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2005.08.09
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カテゴリ: みどり系
8月6日の日記に ハクモクレンの実 と書いたのは実は 花芽 でした!


   神々しいばかりの白さの花は4月頃。
   8月の今あるのは実とばかり思ってましたが
   昨日、もう一度公園に確認に行き探すと…あった!
ハクモクレンの実
           これが実の写真。


確かにこの木には花芽が100個ほどあり
実はこれと、何でかかけら状態になったのとだけ。
葉陰で見えにくかったとのもありますが
何より8月の今頃から…との思い込み。
これが間違いの根源でした。


ハクモクレンの実を見たのは初めてですが
コブシの実とそっくりです。
思えばどちらもモクレン科。
それに気がつけば…のミスで失礼しました。


2ばんてさんのご指摘のようにモクレンの狂い咲きとかもですが
昨今の異常気象で、というのもあるでしょうが
元々、花芽と実は同時進行であるものなのか?
例えばサツキは現在、もう来年用の花芽と葉芽が区別できるとか。


確かにこれは植物のとって1番の大仕事です。
その用意はおさおさ怠りなく、なんでしょう。
ビギナーの身にはひたすら感心です。



  ☆明日からの夏休みを前に?では の写真を2つ☆

        これはシーボルトノキの実。
シーボルトノキの実
  シーボルトノキはクロウメモドキ科クロウメモドキ属
  中国原産の落葉小高木。
  かの長崎のシーボルトの居宅にて発見されたもの。
  秋にはこの実が黒くなります。


        こちらはリキュウバイの実。
リキュウバイの実も
リキュウバイはバラ科ヤナギザクラ属
これも中国原産の落葉低木。


明治末期に日本に入ったので利休が好んだというのではなく
桜にも似た花が風情があり、茶花としてよく使われるので
この名前になったようです。


何よりこのユニークな実の形。
5つの稜があり、星のようですね。
別名・バイカシモツケやウメザキウツギ。
私の来春の注目花です、皆様も是非見てください。





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最終更新日  2005.08.09 13:16:07
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