とりどりみどり

とりどりみどり

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

snowrun29

snowrun29

コメント新着

snowrun29 @ Re:この花は何でしょうか。(03/26) 雑草フォト蔵さま 色々考えて下さってあ…
雑草フォト蔵@ Re:この花は何でしょうか。(03/26) 失礼いたしました。 グレビレアと言うもの…
snowrun29 @ Re:この花は何でしょうか。(03/26) 雑草フォト蔵さま コメントありがとうご…
雑草フォト蔵@ Re:この花は何でしょうか。(03/26) ローズマリーの一種ではないかと思います。
snowrun29 @ Re[1]:ミヤマトウキ♪(07/24) sagaさん、コメントありがとうございます…
2018.08.07
XML
カテゴリ: My favorite things♪
6月下旬の道南行き
その目的は「北限のブナ」に逢う事。
渡島半島の長万部~寿都までのライン。
本州からのブナの連続分布がこの黒松内低地帯でほぼ途切れるのです。


2日目のこの日はまず歌才のブナセンターで
20
20 posted by (C)snowrun29
北限のブナの事前勉強


北緯42度38分37秒・東経140度19分44秒
黒松内低地を流れる朱太川左岸の丘陵地北東斜面
標高40~160mという低い場所
92ha強の面積に平均樹齢150年のブナが約1万本


幕末の探検家・松浦武四郎が1857年の「東蝦夷日誌」の中で

 ブナノキタイ、これぶな多きがゆえ名づく
 後ろウタサイと言う山あり


そう記したここ歌才のブナも
明治以降、開拓が進むにつれ薪材として伐採されました。
1923年、天然記念物調査委員の林学博士・新島善直がここを見て

 周囲は開墾されつくしている中で
 このようなブナの原生林が残っているのは奇跡のようだ


と調書の中に記しています。


1928年に北限のブナ林として天然記念物に指定された後も
戦時中、木製戦闘機のプロペラ材にと伐採されそうになったり
戦後の町の財政事情により指定を解除しようとしたり
色々な危機も学者や地元民の運動で今に残るように。


そんな歌才のブナの地図
28
28 posted by (C)snowrun29
…ボケボケですみません


こちらが黒松内町での
32
32 posted by (C)snowrun29


歌才のコースはこちら
33
33 posted by (C)snowrun29


この気持ちの良いセンターから
27
27 posted by (C)snowrun29
さてそれではスタート地点まで
車で5分で参ります





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.08.07 21:40:15
コメント(0) | コメントを書く
[My favorite things♪] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: