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今日は一転上げる展開となりました。まったく連日上がったり下がったりのボラの高い日々が続きますが上げ下げしながらも、少しずつ下値を切り下げている感じですね。昨日の空売り比率は42%と、空売りの勢いも強いですが 去年の秋から積み上がった信用の買い残もまだ相当たくさんありそうで昨日みたいに爆下げが来ると忽ち、マージンコールが発生して見境なく持ち株の処分売りが出てきます。空売り筋って大体外人のヘッジファンドなんかでしょうけど爆下げで水浸しとマージンコールでボロボロになった買い玉めがけて情け容赦なく、怒涛の爆売りを仕掛けてきますよね。信用買いだけじゃなく高値掴みの買い玉もこの爆下げの中急速な評価損によって浮き足立ち、見切りの処分売りがどんどん出てきます。何度も書いておりますように、下げ局面の投げ売りは株式投資では絶対やってはいけない行為になります。下手に売ると、失ったカネの重みが心身を蝕みます。更にこのことがトラウマのようになって、少しでも下がったら売ると言う損切り貧乏のクセがついてしまいます。 自分のカネというのは例えば長い間働いて貰った退職金とか、コツコツと節約して貯めたおカネとかは、株式投資のようなボラの高いものに投資するのは僕的には推奨しません。手垢のついたカネとか大事に大事に貯めてきた箱入り娘みたいなカネを株に投資して此度のような爆下げに遭遇したらどうしますか。絶対取り返そうと考えますよね。そこが、株式投資の沼になります。よくあるのが、ナンピンを何度も繰り返して爆下げに見舞われ、莫大な評価損を抱えるケースです。こんなのはそもそも投資の仕方が間違っているわけです。株のようなボラの高いものに投資するカネは兎に角未練のない貰ったカネでないとダメなんですよ。このような性質のカネって何かというと、まずは配当金です。配当金って不労所得ですから割と平気で投資できますよね。あるいは、申告所得で返ってきた税金とか高齢者なら年金なんかもそうですよね。 株式投資でまずやるべき事は評価益をまずは出すことなんですよ。この評価益があるうちは、投資家と言うのは株価が下がっても割と冷静で居られるんですね。なので、一にも二にも評価益が出るように工夫しましょうね。それには、兎に角安くなったところを買いに行くのが鉄則です。それも1万円とかの最小ロットで買いに出ます。多くの人は株式投資と言うと単元単位で買われますけどなんで無尽蔵のカネを動かすことができる機関投資家と同じことをするのかわけがわかりません。単元株って100株単位ということですけど時価3000円の株を100株買うだけで実に30万円も投入することになりますよね。株価が下がってナンピンなんかしたらすぐ60万円更にナンピンするともう100万円とかになります。しかもナンピンしたって事は引かされているってことでかなりの評価損と言うキズを負っているわけです。なので、こんなやり方を個人の投資家がやったら爆下げが来るとあっという間に資金ショートを来たし空恐ろしいほどの評価損を食らって損に耐えられず下げ局面でブン投げて終わりです。株は1株からでも買えるわけですからカネのない個人投資家はダウンサイジングしないとこの過酷で苛烈な株式市場では到底生き残れないですよ。僕的には個人投資家でも株式市場で生き残れる方法はプチ株をドルコスト平均法で買って、尚且つ資金はいわゆる不労所得で行うのが最も心安らかに投資できる方法だと思います。買い付ける間隔を空けてコンスタントに買っていけば下げ相場では一種のナンピン買いにもなります。しかしこのナンピンは最小ロットで行うため無限にナンピンができる、無限ナンピンとなります。そのかわり稼げるようになるまでに10年以上の時間はかかります。しかしそれさえクリアできればあとは増えるばかりとなります。とゆーわけで本日のプチ株は東洋製缶 (5901) 2株カイまだまだ過酷な相場が続きますがどうか下値のブン投げだけはお止めくださいね。出動される方は ご安全に
2026.03.24
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今日も派手に下がってますよね〜。日経平均で2000円くらいの下げでありまして、あと一回同じのが来たらワンチャン50000円を割りそうな感じです。株価的には銘柄によって下がり具合はまちまちなれど、ざっくり去年の秋頃の水準まで売り込まれた感じでありまして、株が上がり出したのがこの去年の秋頃からでしたから元に戻ったわけですよ。と言うことはこの秋から今年の2月ごろまでに買った株は全て水浸しとなったわけでして、此度の下げは怒涛の空売りに混じって、損切り玉とかここまで一気に下がったわけですからマージンコール手当ての投げ売り玉もけっこう入ってるんじゃないですか。ともあれ我も我もと売り一色の壮絶な爆下げ相場となっておるわけで誰もが株を買おうなどと言う人はいないのであります。特にひどいのがたくさん溜まっていた信用の買い玉ですよね。カネを儲けようとして資金不足を信用買いで補っていた人にとってはマージンコールの恐怖が現実のものとなったのでありまして明日も爆だともはや投げるしかなくなるわけです。この信用取引のマージンコールってのははっきり言って恐ろしいです。喰らったら血の小便が出るほどの恐ろしさで全身の震えが止まらない 感じになりますよ。この恐ろしさから逃れられるので有れば持ってる株ならなんでも売って一刻も早く助かりたいと思うわけですよ。この阿鼻叫喚の地獄絵図みたいになっているのが今日の株式市場です。もう助かりたい一心で売れる株ならなんでもいいから売りまくって助かりたいと思うのですね。そうして、このような絶対絶命な状況になった今こそがまさに株の買い時となります。ここからがじっくりゆっくり最小ロットで投げ捨てられた株を拾っていくことになります。明日も爆が来るかもしれませんから、何が来てもいいように投入兵力はどこまで行っても最小ロットと致すわけです。しかし、今回もなかなかに爆下げをやってくれますよね。週明けからこの爆下げが来ることは、先週末の先物でわかっていたはずなんですけどね。こんなことがあるから生半可な気持ちや知識で出動していると大変なことになるわけなんですよね。とゆーわけで本日のプチ株はIDEC (6652) 3株カイみなさま、今週も頑張っていきましょうかね。
2026.03.23
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まったくやっぱりこうなったって感じですよね。昨日爆上げしたので、まさかなーって思っていたのですが今日になると一転猛烈な売りが起こり、怒涛の爆下げになってしまいました。どうも上げるのが早すぎるわけですよ。株価の上の方には昨年から積み上げられてきた膨大な買い玉が滞留しており株価が上がって来るとここに構築されている陣地から売り玉が必ず出てきます。この売り陣地は相当に厚く、しかも爆下げによって水浸しになっておりますので、近づいたら最後、猛烈に反撃してきます。 株価は上がる時より下がる時のほうが3倍強力ですから、根拠薄弱な株価の上げは格好の標的になります。昨日の上げに釣られて買いに出た玉は怒涛の反撃に木端微塵に破壊されてしまいました。株式投資で良くやってしまうのは、一気に兵力を投入すると言うことなんですね。昨日の爆上げを見るにつけ多くの人が買いに出られたのでありましょう。株式投資と言うのは、実に過酷な世界でありまして昨日の市況と今日の市況がまったく違うこともよくあります。真夏からいきなり真冬になるとかですね。特に勢いに乗って一気に出動して上値を掴んだところに爆下げが来るとあっという間に膨大な評価損になってしまいます。そして、評価損を取り返そうとしてすぐにナンピンを入れますとこれが更なる爆下げに見舞われて、更なる莫大な評価損を被ることになります。一般的に個人投資家のほとんどは兵力の配分が、極めてせっかちで計画も立てずに欲に駆られて大玉を入れがちです。そしてすぐにナンピン。なので常に兵力は不足しており、どんどん動く相場に対応出来なくなります。さらに最悪なのが、兵力不足を補うために信用取引を行うとか、新たな借入をしてダメ玉の救援に向かうわけですが傭兵を突入させているところに持久戦に持ち込まれたら、玉砕は時間の問題となります。株式投資と言うのは、不動産投資のようにコンスタントに家賃を稼ぐのと同じように、コンスタントに配当金を稼いでいくのが本来の やり方です。今みたいな地合いに高値で大玉を入れて、次から次へと救援を送り一日も早く脱出したいとか言ったやり方は、もはや投資ではありません。こう言うのは投機とか、もっとわかりやすく言うとバクチてす。こんな株式投資ならやらない方が遥かにマシです。まだ若ければ、こんなことも将来の糧になりますけど還暦過ぎた高齢者が退職金なんかを使って、株式投資を始めて今みたいな地合いに突っ込んだら目も当てられません。こんなことで投資のノウハウを掴んだところで失ったカネは帰ってこないし、これからの老後は暗澹たるものになるだけです。何度も何度も書いているように、株式投資はどこまで行っても1回当たりの投資は最小ロットで、尚且つ株式投資の主たる目的は配当金稼ぎと株主優待を貰うこと、この二択しか個人投資家がこの過酷な世界で稼ぎ続ける事はできません。大体自分が相当のリスクを冒していると言う自覚のない人が多すぎると思うわけですよ。値動きをうまく泳いでデートレで勝つなんて言うのは場勘のあるごく一部の人だけに許された持って生まれた才能です。地合いが良かろうか悪かろうが、一貫して最小ロットで投資を行い一度投資したら少なくとも3ヶ月は同じ銘柄は買わない。こんなふうに自分で決めたルールは身に染み付くまで何度も何度も反復し、ルールを破ったら気持ちが悪くて耐えられないところまで身につけるべきです。生半可な生煮えのルールなど、この過酷な株式市場では何の役にも立たないばかりか身を滅ぼすだけにしかなりません。株式投資でコンスタントに稼ぎたいと考えるなら、自分のフォームを地肉化するまで徹底的に鍛え上げるしかありません。できないのなら無理して株式投資なんかやる必要はありません。損してまでやるような意味は株式投資にはないと思いますので止めた方が人生のためだと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本製鐵 (5401) 16株カイ過酷な市場が続きますが、なんとか生き残るしかありません。出動される方は、どうかご安全に
2026.03.19
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イラン戦争が始まってから早くも3週間くらいが過ぎました。当初イラン側の指導者とその側近たちが、爆死したと言う事で戦争は早期に終結に向かうと言う空気がありました。しかしながら実際には、イラン側の執拗な反撃が続いておりアメリカやイスラエルも毎日大変な経費をかけて戦争を続けざるを得ない状況となってきました。株式市場は、イラン戦争の戦況次第で上げ下げを繰り返しているような感じですね。しかも、どちらかと言えば上げ下げしながらも次第に下がる感じですね。上値には2月までの爆上げ相場によって大量の買い玉が滞留しており少し株価が戻るとこのダメ玉の処分売りが出てきて株価の頭を抑えるわけです。戦争が早期に終わる見込みが立てば一気に爆上げするのでしょうけどどうも、長期化しそうな雲行きですよね。このような感じで株式市場も長い日柄整理に入ったようです。こうなるともはや株価は上がりませんよ。来る日も来る日もダメ玉が上から注がれてきて株価を押さえつけます。なので、持久戦になります。持久戦になった時に一番大事なのは、兵力を出来るだけ温存すると言うことです。株価が下がったからと言って、すぐナンピンを入れたり有金のほとんどを使って一気に買ったりするとこのような地合いでは必ず泥沼にはまってしまいます。計画性のないナンピンやフィーリングで株価が安いと思って単元でたくさん買い付けたところに株価が下がると引くに引けなくなります。日中戦争とかドイツ軍のバルバロッサの戦いみたいになります。このような時に最も威力を発揮するのが最小ロットのプチ株投資なのでありまして1日最大で1万円分だけ株を買って行きます。このやり方だと一月で最大20万円しか使いません。こうやって兵力を温存しながら安くなった株を買い付けて行きます。もちろん援軍もあります。3月は12月決算企業の配当月にあたりますから兵力の補充が出来ます。さらに、3月になったので税務署に行って、25年度の配当金や医療費控除の還付申請が出来ます。さらに65歳以上でまだ働いていてお給料が貰える人は年金も兵力になります。とにかく持久戦は、兵糧の補充が勝敗を決めます。大東亜戦争で日本が負けたのも兵力や兵糧の補充が出来なかったためです。なので、こうやって毎日粘って6月まで持ち堪えましょう。6月は年間最大の配当月ですからたくさん配当金が入ってきます。毎月20万円のプチ株投資なら、ここでさらに大量の兵力の補充が出来ます。これで9月ごろまでは十分戦えます。 9月も中間決算の配当金が入ってきます。ここで少し兵力を補充して年間で2番目に配当金の多い12月まで粘ります。このようにして、株価の上がらないダメダメ地合いを凌いで行きます。当分の間は上値に滞留している買い玉が落ちてきますから株価は日柄の整理でなかなか上がりません。なので安値で利回りが高くなった株を延々と拾うことが出来ます。しかしやがては戦争が終わる見込みがついた時点で株価は猛反発を起こしますから株を拾うのは今みたいな時が最もチャンスなわけですよ。そうして戦争が終わった時には今までひたすら構築して来た買い玉陣地に怒涛の買いが入って株価は猛烈な勢いで持ち上げられます。その時にはニンマリしながら美味しいウヰスキーでも飲んでゆっくり高見の見物ができることになります。戦争はまだまだ当分終わりません。もちろん終わったら終わったでとてもラッキーなのは言うまでもありません。そのように考えてここはじっくりと丹念に株を拾っていく時期となります。とゆーわけで本日のプチ株はマブチモーター (6592) 6株カイみなさま、ゆっくりカネ持ちになりませうね。
2026.03.17
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まったくすぐに終わるかと思いきや、どうも終わる気配が出てこないですよね。何のことかって? 言わずと知れたイラン戦争でありますよ。開戦当時は米軍とイスラエル軍でたちまちイランの指導者とその家族や重要人物を一撃で文字通り爆死させて、戦争の主導権を一気に掌握し戦いの趨勢が見えたかに思えたのですが あにはからんやイランはそんなヤワな国ではありませんでした。空から見える軍事施設や航空機、戦車やミサイル基地など米軍とイスラエル軍は徹底的に破壊したつもりだったのですがイランはなかなか死にません。そんな中、恐れていたホルムズ海峡に機雷を敷設したと言うニュースが流れてきました。僕的にはこれが出た時点でアウトだと思います。中東の原油は、ほとんど全てがこのホルムズ海峡を通って世界に供給されているわけでありまして、ここに機雷が有るとなるとここを通るタンカーは1隻もいなくなってしまいます。機雷と言うのは貧者の核兵器と言われているくらい、鬱通しい兵器なんですね。なにせ海の中に仕掛けられていますから、肉眼では見えませんし万が一触雷してしまうと、普通の貨物船くらいなら一撃で轟沈してしまうほどの破壊力を持っているわけです。取り除くにも時間もかかりますし、第一大変危険な作業となります。タンカーに保険を掛けて事業を営んでいる保険屋もこんな危ない海を通るタンカーには保険が降りないですよ。そして決定的なのは日本で使う原油の95%はここを通って来るんだそうで、今はまだ戦争前にここを通ったタンカーとかがいてまだ日本に辿り着いてないタンカーもあると思いますけど、戦争が始まってからはただの1隻も通ってないわけですから備蓄原油を取り崩したとしても遅くとも今年の秋には原油の在庫は空になるわけです。こうなったら企業活動云々どころか日本国自体が兵糧攻めで干上がったような状態になり、それと同時に途轍もないインフレに見舞われるであろうことは火を見るより明らかですよね。つまりですよ。誰もがもうダメだと思ったところが、株を買い付ける絶好のチャンスなわけですよ。誰もがもう株はダメだと思っておりますから株価は当然売られます。株価が下がると反対に利回りは上がるわけでしてここが、おいしいのですよ。もう日本はダメだと見限ってよその国に行くのならいざ知らずダメでも日本から出ていかない以上は、もう日本の命運に賭けるしかありません。問題は極めて簡単なのでありまして、日本にとっては中東の政治とか宗教なんてはっきり言ってどうでもいいわけなんですよ。ただ一つ、封鎖されているホルムズ海峡をタンカーが通りさえすればいいわけなんですね。なのでよく考えるとホルムズ海峡が封鎖されてタンカーが通れないうちに割安の株をひたすら買っておくというのが僕的投資戦略となります。ホルムズ海峡が封鎖されている間は株価は上がりませんよ。市場は総悲観になっていきますから。ネット上にもネガティブな情報一色になっていきます。これでいいのですよ。株価はさらに下がっていきます。特にひどいのが大量に溜まっている信用の買い残でありましてこれが株価の下落により長期戦を強いられ、コストパフォーマンスの悪化やマージンコールなんかが発生して、限界がきて耐えられなくなった玉から順番に脱落していきます。このダメ玉が株価の頭を押さえつけ株価をさらに下げます。しかし、原油が売れなければ日本も困るけど産油国も一銭のカネも入ってこないわけですよ。要するにタンカーが通れなければ、全世界が困るわけです。なので必ず、ホルムズ海峡の封鎖は解除されます。それまでに、下値で株を買い付けるだけ買い付けなければなりません。ここが勝負となります。みんなが悲観している今こそが株を買う千載一遇のチャンスとなります。そして、十分に買い付けたところでホルムズ海峡の封鎖が解かれタンカーが通れるようになります。あるいわタンカーが通れるめどが立ちます。その時には当然株価は、今までに溜まりに溜まったエネルギーで怒涛の爆上げを起こし、それまでに買い付けた株はうなりをあげて値上がりすることになります。それをおいしいコーヒーでも飲みながらニンマリと味わうというのが僕的投資戦略です。この時のために用意していた兵力(カネ)をこれからジックリと投入していきます。株式投資というのは最高の頭脳ゲームだと思うわけですよ。やっぱりやめられませんよねー。とゆーわけで本日のプチ株はクリエートメディック (5187) 8株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。
2026.03.13
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株価は月曜日から爆下げで日経平均は最大瞬間風速で4000円も下げ引けは2900円くらい下げました。猛烈な売りが出ましたね。商いは36億8千万株だそうで怒涛の売りに市場は呆然自失の様相となりました。先週からの下げと合わせこれだけの爆下げが来たわけですから相当のマージンコールが発生しているわけでして、投げが投げを呼ぶ凄まじい下げ相場となりました。先週からの下げと今日の一撃で評価損になった玉も多いと思います。先月までの爆上げ相場に釣られて買いに出た玉はほとんどが水浸しになったわけです。相場は今年の初めの水準まで後退いたしました。何度も買いておりますように、株式投資で儲けようと思ったらこのような爆下げ相場でブン投げては絶対いけません。爆下げする相場をリアルタイムでスマホなんかで見ていると恐怖が全身を覆い思わず逃げたくなって、売りボタンをクリックしてしまいます。相場というのは見れば見るほど吸い込まれてしまい、必ずと言っていいほど判断を間違えてしまうように出来ております。相場で売り買いで儲けることは、人間である以上無理です。相場で稼げる唯一の方法は配当金と優待券だけです。この2つのやり方にはそもそも売ると言う概念がありません。一度買った株は永遠に持ち続けるだけです。なのでこのような爆下げ相場は、願ってもない買い付けチャンスとなります。投資で精神的にも経済的にも優位に立てるのは、保有している株に評価益が出ている時だけなんですね。なので、何か何でも評価益を出さなければならないのであります。評価益が出る方法はとにかく安いところで買うことに尽きます。しかし、どこが安いのかは実際誰にもわかりません。なので今みたいに爆下げしたところが安いところと言う仮説を立てて買って行きます。しかし、あくまで仮説のため外れるかもわかりません。なので最小ロットだけを買います。株式と言うのは値動きのあるリスク資産です。しかも、自分の意見や考え通りに動くことはまずありません。自分の判断は間違っているかもしれないと言うことなんです。だから、最小ロットなのです。一気に500株とか1000株とか買う人が大半だと思いますけど今みたいなことが少なくとも1年に1回か2回は必ず起こるわけですから上の方に大玉を入れてしまうと、今みたいな地合いが来た時には手の打ちようがなくなります。よくあるのがナンピンなんでしょうけど、上の玉がデカイとナンピン入れても効果が出ないですよ。株の玉の配列は上に行くほど少なく、下に行くほど厚い三角形になってないとダメなんですよ。それを自然にやれるのがいわゆるドルコスト平均法なんですね。株式市場と言うのはいつ何が起こるかわからない海のようなものなんですね。凪で何日も平和な日が続くこともありますし、先月みたいに燃え上がるような大波になる時もあります。そして今みたいな爆下げ相場もあるわけなんですよ。このような過酷な世界で生き延びて、稼ぎ続けるためには、それなりのノウハウと言うかフォームが絶対必要なんですよ。僕のフォームはどこまで行っても配当金と優待券稼ぎのみであります。そういう意味では、市場にブン投げ玉が大量に落ちている今が書き入れ時となります。大変な相場ですが今週も頑張って行きましょうよ。とゆーわけで本日のプチ株は住友ゴム工業 (5110) 4株カイ
2026.03.09
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イラン戦争が始まって以来今まで調子よく上げていた株式市場に急ブレーキがかかりました。上の方で買っていた人はハシゴを外されたような格好になったわけで、大きな評価損を抱えて気が気じゃないですよね。大体こんなことは毎年起こっているわけでありまして一昨年は日銀ショック 昨年はトランプ大統領の関税ショックそして今年はイラン戦争というわけです。取り敢えず僕的には、上の方に溜まっている大量のダメ玉が、株価が少し戻るたびに消化されてしまいますので当分は高値追いにはならんと考えております。大体、日柄整理に最低でも3ヶ月くらい、長いと半年とかかかると思います。なにか途轍もない好材料が出現してダメ玉を焼き尽くすような買いが出ればですけど、そんなもんはなかなか出ません。ダメ玉でも現物なら売らないで上がるまで持っていてもコストはかかりませんけど、問題は信用買いなんですね。これは兵隊で有れば傭兵にあたりますから、持っていればいるほどコストがかかって来ます。なので長期戦に耐えられるような玉ではありません。遅くても半年以内に限界が来て市場から撤退していきます。今は爆下げが来たばっかりですから、当分株価は上がりませんので、今まで買いたくても買えなかった利回りの良い株を見つけてはコツコツ拾って行くのが正しい株式投資のやり方となります。まったく株式投資でほとんどの人が勘違いしておられるのですが売り買いでは絶対儲かりませんよ。人間である以上。考えたらわかると思いますけど、ちょっと株価が上がって利が乗ったらどうなりますかね。もっと利が乗るまでどっかりと構えて、多少の値下がりにはびくともしないなんて精神力を発揮できるのですかね。大抵はせっかく利益が出たわけだから、一刻も早く売って利益を確保しようと考えると思います。毎日スマホ片手に株価を見てはソワソワヤキモキすることになります。評価損が出ている時も株価を見てはため息をつく日々を送ると思いますけど、利が乗ったら乗ったでまったく落ち着かないわけですよ。そしてちょっと大きく値下がりしたりすると矢も盾も堪らずビビってしまい、あっという間に利確してしまうことになります。日本の個人投資家の多くが、此度の爆上げ相場で途中で利確してしまって大きく儲けることが出来なかったそうですね。そのくせ爆下げに見舞われたりすると、いつまで経っても損切りすることが出来ず、あろうことがナンピンを入れたりしてさらなる泥沼に嵌るようなことをしてしまいがちなんですよね。要するに利益が出た時はすぐに市場から逃げてしまい評価損が出た時は延々と市場に滞留して、ひたすら損に耐えるようなことになりがちです。僕的にはこの人間の頭に入っている損は得の2倍以上の苦痛を人間に与えると言う行動経済学でよく言われる仕組みがある以上、株価の波をうまく泳ぐことは不可能だと考えております。なので何回も書いておりますように株式投資で唯一稼げる方法は配当金や株主優待制度しかないと思います。そういう意味では株価が停滞している今は絶好の買い付けチャンスということになります。来週もどうなるかわかりません。ボラの非常に高い相場が続くと思います。とゆーわけで本日のプチ株はキヤノン (7751) 2株カイみなさま、今週もおつかれ様でした。出動される方はどうか ご安全に
2026.03.06
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今日も爆下げの一日でありました。なにせ株式市場と言うところは、上げるより下げる方が3倍は早いですから、ものすごい勢いで下がってますよね。特に今まで調子よく上げていた株ほど、下げ方も凄まじい感じです。この下げ方を見ていると、マージンコールが出ているようですね。兎に角、利益が出ている株を売って、追証に充てると言うことでしょうかね。ここんとこの株高で居ても立ってもいられなくなって相場に飛び付いた人もおられたでしょうが、此度の爆下げによって爆死された方もこの下げっぷりを見るにつけたくさんおられそうですね。株高で買えなかった株も、この爆下げで利回りが3%を超えて来たものも出始めました。僕の株式投資ルールは、利回りが3%を越えたら買うと言うルールを採用しておりますのでコツコツと1株2株と拾って行きたいと思います。戦国時代にも合戦が終わった後に、合戦で死んだ兵隊の持っている刀や武具を剥ぎ取って、売ってカネにしていた人がたくさんいたそうです。このような輩どもを乱取りと言ったそうですが、株式市場も全く同じでありまして、僕的には乱取りよろしく、いつもながら相場が爆下げすると出動して打ち捨てられた株をコツコツ拾って行きます。損切りして売られた玉が市場に大量に打ち捨てられるわけですからこれを拾うわけですね。スーパーのバーゲンセールと同じですよ。コロナの時もそうだったし、最近では日銀ショックの時もトランプ関税ショックの時も、この乱取りをしておりました。これが一番儲かるんですね。信用取引なんかやってるとまぁ玉の大きさにもよりますけどこんな下げ相場が来ると、大抵はマージンコールが発生して株のブン投げが起こるわけです。株式投資で最もやってはいけないのがこの下げ相場のブン投げ売りなんですけどいざ爆下げが来たら矢も盾も堪らず、一斉に投げちゃうんですね。こう言う時こそ株の願ってもない買い付けチャンスになるわけです。なので常日頃からいつ爆下げが来てもいいようにある程度の兵力(カネ)は準備しておかなければなりません。株をブン投げた投資家はそれこそ爆損して大火傷を負っているわけですけど株式市場と言うのは、こう言う時こそが絶好の拾い場となります。まさに生馬の目を抜くような魑魅魍魎の世界ですね。こんな世界に株価が上がっているからと言ってなにも考えずに大切な大切な退職金とか夫婦でコツコツ貯めた貯金を一気に投入してしまうと今みたいな爆下げに出くわすわけですよ。なのでこんな穢れの無い箱入り娘みたいなカネで投資など絶対してはいけません。カネに色はついてないと言いますけど、思い入れの強いカネはダメです。判断を必ず間違えます。此度の爆下げ相場によって這々の体で株を売って市場から逃げ出した投資家の捨てた玉を丹念に拾って行くのが僕の仕事(投資フォーム)なわけです。倫理もクソもありません。株式投資と言うのは、所詮そうしたものです。これが株式投資で儲ける唯一の方法です。もちろん収益は全て配当金や株主優待で回収して行きます。安いところで買って高くなったら売って儲けるなどと言うような売り買いで儲かるほど株式市場は生易しい世界ではありませんので気をつけてくださいね。なぜ儲からないのかやってみたら必ずわかります。とゆーわけで本日のプチ株はセブン銀行 (8410) 34株カイ明日も大変なことになりそうですが出動される方は ご安全に
2026.03.04
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いつやるのかと思って固唾を飲んで待っていたイスラエルと米国のイラン攻撃ですが、ついに始まりましたよね。戦争が始まったら真っ先に考えられることはホルムズ海峡封鎖なんでありまして、ここが封鎖されると原油が消費地に行かなくなるのであります。日本の原油輸入は実に95%が中東から入ってきているわけでして中東の戦争は直ちに国内のエネルギー問題に直結するという極めて深刻な事態になります。イランがいつまでこの戦争に耐えられるかは分かりません。トランプ大統領は5週間程度は戦闘が続くと発表しており先行き何か見えるまでは株式市場は相当の下げに見舞われるものと僕的には思います。なにせかなりの買い残がありますので、長引くと株価が下がりマージンコールが発生し、耐えられなくなった玉から次第に脱落していくことになります。最初の一撃でイランの首脳部の大半が死んでしまったようなので戦争は早期に終結しそうでしたが、反米勢力が各地でゲリラ化するとだんだん始末に追えなくなって戦争が終わらなくなるかもしれませんし、製油所とか原油施設が攻撃されると厄介なことになるかも知れません。日本の原油備蓄は250日くらいあるそうですが、ひと月過ぎても事態が収拾しないようだと次第に浮き足だって来ますから、企業業績などにも悪影響が出てきます。なにかいい材料は現状ほとんどありません。売り買い目的で株式投資をしている方にとっては誠に厄介なことになったと思います。しかし、逆に考えると高くて手が出せなかった株に手が届くかも知れません。それにはある程度の現金が必要です。一般に売り買い目的で株式投資をしておられる方はほとんど現金を使い果たしておられると思いますので株価が下がっても買い付け出来ないわけですがこのような状況は、長年株式投資をしてきた経験から言うと文句なしに絶好の買い付けチャンスであります。多くの人がこの世の終わりのような気分になった時は絶対に株式は買いになります。そして刻一刻とその時は近づいております。しかしながらこのような先の見えない市況は、大半の投資家には耐え難い苦痛を伴います。なので、売り買い目的で株式投資をしてはならないのです。株式投資は、何処まで行ってもその目的は配当金稼ぎであり兵力(現金)は常に小出しで行い、おっかなびっくり買い付けて行くのが正しい株式投資になります。なんだかんだ言ったってイランの兵力はたかが知れております。ホルムズ海峡を封鎖して最も割りを食うのは他ならぬイランそのものです。なにせ油を売らなければ、メシが食えないわけですからいずれ海峡の封鎖は解除されます。その時までに、どれくらい安値で株を買い付けておけれるかが今後の配当金稼ぎ投資家の腕の見せ所となります。みなさまここは絶好の買い付けチャンスだと思って耐えましょう。とゆーわけで本日のプチ株はDIC (4631) 2株カイ
2026.03.03
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