終わらせる課題の遅れから、「今年は何人で講習会をやるんだ?下手すりゃ2人くらいかな?」と思っていたけど、後半、ようやく尻に火がつき、何とか皆間に合う目処がついたので、全員に配ることができた。伸楽舎名物の100枚綴りのノートに、全教科で軽く100枚を越えるプリントの山が配られ、全員ニヤニヤしていたな(笑)そう、これだけの量の勉強を先輩たちはこなし、基礎力を身に付け、10月以降から一気に志望校レベルまで押し上げて合格を勝ち取っている。今年の中3にも当然期待をしているし、期待をしているからこそ、厳しく有りたいと思っている。さぁ、気合を入れて予習をしてくれよ。教室内の雰囲気も少し変わってきた。この2週間の間に、3名が退塾した。自分で、家族で決めた者もいれば、態度が変わらず辞めさせた者もいる。その様子を間近でい見ていた塾生は何かを感じ取ってくれたようだ。塾はタダで通えるところじゃない。親御さんが一生懸命働いてくれたお金を頂戴し、通わせてもらっている場所である。そんな大事なことを忘れて、ダラダラ、イヤイヤ来る場所ではない。塾に通わせてもらっていることに感謝し、自分の夢を持ち、その実現を目指して、一歩でも近づけるように勉強する場所がここである。それに気づいてくれた子達の目の色が幾分変わったように見える。明らかに、以前よりいい緊張感が塾内を包んでいる。塾生が減れば、正直塾を運営するのはしんどくなる。それでも、ここは勉強に対して真摯に向き合いたい子のための塾でありたい。もうすぐ夏期講習が始まる。例年より気合が入っている塾生たちと講習会がいよいよ始まる。
2018.07.11
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死ぬほど頑張って、やれることを全てやって、それでもダメだった。だったら、いいじゃない。確実にその後人生に彩を加える「ダメ」だから。大して努力もせずに、自分のさじ加減で、「もう限界だ」って諦めて、結果ダメだった。おそらく、その後の人生も同じことの繰り返し。逃げてばかりで、負けることを恐れてばかり。そんなのつまらないじゃん。だからね、ここではね、みんなを限界ギリギリまで追い込む。自分で決めた限界はどうしたって甘い。大人だってそうだ。だから、こちらから追い込んで追い込んで、限界ギリギリまで攻めていく。生徒ひとりひとりの限界を見極める。大人になればなるほど、自分を戒めてくれる人は減っていく。自分自身もそうだったが、グーの根も出ない正論で「怒られる」という経験は必ず生きる。そして、自分の弱さと向かい合うことで、本当に精神が鍛えられる。常に俺の根っこにあるのは、塾生が社会に出て人様の役に立てる人間に成長するための手伝いを受験勉強を通じてするっていうこと。そのために、一切の妥協はしないと決めている。塾にいる間は、いくら恨まれても嫌われても構わない。その悔しさをパワーに替えて勉強してくれればい。そして、この塾を去る時に、やりきった顔をして卒塾していってくれたら、こんな幸せなことはない。今年も受験まであと約半年しかない。頑張らないといけないね。
2018.07.07
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ほんとはね、楽しい記事とかもっと書きたいんだけど、日々起こることが…でも、伝えておかなきゃって思うんです。気付いてほしい人がいるからね。塾での生徒の様子は常に目を配っているので、一生懸命勉強しているのか、居眠りをしているのか、集中力があるのか、ないのか、手に取るようにわかる。その状況に応じて声をかけたり、ひっぱたいたりとすぐさま対応し、勉強に集中してもらうようにできるので、塾での生徒たちは、自信を持って「勉強頑張っている」と言える。だから、毎日塾に来て、長時間勉強している子は、間違いなく勉強を頑張っていると胸を張っていうことができる。そういう子は、家ではのびのび好きなことをやっていいと思っている。(保護者の方にも、家では好きさせてやってほしいとこちらからお願いする。)ただ、たいして塾で勉強してない子(塾で勉強する日が週3日以下の子)に関しては俺自身が直接見ていないので「家で勉強しています」って言われても、「あっそう」くらいの返答しかできない。まぁ勉強しているかどうかは、テストの結果に現れる。色々な保護者の方とお話させていただき、毎回不思議に思うことがある。生徒が、頭が痛い、気持ち悪いなどの体調不良で学校や塾を休む、こればっかりは主観なので、どの程度頭が痛いのか、気持ちが悪いのか、それは当の本人しかわからず、家族であれば心配するのが当たり前なので、休ませるのは当然。でね、本当に具合が悪くて、横になって寝ている、休んでいるならいいのよ。ただね、体調悪いっつって休んでて、勉強する元気はなく、スマホをいじる元気があるのってなんでろうね。それで受験生っていうだからかさらにわからない。それで「○○大学に行きたい」って言われてもね。大好きなスマホで今のあなたがいけそうな大学探して行ったらいいんじゃね?うーん…なんでその大学行きたいんだろね。勘違いしないでほしいのは、大半の生徒は目標に向けて頑張ってるからね。頑張る生徒にだけ目を向けて、俺も頑張っていかないとね。そうそう、先月から続いている体調不良の原因が、先日の血液検査の結果でようやくわかりました。原因は甲状腺。とは言っても放射線とは全く関係ないです。原因は未だ解明されていない病気のようですが、ウィルス感染による亜急性甲状腺炎で、それが人よりもかなり長期に渡っており、ここ2週間ほどは夜になると毎晩38度程度の熱が出ていました。でもようやく原因が分かり、甲状腺専門の病院に行って、エコー検査など詳しく見てもらうことで、治療方針を決まりました。これで、少しずつ元に戻っていくと思います。やっぱね、一生懸命頑張る子のために俺は頑張らないと。体調不良でなかなか進んでいない夏期講習のテキスト、きっと薬が効いて体調が戻るはずなので、ここから気合入れて、塾生にとって最高のものを作りますよ。
2018.07.06
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中学生の期末の結果が大方出揃った。見事に成績の伸びが、塾にいる時間に比例しているね。中2は素晴らしいんじゃないかな。全員が五教科合計で400点を超えているし、今のところ順位の上昇もいいね。中だるみの学年?うちの塾生はむしろ気合入りまくりの学年だね。この調子で頑張ろう。中3はいよいよ新教研テストに向けての準備も始まり、定期テストと受験勉強のバランスがまだ掴めていないので、結果は現状維持の子が多かったね。(それでも元から高いレベルにいるのであんま気にしていない)ただ、五教科合計が495点で、学年1位になった子は文句なしに素晴らしいね。問題は中1。過去最弱と言われた9期生をダントツに下回る出来なさだね。もちろん学年1位をとった子はいるし、全員がそうではないけど、これは相当危機感持ってもらわないと、数年後、合格できる高校がかなり限られてしまうよ。何人かにはテスト終了後に話をした。この結果で満足してる?テストでいい点取りたいと思う?今の勉強時間でいいと思う?まぁね、テスト終わったばかりは少しは反省の色が見え隠れするわな。その後、彼ら彼女らがどう行動するか。もう少し様子を見たいと思う。これで何も変わらなければ、塾に通っている意味は皆無だから、遠慮なく退塾していただこうかね。さて、以前のブログでも書いた内容の続報。高1の2名が退塾。まぁ、月謝の無駄遣いは絶対に許さないからね。ほかの塾に行くもよし、ただ、根っこの部分が変わらなきゃ意味はないから、よく自分を見直して、頑張ってほしいと思う。嬉しいこともある。現時点では塾生定員に達しているため入塾できないが、来年の1月から中学準備講座に入りたいっていう予約が、塾生・元塾生のご兄弟からありました。最初は11月頃新聞折込をして募集をかけようかと思ったけど、このままいくと、それまでに定員になるかもしれない。ありがたいです。本当に。そんなわけで、もし、来年1月から始まる中学準備講座から入塾をお考えの方がおりましたら、お早めにご連絡ください。「入塾予約」という形で登録させていただきます。さて、夏期講習に向けて滅茶苦茶忙しいってのに、体調は相変わらず。毎週2、3回の病院通いと点滴治療で何とかもってる感じ。早く原因が究明されるといいな。ただ、授業は問題なくがっつりやってますからご安心くださいね。頑張りますよ!
2018.07.03
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