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2025.12.21
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カテゴリ: 不思議な?系
12月初めの福井行き。
福井に戻ったOさんと年に1回は歩く福井のあちこち。
今回は小浜を案内して頂いています。


今回のリクエストの1つ鵜の瀬渓谷は
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106 posted by (C)snowrun29


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108 posted by (C)snowrun29
奈良・東大寺の「お水取り」のスタート場所でした。


この砂地の所で神事が、ですね。
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109 posted by (C)snowrun29


710年平城京が造られ、
東大寺に於いて大仏開眼供養が行われたのが752年春。
その2か月前からインドから来た僧「実忠」が
「修二会」を呼ばれる14日間の行を行っておりました。


その初日に日本各地の神々を招いて行の加護と成就を請うたのですが
若狭の「遠敷(おにゅう)明神」だけが漁に夢中で遅れ
修二会も後2日で終わる、という日の夜中にお出まし。


遠敷明神は法会に大いに感じ
二月堂のご本尊にお供えする「閼伽水」を献じると約束し
地面を穿つと「白と黒の2羽の鵜」が飛び出て
その穴から「清水」が湧き出て来たのです。
この水が若狭の根来白石の川渕から地下を通って来たと。


その湧水の場所は「若狭井」で、川縁が「鵜の瀬」
以来若狭と奈良が地下で結ばれている、となりました。
「若狭井」から「閼伽水」を汲み上げて
本尊にお供えする儀式が「お水取り」で
その神さまの約束を護り伝える行事がここでの「お水送り」です。
…長かった💦


そんな話は全く知らず💦
美しい渓谷だし、とリクエストした次第でしたが
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110 posted by (C)snowrun29


確かに水が物凄く清冽
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33 unose posted by (C)snowrun29


「遠敷明神」を祀る「神宮寺」
32 神宮寺
32 神宮寺 posted by (C)snowrun29
毎春、白装束の地元の方々がここで神事を行い
2k先の鵜の瀬まで松明行列を、のスタート場所。
その神事を見ようと雪の中でも沢山の人が集うらしい。


Oさんも1度は…と言われますが
11時に始まる神事と行列は21時まで続くので
流石に帰れないとの事でした。
まあ行動力のある方ですから、いずれは…と思います





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最終更新日  2025.12.21 18:21:19
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