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ここんとこの株式市場は日経平均が60000円を越えたとかで大変なことになっていると思いきや、実際にはほとんど熱気もないし、勝手に日経平均だけがスルスルと上がっただけで特に何の感慨もないのでありました。これは一体どうゆーことなんでしょうか?僕的には保有している株はほとんど値上がりしておりません。それどころか日経平均の値上がりを尻目にじわじわと値下がりしているのが実情です。値上がりしているのは、東京エレクトロンとかアドバンテストやレーザーテックと言った値がさの半導体関連株とかフィジカルAI関連と言った銘柄だけでありましてこう言った銘柄は、日経225などの指標株に組み入れられていることもあって、平均株価が上がったものと思われます。なので僕が好き好んで買っている素材株とか非鉄金属株とか商社関連とか金融関連株などはイマイチ値上がりしないわけですよ。もっとも今日は日経平均が660円くらい下げたのにいわゆる一般株は調子良く値を飛ばすものが続出しておりました。要するに外国人投資家が半導体やフィジカルAI関連株を利食いしたカネで、出遅れている一般株を買ったものと思われます。とゆーことは、底上げしながら着実に株価は上がってくることが考えられますよね。そうして一般株が値上がりしてきたら再び売って、再度半導体やフィジカルAI関連を物色していくってわけですかね。今問題になっている中東問題も一向に解決せずナフサが足りないという状況になっておるわけですがこのナフサ不足によって、川上企業は相次いで強引とも言えるような値上げを通告しているわけでして、高いから負けてくれなんて言おうものなら、じゃあお宅には売りませんという、超強気商売をしてきているのであります。この動きは以前ならまったく考えられないようなことなんですがことここに来た以上、もはやこの状況は変わらないような気がしますよね。つまりこれからもインフレがどんどん加速していくってことなんですね。とゆーことは今後も株価は更に値上がりしていきます。一方、円は値下がりしていくわけですから、引き続き輸入しているいろんなものが値上がりしていくわけです。更に、このインフレを止めるために僅かながら金利は上げていくしかないと思います。それはそうとこのような地合いを見た投資家は国債を売ってくるわけでして、これが金利の押し上げ要因となります。つまり、今までの常識が全て逆転していくことになります。今までは投資なんてよくわからないし第一値下がりでもしたら大変だと言って株を買う人はあまり居なかったわけですね。ところがインフレが進んで行くと、株価は値上がりし配当金も増えていくことになります。国債は安全資産だからという理由で金融機関は挙って買っておりましたが、特に日本国債においては、値下がりは避けられないわけでして、こんなものを大量に保有している銀行などは資産価値が時間の経過とともに減っていくことになります。米国債においてはいろいろ賛否両論あるわけですが円と比べて相対的に米国債の方が有利な気がします。円安になれば確実に為替差益が入ってくるわけでしてこれはこれでなかなかにうまい投資法だと思うわけですよ。兎に角、今後のインフレ時代に於いては投資をすることは必須になると思います。そして投資しない人との格差は絶望的に開いていくことでせう。とゆーわけで本日のプチ株はアマノ (6436) 2株カイ
2026.04.28
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色々あったイラン戦争もようやく終わりが見えて来た感じですよね。新聞やTVのニュースでは、アメリカのホルムズ海峡封鎖に対してイランが反撃するとか言った記事が目につきますけどもうイランにそんな力はありませんよ。もっともアメリカも弾切れ気味みたいですけど。イランは肝心要の原油を輸出できないわけですから降参するのは時間の問題ではないかと思います。この海峡封鎖は一種の兵糧攻めですからイランも大変ですね。戦争が始まってから株価は暴落しそのあと乱高下を繰り返し一昨日かな日経平均は戦争前の水準を突破しました。要するに、株価の暴落中は絶好の買い場だったと言う事になります。此度の戦争によって日経平均は50000円台まで暴落したわけでしてこの暴落に恐れをなして、矢も盾も堪らずブン投げた人も多かったわけですが、今となっては虚しさだけが残る結果となったわけですね。何度も書いているように株価の暴落中に持ち株を売ることは、株式投資としては最大一にして絶対にやってはならない行為になります。底値でブン投げた場合株式投資としては、損害が最大となります。そしてその後が問題なのですが、株価が反発して値上がりした場合の口惜しさと言ったらたとえようがないくらいです。その結果、もう二度と株式投資はしないと思うようになります。これは投げて損して、上がって損すると言う2回損を被ったのと同じになります。言うなれば踏んだり蹴ったりな状態になって心に深いキズを負うことになってトラウマになります。そうすると株を買うことが怖くなり、少し値下がりしただけで損切りを繰り返すようになります。現実には今回のような暴落は願ってもない買い場でありましてそのためには普段から予備兵力を蓄えておいて、暴落相場に備えていつでも出動できるようにしておくべきなのであります。一般的に言って株を買うような人は早く儲けたい、手元にカネ(兵力)が有れば有るだけ兎に角株をたくさん買って儲けたいと考えるものです。なので兵力は常に稼働していることが多く資金の余裕のない人が多いです。更に資金が無いなら信用取引と言う傭兵を投入している人もいます。傭兵は戦争が長引けば長引くほど苦しくなります。このように株式投資を戦国時代の合戦かなにかと勘違いして兵力を動かしている人が多いのですが、此度のような地合いになると忽ち大損害を出してしまうわけです。僕的には株式投資というのはそれこそ油田を掘削しているのと同じだと考えておりまして、大暴落時は油井を大きくする絶好のチャンスとなります。株式投資は株価の上げ下げをうまく取って儲けるものではなく油田のように安定的に配当金や株主優待を稼ぎ続けるものだと考えております。株数を増やすということは、丁度油田にある嘴(くちばし)みたいなポンプユニットを増やして行くってことなんですね。このポンプユニットから掘り出される原油がつまり配当金とよく似ているわけなんですね。汲めども尽きぬ配当金というわけです。ほとんどの人が株式投資と言ったらできるだけ安いところで買って、できるだけ高いところで売って儲けるっていうことだと思っておられます。つまりバクチの延長線上でしか見ていないわけですよ。パチンコや競馬と大して変わらないイメージだと思います。この、これから長く続くインフレ時代にせっかくインフレヘッジができる株をわざわざ売ってなんで目減りしかしない安い『円』に交換する必要があるのでしょうか?日本の株式市場というのは、莫大なカネを動かす外国人投資家によって動かされております。彼らは途方もないカネと情報と、あとアルゴリズム取引などと言ったAIなんかを駆使して株の売り買いをして、トロール漁法よろしく大量に日本人投資家から金を奪い取っていきます。日本の機関投資家も外国人投資家には歯が立ちませんよ。こんな、巨大なクジラのような投資家が支配している市場になんで彼らと同じように 単元株で株を買い、安くなったところで買って高くなったら売るとかいう、クジラとまったく同じ土俵で戦うなんて最初っから勝負にならないどころか外国人投資家が寝返りを打っただけであっという間に身ぐるみはがされて真っ裸にされて市場から放り出されるのがオチだと思います。個人投資家には個人投資家ならではのやり方があるわけでしてその唯一でもっとも効果的な投資方法が、配当金稼ぎということになります。この方法は、配当金の再投資を主たる投資法としておりますので時間の経過とともに着実に収益が増えていきます。鉄火場のような株式市場で外人投資家や個人投資家のカネの奪い合いを涼しい顔でコーヒーでも飲みながら高見の見物としゃれこめる最高の投資法が株の配当金稼ぎであります。もうそろそろいー加減に気が付きませうよ。とゆーわけで本日のプチ株はスミダコーポレーション (6817) 8株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー
2026.04.18
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本日の午前9時 アメリカのトランプ大統領がイランに対して猛烈な攻撃を加えるか、それともイランが降参してアメリカにひれ伏すかどちらかになると、世界中が固唾を呑んで見守っていた今日の寄り付きでしたが、なんと両国が2週間の停戦に応じると言う事になりました。これにより株価は怒涛の暴騰を来たし引けは 2878円と言う史上3番目の上げを記録いたしました。此度の爆上げにより、イラン戦争が始まる前の水準に戻った 銘柄もあるのではないですかね。今日の爆上げは戦争が長期化すると見て空売りを仕掛けていた人にとっては、怒涛の踏み上げ相場となってしまいました。停戦が2週間と言うことは、事実上は戦争は終わりと考えていいのかもしれません。では、原油や各種の誘導品の相場は元に戻るのかと言うとそんなことはありません。第一原油の精製設備などが戦争によって破壊されております。天然ガスの施設も大きな被害を受けております。これを修理するのに莫大なカネと時間がかかります。ともあれ、戦争終結により原料はなんとか入って来そうになりました。しかし、価格は今まで通りには戻りません。とゆーことは、企業にとっては値上がりした製品を今までと同じくらいの量を販売できる事になります。価格が上がっても売る量が少なくなれば業績は良くなりません。でも量が稼げれば話は別です。高い製品をたくさん売ることができれば企業の業績は良くなります。そうなってくると当然企業業績にメドがついたことを好感して株価は値上がりをします。今日の爆上げによって、僕的株式資本にも3月から昨日までに買い付けた銘柄のうち60%くらいは評価益が出ました。まだ先行きはわかりませんがもしこのまま和平が進んで行くと株価は更に値上がりしそうですよね。 戦争の長期化を懸念して株を80%がた売った危機管理コンサルタントの人の記事がこの前ネットに出ておりましたが、危機管理を専門にしている人がなんで株を売っちゃうんですかね。これなんか典型的なイモ筋ですよね。こんな人がいっぱい市場にはいるんでしょうね。基本インフレ時代には株は売らない方がいいと思います。大体このインフレ時代になんでインフレヘッジ機能が付いている株を売って、インフレ機能のまったくない現金に交換するんですかね。僕的には戦争が継続しても終わってもいずれになってもインフレは進んでいくと思います。企業と言うのは、人手の確保のためにベースアップをする様になって来ましたが、その原資は製品の値上げという方法で回収しようとするわけです。 なのでお給料が上がれば上がるほど、インフレも進んで行く事になります。とゆーことは通貨の価値は下がっていくと言うことです。だから、インフレヘッジと言う概念のない多くの人は このインフレ時代にお給料のベースアップと節約だけで立ち向かっていく事になります。そうすると必ず生活が行き詰まりますから更なるベースアップが行われる事になります。こうやってお給料は毎年毎年上がるようになりますがインフレも同じように進んでいきますのでどこまで行っても生活は楽にならないですよ。インフレ時代はインフレヘッジすることができる資産を持っておいた方がいいと思います。とゆーわけで 本日のプチ株は王子HD(3861) 11株カイ
2026.04.08
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今日の週明けの日経平均は290円高となりついに値上がりで引けました。今までは月曜日になると爆下げが来て、追証に追われたり莫大な評価損を抱えたりした投資家の阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられていたのですが久しぶりに穏やかな相場となりました。現状を整理してみると、イラン戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖状態になっていることから、タンカーが通行できず、このためナフサが精製出来なくなり、これによりエチレンセンターが減産に追い込まれ、ここから誘導される各種のプラスチックが生産出来なくなり先行き品薄によるインフレ期待から価格が上昇すると言う流れになって来ております。またホルムズ海峡封鎖は天然ガスも通行止めになっておるため肥料の原料も入ってこなくなりこれが農産物の値上がりにもつながっております。一方銅などの非鉄金属も、ホルムズ海峡の封鎖が硫酸の減産につながるため銅の需給逼迫にもなりますし、原産国の事故などもあって値下がりする要因は見当たらないとのこと。更にアルミも品薄になっているようです。つまり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖があらゆる原料の高騰を招いているわけです。そして、この現状から導き出されることは、すべてインフレにつながって行くと言うことです。インフレと言うのはモノの値段が上がることなんですが言い換えると通貨の価値が下がると言うことですあります。銀行の定期預金の金利がやっと上がって0.2%だそうです。それに対してインフレ率は2.0%以上だそうで実に10倍以上の開きがあります。と言うことは預貯金などの現金の価値は、インフレ率-金利の分だけ毎年価値がなくなっていくことになります。真面目に働いて節約して貯金しても、ただ安全に保管されているだけで少しも増えません。これは金利が歴史的に安いからです。今から30年くらい前までは定期預金の金利は5%くらいありましたから真面目に働いて節約して定期預金しておけば、元金は少しずつ増えていきました。なにせ、年利5%で福利運用できたのですからしかもほとんどリスクなしで。今から思えば遠い夢の国のような話ですよね。僕の親の世代はこと金融に関してはこんな夢のような時代だったと言うことです。なにもリスクのある株式投資とかする必要はまったくありませんでした。しかし、今はどうか。相変わらず国民の修正というかDNAと言うか日本人は今も節約して貯金することが大好きなことは変わりません。NISAやってるとか増えてますけど、大半は運用と言えば貯金なんですよね。これはこれでいいと思いますけど、貯金を増やす金利が圧倒的に低いために、節約の努力が身を結ばなくなっているわけですよ。そこに、これから歴史的と言えるほどのインフレが海外から怒涛の如く襲いかかって来るのがほぼ確実なわけです。このインフレの前には営々と節約して構築した定期預金ではまったく歯が立ちません。インフレが来ても大丈夫なように防衛システムを構築しておくことが必要となります。それがインフレをヘッジできる機能を自分で構築することなんですね。その防衛機能が一つは株式資本です。そしてもう一つが外貨建て資本です。この二つの防御陣地を構築して来たるべきインフレ時代の備えとするべきです。とゆーわけで本日のプチ株は東陽テクニカ (8151) 5株カイ今週も頑張って行きませうよ。
2026.04.06
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今日の日経平均は2675円高で引けまして53000円台を余裕で回復しました。まったく昨日までの爆下げで、日経平均50000円割れ間近とか言われていたのに、ちょっと風向きが変わるとあっという間にこんなことになるわけでして、株価につられて一喜一憂して売り買いしていたら絶対儲からないってことが改めてよくわかりますよね。特に今週の月曜日とか更に続く火曜日なんかの株価はまさに絶望以外の何者でもない感じでしたからね。信用取引をなさっておられた方は、いわゆるマージンコールが多発して随分お金の工面なんかでご苦労されたことかと思います。最近電車の人身事故がやけに多いのも宜(むべ)なるかなって感じです。それにしても今週の月曜日と火曜日の株価はまさに絶望感に満ち満ちておりまして今までなんとか追証の工面をして相場にしがみついて来た人達もついに力尽きて脱落したって感じでしたからね。そして最後のブン投げが出るのを確認したかのように今日、相場は爆上げしたわけであります。なんと今日の爆上げは歴代4位の上げだったそうです。やっぱりこう言うことになりますよね。昨日の絶望的な地合いに耐えきれず損切りしてしまった方々大変お疲れ様でした。僕的にはこんな相場を過去何度も経験しておりますので大して驚かないわけですが、欲に目が眩んで信用買いの大玉を入れておられた方々にとっては命懸けの相場になっているわけです。僕的にはここひと月くらい毎日毎日ブン投げられた、優良株を戦国時代の落武者狩りとか乱取りよろしくひたすら拾っておりましたが今日の一撃で半分以上の銘柄に評価益が発生しました。何度も何度も書いておりますが株の売り買いで個人投資家がコンスタントに利益を出し続けることは不可能です。株式投資で稼げる方法はただ一つ、配当金稼ぎだけです。大体今日は爆上げしたけどじゃあ明日はどうなるのかって言ったら実際のところ誰にもわかりません。もしかしたら今日の爆上げを帳消しにするくらいの爆下げが来るかもわからないわけですよ。なので株を買う時にはドルコスト平均法で前回の買い付けから最低でも3ヶ月は間隔を空けてしかも最小ロットで買い付けていくわけです。自分の腕などまったく信用しておりません。株式市場なんて巨大な海のようなものです、ちょっとでも気を緩めたらドーンと大波が来たらあっという間に持っていかれますからね。自分は株で大損するかもしれないと言った危機感を常に持っておっかなビックリそろりソロリと一つずつじっくりと橋頭堡を構築していくわけですよ。市場がパニックになってマージンコールが多発している時に構築した橋頭堡はなかなか崩れません。株式投資は大勢と同じ方向へ行ったら儲けはありません。みんなが恐怖やマージンコールにつられて怒涛の売りを出している時に一緒になってブン投げてしまうと途轍もない損害を被ることになります。なので最小ロットなんですよ。株を単元で買うなんてそもそもなんで機関投資家のルールで個人投資家が株を買ってるんですかってことなんですよ。日経平均50000円時代の株価って高いですから無計画な単元株投資は市況が逆に振れたら、カネなど一発で吹っ飛びますよ。資金力の乏しい個人投資家はプチ株投資が分相応でありお似合いなんです。なんで機関投資家と同じことをしなければならないんですか?土俵が違うんですよ。自分の実力を思い知るべきですよね。とゆーわけで本日のプチ株はクラレ (3505) 6株カイまだまだ市場は何が起こるかわかりません出動される方は ご安全に
2026.04.01
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