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秋も深まり落葉樹の葉も色ずき出したこの季節、いつも思うのだが「女郎蜘蛛」の大きく美しくなる事、我が家の周りだけで数十匹は生息している、うっかりしていると顔にクモの巣がべったり! そして裏庭の花ミズキもすっかり色ずき真っ赤な実をつけた。隣の寒椿には丸々太った「女郎蜘蛛」がクモの巣を張っている。見てくれこのメス蜘蛛のあでやかな姿。時代劇の映画を見ると金持ち男の遊びと言えば「女郎屋通い」と決まっていたようだ、だが「お女郎さん」にも格があったようだ、特に高貴な「お女郎さん」の姿は実にあでやかであった(映画の中で見ただけだが)。「女郎蜘蛛」そのイメージは正にぴったりだ、別に説明なんかしなくても解るだろう。同一のクモだが背中は黒字に黄色と腹側に比べシンプルだ、人間の女性も正に同じではないか! おみ足もスリムでかっこいい!別の場所にもう一匹、こちらのほうが少々スリムだ! 場所を変えればもっと沢山餌が捕れると思うのだが。しかし必ず蜘蛛の巣の真ん中にいるのはどういう分けか雌なのだ、もしかして雄蜘蛛は小さくて全然目立たないぞんざいなのかもしれないね~? まもなく寒くなる前に雄蜘蛛を探し交尾し卵を産みつけ短い一生を終えるのだろう。ちなみに蜘蛛の卵は絹の袋みたいな中に生みつけられて、冬を越すようだ。
2007.10.31
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先週会社のお店に泥棒が入りアルミホイール&タイアが盗難にあった話を書いた。今朝会社に出勤したら県警の鑑識警官が来社していた、店の壊されたガラスから数点の指紋が出たらしい、そこで犯人の指紋か社員の指紋か?を確認するために全員の両手指紋を取られた。 私の番になった、悪い事はしていないのだが両手の5本の指紋から手の平の紋まで撮られた、「確認した後は処分するから」と言われたが正直あまり気分の良いものではなかった。 盗難にあったホイールとタイアをもう一度紹介する。ジムニーに装着した写真WILDBOR-X ブロンズ色ホイール単体警察が帰って暫らくしてお客さんからの情報が入った「東名高速横浜インター近くの大手中古パーツ販売店で全く同じ物が9万数千円で先週売られていた、自分も欲しかった!」との情報を得た。それも未使用の新品で!このセットは車に取り付けて販売したのはある、しかしこの仕様の単体で持ち帰りでの販売は過去に無い。 ほぼ99%の確実で盗まれた品と確信する。早速警察に連絡、午後警察から連絡で既に販売され、お客さんの元に納まっているとの事だ。驚いたことに、警察に中古パーツ店の名前を出しただけで即「あ~あそこね!」って感じでろくに説明も無しで「早速行って確かめます」との返事。夕方連絡があり、「既に売られてしまい店には無かった、戻ってきませんから!」であった。インターネットでそのお店の買取条件を確認した、そこには売主の免許証の確認が必要となっている。 ということは売主の所在が直ぐに判明する訳だ。 きっと近日中に犯人逮捕となる事だろう。しかし悔しいではないか、盗んだ犯人からは多分取り戻せない、中古ショップは盗品と判明しても法的手順を踏んでいれば、しっかり儲かり処罰の対象にはならない。最後に買った消費者は安く買えて大喜び! 結果バカをみるのは盗まれた被害者だけ。こんな事を書いたらお叱りをうけるかも知れないが、泥棒を助長させるような「中古品買取」なんて看板を上げて株式上場なんて会社はいかがなものなんでしょうかね~?わたしに言わせれば「かなりヤバイ商売ですよ」。しかし悔しいな~ 対抗手段を考えるぞ...!!
2007.10.30
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先日わたしは「白が好き」と書いた、だがもう一つ大好きな色がある、「赤」である。我が家には赤が沢山ある、その中で面白いのがこれ!真っ赤な郵便ポストのミニチュア版だ、ミニチュアと言っても高さ27cmもありかなり大きい。 昨年郵便局で口座を開設した時、「将来年金の受け取りをします」と約束したらプレゼントされたもの。 この中に小銭を貯めるのが昔から常識だ、そしてちょっとお金が足りない時に使う。我が家の貯金箱になる。 「金利が付かないじゃないか!」と言われるが、郵便局に預けても、銀行に預けても0.5%が限界! ならば金利0でも殆んど同じだ!そして次はこれ!車のメカニックの間でハヤッテいる工具箱、スナップオンは高級品で高価だが中国製のコピー品は1/10くらいの価格で買える、私のこの工具箱は大きい声では言えないが「コピー品」の安物、だが特許にはふれていないようだ。 本当は本物を買いたいがあまりにも高価で手が出ない! この工具箱はスチール製で実にしっかり出来ている、何と重量が60kgくらいある。大きなキャスターが付いているから掃除の時など簡単に移動が出来、引き出しも軽く開き、毎日の小物を入れるのに最適だ、鍵もついていて家具としても実に良い!風水の先生ドクター・コバコ さんによると、家の北側に赤色の家具等を置くと元気が出る、しかし南側に置くと元気が出すぎてケンカが起きると言う。 勿論両方北側に置いてある、お陰様で元気でケンカも少ない!小物は赤が良い、しかし大物は白が好きだ、車も家も。自宅は白で統一。すっきりして気持ちが良い! 赤い花が咲く寒椿の季節になりました。
2007.10.29
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お台場、フジテレビ前の広大な広場で「稲妻フェスタ」が開催され参加した。 ホリエモンとの会社争奪戦争で昨年だったか話題騒然となった会社だ。しかしかっこいいな~!この建物、私も欲しいよ....!ビル中央部のまるで地球儀のような球、地球をイメージしたんですよね~? ちょっと分り辛いかな~!今朝は5時起きし会社のイベント参加スタッフとして行った。昨日の台風による大雨は東の太平洋の彼方に飛んでいき素晴らしい快晴に恵まれた、大体私が参加、または企画するイベントは90%以上晴れ! 実は「晴れ男」なんだ。 私の会社のブース、ジムニーJB23コンプリートカーを3台展示、わざわざ遠方より来てくれた方、ありがとうございました、大盛況でカタログも底を尽き失礼しました、後日送ります!全体はこんな感じ、会場オープン前のシーン。社長が記録写真を撮影中しかし、すごい人出だ、昨年は立川の昭和飛行機内で開催されたが、流石東京お台場! 昼過ぎになると飲食店は長蛇の列、挙句にビール以外の飲み物は全ての店で売り切れ! 儲かっただろうな~? お陰で昼飯は抜き1日で600gもダイエットになった。 イベントって結構楽しいものだ、好きだね~!道路1本隔ててトヨタメガウエーブと大観覧車、こちらもすごい人出のようであった。次回は是非行って見たい!
2007.10.28
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最近インターネットで作る写真アルバムが静かなブームのようだ。私も挑戦してみた、写真の大きさや色の調整、また文字もデザインしながら簡単に入れられる、これが結構面白い3ヶ月の間に2冊作ってしまった!最初に作ったのは、私が始めてバイクに乗り始めた15歳頃から最近まで自分で所有し、なおかつ乗った車が写っている写真を、古いアルバムや貯めてあった写真のなかから選びデジカメで写しなおしたものを年代順にアルバムにしたものだ。押入れや戸棚、机の引き出しを捜すとけっこう沢山あるものだ、懐かしい若いころを思い出しながら整理すると、まとめるまでに1ヶ月半を要した。小さな写真は接写でなく1mくらい離れた場所に三脚で固定した1眼レフズームカメラから撮った、意外とキレイに取れるものだ。アルバムになった60ページ188カットの一場面がこれだ、昭和46年頃の愛車ホンダ1300クーペとまだ結婚していない頃のワイフ! 若いね~。(1冊だけの制作費11500円だったかな)第2作目がこれ9月オーストラリアに行った時のアルバムの1ページ、1作目よりもかなり上達した、一緒に行った仲間にもさしあげたところ大好評で作り概があった。 この時は旅行中もアルバムにした場合の背景や構図を考えながら撮った、ただ人物のスナップと違い考えながら撮った写真は実に自分ながら良いものが出来たと感激! だが他人に見せると「フ~ンッ」て感じであまり興味を示さない、それは現場の思い出やストーリーが無いからだろう。まあそんなもんだろう....!(40ページで9500円くらいだった、数が増えると安くなる)現在第3作目を製作中.....。アルバム作りにハマッている私です。「マイブック」で検索するとアルバム作りの会社が見つかるはず。
2007.10.27
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エアバスの総2階超大型旅客機A380が世界で始めてシンガポール航空によってお客を乗せて飛んだ、シンガポールからシドニーまで約7時間のフライトだ。普通のシートであれば700人くらい乗れるらしいが、今回は471席だそうだ。 ファーストクラスより上の「スイート」にはホテル並のベッドがあるらしい。 昨日の日経新聞より多分、この「スイート」が1100万円の席なのだろう?まあ~世の中には超お金持ちが沢山いるようだから問題はないのだろうが。しかし良く考えて見ると7時間くらいのフライトで、それも美味しい高級ワインや食事、デザートが2回も出て、勿論映画も32インチの画像で見られる。私だったら嬉しくてベッドで寝てる暇なんか殆んど無いと思うのだが。 最近航空会社のコマーシャルに「豪華なリクライニングシートで寝ながら目的地へ!」が目に付く。 言い換えると、うるさいお客さんはズ~ッと寝ていてもらえばスッチーさんは助かるって訳だ。上手くはめられてるような気がする。 しかしこのA380は大きいだけでスピードは以外と早くないみたいですね~。こちらは2年後に完成予定の三菱MRJ機、乗客数80人くらいの小型機、スマートでかっこいい...! 700人も一度に乗り降りするとその時間も大幅に掛かる、ましてやエコノミークラスの荷物なんかとんでもなく時間がかかるだろうね~。キビキビした小型機が私はすきだね~。(写真と資料は三菱重工のホームページより転写)このMRJは20~30%省エネ設計だそうだ、座席もA380と違い座席の背もたれを薄くし足元を広く快適にした、勿論ベッドなんてとんでもない! シートを厚くすると何と無く豪華に見え座り心地が良いと思いがちだが、決してそんな事は無い。話はそれるが下の写真は私のイス、メッシュで薄いシートだが1日中座っていても快適だ。岡村製作所製、BALON実に良い私の1押し! 冬はお尻が少々冷えるので薄いクッションを1枚敷くとGood!エンジンはアメリカのP&W社の新型ジェットエンジンを使用、その特徴は「ギヤド・ターボファン」と言うものだ。要するに「プラネタリー・ギヤ」で増減速する構造だこのギヤそのものは特別ビックリするものではなく、私の会社でもジムニーの副変速機用に販売している物と同類だ。(JB23用58スター)以前、日本製YS11では莫大な赤字になったようだ、三菱さんには是非日本初のジェット旅客機成功させて欲しい、最大の応援してます。
2007.10.26
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昨日から始めた窓枠塗り替え作業が終了した、しかし頭の中で考えていたイメージと今一違うのだ。 今回は2cm四方の小さな色見本をみただけで決めてしまった、これが失敗の元、もう少し明るいベージュだとイメージした、だが塗ってみたら黒ずんだ黄色みのかかったどうみてもキレイな色では無い。どうだい...! 今一と思うだろう。 とりあえず今回はよしとする。 どうしても気に入らなければもう一度塗りなおすことにする。材料はこれだ、あと塗料入れと刷毛とローラー刷毛そしてシンナーを使用。費用は約13000円 ロックエースと書かれた塗料本体に左の四角い小さな缶の硬化剤を10%混合し塗るタイプで、自動車用の塗料だ、価格は建築用の2倍以上するが、最近の自動車の色は何年経過しても色あせしないだろう、それを期待して使用。しかしペーパー掛けしたりマスキングしたりと、結構時間がかかり完成まで1日半かかった。一番関心したのが下の写真の緑色のマスキングテープ緑のテープにビニールが折り畳んであり、それを広げると約50cmくらいがアッッというまにマスキング出来てしまう、初めて使用したが実に良いアイデアー品で実にアッパレ...!って感じだった。我が家の白い壁面はTOTO社製光触媒塗料で塗ってある、この塗料は太陽光線を浴びると酸化チタンが汚れを分解しいつまでたっても汚れない塗料なんだ。 費用は倍くらい掛かるが、倍以上の年数キレイな壁面を保つため長い目で見れば安上がりと言うわけだ。だが、塗装屋さんはこの光触媒塗料を使いたく無いようだ。 理由は簡単「それじゃ仕事がなくなる」だった。 どっちが良いのか? お客のことを考えないと将来はなくなると思うが...!
2007.10.25
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約2年前我が家を立て替えた、西側の道路沿いの玄関ルームの木造大型サッシの外壁が無残な姿になってしまった。 木目を出したキレイなサッシだったが、2年も経過しないうちこんな無様な姿になってしまった。私が思うに、塗装屋さんが室内用の塗料を塗ったのではないかと思う、以前私がエスクードのピックアップ・トラックを製作したことがある、その時荷台のフロアーを木製にした、そして木工用塗料を塗った、それが屋外用ではなかったのだ、半年もしないうちにひび割れしガサガサになりガッカリした事がある。これがその時のエスクードだ、この写真は当時の雑誌「4WD-EX」に掲載されたもの。で、こんなに汚くなった、エスクードの時と全く同じだ。これがプロのやった仕事かい~?まだ2年も経ってないんだぞ~。私は住宅関係の塗装では素人だった、しかし住宅専門のプロの塗装屋さんがこれは無いよね~。いまさらクレームを出すのも面倒くさいので自分でリフォームする事にした。 塗料屋さんに相談すると「サンドペーパーを駆けキレイにしてから自動車用の塗料を塗ると長持ちするよ」とアドバイスを受けた、早速材料を手配。下地をキレイにペーパー掛けし、マスキングをする。しかし結構時間が掛かり本日は途中でおしまいにした。 明日仕上げるぞ! 乞うご期待....!しかし、慣れない仕事はつかれるね~。
2007.10.24
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本日未明4時ごろだったか、我が家のチャイムが鳴った。最初は誰かのイタズラか?と思ったが2回3回と鳴る。恐る恐るインターホンに出る「警察ですおたくのお店に泥棒が入りました、このドアを開けてください」との事だ。 最近警察といえども信用出来ない。 ガラス越しに表を覗くとそこにはパトカーと警察官がいた。ジャンバーを羽織外に出た、「パトカーで行きますから乗ってください」仕方なく乗り込んだ、そこにはパジャマ姿の女性がいた「00です」なんとお店のお隣りさんであった。 ガラスの割れる音と犬が吠えたことで泥棒に気が付いたらしい、そして110番通報をしてくれた。ありがとうございました。店に到着すると他にパトカー2台がいた、我ながら驚き...!店の正面入り口ドアーのガラスを割られ侵入したようだ。鍵の近くを丸く実に上手く空けている、これはそこそこのプロの仕業か?夜が開け会社が始まってから現場検証を行った、被害は壊されたドアーとタイヤ&アルミホイール4本セット、問題は入り口ドアーだこれは車も入れるよう特別あつらえ品なんだ。検証する警察官夜、話を聞いた友人から犯人情報が! しかし昨晩はうっかり「ALSOK」警備のスイッチが店のほうだけOFFになっていた。 そんな時に限って狙われるんですね~。WILDBOAR-X この形のブロンズカラーとトランパスホイールがやられた。クヤシイね~まったくッ....!しかし、今朝未明近所の人がパトカーに乗せられて行く私を見たならば「何か悪事を働いて逮捕されたらしい」なんて噂でも流されたかも?うっかりパトカーなんて乗るものじゃないね~。 余談だが、内側からはドアが開かなかったことを報告しておく。
2007.10.23
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私のポルシェ・ミュージアム紹介(モデルカー)今回はこの3台 手前から'07年997ターボ 997GT3-RSR '70年 917 kurzhech このほか356から始まり十数台保有。手前ホワイト997ターボ、このモデルカーにホワイトは無かった、これを買った時はアトラスグレーMで俗にいうガンメタだった、私は知る人ぞ知る「白大好き人間」なのだ、会社の建物も自宅も、愛車エスクードも、そしてスクーターも全て「白」なのだ。そこで、私のこだわりからこの997ターボを白に塗り替える作戦を立てた。 まず精密ドライバーで各部を分解、ヘッドライトやウィンドー等はカシメと接着剤で無理に外すと壊れそうなのでマスキングテープの目張りで行うことに。1/18モデルでそこそこ大きいのだが細かい場所のマスキングは老眼の私にはかなり辛かった。ポルシェ純正カラーはキャラホワイト、しかし入手不可能であったので似通っているジムニーの白(カラー品番26U)で塗った。 モデルカーは小さいから、サッと薄く塗るのがコツのようだ、しかし本物と同じ用に3回塗りをした。これが失敗だった、ボンネットやドアを取り付けようとしたが塗料が肉厚過ぎて収まらない。サンドペーパーで薄く削ってようやく取り付けが出来た。またウインドーがプラスチックのため金属用ウレタン塗料に侵されて透明度が無くなった、細かいコンパウンドで磨き何とか見られるように回復。ガンメタからホワイトに変わった997ターボ、なかなか美しい..! おそらく白のターボ・モデルカーは世界に1台かも知れない! 分解から組み付けまでオールペイント一式、約6時間。 実費は私の工賃抜きで約1000円くらいだ! 以前JAFの白と青のツートンカラーレッカー車を孫のために塗ったが、その時は更に複雑で2日を要した。 ポルシェは簡単だった!
2007.10.22
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1年半ぶりだろうか、三浦半島の突端「城ヶ島」に行ってきた。朝から雲一つ無い快晴、湘南から三浦半島の海岸はマリンスポーツで「満開」って感じだ!鎌倉材木座海岸より撮影こんな素晴らしい景色を見ながら城ヶ島に到着、半島の突端には2本の巨大な風力発電機!このプロペラ、2本の回転数が実にぴったりなんだ、30分くらい観測したが殆んど狂はない、コンピューター制御なのだろうか?城ヶ島からズームで撮影真下に行って見ると「デカイ...!」の一言! だがこの発電機の真下が警察のネズミ捕り現場、雄大な景色を見ながらうっかり「スピードオーバー」いやだね~こんな場所で...! 可愛そうにキップを切られていました。「気をつけよう観光地のネズミ捕り」私のヘルメット、赤と青がお気に入り!少し霞んで見えるのが千葉の房総半島、意外と近いんです...。イヤ~しかし今日の走行キロ、112km、流石に疲れた、一杯飲んで早くやすもう...!
2007.10.21
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今年の春だったか以前使用していた髭剃り機が大分古くなり新しい製品に買えた、新製品の売りは「自動水洗い装置付」でいつも清潔ピカピカ、が売りのようだ。どうも「新製品」というコマーシャルに弱い私は早速買ったわけだ。National ES8238 WASHABLE 私の髪型はご存知の方もあると思うが、こんな髪型なんだ! 若い頃は真っ黒フサフサだった、しかし、残念ながら序所に消えて行き、「中途ハンパは嫌いだ..!」と現在のスタイルになった。 スキンヘッドというのはどうも他人に与えるインパクトが強烈のようだ、要するに「怖い」と言われる。 そこで今年の正月から髭を延ばしてみた。 そこそこ品が良くなった..?(自分で思っているだけだが) 話はそれたが私は毎朝髭と少しばかりの髪の毛を電気シェイバーで剃る。 このシェーバーは実に良く剃れる、旅行に出かけても10日間は間違いなくバッテリーが持つ。以前使用していたNationalES8080型は約1週間くらいしかバッテリーが持たなかった。ずいぶんバッテリーが良くなったものだ。しかし、髭剃りは実に気に入っているのだが、全自動洗浄機にはガッカリだ、全体の感じは正に最近ハヤリの「全自動洗濯機」を1/10縮尺したような感じ、洗浄装置に所定の水を入れシェーバーを逆さに挿入し、スイッチをONする、おおよそ1時間近く、それも相当大きな音が「ガ~ガ~」とうなる。 正直うるさい。 だがクリーニングの終ったシェーバーはピカピカでまるで新品のようにキレイになる、そのキレイさに最初は超感激したものだ。しかし、暫らくすると、いくら水を取り替えてもキレイにならない、そのうち「エラー」表示になった。 どうやらフィルターが詰まったらしい、新しいフィルターを買わなければならないようだ。 何て事は無い、要するにシェーバーをキレイにしておくには掃除機の手入れを豆に、そしてフィルターを頻繁に取替えなければならない事が判明。その後面倒くさくなり、毎朝髭剃り後、キャップをはずしテイッシュペーパーの上に「トントンッ」と軽く叩いてその日の髭を落として終わり、まったく問題ない。余計な物を買わされていたわけだ。 こんな無駄なもの止めて欲しいものだ。エネルギーの無駄使いもはなはだしいと感じた。余談だが髭の手入れには電気バリカンが実に具合が良い、 刈り取る長さをダイアルで設定、後は刈るだけ。 私の場合外側から内側に1~3までのダイアル調整で仕上げる。 松下さんから何も貰ってないが、なかなか具合が良い!
2007.10.20
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毎朝訓練している自転車今朝いつものように室内で自転車の訓練をしていた、窓の外にある酔芙蓉の葉が数箇所パイプ状に丸まっているのを発見、所定の運動を終え見に行った。葉っぱがクルクルと巻かれている、どうやら毛虫が羽化するための部屋のようだ、つい最近気が付いたのだが毛虫の類で一度サナギになってから羽化するタイプと、葉っぱを丸めてその中で羽化するタイプがあるようだ。 この毛虫は後者で葉っぱを丸めるヤイプのようだ。このように葉っぱを丸めて羽化のための部屋を作る。 毛虫のくせに実に上手く作るものだ。一つ可愛そうだがハサミで真ん中から切って見た、残念ながら内部は既に蝶になって飛び立ったようだ、小さな糞のようなものがあった、ところがそこから小さな薄緑色のクモが出て来た。 1cmにも満たない小さな可愛いクモだ..! 突然人間に見つかったクモは勢い良く逃げだした、そして床に落ちた! しかしクモはクモだ、しっかりお尻から超細い糸を出しフロアーにソフトランデイング、関心関心...!自然界は実に面白い、蝶が作ったパイプの部屋にしっかりクモが住み着いている、多分毛虫が羽化するまえの糞を食べて育っているのだろう。これが動物の食物連鎖なのだろう。しかし飛び立った蝶はどんな蝶だったのかな~。
2007.10.19
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久々だな~、恵比寿に行ったのは。 今日はここ恵比寿のウエスタンホテルでポルシェジャパン主催、新型ポルシェを東京モーターショー前にメデイアやファンに向け発表会が開催された。 何かの縁で幸いにも会社に招待状が届いた、早速見に行ってきた。ここが会場のホテル! 左がウエスタンホテル、パーキングにはポルシェがイッパイ!正面が恵比寿プレイスガーデン。ホテルの隣は恵比寿プレイスガーデンだ、此処はエビスビールの発生地、早速エビスビヤホールへ! しかし、今日は車で来た、アルコールは禁物だ。ノンアルコールビールを注文、「ありません」の返事! エライ...!流石エビスビールの店だ、悔しいがウーロン茶を注文。 野菜サラダとピザを二人で一つずつ試しに注文。最初に出て来たサラダのデカイこと..! 「ウオ~ツ」というくらいテンコ盛りでデカイ! その次にピザが、これまた「ウオ~ッ」と、うなり声..! 何と30cmはあった、チーズとトマト味が実に旨い。 二人で「よかったな~一皿ずつで...」お腹も満腹だ..!サラダ740円、ピザ1400円、安くてスゴック旨い、恵比寿の一押しの店だ。今度はホテル泊で行って見たい。そして会場へ、ダークグレーメタの997ターボと真っ赤なカイエンGTSが並ぶ、平日の木曜日だというのにかなりの混雑だ、それだけ人気が高いのか?こちらクラシックポルシェ356、初期のルマン24時間で優勝マシン、来月の富士スピードウエーで開催される「クラシック・ルマン・レース」にも出るそうだ。いつもはドイツの博物館に入っているそうだ。買ってしまいました、ポルシェ997、GT-3 RSR 1/18モデル。また私のコレクションが増えた。圧倒されるカッコイイ....!フルラインナップ、ポルシェで目の保養と美味しいランチでとっても楽しい一日だった..!
2007.10.18
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先月は北海道やオーストラリア旅行等をしていた、結果お酒の飲み過ぎや運動不足の不摂生が原因と思われる症状、血圧が上がり肩がこり、また頭がキンキンして来た。医者に行けば「安静にしていなさい」と薬を沢山頂くことになるのが普通だ。自分でも1ヶ月で約2kgも体重が増え「ヤバイ...!」と感じていたが、調整が疎かになっていたのは否めない。昨日の午前中血圧を測ると下記の通り。154-97は私にとっては結構高い数値だ。昨日は会社を3時間中休みし自転車で江ノ島までサイクリングに行った、そして今日は私の休日、マイコース鎌倉までのツーリングとなった。 快適に走り写真を撮って来た、まずはご覧ください。(今日撮影したもの)稲村ガ崎より七里が浜~江ノ島を望む、 今日は実に穏やかだ。弁天橋より江ノ島を望む、わたしの自転車「エンペラー号」今日のサイクリングスタイル、昨日半そで半スパッツで行ったら寒かったので長袖とスパッツの下にタイツを履いた。そしてつい今しがた測ってみた、下の数値がそれだ。130-69は実によいが、脈拍90はちょっと多い、血管の伸縮性は良いのだが、二日連続かなり激しい運動で血管のつまりが無くなりその分流れが良くなり心臓のポンプが忙しくなったのかな~? 約一月で体重が2kg増加した、しかし昨日と今日で食事の減量とサイクリング運動で増加した分の2kgが元の体重に戻った。 ヤッタゼッ....! やっぱり安静と薬だけじゃいけないと自覚した今日だった。2日の総走行キロ、約80kmでした。
2007.10.17
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急に秋めいて寒くなった、裏庭の桑の木も少しだけ黄色い葉が目に付きだした。今日は少し体調が悪い、風邪でもひいたかな~? お酒でも飲んで早く休もう。酔芙蓉の花もそろそろ終わりだろう、しかし今年は約1ヶ月に渡り沢山の花をを毎日咲かせてくれた。柿の実も食べきれないくらいなっている、既に小鳥達が毎朝ついばんでいる。我が家の翔ちゃんは木陰でノンビリお休み、カメラを向けるといつも迷惑そうな顔をする。せっかく写真撮ってあげるのだからもう少し愛想笑いくらいしてくれよ!
2007.10.16
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先日アルファロメオのマークが面白い!と書いたが、車のマークを見直すと実に面白い。アルファのマークについては9日のブログを参照これはスズキのSマーク、旧社名鈴木自動車の頭文字のSをデザイン化したものであまりにも当たり前で面白くもなんとも無い!ヤマハ ヤマハは浜松で起業した会社だと思う、そこから考えると浜松と言う地名から、海岸に松ノ木の森があったのではないか、その松の木の「松葉」をイメージしたものではないかと推測できる、3本の時計の針のように見えるが、これは山に生える松葉で「山葉」=「ヤマハ」だと私には思える。トヨタ 楕円の中に良く見るとTOYOTAのアルファベットが全て入っていて、それをデザイン化したように見える? しかし明快なマークでは無く”やり過ぎ”っていうような気がする。このマークなんだか分かります? 実はカローラのマークなんだ! まったく意味不明だ、こんなこと書くとトヨタ関係者に叱られるかな~! しかし新型カローラ・フィルダーはワイフの愛車なのだ! 分かるかなこの気持ち。これは知る人ぞ知るポルシェマーク、中央の跳ね馬は解る、その馬の上に「STUTTGART」と刻印、これは「シュツットガルト」と読むようでドイツの地名、けっこう田舎だそうだ。 左右に鹿の角みたいな絵が合計6本、そして対向して赤と黒の横縞模様。私が思うに、昔この地方は田舎だから馬に乗って鹿追いの猟をしていたのでは? 縞の赤白は猟の時の旗ではないかと思う? 目立つ旗を立てていないと獲物と間違えられ撃たれるから。そんなイメージで作ったのでは?? 1頭の馬で鹿の角6本しとめればすごい事なのだろう!マーク一つで色々な創造が付くからけっこう面白いものだ、正しこれは私の頭で思いついたことなのでとんでもなく間違っているかも! その時はゴメン...!しかしヨーロッパのマークは実に面白い物がイッパイあって楽しい。
2007.10.15
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6番からスタート、前を行くマシンをガンガン煽る「唐橋選手」 3時間もあるんだから落ち着いて行け...!! 左の白いジムニーが我がチームのマシン。ゼッケン番号はルーフに固定。 このレースは3時間で一番周回数の多かったマシンが優勝だ!コーナーで前車を軽く追い越す「唐橋選手」1時間30分後3位に浮上。スタート前のきれいなTEAM APIOのマシン中盤、岡田選手にドライバー交代。 交代後30分、余裕の岡田選手は順位を上げようとペースを上げた、そして悲運のヘアピンコーナー、「ちょっとオーバースピードで進入してIN側を土手に引っ掛けてしまった」との事だったが時既に遅し、1回転半の悲劇の大転倒となった。 ドライバーは頑丈な6点ロールバーとヘルメットに守られほぼ無傷! しかし足等に少しだけ打撲症があった。 この程度のケガでホット胸を撫で下ろした。この通り元気だ、安心してくれ..! キレイなマシンはこの通りのキズを負った。しかしジムニーって丈夫だね~、 今日のレース、比較的ホコリもすくなくドライコンデション、非常にハイスピードレースだった、その為か一瞬のミスで悪魔の誘惑に引っ掛かり、大転倒が続発..! 観客には大うけの1日であった。次はNEWマシンを作って頑張るか~....!
2007.10.14
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ソウルに住む孫の愛梨ちゃん2歳の誕生日が来た。 遠くだからワイフと二人で誕生日のお祝いをした。左が明俊(みんじゅん)君、右が主人公の愛梨(えり)ちゃん、「おめでとう」早速我が家でのお祝い!!大人だけだからケーキとお酒がいいな~....!今年の夏休みはホウセンカの小道と砂場で遊んだよね~! 砂場は来年用にほぞんしてあるよ。 ママにはジジの気に入ったペンダントのプレゼントだ...、乞うご期待!それではハッピーバースデー......パパさんにヨロシク...! ジージとバーバと動物達より
2007.10.12
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昨年夏に開催された「野沢8H耐久レース」以来久しぶりの野沢だ、昨年は見事優勝を飾れた。 今年はシリーズ最終戦の3時間耐久レースに参戦、 出場マシンは先月本栖ハイランドで開催された「JORS2H耐久レース」参戦、残念ながらその時2位のJB33だ。ピットで整備中のJB33マシン。コックピットはごらんのように実にシンプル、 なによりも軽量化が重要だ、オフロードレースではウインドーが泥で汚れ前方視界が最悪となる、この対策に助手席の位置にウオッシャータンクを2個取り付けた。(左側の白いタンク)1個のタンクが空になったら次のタンクに切り替える。 要するに視界が悪ければスピードも出せないし、最悪視界不良で走行できなくなる。エンジンは基本的にノーマル、エキゾーストとIGシステムのみ取替え、勿論スペシャルでは無くアピオの市販品を使用。よーし~! 14日日曜日の野沢3H耐久レース頑張るぞ...!ドライバーは岡田さん、唐橋さん、そして私(私尾上はスペアーDr)乞うご期待....!!
2007.10.11
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友人Yさんから「新装したアトリエで気の合った仲間と一杯飲もう」と誘いが来た、最近ワクワクする楽しい事に飢えていたのだろう、即OKを出した。 私のお気に入りの「チーズ」を土産に出向いた、ややややや...!これはすごい..!これがそのアトリエだ。オーナー自らのデザインだそうだ! Yさんにこんなセンスがあるなんて...! いや~失礼しました。早速美味しいお酒とつまみ、勿論私の持参したチーズも最高に上手かった。吹き抜けの2階からのショット! ブルーのフロアーがまるで大海原をクルーズするヨットを楽しんでいるごときに感じた。驚くのはまだ早い、二階には氏の愛用する趣味のバイク達がお出迎えだ、ドカテイー、ハーレー、トライクの3輪バイク。 そして真っ赤なイスが強烈だ。今日は我が社の社長との同行、昨日納車になった社長車のエンジ色に輝くアルファー159のセカンドシートに身を沈めた。 V6 3.2Lの走りは見事..!の一言。 ところで、アルファーのシンボルマークってよく見ると面白い。赤十字の隣で、青い水の中蛇がクネクネしている、その口のところに人間が両手を上げて「バンザイ」体半分既に飲み込まれている、このデザインがすごい。 特にアルファーをはじめ欧州のインポーテット・デザインは面白い、是非本当の意味が知りたいものだ。
2007.10.10
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昨日は蝶と同時に以下の昆虫の写真を撮った。大きなバッタの上に子供のような小さなバッタが乗っかっている、 この状態でピョンピョン跳ねている。 この写真を妻に見せた「親子で仲がよさそうだ」と言うと「この時期に親が仲良く背中に子供を乗せているかい..?」と返事が返った来た。それもそうだ! これは交尾中のバッタではないのか~? いや..! 多分そうかも知れない。 よ~く考えると秋も終りのこの時期に親子って事は無い、きっと上に乗っかっているのは小さいが雄で、下の大きいのが雌だろうと推測する。近くを探すとやはり、大きいバッタの上に小さなバッタが乗っている、これはバッタの交尾に違いない。それにしても雄はちいさいね~。その廻りには元気な「コウロギ」がイッパイいる、 こいつはなかなかスバシッコク写真に撮るのがむずかしい、やっと追いかけ取れた。飛び跳ねた瞬間も撮れた、元気がよい...!夜には元気のよい虫たちの合奏が遅くまで楽しめるのも我が家の特権...!
2007.10.09
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我が家の庭先にはこんなに沢山の緑がある。今日気が付くと緑の葉っぱ全域がメッシュ状態になっているではないか!近寄るとこんな強烈な毛虫(チョウの幼虫)がイッパイ居る...!下側に頭と前足が確認できる、只今移動中! 移動はしゃくとり虫のように体をくねらせて移動する。4個ある吸盤のような足で幹に吸い着き、鋭い前足で餌を押さえガツガツと草の実を食べている、この草の実が好物のようだ。 餌を食べる時は体を吸盤で吸い付きぶら下がって食べる、この方が体が安定するのと重力を利用し飲み込みやすいのだろう。実に合理的だ。しかしこんなにハデな幼虫からどんなチョウになるのだろうか? としばらく観察していると、やって来ました、なかなかキレイなチョウだ。 幼虫の色と柄とがそっくりだ、間違いない。しかし幼虫とは比べ物にならないくらい美しい。幼虫がチョウになるには必ずサナギになるはずだ、ところがそのサナギが無い。 見渡すと葉のあちこちがパイプ状になっている、中を確認するが空だ。そんなはずは無いと草むら中を探した、あった。こんなかんじで。パイプ状の上にぶら下がっていた、残念な事に既に抜け殻となっていた。しかし5~6cmもある幼虫にしては少々小さい気がする? よく見ると、幼虫の足の感じがハッキリ残っている。多分間違いないと思うが...!これだけ一生懸命観察し、写真も撮って、チョウの名前も分からないでは情けない。早速グーグルで「日本の蝶」で検索、 四国の蝶のマニアで有田さんのホームページに詳しく載っていた。タテハチョウ科の「アカタテハ」である事が判明。そして、この植物は「ヤブマオウ(藪麻黄)」という事も判明。祝日の今日はノンビリ蝶の勉強をさせてもらい大満足。ありがとう有田さん
2007.10.08
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本日、東名高速秦野インター料金所で私の数台前に真っ赤なボデーにボンネットからルーフそしてリヤーエンドまで2本のホワイト・ストライプの入った、どう見てもサーキットを走るレーシングカーのようなマシンを発見! カッコイイ....!と思わずアクセルペダルを踏み込んだ!しかしそのマシンは以外とノンビリ走行だ。 流石レーシングマシンの一般道の走りは大人の走りと関心した。 そして追いついたマシンの横に並んだ、ななな!!何と側面に大きな文字で「厚木自動車スクール」だったかな? の看板。 よく見れば「仮免許」のプレートが掛かっている。驚きだね! 最近の教習車は、まさかこんな派手な車が....! しかしかっこよかった。残念だが走行中で写真は撮れなかった。 この教習所の車知ってる方がいたら是非教えて!つい最近スカイラインのクーペが発売された、気になったので早速確認してみた、何とイメージカラーが自動車学校と同じ「赤」なのだ。 やっぱり赤はいいね~!ところでスカイラインの一番初期型はこれなんだ、1957年で50年前の車だ。4速コラムシフトで1速にはシンクロ機能が無く通常の発進は2速からが常識、1速は非常用。 サスペンション型式はドデオン式というもので非常に整備性が悪かったと記憶している、まだニッサンでは無く「富士精密株」で車名がプリンス・スカイラインであった。こんな古い話をすると私はそうとうお爺ちゃんに思われるだろうな~! 1500ccで力が無かったな~。これはプリンスとニッサンが合併後最初のスカイラインGC10、実にシンプルな設計で良い車だった。 現在も超人気車だ。当時の車は人間がいかに上手に車をコントロールするかだった。 最近の車は人間の出る幕は大幅に減った、ちょっと寂しいな~。今日は懐かしい車の本を引っ張り出してチョッピリ幸せになった日曜日であった。
2007.10.07
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我が家の裏庭に秋の果実「柿」の実がダイダイ色に実った、昼食のデザートに高所ハサミで切り採った。 見てくれ、美味しそうだろう。柿の実から目を空に向けるとそこには正に「秋の空」があった、東の空を撮った。 NTTドコモのアンテナが小さく見えた。我が家は湘南海岸から10kmほど西だ、空気も爽やか色んな自然が目に入る。家の前の小川の土手にこんな綺麗な花達が咲き誇っていた。よく見ると4種類の花が観察できる、朱色が今真盛りの「彼岸花」「まんじゅしゃげ」とも言うようだ、白い花は野菊のように見えるが違う、青い花、ピンクのツブツブの花、と見事なものだ。 こんな光景を見ると、すごい田舎に見えるよね...! 実を言うとけっこう田舎なんだ、我が家は。白い花を覗くと小さな虫が蜜を吸いに来ている。(RICOH・GRワイドカメラで撮影)数日間オーストラリアの花を掲載したが、日本の花や果物も実に美しい。 日本の秋、これからもっともっと美しくなる、日本人でよかったな~.......!
2007.10.06
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オーストラリアと言えば「カンガルー」をイメージするだろう、しかし西オーストラリアのカンガルーは比較的少ないような気がする。 今回は今まで見たことの無い動物に遭遇した。その1なかなか精悍な顔だろう、しかしこんな怖い顔をしているのだが短足でスピードが遅い。道路を横断中のトカゲを見つけ、車を急停車させ捕まえる事が出来たのだ。それも人間に首根っこを抑えられてしまう、なんとも情けない。 日本のトカゲは小さいがとっても早く素手で捕まえるのは至難の業だ!私が思うに、このトカゲは天敵が無く、大きく怖そうだから小動物は睨まれると驚きのあまり足が固まって動けなくなってしまうのでは? その隙にペロツと食べられてしまうのでは。 針ネズミの本物はわたしの人生で初めて遭遇した、それも2回も。 この針ネズミも足が遅い、しかしこいつは身を守るため体中の針を鋭く立てるから素手ででは捕まえられない、針を立てジッと固まってしまう。棒や足でツンツンしてみたがガンッとして動かない、いい根性している。 しかし鼻先だけは10センチくらい出っ張って引っ込まない、なんと無防備な事か! そのうち安全だと思ったかそろそろ動きだし、ブッシュの間に隠れてしまった。面白いことに、この2種類の動物は共に短足で動きが遅く体も大きい、多分天敵が少ないから急ぐ必要が無いのかも知れないが。だがこんな光景も度々見られた、どんな動物だったのだろうか?大自然の不思議をしっかりと観察することが出来た。
2007.10.05
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オーストラリアでのジムニーは残念ながら新型のJB33系は約7日間滞在したが1台も目にすることが出来なかった。しかしリーフスプリング仕様の「SJ20]から「サムライ」まではボチボチ見かけた。 そのジムニーの使われ方は殆んど仕事用と思われた。この「サムライ」仕様はたまたま泊まったキャラバンパークのオーナーがパーク内の管理用に使用していたものだ。手入れはあまりしていないようだが、乾燥していて雨はめったに降らない、そんな訳で腐食しないのだ。 6年前私がこの地を旅行していた時、やはりキャラバンパークオーナーがジムニーLJ81トラックを使用していた、そのオーナーに「是非売ってくれ」とじか談判したのがキッカケで私の逆輸入LJ81が存在しているのだ。世界遺産ピナクルズを見学中綺麗なエスクード・ノマドに遭遇し写真を撮らせてもらった。既に10数年経過しているが実に手入れの良い車だ。 こんなコマーシャルを発見! 最初私はスズキのLT4WDだと思いなんら疑わなかった。なにしろ日本の「SUZUKI」ロゴと書体もカラーリングもそっくりなのだ。しかし、友人が「SUKIDA」って面白いネームだな~と教えてくれた。裏側看板にはオートバイの写真と「SUKIDA]のロゴ....! 笑ってしまった。 勿論中国製。我々がレンタルしたハイエースワイドボデー車、とホンダシビック?と思う。なかなか決まってるでしょう....!! このハイエースの燃費はリッター6KMといったところ。オーストラリアのガソリン価格はパースで130円くらい、パースから1000km離れた田舎では190円もした、あまりにも高いので間違っているのでは?と耳と目を疑った。 しかし考えてみればそれでも輸送コストを考えるとあまり儲かりそうもないと思えた。一番多く見られ4WD車は何と、ランクル100とニッサン・パスファインダーであった、パスファインダーは海外専用車で日本では売っていないがなかなかカッコいい車だ。
2007.10.04
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今回の西オーストラリアで一番気になったのが、穀倉地帯を500kmも走ったのに小麦畑の麦に収穫出来そうな「穂」がほとんど無い。遠目には美しい黄緑色に見えるのだが、良く見ると「穂」の生えている場所はほんの一部だけ。 今年は殆んど雨が降らず乾燥し、また低気温が悪さをしたようだ。農家の方々の悔しさと諦めの顔が脳裏に焼きついた! 来年に期待しよう.....!<この日は午後から大雨となった、泊まったキャンプ場は幸い夜には雨も上がり星が輝いた。しかし寒い、フリースを着込みその上から非常用に持参したジャンパーまではおる。そんな時、救われたのが「焚き火」だ。 幸いキャンプ場にはドラム缶を切った焚き火用の釜が合った。 雨で濡れた蒔に火を付けるのは大変だった。しかし直径40センチもある蒔(蒔き割りオノが無いから割れない)や10センチもあるユウカリの蒔に火がついた、一度燃え出した焚き火は我々を癒してくれた。 お陰でお酒と話で深夜まで盛り上がったのは言うまでも無い。 美味しそうな「讃岐うどん」(楽天市場ネットより拝借した画像)現在日本の「うどん」用小麦は殆んどオーストラリアの、それもこの地域の小麦と聞く、こんなに広範囲に渡り、天候不順による不作が続けば、品薄になり当然価格が高騰するはずだ。私の大好物の「うどん」も控えめにしないといけないかもしれない!しかし、オーストラリアはひろいね~!
2007.10.03
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暫らくお休みしていましたが西オーストラリアに行って来ました。オーストラリアの旅、アウトドアーライフを実践しながら勉強に行ったのです。我々5人はこんなキャラバン・ハイエースで11日間旅をしましたパースから約1000km北上、シャーク・ベイ 遠浅の海岸が太陽に”キラキラ”実に美しかった。野に咲く花も可憐!直線50kmなんて当たり前、ダートも110km/hくらいで軽く走れる、硬い砂で誇りもまったくしない。気持ちがいいんで、ハイ!ポーズ!!数回に分けて私の見た西オーストラリアを紹介しよう!
2007.10.02
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