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日経平均が数日連続して上がると、つい株を買いたくなってしまう。いわゆるポジポジ病というやつだが、最近はそれを我慢して、売ろうと思っている銘柄に関しては「この値段になったら売ろう」と考えて、現金を増やしている。波間にぷかぷか浮かんで万年強気、フルインベストでバイアンドホールドならぬ「バイアンド放置」でもよいと思っていたのだが、全体相場が騰がる材料が見当たらない。むしろ下がるほうの材料のほうが客観的に見て多い。「下げ相場の中でも騰がる株を見つければいい」というのは確かに正論だが、それができるほど相場巧者でもないし、自信もない。株式投資をそもそもはじめたのは、他のギャンブルや金銭がらみのゲームに比べて期待値が高いから、自分が向いていなくても勝てる確率が高いと踏んだからだ。買い物に出るときに雨が降るとわかっていてわざわざ外出するより、あとで晴れそうだとわかっていれば、外出時間をずらす。相場ではそういう行為を「マーケットタイミング」という。ということで、年末から春先にかけては現金ポジションを過去にないほどこしらえながら(といってもせいぜい20%程度だと思う)、景気や相場のサイクル(循環)を勉強しなおそうと思っている。NISAについても、5年前に買った株を再度預け入れするのではなく、そこそこ含み益も出ているので、一旦売却するつもり。来年のNISA枠については、大型株で値動きが少ない、高利回りの株、いわゆる債券感覚で持てる株を入れて行こうかなと思っている。こんな風に思ったのは、先日高層階にあるホテルラウンジでティータイムに軽く呑んでいたときのことがきっかけだった。その日はとても青空がきれいで、空気も澄んでいたせいか、はるかに望む東京湾がとてもきれいだった。「普段はここまで見えないんですよ」とサーブしてくれた外国人のホテルマンが声をかけてくれる。一緒に居た友人が戻ってきて、そのやりとりのことを話すと、「陽は大分短くなって夜がくるのが随分早くなったけれど、暮れるためにかかる時間はいつでも同じなんだよね」と言ってくれた。素敵なことをいうなぁ、と思った。夜の帳(とばり)が下りるまでの時間を、そう感じて描写する人って今までいなかったな、と。そういうわけで、ただただ素直にすごいなと思ったのだった。そのときに、自然と同じで市場にも昼とか夜といったサイクルがある。それがあらかじめ兆しとして感じることができるのならば、従うことが摂理だと。自分も市場も自然の理の中で呼吸(いわゆる振幅)を繰り返しているのだから、と。そう感じたのである。フランスの思想家、ジャン・J・ルソーの「自然にかえれ」ではないが、因習や固定観念、自分に都合の良い見方を外して物事を見てみたいと思い、しばらくの課題にするつもりだ。<お酒メモ>11月29日木曜日IPOGEO 赤 イタリア ハーフボトルギネス 生 1パイント黒龍 吟三十八号 2合
2018年11月30日
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秋篠宮さまが誕生日前の記者会見で、長女の眞子さまと小室圭さんの結婚についてコメントした際の「私は、今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば~」という部分の「今でも」という言い方が気になった。「今も」と「今でも」ではニュアンスに距離感があるからだ。「今は」は英語のstillのような感じで、以前からずっと同じ状態ということを指す感じだが、「今でも」はまず発言者自身が現在の状態に否定的な気持ちがあるけれど、それでもなお「そう思うのなら」という意思が感じられる。「もうこの件はダメだと思うんだけれど、それでも本人たちの決意が固いのなら、不承不承(ふしょうぶしょう)だが承諾しますよ」という真意がありありとにじみ出ているような感じなのだ。小室さんは今、海外留学中だけれど、これが終わったらどうするのだろうか。世間で家族のこともいろいろ書かれ、大学時代のはっちゃけた写真もネガティブな感じでメディアに扱われ、本人もどうしていいのかわからないのでは、という感じがする。眞子さまを思う気持ちもあるのかもしれないが、それ以上にあちこちからストレスがかかって、もうこの件は投げ出したいという思いのほうが強いんじゃないかと感じたりもする。男と女の気持ちは違うからなー。女の人は命に変えても恋愛を貫くけれど、男の人は仕事とか立場とか責任のほうを優先する、あるいは恋愛をそれと同値と捉えるような気がするからだ。責任を取らなかったり、他の女がいるのにごまかしてメインの女を捨てたりするような男はいるけれど、それは女の腐ったの以下であって、これを一般的に「ゲス」と呼ぶ。私もそこそこ生きているので、そんな男を見て呆れたことはあるが(笑)。欲望に突っ走って、したいことだけやりきって、あとは時間切れを待ち、世間の記憶から自分の失態が「なかったことにする」。そんな卑怯な真似をする男は、思ったよりも多い。まぁ、小室さんはまだそこまで堕ちていないよね、きちんと(結婚を)辞めるんだったら辞めるで、きちんとご挨拶するくらいの器量はあるよね。結婚するなら「持参金は要りません。眞子さまがいればいい」くらいのタンカは切れるよね、と言う気持ちでいっぱいなのである。<お酒メモ>11月26日月曜日蒼空 美山錦 2合半加茂錦 荷札酒 1合半鳳凰美田 大吟醸 中汲み 1合半11月27日火曜日シャンパン グラスで2つ白ワイン 2種類 グラスで3つくらい赤ワイン 3種類 グラスで3つくらい生中 2つ
2018年11月29日
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その昔、国連次席大使を務めたことのある北岡伸一先生に近代日本史についていろいろ教わったことがある。その中で後藤新平の政策や考え方に感銘を受けた私は、「日本の歴史の人物で尊敬する人は誰ですか?」と問われたときに、決まってその名前を口にする。医師ののち官僚になるも、明治期の混乱によるつまづきで失脚。しかし最終的には台湾総督府を務めた。教育と衛生に心血を注ぎ、都市政策において辣腕をふるった彼の生涯を振り返ると、つくづくボラティリティの高い人生だなと思う。そんな後藤は「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり」という言葉を残している。財を遺そうとする人、事業に心血を注ぐ人など、自分の見知った人のことを考えるとキリはないが、人を遺すという言葉で思い出すのは野村監督だったりする。野村監督も口にする言葉のひとつだが、あの人がすごいのは、ちゃんと後継者を育てているということ。苦労をし、頭の回転が早くて性根が真面目な人は、知恵を己のためよりも、もっと広い範囲にいる人のために使うんだな、などと改めて感じるのである。カネがあっても、会社や働く場所をいう器があっても、その使いどころを知る人がいなければ社会は成り立たない。自分の資源を世の中に還元するには、自分自身の強みが何で、貢献するには何が向いているか―カネを投じることなのか(これは多分違う)、仕事のやり方なのか、それとも人が育つ土壌づくりや、そういう人材育成なのか―を考えて、年を重ねるとともにそこに時間をかけられればいいなぁと思っている。大人になるまでは教師になりたかったのだけれど、結局いまは全然違う職業なわけで。漫然と働いてきたけれど、自分の経験をどうにかして役立てて人を遺せるといいなぁ。
2018年11月28日
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評論家の勝谷誠彦さんが亡くなった。享年57歳。若いなぁと思う。やしきたかじんさんもそうだけれど、破天荒に生きた人って短命なイメージがある。濃縮ジュースみたいに人生の密度が濃いからだろうか。サンテレビでは番組を持つくらい、勝谷さんがお酒が好きだった。朝から呑んでいたと告白していたこともある。逝去された要因が肝不全だということで、アルコールに対してまたもや逆風が吹いている。左党には悲しい時代になったものだ。「大量飲酒=寿命を縮める」という短絡的な発想は嫌だなと思う。人間の心身に悪影響を及ぼすようになる依存性の高いもの――アルコール、砂糖、油、塩、タバコ、カフェイン、向精神薬、麻薬(大麻含む)は元来経口摂取が基本だったが、最近はこれに脳の分泌に直接影響が来るスマホやネットなども加わっている。個人的には依存性の高いものを普段から複数多めにとる、つまり「カクテル」しちゃうと命を縮めちゃうんじゃないかと感じている。基軸(ベース)となるお酒にジュースやら異なる種類のお酒をいくつか足して作られるものを「カクテル」と呼ぶ。この「お酒」というのを「依存性の高いもの」に置き換えると、心身を蝕む、人生の怖いカクテルに変貌するのではないだろうか。美食家でもあった勝谷さんの場合、このカクテルの量が半端なかったように思う。たばこはもちろんのこと、(繊細だったせいだと思うのだが)心療内科系の薬ものんでいた。私が昨年、人間関係で被弾して、心療内科に1回だけ行ったのだが、そのときお医者さんが驚くほど簡単に睡眠薬を処方したので「ちょっと!」と思った。睡眠薬+お酒は「危ないカクテル」だからだ。というわけで、効き目が穏やかなものに変えてもらったのだが、それも酒が呑みたいな~と思う日に呑んじゃいけないよな、と思って、結局1錠も服用しなかった。勝谷さんは日常的にこれもやっていたので、いくら身体が丈夫でも持たないんじゃないかな、やっぱり身体は正直なんだなと感じたのである。他人のことは言えないくらい私は大量多酒を呑むけれど、それでも休肝日は作るし、断食もするし、タバコはやらない。どこかでバランスを摂っているからどうにか持ち堪えているのだと思う。そもそもお酒のカクテルもたまにしか呑まないが、人生の怖いカクテルは極力やらないようには気をつけている。まぁ、十分生きたし、それなりに濃い経験をしてきたので、あんまりもう悔いはないんですけれどね。ただ、死ぬ間際にはごましおを手の中で抱きたい。けれど、拒否されて無表情でかまれたら、死んでも死に切れないな(笑)
2018年11月27日
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いつも沼津で開催されているサロンFUJIYAMAですが、明後日12月1日の土曜日は、宿泊される方もいらっしゃる回のため、御殿場で開催する予定です。常連さんたちも「あれ、沼津じゃないの?」「何時どこ集合?」とお問合せがきていて混乱気味なので再掲します。いつも通りの14:30スタートですが、場所は違います^^宿泊を伴わない方でも、当日聴講されるのはOKですので、いまからご都合が合う方もぜひご参加ください。三島駅からも現地まで無料のシャトルバスが出ています。皆さまのご参加をお待ちしております!ちなみにけいくん、年に9桁稼ぐ人で、テクニカルなのに取引回数が少ない、イレギュラーな投資家です。ご自身のトレードスタイルと異なるとしても、聴いたほうがよいのかな、などと個人的には思っています。なぜなら出口戦略でテクニカルは必要だからです!【概要】開催日:2018年12月1日(土)時 間:14:30 〜16:30 場 所:御殿場高原ホテルHotel Brush Up1F 第2会議室 〒412-0033 静岡県御殿場市神山719 ※時間と場所にご注意ください講 師:山下勁さん(けいくん、という名前で通っています)テーマ: 初心者でもできるチャートトレード会 費:2000円(当日お支払いください)ちなみに、1月以降のサロンFUJIYAMAの場所や時間など、追記して再掲しました。
2018年11月26日
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仕事のめどがついて、「あ!」と思い浮かんだ人のところに電話をかけた。自分の予定が空いたことを知らせたほうがよいという予感が何となくしたからだ。そうしたら、イベントのキャンセルがあって告知をしたばかりだったらしく「それを見たんですか?」「ううん、全然」なんていうやりとりをした。先日訪れたバーで電話をかけようとした人がやってきたり、最近さっぱりだった自分のリズムが戻ってきている感じがする。ケモノ勘が機能する時は、戦闘体勢が整ったとき。鶏が先か卵が先かわからないけれど、戦闘体勢になったときは、決まって世の中でいろいろ起こるときだ。ロングショート戦略ではないが、どうも世間のサイクルと自分のサイクルとのリズムを見ていると、そうなることが多い。根拠もないことをつらつら書いているが、世の中というのは、「当たりをつける」ということが最も大切だ。これは感覚的なものだが、後天的にでも養うことはできる。いろいろ経験し、それがこれから起こることに対して無意識に応用、演繹する。それが「ケモノ勘」と呼ばれるものだと思うのだ。「あげまん」「さげまん」という言葉がある。これは女性のそれを指すのではなく、「気流=まん」という意味だ。流れの始まりの「兆し」を読んで潮目を判断する人は失敗が少ない。そういう素養を得るにはその道の達人やプロ、つまり「あげまん」のそばにいて、無意識にやっている生活習慣を身につけるのが一番の近道である。たとえば、私はwww9945さんと10年以上よく呑んでいるけれど、そのおかげか彼ほどではないが、投資をやっていてお金は少しだが増えた。ただ、会っても銘柄を教えてもらっているのではない。むしろ銘柄はあまり被らない。多分、一緒に酒食することで、どういう思考法をしているのかというのを無意識に学んでいるのかもしれない。一方でさげまんとの接触は極力回避する。というか、むしろ会おうとして日付を相談しても偶然すぎるほど合わなくなってくる。天の配剤なのだろうか、勝手にチューニングされている感じがする。そもそも「さげまん=裏目じじい」なわけだから、頻繁に接触して相手を信頼すれば自分から沼に入るようなものだ。あれこれむちゃくちゃ書いているが、自分が「快」の方向に導いてくれると信じられる人と一緒にいる時間を増やす。そういうことに労を惜しまず暮らしていれば、チューニングが狂う時期はあるだろうけれど、もう戻せないという状況になる前に、早いうちに元に戻れるのだと思っている。
2018年11月25日
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急に冷え込んで寒くなってきた。先日、気温の割には少し薄着をして外出してしまったら、首をすくめていたらしく、出先で友人に「寒いときに文鳥が膨らんでいるような顔つきしてる」と言われた。私は「3歩歩くとすぐ忘れる」鳥頭だが、顔も鳥になっているのかもしれない。よく、散歩している犬と飼い主は同じような顔をしていると言われるが、確かにそう思う。ペットではないが、車種と運転している人というのも同じような関係性がある。港区とか目黒区とか千代田区などを歩いていると、いろいろな外車に遭遇する。最近はポルシェをよく見かけるが、運転が下手なポルシェの運転手は成金ぽいというか、金にあかせて何かをするタイプの顔立ちの人が多い。いばりん坊っぽいといったらいいのだろうか。今日も3台見かけたけれど、よくもまぁこんなにポルシェに遭うなぁと思った反面、運転手の雰囲気って笑っちゃうくらい同じだなと感じる。あとは初老で「いちど乗ってみたかった」といって買うタイプだろうか。ハーレーやオールドカーを嗜む人と同じ心理なんだと思う。個人的にはポルシェのボクスターはつまらないので、カイエンみたいに「実用性があってわかってる」感じか、倍額出してフェラーリを買う人のほうが上手な買い物だと思う。ちなみにフェラーリは昨年(2017年)に新車販売が8398台、ポルシェは24万台だから、希少性や値打ちを考えるとやっぱりフェラーリがいいかなぁ。あとは、バーで頼むドリンクも同じことが言える。同伴でこれからお仕事というキャバ嬢はスプモーニやカンパリなどが多い。いずれもある種の「嗜好品」だから、性格が出やすいのかもしれないですね。
2018年11月24日
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毎年暮れの暮れ、年末にやっている「大忘年会」を今年も開催したいと思います。このブログを読んでいただいている方、サロンFUJIYAMAほか、株がご縁で交流している方、呑み友達、仕事で助けてくれてくれる仲間達、坐禅仲間などなど、いろんな方々が来る会です。あまりにもバラエティに富んでいるので、ある種お友達の顔ぶれを見ていると「自分ってどういう人間なんだろう?」と混乱しつつも、その多様性に嬉しくなったりもします。ご厚意で、「株わさび」開催時にお世話になっている大将に「この日付で予定してますよ」とお申し出いただいて感激しております。いつもありがとうございます(^^)「参加するよ」という方は1)会った時に雅に直接言っていただく。2)携帯をご存知の方は電話で知らせる。3)メールでご連絡いただく。slowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)いずれかの方法で12月21日(金)までにご連絡をください。3)でお申し込みの方は連絡先をお知らせください。後日詳しい住所をメールにてご案内します。概要は以下です。とき:12月29日(土) 18時または18時半~3時間程度場所:都内の株わさび開催場所 ※和食です予算:6000~7000円くらい。お酒とご飯のおいしさは保証します^^お店の仕入れやスペースの広さを考えると、30人前後で、リーズナブルにわいわいやれたらな~と思っています。よろしくお願いします!
2018年11月23日
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日付違いで恐縮ですが、これを書いている本日(11月27日)の週末はもう12月なんですね(^^;先日、「今年の毎月、どんなことがあって、印象に残ったこと」について歓談したのだが、いいことも、酷いことも、月ごとにいろいろ思い出すので、それなりに振幅のある1年だったのだと思う。いいことにお付き合いいただいた方、泣いている自分に言葉をかけてくださった方、本当にありがとうございました。それなりにバタバタ過ごしているけれど、無責任だったり、自分の欲を優先させて他人を省みない人間が嫌いなので、自分はそうなりたくないな、と。サロンFUJIYAMAだけはちゃんと続けたいな、と思っているので、落穂拾いじゃないけれど、合間合間に講師依頼をしている。ただ、講師の方の都合もあり、原則毎月第1週目の土曜日開催なのですが、2019年前半は変則日程が多くなってしまったので、以下、早めにご案内したいと思います。【サロンFUJIYAMA日程】12月1日(土) 講師/山下勁さん(テクニカルトレーダー)御殿場1月12日(土)※ 講師/DAIBOUCHOUさん(個人投資家)プラサヴェルデ4072月2日(土) 未定(というかお声掛けしたい人がいるのですがまだしてない) さんさんホール2F 3月9日(土)※ 講師/渡部清二さん(四季報読破の達人)さんさんホール2F4月13日(土)※ 講師/cpainvestorさん(公認会計士)プラサヴェルデ4015月11日(土)※ 講師/中野晴啓さん(セゾン投信社長)プラサヴェルデ401いずれも14:30~16:30。会場は沼津プラザヴェルテが原則ですが、会場手配がつかない場合もあるので後日ご案内します。※印は第二週です。
2018年11月22日
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帰路。最寄り駅まで直行ではなく、途中駅で降りた。しばらく足を運んでいなかったお店のドアを開ける。カウンター10席。中は満員状態。「おー久しぶり。今日はひとり?」「うん」一番奥の席がひとつだけ空いていたので、そこに座らせてもらった。他のお客さんを尻目に、いろいろ話しかけてくれる。そういうときに、この店主と自分の関係ってどういう距離感でどう思われているのかな?と感じる。しばらく会ってなくても大事にされてるんだな、って思う。アルコールよりも雰囲気に酔い、温かい食事よりも心身をほっこりさせてくれる。でも、行くあてがあったので、小一時間でそこを立ち去る。発作的に途中下車したときに、なじみのお店の店主に電話していた。「今日、何時に開きます?」「いま、どこ?」「駅前」「もう駅に着いたんだ。ん、じゃぁ開店時間よりも早く行くよ」と応えてくれたからだ。こちらもカウンター10席程度の店。オーセンティックな店内にはゆったりとしたBGMがかかり、気の良いマスターを独占している。背中を温めてくれるカーボンヒーターのチリチリとした音が少しとぼけていて心地よい。本当に幸せなひととき。プライスレス。世の中、おカネで買えるものは多いけれど、買えないものもある。それがどういうものかを私は知っている。その瞬間が時折訪れる。これだけでも、自分が自分に生まれてきて良かったと思う。マスターたちがくれるのは一種の「真心みたいなもの」というか、そのものなんだと思う。時間をかけて構築された人間関係から織り成すもの。お金を稼ぐ力があっても、それを感じたり、経験できるかは別問題。これが贅沢っていうものだと思う。カランカラン…ドアのベルがおっとりとした調子で鳴る。顔見知りの常連さんだ。「お、どうしたの?」と声をかけてくれた。この人にも電話しようかと思っていたけれど、連絡はしてなかった。でも会えたんだ。ツイてるな、ご縁があるんだなと感じた。そうして決めた時間まで、ゆっくりと穏やかな時間を過ごした。
2018年11月21日
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一応、生きています。ブログの更新やみなさんへのお返事、滞っており、すみません。。<お酒メモ>11月21日水曜日ココファームできたてワイン 白 ハーフボトル宗玄 生原酒 1合弱11月23日金曜日生ビール 2Lくらい仙台大崎八幡宮 御神酒(松竹梅)本醸造 1合スペインのテンプラニーニョワイン 赤 グラスで2つ11月24日土曜日スペインのビール 小瓶で1つ(アルコール7.5%)ギネス 生 2パイントアイリッシュコーヒー2つ11月25日日曜日グルナッシュ100%フランス ロゼ グラスで1つガメイ&メルロ フランス 赤 グラスで1つキリンブラウマイスター 生 グラスで1つキャンティ イタリア 赤 グラスで2つ
2018年11月20日
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今回の日産ゴーン会長の逮捕については、各方面であれこれ話がでている。やれ「平成の本能寺の変」だとか(ゴーンさんが織田信長なのは明白として、明智光秀は誰なんだろう?)、半国営の仏ルノー潰しだとか(親会社ルノーの時価総額2倍の子会社である日産の合併を狙っていて、中仏嫌いの米国が本気で叩き潰しに行き、経産省や東京地検を巻き込んでやった国営捜査というのが多数説)、あるいは日産のグループ会社である三菱自動車および三菱グループの本尊である三菱商事が裏で手を引いている「三菱財閥黒幕説」やら、諸説いろいろあるのだが、歴史から見て思うのは「基幹産業をいろいろ民営化していたけれど、大切なものは内製化していきましょう」という流れなのではないかな?と思う。つまり「守り」を固めないと危険だということである。だから日産はゆくゆくは日本の大きな時価総額の企業の傘下になったり、合併したり、あるいは政府系ファンドが株を持つといった半官半民の状態になると思う。あるいはドラスティックなやり方をゴールにするのなら、上場廃止にして国有化という道もあるかもしれない。これは大きな戦争とか天災とか、混沌の始まり、あるいはすでに「それ」が始まってくるときに生じる動きである。平時ではなく乱世なわけで。ブロック経済の動きと相まって、より信憑性を帯びてくる。こういうときには一部の人は富を得るけれども多くの人は苦しみ、窮乏を強いられる。となると株もあまり順調に上に行くことは期待できないなと感じるのである。
2018年11月19日
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ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークス(7330)がマザーズに上場することになった。もちろん私はレオスもひふみも買うつもりはない。理由は主に次の4つ。1)ひふみ投信の基準価額は既にピークアウトしており、組み入れる中小型株のチャートはダウントレンドに入っている。純増の見通しは立たないし、解約は容易に予想がつく。2)大株主のISホールディングスの評判を聞いた限りだとあまりよろしくない。それなりのところから直接聞いているのでこれ以上は書けないが、自分の保有基準からすると投資対象にならない。そもそもISホールディングスがレオスに対して資金援助をし、大株主になった経緯を知っている身としては買えない。3)ファンドマネジャーの藤野さんはカリスマだといわれている。いつも成長株投資が流行るときには時代の寵児と言われ、そう呼ばれたことが過去3回ある。3回目の山は既に過ぎている。彼が過去運用したファンドは、ピークアウトするとつるべ落としで惨い。ビジネスモデル的にも藍綬久喜を超えたあとの上場であり、今回のIPOは火事場泥棒的な印象が強い。4)マイクロソフトなど、先進国の大型株で成長期待ができないところに投資している。これはファンドのピークアウトを示す「あるある」な指標である。よって「買うな」のフラグの1つといえる。多分、藤野さん自身も上記3)のことはよくわかっているんだと思う。分析といっても、定量とか定性という問題でなく、1次情報を収集している比率が高いということも、大量保有報告の5%ルール手前まで一気に株を買って一旦待ち、報告を出して提灯をつけた買い方にぶつけるという投機的手法は下げ相場に通用しないことも。そうですよね?上場日は12月25日のクリスマス。マザーズの鐘をこういう日に打ちたいというのはロマンチストの藤野さんらしいなぁ。<お酒メモ>11月19日月曜日ソアベクラシコ イタリア 白 ハーフボトルシャトー・ポールマス 赤グラスで2つ
2018年11月18日
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株のダウントレンドと同様なのかわからないけれど、体重が減ってウェストのくびれが戻ってきた(笑)。年末調整の時期に体重の年末調整をしている有様。前向きな仕事と後向きな仕事が一気に来て、食事もままならないからである。食欲がなく、炭水化物をとる回数はめっきり減った。仕事がいつ入るかわからないので、忘年会やお誘いも基本出られておらず、11月だというのに週の半分近くが休肝日になってしまっている。豆乳以外に食事をとらない日もちらほら出てきた。1日1食の内訳も果物、ナッツや豆、野菜、漬物、味噌汁、海草類、たまにチーズをかじるという按配で、外食する日がなかったら食費は1日あたり500円を余裕で切る。デフレ生活を望んでいるわけではないのだが。神戸物産は買っていないのに、そういうところで食糧品を物色するような生活になっている。血液検査をしたらかなりきれいな数値が出そうだ。この時期に人間ドックに行っておけばよかったなと少し後悔。先日も「肌の色が白くなったね。お手入れしはじめたの?」と何人かに言われたのだが、酒呑んでいないので赤ら顔じゃないだけですよ…(^^;<お酒メモ>11月18日日曜日できたてワイン 白 1本半くらい、赤 グラスで1つ(ココファーム)収穫祭記念ワイン 赤 グラスで2つ(ココファーム)
2018年11月17日
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いろんなものをおねだりする、ただで配るサンプル品だとわかると途端にすーっと寄ってくる「くれくれ女」。くれくれ男もいるけれど、まぁ自分が女なので特に「くれくれ女」を見るとイラっとする。最近知り合った美容家さんも「くれくれ女」と「開く女」は美しくないからイヤだといっていた。ちなみに「開く女」とは電車の中で座って膝がぶらーんと開いている女性のこと。女子学生さんで足をひらいている人を見る機会も増えた。先日は目の前の7席のロングシートのうち、足をひらいた女性が3人いて「お、暗刻(アンコ)できた」などと思ってしまった。自分がそちら側に座って足をひらいたらカンツになるなぁ・・・何ばかなこと考えているんだ、と自分でツッコミを入れてしまった。・・・あほだ。それはさておき。くれくれ女の派生系にATM女がいる。これは出世魚みたいなもので、自分の生活費をこの男性から引っ張ってくればいいやと考えて婚活したりする女たちのことだが、世の中にはくれくれ女がたくさんいる。相手の男性が働けなくなったり自分につぎ込んでくれなかったら「ドボン!」なわけで、私はこんなリスキーなことはしたくないし、恋愛とカネをごっちゃにするのもいやだ。というわけで運用をはじめたのである。「投資家の○○さんは○億円もっているから、YOU結婚しちゃいなYO!」とどこかの事務所社長みたいな口調で言われても、異性をそういう目で見たくない。なのに、「どうせ雅は男をATMという目でしか見ていないんだろう」と言われたこともある。これは私に対する最大限の侮蔑だった。今でもその人間を許していない。というか、視界からこのまま永遠に消えて欲しいなと思っている。「自分で稼いだカネで日本酒を呑んでるから美味いの。男をATMにする女にはこの味はわからない」「おお」古くからの呑み仲間3人と酒を片手に歓談していたら、ぽろっと自分の口から言葉が出てきた。いやはや、ホンネなのだが、言ってることはまさにただのおじさんなわけで。あ、おじさんが4人揃ってカンツになってしまった・・・お後がよろしいようで。<お酒メモ>11月16日金曜日プラヴァッツ・マリ クロアチア 赤 グラスで1つアルコル&ミザール フランス 赤 ハーフボトルバローロ イタリア 赤 ハーフボトル11月17日土曜日ロートシルト ボルドー 白グラスで3つ、赤グラスで1つ開運 特別純米 1合東洋美人 無濾過原酒 2合三戸のどんべり おりがらみ 1合半蒼空 1合半
2018年11月16日
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先日、社内の会議でたまたま年金の話になったのだが、「財務省は平均余命マイナス10歳で年金支給開始したいのがホンネ」「国民年金の原資不足のために、そのうち厚生年金はスライドしていずれ国民年金と一元化するはず」「この間自分で試算したんですけれど、いま、55~60歳の人は老後資金で1億円は必要。それ以下は1.5億円握り締めないとやっていけない」といったことを意見として言ったら、周りが「え?」というリアクションだったのだが、理屈をつけて説明したら少し納得した表情に変わった。だいたい、額面年400万円のお金を使うとして400万円×25年で1億円。人生100年時代と言われるいま、1億円は多い金額ではない。年400万円の生活費のうちには住民税や社会保険料も含まれる。介護保険料もあるし、病気やケガのリスクも増えるからその分を見ておかなければならない。年金支給開始は70、75歳と後ろ倒しになるだろうし、退職してからの数年間、無職で生きて食いつなぐのは結構大変である。定年が後ろ倒しになったとしても、能力的に65歳とか70歳まで働ける仕事って、思ったより多くない気がするのだけれど。そういうことを考えて私は社会人一年目から外債運用をはじめ、次第に株式のウェイトが増えていって、いまに至るのだが。「こんな仕事で、酒もバカスカ呑んでるから、短命に決まってる。老後の資金のことは気にしなくていいよ」と上司に言われた。まったく、世間的にはパワハラワードなのだが、面倒なので放置。そういう働きをさせて平気な顔しているのは誰なんだろうと心でツッコミを入れつつ、通常運転する私であった。<お酒メモ>11月15日木曜日ボジョレーヌーボー 3種類 イタリアのボジョレーあわせて計2/3本ヴァレンチノ フェウーディ デル ピショット メルロー 2014 イタリア 赤 グラスで2つ
2018年11月15日
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何年か前に、「雅さん、独立するのなら、景気のいいときではなく、景気の悪いときにはじめたほうがいい」と友人にアドバイスされたことがあった。曰く、「景気がいいときというのは、起業は容易だし、運転資金もちゃんと回転する。顧客もいる。でもそれが当然の前提になってしまうから、不況になったらうまくいかなくなってしまう。だったら不景気のときに起業して地力をつけなさい」というのだ。確かにそうだな、と思った。こう見えても私は「石橋を叩いて渡る性格」。石橋を「叩いて渡らない」でも「叩いて壊してしまう」でもない。渡るときには渡るのだが、固めの見積もりがないとどうも安心できない。他人のことより自分を一番信用しない。最悪=ドン底にイチから出発するのもいいことだな、と思ったのだった。大底にいれば、後は上がるしかないからである。思えば、悪運は生来、強い。○○ショックと名がついたり、天災に遭ったときは、周りも苦しいし、自分もしんどいのだが、そういうときに限って仕事でラッキーが訪れる。逆張りタイプといえばそうなのかも。空売りが得意なディーラーが証券会社に勤めて、売りで大もうけするが、会社の原資がなくてあまりボーナスはもらえない――そういうのに似ているのかもしれない。ということで、何かそういう時期にさしかかっているのかな、と根拠はないのだがそういう気分になっている。来年は公私にかかわらず、必要とされる依頼はきちんと引き受けようと思っている。<お酒メモ>11月14日水曜日へうげもの(NENT5コラボ限定品) 純米大吟醸 1合半鳳凰美田 純米大吟醸おりがらみ 1合飛露喜 純米吟醸 2合
2018年11月14日
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イソップ童話の「狼が来るぞー!」ではないが、昨晩、慌しい夕餉をとった店で「やっぱり不景気がはじまってる」と、弱音というか本音を吐いた(気持ちが萎えているわけではないので、弱音と言う言葉はあんまりしっくりこないのだ)。スーパーのちらしに書かれている価格がまた下落し、店に行ってみればどの客も同じような商品を籠に入れている。特売のものばかり。都心のマンションの売り物は増えてきたし、強気の値段は減って値引きも出てきた。野村不動産のプラウドを筆頭にAランクの土地を選んで建てていた高級マンションの新規売り出し物件はBランクの土地に移り変わっている。タクシーも近頃捕まりやすくなった。普通の人の呑み会帰りの電車の混雑率がアップした。株式指標のEPSは過去最高だとか好決算だ、月次がいいとか、景気のいい理由をわざわざ探している自分は、現実を見たくないんだなと思った。決算は過去の数字。株価は未来の数字を推測して割高割安を考えるもの。だから保有し続ける言い訳を探している時点で、多分ひと相場終わっているんだろうなと自覚した。そういうわけで少し株を処分した。強がっていてもしょうがないし、自分に嘘をついて損しても意味はないから。ただ、綿半を筆頭に、長年連れ添っているものはまだ全然売却していないし、するつもりもない。だけれど、今年買ってみた小型株の一部や、買い増しした株の買い増しした分だけ益出し&損切りをして、少しキャッシュを作った。とはいえ、まだポートフォリオの5%にも満たない比率なので、どうだろう、10%近くまで比率を高めてもいいのかなと思っている。ただ、狼女がわぁわぁ言った株はロクなことにならない。というわけで5000円台で2枚だけ追加買したワークマンも利食った。とはいえ、昔から持ち続けている株数は温存している。もともと、定期収入を増やすという目的で配当を軸に株の銘柄選択をしていた私。なので、ドラスティックにキャッシュを作って配当収入を減ってもOKというやり方は好きじゃない。ただ、株価の含み益が減るのは見ていて面白くないので、そこのところをどうしようかなーと悩んでいる。今度不景気が来たときには自営にならないとと思っていたので、そろそろだろうな。<お酒メモ>11月11日日曜日蒼空 美山錦 2合鳳凰美田 1合11月13日火曜日ギネス 生 2パイント幻舞 無濾過原酒 純米大吟醸 1合グレイス茅ヶ岳山麓 白 ハーフボトルプラヴァッツ・マリ 赤 クロアチア グラスで3つ
2018年11月13日
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更新が滞っていてすみません。いつも見てくださる方には申し訳なく思っております。仕事がたてこんでおりまして、本日11月14日は昔おつきあいしていた彼氏さんの命日なので、酒でも呑んで弔いたいのですが、日付跨ぐまでに仕事終わるかな、終わらないかな・・・。生まれつき心臓が悪く、水泳とか運動とか制限されていた彼氏さんで、未成年の頃でしたがお酒を少しだけ舐めて嬉しそうにしていた顔は今も忘れられない思い出です。だからこそ肝臓に恵まれている私が、この日くらいその遺志を継ぎたいなと思って、毎年決まったしきたりで呑んでいるのですが・・・。なんとか頑張って目処をつけないとな・・・。
2018年11月12日
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株は毎日ザラ場を凝視すると、値動きが気になってついつい余計な取引をしてしまう。そんな人も多いだろう。ということで、私は仕事がいろいろ入ってくることをいいことに、株価をまったく見ない日もある。総資産回転数という指標がある。もともとは経営用語だが、株の運用でも用いられる。要は年間で運用資産の何パーセントを動かしてトレードしているか、というものだが、だいたい2倍程度が兼業投資家の平均と言われる。年初に確定申告用に送られてくる、特定口座の取引報告書に書いてある「売上高」を総資産で割ってでてきた数値がそれである。運用資金100万円の人なら、売買総額200万円分なら、2倍程度、すなわち平均程度となる。私は0.25~0.5倍なので平均よりは少ない。握力で株を持ち続けるトレードスタイルだからこのようになっている。取引回数が少なければ、取引手数料コストも小さいし、仮に長期で上昇していく株を持っている場合、売買時点でかかる譲渡益税の支払いもしなくてよい。つまり税金の先送りをしながら配当をいただけるわけだ。自分はトレードが上手な方だとは思わないので、市場でお金を運用するときにかかる取引コストをできるだけ小さくすることでパフォーマンスをせこく稼いでいるわけである。うまいトレーダーのやり方を教わっても、それを必ず自分もできるわけではない。ソフトバンクの柳田がバカスカホームランを量産しているが、あのフォームをまねたって、柳田のような打率にならないのと一緒である。自分の身体に合うやり方でマーケットと付き合うのが一番なわけで。平凡な人間だと自覚していれば、損や手数料を小さくする戦術をとったほうが確実なわけで。これから株式投資を始める人には、損切の大切さも説くけれど、一方で「取引回数を減らす努力をしてください。そのためにゆっくり成長し、確実に増配してくれそうな会社を選んでください」ということを強く言いたい。察しのよい人はお気づきだと思いますが…はい、来年1月に美味しい食事つきの株式勉強会「株わさび」第3回を開催予定でございます。年内はちょっとムリなのですが、第3回は私がお話しできればなぁと思っています^^こちらは改めてご案内いたします!<お酒メモ>11月10日土曜日開運 ひやおろし 1合若竹 ひやおろし 半合初亀 純米 1合弱瓶ビール グラスで1つ〆張鶴 純米大吟醸 おちょこで2つ真澄 山廃純米 おちょこで1つ越前岬 辛口 生酒 おちょこで1つ羽根屋 純米吟醸 1合弱ギネス生 1パイントアイリッシュコーヒー ふたくち(ToT)
2018年11月11日
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好きな映画について話す機会があった。映画占いという心理テストがある。3本好きな映画を挙げてもらうと、その人の考え方や価値観がわかってしまうという遊びなのだが、話をしていたうちの一人にそれとなく質問したら『ショーシャンクの空に』があがった。へぇぇぇぇ。じゃあ、何が好きなの?と聞かれたが、自分は黙っていた(笑)ということで、以下、映画占いの答え。よかったらやってみてください。なぜ好きなのか、ということを具体的に覚えておくとより効果的です^^思い浮かんだ順番に、1)自分がどうみられたいかを表す映画2)自分自身が「こういう人間だ」と思っている姿を表している映画3)自分が求めていること、こうなりたいと思う願望を表した映画です。そういえばベスト3には入らないけれど、昔は『NIKITA』が結構好きだった。けれど、先日見たらちっとも面白くなかったので、映画の好みも年と共に変化するみたい。性格の変化=嗜好の変化ということなのかな。
2018年11月10日
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富士山の下山のさい、砂走(すなばしり)と言われるところがある。下りでつま先に体重がかかるので足の爪を傷める人もいる場所だが、私もそこで爪をやってしまい、それから2カ月以上が経過した。10代とか、若いと数週間で元に戻るそうだが、私は…あはは(^^;2カ月くらいかかると言われて治らず、放置したのだが遅まきながらその時が来てよかった。やっぱり年相応なのである。下山後、1週間ほどで両足の爪は真っ黒になり、その後再生してきたようで、最近はさざえのつぼ焼きの肝のような感じになっていたのだが、先日風呂に入っているときに「ぬるっ」という感じがして、気がついたら右親指の爪が脱皮していた。あまりに前の爪が「つけ爪」みたいで笑えたのだが、色は真っ白。死んだ爪の下から生えて来ている新しい爪も赤ちゃんみたいに白い。あのつぼ焼きの肝みたいな色は何が原因だったのか全く分からない。左の親指は、まだ変色したままで古いものだが、もう少しかな。などと見ていたら、肩に乗っていた愛鳥「ごましお」が脚をひっかけてこけている。爪が長くてぼうぼうだった。爪切りが嫌いなので、いつも「つめきり」と私が言うといやがって逃げるのだが、これでは脚の関節などがおかしくなってしまう。ということで切ってやった。人間みたいに脱皮すれば楽なのだが、そうもいかないようである。<お酒メモ>11月9日金曜日黒龍 特別純米 生原酒 2.5合瀧自慢 プラウド 0.5合黒龍 北海道産米 純米大吟醸 0.5合サッポロ黒ラベル 中瓶 半分弱ギネス 生 2パイント
2018年11月09日
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米国の中間選挙は、珍しくメディアが予測していた通り「上院は共和党が過半数を握り、下院は民主党が過半数。ねじれ議会となる」となった。フェイクニュースどころか、かなり確度の高い推察だ。これには私も驚いた。隠れトランプ支持が増えていると聞いていたので、両院とも共和党が過半数を握るとたかをくくっていたのだ。メディアニュースの裏に予想をはっていたからだ。そして中間選挙中、選挙後の結果を受けて日経がものすごく反応しているのにも驚いている。持ち株も少し減らそうと思っていたのに仕事でそれができずで「まずいな」と感じていた矢先、あまりにも自分が想像していたことと真反対に事が動くので目を白黒させている。白黒しているうちに、手持ちの株は一切売買していないのに、なんだかマイナス幅がかなり減ってきた(^^;持ち株の決算が割とよかったことや、売られ過ぎていた主力銘柄の下げが一服してリバウンドし始めているせいかもしれない。<お酒メモ>11月7日水曜日蒼空 キヌヒカリおりがらみ 1合半くらい田酒 純米吟醸 古城乃錦 2合 ※田酒らしくないきりりとした味わい。普段のやつより好きかな^^宗玄 生原酒 1合
2018年11月08日
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男女が致した後の時間を「賢者タイム」と呼ぶそうである。恥ずかしながら私は、この言葉をちょっと前まで本当に知らなかった。また「その時間」が何を指すのかが理解できた後でも、語源がどこから来ているのかさっぱりわからなかった。「賢者タイムって、よくわからないんだけれど、要は致した後、アイデアが湧いたり、イノベーティブになるってこと?」。男友達も交えて温泉宿に泊まってワイワイ談笑…というか、若干猥談になったときに、せっかくだからと思い質問した。聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥である。「いや、賢者タイムの時の男性は『普通』なんですよ、雅さん」「え?じゃぁなんで『賢者』って接頭語がついてるの」「致す前の男性はすることしか考えていないアホな状態なわけで、致した後は我に返るでしょ。相対的にする前より賢い、という意味で」「へぇぇぇ‼」といった呑気な会話。賢者、という言葉がつく位なので、致した後は頭が空っぽになって、マインドフルネスや坐禅といった瞑想した後に近い脳波になるとか、あるいは脳内に分泌されるものが頭を良くするのかな?とあれこれ想像していたので、正しい答えが返って来た時にはちょっとがっくりしたのであった。
2018年11月07日
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中間決算の発表シーズンである。最近歯がゆいのはアルゴ売買とイナゴの売買の動きが似ているということ。人間もAIも同じだったら、株価の値動きだけ見れば、ただ単にレバがかかっているのと相違ない。個人投資家の間でファンダメンタルズ派全盛だった頃は、プログラム売買やシストレ以外の手法で相場に参加する人も多かった。だから、中小型株ではファンダも機能したけれど、最近はテクニカル流行り。チャート、移動平均線を嗜好する上に、猫も杓子も新高値。さらにtwitterの有名投資家の銘柄を気にしながら売買するので、アルゴに拍車をかけている投資が多い。ちょっと悲しい。これも時代の趨勢なのかな。いくらになったら「売り」「買い」とか、増益率の伸びだけに注目して売り買いを決定したり、決算発表を跨いで株をホールドしないというルールといったことが跋扈しすぎているきらいがある。事業資質や業績を見てじっくり投資するという話をあまり聞かなくなった。そういう投資手法を愚直にやっている私はもはや「オールドエコノミー」ともいえる。ホールドしていた企業の決算は「まぁまぁ」とか「よくやったな」と思うけれど、出てきた業績数字と翌日の株価の値動きが比例しないことが増えた。苦笑するしかないなぁ。<お酒メモ>11月3日土曜日ラッキードッグ (京都のクラフトビール) 小瓶1つラッキーキャット(同上) 小瓶1つハウスワイン 白 グラスで1つ11月5日月曜日ギネス 生 4パイントヒューガルデン ラージ(通称ばけつ) 生 1つ
2018年11月06日
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手持ちのモバイルのうち1台はiPhoneなのだが、勝手に1週間ごとに「今週の平均視聴時間」というのをお知らせしてくれる。スマホは目にもよくないし、依存症の人を見ているとちょっと引くので、私もそうならないよう、日夜工夫をしている。充電残量が気にならないようにセーフモードにし、読み込まない限りメールの着信がならないようにしたり、電車の中では極力カバンの中に入れて、本を読んだり周囲の景色をぼんやり見るようにしている。それでも、仕事のメールとか電話はバシバシ来るので、1日平均1時間をなかなか切らない。ここ3週間は2週連続で平均視聴時間が減ったものの、先週は10分近く増加。10分×7日は1時間になる。いやはや、毎週格闘の連続である。友人の投資家さんも飛蚊症でかつ株中毒なので、スマホを見る時間を減らさないとつい、いらぬ売買をしてしまうし、そもそも目に良くないということで、日本全国旅をしまくっている。車を運転すれば株を見るわけにもいかないし、遠くを見る時間が長くなる。スマホの負の面を上手に回避しているわけでうまい策だなと感心している。私も、コンタクトレンズでいないといけない日以外は、平日でも最近メガネをかけて出勤することもある。メガネはブルーライトやUVカットレンズ。目を少しでも守ろうかなと思っている。
2018年11月05日
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ネットでもメディアでも持ち株のワークマンがとりあげられている。割高割安論議が拮抗していて面白い。買い/売り推奨するほど能力がないことと、あとで確認したいことがあるので以下思ったことを列記してメモ代わりにしようと思う。本当は公開したくないのだが、最近私物のノートがものすごくいろんなことを書き込んでいて混雑しているため、メモが見つからなくなる可能性もあり、公開してみる。アクセス多くないから大丈夫かなーと思ってみたり(^^)記号の見方:○プラス要因、△材料にはなるけれどプラマイ寄与が不明、×マイナス要因<以下メモ>○決算発表→明日11月6日引け後におそらく中間決算発表がある。月次ベースからいって、9月末までの月次がよかった。その数値を現在株価が織り込んでいるかどうかは不透明だが、見てくれの数字は良いはず。この会社、下方修正しないタイプなのでそれも安心。○月次→10月の月次が昨年の増加率より低かったのでうんちゃらかんちゃらと言われているけれど、昨年はものすごく10月は寒くて特需だった。それとの比較で考えると、暖かい秋の割には手堅い月次だったと感じている。経営陣は気候変動による天候不順のリスクを今後ワークマンプラスで乗り切る算段はしてるんじゃないかな。○実際の店舗→先月、地方のロードサイドのおしゃれじゃない店舗に実地検分。悪くない。私レベルの山登りと初心者スキーなら、ここで買ってみて、1回こっきりでサヨナラしても惜しくない価格で丈夫なものが買える。陳列している商品を5つ見ると「ダサい、ダサい、そこそこいける、ダサい、これよさ気」。そんな並びだったので、デザイン強化されたらもっといけるだろうと感じる。○メディア露出→テレビや東洋経済で取り上げられて、ワークマンプラスも好調。普通の個人投資家に知られてきている。△株価水準→もともと割高で推移している株。上場来高値8910円(15/07/21)300株は私がザラ場で売ったもの。そのときに残した株で最も古いものが手持ちで買値1075円(12/12/06)らしい。記録が残っている。あのときのバリュエーションからするとこの株価は割安。でも貸借倍率は恐ろしい感じに見える。買い残大杉は評価としてはマイナス。今日の11月5日の出来高膨らんでるけれど、ネットで「売りました」と言っている個人投資家たちの出来高だと思う。この人たちは厚めに持っていたはずなので、これをこなすと一段高になる可能性もあるからなんともいえない(プラス要因)。ということでプラマイゼロ。△チャート→10年から1年までざっくり見て見たけれど、移動平均線に対してローソクや株価推移は素直だと思う。3カ月では強めだが、その前のヨコヨコを考えると、まぁ適正かと。数年単位のチャートをみればそう感じるのは私の欲目?×ツイッターでこねくり回されていること。→特にウルフ村田さんがさわっていることが気に入らないけれど、最近は煽り方大人しいかな?彼女の仲間たちが既にこの株から消えているのなら嬉しいのですが。×明日決算発表→シストレ屋さんやチャーチストが多いため、決算発表するとアルゴで一旦下げることが最近セオリーなので、どうなりますかね?
2018年11月04日
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帰宅すると、真っ暗な家の中でうごめく何か。影を見る限り「文鳥」、それである。かごの外に出ていて、ちょうどかご上に乗っている。愛鳥「ごましお」だろう。電気を点けて「ごまちゃん、ただいま」と声をかける。ん???ごましおのかごの中に文鳥1羽の姿。そしてそのかごの上にもう1羽。あれ?もしかしてと思い、かごの外の文鳥に手をやる。「じりっ」と後ずさりする。様子がおかしい。もしかしてあなたは間男「文蔵」ですか?「はい」と答える代わりに、文蔵は別室へ驚くべき速さで飛んでいってしまった。前は30センチ飛べなかったのに、いつの間にか飛行距離が増している。栄養価の高い餌をやって体力をつけさせたことを悔やむ。慌てて追いかけてリビングに行ったが、さらにもう一部屋奥へ逃げる。やばい。暗い部屋の中に消えていった文蔵が「ばさばさ」と羽音を立てて落ちる音がする。電気を点けたときには行方不明。押入れのそばか、テーブルの後ろか。変なすき間に落ちたのだと思う。捜索難航必至だった。「文蔵出ておいで」。声をかけても無視するのが文蔵である。最長不倒記録飛んだ後だし、息切れして声を出そうにも出せないんだと思う。このままだと兵糧攻めになってしまう。何度声をかけても反応がない。「困ったな」。少し頭を使って、ごましおを手に乗せ、文蔵を捜索することにした。ごましおの鳴き声を囮に使う作戦である。ごましおは察したのか、大きな鳴き声をあげてくれる。しかし「かさ、かさ」と文蔵が歩く音はするけれど、出てくる気配はない。仕方ないので「押してダメなら引いてみる作戦」を敢行することにした。相手をしてくれるとわかっているから出てこないのかもしれない。文蔵のいる部屋の電気を消して言う。「ごまちゃん、行こう。もう文蔵さんは戻ってきたくないみたい。こっちにいてもご飯も食べられなくて、あーあ、このまま死んじゃうんだろうね。残念だねー」「ぴぴぴ」とごましおが返事をする。しばらくしたら変な音がした。羽音だ。近づいてくるけれど、何かに爪を引っ掛けようとする音。見てみると、台所の洗い桶の上に文蔵がちょこんと乗っていた。今度は慎重に捕獲。「しばらく大人しくしてなさい」と言って文蔵の鳥かごを閉めた。年に2回くらい脱走することがあるけれど、これだけの大捕物ははじめて。体力をつけさせたのが仇になってしまった。ごましおがいい子なので、できるだけ開放的にしてやりたいのだが、今後はちょっと考える必要があるなぁ。
2018年11月03日
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海外の山を歩いたことが何度かある。大した高さまで登ってないが、その昔、行きがかり上エベレストにも行った。たまたま山靴を履いてバックパックでネパールに飛んだのだが、着くなり航空機のストライキで滞在延長を余儀なくされ、現地在住のチベット難民と意気投合して「時間があるなら近くまで送る」と言われて行った。今から思うと若いからできたんだと思う。軽装備で富士山より高いところに行ったのだから。私は幼い頃からそれなりのまとまった期間、山村で暮らす経験はあったのだが、基本的に高いところが苦手である。木登りまではOKなのだが。東京ディズニーシーの『タワー・オブ・テラー』はオープン前にも乗れる機会はあったのだが「いやいや」して結局未だに未経験。高層ビルの夜景も、遠くを観るならいいのだが、真下を見るのは怖いので、透明なエレベーターが怖かったりする。で、「クライマーズ・ハイ」の話。映画ではなく山用語では「山登り中に極限まで興奮して恐怖感が麻痺する状態」を指すのだが、これが醒めた後が怖い。足がすくんで動けなくなる。私はどうもこれが時々起こるくせに山に登る。危ない。だから下りに時間がかかる。今年は富士山に登ったが、深夜に登ったのが幸いした。7合目から先はたまに下を見ても真っ暗なので、ひたすら上るだけ。恐怖感もなく、頂上付近でご来光を拝んでよかったね、と思ったら、足を滑らすとずずっと崖へという下りの連続。杖を持たなかったので、端を歩くのは危険なので、用心しているといたずらに時間が過ぎる。そのときに疲れと恐怖感がぐぐっと増して、登りよりも何倍も大変になる。いつも降りることが最大の格闘なのだ。株もちょっと似ている。いつ降りるのか(ポジションを大幅に減らすのか)。株が下がってそろそろ仕方ない、売るかと思っても、あれこれ考えてしまい、割り切ってそこで降りる勇気って意外と難しいことだ。下りないという選択肢もあるけれど、買い一辺倒で上り切るのもなかなか大変なことだ。1989年の末に日経平均が最高値を付けて、アベノミクスがはじまるまでの2012年までの間、不動産流動化という小さな山はあったけれど、実に23年間だらだらと谷が続いていたわけで、ずっとその間株式投資という登山を買いのみで続けるのもしんどい作業だ。普通の神経じゃできないと思う。配当もあるし、株を止められない気持ちもわかる。反発すると思って今が調整でそろそろ底だと言いたい気持ちもわかる。私もそれを探しているくらいだから。でもそういう材料を血眼になって探さなければいけないときって、ただクライマーズ・ハイで居たいだけなのでは?などとツッコむ自分もいるわけで。月曜日からどうしましょうかねぇ。
2018年11月02日
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香港からの客人。会うのは半年ちょっとぶり。「君の言うことはいつもすこぶる同意だよ。でも、ひとつだけ納得できないっていうか、変わっている考え方がある」と言われた。それは、2日間連続で夜、自炊して酒も呑まずに一人で食事をしていると、「自分の生きてる意味がわからなくなる」という私の発言だったらしい。確かに言った記憶がある。そう思うのは毎日同じ生活というか、単調な生活をしたくないからなのかもしれない。人間は外出するときに鍵を閉めるとか、お湯を沸いたらコンロのガスを切るとか、日常のルーティーンは無意識に行うことができる。つまり記憶に残らない作業になる。普段、同じ時間に同じことをすると、それはリズムができて健やかな人生を送ることができるかもしれないが、体感時間としては短く感じてしまうのではないかなと思う。自炊が二晩続くと味気ないと思うのは、食事と共に誰かと話をしたり、お酒に想いを馳せたり。そういった感じ入ることが少ないからなのかもしれない。これを克服する(?)ために、最近は連続して自分の料理を食べるときにはひと手間増やすことにしている。先日も帆立と五穀米の炊き込みご飯を作ったのだが、それをおにぎりにするときには野沢菜やしそを刻んで混ぜご飯にして会社に持っていく、とか、芋煮に使うためのきくらげを多めに戻して、残ったものは刻む。そうして翌日以降にごま油をパチパチと温めてニンニクと一緒に炒り卵にしてみたり。戻し汁は味噌汁のだし汁に少し流用してみたり。普段作っている料理にもうひと手間として違うものを流用したり、組み合わせて独自レシピを考える。ボケ防止になるし、一食当たりの栄養バランスを考えてあとひと手間をするのは、心身ともに悪くないことなのかな?と思っている。緑茶を淹れるときも多めにお湯を沸かして、ノンカフェインのルイボスティを片手間に作り置きしてみたり。ちょっとだけ手間をかけて暮らしを豊かにすることをあれこれ考えることって、決してあほらしいことでも貧乏くさいことでもないとは思っている。「いや、君の意図していることはよくわかるよ。でも毎日同じことしてることが退屈かなー。俺はそれで構わないんだけれど」と客人。いや、客人の生き方も素敵なこと。でも一方で私はたぶん、自分の役立てることやしたいこと、やらなければいけないことに対して時間が少ないと感じていて、食事という一行為すら孤食で無意識な時間にするのは惜しいと思っているのかも。あとひと手間は人生にもうひと手間というチャレンジなのかもしれない。
2018年11月01日
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