2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
愛読誌 MOVIE STAR【 VOL.112】今日届きました。(まめさんちには28日に届いたそうで、今回は負けちゃった~/笑)今月号の表紙はオーランド・ブルーム。他誌が近日公開映画「トロイ」を意識したカッコいいオーリーを載せて来ているのに対し、何故かムビスタはボクシングパンツ姿。しかもお口の上にミルクのおひげ付き!なんだか可愛い♪なんでもイギリスで公開中のインディ映画「ザ・カルシウム・キッド」のオーリーの役柄は、世界チャンピオンと戦うハメになってしまうアマチュアボクサーで牛乳配達人という設定なのだそうです。表紙に使う写真も独自の選択してるのですね~ムビスタは!(笑)さて、肝心のヴィゴですが、今月号も力の入った特集記事です。とっても見たかった、お馬さんのカフスボタンを披露中の写真はあるし、記事も面白いし、シールのおまけまでついて文句のつけようがありません。(でも、このシール貼ってても、ファンにしか誰だかわからないと思います/苦笑)ムビスタさん、「王の帰還」「オーシャン~」の上映が終わった後もヴィゴ記事よろしくお願いします。信じていますよ~!
2004年04月30日
コメント(10)
先日の映画の梯子、午後に見た2本目は本命「オーシャン・オブ・ファイヤー」。愛しのヴィゴ主演作です。「王の帰還」の興奮冷めやらぬうちに、映画館の大スクリーンでヴィゴの勇姿を再び見ることが出来るとは!!しかも今度の役は実話に基づく孤高のカウボーイ!ヴィゴお得意の乗馬姿をず~~っと見ていられるのだわ~♪もう期待感で、胸がいっぱいです。実際ヴィゴはほとんど全ての乗馬シーンをスタント無しで演じているんですよ! さて、映画が始まると期待通りヴィゴは出ずっぱり!瞬きする間もありません。ただ、試写会に行かれた方が口々に、予告編との違いを嘆いていらっしゃいましたので、それが気になっておりました。確かに予告編を観る限り、血沸き肉踊るアクション・アドベンチャー大作の様相を呈していますが、それはほんの味付けに過ぎないことがわかりました。もちろんそういった部分も、どこか懐かしい西部劇や冒険活劇を思い起こさせ充分楽しめましたけど。ただ、それのみを期待して観賞した人にはかなり地味な映画に映ったに違いありません。「呪われた砂漠」だの、「伝説の教典」だの、明らかに某ハリウッド大作を連想するよう、虚言ギリギリのコピーまで付け、迫力シーンはすべて予告編で見せ切ってしまっているのですから。。。熱烈なファンでもなければ、同じ映画に何度も足を運ぶ事はまず無いと思われ、予告編のイメージで観た人が、「思ったより地味な映画だったね。」という感想で済ませてしまうとしたらあまりにも残念。。。でも、「自分を見失ったひとりの男が、砂漠で行われる過酷なレースを通して相棒(この映画では馬)とともに成長し、本質を取り戻すまでの物語」という主軸となるテーマを、予告編で上手くアピールするのってきっと難しいのだろうなあ~とも思ったり。。。して欲しかったけど!果てしなく続く砂漠、夕日に浮かぶ主人公達のシルエット、雄大な自然の美しい映像をバックにフランクと愛馬ヒダルゴの強い絆が心に染みる物語でした。ってか、ヴィゴファンにとっては、この部分の描写が一番感動的な見所だと思います。(萌えどころはまた次の機会に/笑)冒頭のシーン(舞台はまだアメリカ、季節は冬)からヴィゴが撮った写真を思わせるような、意識的に自然の一部分を切り取ったような美しいショットから始まり、カウボーイ姿のヴィゴと、いかにもその相棒といった風情のまだら馬「ヒダルゴ」が映ります。このシーンだけでも、この2人(1人と1頭だけど)の仲の良さが伝わってくるのですが、お話が進むにつれ、微笑ましいからいっそ嫉妬に変わってしまいそうなほどの惜しみない愛情を フランクはヒダルゴに注ぎ続けていることがわかります。優しく撫でながら常にヒダルゴに話し掛け、何度も降りては一緒に歩く。それは「演技」ではなく、ヴィゴ自身のどんな相手にも(それが動物であっても)敬意をもって接する姿勢から自然発生している行動に思えて来ます。そしてヒダルゴもまたフランクを信頼し慕っている様子が、映画の随所に現れていました。サラブレッドの中にいては明らかに見劣りする馬が、可愛く見えてしょうがなくなります。な~んて偉そうなことを書いていますが、観賞中はヴィゴが主役を張っている事への感動でいっぱいだったため、ヴィゴのいろんな表情を楽しみながらおおまかなストーリーを追うのが精一杯でした。何度もヴィゴと一緒にウルウルしちゃうのですが、連れが気になって涙をこぼす事もありませんでしたし。。。帰宅後パンフを読んでいるうちに、いろんなシーンが甦って泣けてきました。主人公がずっと隠して来た自分に流れるネイティブアメリカンの血の事。異なる文化を尊重し、様々な人と理解し合おうとする事の重要性。アラブの女性の人権。奴隷制度への批判等。様々なメッセージが押し付けがましくなく織り込まれていたことにも気付かされました。何度も繰り返し観たい映画です!ひとりでも多くの人に観てもらいたい作品です!!傑作だと思います!!!だから、未見の方!是非観て~~~!!!!!そうそう、オマー・シャリフの年齢を感じさせないチャーミングな存在感にもやられました。(魅惑のスキッパにもネ!/笑)
2004年04月25日
コメント(10)
来日中のインタビュー等でもヴィゴがいつも持ち歩き、愛飲していることで知られる「マテ茶」。昨年の来日時にも持参していて、ファンの間でだけはちょっとしたブームになっていたのですが、今年はもっと広範囲でブレイクしたようです(笑)。健康茶ブームに乗った感じかな。。。昨年探し回った挙句にどうしても見つからず、結局私はネット通販で購入したマテ茶だったのですが、ついにこんな田舎のスーパーマーケットでも見つけました。ファン仲間から既にその存在は聞いていたのですが、ペットボトル入りの清涼飲料水として売られていたマテ茶をゲットです。330ml入りで105円。製造者は株式会社ハイピースとなっていました。ただ、100%マテの葉だけで作られたお茶ではなくて、日本人の口に合うようにほうじ茶などがブレンドされています。それでも、ちょっと感激♪ビタミンC、鉄分、カルシュウム、食物繊維が豊富で消化促進作用、疲労回復作用、 美肌効果まであるとされ、欧米では「飲むサラダ」と呼ばれているのだそうです。ヴィゴの若さの秘けつ(笑)ですもの。私も毎日飲もうかな。
2004年04月23日
コメント(16)
昨日の映画の梯子、1本目は「恋愛適齢期」です。実は私、ジャック・ニコルソンのあの噛み付かれそうなシーサー顔がどうしても苦手で・・・お隣の奥さんに誘ってもらわなきゃ、いくらキアヌが出ていてもビデオ観賞で済ます予定でした。でも、ここまで徹底的におバカに徹した演技を披露してくれるとは!見てるうちに、あの強面が可愛くさえ見えてくるから不思議です。本当に楽しませてもらいました。観て良かった(笑)最終日を間近に控えたレディースデイだったこともあり、客席は私と同世代の女性でほぼ満席。最初遠慮がちの笑いがだんだん大きくなって、客席が一体となって作品をおおいに楽しめた感じになりました。とてもいい雰囲気でした。ここまで、笑わせてくれる映画とは正直思っていませんでしたので、本当に得をした気分です。老いを扱う自虐的な笑いには、歳を感じずにはいられなくなった私にとって素直に笑えない時もありましたけど、(年齢の出る首の皺を隠したくて、タートルネックの服を好んで着ている事とか/苦笑)これでもかっていうくらいそのネタばかりなのに、痛々しさを最小限にとどめる演出は上手いなあと思いました。熟年カップル(ダイアン・キートンとジャック・ニコルソン)の演技力にも脱帽でした。失恋の痛手をどうにも対処しきれなくてヒロインがいつまでも大泣きするシーンがあるのですが、ダイアンが演じるとブザマではなく、どこまでも可愛らしく見えるのですよ!実年齢58歳の女性がですよ!これは凄い!そして、ここが肝心・・・キアヌが想像以上に良かったんです♪オスカー俳優達が上手すぎて、少々クドイ感じになってきたなあと思うと、絶妙のタイミングで清々しい風を吹き込んでくれました。決して上手いとはいえない演技(ゴメン!)なんですが、ここではその初々しさが熟年女性の心に直球で飛び込んで来る感じ。デートをすっぽかした罰にキスをねだるシーンは、あまりの可愛らしさに、クウゥゥ~~って!(笑)女性にモテモテのハンサムな独身医師という役を 自覚している上で嫌味なく見える俳優なんて、よくよく考えるとキアヌしか思いつきません。もっと出番が多くても良かったのにな~ちょっと残念です。やっぱ、恋愛に年齢制限なんてありませんね。いつまでも恋してよっと!今は対象がヴィゴだけど(笑)
2004年04月22日
コメント(4)
今日は次男が遠足でした。おにぎりと卵焼き以外はほとんど冷凍食品を詰めるだけなのに、手早く出来ない私は4時半起きです。(苦笑)でも遠足で子供の帰りが遅いため、レディースデイの映画館でゆっくり過ごすことが出来ました。連れがある関係で、こちらでは23日に終了してしまう『王の帰還』を観ることはさすがに出来ませんでしたが、『恋愛適齢期』『オーシャン・オブ・ファイヤー』夢の梯子観賞です。午前中は熟年世代のラブ・コメディにおおいに笑い(キアヌの出番が意外に少なかったのは残念)、午後からは私の愛しいしと=ヴィゴ・モーテンセンの主演作に酔いしれて参りました。「オーシャン・オブ・ファイヤー」これは、ヴィゴのために書かれた脚本?って位、なんだか主人公フランクとヴィゴが重なり合って思えてしまう作品でした。正直、ヴィゴじゃなきゃ出きっこないじゃん!!と思ってしまうような役でした。試写会に行かれた方々が既に感想を述べていらっしゃいましたが、主役とはこういうことなんだなあ~ と出ずっぱりのヴィゴに大感激致しました。ヴィゴのプロモーションビデオを見ているような幸福感でいっぱい!ファンにとって、ここもあそこもツボだらけ!クルクル変わるヴィゴの表情に合わせて、こちらも泣いたり笑ったり。。。パンフもどこをめくってもヴィゴ。ヴィゴ。ヴィゴ。。。ああ~~~この時をずっと待っていました。相棒の馬「ヒダルゴ」の可愛らしさ、名優ぶりも噂の通り・・・今夜は余韻に浸りたいと思います。感想はもう少し待ってくださいね。
2004年04月21日
コメント(8)
『柔らかい殻』『ダイヤルM』やっとUP致しました。お暇な方は見て下さいネ。
2004年04月20日
コメント(2)
私の実家の隣りには○ャスコがあります。私が高校2年の時にオープンしたのですが、今月閉店することになってしまいました。学生時代はバイトにも行っていましたので、とても寂しいです。閉店セールで化粧品の纏め買いをと思い、久しぶりに化粧品のコーナーへ寄ったのですが、ずっと貯めていた○ネボウのポイントカード(期限なしのはず)が、3月末で失効してると言われてしまいました。案内を送ったはずと言われましたが、見た覚えはなくショックでした。滅多に買わない化粧品だけど、せっかく5年で5枚ためたのに・・・記念品と交換できるのは7枚からなのだそうです。。。そうか~21万円分も買わないと何も特典はなかったんですね。ポイントカードは主婦の楽しみなのに、なんて冷たいのでしょう(涙)○生堂にしておけばよかったな~ なんだかとっても悔しいです~(苦笑)
2004年04月18日
コメント(16)
ああ~豆様、ごめんなさい!!お誕生日だったのにすっかり忘れておりました。3日続けての感想日記で1か月分くらい頭使っちゃったら、もうさっぱりオツムが働きません。今日は「オーシャン・オブ・ファイヤー」の公開日だわ~!!とは思っていたのですが…(観に行けなかったけど)もう、ファンだとは言えないかも・・・(汗)去年も似たような日記書いてるし・・・ショーン・ビーンさま、45歳のお誕生日おめでとうございます。「トロイ」は絶対観に行きますので許してください~~~汗、汗
2004年04月17日
コメント(0)
一応今日で「王の帰還」王様萌えがたりもおしまいです。指輪を葬る事に成功したのだと黒門周辺の仲間達が気付き、「フロド~!フロド~!」喜びの声が上がったその直後、滅びの山が噴火します。彼らの表情が一転する様はそれは胸を締め付けられる思いが致しました。それ故に、大鷲のグワイヒア達に救出されたフロドの寝室に旅の仲間がひとりひとり見舞いに訪れるシーンは本当に感動的でした。フロドが目を覚まし、ガンダルフが見せたフロドを労る笑顔が最高でした。メリピピがベッドに飛び乗って全身で喜びを表すのは微笑ましく、仲間が次々と顔を覗かせると、その都度フロドの唇が友の名を刻み、嬉し涙が出て来てしまいます。アラ様やレゴラスの笑みも親しい友に向けるものでした。何度見ても良いシーンです。いよいよ王の戴冠式。ゴンドールの美しい白の都「ミナス・ティリス」。ガンダルフの手により王冠がアラ様の頭上に掲げられます。この時の王は後姿です。3部作通して初めてスッと櫛が通りそうに見える髪に(笑)王冠が載りました。既にポスター等で目にしていましたが、本当に素敵なデザインの王冠です。王冠を戴き、白の魔法使いを見上げるアラ様が微笑みます。あああ~~~やっぱり、なんて綺麗な男性(ひと)なんでしょう!!なんて優しい表情なんでしょう!!慈愛に満ちたエレスサール王の誕生です。玉座の前に立ち、肩でホッと息をしてから、「我が民」の方に向き直るところが、映画のアラゴルンっぽくて私は好きです。アラ様のスピーチもその後の歌も、花ビラの舞う中を人々の祝福を受けながら進む姿も、とても厳かで素敵なシーンでしたが、正装して見守る人々の笑顔もそれぞれに輝いていて素敵でした。全てが絵画のように美しく、夢見ごこちにこの幸せな雰囲気に酔いしれておりました。ところが、です。レゴラスとの抱擁後、彼の目線を追うとそこには、瀕死だったはずのアルウェンが!!アラ様の驚きの表情を見て、良かったね~とシミジミしようとした瞬間、それは起こりました。ギュっと抱きしめるだけだと思いきや、アルウェンを押し倒しかねない勢いの熱い口づけ!抱き合ったままクルクル2回転半付き!戴冠式ですよ! 公衆の面前ですよ!「いや~~~~~~~!!!やめて~~~~~~~~!!!!!!!」今までのストイックなアラ様とあまりにも違いすぎるキャラに、茫然自失。。。少々納得のいかないシーンでも、すぐにその場で言い訳を見つけては楽しんできました。でも今回ばかりは咄嗟になにも思いつきません。脳内パニック状態です。そんな2人をにこやかに見守るゴンドール国民はなんて心が広いのでしょう。あのエオウィンでさえ、微笑んで祝福しているのに!エルロンドよりも動揺している私が間違っているのでしょうか?!(号泣)とにかく1回目の観賞時にはショックが大きすぎて鼓動は早まり、王がホビット4人に跪き、国民全員がそれに倣う感動シーンも上の空でしたから。ホビット達のその後を描く長いエンディングのおかげで、ようやく立ち直る事が出来たという情けなさ…灰色港のフロドの旅立ちにはまた新たな涙が溢れて来たので、たぶん立ち直れたのだと思いますが。。。省略されたアラゴルンとアルウェンの結婚式をこんな形で表現して見せたのでしょうね。映画のアラゴルンはアルウェンと2度と再び逢う事はないものと思っていたので、溢れる思いがそうさせたのでしょう。原作にもアルウェンの到来をソワソワと待つ王の姿が描かれています。そこの部分を拡大解釈しての演技だったのでしょう。でも、私的にはまだ言い訳が足りないのです。誰か助けてください!「あれは絶対ヴィゴの○○入ってたよね~」とトドメを刺してくれる方もいらっしゃいましたが(苦笑)「王の帰還」感想の最終回に相応しくない終わり方ですがどうかお許しを!明日はいよいよ、ヴィゴ主演「オーシャン・オブ・ファイヤー」全国ロードショー開始です。できれば数日中には観たいです。
2004年04月16日
コメント(17)
昨日の続きですが、今日はちょっと真面目モードです。思わず母(ギルラインのようにとは畏れ多くて申しませんが)の心境で手に汗握って見守っておりましたが、アラ様の檄の素晴らしさには本当に心打たれました。ただ、雄々しく大音声で叫べばいいものではないと思い知りました。兵士達に「我が同胞!」と呼びかけ、「諸君の目の中に、恐れの色が見える。恐れは私とて同じだ。・・・あらゆる絆を絶つ日が来るかもしれぬ。だが今日ではない!・・・人の時代は終りを迎えるかもしれぬ。だが、今日ではない!!」・・・兵士たちに命令を下すというのではなく、対等の立場で最後の決戦に臨もうとする、実に映画版アラゴルンらしい素晴らしい台詞だと思いました。兵士達の士気が揚るのが見て取れます。この時兵士達にとって、アラゴルンはまさに「王」となったのです。アンドゥリルを高く掲げる王を見て、感動で震えが来ました。モルドール軍にすっかり囲まれる前にブレゴも飛陰も野に放ち、(きっとそうなのよ!)皆それぞれに覚悟を決めます。ギムリとレゴラスの台詞にも泣かされました。ギ「エルフの側で死ぬ事になるとは・・・」レ「友の側でなら?」ギ「悪くない」この辺り、滅びの山をゆくフロド&サムと交互に場面が代わります。この台詞もフロド達にそのまま当て嵌まり、感動がますます深まるというもの。上手いですよね~。。。指輪は2人だけで捨てに行ったのではなく、仲間すべての力に拠るものなのですね。皆の心が繋がっているのです。志半ばで逝ったボロミアの心もきっと・・・滅びの山でサムが最高にかっこいいヒーローぶりを見せ、観客が涙にむせぶその頃、黒門前ではエオメルの視線が示す通り、アラ様達は周りをすっかりオーク達に囲まれています。それが何を意味するのか胸が潰れる思いで見守る中、サウロンの声が聞こえてきました。「・・・アラゴルン・・・エレスサール・・・」その声に誘われるようにアラゴルンが数歩前に出ます。アンドゥリルの切先が下がってゆくのに一抹の不安を感じた瞬間、アラゴルンが振り向き静かに微笑みました。聖者のように・・・「フロドの為に」仲間にだけ聞こえる大きさでそう告げると、剣を構え直したアラ様が駆け出します。かっこいいとか、素敵とか、そんな言葉では言い表せなくて、「貴方のためなら死ねます!」と思い詰めちゃうほどの神々しさがありました。そんなアラ様に倣い、すぐに駆け出したのはなんとメリーとピピン。素晴らしい反射神経です。たとえその他大勢にすぐに追いつかれようとも!最後の決戦が始まりました。ここへ来てもアラ様の野伏流剣術は健在でした。頭突きや蹴りを剣術とは言わないかも知れませんが、最初に披露してくれた回転切りは、それはもう勇者様!!!トロルに張り倒され、またもやお約束の・・・気絶・・・は、もうしません!!なにせ「王」なのですから!!(ちょっとガッカリ・・・/殴)アラ様ピンチに必死の形相で駆け寄ろうとするレゴラスも熱いです。さらにトロルに踏みつけられても、その足を短剣で刺し自力脱出を試みるタフな王様がこれまた素敵♪滅びの山でもクライマックスを迎え、ついに指輪は溶岩に飲み込まれました。サウロンは滅びたのです。明日こそ終わらなきゃ・・・つづく
2004年04月15日
コメント(2)
ああ~~~急がないと「オーシャン~」が始まってしまう!!という訳で、やっと前回の続きです。。。ペレンノール野での戦いを終えたアラ様たちは、ゴンドールの都ミナス・ティリスで作戦会議です。場所は玉座の間、執政の座るべきその椅子に、今や主の影はなく・・・って、オイオイ・・・座っちゃってるよ~~(汗)ギムリ~ン!ボロミアはおろか、ファラミアだって未だ座っていないと思われるその椅子に!ああ~パイプまでふかして・・・1日署長ならぬ、1日執政かな?ま、いっか・・・みんな何にも言わないし!会議にゴンドールの兵士が参加してなくてよかったよ・・・フロド達と滅びの山の間には、1万ものオーク達がひしめき、彼らに過酷な運命を強いてしまった・・・とちょっぴりナーバスなガン爺に、「黒門へサウロンの眼釘付け」作戦を提案する我らがアラ様!ギムリンは思わず咳き込み、エオメルは、「勝ち目はない!」と、とりあえず常識発言。本来の居場所である玉座の間の「空気」も力をくれたのか、ゴンドールの指導者となったアラ様は、特に気負いも感じさせず、まわりをその気にさせます。(ただし、必殺流し目&上目遣いのおねだり目線は使いまくり・・・/笑)この説得を「囮だな!」と簡単明瞭に要約するレゴラスには拍手!すぐに実行に移そうとするギムリンにはさらなる拍手!!皆、頼もしいじゃありませんか!ですが、強い絆で結ばれた仲間内への説得はこれでよいとしても、問題は兵士達をついてこさせるだけの度量があるか、、、いよいよアラ様正念場です。時間の都合で、「パランティア」のエピソードも「癒しの手」のエピソードも映画では端折ってしまったPJ監督。ゴンドールの民にアラ様を指導者として認知させるために、アラ様に亡霊軍をかの地まで引連れて来させるという荒技を使いました。さらに、誰が見ても王様とわからなくっちゃ!とばかりに、嫌がる(笑)アラ様をお風呂に入れ、髪を整え(サイドはエルフ風に三つ編みね♪)王家の紋章が目に眩しい鎧を身につけさせたのです!!瀕死の重傷に見えたメリーが治っちゃっている位なのですから、相当時間をかけましたね。おっと、仕上げは「含み綿」ですか?!いざ出陣のアラ様は、頬もふっくら・・・いえ、威風堂々!!!黒門前に着いた囮連合軍。大勢が馬に乗っていたのに、指揮官・上官(アラ様達)の馬を除くと見当たりません。さすが、覚悟を決めた作戦です。大事な馬まで道連れにするのは躊躇われたのでしょう。きっと涙の別れがあったはず・・・(よね?)まずは騎手組が黒門前へ進み出ました。「たのも~~~う!!!」とは言いませんでしたけど、モルドール軍を挑発するには充分な口上でした。今までのアラ様とは明らかに違う漢ぶり!惚れ惚れ~♪数秒の間があり、最も勇猛果敢なエオメルでさえ固唾を飲む中、ゆっくり門が開きます。サウロンの眼がこちらを向き、門の奥にひしめくモルドールの軍勢が見えた途端・・・「引けっ!」アラ様の号令が掛かりました。火を見るよりも明らかな劣勢の中、思わず後ずさりを始める兵士達に勇気を与える為、歩兵達の元へと取って返すアラ様の姿にハラハラしました。(アラ様、頑張って!!!)全てはアラ様のスピーチに掛かっています。王たるアラ様の度量がいよいよ試される時が来たのです!=続く=
2004年04月14日
コメント(6)
ヴィゴ出演作のパンフを集めているのは、私の周りではおひとりだけですが、最近のヴィゴ人気に伴い、出演作DVDが品薄になっていたりとヴィゴがらみの商品の需要が高まってきました。(ほんとよ~~!)なので私とRさん以外にも、今後 ヴィゴのパンフを集めよう!と思う方が多数現われるかもしれません。ちょっと焦ってきました。。。1冊だけで注文するのは気が引けたのですが、前回注文時にとても誠意ある対応をしてくださった「古本道楽堂」さんに、再度お願いすることにしました。嬉しいことに、私がヴィゴファンと覚えてくださっていて、「柔らかい殻」の入荷もしてくださっていました。店主様のお申し出に飛びついたのは言うまでもありません!!私の予算内の価格で譲って頂きました。それが、今日届いたのです!!ああ~嬉しい~♪♪♪これで、合計17冊になりました。店主様、本当にありがとうございました~ 感謝しています。「ダイヤルM」にはほとんど全ページに小さいながらもヴィゴの写真がありますし、「柔らかい殻」にも、思っていたよりは多く写真が載っていました。紹介文もそのうちUPいたします。 ところで、「ダイヤルM」のパンフに載っていた小ネタ・・・『ヴィゴは用意された衣装とほとんど毎日を過ごし、絵の具をつけるなどなじむように努力していた。』ですって、、、どこかで聞いたような話です。(笑)でもこの時は・・・私物化してただけなんじゃ・・・(殴)劇中使用の鞄もヴィゴが普段から使っていたことがわかっているし、ああ~ どこまでも自然体なお人です。
2004年04月12日
コメント(10)
本日、ヴィゴを放映してくれる番組は日本テレビの「@サプリッ!」とても短い登場でしたけど、インタビュアーに有名人を使わなかったとみえて、ヴィゴはカメラ目線。それはそれで、美味しい画だったのですが、番組進行役の外野がピーチクパーチクうるさいこと!しかも番組名をヴィゴが口にした途端、その真似をして、笑い転げる・・・ヴィゴのコメントが非常に聞き辛く、不愉快でした。ええい!人の話くらいちゃんと静かに聞かんかい!!(失礼しました・・・)今夜のカミングスーンTVに期待しよっと!「しおんの Movie delivery」ヴィゴ出るといいな~
2004年04月11日
コメント(4)
昨日(正確には今日)、東海テレビの深夜番組「シネマキング」にヴィゴが出る!そんな訳で、とても楽しみにしていました。番組開始は深夜1時35分。若いときならともかく、私にはとても起きていられない時間帯です。で、当然のようにタイマー録画をセットして就寝。ところが、全く気付いていませんでした。プロ野球中継があったことを!結果、1時間前に終わっているはずの番組が録画されておりました。1時間も延長されてたんですね。東海地方限定番組だったのに。。。無念です~(涙)
2004年04月09日
コメント(15)
新学期が始まりましたね~我家の兄弟、小・中学校から共に、クラス役員の投票用紙や健康調査票など、結構記入が必要なプリントを何枚も持ち帰ってきました。どちらかというとあまり嬉しくないプリントが多いのですが、密かに楽しみにしているものもあります。それは「給食献立表」(笑)私、もう丸15年も主婦をやっていますが、家事一切苦手です(苦笑)食事の支度も未だに手際よく出来ません。献立を考えるのがまず苦手なんですよ~~~レパートリーも少ないし。。。そこでおおいに役立っているのが学校から貰ってくる「給食献立表」と いう訳です。ひと月の間、1日として同じメニューが出ることはありません。私には考えられないことです。凄い!!!どうしても献立が浮かばない時は、2週間後辺りのメニューからピックアップしてこれば良いわけです!オーソドックスなメニューが多いので大変参考になります。こちらの学校は今日から普通授業になり、給食も始まりました。最初の3日間のメインメニューですが、1日目=煮込みハンバーグ2日目=カレーライス3日目=ちらし寿司です。子供の喜びそうなものばっかり!!!新1年生の心を給食でもガッチリ掴もうという作戦が見て取れます。栄養士さん、ご苦労様です。これからも親子共々お世話になります。
2004年04月07日
コメント(7)
昨日4日午後、ヴィゴはヘンリー君と一緒に帰国したそうです。空港ではお見送りのファンひとりひとりに丁寧にサインをしてくれたのだとか。。。ちゃんとそのための時間を用意してくれていたのね。なんていい人なんでしょう。。。今回はプライベートで野球観戦や観光も出来たみたいだし、なによりヘンリー君が一緒でよかったね。ヴィゴ♪また、是非日本に来てください。なんだか胸にポッカリ穴が開いた気分です。。。ここ数日、ヴィゴファンサイトでヴィゴに会えた喜びの報告をいっぱい読ませていただきました。最初はまるで私も一緒にそこにいるように楽しみながら見ていたんですが、だんだん自分が会えなかったこと、この先もその可能性がほとんど無いことに、急に寂しく切なくなってきてしまいました。今日は仕事がきつかったので、疲れているからだと思います。ま、こんな日もありますね。。。
2004年04月05日
コメント(10)

昨日はスカパーで中井美穂司会の「ほっとシネマ」を観ました。「オーシャン~」映画紹介はもちろん、オマー・シャリフのインタビュー、少しだけだったけど、メイキング映像も見せてくれてなかなかの見応えです。 さあ、ヴィゴのインタビュー。グレーのジャケット姿で登場したヴィゴはいつもにも増して優しい表情。ヴィゴは映画で共演して今は彼が飼っている愛馬「TJ」について、嬉しそうに熱心に話をしてくれました。「とても面白い性格の馬で、人間みたいなんだよ。」とか・・・最後に視聴者に向けカメラ目線で優しく微笑みながら、日本語での挨拶の後「皆さんにも是非たのしんでいただきたいです」とメッセージ。あんなに綺麗な瞳が真っ直ぐこちらを見ています。画面を通してヴィゴと目が合い、赤面してしまいました。。。はあ~ なんて素敵な人なんでしょう・・・インタビュー中は随分冷めた表情で、ただ仕事をこなしているだけという印象の中井さんでしたが、インタビューした後では一転してほ~っと小さく溜息。どうやらヴィゴに惚れてしまったようです。ハリソン・フォードが好きだったという中井さん。インディ・ジョーンズシリーズを継ぐ人がいるとしたら、是非彼に・・・なんてことまで言ってました(オイオイ・・・/笑)公式HPに挙がっていた「オーシャン~」関連のOA情報をここにも載せておきますね。4/3 CSムービープラス ホットシネマ 4/8 東海テレビ シネマキング 4/8 MTV MTV SCREEN 4/9 CSカミングスーンTV プラチナインタビュー 4/11 日本テレビ サプリッ! 4/12 NHK 英語でしゃべらナイト 4/14 NHK-BS 週刊ナビTV 4/15 日本テレビ 汐留スタイル 4/16 テレビ朝日 朝いち!やじうま 4/19 朝日放送 おはようコール 4/19 北海道文化放送 えき☆スタ発DX 4/22 読売テレビ シネマセレブ 4/24 テレビ新潟 シネマプレビューそれから、本日4日の日曜洋画劇場「ジュマンジ」でも、監督さん繋がりという事で、ヴィゴのメッセージが流れるそうです。今までの経験からすると、流れるのは本編終了後でしょうか・・・今日も懲りずに録画の準備です(笑)
2004年04月04日
コメント(6)
春休み最後の週末。名古屋から甥っ子が遊びに来たので、「お花見にでも行くか~」という事になり、急遽彦根城へドライブに。花曇のお天気でしたが、桜は満開。見物客も大勢来ていて、久しぶりに観光気分を味わってきました。混雑しているので、お城へ入るのに20分ほど待たなくてはいけませんでしたけど、天守閣からの眺めもよく、子供達も大喜び。先週はスキーにも行けたので、春休みの我家のイベント今年は上出来です。ところで、天守閣から琵琶湖を見ていて、ふと思い出したのが、そういえば、彦根って関西エリアよね~ということ。おきらくさんやヴィゴファンのお友達から教えていただいていた、関西エリア限定発売の情報誌「エルマガジン/5月号」ここなら手に入るのでは!と気付きました。帰りに早速寄ったコンビニで1冊見付けました~♪きゃああ~♪ 載ってる載ってる♪ヴィゴのインタビュー記事が2Pと、映画「オーシャン・オブ・ファイヤー」の紹介記事が1P!噂どおりの素敵な写真に大満足です。ところで今日もスカパーではヴィゴのインタビューが見られる「ほっとシネマ」が放映されました。録画も上手く出来たみたいです。これから観賞します。楽しみ~♪
2004年04月03日
コメント(8)
ヴィゴの来日映像が流れるのでは?と連日何時間も予約録画をしていましたが、ことごとく裏切られる日々・・・やっと録画できた映像は、早送りチェックで見逃してしまったほど短い(1分弱の)映像のみ。あまりに寂しい結果に欲求不満気味でしたが、やっと確実にヴィゴの記者会見が見られる番組がスカパーで昨晩ありました。『ノーカット!記者会見TV』ワクワクソワソワしながら待っていましたが、番組はじめに登場したのは、「JSA」にも主演していた韓国の俳優さん「イ・ビョンホン」え?ヴィゴじゃないの?番組まるまる1本ヴィゴの記者会見の模様を放映してくれると思い込んでいたため、「放送予定」とあったけど今日は違ったんだ~~~!!ショックでTVを消しそうになりました。(この俳優さんは何も悪くないのにね/汗)ですが、短気を起こさないでよかったです。次に登場したのがヴィゴでした。チェックのシャツにノーネクタイ。黒のジャケット。ほどよく伸びた髪が額にかかり、今回は前回来日時より若く見えます。んんん~・・・やっぱり素敵だわ~♪今回も穏かな笑みを浮かべ、静かな調子で話すヴィゴ。でも、インタビューの最初でいきなりマイクを忘れてしゃべりはじめ、「マイクを・・・」と指摘されるというハプニングがありました。あわててマイクを持ち上げた時の照れた笑顔は、もうこれだけで今まで焦らされたイライラが帳消しに!可愛かったぁああ!インタビューの内容は、既に「オーシャン~」公式HPでUPされていますので省略しますが、身振り手振りを加えながらも、終始穏かな調子でトツトツと語る感じ・・・聞き逃さないようにと会場は静まり返り、記者の誰かが咳込む音がやたら大きく聞こえるほど(笑)はじめのうちは通訳さんが話されているとき、ちょっと居心地悪そうな落ち着かない様子で、髪をさわったり、テーブル上のメモやらマイクやらいじったりもするのですが、ついつい熱が入りすぎ、長~い長~いスピーチになってしまった後は、通訳をしてもらっている間、ずっと通訳さんを見つめて聞き入っていました。通訳さんの背中をポンポン・・・「グッドラック」と言い、労いの笑顔!これだけでも充分羨ましいのに、最後には通訳さんに拍手して、しかもお水をどうぞとコップを手渡し・・・え?え?え~~~っ!!!そのコップで、お水をヴィゴ さっき飲んでたじゃないの~~~!!!!!素直に受け取って、何も躊躇わずに一緒のコップからお水を飲んだ通訳さんが羨まし~~~~~(泣)質問が会見中ヴィゴが何度も口にする、ファンにはお馴染みの「マテ茶」にも及ぶと、入れ物の名前などを丁寧に解説するヴィゴ。さながらマテ茶娘?の可憐さでした。。。マテ茶普及振興会から感謝状が届くと思われます。(ヴィゴが持参したマテ茶壺には馬の絵が描かれていました。特注品かしら?)最後の最後に、地上波でも流れた 騎手=武幸四郎さんからの花束授与と、ヴィゴの「コウシロウサン、ハルウララヲ タスケテクダサイ。」が見られました。これは幸四郎さんにヴィゴがプレゼントした(ヴィゴが撮った馬の)写真集に彼が書いた英文を、訳して日本語で言ったのだそうです。誰がヴィゴに吹き込んだんだろう?結構受けてて、ヴィゴも嬉しそうでした♪嗚呼~もっと長く見せてくれたらなあ。おそらくノーカットじゃないと思われます。何度も巻き戻して楽しまなくては。。。
2004年04月02日
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1

![]()
