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2013.01.26
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カテゴリ: 動物系?
今日はこちらの本のご紹介。
僕は猟師になった
2012年12月僕は猟師になった
2012年12月僕は猟師になった posted by (C)snowrun29
新潮文庫から2012年12月1日に初版発行


著者の千松信也さんは1974年生まれ。
兵庫・伊丹市出身で京大文学部在学中に「ワナ猟」と出会い
現在も京都の山中に住み、運送会社で働きながらも
「ワナ猟」で猪や鹿、鳥など獲っている現役の猟師。


猟師と言えばマタギのような人や猟を思っていたので
こうした山にしかけた「罠」での猟というのは
今回、初めて知りました。


自分のフィールドの山を歩き、
五感を生かして動物の気配やサインを読み取り
ここと思う場所に罠を仕掛け、かかった獲物を
自ら仕留め、捌き、そして余す事無く食べる、、
根源的な命との対峙がリアルに描かれています。


どちらの山や里山でも鹿や猪が増えて
農家の人達が困っている話はよく聞きます。
その背後には色んな原因が複雑に絡み
ぬきさしならない状況になっていますが
「猟師」と呼ばれる人達自体が高齢化や少数化し
今や絶滅危惧種になろうかと言う話も耳にする昨今
こんな若い方が、との驚きで読み始めましたが
ほんまに読んで良かった。
眼を開かされる思いの1冊でした





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最終更新日  2013.01.26 21:21:09
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