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美容院へ行ってきました。いつものようにカットと白髪染めにです。たぶん日本中どこででもと思いますが、美容院では必ずシャンプー中に 「痒いところはございませんか?」と美容師さんが訊いてくださいますよね。 今まで「ありません」としか答えたことがなかったのですが、今日はツムジのあたりが無性に痒くなりました。でも、そんなこと恥かしくて言えないし、もし言ったとしたら、美容師さんが掻いてくれるのでしょうか?だったら余計に恥かしい。(ちなみに美容師さんは男性じゃないですよ)かなり前にTVで、関西(大阪ではだったかも)では痒ければ「痒い」とちゃんと言う人が多いと言っていたような・・・でも、実際のところどうなんでしょう。とっても気になりました。どなたか「痒い」と美容師さんにちゃんと伝えた人ありませんか?美容師さんはどんなリアクションをされるのですか?知りたいなあ・・・久々に開いた週刊誌・・・以前「シルバー」という漫画に嵌まってしまったと日記に(9/4)書いたのですが、新連載は「ゴールド」でした。なんて安易なタイトルの付け方!ポケモン金・銀みたい(笑)
2003年01月31日
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どうでもいい話ですが、私の指は深爪なのでマニキュアが映えません。色によっては指先に血マメが出来たみたいに見えちゃいます。大抵爪を噛む癖があると深爪になるようですが、私の場合は小学生の時、保健委員の子が厳しくて、爪の白いところがちょっとでも残っていると忘れ物表に×や△をつけるので、それが嫌で毎日爪を切りすぎたせいです。でも、うちの下の子、この子は何度言っても爪を噛む癖が直らなくて深爪になりかけています。恥ずかしながら手の爪を切ったのは赤ちゃんの時だけです(汗)なんでこんな話をしているかというと、少し前に映画雑誌でレオナルド・ディカプリオが未だに爪を噛む癖が直っていないと読んだからです。爪が綺麗に噛み揃えてあったと・・・(笑)「ロード~」では、指輪をいじっているフロドの手のアップが結構映るので、フロド役のイライジャ・ウッドがものすご~い深爪の指で気になりました。でも、なんだかそれがいかにもホビットっぽくて似合っているように思えたのですが・・・。以来俳優さんの指の先に時々目が行くようになっちゃいました。それでも、なかなか動きの少ない手のアップって出てこないので、イライジャよりも凄い人は見付かっていませんけど。でも逆に男優さんで、綺麗な爪の形をしている人ってあまりいないように思えました。皆さん深爪がち・・・これってやっぱり、爪を噛む癖のある人が多いってことかしら?海外では親にあまりうるさく言われないのかもしれない・・・それとも横幅の方がある爪の形が外国人には多いのかな?女優さんでさえ、時々見かけましたから・・・誰だったか忘れちゃったけど・・・余談ですが、ROADSHOW3月号の表紙でもイライジャの深爪がはっきり確認出来ます。それは見事です(笑)
2003年01月29日
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ヴィゴも帰国しちゃったし(たぶん)心情的には、ずっと39度くらいあった(ヴィゴ)熱もようやく平熱に戻りつつあります。それはさておき、昨日からどうも目が痒くなってきました。とうとうやって来たようです。最も憂鬱な花粉症の季節が・・・もう20年以上の付き合いになる花粉症。私の場合は杉・ヒノキの花粉がアレルゲン。なので、症状は5月初旬まで続きます。症状は、目の痒みとくしゃみ鼻水、のどの痛み、頭痛など・・・去年、はっきりした症状が出る前に病院で薬を処方してもらったところ、随分症状が軽くなったので、今年も早く貰って来なければ・・・おそらく2月になったら、本格的に症状が出てきてしまうので・・・あと、去年ダメ元で試したヨーグルト、これも私には効果があったみたいです。甜茶やアセロラは効かなかったのに・・・酸っぱいものは苦手ですが、今年も頑張って1日250gを目標に食べ続けようと思います。耳鼻科の受付にいるのに花粉症とは情けないなあ・・・
2003年01月27日
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昨日の記者会見の様子が報道されないかしらと今日も、TVにかじり付いていた私・・・ようやく朝の9時過ぎになって、「めざましテレビ」内で反戦を訴える2人が紹介されました。ですが時間にするとわずか45秒! 短かすぎっ!見られただけでも幸運だったと思うべきなのかしら・・・(泣)真剣な顔で反戦を訴えるヴィゴはそれはもう凛々しくて素敵でした。だけど、やっぱりなんだか物足らなくて、フと思いついたのがスポーツ紙。その後も芸能ニュースを見ていると、ヴィゴ関連の報道は無いものの、別の話題の時に紙面にヴィゴの写真が載ったスポーツ紙が映るではないですか。早速コンビニに走りました(笑)TVに映ったのはスポニチだったけど、残念ながらそれは売ってません。レジ横のスポーツ紙を全部見て、ようやく探し当てたのが中日スポーツ。載せてくれてありがとう~♪それから全紙全ページを確認し、結局ヴィゴ掲載の1紙しか買わなかった不届き者を、ちゃんとお客様扱いしてくれたコンビニのお兄ちゃん、ありがとね~ ミニ〇トップ 今後贔屓にするから許してね。 【記事抜粋】“主役”のモーテンセンらが「ロード・オブ・ザ・リング」をPR 大ヒットした「ロード~」の第2部「二つの塔」(2月22日公開、PJ監督)に出演したヴィゴ・モ-テンセン(44)とカール・アーバン(30)が23日、都内のホテルで会見を行った。 モーテンセンは第2部の“実質的主役”アーバンも重要キャラを演じた。その2人の初来日とあって、約300人の報道陣が集結。 詩人や画家としても知られるモーテンセンは、「石油の為に血はいらない」と自筆の日本語でしたためたメッセージTシャツを着て登場。「第1作を公開した際、多くのマスコミが映画の中での善と悪の対立を、米国と『悪の中軸』の対決構図に投影させてしまった体験から、アフガン、イラクでも多くの人が亡くなった。米政府は対話もないまま、戦争を起こすかもしれない」と平和への強烈な思いを託した。 アーバンは「前略~熱い友情の物語で、それがヒットの原因だと思う」とPRした。上手な日本語の文字は、機内でスチュワーデスに教えてもらって書いたとのこと。それにしても私の字よりはるかに上手い!いつの間にか主役扱いになっているのも嬉しいし・・・忙しい中、来日してくれて本当にありがとうヴィゴ!お願いだから また来てね~(切望)
2003年01月24日
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嗚呼~やっと待ちに待ったこの時が!日本のメディアでヴィゴが紹介されました~♪♪♪今朝の「めざましTV」AM6:30~来日ラッシュと題してマット・デイモンとチョン・ジヒョンの間に・・・もお なんて素敵なんでしょう~!!!反戦メッセージが日本語で書かれた白い長袖のTシャツに「和」の字の染め抜きの布をまいたカウボーイハット・・・これで44歳?ぜ~~んぜん見えませんです。眩いほどの美しいお姿・・・ウットリ~~~ヴィゴってやっぱりカウボーイハット好きなのね。よく似合っているし・・・でも、ファンでなきゃ「アラゴルン」と同一人物とは思えないかも(笑)あの小汚い恰好の陽に焼けた野伏と、目の前の金髪碧眼の色白スベスベお肌の美青年(中年だけど)が同じ人物だとは・・・それからヴィゴは日本語も披露してくれたました。「こちらは友達のカール・アーバンです。」って、お上手!!「二つの塔」に出演する「エオメル」役=カール・アーバンを紹介し、彼とハグしていました。それにひきかえ、軽部さん、「アラルゴン」だなんて~!!!映画通を気取っているくせに間違えるな~~~!!!!!って私も最初、覚えられなかったけど(殴)あと、サインを衣服にしてもらっているファンが映りました。そうか~ そうすれば確実にヴィゴに触れてもらえるのね~と妙に感心してしまいました。着物を着て行ったり、ファンの皆さん、ヴィゴの注意を少しでもひくようにいろいろ作戦を考えて臨まれたのね(笑)AM7:30~の方ではほぼ同じ内容ながら21日の完成披露試写会の様子も少し流れました。もっと長い時間見ていたかったです。今日の目玉はジミーちゃん(マット・デイモン)なんだもの!(くやしー)別の日に来日してくれてたらよかったのにィ!!今日のヴィゴは記者会見の予定が入っています。明日の報道もとっても楽しみ♪
2003年01月23日
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本日も仕事帰りに足取りも軽く本屋さんへ。出てる出てる♪「二つの塔」特集記事つき映画関連雑誌が次々と!PREMIERE3月号FLiX3月号DVD&ビデオでーた2月号 などなど・・・特に日本版プレミアは凄い!「英雄アラゴルンの素顔」では、ヴィゴの素敵な写真とともに、彼のインタビュー記事が9ページも載っています!!実はReikoさんのご好意で同じ記事が掲載されたUS版1月号を持っているのですが、なにせこちらは全文英語なもので・・・ファンサイトさんで、訳文を読ませていただくまでの間、写真を眺めているだけでした。(自分で少しは訳さんかい!/殴)え~ それ以外にも、キャスト&スタッフの大インタビュー集と称して、関連記事が30ページも!!!内容といい、ボリュームといい、こちらも凄いです!特にスタッフや「二つの塔」新キャラクターのインタビュー記事が嬉しいです。ヴィゴがらみのコメントもあるし♪ただ、欲を言えば・・・なんで表紙がヴィゴじゃないの~~~!!!リブ・タイラーとイライジャ・ウッドの頬寄せツゥショット!イライジャ君、そのポジションはヴィゴでしょう!?ま、いいか・・・ アラゴルンとアルウェンになにも好んで見せつけられなくても・・・ヴィゴが日本の映画雑誌の表紙を、単独で飾る日は近い!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(たぶん)
2003年01月21日
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今日は万人向きの2大映画雑誌「SCREEN」と「ROADSHOW」の発売日。大抵はR誌の方しか買わないのだけど、此処のところ、毎月両方買うハメに・・・だって「ロード・オブ・ザ・リング」の特集が組まれているのですもの~! ヴィゴ「アラゴルン」の写真もいっぱいなんですもの~さて、今回の両誌、「アラゴルン」の写真の多さではS誌だけど、付録にスポーツ新聞風「LOTR TIMES」を付けたR誌が素敵!アイデアでこちらに軍配が!この新聞、ボロミアの訃報まで載っていて、凝りに凝っています。面白いですよ! 是非ご覧になってみて!!今後もその他の映画関連情報誌が楽しみ~♪ でも、お金が・・・(泣/笑)
2003年01月20日
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ヴィゴ来日を受け、どんどん過熱していく、国内のヴィゴファンサイトさんたち。わたしも、いくつかのサイトさんに日参させていただいているのですが、実は今まで掲示板にほとんど書き込みをした事がありませんでした。ヴィゴの歳は44ですけど、彼のファン層で一番多いのは20代・・・ここでは、いくらでも「好きだ~素敵だ~」と言えるのに、周り全員がヴィゴファンの(自分よりかなり若い人が大半をしめる)所だと、とってもそういうことは言い辛い・・・そもそも名乗り出る事すら恥ずかしい・・・そんな訳で、掲示板には今までずっと、何も書き込まずにおりました。ところが最近 とあるサイトの管理人さんに「ロムするだけでなく、情報の提供者の方ヘお礼くらいは書き込んで下さい。ご協力お願いいたします。」 という内容の<お願い文> を、掲載させる手間を取らせてしまいました。うわあ、私の事だ~(大汗)と とても恥ずかしくなり、慌ててお詫びと感謝の文を初書き込みしてきました。それに対して常連の皆さんが、あたたかいレスを付けてくださり、ようやく私もお仲間に入れていただいた模様です。(勝手にそう思っています)で、最初の一歩が踏み出せると、お調子付いてしまう、脳天気な私・・・遅いなんてもんじゃなく、のろのろ入力しか出来ないので、チャットなど絶対無理と思っていました。今の今まで、全く未経験だったのですが、こちらにも初挑戦してみました!最初2人だけだったので、何とかついて行かれたのですが、数人になってくると、手元を見ているうちにどんどん話が進んでしまいます。おかげでと~っても間の抜けた受け答えになってしまいました。それでも1時間半位参加してきました。なかなか楽しかったです。これでもう少し速くタイピングが出来たら、きっと嵌まったことでしょう。何でも挑戦してみるもんだ~♪と、思いました。また、参加してみたいです。ところで、チャットのコツやマナー。いまいち分かりませんので、どなたかアドバイスお願いできませんか?いつも他力本願な私・・・ごめんなさい。でも、どうかお願いします。
2003年01月19日
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今夜のゴールデンシアターはデ・ニーロとジャン・レノの共演で話題になった「RONIN」であります。メンバーのひとりを「LotR」のボロミア役ショーン・ビーンが演じています。これが、もうなんというか、と~っても情けない役なんです。中盤には退場しちゃうし・・・それでも、新聞のキャスト欄にちゃんと名前が載っていました!嬉し~♪ 「ロード~」効果かもしれません頭の中、現在ヴィゴでいっぱいなんですが、2番目に好きなショーンさん観て、ちょっと冷静になろうかな。 映画の感想は8月11日付けの日記に書いています。よろしければ読んでやってくださいマセ。
2003年01月18日
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来週ヴィゴが日本に来てくれる・・・ それはとっても嬉しい。サイン会の日程など、「Yoka-堂」さんのようなヴィゴの大きなファンサイトには少しずつ新情報が集まり、掲示板もとっても賑やか・・・でも、詳細が判れば判るほど、本人に逢うのはかなり困難(私には無理)とわかり、悲しい気分に・・・愛息ヘンリー君は、お留守番とのことだから、きっと日本滞在は1~2日なのだろうな~。はあ・・・(溜息)東京近郊のファンの方が本当に羨ましい・・・サインはどこにしてもらおうかしら~?とかプレゼントは渡せるかしら~とか何を着て行こうかしら~とかきっと今頃あれこれ考えていらっしゃるのでしょうね。私も仲間入りしたかったなあ・・・サイン会の様子もTVの芸能ニュースで報じられますように!せめて、祈る事にします。
2003年01月17日
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「ロード・オブ・ザ・リング」公式ホームページにて次のようなニュースが!!!「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」緊急来日決定! 「二つの塔」日本公開への期待が高まるなか、出演者による緊急来日が決定しました! 今回、来日するのは、魅力的な登場人物たちの中でも特に人気の高いアラゴルンを演じるヴィゴ・モーテンセンと、「二つの塔」で初登場し、その活躍が期待されるエオメル役のカール・アーバン。2人による記者会見も行われる予定で、その模様は、追って公式サイトでお伝えします。お楽しみに。緊急来日って、いつなの~ なんで書いてないの~まさか今日とか明日なの~でも、嗚呼、ついにヴィゴが日本に来てくれるのね。どうしよう~ ってどうにもならないけど・・・多分 逢いには行かれないと思うけど・・・本当はひと目だけでもお逢いしたい・・・これから毎日芸能ニュースチェックせねば!仕事中、平常心でいられるかしら・・・うえ~ん、落ち着かないよう・・・
2003年01月16日
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1989年製作のアメリカ映画。古いB級作品という事もあり、どうしても見付けられなかったこのビデオ。Reikoさんのご好意によりダビングしていただき、やっと観る事が出来ました。Reikoさんありがとうございます。その割に送っていただいてから感想UPまでにひと月もかかり、申し訳ございません(汗)ストーリーは、国際手配中のテロリストに恨みを買い、妻子を人質に取られた主人公の刑事が、たったひとりで救出に向かうというもの。でも、この作品の主人公ってえのがあまりにも魅力が無いのですよ。太り気味のずんぐりしたルックスもさることながら、凄腕の刑事という設定にしては肝心の主役本人のアクションが重い。そもそも自分勝手な行動が元で、テロリストに個人的な恨みを買っていて、正義感の強さもさほど感じられません。単に行動が自分勝手なだけで、「一匹狼」的な魅力もありません。署をクビになった後も、同僚だった女性が機密漏洩の罪まで犯してなにかと彼を手伝うのですが、説得力無し。中盤ラブシーンまであるのですが、こんなにときめかないラブシーンは初めて見た!と言う感じ(汗) 家族を助けようとしていろいろ派手な事をやって見せても、家族に対する愛情があまり感じられないし、何だかんだ言っても主人公に好き放題させておく、警察側の捜査能力もお粗末過ぎです。日本のサスペンスドラマの方がよほどマシなのでは、という酷さです。おそらく主人公の設定からすると「ダイ・ハード」あたりを真似たかったのでしょうが、主人公の無茶な行動にユーモアが何も加味されていないので、ちょっと不愉快でした。で、ヴィゴはというとテロリストの部下の役。「ハンス」という名のドイツ人?で、後半にやっと登場。ボスに1番気に入られているのか、すぐ脇に控えているのだけれど、ほとんどセリフ無し、壁際にただ立っているだけだったり・・・テロリストにしては華奢で可憐で色白で(笑)殿に仕えるお小姓か?という風情でありまして・・・その後迷彩服でも登場するのですが、スラリと背が高くサラサラの金髪がモデルさんのように素敵ではあるけれど、華奢すぎて役柄として似合っているとは言い難いです(汗) まあ顔色ひとつ変えず、ボスに言われるがまま人を殺すのは、お顔が綺麗なだけに凄みがあるのですが・・・ それに、この作品でもヴィゴは女性を殴るシーンがあります。嗚呼ヤなやつだなあ。人質である主人公の息子「リッキー」の世話をするこの女性は一応ボスの愛人?なので、ボスに見られ、慌てて言い訳をするところが可笑しかったけど・・・ ラストシーン間近、「リッキー」に一瞬の隙を突かれ、薬品を顔に浴びてしまう「ハンス」。ちょっとお!なんて事してくれるのよ!!ヴィゴの美しいお顔に! でもこの後、主人公が息子の救出に来て「ハンス」と格闘になるシーンがあるのですが、もしヴィゴの顔がただれていなかったら主人公の方が絶対悪人に見える!だからこれで良かったのかも・・・ウ~ン(悩)ラストもねえ、薬漬けにされていて、逃げるだけでも精一杯の「リッキー」が、父親のピンチを救いに再びアジトに戻ったりして、オイオイ(汗)な決着で・・・そんなわけでお話はいまいちでしたが、まだ役作りも不完全な、青い感じのヴィゴが観られたのは幸せ~♪でございました。本当にありがとう!Reikoさん♪ 作品こきおろしている割に、何回も観賞させていただいてま~す(笑)
2003年01月15日
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この映画、ダニエル・デイ・ルイスの演技が絶賛されていましたが、観て納得。残忍で暴力的 なのに誰もが惹かれずにいられないギャング団のボス「ビル・ザ・ブッチャ-」役を、圧倒的な存在感で演じきり、その凄みのある演技に時には鳥肌が立つほどでした。なんでもこの方、成り切り型の役者さんだそうで、今回も役のためロンドンの肉屋で修行したとか。過去出演した作品にも全てこのテのエピソードがあって、演じるというよりも役に“なる”ということを欲している人物なのだそうです。だから、ひとつの作品に出る事で、その都度想像を絶するエネルギーを使い、燃え尽きてしまうのでしょうね。5年ぶりの映画復帰にも関わらず、今回もこの作品限りでの引退を表明しているらしいです。私はこの方の出演作を実はひとつも観ていなかったので、たいへんショックを受けました。余談ですが、パンフに、「ロード・オブ・ザ・リング」への出演依頼も断っているとあり、どの役のオファーがあったのか、気になりました(笑)ルイス氏はヴィゴと実年齢はひとつしか違わないので・・・さて、もともとのお目当ては、こちらも久々の映画出演になるレオナルド・ディカプリオ。主人公「アムステルダム」役です。彼の演技もとても良かったです。仇に対する復讐心をたぎらせる一方で、その同じ相手にまるで父親を慕うような感情を抱いてしまう複雑な役を好演。やっぱり、上手いなあと思いました。昔の華奢で可愛らしい美少年のイメージはなくなりましたけど、この役には似合った体形で・・・でも、本人が役作りの為のトレーニングは嫌だったと言っていた通り、屈強な男というにはちょっとプヨっていたような・・・ ダニエル・デイ・ルイスの成り切り度が凄すぎて、主演のはずの彼はちょっとかすんで見えてしまいました。それから、穏やかで優しいイメージの強いリーアム・ニーソン。彼は移民達のリーダーで、主人公の父親「ヴァロン神父」役。冒頭、「ビル」率いる敵対する地元ギャング団との縄張り争いで、「ビル」自らの手で殺されてしまいます。出演時間が短い割には、敵のリーダーからも尊敬されるほどの信念の男の役が、とっても嵌まっていて素敵でした。意志の強さが表れたキリリとした表情が、なんとも印象的でございました。その他の出演者も、皆個性的な役者さん揃いで楽しめました。主人公の相手役のキャメロン・ディアスも、荒廃しきった街でたくましく生きる女スリ「ジェニー」役を熱く演じて、とっても魅力的でした。彼女の今までの出演作の中で、1番カッコ良く見えましたです。炎のような・・・と言われるラブ・シーンも新鮮でした。でも、これほどの出演者と大スペクタル、もっと感動しても良さそうなのに、私には今ひとつピンと来なかったというのが、正直なところ。きっと私が歴史に疎いからなんだと思います。あと、流血の抗争シーンがとても多くて、身をすくめて観ていた事。銃の撃ち合いと違って、斧や鉈のような武器が中心の肉弾戦は、痛みが想像出来るだけに、直視できませんでした。痛みがこちらにまで伝わってくるような凄みのある映像でした。
2003年01月11日
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と、言っても感想ではありません。私、この映画何度も何度も録画ビデオで観ているのです。既に日記に感想(もどき)も書いていますし、昨年11月にTV放送された日は、「ヴィゴ捜してね~」なんて調子の日記まで書いています。で、何が言いたいかというと、その日の掲示板に「ヴィゴは中盤以降しか出て来ない」と私が書いていて、それが自分で許せなくて!!先日ヴィゴが似ていると言われたサム・シェパードの映画初出演作「天国の日々」を観て、目の保養をしたばかりだったのですが、それじゃあ今度はまたヴィゴの初出演作でも観ようかな~♪ と、買っただけで 未だ最初から通して観ていなかったこの作品のDVDを 先ほど観たのですよ。そしたら、なんと最初のシーンからヴィゴはちゃんと映っているではありませんか!その後もお葬式のシーンで、顔の上半分がチラチラ見えるし、さらに直ぐ後 全身がきちんと映り、ほんの一言だけれど「蜂に刺されたと だまして」と、字幕が付くセリフまである!!うがあ~なんてこと~ 今まで、この冒頭シーンに彼が映っていたなんて、全然気が付かなかった!!! みんなに捜してみて~なんて言っておきながら、あんたが、捜せてないやんか~愕然としてまたビデオを引っ張り出してきて観てみたら、逆光などで顔が暗くて、ほとんどシルエット状態でした。それでも、声で気が付かないなんて! これだけ、好きだ素敵だと騒いでるなら、シルエットでもわからなきゃ~ファン失格だわ(泣)それにしても、あらためてDVDの画質って綺麗なのね~と感心しました。買ってよかったですDVD。見落としていた彼を見つけることが出来て・・・でも、ショックは大きい・・・ (嗚呼、またバカな日記を書いてしまった・・・)
2003年01月09日
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「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」の公開に先駆け、プレステ2用の同名タイトルのアクションゲームソフトが2月13日に発売されます。我家にはプレステ2が無い為、多分買わないと思うのですが、本当はものすご~く欲しい!アラゴルン(ヴィゴ)をこの手で操ってみたい(病) アクションゲームは苦手だから、もの凄いヘタレアラゴルンになっちゃうと思うけど・・・このゲーム、「DVD&ビデオでーた1月号」に新作劇場公開映画の予告編が収録されたDVDがおまけで付いており、そこでも紹介されていて、ヴィゴがゲーム製作に協力的だったと訊いたものですから、ますます興味が出てきてしまいました。舞台も映画に忠実で、操作キャラは「アラゴルン」「レゴラス」「ギムリ」から選べるとの事。ゲーム画面の映像も見ましたが、かなりリアルでよく出来ています。なにせ、ゲーム内登場人物の声を全部映画と同じ本人がアフレコしているのですから、ファンなら欲しくなってしまうというもの!しかも、今日偶然ヴィゴがゲームのためにアフレコしている映像を見付けてしまいました。http://www.warofthering.net/downloads/mtv_game-viggo.ram 「あ゛っ!」とか「グッ!」とか言っているだけでしたけど、マイクの前で身振りを交えアフレコしている姿は、初めて見るものですから、新鮮♪な驚きが! かわいい~♪(病)ヴィゴ以外の俳優さんのアフレコシーンもあって、とっても楽しめました。リアルプレーヤーでダウンロードに約30分かかっちゃいましたが、私には充分価値ある映像でございました。「ロード・オブ・ザ・リング/SEE」の特典映像によると、撮影スタジオは飛行場が近くにあるため、俳優さんのセリフは90%がアフレコとの事でしたが、これにはヴィゴのアフレコ中の映像はありませんでしたので、とっても嬉しいです。でも、ゲームをプレイするにはプレステ2+ソフトで3万円強必要!・・・これじゃ今の私にはやっぱり無理だわ~(泣)
2003年01月07日
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BLACK HAWK DAWN:2001年、アメリカ監督:リドリー・スコット出演:ジョシュ・ハートネット、ユアン・マクレガー、トム・サイズモア、サム・シェパード、オーランド・ブルーム、ジェイソン・アイザックス、エリック・バナ、ウィリアム・フィシュナー他ストーリー:1993年10月、アフリカ東部ソマリアの首都に、現地の独裁者アイディード将軍の副官2名を捕獲するため、100名の米軍特殊部隊員が舞い降りた。それは正義の名のもとに、1時間もあれば終了する作戦のはずだった・・・だが実際には、強いアメリカの象徴とも言える最新鋭ヘリ=「ブラック・ホーク」が撃墜され、兵士達の運命は一変。仲間の救出にあたる彼らは武装したソマリア民兵達に取り囲まれ、地獄絵図のような銃撃戦の中に取り残されることになる・・・「LotR」でエルフの「レゴラス」を演じたオーランド・ブルームが新米兵士「ブラックバーン」役で登場ということで、リアルな戦闘シーンの連続と訊いて少々躊躇していたのですが、観賞しました。彼の他にも気になる俳優さん達が多数出演しているので、まずキャストに惹かれてしまったのです。ヴィゴが似ていると言われている、サム・シェパードも作戦の指揮官ガリソン少将役で出演していますし・・・でも、やはり内容は衝撃的なものでした。お恥ずかしい話、湾岸戦争のニュースは記憶に残っていても、ソマリアの内紛のことや、その秩序回復の名目でアメリカが軍事介入していたことも全然知らなかったので、ノンフィクション作品ということもあり、観賞後の気分はより一層暗いものになりました。俳優さん達の演技は「プライベート・ライアン」「パール・ハーバー」と大作戦争映画慣れ?しているトム・サイズモアを始めとして、素晴らしいと思えました。でも、延々と続く戦闘シーンの合間に、劇的なんだけれど細切れのドラマが挟み込まれる構成に、どの登場人物にも感情移入できなくて、俳優さんたちの熱演がもったいないなあと感じました。それに、頭頂部だけやや長めの坊主刈りという特殊な髪型や戦闘服のせいで、よく見知っている俳優さん以外見分けが付き難いのにも、ひとつひとつのドラマが印象に残らない原因があるのかもと思えました。で、お目当てのオーランド・ブルームですが、早く実戦体験をしてみたい若干18歳の血気盛んな新米兵士役を、ユアン・マクレガー演じるデスクワーク専門の兵士との会話の中で上手く表現していて、頑張ってるな~と好印象でした。役どころは、作戦序盤で攻撃され、揺れるブラックホークからバランスを失い転落してしまうという、作戦の失敗を暗示し、事実最悪の事態を招く原因を作った張本人とも言える可哀想な役でした。重傷を負うものの死んでいないことがエピローグでわかるのが救いといえば、救いですが、彼の搬送のため、貴重な搬送手段&戦力でもあった車輌を3輌も基地へ帰還させてしまったことが、犠牲者を増やすことに繋がったのですから、やりきれません。作戦失敗の原因は他にも、ライバル関係にある二つの特殊部隊に合同で作戦を遂行させた事、上官も兵士達の多くもエリート意識からソマリア民兵を舐め切っていた事などがパンフに挙げられていましたが・・・この映画で、戦争の無い国に育った私が理解できないのが、たとえ死体になっていても仲間を見捨てない事を唯一の価値観としているアメリカ兵達の行動です。そんな一見ヒロイックな行動によって、犠牲者の数(ソマリア人も)が膨れ上がる皮肉に観ていて我慢ならなくなります。アメリカ軍特殊部隊の大失態を描いたという点が、今までにないアメリカ製の戦争映画として評価できるとは思うのですが、撃っても撃っても襲ってくるソマリア民兵の描写がゾンビ扱いなのにどうしても不快感を禁じ得ない映画でした。それはエピローグの「奇襲の間に1000人以上のソマリ族が死亡し、アメリカ兵19名が命を落とした。」というテロップでも顕著です。ところで、サム・シェパードの歯並び酷かったです。やっと確認できました。(どこ見てんだか!(汗))
2003年01月05日
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実家から戻って参りました~出遅れてしまいましたが、皆さま、あけまして おめでとうございます本年もどうぞ宜しくお願いいたします。実家では、ヴィゴの初夢を見るまでは寝続けてやる~とばかりに、気合いを入れて(単に普段のグウタラに輪が掛かっただけ?)布団に入ったのですが、寝坊をしただけで、結局ヴィゴにはご登場いただけませんでした。愛が足りないのか、はたまた想いが強すぎるのか、こればっかりは思い通りにならないですねえ。残念・・・新年早々バカな日記を書いてお目汚ししてスミマセン(汗)本日は、まだちょっと片付けたい事がいろいろありますので、簡単ですが、新年のご挨拶だけで失礼致します。皆様にとって2003年も素敵な1年となりますように。 &ヴィゴがますます活躍してくれますように・・・
2003年01月03日
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