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「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」がアカデミー賞11部門にノミネートされました。その快挙に酔いしれてすっかり忘れていましたが、と、言うことは2003年の最低映画賞=「ラジー賞」の各部門候補も発表があったはず。探してみたら、やはり26日に発表されていました。最多9部門でノミネートされた、不名誉な作品は、「ジグリ」。続いて、マイク・マイヤーズ主演の子ども向け映画「ハットしてキャット」は最低主演男優賞など8部門にノミネートされているそうです。同主演女優賞には恋人ベン・アフレック(「ジグリ」で共演)と破局報道が記憶に新しいジェニファー・ロペスがもっとも有力視されているようですが、「すべては愛のために」のアンジェリーナ・ジョリー、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」主演のドリュー・バリモア、キャメロン・ディアスも候補に入っているとか!また、同主演男優賞では、「スパイキッズ3―D:ゲームオーバー」に出演したシルベスター・スタローンが男性俳優としては史上最多の30回目のノミネート(これも凄い!)を受けているそうです。それにしても最低作品賞候補の2作は、日本公開予定がこの4月です。賞が決定したら、客足にかなり影響しそう・・・広報担当者さんに同情したくなります。受賞作品・俳優はアカデミー賞の前日の2月28日に発表されるのですから。あ、でもそんなに大きなニュースにはならないかな(笑)
2004年01月30日
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昨日は前から話題にしていた「ロード・オブ・ザ・リング」シネマフィギュアコレクション創刊号の発売日でした。頼んであった書店に引き取りに行きましたが、何とまあ大袈裟なパッケージ!身長6センチにも満たないフィギュアが、百科事典並みの厚さ、大きさの箱に入れられています。立派過ぎて、箱が捨てられなくなりそうです。さて、中身ですが、確かにフィギュアはなかなかの出来です。金属製なので重みもあっていい感じです。顔もイアン・マッケランにちゃんと似ているし、合格と言っていいでしょう。でも、フィギュアつきマガジンとの事でしたが、明らかにマガジンの方がおまけです。もっと詳しいマニアックなガイドブックを期待していましたので、ガッカリしました。印刷も日本の綺麗な写真付き映画雑誌を見慣れた目には、お粗末なものに見えてしまって。。。これは当分悩みそうです。創刊号は特別価格890円ですので、納得も出来ますが、次号からこれに1790円支払う事になるかと思うと、辛いものがあります。。。さらに第3号のアラゴルンも、創刊号に載った大きな写真で見るとかっこよさが微妙なんです(汗)どうしよう~ 後は3号だけ買って止めようかな~ 全員プレゼントがもらえる15号までは頑張ろうかな~「ロード・オブ・ザ・リング」アカデミー賞11部門ノミネートなんて、おめでたいニュースも入ってきたから、ご祝儀って事で・・・なんか自分に言い訳している私・・・
2004年01月28日
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直訳すると=アメリカからの大混乱=かな?パンデモニアムは地獄と言う意味もあるらしく、なんのこっちゃようわからんのですが、ミュージシャンでもあるヴィゴの最新アルバムのタイトルです。「鬼才ギタリスト、バケットヘッド、息子のヘンリー・モ-テンセンと組んで作った最新作。中身は音楽だけでなくヴィゴの朗読も含まれる。しかも、たまたまスタジオを訪れたイライジャ、ドミニク、ビリーまで参加したコレクターズ・アイテム必至のCDアルバム。」雑誌「ムービースター」に載ったこの宣伝文句に釣られ、注文してあったものが今日届きました。早速聴いてみましたが、不協和音?ハウリング?けっして耳に心地良い音とは言えません(大汗)ヴィゴのウニャウニャ声は大好きなのですが、バックに流れる音楽が私には苦になってしまうのです。困った~~~この音楽、ジャンルは何なのかしら? とっても困惑しております。ごく普通に鑑賞できる曲もありましたけど、前衛的?な音楽は、私には理解できませんでした。ヴィゴ~ ごめんね~~~!!!ただ、とっても気になることがひとつ。6曲目のタイトルが「i want mami」これ見た時はドキッとしました。何故私の名前が曲名に?でも、mamiってどういう意味なんでしょう。曲の雰囲気から、ママとか、ばあやを呼ぶときの幼児言葉なのかなあと思ったのですが、もしかしてとんでもない隠語があったりして・・・せっかくいい気分になれたので、そうでないことを祈ります(笑)
2004年01月26日
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ショックです。脱力感でいっぱいです。ゲーム版「王の帰還」本日やっとクリアいたしました。まだ日本では映画公開前ですが、私のフロドは無事指輪を葬りました。ここ数日の冷え込みで、雪山が呼んでいる とばかりに旦那は嬉々としてスキーに出かけ不在。私と子供達は鬼の居ぬ間に・・・一気にクリアを目指したのでありました。この手のゲームにやっぱり頼りになるのは子供達。キャラクターのレベルが低いうちは、いったいいつになったら終わることやら・・・とげんなりしていたのですけれど、レベルが上がり、必殺技が使えるようになってくると、子供達はいとも簡単にサクサク進めてくれるではありませんか!私はただ、ストーリー進行とともに途中に流れる実写ムービーに感激しつつ、ゲームならではの話の展開にツッコミを入れつつ、ラストステージ間際の鬼のように強い王様を惚れ惚れと見守っておりました。私も強くなった王様で、ちょっと遊んでみましたが、でたらめなボタン操作でも、バッタバッタとオーク達ををなぎ倒す王様。あ~すっきり爽快♪です。いよいよラストステージ「滅びの山の裂け目」なんと今まで1度も戦闘に参加したことの無いフロドを使わなくてはいけません。しかもレベル1です。ちょっと苦戦しましたが、やはり次男は上手いです。1回目でコツをつかんで2回目でクリアしてくれました。隠しステージがまだあるので完全クリアではありませんが、一応ここで一区切りです。さあいよいよ残り7つの特典映像が明らかに!ところが6つしか表示されません。しかもインタビュー映像は、アンディ・サーキス(ゴラム・スメアゴル)ドミニク・モナハン(メリー)ビリー・ボイド(ピピン)デビッド・ウェンハム(ファラミア)の4人の俳優さんのものだけでした。アンディ・サーキスのインタビューで、映画の収録よりも先にゲームの方の声の収録を済ませたことがわかり、ここで鈍い私もようやく気が付きました。これも映画同様3本(「ロード~/トリロジー」のタイトルで今年末発売予定なのです)同時進行で制作されたゲームだったんだと。だから、1作目で特典映像に既に登場したヴィゴは、今作品のために新しくインタビューを受けてはおらず、特典映像で登場することはないのだと!上記4人の映像もかなり楽しめましたけど、ヴィゴ映像の無いショックは大きかったです。最初から分かっていれば、中古店に出回るようになってからしか買わなかったのに!(それでも買う気でいたんかい!)ちなみに後のふたつは 隠しステージ等、ゲームに関係するおまけでした。残りのひとつもその類らしいです。って事で、「トリロジー」は発売日に慌てて買うような事のないようにしなくては。。。
2004年01月25日
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昨日行われた増上寺でのジャパンプレミア。さすがに今までの報道の中では、一番長い時間をかけて取り上げられました。フジは増上寺が会場に選ばれた理由を絡めて。東京タワーをサウロンの塔(バラド=ドゥア)に見立てた借景のアイデアは、映画のクライマックスの再現をという、今回のイベントの趣旨に相応しく、なるほど~と感心させられました。TBSは映画評論家のおすぎがヴィゴに日本語で誕生日のお祝いの言葉をかけてもらい、感激したおすぎがそのままヴィゴに抱きつくという、おすぎの役得シーン付きでした。 同じ誕生日(当然)のピーコがやっかんでいて、ちょっとおもしろかったです。でも、でも、それにしてもヴィゴの露出が少なくて、私は欲求不満気味。それなのに、今日の夕方の便でヴィゴはイライジャやドミニクと一緒に帰ってしまったとか。。。寂しいです。なんだか気が抜けてしまいました。あとは映画公開直前に、今回の来日特番が放送されること。これにかけます。
2004年01月23日
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ヴィゴが来日してもう3日も経つというのに、「これは!!」という美味しい映像を未だに見ることが出来ずにいます。あちこちチャンネルを浮気して録画しては失敗のもと と思い、フジ1本に絞って録画しているのですが、私が見られたのは 20日の「めざまし~」で放送された、成田空港到着シーンのみ。何時間もの録画テープをチェックして、ヴィゴの姿がどこにも見当たらないなんて、鬱憤が溜まって困ります。アラゴルンの扮装でもしていなければ、報道カメラマンにイライジャの付き人くらいにしか思ってもらえなかったのでしょうか・・・ほとんど映っていませんでした。王様なのに!!!!!ヴィゴひとりだけ大荷物をかかえていたそうだし、確かに映画の「アラゴルン」とはイメージがあまりにも違っています。ファンには嬉しい自然体のヴィゴは、こういう時、損をしてしまいます。本人は全く気にしていないだろうけれど!今日は「エキサイト」にて記者会見の模様がネット配信されました。私のボロPCでは例によって見ることが出来ませんでした。今でもココで見られるかな?一応URL置いときます。http://www.excite.co.jp/cinema/special/lotr3/記者会見の模様は、夕方のTVニュースでも報道されたそうです。でも、ココでは地方ニュースしか流れませんでした。うがあ~~~ですが、やっと先ほど救いの手が!スカパー AXN(ch.725)に エンタマックスという10分間だけの番組があるのですが、今日の特集の目玉は「自然体で生きるヴィゴ・モーテンセン」 雑誌「VANITY FAIR」の撮影風景を中心に構成されたほんの2分程の映像でしたが、それはもう~ヴィゴの魅力が炸裂していました。 動物たちと戯れるヴィゴの可愛い事!TVでは初めて「オーシャン・オブ・~」の映像が見られたし!!やっとイライラが治まりました(単純/苦笑)明日こそは「めざまし~」で記者会見の詳細が報道されると信じて寝ます。いよいよジャパンプレミアの日だし。。。それにしても、こんなにストレスが溜まる事になるとは思わなかったわ
2004年01月21日
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本日夕方成田空港に、映画キャンペーンの為 ヴィゴ・モーテンセン他「ロード~」関係者ご一行様到着です♪夕方のニュースは見落とすまいと張り切っていたのに、このあたりでは放映されなかったのか?見落としてしまいました。録画にも失敗したので確認できません。なんでこう、機械音痴なのでしょう・・・情けないです(涙)フジ&日テレ系で到着時の映像が流れたようなのに!イライジャ・ウッド、ドミニク・モナハン、ビリー・ボイド、アンディ・サーキスの姿も確認されている模様です。今日から当分芸能ニュースは見逃せません。録画の仕方も復習しないと・・・今夜のヴィゴはホテルに缶詰でインタビュー責めのようです。22日のジャパンプレミアまでの間、ヴィゴ達はどう過ごすのかしら?とっても気になります。少々の録画の失敗など、気にならないくらいいっぱい報道されますように。。。
2004年01月19日
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ゲームのタイトルのような名前ですが実はコレ、4月17日に公開される事が決まったヴィゴ(主演!)の新作映画のタイトルです。原題は「HIDALGO」物語はヴィゴ演じる実在の騎手「フランク・ホプキンス」が愛馬「ヒダルゴ」に跨り、サウジアラビアを舞台に3000マイルにも及ぶ過酷なレースに挑むというもの。乗馬が得意なヴィゴにピッタリの役なので、この映画もとても楽しみにしています。タイトルにインパクトがないのが非常に気になるところですが、何はともあれ、公開日がはっきりして嬉しい♪せっかく「王の帰還」公開中にこの作品も公開することにしたのだから、広報担当者さんが上手に宣伝してくれることを願います。例えばキャンペーンにヴィゴを呼ぶとか、ヴィゴに来日してもらうとか、ヴィゴに舞台挨拶してもらうとか!(くどい?)4月、もし我家が映画館に近かったら、今日は王様のヴィゴに会いに!明日は騎手のヴィゴに会いに!と日替わりで楽しんでしまいそうです。最も財政的には困難なのですけどね・・・
2004年01月16日
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徳川家の菩提寺、東京港区の増上寺が「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ジャパンプレミアイベントの舞台に選ばれていました。今朝の「めざましテレビ」で紹介されたそうです。この情報はMikiさんやchikaさんのサイトにお邪魔して知ったことなので、何故お寺で?と思われた方、詳細はお二人のHP掲示板をご覧になって確認してくださいね。Reikoさんの書き込みで、現時点で一番詳しいニュースサイトがわかります。どうやら「指輪ご一行様」は最初の噂どおり、19日(月)に専用ジェットで来日する模様です。22日(木)のこのイベントまでのヴィゴ達のスケジュールは不明ですが、その間、東京近郊では思いがけない場所でヴィゴやイライジャや「ロード~」の出演俳優さん達に会えるかもしれませんね。嗚呼、もう20歳若くて東京近郊在住だったら、会社休んででもここぞと思う場所に張り込んだのに!(笑)
2004年01月15日
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ごく一部の興味のある方ヘ(笑) 9日の日記の続編です。昨日までUPされていなかったデアゴスティーニHPに詳細がUPされていました。なんでも、ゲームソフト封入広告に、間違いがあったとのこと。まず、定価。ガ~~~ン!ただでさえ高いと思っていたのに、2号以降は1790円が正しいだなんて!(隔週火曜日発売らしいです)それからフィギュアの順番が違っていたとのこと。ガン爺、レゴタン、アラ様まではそのままだそうだけど、以下、ラーツ、ギムリ、東夷の兵士、そしてボロミアの順なのだそうです。あれ、フロドは?やられたわ~! いきなり主役級全員をシリーズの初めの方に持ってきたのでは、私みたいにお気に入りキャラが揃った号まででやめとこう・・・って読者が大多数でしょうからね~で、20冊綴じる事が出来るファイルが1290円ですか・・・15号まで買うと10体飾れるディスプレイスタンドを全員プレゼントですって?くぅ~~~ 弱いところを突いてきてくれるじゃないの~~~!!!定期購読の申し込み案内が 私に「おいで、おいで」をしています。3号のアラゴルンのテーマはアモン・スール「無冠の王」なかなかの出来にみえるのですが。。。http://de-club.net/lor/ 誰か私と一緒にシェロブ(デアゴスティーニ)の罠にかかりません?60号完結予定だそうです。2年半かけて集める根性は私にも(たぶん)ありませんけど。
2004年01月14日
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昨日わかったことですけど、ついにこの日が来ました!!!来る1月22日(木)ヴィゴが!イライジャが!監督のピーター・ジャクソンが!「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」出演者等総勢22名が日本上陸です!!!!シリーズ完結篇のワールド・キャンペーン・ツアーのフィナーレを飾るのはここ日本!!!もの凄い事になりそうです♪私は今回もヴィゴに逢いには行けないけれど、どんなに大掛かりで華やかなイベントになるのだろうとワクワク・ソワソワ・・・TV報道が楽しみです。ファンサイトもその話題でもちきりで、詳細がわかるのを皆ジリジリと待っている状態です。昨年のヴィゴのサイン会のように、個別のイベントがあるかどうかもとても気になるところです。嗚呼 待ち遠しいです~~~。東京の方が羨ましい~~!
2004年01月10日
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昨日は気がつかなかったのだけど、ゲームソフトに封入されていた小さなちらしに目が釘付けに!ええ、いつかは出ると思っていたんです。。。でも、もう出版されるのですね。週間「スターウォーズ」や「スタートレック」等でお馴染みのデアコスティーニから「ロード・オブ・ザ・リング」シネマフィギュアコレクションと題して、フィギュア付マガジンが1月27日創刊!です。嗚呼~フィギュアは嫌いじゃないけれど、出来ればマガジンだけにして欲しかったです(泣)1冊1680円もするなんて!!(創刊号のみ890円)もし、週刊だったら月に6720円も!どうやって工面すりゃいいのよ~~~!!!(買わなきゃいい? ごもっとも/汗)写真なのでよく分からないけれど、このちらしで見る限り、かなり良く出来ています。少なくともチョコのオマケよりはイイ!ちなみに 創刊号はガンダルフ。以下レゴラス。アラゴルン。フロド。ラーツ。ギムリ。ボロミア。の順(そこまでしかわからない)マガジンはキャラクタープロファイルから撮影秘話までロード~の全てを凝縮!なんてコピーがついているし。無理してでも、7刊めのボロミアまでは買っちゃいそうだな・・・いったい何刊完結なんだろう?見本の写真には東方人のフィギュアまであるし。オソロシヤ~~~
2004年01月09日
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今日はゲーム版「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の発売日。すぐにプレイできる時間があるかどうかはわかりませんが、映画版「王の帰還」特別先行上映会に応募する資格がもらえるということで買っておきました。一応このお正月に、実家の弟から昨年同様ゲーム機本体(PS2)は借りて来てあります。フィルムムービーがふんだんに織り込まれているこのゲーム、早く「王の帰還」の映像部分が観たいです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~で、日付が替わって9日深夜(早朝?)皆が寝静まったので、早速少しプレイしてみました。物語は「ヘルム峡谷」から始まります。前作同様、「ガラドリエル」の語りで始まるオープニングの後、今回は「ガンダルフ」となって練習モードに入りました。前作もとうとうエンディングを見ずじまいだったのですが、今回もダメだ~こりゃ! 早々と諦める私です。子供達の助けがなくては、先へはとても進めそうにありません。このステージだけは練習なので、ゲームオーバーにならずに次へ進めましたが、やっぱりアクションゲームは苦手です。でも、映画「二つの塔」より厳選されたシーンが独自の編集で流れるフィルムムービーに、「ガンダルフ」がナレーションを務め、気分だけはどんどん盛り上って行きます。物語に余り詳しくない人にも理解出来るよう、アラゴルンの立場などそれはもう親切なストーリー解説♪ゲーム上のキャラも役者さんの特徴を本当に良く掴んだ動きだし、声はゲームの脚本に沿って、ヴィゴ達本人があてているのだし、映画「LotR」(特に出演俳優)ファンにはタマラナイ♪とてもよく出来たゲームだと思います。だけど、だけど、私の腕がついてゆかない・・・(号泣)特典映像という「美味しそうなえさ」を前に、ステージクリア出来ないもどかしさ!これ、ストレス溜まります~ 次のステージは物語同様、3つに分かれ、アラ様、レゴラス、ギムリの3人はいよいよ「死者の道」へ。この時、やった~~~!!「王の帰還」の映像も流れました。長いものではありませんが大感激です!!ここをクリアしなくても、ホビット役3人(イライジャ、ドミニク、ビリー)の 誰が一番ゲームが下手か言い合う微笑ましい特典映像も見られたし!だけど、やっぱり隠しキャラクター(3人あるようです)を出したり、特典映像を見たりというのは、ステージクリアやレベル上げが必須条件でした。いつになったら、ヴィゴのインタビューが見られるのかなあ。ちなみにショーン・アスティン。クリストファー・リー。イアン・マッケラン。イライジャ・ウッドのインタビューが特典映像として控えている事が今の時点でわかっています。やっぱりヴィゴやオーリーの映像は最後までオアズケなんでしょうね。。。で、今回もアラ様の呻き声にはしびれました♪ってことで、「王の帰還」ゲーム体験レポートは今年もお茶を濁しておしまいになりそうです。もし何か進展がありましたら報告しますけど。(いつになるやら・・・)
2004年01月08日
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トム・クルーズ(以下トムちん)は何でいつもこんなにぱーふぇくと(勝元風に)なんでしょう!!完璧過ぎて、そこが最近滑稽にさえ思えていた矢先・・・この映画ではやってくれたわ~♪ 彼がインタビューでどんなに熱く「サムライ魂」を語ろうとも、またいつものリップサービスね。と話半分に聞いていたのだけど、ごめんねトムちん。。。違っていたわ。本当に武士道に魅せられてこその役作り、8ヶ月にも及ぶ「鍛錬」の成果がこれだったのね。でなきゃミスターハリウッドがこんなに着物が似合う訳ないもの!小柄で撫で肩で…という身体的特徴もあるだろうけど、気合の入り方が今までとはまた違っているように思えたわ。とにかく日本をこんなに真面目に美しく描いてくれた監督や、日本の文化や俳優に偽りなく敬意を払った演技を見せてくれるトムちんを見直しました。それにしても登場する「サムライ」達のなんとかっこいいこと!!渡辺謙や真田広之についてはすでに大勢の人が褒めちぎっているから、省略します。勝元、氏尾、オールグレンの三角関係(違う?)にはちょっと萌えましたけどね。勝元の最期をみとる役目は自分のはずだと氏尾は思っていただろうなあとか。。。 ボブこと福本さんについても近日「斬られ役、ハリウッドへ行く」とかいう2冊目の本が出版されるそうなので、楽しみです~で止めておきます。では、誰について語っちゃいましょうか。勝元の息子役小山田シン君が可愛い!!前半ずいぶんお子ちゃまっぽく見えたのに、アクションシーンが入るにつれてどんどん男前度が上がって行きます。極めつけ、父の盾となり壮絶な最期を遂げるシーンはかっこ良すぎ!この時の渡辺謙の表情にもゾクゾクしたけど、幼さの残る顔が覚悟の表情に変わるや、一瞬エルフのお兄ちゃんよりかっこいいかも!と思ってしまいました。実際、角ばった顎のラインがちょっと似ていて、矢を連射するところは涙腺開ききっているにもかかわらず、心の中で「いよっ!レゴラス信忠!」なんて訳のわからん掛け声を(笑)だけどこの子、若干21歳にして実にユニークな経歴の持ち主なのですね。ジャッキー・チェンに憧れて俳優を志し、英語も話せないのに高校卒業後単身渡米。16歳から始めた空手は1年半で黒帯になり、渡米後はカンフーも修得して全国大会で何度も優勝するほどになったというのですから、ケイン・コスギも真っ青の運動神経って事でしょうか。おまけにトムちんの事は「どこかで見た俳優さんだなあ」って!(汗)あんたねえ~大物になるよ(笑)今後が楽しみだわ~♪話をトムちんに戻しますが、さすがのミスターパーフェクトも日本語には少々苦労していましたね。ま、流暢に話す必要のない役だからいいのですが。飛源達から日本語を習うシーンは微笑ましかったのだけど、「信忠」を「野豚…だ」とか酷い発音で復唱するのに、誰に教わりもせず、たかには「たか」とはっきり発音するのですね。例の熱い眼差し付きで! 嗚呼やっぱりそういう話に持っていくのね~とある程度覚悟はしていましたよ。でも「たか」が出陣前のオールグレンの着替えを手伝うシーン。美しく切なく、良いシーンだなあとうっとりして観ていたのだけど、トムの視線があまりに熱すぎて、、、イカン!これはもしやハリウッド的ラブシーンになってしまうのでは!と焦りました。「ああ~~~!!だめ~~~~!!!!やめて~~~!!!」心の叫びもむなしく、やはりキスしてしまいましたね~この二人。せっかく情感たっぷりのシーンだったのに・・・でも、唇が触れたか触れないかという実に抑えたラブシーンで、まあこのくらいのサ-ビスショットなら許せる範囲かな(笑)少なくともそれ以上を匂わせるようなシーンもなく、トムちんよく我慢したね と褒めときました。終盤の合戦シーン。主演の特権?で只一人生き残るトムちん。そんな馬鹿な!とちょっと腹が立ったけど、若き天皇(お公家顔の七之助もはまり役でしたね)への台詞が決まっていたので、許しましょう。でも、あのエンディングは無い方が絶対良かったのにィ~ 飛源の喜ぶ顔は見たかったけど、隠れ里に彫りの深い顔立ちの子供達が沢山いる図が頭をかすめ、涙が引っ込んじゃいました。こんな想像するのは私だけですよね。失礼しました(大汗)
2004年01月07日
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正月早々こんなに素晴らしい映画が観られて幸せです。国内外を問わず様々なメディアから大絶賛されている渡辺謙は本当にカッコよかった!!トム・クルーズのスターのオーラを霞ませるほどの役者が日本人にいたなんて!なんとも小気味がよいではありませんか!素晴らしい存在感でした。そもそもハリウッド映画にこれだけ大勢の日本のちゃんとした(着物を着こなせたり、殺陣が様になる)俳優陣がキャスティングされていることに感激しました。特に真田広之の所作のひとつひとつのなんと美しかったこと!殺陣は本当に見事でした。日本一の斬られ役、福本清三氏も渋く決まっていて、子供の頃からお茶の間時代劇に親しんできた私には、このキャスティングは本当に嬉しかった。。。でも、トム・クルーズの凄さもあらためて認識させられました。ここまで徹底的にプロフェッショナルだと気持ちがよくて、私はトムも好きなんです。自分より脇役が目立つことを許し、一歩引いた演技をしているトムなんて初めて見ました。ここからも、日本の文化や俳優に敬意を表し、全身全霊で役に取り組む真剣そのものな姿勢が伺えます。彼もまた憎らしいほど「サムライ」でした。欧米人にしては小柄だということもあるでしょうけど碧眼でこんなに袴姿の似合う人を私は知りません。初めて着物を着て、子供みたいに嬉しそうな様子のシーンが印象的でした。何ヶ月もトレーニングをしたという彼の殺陣も、予告編で観た時よりもずっと決まって見えました。それからトムの日本語の台詞で気に入ったのが、躊躇いがちに言う「ごめんなさい。」自分が手にかけた男の遺族に対しては相応しくない謝罪の言葉。でも覚えたての日本語でなんとか相手に詫びたいという気持ちが、とても伝わってきてよかったです。まるで死に場所を求めて遠い異国へやって来たかのようなオールグレンの口から出るラストの台詞も効いていました。あちこちで泣かされましたが、ここでは泣きの駄目押しをさせられてしまいました。映像の美しさや迫力にも参りました。ロケはニュージーランドとのことだから、風景には多少の違和感もあるのですが、衣装はとても美しく抑えた色調が素敵でした。(さすがLotRの衣装担当ナイラさん!)それに、日本の役者さんたちの髪形は全て自毛なのですって!通りでとっても自然な感じがしたはずです。「たか」の日本髪もとても素敵でした。と、ここまで真面目バージョンで感想を書いたので、明日以降、俳優萌えおふざけバージョンでもし書けたら続きを書きます。
2004年01月06日
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皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。このお正月、1日は仕事でかなり疲れましたが、翌2日は実家から映画を観に行く事が出来ました。と~~っても観たかった「ラスト・サムライ」です。噂どおりの面白さで、大満足。感激して帰って来ました。そして3日の今日は暮れに女児を出産した従妹のいる産院へ、お祝いに行ってきました。久しぶりに見る生まれたばかりの赤ちゃんは、無垢そのもの。それはもう天使のような可愛らしさで、心が温かくなりました。今の我家は従兄弟たちが年末からずっと遊びに来ているので、うちの子達と上へ下への大騒ぎ。散らかし放題で頭痛いです。でもまあ笑い声が絶えない事はいいことなので、このくらいは我慢しなくっちゃ。お正月だと普段より寛大になれるから不思議です。
2004年01月03日
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