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密かに楽しみにしていた「ゴールデン・ラズベリー賞」通称「ラジー賞」がサンタモニカで発表されたようです。その結果、最悪な女優にはジェニファー・ロペス、最悪な男優にベン・アフレックが選ばれた模様。さらに2人が主演した「ジーリ」が最悪な映画、最悪な監督賞など計6部門で授賞したようです。最悪な助演女優には「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」で出演したデミ・ムーア、最悪な助演男優には「スパイキッズ」第3作目に出演したシルベスター・スタローンが選ばれました。スタローンはこれでとうとう10回目の授賞。凄いです(汗)未見の映画にコメントは出来ませんけど、チャリエンのデミ・ムーア。いろんな意味で凄い迫力だったんだけどな~過ぎたるは及ばざるが如しってことかしらん。
2004年02月29日
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今日、定期購読している MOVIE STAR 4月号が届きました。表紙はヴィゴです♪♪♪毎回言っていますが、ヴィゴファンにとっては、バイブルのような雑誌です。今月号も記事も写真も申し分なし。ヴィゴだけに6Pも誌面を使ってくれています。なんていい雑誌なんでしょう(感涙)今回は、「王の帰還」で新しくファンになった方の為なのかFilmographyが載っていました。なにげなく見ていましたけど、そう言えば今まであまり真剣に調べていなかったことがあります。ヴィゴの過去の出演作が、日本で公開されていたかどうかです。これはそのままパンフレットが存在するかどうかにも関わって来ます。ヴィゴ出演作品は日本未公開、ビデオリリースのみのものも多いのですが、今まで日本では未公開かもと思っていた数作品が、公開されていた事を今日初めて知りました。「思い出のジュエル」「悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲」「ボイリングポイント」「プレイデッド」「ヤクザVSマフィア」「ゴッド・アーミー/悪の天使」これら6作品について、私は今までビデオリリースのみだと思い込んでいたのです。劇場公開されていたとわかれば、パンフが存在している可能性がグンと上がるわけで・・・欲しいです~~~~~!!!見かけた方は教えて下さいネ~♪
2004年02月28日
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さて、ゴンドールへ向かう途中のローハンの野営地。思うように集まらない友軍に、焦りの色を隠せないアラ様。谷間を通る不気味な風に馬達が怯え、その先にあるものを尋ねるギムリに博識レゴたんが「あの道は死者の道に続くのだよ」と教えます。そしてその道を凝視するアラ様。ア・・・アラ様?その表情は?え?怖がってなんかいませんよねえ~ギムリに声を掛けられビクッて!あああ~~~アラ様ぁそんなにビクつかなくても・・・おまけにその晩は夢にうなされちゃってるし!例のペンダントが砕け散る夢を見たアラ様、飛び起きるその手には短剣。さすがアラ様、野伏の鑑!と言いたい所だけど、見た夢がそれじゃあ・・・エオウィン、夜○いに来てたら死んでたよ!(殴)兵士に呼ばれ、セオデン王のテントに向かうアラ様。ちょっと待って、そのお召し物は何?よく見えないわ。もっとゆっくり歩いてくれないかしら。テントには客人あり、気を利かせて席をはずすセオデン王(ええ人や~)。ゆっくり立ち上がる怪しいフードの人物は彼の養父エルロンド卿。「旅の仲間」のアラ様初登場シーンの真似ですか?それはさておき、沈痛な面持ちで「アルウェンは死に掛けている」と告げるパパエルフ。えええ~~~!!!何故?どうして?・・・目を大きく見開きお口ポカンのアラ様。そりゃあ私だってよ!なにやら納得のいかない説明をあ~たらこ~たら述べるパパ。アルウェンよりも貴方の方がよっぽど具合が悪そうだわ。とアラ様が思ったかどうかはわかりませんが、アラ様100%信じた様子。(フン仮病よきっと/盲点心の声)その後もパパの話は続き、戦力不足を補うためには、死者の道を行き、かの者達を従わせる以外に無いと説く。一旦は強がって見せるも、呪われた死者の王を思い浮かべ、怯えの表情を見せるアラ様。ありゃりゃ~な展開に、少々落胆してしまった私ですが、次に映ったアラ様のほぼ正面からの全身像。それそれ、それが見たかったのよ!!なんとまあラブリー♪なお召し物。ローハン国客人用お泊りセットのパジャマでしょうか?袖も裾も長~くて、吹き込んだ風になびいちゃったりして、可愛過ぎます。さっきのヘタレは無かったことにしましょう。眼福~♪(殴)でもってこの期に及んで未だ煮え切らぬアラ様に、これならどうだとマントの下から剣を取り出す出すエルロンド卿。来た来た来た~~~~!!!いよいよ折れたる剣「ナルシル」が、「アンドゥリル」となってアラ様の手に!!!!!原作と違っていても、なんだかんだ言っても、私が最も見たかったシーンのひとつです。感激の面持ちで受け取った剣を美しい鞘から抜いてみせるアラ様。その一連の動作の美しい事!王に相応しく抜き身の剣その物も刀身にエルフ文字が刻まれ息を呑む美しさ。「アンドゥリル」を下から上へと映すカメラワーク。どうでもいいけど、それって「二つの塔」アラ様初登場シーンと似ているわ♪剣に色気感じるのもなんなのですが・・・剣を手にしたアラ様も最高にカッコ良く見えるし、巻き戻して何度でも見たかった~!!!ただ、やっぱり惜しいのは、こんなに素敵なシーンなのに、パパエルフのスピーチでまるでアルウェンひとりを助けるために、王となる決意を固めたように見えてしまう事。ご丁寧に前のシーンでエオウィンに「愛する者の為に戦うのだ」なんて台詞を言わせているし。。。ここは是非ボロミア最期のシーンから繋がるような、「仲間」や「我が民」の為にという演出にして欲しかったです。勝手にその様に脳内で編集しましたけど。さあ、王の剣も持ったし、もうヘタレてる場合じゃないですよ!アラ様!
2004年02月25日
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本日、例のフィギュア付きマガジンが届きました。そうです。笑ってやってください。私は結局デアゴスティーニの罠にかかり、ロード・オブ・ザ・リング/シネマフィギュアコレクションの定期購読を申し込んでしまったのです。隔週発売のシリーズですが、通販を申し込むと4週間に1度、2号ずつまとめて宅配されるシステム。で、今日は第2号の「レゴラス」と第3号の「アラゴルン」が届きました。・・・よかった・・・(安堵/笑)親指大のこのフィギュア、レゴラスはなかなかカッコいいし、アラ様も辛うじてですが合格点をあげられそうです。映画のワンシーンを捉えているので、躍動感のあるポーズがなかなかいい感じであります。アラ様のロングコートの色もちゃんと濃いグリーンだし、泥撥ねもそれらしく表現されています。「無冠の王」汚れ具合は申し分ありません(笑)でも、ここまで精巧に出来るのなら、なんでアラ様の瞳をブルーグリーンにしてくれないのでしょう!覗き込むと、(ちょっと微妙だけど)ちゃんとアゴだって割れてみえるのに・・・これだけは大いに不満だわ!
2004年02月24日
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今日は次男と吹き替え版を観て参りました。どうしてもアラ様の声に違和感を感じてしまいますが、その分、表情をしっかり目に焼き付けて来ました。さて、前回の日記から随分日にちが過ぎてしまいましたけど、感想の続きです。第1部ではモリアでトロルに殴られて、第2部では崖落ち&川流れと何故かアラ様を気絶させたがるPJ監督。今回もお約束?なのか、原作からしたら考えられない場所でアラ様を気絶させます。ガン爺からこっそり失敬してきたパランティアを覗き、サウロンに見つかり錯乱状態で苦しがるピピンを救おうと、素早く駆けつけるアラ様。よかった♪もう大丈夫よピピン!と思いきや、パランティアに触れた途端、感電したかのようにヘナヘナと。。。うっそ~(呆然)ピピンですら数十秒は意識を保ったのに、それはないんじゃない?監督!!!仮にも正当な(パランティアの)持ち主なのよ!本当は!!レゴたんが介抱してすぐに正気に戻ったみたいだけど、今更アラ様のヘタレ度上げて見せなくても~~~(カワイカッタケド・・・)その後の対サウロン作戦会議で、ガン爺のスピーチに耳を傾けるアラ様も、画的にはメチャメチャカッコいいのにフッと伏せる目線で、王の自覚が挫けかけてるようにも見えました。見張り台からガン爺&ピピンを乗せ、疾走する「飛影」を見送るアラ様もちょっと不安気。しっかりしてね。私達がついてるわ!(ファン一同より)さて、場面変わって父の説得に負け、アラ様見捨てて灰色港へと向かうアルウェン。道中目の前を一人の幼い少年が走り抜けます。その先に待ち受けるのは、ちょっと老けたエレスサール王(アラ様)!子供の胸には、「貰えないよ」と言うアラ様にむりやり押付けた(違う?)例のペンダントが。ああ~この子はまさしく私の息子・・・アルウェンは将来にこのような「望み」もまだ残されているのだと予見し、裂け谷へと取って返します。(フンっ!!!)ここのアラ様、満面の笑顔で子供を高い高~いして、さらにクルクル回って見せちゃったりして!これはヘタレとは言わないでしょうけど、この親バカぶりはヴィゴの実像とも重なり、なんとも微笑ましく美味しい画であります。また、子(エルダリオン)役の子がかわゆ~てカワユ~テ!ふっくらほっぺにやんちゃそうな目元の感じはアルウェン似かもしれませんが、賢そうな口元、子供の癖に胸はだけ(ペンダント見せるためだって/汗)で既に色気を漂わせているところなんざ~~~アラ様の御子であってこそ!!(笑) この際現在のヘンリー君のお姿を思い浮かべてはいけません。彼は母親似・・・一方、ゴンドールの都、ミナス・ティリスに着いたガン爺とピピン。ゴンドールの執政(ボロミア、ファラミアの父)デネソール候と対面し、サウロンの企みを告げますが、聴き入れられません。ここでピピンは今までの失敗を取り戻すかのような大活躍を見せてくれます。普通なら足がすくんで登れない、急な塔壁をよじ登り烽火台に点火!(どうやらフロドにしろ、サムにしろ、ホビットは高いところが好き(平気)らしい)ローハンへと援軍を求めます。連なる山々の雪の残る頂に、次々と烽火が灯るシーンを鳥瞰図で撮るという凝った映像は、息を呑む美しさ。しばし見惚れてしまいます。そしてその合図をローハンで見たアラ様。えっ?アラ様?あああ~~~アラ様、御自ら烽火番してたのね~(尊敬) で、その後、走ること走ること!すごい勢いで階段も2~3段飛ばしで駆け上がるアラ様、これぞ野伏!の駆けっぷりです。スレンダーでカッコイイ~♪ でも、扉を開けた後はやっぱり一瞬よろけましたね~ 見逃しませんでしたよ(笑)が、その飛び込みっぷりに漢(おとこ)を見たセオデン王。「我国の救援に来なかったゴンドールを助けに行く義理など無い」と冷たかったはずが、正義の血が瞬間沸騰!一転して「行くぞロヒアリム!」と出撃を命じます。いいぞ~アラ様!周りをその気にさせるのも王の資質よ!それから、戦への準備中、野営地まで見送ると言うエオウィンの「あなたは私達の希望です」とアラ様に言う台詞も嬉しかったです。アラ様の幼名「エステル」の意味は「希望」なのですから。いよいよ出撃シーン。ローハンの騎馬隊は本当にいつ見ても決まっています。エオメルの檄の飛ばし方も最高!線の細いアラ様には、エオメルの様な猛々しさは出せませんので、ここはちょっと彼に敵いませんね~。ここではエオメルにシビレちゃいます(内緒)この後にはまだ、王様最高?のヘタレシーンが控えておりますので、本日はこれにて・・・
2004年02月21日
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何から書いて良いのかわからず、ぼ~~っとしていたら、早1週間が経ってしまいました。でも、やっぱり語るとしたら、私の愛しいシト(アラゴルン)の見所シーンからでしょうね~。まずは、初登場シーン。前回「二つの塔」の妙に色っぽいシーンを思い出しながら、ワクワクと待っていましたら、今回のアラ様はガンダルフ・レゴラスらと共に森の中、馬に乗ってのご登場でした。行く先は敗北したサルマンの砦アイゼンガルドです。映画が始まって10分近く経ったでしょうか、ここでタイトルの文字が出て、もう期待感で胸がいっぱいになりました。アイゼンガルドに着くや否や、彼らが目にしたのは、サルマンの食料庫から頂戴した極上のパイプ草をふかしてご満悦のメリーとピピン。その様子を見たアラ様、何も言わずにニッコリ笑うのですよ。極上の笑顔で! 笑顔の先はたぶんレゴラスなんですけど、レゴラスもアラゴルンに応えるように、友の無事を心から喜ぶ優しい笑顔を見せるんです。この時のアラ様の笑顔ときたらっ!こんな美しい笑顔今までに見せたっけかな?って位なんです。「二つの塔」ではメリーとピピンを救うため、駆けて駆けて・・・そのシーンがここで結実するわけです。もちろん物語りはまだまだこれからなんですよ! でも、もうダメです。アラさま~良かったね~~~!!涙が既にダダ漏れ状態・・・まだ後3時間はあるのに、大丈夫か私?!次にエオウィンが待つエドラスの王宮では、先の戦いで命を落とした者への追悼の宴が催され、アラ様はエオウィンから杯を受け取ります。両の手で包み込むように杯を持ち、飲み干すアラ様。指は綺麗に揃っていたし、まるで三々九度なのよ!エオウィンの瞳からは恋する乙女ビームが発射され、いっそエオウィンに白無垢着せてあげたかったわ~!アラ様、フッとクールに微笑んでラブラブ光線受け流し、さっさと人ごみにまぎれちゃうんだけど・・・その後ガンダルフと二人で会話を交わした後、外に出るアラ様なのですが、ここで・・・おお~っと出ました! 前2作でも時々見られた、アラ様の謎の微笑。 何故ここで笑う? え~い何か理由(言い訳とも言います)を考えなきゃ~!! 思い出せ~!前のシーンでガンダルフと何話していたっけ? そう、確かフロドの無事を二人で感じ取ったんじゃなかったっけ?そうよ!そうに違いないわ。ひとまず安堵の微笑なのよ。そうに決まった!(強引)おかげでせっかくのアラ様とレゴラスのツーショットをしっかり見てなかったりしました。しかしこの調子で書いていったら、アラ様登場シーン全部について書くことになりそうだわ・・・でも記憶が・・・3場面で挫折してスミマセン(汗)続きはちょっと未定です。
2004年02月15日
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今日はいよいよ「王の帰還」公開日。今夜はTVでもそれを意識した番組があったりして、嬉しいです。「ロード・オブ・ザ・リング」の楽しみのひとつには、背の高さの違う種族をいかに自然にひとつの画面に納めるか、架空の生物達をいかに活き活きとリアルに見せるかなどの特殊撮影技術の高さが挙げられると思います。今夜のビートたけしのこんなはずでは「2時間まるごと映画スペシャル」でも「ロード~」の特撮技術が紹介され、とても楽しめる内容でした。9時からの「世界・ふしぎ発見!」も今日は「ロード~」がテーマ。とても楽しみ。で、私にとって今日は「王の帰還」公開日だったわけで、バレンタインDayだという事をすっかり忘れておりました。なので夕方慌ててチョコを買いに出かけたしだいです。スーパーの特設会場は既に片付けモード。いっそ売れ残りを安くするかもしれない明日にしようかとも思いましたが、主人はともかく、誰からもチョコを貰えない息子達が不憫なので、去年より多めに買って帰りました。今年は主人も丁度出張を終えたばかりで3日前から会社へは行っておらず、我家で他人からチョコを貰えたのは庭師の仕事に出かけていた義父だけ。やっぱり我家にはバレンタインDayって関係ないみたいだわ(苦笑)
2004年02月14日
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「王の帰還」観賞後、仕事に行っていない時は余韻に浸って ただもうぼ~~っと過ごしています。それでも丸3日も過ぎると、いくつか気になる箇所も思い出され、もう1度「指輪物語」の王の帰還部分が読みたくなりました。その方が感想も書きやすいし(笑)それにだんだん禁断症状が出てきました。可愛いカッコいい王様が見たい~!アラゴルン。。。そんなに何度も笑っていないはずなのに、今回は妙に王様の笑顔が脳裏に焼き付いています。早く2回目を観に行きたいわ!次はいつ行かれるかなあ。映画館・・・
2004年02月11日
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待ちに待ったこの日がやってきました。本日初回 お昼12時からの字幕版で観て参りましたが、感動して言葉が出て来ません。「世界が涙した感動の最終章」まさに、その通りです。「映画史に燦然と輝く伝説の3部作」ちっとも大袈裟じゃありません。3時間23分があっという間です。1年分の涙をシートに置いてきました。この映画を観ることのできる時代に生まれた事に感謝です。観賞後は半ば放心状態で真新しいパンフを胸にぎゅっと抱いていました。よかった~パスポートに記念スタンプ先に押しておいて!夢遊病者のようにフラフラと駐車場にたどり着き、ボ~っとしたまま、なんとか無事に運転して帰って来ました。感想はいずれまた。。。
2004年02月07日
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今日は仕事が思いがけず早く終わり、それならばと急遽映画館へ向かいました。急なことだったので、開始時間も確認していませんでしたが、10時頃に始まる作品ならいくつもあるだろうと思って・・・第一希望は「シービスケット」。ところがあちこち工事中という事もあって、いつものシネコンに着いたのは10時15分過ぎでした。「シービスケット」の上映開始時刻は10時10分。あ~残念!間に合わなかった~気を取り直して今から始まるものを捜すと、「ハリウッド的殺人事件」が10時20分開始です。ハリソン・フォードとジョシュ・ハートネットの立看板が私のミーハ-心に手招きをしています。き~めた!これにしよう!!ところがこれが大ハズレ!!!音楽も軽快で洒落た感じの始まり方をしますが、何もかもが中途半端。。。最初のうちはクスッと位には笑えていたコメディの部分も、同じ事を何度も繰り返されるとウンザリしてきます。ご覧になればわかるのですが、ケータイ嫌いな私には、特に耐えられませんでした。アクション映画としてもダメです。前日に「チャリエン2」をビデオで観たばかりとは言え、あまりのショボサに気持ちがしぼんでしまいます。主演2人のどちらか一人が凄腕というならともかく、年の功でそこそこ腕の立つベテラン刑事と、運動神経に大いに問題ありの新人刑事という組み合わせなのですから、華がありません。そしてこれがストーリー上一番のウリだったらしい、主役刑事2人がそれぞれ副業を持っているという部分。(ハリソンが不動産屋でジョシュがヨガのインストラクター)ところがこれがストーリーに面白いからみ方を全くしていません。本筋に関係なくお話がブツ切りになって、イライラします。何なのコレ?ドラマチックな部分も無いし、作品に気持ちが入れないままで、観ていてだんだん哀しくなってきました。ハリソン・フォードのファンになって四半世紀。(ハハハ・・・)この作品で彼は確かにソツの無い演技を披露しています。でも、キレの無いアクション。たるんで下がった頬のお肉(ポスター写真、思いっきり修整入っているわ!!)人間年をとるのは仕方が無いことです。でも、でも・・・あああ~~~~!もっと作品を選ぶべきよ!ハリソンっ!年相応の役がきっとあるでしょうに!!アクション物にこだわっているそうだけど、インディシリーズ第4弾、本当にお演りになるおつもりですか?止めた方がいいのでは?と今日真剣に思いました。。。お金を払ったのに途中で居眠りをしてしまった映画はこれが初めてです。そんなわけで映画は楽しめなかったけど、「シービスケット」のパンフを買い、「王の帰還」の超特大ポスターに感激し、大スクリーンの「王の帰還」最終版予告編に涙ぐみ、「王の帰還」コンボセットのポップコーンをお持ち帰り用に袋に入れてくれた店員さんに感謝して家路につきました。そうそう、6月公開、ハリーポッターの凝った立看板にも感激しました。街燈に手配書が掛けれれており、それがある決まった位置から見ないとゲーリー・オールドマン演じるシリウス・ブラックが見えない仕掛けになっています。とっても素敵!!なんだかんだ言っても、映画館を楽しんで来た充実の1日でした。
2004年02月04日
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もう普通に書店に並んでいるでしょうか。ムビスタ3月号。うちには先日届きましたが、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」公開直前+来日特集号ってことで、表紙はもちろん、中身も感涙ものの充実度でした。ついこの間のジャパンプレミア詳細記事から、キャスト達のインタビューまで、今回は特に力が入っています。勢い余ってヴィゴの恋愛ゴシップまで載っていたのには、正直動揺を隠せない(笑)のですが、イライジャ中心の報道が多い中、ここまでヴィゴをたっぷり取り上げてくれる雑誌はそうそうありませんから許しましょう。モノクロのヴィゴの写真も素敵だったし。今後も期待してますよ。ムビスタさん!またしても年間定期購読申し込んじゃったんですから!!それにしても、年間定期購読申し込み者に2000円分の金券(手作り風)をプレゼントしてくださるのはありがたいです。何と交換しようかなあ~♪
2004年02月02日
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