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先日紹介したスコープ、今日は初めて鳥の撮影を試みた。 鳥は気まぐれでいつ何処に飛来するか分からない、。 我が家の裏庭の木のテッペンには幸い止まりやすい枯れ枝がある。まるで鳥達のためにあるようだ。ここには毎日色々な小鳥達がやってきて羽を休める。まずは、ひさしぶりにモズがやって来た。 夏場の暑い時期には何処にいっていたのか現れなかった、ところが急に涼しく秋めいてきたら突然現れたのだ。そのモズを撮っていたら、隣に突然メジロが飛来。メジロも数ヶ月ぶりのご対面だ。 まるで私の撮影のために集まって来たかのようだ。 このロケーションは我が家の食卓から毎日眺めているが初めての事だ。今年の夏は強烈に暑かった、そして今週は急に秋風が吹き涼しくなった訳だ、鳥達は温度計を持参しているわけではないが、実に正直だ。既に秋を感じたのだろう。
2007.08.31
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終戦後の昭和30年代、日本で一番ホットな地域、それは浜松であったらしい、そこには現在世界のホンダといわれる、元祖本田宗一郎の会社があった。これが本田宗一郎が作った会社だ。本田の最初のヒット作、「ドリーム号」宗一郎さんは相当乱暴者で怖かったらしく、その弟子達は技術を覚えると会社を辞め自ら独立したようだ。(私はそう思った、私感です)その中で伊藤さんという方が起こした「ライラック」このバイクはなかなか素晴らしい走りで、「浅間山火山レース」で本田やヤマハの強豪を破って優勝。伊藤社長曰く、「遂にオヤジに勝った」。当時のライラックはVツイン、シャフトドライブと本田のチィエーン方式と大幅に機構が違っていた。その優勝をきっかけにライラックは売上げを大きく伸ばしたようだ。しかし、本田とライラックの違いは企画営業と財務で差がついたようだ。 ホンダ「カブ」の大ヒット、そして私が最初に勝ったホンダCB72、そして125ccのベンリーC92と続いた。先日モンゴルラリーに参戦した、その時現地を走る中国製のバイクを沢山みた、何処と無く当時のホンダやライラックを思い出してしまった。ライラックの伊藤さんは「とにかく技術優先で勝てるバイクを造った」と言っている。技術だけでは会社は成り立たない、と言う証だろう。
2007.08.30
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我が家に庭先に昨年植えた子供の柚子の木がある、私は毎年12月冬至の日に「柚子湯」に入る。湯船に取り立ての柚子を3~4個放り込む、その柚子を手でギュッと絞る、柑橘の酸っぱい香りが鼻に抜け、肌もスベスベになる。 風呂上りのその香りが実に爽やかだ。それが楽しみで庭に柚子の木を植えている。(この木は昨年苗を植えたもの)気が付くと、その柚子の木の葉っぱが殆んど無い、何とアゲハ蝶の幼虫が小さな柚子の木の葉を殆んど食べ尽くしてしまった。以前は小さな幼虫時に発見し殺虫剤で駆除していたが今回は気が付くとこんなに可愛く大きく育ってしまったこれは緑色に変身する前の幼虫緑色のフックリ、ぽっちゃり、すごく可愛い、しかしこの柚子の木の葉には幼虫が何と7匹も居るではないか。 流石にこの小さな木に7匹は多すぎる。 既に殆んど葉が食べ尽くされ無い状態だ。このままではおそらく食糧難で全滅だろう。最悪柚子の木も枯れてしまう。可愛そうだがまもなく繭を作りそうな2匹を残し駆除した。飛び立ったアゲハ蝶、なかなか美人、いや美蝶だ!(写真はグーグル掲載を借用)しかし6m程離れたところに同じ柑橘類の夏ミカンの木がある、だがこの夏ミカンにはアゲハ蝶は卵を産み付けない、好き嫌いがずいぶん激しいんだな~・・・! *******************JCJ山梨の石井様 2H耐久レース参加です、遅れましたが本日申し込み書とエントリー費送りました、宜しく!
2007.08.29
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昨日ブログを書き送信したらエラーが発生、書いている時すでに送信速度が非常に遅く不安であった、書き終わり「登録する」をクリックしのが最後! いくらやってもエラーの連続。せっかく2時間も掛けて書いたブログと写真が消えた・・・! なんとも悔しいやら腹が立つやら! おかげでやけ酒を飲みすぎた! いくらやってもエラーの連続でしかたなくお休みとなった。「悔しい」そして今日は、スワロブスキ スコープ80HDとはこれです。そう、単眼の20~60倍に見えるズーム望遠鏡なんだ。特にバードウオッチング愛好家の支持を受けているようだ。 私は最初同じメーカーの双眼鏡を買った、日本の代理店はなかなか商売熱心で私は自動的にそのメーカーの会員登録をされた。 その後バードウオッチングのイベントに誘われ、ハマッテしまった訳だ。その最初に買った双眼鏡がこれだ。実にシンプルなものだがそのレンズで見えた鳥達は実に鮮明に美しく見えた。 しかし、被写体の姿を記憶するには難しいものがある、それならばカメラで撮影するしかない、とデジカメカメラとそのアタッチメントを買ったのだ。こんな風にカシオEX-Z1200を取り付け、練習に50mはなれたひまわりの花を写してみた、約20倍で撮影まあまあかな~、そしてチョット離れたNTTドコモのアンテナを写した。スコープ無しで写したのがこんな感じそしてスコープのズーム40倍くらいで写したドコモアンテナのアップがこれだ!すごいもんだ、次は本格的に鳥の写真に挑戦、乞うご期待!
2007.08.28
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今日の熱さもなかなか厳しいものだった、その暑さの中我々サイクリング仲間は湘南は江ノ島~鎌倉方面のツーリングを楽しんだ。相模原市を源にする境川の岸辺を湘南江ノ島の太平洋まで走る関東エリアではかなり有名なコースだ。そのコースはアップダウンが少なく平たんで初心者にも好まれている。そして江ノ島で休憩となる。ここは江ノ島ヨットハーバー、このハーバーに係留できる人達はかなり選ばれた人達らしい。そのハーバーの隣にこんな素晴らしいレストハウスがある、ここはヨットの愛好家も自転車の人もオールマイテイーOK、日曜日と言うのにこんなにノンビリすごせる隠れた穴場なんだ。藤沢市が管理している、私は藤沢市の住人でしっかり市税も納めている、堂々と使おう。ところで今回は新人の山本のタイヤがパンクした、チューブを交換したが、皆自転車屋さんではないから、なかなか旨く出来ない。 なんと新品チューブ3本も組み付け時に穴を開けてしまいオシャカにしてしまった。 結局穴の空いたチューブにパッチを張ったり、あれやこれやで1時間30分も要した、しかしお蔭様でパンク修理とチューブ交換のベテラン?の仲間入りとなったことだろう。いつも一人で走っている時はマイペースで走るのだが、グループで走るとどうしても「あいつには負けない!」と意地というか闘争心が出るものだ、おかげで今日はすごくハイペースな走りが出来、実に楽しいツーリングが楽しめた。昼食はおなじみ鎌倉フレッシュバーガー店でこの通り!帰宅後風呂に入り晩酌をやっていたが、なんか頭がヒリヒリというかカユイ! そして目がゴロゴロする感じだ。頭のカユイ原因が解った、下のヘルメットの写真を見て欲しい。軽量化とクーリングのため自転車用ヘルメットにはメッシュ状に比較的大きな穴が沢山開いているのだ、その穴から真夏の太陽光線が頭に差し込んだ訳だ。 ご存知の方は即理解出来るとおもうが、私はスキンヘッドなんだ。 好きでスキンヘッドにしているわけでは無い、毛が無いだけなのだ。 そのため頭がメッシュ状に日に焼けてしまったようだ。 多分2~3日するとメッシュ状に表皮が剥けてくるだろう、「カッコワリ~ッ・・・」反省・・・!腕とか首筋には日焼け止めクリームを塗りこんだが、頭はうっかりしていた、次回からは何か対策を考えよう。 ところで目がゴロゴロするのは多分目の日焼けだろうと思う、サングラスの選定も考えなければ・・・!今年の夏の日差し、特に厳しいのだろうね~。 お疲れ様。
2007.08.26
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久しぶりに「マルちゃん」の散歩にいった、我家の近くはまだまだ田園風景が続く。一時期は稲穂のスズメ避けはネットやカラフルなテープ、また「ドカ~ンッ」とカーバイトの爆音と決っていた。しかし最近は変わった、昔ながらの「カカシ」さんが沢山現われたのだ。まずはカカシのファッションコンテストと行こう。いや~日本人離れしてるよね~ まるでアメリカ当たりの大農家のおじさんて感じ!目鼻のキレがいい・・・!深々とかぶった帽子、顔見るのが怖い、もしかして一つ目!これまた、ブートキャンプ・ウーメンて感じ!なつかしいね~、若き日の「橋 幸夫」がいた。スターウオーズのロボットみたい、キスされたら大変だ!ストーカーでピストル自殺の警察官そっくり!しかし、スズメの行動を見ていると今一効果が無いように思えたが、ユーモアですよね~!いやーたのしいね~カカシさんは、私のNO1は ブートキャンプ・ウーメンかな、体育系のボデーがすばらしい・・・!皆さんの評価も是非お知らせ願いたい!
2007.08.25
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昨年シロアリに食いつくされた我家を建て替えた、以前は夏になれば毎年可愛いヤモリが毎晩縁側のガラス戸に張り付いていたものだ。しかし、家を建て替えたら暫くヤモリにお目に掛かれなかった。 昨晩リビングでテレビを見ながらウイスキーをチビチビやっていた。気が付くと床に何か動く物体を発見! あまり元気が無い、良く見ると5cm位の小さな四足のヤモリではないか! 早速つかまえ手のひらに載せた、私が気に入ったのか?それとも驚いて動けなくなったのか、手の平でじっとしている。急いでカメラのシャッターを切った。柔らかくて冷たい! そうだ、ヘビとか、トカゲの類は冷血動物で体温が人間に比べ非常に低い、たしか外気と同等だったかな~? 多分ヤモリも爬虫類で冷血動物なんだろうと思う。とにかく今の我家は高気密設計でヤモリの餌になるような虫は絶対入ってこない設計なんだ、しかし、ヤモリはどっから入って来たのか? 不思議だ。ヤモリって凄く可愛いんだ、とにかく外に逃がしてやった。明日からはガラス窓の外側に張り付いている事を願っている。助けて逃がしてやったお礼に、「小判ザクザク」なんてこと・・・! ありっこ無いよね~!
2007.08.24
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今、NHKBS2 で懐かしい映画を放映している、昨夜何気なくチャンネルを合わせると、40年ほど前のスキーシーンが現われた。 加山雄三が若い、星百合子が若い、それもそうだ40年も前の画像だ。 昔のジャンプ競技では飛んでいる時、両腕をタービンの如く「くるくる」回している。話には聞いた事があるが、この映画を見ていると事実なんだ。また、大回転や滑降競技も現在と比べ何となく「チャップリン」の映像を見ているようで滑稽に見えてしまったのは私だけだろうか。そして、加山雄三ふんする「大学の若大将」のカッコイイ男が優勝する。最後に加山雄三と今は無き「パンアメリカン航空」のカウンターレデイー役の星百合子がカッコ良いスポーツカーを真冬の雪景色の中だというのにフルオープンですっ飛ばす! 決まってるね~! しかしこのナンバープレート何となく嘘っぽい気しません?それがこの車だ!テレビ画像を準備せず撮ったので少々ピントが甘いが雰囲気は伝わるはず!この車は昭和42年頃発売されたと記憶している、ダイハツ コンパーノ スパイダー OHV4気筒1000ccだったと思う。 デザインはイタリアの「ピニンファリナ」と言う方だったと記憶している。特にこの車マフラーのエクゾーストサウンドが実に良い音を奏でていた。NAのサウンドは素晴らしい。当時はどのメーカーもスポーツカー開発に力をいれ自動車ファンには実に良きじだいであった。これはダットサン フェアレデイーSP 日本のスポーツカーが一番カッコよくなった時代だ。(当時はニッサンと呼ばずDATSUNの名前でアメリカに輸出していた)電気製品化した現代の車、またこんなスポーツカーに憧れる時代が来るといいね~!
2007.08.23
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先日NHK BSテレビで昭和37年当時の映画吉永小百合さんと浜田光男さん主演の「愛と死を見つめて」だったかな?懐かしい純愛もの映画の最終場面をたまたま見た。私が17歳ころの映画だった気がする。 私の青春時代のアイドル「小百合さん」が実に初々しい。ストーリーは彼氏役の浜田光男さんが病気で死んでしまう、その彼を愛した小百合さんが後追い自殺するストーリーだった気がする。 いまから45年前の話だが当時の人達(私の年代)は純情そのものだったのかな~! ところで、その懐かしい映画を見ていると、これまた懐かしい車がいっぱい出てきた。思わずカメラで写した。小百合さんと光男君、まだ彼氏が元気な頃、 この男役は誰だったのか? しかし私にはこの男よりもバックを走る車、ホンダAK250トラックが気になる。ブルーカラーのボデーのフロント部に白の大きなHマークが斬新! ホンダが最初に発売したDOHC4気筒360ccの軽トラックだ、複雑怪奇でヨーロッパのスポーツカーに指摘するエンジンを載せた38万円程度のトラックは話題を呼んだ。しかし構造が複雑すぎて一般には受け入れられなかったのが事実だ。 しかし私の兄がこのAK250を購入し、とっても懐かしい車だ。 同じ場面、次に現われたのがトヨタ・パブリカUP10 空冷水平対抗2気筒エンジンで700cc、BMWのバイクエンジンみたいなものだ。この車は私がトヨペット在籍中扱った懐かしいモデル。トヨペット・マスターラインの救急車。小百合さんが自殺、しかし時既に遅し一命は取り留める事が出来なかった。上のマスターラインRS46V、下の車は同じ車で友人のお兄さん所有の車、当時こんな車を持っていたら大変お金持ちだった、その車を借り、四国にドライブに行った一こま。右端が私。まだ17歳で4輪免許が取れなかった時代。そしてその当時5万円で買った我が愛車「ホンダCB72 TYPE1」当時の給料が11800円の時代。 ガソリン1L35円、今思うとずいぶん高かったな~!当時16歳でバイクの免許は取れた。バックには初代コロナST10 マツダR360クーペ、そして映画稲村ジェーンのダイハツミゼット。 この写真は正にその鎌倉稲村ガ崎で撮影なのだ。私のめがねは伊達めがね!
2007.08.22
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最近会社の若者がランドローバーを買った、エンジンがV8ー4000ccだそうだ。そしてもう一人の若者はクライスラー・チェロキーに乗っている、こちらも直6ー4000ccだ。 燃費はどの位?と聞いたところどちらも「通勤でリッター4km弱」との答えだ。計算するとランドローバーの彼は毎日通勤で2500円の燃料費が掛かるとの事、月に22日の勤務としても、ガソリン代だけで5万5千円の計算だ、たまにはドライブやデートにも使うだろう。 と考えると7万円くらいになるだろう。 どちらもシングルだから良いだろうが世帯持ちだったら許されないだろうと思う。これがランドローバーこちらがチェロキーどちらもカッコイイ車だ、実はチェロキーのほうは元私が乗っていたものを譲ったのだ。しかし当時はガソリン価格が1リッター90円だった。現在ではけっこう辛いものが感じられる。今日仕事で浜松に行って来た、車はジムニーJB23の最新型だ、過去のジムニー達ではどうやっても浜松往復に40リッターのフルタンクでは無理だった、ところが今日は往復約400kmを軽く無給油で走れた、これには驚きだ。 それも出掛けに満タンにしたのでは無く、メーターが満タンを指していただけなのだ。 スピードは110km/hくらいで巡航、ちょっとスピードオーバーだが許して・・・・!多分ジムニーの燃費はおおよそ11~12km/L だろうと思う。 ランドローバーやチェロキーと比べ3倍の燃費だ、要するに通勤のガソリン代が1万8千円くらいと大幅に軽減できるわけだ。地球温暖化や省エネを改めて考えなくてはいけないとおもったしだいだ。 モンゴルラリー参戦のJB23 ラリー中JB23-1型で7km/L、 7型で8.4km/L の燃費であった、やはり新型のほうが遥かに好燃費であった。
2007.08.21
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我家は藤沢市の「チベット」と言われるくらい田舎だ、こんなことを書くと本場「チベット」の方に叱られるかもしれない! だが「なるほど」と納得もするエリアだ。家の南側が元気な雑草に覆われた、本当は7月末には草刈をしないといけない、だが今年はモンゴルラリー参加で草刈をする暇が無かった。 結果帰国後草刈をする事になった分けだ。僅か半月だが、草の勢いはすごい。少し刈ったがこの通り!草刈機の刃を替えた、2枚で3600円なり。南側の空き地と西側の空き地で合計約300坪(990平方m)そして花壇の草取り、朝から夕方まで掛かった。 腰が痛くなるわ、疲れるはで流石に参った。しかし、おかげさんでこの通り、サッパリした。ところで生け花の材料に使う「アメリカンドック」みたいな面白いものも沢山ある。単純なもので晩酌に焼酎を少しだけ煽れば、ぐっすりお休みで元気はつらつになってしまう。なんとも平和なもんだ。「おやすみ!」・・・・・。
2007.08.20
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今日も日本列島は暑い一日だった、午後、ワイフに「暑いから箱根辺りに行けば涼しいだろう」と誘いドライブに行った。 芦ノ湖を見落とせるターンパイク近くのパーキングに寄った。真っ赤なフェラーリがいた、若いカップルがフェラーリをバックに写真を撮っている、これは撮るしかない! 「カッコイイね~」とおだてご挨拶をし撮らせてもらった。しかし彼等は残念ながらフェラーリのオーナーでは無いと感じた、何故か? 多分雑誌の取材撮影かなんかだろう、フェラーリオーナーのオーラが感じられなかったのだ。分かるよね~このフィーリング。しかしあこがれるよね~「フェラーリ」話はまったくそれるが晩飯にゴウヤチャンプルのヘルシー料理をご馳走になった。我家の菜園で取れたゴーヤだ。獲れたてゴーヤをワイフが「ゴーヤチャンプル」風に調理してくれた、ハム、豆腐、タマゴ、ゴウヤのシンプル炒め物だ。これが美味しい、焼酎の水割りをいつもより多い3杯も飲んでしまった。ところで、ゴウヤチャンプルってどういう意味なんだろうか、何となくゴウヤの油炒めって感じと理解しているのだが、 私が思うに「ゴウヤチャンポン」要するにゴウヤの「ごった炒め物」ではないかと思うが、如何だろうか。沖縄関係の方、是非教えてください!
2007.08.19
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今日もモンゴルラリーのネタで行く。 実はモンゴルから帰国すると何と日本は猛烈に熱い! 日本の暑さは湿度が高いからモンゴルの暑さとは比較にならないくらい暑く感じる。 モンゴルはゴビ砂漠の近くで休息日があった、日中太陽の直射を浴びていると強烈に暑い。 前日バイクライダーが熱中症に掛かり医者の手に掛かっている光景を見た。そんな休息日、やはり商売熱心なモンゴル人がいた。キャンプの隣でビール屋さんを開店、この二人は姉妹で右がお姉さん、左が妹さん、なかなかの美人だ。 お姉さんには立派な男の子がいた。 カメラをむけたら「ハイポーズ」実にアッケラカン!500mL缶ビールが約200円、私にしては日本より安い感じ、水に浸し「冷たいよ」と言うがまったく冷えてない。 当たり前と言えば当たり前だ。 そこで考えた、暖かいビールなんてちっとも美味しく無いに決っている、「よし、冷やそう」水の気化熱を利用しビールを冷やすことにした。 缶ビールにトイレットペーパーを5周巻きつけ、ペットボトルの水を掛けた。 炎天下の気温はおおよそ38度といったところか、水に濡らしたトイレットペーパーは見る見る乾燥する、乾燥したペーパーにまた水を浸す。 15分程でカンビールのキャップを開け飲み込んだ。「旨い!」暖かかったビールが冷蔵庫で冷やしたかの如く冷たくて美味しい、「やった・・!」 要するに気温が高く水が蒸発する速度が速ければ早いほど気化熱で冷えるのが早い、と言うことだ。まるで小学生の理科の実験をやっているようだった。「大成功・・・!」休息日、ラリー車の日陰で美味しいビールを頂いた。
2007.08.18
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モンゴルの雄大な大草原、ここにも現代の乗り物が浸透して来ている。このゲルには大きなパラボナアンテナとソーラー発電機が備わっている。モンゴルラリー参戦の合間に見たモンゴルの乗り物を紹介。何といっても一番モンゴルらしい乗り物、馬はガソリンも電気もいらない、草があればOKなのだ、その廃棄物「ウンチ」は乾燥させ燃料になる。何と素晴らしい乗り物か・・・!最近は馬や牛に変わって新兵器誕生、トラクターだ。以前は牛車にゲルを載せ移動していたのだが最近ではこの通り!若者は中国製バイク、 カッコいいバイクがないと彼女も出来ない! よく見るとどのバイクもブレーキが日本では20年以上前に消えたドラムブレーキだ。まあ~スピードの出せるハイウエーは無いから問題は無いのか?ちょっとお金持ちはロシア製「ガズ」のミニバン、4駆でモンゴルにはピッタリのようだ、日本にも輸入されている。免許の取れない子供達は自転車に限る、子供用は無いらしく大人用を器用に乗りこなす。私も子供の頃は大人用自転車の三角フレームの内側で乗っていた、同じようなものだ。北京ジープと言われる車、4駆で実によく走る。 ここにいる子供達はこの車から降りて来た、しかし車内にはほぼ定員の大人達がいる、要するに定員の倍くらいは当たり前ということだろう。究極の乗り物ジェットヘリ、これはラリーのオフィシャル移動や、けが人、また空中撮影用にオーガナイザーがチャーターしたヘリだ。 以前オーム心理教がロシアから買ったものと同型。ヒュンダイのFFセダン、これでこんな所に来るかい? 普通。 モンゴルのドライバーは大胆だ・・! ラリー車に助けられ川渡りに成功。 しかし後席に乗っていた女性は一度も降りて来ない、何処も女性は強いようだ。まだまだ色々な乗り物があったが写真におさえたのはこんなところ。
2007.08.17
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昨日モンゴルから帰国、起床は久々にノンビリだった。 午前10時半ごろあまりにも熱い、表の寒暖計を覗いた、なんと37度。 まだ午前中だよ! 約半月家を開けていたら裏庭のお花畑に草がボーボーと伸びているではないか、草刈をしようと思い庭に出た、何もしないでいても体中に汗が流れた。 こんな暑い日に表で草刈なんかしたら熱射病になっちゃう。 嬉しい事に隣の農家から美味しそうな獲れたてスイカが届いた、早速エアコンの冷気で冷やした、どうして冷蔵庫で冷やさないの?と、聞こえてきそうだが実はスイカが大きくて冷蔵庫に入りきれなかったのだ。食後のデザートに頂いた。左のお皿がモンゴルの岩塩を精製した物と思われるこれがウランバートルのスーパーで買った500g入り 約300円の塩。右は6年前オーストラリア、アデレード近くの塩湖より私が採取した本物天然塩。そしてこちらがチベット産天然岩塩、硬いのでそのままスイカにこすり着けた。ところで味の方は!モンゴル産はサラサラで美しいがニガ辛い、パッケージの文字がまったくわからないで買ったが、もしかして天然塩ではないかも知れない。 チベット産岩塩は辛めだがほのかな味があるように思え、どちらかと言えば甘さもある。 オーストラリアの塩湖から私が採取した天然物は色が赤茶色で美しくは無いが、塩なのに「甘い」という感じで特にスイカが甘く感じ、一番美味しい・・・! 毎夏スイカを食べるときだけに使用していたが、やっぱり一番美味しい・・!
2007.08.16
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しばらくお休みしていた”MYブログ”本日戻り復帰しました。モンゴルラリー全走行キロ数3800Km無事完走。しかし私のジムニー外観は新車の如く真っ赤で綺麗なんだが、実は10年選手なんだ。やさしく丁寧に、また時には激しく鞭打ってジムニーJB23、ラリーを頑張ってくれ、その甲斐があって途中トラブルはあったものの実に気持ちよく走れた。5位完走でスピーチする私達!青い空、白い雲そして緑の大地モンゴルの民族衣装をまとった娘さん、実にいいね~。そして地元の方々、スタンドでガソリンを給油していると親しげに写真に納まってくれた。こちらはスタート地点にバイクで掛けつけてくれた親子、実に決っている。 朝青龍も引退しモンゴルに帰った後はこんなにカッコよくなるのかな~。この子に写真のお礼にと小さな袋のクッキーを差し上げたところ、両手でうやうやしく頭を下げて受け取ってくれた。 僅かなお菓子でこんなに丁寧に受け取ってくれて私は素晴らしく気持ちが良かった、そしてとっても嬉しそうなしぐさが印象的であった。 何処かのお相撲さんも見習ってほしいいものだ。ラリーの詳細は後日アピオホームページに掲載されるはず!
2007.08.15
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明日からモンゴルラリーに出発だ、今日はその前祝のお寿司パティーをやっていた、そこに「ピンポ~ン」と玄関チャイムが鳴った。 石垣島お住まいのワイフの友人から素晴らしいフルーツが届いた。箱を開けて皆大喜び、孫達が飛びついた! 見てくれ、この迫力! 赤の楕円形がマンゴー、ピンクがドラゴンフルーツ、ギザギザのエラが正にドラゴンって感じだ、そしておなじみパイナップル。 孫のビックリ眼が可愛い!半分に切り開いたマンゴー、ちょうど良く熟れて実に美味しそうだ。これがドラゴンフルーツだ、このドラゴンフルーツは白で、この他に赤がある筈だ、何故か?と言うと、以前石垣島に行った時八百屋で買ったドラゴンをホテルで妻と食べたら口の中からお腹の中まで「真っ赤」に染まった、明朝のおしっこまでピンクに染まったもんんだ。これは「白」タイプだから大丈夫だ。そして始まるモンゴルラリー参戦の我がチームマシン、白が菅原、赤が尾上のマシンだ。乞うご期待!お知らせ4日から15日までMYブログはお休みします。帰国後は頑張って書きます!
2007.08.03
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朝会社に出勤、先日我が社の前道路の舗装打ち替え工事の案内チラシでなんとなく理解はしていたが実際工事が始まって、その機械化された作業に改めてビックリした。以前だったらもっと沢山の人員が忙しく働いていたように思うが、現在の工事は殆んど機械がやってくれるようだ。この機械はアスファルトの路面を高速回転するスクレッパーでガリガリ削り、その削ったアスファルトの破片を吸い上げベルトコンベアーで隣に待機している大型ダンプの荷台に積み上げる。その速さたるもの驚きの速さだ。これがアスファルトを削り取る機械だ、全長15mくらい、重量は20トン以上あると思われる巨大な鉄の塊といった感じだ、運転席は機械の中央上部にあり自動車と同じ丸ハンドルで操作する。道路を削っている時は外部の左右どちらでもコントロール出来るようだ、自走するには前部のタイヤがハンドルで切れる、通常の車と同じに見える。 最近のクレーン車は前後のタイヤが左右どちらにもハンドル操作が出来る、それと比べるとちょっと劣る気がした。路面を削り取るのは中央部の回転刃で行い、削ったアスファルトを即ベルトコンベアーでダンプに送る。 ダンプとの息のあった作業が実にあっぱれな気がする。路面は約7cmくらい均等に削っているようだ、削った古いアスファルトは再利用するプラントに運ばれている。その後に削った路面を大きな掃除機でキレイにする。水をまいて埃もしない。作業員は機械のオペレーターと見守る監督、そしてガードマンって感じだ。約300mの区間を軽く1日で終了、多分明日は舗装工事が完了するのだろう。自分の仕事もしないで見入ってしまった今日の工事だった。予告案内8月4日より16日までモンゴルラリー参戦のため私のブログお休みします。明日3日は通常に書けると思う、4日は携帯で成田空港あたりで書けるかも知れない。参戦のラリー車はこれだ! 頑張ってきます。
2007.08.02
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昨日は嬉しい事が二つ重なった。 まず一つ目、岡山在住の知人から本場物の「白桃」を頂いた、まずはご覧下さい。そんじょそこいらに売っているスタンダード仕様の桃とは一枚も二枚も上の、めったに手に入らない美味しい桃だ。 ただ、何気なくたべるのは”もったいない”。今日二つ目の嬉しい事、それはMYブログが開設以来約3ヶ月で1万アクセスを達成した、記念すべき日だ。それも7月31日23:56で達成、月末の最後の最後で、それも私が「今日のブログはどの位行ったかな~!」とチェックしたのが、1万アクセス目だったのだ。なんと言うラッキーなタイミングか!月日の変わった瞬間ワイフと二人御祝いに私の大好きな「レミー」とお中元に頂いた岡山の「白桃」で乾杯!美味しい桃は、果肉がまだ少し歯にカリッと感じるくらいがちょうど旨い、あまり熟れて歯ごたえの無い桃は私には美味しくないと感じる、この桃は正に私の「美味しい」と言うのを承知しているかのごとく旨かった。「レミー」と「白桃」何かおかしな取り合わせと思うだろうが、これが氷り割りの冷たいレミーの適度な辛味と、ほの甘い白桃のコントラストが実に良い!
2007.08.01
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