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連日爆上げを続けできた株式市場でしたが流石に今日は一服という感じでした。それにしても株式市場と言うのは次から次へと予想を覆していく世界でありまして、改めて株の予想などてんで当てにならないと言うことがよくわかりますよね。当初は僕も含めて多くの人が高市政権が勝利したら円安になって、更なるインフレが進み株はどんどん 上がると考えておりました。ところが意外にも株式市場は、確かに予想通りよく値上がりしましたが、円相場はむしろ円高に振れてしまいついこの前話題になったレートチェックの水準のドル円153円くらいのところまで来てしまいました。この原因は高市政権の爆勝ちによって、今まで不安定だった日本の政権が圧倒的与党によって安定すると海外の投資家は考えたわけです。外国人にとって投資をするに際してその国の政権が安定しているかどうかはかなり重要なことになるわけでこれにより日本株の買い圧力が増大しこの動きによって円高になったと言うことらしいです。なので世にも珍しい円高なのに株高という不思議なことが起こったというわけです。多くの株式投資をしている人にとって、その投資の基本的コンセプトは、安いところで買って高くなったら売って儲けるというものです。そしてこの誰でも当たり前だと思っているこの投資コンセプトが実は、基本的に間違っているということに気がついている人は極めて少ないと思います。今はインフレ時代ですから、せっかく利が乗ってインフレヘッジができているのになんでわざわざ現金に換えて、インフレの目減りに資本を晒すのでしょうか?株を保有していて値上がりしている時というのは言い換えると現金の価値が株に比べて下がっているということになるわけですね。ところが値上がりして株を手放してしまった瞬間からせっかくの資産は、インフレに晒されて目減りすることになるわけです。資産を株に変えているときは、インフレと言う硫酸から資産が溶け出すのを防いでいることになるわけですが株を手放すと直ちに硫酸に侵されてしまうとわけてすね。なので株式と言うのは、農業の如く一つ一つ畑に丹念に植えて行って、インフレの気候の中でゆっくりと育ちやがて、配当金という実を付けるようになって行きます。インフレ下では株式はよく育つように出来ておりますので株価は値上がりしやすく、尚且つ実も大きくなりがちです。これは、配当金も増えやすいということです。インフレ下では株価が値上がりしたと言って株を売るという行為はせっかく大きく育った株の木を伐採することとまったく同じということになります。切られて根のなくなった株の木は、インフレ気候の中で少しずつ劣化して縮小していくわけです。インフレ時代こそ、株式投資は農業と同じと考えてせっせせっせとタネ銭が入ったら株の木を植えて育てるべきだと僕的には思うわけですよ。何故なら時代はインフレだからなのであります。ついでに言っておくと、このような時代は株価はあまり下がらなくなります。なのでいわゆるうねり取りとか、ネット上によく出てくる株は技術だと言ったうねり取りをベースに考えた売り玉を入れるという投資手法は余程の場勘のある方でないと爆死する非常に危険な投資法だと僕的には考えます。特に高齢者の○○塾への加入は絶対にお止めになった方がいいと思います。退職金が硫酸に焼かれてなくなっちゃってからでは悔やんでも悔やみきれませんよ。とゆーわけで本日のプチ株はKDDI (9433) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2026.02.13
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今日も爆上げ相場で1日が終わりました。さっき先物見たらまた上がっているので木曜日も上がるのですかね。そう言えば今度の金曜日はSQでしたっけ。もう毎日爆上げするので僕的株式資産は連日100万円とか200万円とか言った大雑把な感じで増え続けているわけでありましてもういくら増えようが特に何も感じないというかそんな感じになりました。いくら増えても売らないので所詮は絵に描いた餅が大きくなっているだけなので、実感が湧きません。仮に売って現金が入って来たとしてさて何にもお金を使いたいものもこれと言ってありません。長年に渡って投資ばっかりやって来たので普通の人が 持っている物欲的なものが無くなってしまったのですかね。以前から気にはなっていたのですが欲しいものが全然無いのであります。一般的に言って株式投資をしようと言うような人にはある種の特徴があります。特徴その1 出来るだけたくさん儲けたい特徴その2 一刻も早く儲けたい特徴その3 自分だけは儲けられる損しない、損は絶対嫌だこんな感じですね。まず特徴その1ですが出来るだけたくさん儲けたいので少しの株数じゃダメなんですよね。自分の手持ちの有り金全てとそれでも大抵は少ないので信用取引で玉を増やそうと考えますよね。信用取引って聞こえはかっこいいけど株屋さんからお金を借りて株を張ってるってことなんで金利と言うコストがかかっているわけです。その次 特徴その2 一刻も早く儲けたいのでチマチマ買ったり様子を見るなんてことはあまりしません。儲けたい一心のため矢も盾もたまらず一気に買います。特徴その1で集めた信用取引も一気に行いますよね。試し玉を入れて様子を見るとか、こんな面倒くさいことは致しません。大抵は一気に買い付けてひたすら値上がりするのを今か今かと待つことになります。そして特徴その3 投資で儲からないのは、この自分だけは損しないと言った謎の自信や損は絶対嫌だと言った極めて強い感情が儲けの妨げになります。よく言われるように行動経済学では、人は儲かった喜びよりも損した悲しみの方が強く感じるようにできております。なので、株を買って値下がりして損失が出ると次第に耐え難い苦痛に苛まれることになります。この苦痛を和らげるのにもっとも最適な投資手法がナンピンなのでありまして、多くの人がこの手法を使われます。僕のこの駄文記事でも、もっとも読まれているのがナンピンについて書いた記事です。ナンピンは入れた時には一時的に苦痛を和らげる効果がありますが、もし更に株価が下がるようだと苦痛はナンピンをした株数に比例して大きくなります。多くの人は特徴その1や2の動機で株を買っておりますので値下がりしてもナンピンを入れる兵力が少なくなっているのが常です。ここでよく使われるのが信用取引の残り枠とカードローンとかの借金ですね。戦線が拡大してロシアウクライナ戦争のように株価が値下がりすると泥沼化して来ます。株で手っ取り早く稼ごうと思って始めた株式投資でしたが泥沼化して抜けられなくなると、次第にコストに圧迫されるようになって来ます。そもそも最初に入れた玉がほとんどの投資家は大きいのでナンピンを入れても効果がでないことが多いです。そして散々兵力を投入してコストを払って耐えに耐えている時に大体爆下げが来て、ブン投げて終わりになります。そして株価はブン投げるのを見届けるようにして値上がりしていきます。ブン投げた後には膨大な借金と言いようのない虚脱感だけが残るのが一般的です。マージンコールなんかがかかってたりするともっと悲惨なことになります。このように株式投資と言うのは、普通の人が持っている特徴のままに投資すると、いつの間にか泥沼に突っ込んでしまい抜けられなくなるように出来ております。じゃあ、ちょっと下がったら損切りして逃げるのがいいのかこれも損切り貧乏って言う言葉があるようにほとんど兵力を損耗するだけとなります。株式投資で儲けようと思うのなら少しずつ儲けられれば良い時間がかかってもいいからゆっくり儲けられれば良い損をするかもわからないから、十分なリスク管理を施して投資をする。このような感じで相場に取り組むべきだと思いますがこんな悠長な人が果たして何人いるんですかね。特に今みたいな爆上げ地合いだと、売ったら最後二度と買値以下では買えないような感じですので降りたら終わりですよね。しかし特徴その3は、株価がちょっと値上がりしただけで大抵は浮き足立ってしまい、利益が出ている今のうちに売って利確しようと言う衝動に駆られるものです。とても利益の乗った玉を抱えてなんていられないのですよ。いっぱい稼ごうと思って株式投資をやっているのに値下がりしたら損したくない一心でナンピンなどを入れまくり、上がったら上がったで、値下がりの恐怖にとても耐えきれなくて僅かな利益で利確したりするわけです。株式投資でもっとも厄介なのがこの誰でも持ってる特徴その3なんですよ。こんなわけですから多くの人は幾らやっても株で稼ぐことはなかなかできないわけなんです。難しいですね。とゆーわけで本日のプチ株は帝国通信工業 (6763) 3株カイ
2026.02.10
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昨日行われた衆議院選挙は、当初の予想が各紙から出ていた以上の圧倒的な自民党の大勝利で終わりました。なんと獲得した議席は316にも達し維新と合わせると楽勝で絶対安定多数という誰も思い付かないほどの怒涛の勝利となりました。この議席数は戦後最大だそうです。あまりにも勝ち過ぎて比例の議席が足らず他党に16議席も譲ったとかでもし比例の名簿をもっと増やしておればもっと勝ったと言うことになります。いやぁ物凄いことが起こるものですなぁ。一方自民党の最大対抗勢力の中道改革連合は、当初172議席もあったのに獲得した議席は49となり3分の1になってしまいました。しかも減ったのは全員が旧立憲民主党の議員で旧公明党の議員はこの爆風下でなんと議席を増やすと言う離れ業をやってのけました。相変わらず選挙上手と言うかなんと言うか。とれま、これにより日本政界に一定の勢力を持っていた左ウイングがほとんど吹き飛び、今後は高市内閣が推奨している強く豊かな日本になっていくことでありませう。強く豊かにと言うのは、明治政府が推進した『富国強兵』にすると言うことです。この自民党の歴史的大勝利により日経平均は爆上げし株主連中の資産は爆増いたしました。僕的株式資産も今日一日だけで200万円以上も増えました。ありがとう高市総理!!しかしながら、この自民党の富国強兵政策は、一般民衆にとってはまったく恩恵がないどころか今後予想されるバラマキ政策によってインフレが続き、生活はいつまで経っても楽にはなりません。第一少子高齢化によって社会補償費はどんどん増えていきます。まともにやっていたのでは、財政は保ちません。かと言って増税をすればせっかくの高い支持が無くなってしまいます。そこで為政者が考えることは古今東西皆同じな訳でありましてインフレ政策を取って、インフレ税というステルス増税をやるということになります。なのでいろんな評論家やエコノミストとかステラデジストとか為替の専門家とかが、これからインフレは収まって円高になるとか言ってますけど、まぁ円高にはなりませんよ。インフレで儲かるのは、まず政府税金ウハウハで取り放題しかも増税してるわけではないので民衆から怒られることもない。今回の自民党の怒涛の大勝利がそれを物語っておりますね。まさかインフレ税を自民党から徴収されているって思っている人ってあまりいない証明ですね。次が大企業の役員連中、インフレで物価が上がったのをいいことに値上げを行なっております。なのにお給料はあまり上げませんよね。そして儲かった利益は増配や自社株買いに注ぎ込みます。役員連中の多くはたくさん自社株を持ってますからウハウハですよ。そしてこの大企業のウハウハの恩恵を受けるのが株主です。高市政権の大勝利とバラマキによって最も恩恵を受けているのが株主連中な訳ですよ。株の資産バブルのおかげで、インフレなんてまったく関係ないわけですよ。そして此度の選挙による大勝利でこのインフレは当分続くわけでして、長年プチ株を買い続けできた僕としては自民党の大勝利による株の爆上げと日本の左派の大敗による二重の恩恵を受け取る選挙となりましたです。ハイとゆーわけで本日のプチ株はUBE (4208) 3株カイみなさま今週も頑張って参りましょうよ。
2026.02.09
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昨日から株式市場は変調を来たし1日で日経平均が2000円も上がる爆上げ相場となりました。今日は流石に日経平均は下がりましたがバリュー株は極めて堅調でプライム市場の値上がり銘柄は1000を余裕で越えました。先物市場は、堅調で明日も値上がりしそうな雲行きです。前から書いてましたが、企業が中間決算で見積もっていた為替相場と現実の為替相場に乖離があり、軒並み好決算を発表する企業が多く、これがまた爆上げの起爆剤になっている感じですね。おりあしくも衆議院選挙の真っ最中であり高市総理の外為特会発言で為替が一気に円安に振れ ドル円は156円台まで上がって来ました。元の木阿弥ですね。結局こうなってしまったわけで、如何に円がダメダメな通貨かということがよくわかりますよね。こうなるとインフレが更に進みそうです。高市政権はAIとか半導体とか防衛とか造船とか言った産業やインフラ整備に予算を使うとのことですが、これらの産業はいずれも広がりはあまりないものが多く、関係する企業や株主だけが潤うことになると思います。全員が儲かって潤う産業と言うのは、やっぱり住宅産業だと思うのてすが、人口減少社会でお給料の上がらない日本ではもはや全員がウハウハになる事は無いと思います。なんで少子化対策に力を入れて取り組むって言う政党が出てこないんですかね?。 もう投資をしている人ならとっくにお気付きかと思うのですが、この円安インフレ下でウハウハなのは、日本政府、大企業の役員連中、株主 この3者だけが儲かっているわけでして、それ以外の大多数の民衆はインフレによって持ってるものまで奪い取られる自体になっているわけです。まったくインフレと言う釜の中でグツグツ茹でられているような生活だと思います。せっかく節約して貯めた預貯金もインフレによって日々侵蝕されているのが現実です。投資をしなければいけないと思って株屋さんの勧めるがままにコストの高い投信を買わされたり、ファンドラップに多額の投資をしてこれでインフレ対策だと思って満足していたらいつまで経っても儲からないことに最近気がつくとか。あるいは最近盛んにYouTubeなんかでもFX取引のCMなんかが流れておりますけど、外国為替証拠金取引に手を出して丸焦げになるとか。これなんて本当に丁半博打以外の何者でもないですよ。朝になったら証拠金が吹っ飛んでいたりしますからね。あるいは株の信用取引とかですよね。下手に売っていて今みたいな相場にぶち当たったら爆死して膨大な借金を抱え込んでしまいますよ。なんの努力もしないで投資でカネを儲けようなんて僕的に言わせていただきますと、申し訳ありませんけどちゃんちゃらおかしいと言えます。投資と言ったって、ほとんどの人は相場の波に翻弄されて真っ裸にされて市場に全てをむしり取られて最後は放り出されるのがオチです。第一、コツコツ節約して長年に渡って貯めたカネとか人生を懸けて働いてやっと貰った退職金とか言ったカネを投資に一度にぶち込むなんて考えただけでも胸が締め付けられそうになります。このようなカネは天塩にかけた箱入り娘みたいなカネです。思い入れがあり過ぎて、絶対判断を間違えますよ。 こんなカネを使って投資するなんて例えて言えば目の前で、海千山千の輩どもに大事な大事な箱入り娘が、好き放題犯されているのをただ見ているだけのようなことになります。これじゃあまりに悲し過ぎますよ。投資で儲かる仕組みは複利効果なんですね。この複利効果が出るようになった時何が起こるか。僕的なものですら昨日の爆上げで250万円ほども資産価値が増えるわけです。これは15年以上に渡ってプチ株を買い続けて来た効果なんですよね。投資で稼ごうと思ったら恐ろしいほどの時間と絶え間のない入金そして市場から受けるあらゆるストレスに耐えるフォームとノウハウが絶対に必要なんですね。それなのに今すぐ儲けたい人の多いこと。まぁせいぜい高市トレードとやらで頑張ってくださいな。とゆーわけで本日のプチ株は三井化学 (4183) 4株カイ明日も凄いことになるのですかね。出動される方は ご安全に
2026.02.04
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