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今日の試合は接戦ってこともあって、どうも集中してTV見ることが出来ず(いわゆる「僕が見たら負ける」ってジンクスです)、ミュージックステーションSPを見ながら時々CHを戻すって感じ(苦笑)。そしたら9回…何だか異様な光景が。投手交代を告げに来た野村監督が何だかニヤニヤ顔だ。またそれを聞いた球審も苦笑い。そしてマウンドを降りる河本育之も、ベンチから苦笑いで迎え入れられる。そしてマウンドには…1塁を守っていた小倉恒が、この回2度目のマウンドに登るとかわ、これはもしや・・・野村監督が阪神時代、左腕の遠山奨志・右腕の葛西稔を交互に1塁・投手と守らせた、あの「遠山・葛西」の再現??あの伝説の采配(?)が、まさかイーグルスで再現されるとはまぁ正式には河本はファーストを守らなかったので、あの頃とは少し違う訳ですが…。でもまぁ、投手の小倉にファーストを守らせただけでも事件です確か「遠山・葛西」は遠山がロッテ時代に野手をしていたことと、葛西がアマ時代にファーストを守ってたということで成し得た技だったと思いますが、小倉に野手経験はあるんでしょうかそんな執念の采配で9回を乗り切るも、10回表の藤井彰人のツーベースで関川浩一が本塁突入も、日本ハム森本稀哲の好返球と、中嶋聡の好ブロックで惜しくも憤死。(中嶋なんてBW時代はこういう場面、必ずポロリして我々BWファンにため息つかせてくれたのになぁ…)その裏に田中賢介のサヨナラHRで惜敗。オリックスが今日は勝ったので、再びゲーム差も4に縮まってしまいました…10回表のあの憤死、イーグルスにとっては痛いプレーではありますが、ハムにとっては流れを掴んだ大きなプレーでしたね…。こういうプレーの直後って怖いなと思ってたのですが、案の定でしたでもまぁ、今日の試合は今後の後半戦に向けて1つのターニングポイントになりそうな試合のような気がします。やっぱり小倉のこの起用法がはまれば、それこそ「遠山・葛西」の頃のように左の強打者の場面では一旦小倉をファーストに廻し、ワンポイントで吉田豊彦とか河本を挟んでまた小倉を投げさせるって起用が出来ますもんね。あとは・・・ここ数試合で見えた藤井の勝負強さ。そういや4月、神戸でイーグルスが初勝利を飾った試合でも2本勝ち越しタイムリーを放ち勝利に貢献していました。残塁・拙攻が多いのもまたイーグルスの戦いの現状なので、藤井の勝負強さに今後は期待したいです。
2006年06月30日
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野村克也監督、71度目の誕生日おめでとうございます!昨日の試合後にはサッチーにチューして前祝いされたようで昨年70歳でオリックス監督を務められた仰木彬さんは悲しくもシーズンオフに亡くなられてしまいましたが、71歳にしてなお現役監督として君臨される野村監督には、まだまだ元気に活躍していただいて、強いイーグルス作りに腕を振るっていただきたいものですしかし、僕はBWファンとして1995年には「BW-ヤクルト」の日本シリーズで野村監督率いるチームと対戦。その時のいわゆる「口撃」とも言える数々のボヤキに不愉快感を覚え、そしてそのチームに敗れて悔しい思いをしたことあるというのに・・・今こうして自分の大好きなチームの監督をされてて、「ノムさん、期待してるで!」なんて言ってる事が本当に不思議なものです(笑)。そういやその頃のヤクルトの主力だった飯田哲也選手も今やイーグルス戦士なんですよね・・・。そんな野村克也監督バースデーの6月29日。明日で6月も終わり…ってことで、今シーズンのトレードも明日が期限ということになります。交流戦が明け、セ・パ球団が対することが当面無くなることで両リーグ間でのトレードに都合良いはずのこの時期、昨年も沖原佳典(阪神→楽天)-前田忠節(楽天→阪神)の交換トレードがあったように、今年は活発に選手を獲得するのではないかな?と思っていたのですが、結局牧野塁(阪神→楽天)-坂克彦(楽天→阪神)の1組のみで終わりそうですね。特に野村監督が監督を務めた阪神・ヤクルトあたりとのトレードはきっとあると思ってたのですが、阪神から移籍の牧野投手も野村監督時代はBWに所属していた選手でしたからね・・・予想外です。ってことで、後半戦も現有戦力で立ち向かうことになりそうなイーグルス。交流戦途中には塩川達也、牧田明久なんて新戦力も出てきて勝利に貢献しましたが、今後の公式戦でもこういう現有戦力の底上げに期待・・・ってことになりそうです。個人的にはやっぱり岩隈久志の復活と、渡邉恒樹の昇格・大化けに期待なのですが・・・どうなんでしょう
2006年06月29日
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5月くらいまでは・・・僕も正直、イーグルスの敗戦に「負け慣れ」してしまってて、たま~に善戦することに喜びを感じていた僕。だけど快調に走り抜けた交流戦中盤の頃からかは、確かにイーグルスは勝てる力を持った球団へと成長を遂げたものですから、今では今まで無縁だった「順位争い」の楽しみも出来、順位対象チームの勝敗も気にしながらイーグルスの試合を楽しむ…そんな幸せな余裕が生まれました今日も5回にイーグルスが逆転を果たし、グリンが好投しているのを見ると…恐らく1ヶ月前までなら「まだまだわからんぞ」なんてものもあったけど、今は「このまま勝てるやろ」と何だか余裕の高見ってことで今日はイーグルスのみならず、5位争い相手のオリックスの中継も同時で見ていました。ただそのオリックスも、今日は北九州市民球場にてソフトバンク戦。北九州といえば…昨年12月にこの世を去った仰木彬・前オリックス監督ゆかりの地。病気の身体にムチ打って合併球団を成功させるために尽力を注ぎ、そして1年のシーズンを戦い抜いた後に力尽きた名将のためにも、オリックスにとってはきっと負けられない一戦だったでしょう。実際イーグルス5位浮上のためにはオリックス敗戦も不可欠な要素ではあるのですが、僕も元BWファンで「仰木BW」には沢山の思い出があるだけに・・・何だか見ていて複雑。やはり「仰木さんのためにも…」という気持ちがあるのでしょうか、何度も劣勢になるも食らいつくオリックス。結局試合はオリックスがサヨナラ負けし、イーグルスが快勝しただけにゲーム差は3と縮まりましたが、何だか素直に喜べないものがありましたイーグルスの勝利に浸りながらそのままTV消しておけば良かった…(汗)。まぁ、気持ちを改めてイーグルスだけに目を向けると…今日は先発グリンが8回まで投げてくれた、それが勝因でしょう。好投しててもなかなかロングイニングとはいかなかった投手だけに、グリンの後を受けた投手で試合が変わってしまうってこともありましたからね。でも、今日は交流戦の調子良かった頃のイーグルスの戦いを、パリーグ公式戦再開後初めて見た気がします・・・そしてこれでめでたく月間勝ち越し決定この調子で金曜日からの日本ハム戦も快勝に期待しています
2006年06月28日
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あーあ・・・。昨日青山浩二投手に関していろいろ書いたばかりだったし、パリーグ公式戦再開後初登板でもあった今日の登板に期待していたんですけどねぇ試合中断直後の悪コンディションの中での登板だったのでこれで評価が下がるようなことは無いと思いますが、あそこをしっかり抑えれば試合の流れを持ってこれたと思うだけに・・・残念でした。昨日あれこれ書いたばかりだったので、「これぞ青山!」ってピッチングを見たかったんですけどね(汗)。さて、実は僕は今日、阪神甲子園球場で行われた阪神-サーパスの二軍戦を見てきました。試合に関しての詳細は「そして神戸・本館」に書いてますので、こちらのブログでは少し違った視点で・・・。「阪神」「サーパス」・・・実はこの両軍には、かつて楽天イーグルスに所属していた選手が計3人所属しています。まずは、イーグルスに所属していた期間はごく僅かではあるのですが、昨年6月に沖原佳典選手との交換トレードで阪神に移籍した前田忠節選手。今日は7番サードでスタメン出場でしたが、センターフライ、三振、サードゴロと3打数ノーヒットでした。先日、牧野塁投手との交換トレードで阪神に移籍したばかりの坂克彦選手。残念ながら今日の試合出場はありませんでしたが、まだまだ若い内野手なので「イーグルスは惜しい選手を出したなぁ」って思わせてくれる活躍に期待したいです。そして・・・サーパスには、昨年限りでイーグルスを戦力外となり、一昨年まで所属していたオリックスに「出戻り」を果たした小島昌也選手。今日は9回表に代打出場でセンター前ヒット。小島は元BWってことでルーキーイヤーから見ていますが、高卒ルーキーイヤーにいきなり球団合併に巻き込まれて分配ドラフトでイーグルス移籍、そしてそのイーグルスも僅か1年で解雇と、気の毒な球歴を持った選手なので・・・どうか今度こそオリックスでその地位を築いてもらいたいな・・・と思いますそういやこないだはサーパス-NOMOベースボールクラブの試合を見に行くと小池秀郎投手が登板、「小池vs小島」の僅か1年ながらもイーグルスに所属していた同士の対戦も実現しました。・・・と、今でもいろんな場所で汗を流している元イーグルス戦士たち。是非とも彼らOB選手たちの活躍にも期待したいです
2006年06月27日
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昨日は「僕がイーグルスファンになった理由」ってことで書きましたが、今日はそのイーグルスで僕が今、一番応援している選手のことについて書きたいな…って思います僕をご存知の方なら「きっと元BWの選手ばっかり応援してるんやろ~」って思われるかもしれないですね。確かに元BW戦士達はずっと神戸で見続けてきた選手たちばかりですから…やっぱり愛着は深いですだけど、そんな僕が実は密かに応援している選手…それは青山浩二投手。今年八戸大学からイーグルスに入団した大卒ルーキーの投手です。青山投手は昨日現在、チーム最多の34試合に登板し、1勝3敗1セーブ、防御率5.88の成績。防御率こそ悪いですが、今年は開幕当初から中継ぎとして大車輪の活躍。特に4月は勝ち試合でも負け試合でも、毎試合のように登板していたものですから「藤川球児(阪神)の最多登板試合の記録超えるんちゃうか?」ってな勢いでした5月に入ってからは先発で何試合か投げるも結果を残せず、再び中継ぎ稼業。小倉恒投手、福盛和男投手に繋ぐセットアッパーとして貴重な役割を果たしてます僕が何故、この投手に惹かれたか…というと、それは1年目から黙々と投げ続け結果を残す姿一時は毎試合のように姿を見たものですから、「今日も投げてるで…青山。大丈夫か?」と心配しつつも、そんな心配をよそにきっちり結果を残してくれる青山投手。大学時代から騒がれながら入団した一場靖弘投手は昨年、期待通りの成績とはいきませんでした。渡邉恒樹投手は1.93の防御率を残しましたが、登板試合数17・・・ってことでやや活躍期間は短かった印象だったものですから、イーグルスにおいてルーキーイヤーからプロらしい大活躍を見せているのは、恐らく青山投手が初めてと言っても過言ではないのではないでしょうか一時は明らかな登板過多で調子を崩した時期もありましたが、確かにイーグルスは青山というルーキー投手が戦力になったことで、随分と中継ぎ以降の投手陣の顔ぶれが安定したな…と思うんですよね。そんな「チームを変えた」と言っても良い青山投手の登板する試合を見られることが、今は楽しみで仕方ありませんそんな青山投手も、僕が観戦していた5月31日の阪神vs楽天(甲子園)でプロ入り初勝利(↑記念のチケットになりました・・・)イーグルスの投手で「プロ初勝利」を拝めれたのは勿論初めてだし、こうして応援していた投手の快挙をまさか関西で見れるとは思わなかったので、「あなたが一番応援しているイーグルスの選手は?」と聞かれると、迷わず「青山です」と答えることを決意しました(笑)。・・・そして今度新調したビジターレプリカユニも勿論、青山(笑)。青山投手ですが、個人ブログも開設中。ますますのご活躍を期待しています
2006年06月26日
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昨日は記念すべきブログ開設1日目を祝って(?)7人の継投リレーで見事勝利したイーグルスも、今日は3-4で惜敗。残念ながら5カード連続勝ち越しはなりませんでしたでも今日の試合は…1回を除けば良い試合だったんですよね監督も「一場が2人いた」なんてコメントしているくらい、先発一場靖弘も1回にいきなり連打で4失点するもその後持ち直し、2回~8回は無失点ピッチングして完投してるんだし(笑)。そして打つ方も、7~9回で1点づつ取り返し、ソフトバンクを1点差まで追い詰めました今までのイーグルスなら、ずるずる負けてナンボのチームだっただけに、金曜日・そして今日も終盤に追い詰めて「惜敗」まで持ち込んだことは大きいかな?これも交流戦7位の自身かな?と、前向きに火曜日からの西武戦での巻き返しに期待ですさて、自己紹介がてら・・・僕が何故、このチームを応援しているのか書いてみたいと思います。僕はプロフィールにも書いている通り、元々は地元神戸の「オリックス・ブルーウェーブ」(BW)というチームを応援していました。内外野天然芝、フェンスが低い、日本で初めてのフィールドシート、青空の下で野球観戦etc・・・BWが本拠としていたGS神戸(現・スカイマークスタジアム)という球場は日本一の球場だったと思うし、そこでプレーしている選手たちの姿は、僕が大好きな神戸の街の誇りでした。しかし2004年…球団合併騒動。近鉄バファローズ選手会長礒部公一選手ら、多数の選手やファンが反対運動を起こすも、経営者達は聞く耳を持たず、結局近鉄バファローズとともにBWも消滅しました。「オリックス」としては合併球団「オリックス・バファローズ」として再出発しましたが、やっぱり合併を強行されたわだかまり、「バファローズの名はあくまで近鉄ナインやファンの大切な名前だ」という抵抗感、ついこないだまでライバルとして見ていた元近鉄の選手たちや応援団と「はい、これから同じチームですよ」と言われても違和感アリアリで…。また本拠地の大阪移転問題などもあり、どうしても僕は合併球団に馴染めませんでした(それでも今も本拠地が近いし、元BW選手も応援したいし、大切な仲間と応援したくて見に行ってますが・・・)そんな時、僕は新球団として産声をあげ、球界に新風を届けようとしている東北楽天ゴールデンイーグルスというチームに興味を持ち、「ともに新球団を創っていく」ってことに1から立ち会えることが何より魅力で、是非僕も力になりたい!と思ったんです。またこの球団には、ファンとともに戦ってくれた礒部公一選手、そしてBW時代に応援していた選手の1人、大島公一選手(昨年で引退)をはじめ、元BW戦士も多数所属している…ってこともあり、このチームのファンになることを決意しました確かに今は弱いチームだけど、いつか強いチームに成長することを願って、選手は勿論、ファンも一緒に戦っている・・・。そんなイーグルスが今は愛しくて仕方ないです。また関西では試合数がそんなに多くないので、数少ない関西でのイーグルス戦が待ち遠しくて、何だかイーグルスというチームに遠距離恋愛しているような気分ですでもそれくらい心底肩入れ出来て応援できる、僕の最愛のチームです♪やっぱり佐竹学、竜太郎、小倉恒etc…といった元BW戦士には思い入れも深いですが、「選手層が薄い、負けて当たり前の楽天」と言われながらも交流戦を快調に走り抜けてきた、イーグルスのナイン全員が今は大好きです僕は関西のスカイマーク、大阪ドーム、甲子園…といった球場での応援がメインになりますが、どうか今後も地元仙台の皆さんに負けないくらい応援していきたいと思っています
2006年06月25日
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今まで約1年、「そして神戸」というブログを書いてきたのですが、若干機能的に不満があることや、やっぱり「楽天ブログ」で、今最も応援しているチーム「楽天イーグルス」のことを思いっきり書きたい!ってこともあり、とりあえず「別館」として立ち上げました。恐らく本館では今後、楽天イーグルス以外のネタ(一応僕自身、球団合併で消滅した「オリックス・ブルーウェーブ」ファンだったものですからその辺のネタ、あと普段のことなど…)を中心に書き、こちらでは楽天イーグルスメインの野球ネタを綴っていこうかな?と思っていますまだ使い慣れていない点や、本館との住み分けもあるので更新ペースは遅くなるかと思いますが、今後本館共々、何卒宜しくお願いします~
2006年06月24日
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