2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1

明るい話・・・一場靖弘投手、祝 完封勝利これで、気持ちよくハワイに行けるでしょうね今年は岩隈久志投手不在のチームの中、監督からもファンからもいろいろ厳しい言葉がありましたが、開幕からローテをずっと守ってシーズンをこういう形で終えられたことは、きっと自信に繋がることでしょうだけどなぁ・・・水曜日の神戸もそうだったけど、相手チームの最終戦だったことが残念ですね。今日もヒーローインタビューカットですかでも、これで2試合連続のシャットアウト勝ちいよいよ泣いても笑っても残り試合はフルスタでのロッテ戦1試合。この勢いで最終戦も勝って、良い形でシーズンを締めくくりましょうフルスタで観戦の皆さん、応援宜しくお願いしますよ~♪さて話は変わって暗い話・・・まだ他球団では、外国人選手以外の戦力外通告は今日まで無かったはずですが(ハムが今日戦力外通告しました)・・・イーグルスからは、連日のように聞こえてきます。既に沢山のブロガーさんがお書きですが、今日はカツノリ選手、飯田哲也選手が戦力外通告を受け、引退という話題が入ってきました。またコーチ陣の陣容も大きく代わるようですね。しかし・・・この2選手とも、今年は脇役として活躍した選手じゃないですか。飯田選手なんか、打数は少ないですが今日の試合が始まる時点では.289のアベレージですよ。鉄壁の守備と走塁を誇ったヤクルト時代からは確かに力も衰えましたが、関川浩一選手と並んで、この大ベテラン2人が外野陣に名を連ねていることが、僕は試合を見ててとても安心感を覚えました。そしてカツノリ選手・・・確かに、いろいろ言われました。ブーイングもありました。コーチ就任というのは適任だと思いますし、カツノリ選手に取っても良い道だと思います。だけど、マスクをかぶった試合数というのは藤井彰人捕手に次ぐ2番目だというのもまた事実。正直、この2捕手しか今年は実績が無いに等しいのですから、来年の捕手事情は若手の育成を急速に進めないと相当ヤバいですよ。どうなるのでしょうかウインターリーグ派遣の河田寿司捕手、今年一軍マスクも経験した中谷仁選手、あるいは他球団から補強去年は野村監督が11月までシダックスの監督を務めていたこともあって、ノムさんが思ったチーム作りが出来なかった・・・そういう反省材料もあるんでしょう。今年は早めに手を打って、秋季キャンプが始まるまでに早い時期に来季への体制を整えたいのかもしれません。だけど、こうして中堅どころ、ベテランどころを大きく一新しての陣容作りに、期待半分不安半分です。やっぱりここぞの場面で頼りにしたり、若手選手の見本になってほしいのはベテランのプレーですからね。シーズンオフになれば、トレード、他球団の戦力外選手など、入団選手の顔ぶれも分かってくるでしょう。今年のホセ・鉄平選手のように実のある補強が出来れば・・・と思います秋季練習には元ハム・読売の中村隼人選手が参加するそうですね。ハム時代は良い投手でした。セに移籍して駄目になった典型例の選手だと思うので、パのイーグルスでもし再度投げることがあれば面白いかもしれませんね。あと、今日ハムから戦力外になった井場友和、横山道哉両投手も一時期の実績があるので、もしからしたら「野村再生工場」もあるかもしれませんオリックス退団濃厚のガルシア選手は、今年こそ球団内の不和で調子を崩しましたが、確実性のある左の長距離砲として獲って損は無い選手だと思います来てくれるかは分からないにしても、広島をFAとなる黒田博樹投手は本気で狙いに行くべきです。イーグルスの投手陣にないものを持っている投手だと思いますから・・・これからのイーグルスの動向にも、しばらく目が離せそうにありません。
2006年09月29日
コメント(14)
この神戸2連戦の最中、戦力外通告第1弾が出ましたね。僕は目先の、今季最後の試合を楽しみたいと、あえてその話題はブログでも書かず、気に留めないように務めていたのですが・・・昨日の応援中、酒井忠晴選手、佐竹学選手、益田大介選手の応援歌が歌われたときには、思わず「嘘であってほしい」って気持ちにさせられました。今回の戦力外、僕に取っては思い入れの深い選手も沢山います。まず、金田政彦投手・・・イーグルスに所属する中では、唯一BWの日本一(96年)を知る選手でした。95年に本拠地優勝が出来なかったBWが、96年に念願の地元神戸の優勝を果たしたときの胴上げ投手だったんですよね(イチローのサヨナラ打で優勝したので、金田投手がマウンドでガッツポーズして優勝という形ではありませんが)。まぁ、選手名鑑の写真を見ていただいてもお分かりいただける通り、ホント華奢な、「これが野球選手か?」と思わせる体系をしているんですよね。一度、BWの選手達が一同に明石家さんまの番組に出演した際は、さんまに「貧相」なんてあだ名をつけられていたくらいですだけど、投手としても立派な成績を残しています。BWにはかつて、100キロを切る超スローカーブを投げる星野伸之という投手がいたのですが、そんな星野さんにカーブを伝授されてからは緩急ある投球術を身に付け、最優秀防御率のタイトルを獲得したこともありました。(ただチームが弱かったので、僅か4勝でのタイトル獲得という記録まで付いてきましたが・・・)BW晩年は怪我などもあり、二軍で見る機会が多かったのですが、一番弱かった頃のBWで「左のエース」として活躍した残光が僕の頭の中に離れることがありませんでしたから、イーグルスでも必ず貴重な左腕投手として先発ローテに入ってくれると信じていたのですが・・・残念です。酒井忠晴選手・・・ロッテ時代は主に二塁を守り、現読売の小坂誠選手とともに鉄壁の二遊間を形成しました。今でこそ井端・荒木のドラゴンズコンビが有名ですが、パリーグ好き、かつ守備の上手い内野手好きの僕は、やはりこの「酒井・小坂」の二遊間コンビはが球界史上最高のコンビだったと言いたいくらい。当時はまだ敵ながら、本当に大好きな選手でした・・・。イーグルス時代としては今年5/31の甲子園で、9回逆転機のチャンスに絶妙のバントを決めてくれたシーンはしびれました。戸叶尚投手・・・病気の件で、先日思いを書いたばかりですね。今年はそういうアクシデントのあった1年だったので、戦力外と聞いて「まさか!」と思わせられました。ひょっとしたら、本人から退団すると言ってきたのかもしれないかな・・・と思っています。さすがにこんな病気の報道がされた直後のこの時期に、球団も非情な通告は出来ないでしょう。心機一転、他球団でも頑張れる投手だと思っています。まだまだがんばれ!!佐竹学選手・・・報道では「コーチ就任打診」という書き方なので、はっきりした戦力外通告ではありませんが・・・事情は一緒ですね。他の戦力外選手に比べて「チームに残ってコーチの道もある」というだけで彼のことは7月5日の日記で書いたとおりで、イーグルスの中でも一番思い出深かった選手かもしれません。今年たまたま不調だったのと、監督の構想から外れただけで、まだまだやれる選手だと思います。だから他球団で現役の道を探して欲しいなと思いつつも、イーグルスに残って欲しい気持ちもあって・・・こういう「コーチ要請」は、ホント複雑です。実は僕、イーグルスの選手として初めてのプラカを作ったのは実は「塩川」ではなく「佐竹」。5月31日、6月1日の甲子園で使用した後すぐに二軍落ちしてしまって、その後そのプラカを使う機会はありませんでした(汗)。ちょっと文字数の関係で、思い出話を語るのはここまでにして、その他の選手達もやっぱり「イーグルス創設メンバー」なだけに、何とか今後の活躍を願わずにはいられません。しかし、野球ファンである限り、この時期に「戦力外」「引退」「移籍」などで悲しい思いをするのは仕方ないことなのですが、やっぱりこの時期だけは毎年イヤなものです・・・。
2006年09月28日
コメント(6)

凄い試合でした・・・思わず、うるっときてしまいましたよ僕、昨日の日記で「スパイ情報」として今日の先発・オリックス岸田護投手のことを書いて「決め球が無いので勝機はある」なんて大きなこと書きながら、今日はそんな岸田投手に三振の山で0後進だし・・・(汗)。でも対する我らがイーグルス、グリン投手も負けずと好投。素晴らしい投手戦を一振りで決めたのは・・・なんと塩川達也選手、プロ初HRでした今日は地元神戸ってことで、家族・親戚・知人さん達も来られてたようですね・・・。で、この事実をすっかり忘れていたのですが、今日のオリックス先発岸田投手は、実は東北福祉大卒なんです。ということで、塩川選手は先輩から放ったHRということにもなりました結局その塩川選手のHRによる僅か1点を守りきり、1-0での競り勝ちでしたから・・・この上ないプロ入りHRだったでしょうね。本当におめでとうございます!!そして、我々関西のファンも有終の美を飾ることが出来ましたから、「ありがとう」の一言です。僕もお陰様で今季観戦成績を5分で終えることが出来ましたし、神戸のファンとしてはやはり塩川選手が地元で大仕事を果たしてくれたという、この「凄み」に思わず鳥肌が立ってしまって・・・目頭が思わず熱くなってしまいました↑今日のスコアと、オリックス中村監督挨拶の模様。結局この後退任を表明されたそうで・・・。ただ、こんな良かった試合とは言え一抹の寂しさを感じるのは、これで関西での今季ゲームがラストということ。そんな最終戦でブログでお馴染みの皆さんともお会いできて楽しかったのですが、これから長いオフが待っているので暫くこうして一緒に応援が出来ないんですよね・・・。試合後の二次会の後、知っているファンの皆さんと挨拶を交わし、球場を後にするとき妙な寂しさがありました。でもホント、関西(スカイ・大阪ドーム・甲子園)では今年8勝5敗と大きく勝ち越し出来ましたし、今年は楽しい思いも沢山が出来た1年でした。また来年も、楽しく応援をしましょう♪話が前後してしまいましたが、実は今日の7回表、とてもステキな方にお声を掛けていました。スタジアムDJ 高野志津さんです僕ら夫婦が「最終戦だし~」ってことで、7回表「あること」をしていたのが目立っていたんでしょうね(笑)。僕らの写真もまた載せてくださるようなので、非情階段の顔を見てみたいという方、是非しずさんのブログをご覧ください♪そしてそして・・・今日はついに、青山ユニにもサインが入りました実は青山浩二選手のことはプレーを通じてファンになったのですが、実際どんな選手なのか今まで接する機会が無かったのですが、本当に好青年、爽やかな選手でした余計ファンになりましたよ今日は試合前練習だけ内野で見て、試合開始前にレフトに移動しました。元BWファン仲間と遭遇して、開門後長話していたので・・・ほとんど練習が見れなかったのですが(汗)、とりあえず撮れた写真3枚ほど。↑青山浩二投手(左)と、杉山賢人コーチ(右)↑小倉恒投手。↑野村克也監督・・・だけど、右下の記者さん(?)の表情が気になりますP.S明日は仕事が早いので、昨日の日記へのコメントは明日の夜にさせていただきます。いつもコメントいただいて感謝してますが、すいません!!
2006年09月27日
コメント(16)

本当なら、5位をかけた大一番となるはずだった今日・明日のこの神戸の2連戦。でも、順位が決まろうが何があろうが、ファンがスタンドに居て、そしてグラウンドで選手がプレーする限りは、大切な公式戦の1試合ということで、今年最後の関西・神戸でのゲームに出かけてまいりました座ったのは3塁側フィールドシート。だけど今日は試合前にオリックス選手3人の表彰式があったり、少年野球チームのイベントなどもあったりして、いつもより練習時間が前倒し。だから僕らが開門と共に球場入りしても、何だか練習は既に終盤で、お目当ての選手達も早々にベンチに下がるところ・・・(汗)。それに、8月に非常に愛想の良かった選手達も今日は何だか気持ちが張り詰めていたのか、サインくださいなんて言えるような雰囲気ではありませんでしたね・・・。結局今日サイン貰ったのは、鉄平選手と高須選手だけでした。だけど、今日は若手選手達をじっくりと見ることが出来ました。若手選手中心で写真載せてみます~。↑バント練習する、西谷尚徳選手。↑若手(?)山崎隆広選手。↑今日は写真撮るのにずっと良い位置にいてくれた(笑)西村弥選手。↑そして、西村とポジションを争う地元神戸・塩川達也選手↑(せーのっ)てっぺ~~~~~!!!↑「プリンス」の微笑み(?)牧田明久選手。↑妙にリラックスしている憲史選手(右)と、何かを真剣に見つめる鉄平選手(中央46番)と、関川浩一選手(中央23番)。そして先発は・・・我らがエース、岩隈久志投手(↑妙に官能的な写真でスイマセン)。前回神戸で投げたとき(去年の9月19日)は、9回2死「あと1人」からオリックス・村松有人選手にまさかの逆転サヨナラタイムリーを浴びてしまいましたあれから約1年。今日こそその時のリベンジを・・・と果たしてもらいたかったのですが、結果は既に皆さんご存知の通りで、今日は1-4と敗戦。今季イーグルスは神戸で4勝1敗と勝率8割の強さを見せていましたし、対オリックス戦勝ち越しがかかっていたのですが・・・点差以上に完敗でした今日は1年越しのリベンジで絶対岩隈投手を勝たせたかった!!それが僕の今日の一番の目標だったので、残念でしたね・・・。でもまぁ、明日で一応、僕にとっては今季観戦最後になる予定です。今日の敗戦で僕自身は貯金を使い果たし、今季観戦成績は6勝7敗となってしまったので何としても勝って5割で終えたいですし、今季最終観戦を白星で飾って、気持ちよく「勝ち逃げ」したいです明日のオリックス先発、岸田護投手は・・・恐らくイーグルスファンに馴染みのない無い名前でしょう。オリックス二軍チームも普段見る機会の多い僕から、スパイ情報を提供しておきましょう(笑)。今年のルーキーで今季初先発なのですが、実は彼はイーグルス山崎隆広選手と共にNTT西日本からプロ入りした投手です。なので、もし明日山崎隆選手がスタメン起用されると、去年までのチームメイトによる対決が実現されるので楽しみだったりします(↑何でこんな写真を撮っているかというと、山崎選手見たさに去年NTTさんの試合を見に行って、岸田投手に思い入れが出来て、密かに応援しているからです・・・汗)ちなみに岸田投手は今年交流戦の時期に一度中継ぎで一軍昇格がありましたが登板機会に恵まれず早々に二軍落ち。その後は二軍で先発として登板していたので、明日「満を持して」の一軍先発という訳なんです。ただ、決め球が無い投手なので、恐らく一軍で苦労する投手かな??と思っているので、明日の勝機はあると思います。それに明日はオリックスが最終戦ということもあり、引退選手の顔見世出場などもあるそうなので、「決して消化試合ではない」イーグルスとのモチベーションの差が出ることでしょう。明日は僕もレフトで応援します。思い出深かった今年1年の思いを応援にぶつけて、何とか関西最終戦を有終の美で飾っていただけるよう、後押しがんばってきます
2006年09月26日
コメント(5)

田中将大投手、山本大明捕手、イーグルスへようこそ今日はこの話題に触れないわけにいかないでしょう・・・本日行われた高校生ドラフトにて、今ドラフト注目の田中投手を、見事に4球団競合の末、島田亨社長が引き当ててくれましたね。↑写真は昨年8月20日、夏の甲子園決勝で田中投手が胴上げ投手に輝いた瞬間。外野席から管理人が撮った写真ですが、田中投手はナインに囲まれて見えませんね・・・(汗)会議後監督もおっしゃられていましたが、イーグルスは決して強いチームじゃないからこそ、これから彼ら若い選手達がチームを創り、そして引っ張っていくという大仕事を担う大チャンスに溢れた球団です。球団に歴史がほとんど無い分、これから歴史を創っていくのもまた、若い彼ら新戦力です。まさに、それに相応しい、最高の逸材の指名権が獲得出来ました心より、歓迎、大歓迎いたします僕は10月3.4日に兵庫県高砂市で開催される、「のじぎく兵庫国体」高校野球準決勝・決勝戦を観戦予定ですが、それが本当に楽しみになりましたハンカチ王子の影響もあって、大変な混雑が予想されますが・・・将来のイーグルス戦士のためなら、早朝からだって並んでみせますよそういやその、ハンカチ王子こと齋藤祐樹投手だってイーグルスファンだって言うんだから・・・この夏の2枚主役が、4年後に同じユニフォームを着てくれないかな??なんて、そんな夢も膨らみます。実は僕、今日は仕事だったのでリアルタイムでドラフトは見れないのでsky・Aの中継を録画してたんですよ。だから家に帰って、中継でドキドキ感を味わいたくて・・・今日はお昼に野球ファン仲間から来たメールも一切見ず、会社の送迎バスで野球話をよくする社員さんの近くには絶対座らず、家まで情報を知らずに意地で帰ってきました。ホント、あの決定の瞬間を(録画ですが)じっくりと見届けられて、ホント嬉しい1日でしたんで、嬉しいと言えば・・・明日から、スカイマークで2連戦です。皆さん、準備は良いですか??(笑)で、そんな明日から青山浩二、一軍合流(↑「熱論」仲間、しゅがーさん情報)ユニフォーム作った甲斐がありあしたよ・・・。明日はまた、8月に美味しい思いをしたフィールドシートで観戦予定なので、何とか青山投手が近くに来てくれたときにはユニフォームは勿論、↑初勝利記念のチケットに、サインいただこうと今からたくらんでおります明後日はレフトにお邪魔します。また青山ユニに、今度はマフラータオルを首にかけて、青山リストバンドも身に付けております。良かったら怖がらずに声かけてくださいね(笑)。今日のドラフト大成功の勢いそのままに、明日・明後日は神戸で連勝だ!!
2006年09月25日
コメント(3)
本日、オリックスが勝利し、イーグルスが敗戦したことで、2年連続の最下位が確定しました19日の敗戦(4ゲーム差)で既に自分の中で「無理かも」という心構えはしていたつもりだったのですが、昨日の勝利で「奇跡は起こるか??」という僅かな期待を密かに抱いていただけに、「終戦」の瞬間、今まで5位を信じてイーグルスを見守ってきたことのいろんな思い出が甦ってきて・・・悲しさとショックで、しばらく脱力状態でした。「5位浮上」を合言葉に、選手達と一緒に戦った・・・特にこの1ヶ月くらいですか、ホント楽しかったです。「負けて当たり前」「弱小軍団」と揶揄されていたイーグルスが、確かに5位という1つ上の目標を視界に捕らえ、我々ファン達にも「順位争い」の楽しみを与えてくれました。先日のマリンの試合で山崎武司選手が「5位になります!!」と宣言したヒーローインタビューの顔は本当に輝いていましたよ僕の夢は、何度と無くこのブログでも書きましたが、球団が50勝や38勝を挙げることでもなく、選手がタイトルを獲ることでもなく、「5位浮上」ただそれだけでした。「願えば夢は叶う」って自分に言い聞かせて、毎日それで頭がいっぱいだったのですが・・・今日、その夢にジ・エンドが打たれました。残念です・・・。だけど、去年はいとも簡単に最下位を確定させたイーグルスナインが、今年は残り試合数が1桁になるまで粘りを見せてくれたことを評価してあげたいです。僕が5位に執着した理由の1つに「選手達に負け癖がついてほしくない」というのがあったのですが、今年はチームの延長戦の数も物語っている通り、明らかに上位チームとの実力の差は縮まりました。選手達はもはや「負け犬」ではありませんでしたね今年のこの粘りは選手達に大きな自信となって、来春までに成長して、そして来季こそ上を目指してくれることに繋がってくれるでしょう。来年は球団も3年目。監督も今日の試合後インタビューでこう言ってたそうですね。記者:オリックスが今日の試合に勝利し、今シーズンの最下位が決まりました。監督:それはぜんぜん気にしていないよ。来年、「5位」というしっかりした目標ができたということ。3年続けて最下位というわけにはいかない。来年は何としても、一丸となって最下位脱出を図りたい。そういう思いです。(↑球団HPより引用)僕はこの言葉を信じています。だけど、来年は・・・「5位」だなんて言わず、思い切ってプレーオフと言って欲しかったりもします(苦笑)。このチームが前進しても、決して後退することは無い・・・そう願いつつ、明日からの残り試合も最後までチームを見守っている熱いファンのために、精一杯のプレーのプレーで魅せて欲しいですそして、来週火・水はいよいよ神戸ですよ~。もう1つの目標、球団史上初の「カード勝ち越し」のために、僕も神戸では精一杯応援します
2006年09月23日
コメント(9)
本来の先発予定だったグリン投手の代役先発だったそうですが、7回を被安打6、失点0の好投で移籍後2勝目いわゆる「スミ1」と言われる試合ですが、よく持ちこたえてくれました・・・。実は牧野塁投手が移籍後初勝利を挙げ、お立ち台に上った9月3日の試合は仕事だったので見れなかったんですよ。なので今日の試合で僕は初めて「楽天・牧野」の初勝利&お立ち台を目の当たりに出来たんです。牧野投手への思い出は以前書いたことがあるので省略しますが、僕もBW時代から長いこと牧野投手を見てきましたが、こんなにもマウンドで輝いて、お立ち台で大きな声援を受けている姿は初めて見ました。元々愛想の良い投手なので笑顔は見せる選手ですが、野球選手として一仕事を果たした、そんな達成感溢れる笑顔も初めて僕ら夫婦はいずれも元BWファンなのですが、二人揃って今日は「塁も立派になったねぇ・・・」って、何だか保護者のような気分で見守っていました(笑)。↑僕のほうが年下なんですけどね・・・お客さんも一握りしかいない、BW二軍球場で投げていた姿も覚えています。それが、こんなにも声援を受けて・・・ホント、彼もイーグルス入りして良かったなぁってしみじみ思いましたね。間違いなく今日の主役は牧野でしたそして・・・飯田哲也選手、1,500試合出場おめでとうございます初回のライト線へのヒット、そして盗塁。このスミ1の1点に繋がる貴重なプレーで自身の記念試合を飾りましたね。飯田選手は逆に、僕が小学生か中学生の頃からライバルとして見ていた選手ですから・・・息の長さを感じますね。そして今、こうして自分の応援するチームの一員として応援出来ることを頼もしく思えます。全盛期ほどの力は無いとは言え、好守やいやらしいバッティングで我々相手ファンを泣かせてくれたプレースタイルは健在。まだまだ老け込むことなくがんばってもらいたい選手ですそしてそして・・・福盛和男投手。2イニングを1死球のみの好救援で久々のセーブ9回はてっきり小倉恒投手かと思いましたが、2イニング行かせましたね。ブログを読む限り最近は明るさも取り戻しているみたいですし、そろそろ「抑えに戻してくれ!」という直談判する時期が来たのではないでしょうか??さて、明日・明後日は仕事なのでデーゲームをリアルタイムで見ることは出来ませんが、仕事が終わったときにイーグルス勝利の報が聞こえてくることを楽しみにしています
2006年09月22日
コメント(5)

ひろしょうの父さんのブログを見て、衝撃が走りました。今日のサンスポに、楽天・戸叶、がん手術していた…完全復活へブルペン投球開始というショッキングな記事があったそうですね。実は僕、7月に行われた河北新報社さんHPの「熱論!イーグルス」で、奇しくも戸叶尚投手のことでMVPを獲得していました。河北新報の方に書いていただいたとおり、確かに戸叶投手は元BWの選手ということもあって気になる選手なのですが、中継ぎ・先発と実績のある投手なのに今年1度も昇格してこないことを気に案じていたんです。それが、まさかこんな事情があったとは・・・。戸叶投手といえば、横浜時代はその「イケメン」ぶりが話題となり、福盛和男投手と一緒にマンガのネタにされたこともありました。また、イーグルスに移籍した今もそうらしいですが、BW時代は派手な車を乗り回すことでファンの中でも有名で、「徳元(敏・現楽天)と戸叶の車だけは遠くから聞こえるエンジン音で分かる」と言われたほどでしたそういう「派手」なイメージのある投手なだけに尚更今回の病気の件がショッキングで、この記事を読ませていただいても、にわかに信じられないものがありました。ただ幸いなことに、今は投球練習も出来る段階まで来ている・・・ということで一安心です。かつて戸叶投手と一緒にプレーした選手の中には盛田幸妃投手(横浜→近鉄)、岩下修一投手(BW→日本ハム。現在も現役で登録名は「岩下修壱」)と、大病を克服して再び一軍のマウンドに戻ってきた投手が2人います。盛田投手は近鉄移籍後の話ですので、戸叶投手と一緒にプレーしていた時期の発症ではありませんでしたが、彼らの生き様というものは勿論知っていることでしょう。戸叶投手もきっとまたマウンドに戻ってくる・・・そう信じています。ただ無理はしないで、焦らずコンディションを整えて復活してほしいですね。一軍のマウンドに戻ってくる日を待ってるで、トカピー!!↑BW時代の、スタメン発表時のビジョン画像です。
2006年09月21日
コメント(4)

エリック・バレント選手がウェーバー公示されました。実質的な解雇です。助っ人外国人で打率.189、本塁打1、打点5、得点圏打率.118の数字では解雇も仕方ないでしょう。だけど、札幌ドームでの日本ハム戦で延長12回に放ったあの意外な決勝2ランHRは、きっとイーグルスファンの中に焼きつき、語り草となることでしょうね・・・。打撃成績は決して良くなかったけど、このHRで去年の勝ち星38勝に並び、また鬼門札幌ドームの連敗を止めたのですから、感謝しておりますどうか今後のご活躍をお祈りしています。ここで、イーグルスのミスタービーン・バレント選手惜別企画として写真を3枚ほど。(↑誰かに似ている外国人だなとは思っていましたが、福盛和男投手のブログで書かれてるのを見て思わず爆笑だったんですよね・・・)↑自軍の練習を、何故か正座して見守るバレント(7/11・インボイスSEIBUドーム。一度載せましたが・・・)↑リックと試合前練習に臨むバレント(8/18・スカイマークスタジアム)↑サインに応じるバレント(8/18・スカイマークスタジアム)
2006年09月20日
コメント(5)
あまりにも今日の敗戦(4ゲーム差)がショックで、ブログの更新をお休みして休養しようかな・・・と思いつめてしまいましたが、皆さんが「リック首位打者だ!」とか、「5位は厳しいかもしれないけど最後まで諦めるな!」とか、前向きな日記を更新されているのを見て、僕も「ここで落ち込んでたらファンじゃない!!」と自分に言い聞かせ、日記を書くことにしましたただ実際のところ、今日イーグルスが敗れてオリックスが勝ち、ゲーム差は4に広がったことで「5位浮上」の目標は相当厳しいものになりました直接対決2試合を残しているので実質のゲーム差は2と考えることも出来ますが、今後の日程を見るとイーグルスは試合をするがオリックスの試合が無いという日が多い(今度の金曜日など)ので、勝っても半ゲーム差縮められるだけです。この2ゲーム差を縮めるということがいかに難しいことなのかを、ここ1ヶ月ほど「5位」を意識してから皆さん誰もが感じていらっしゃることでしょう。可能性がある限りは・・・と考えたい気持ちはありますが、現状のイーグルス・野村采配を見ると、気持ちが既に目先の5位より来年に向かっている感も見受けられます。確かにそれもありかなと思います。厳しい数字を追っかけて来年に何も残らないのより、この残りシーズンを若手に経験を積ませるなど来季を見据えた野球に徹する方針を金曜日以降の試合で展開するのであれば、僕もそれに賛同したいなって思うんですよね。我々ファンは、「5位」を射程圏内に入れてから初めて順位争いというスリルを知り、イーグルス・5位のオリックスの結果を見守って、やきもきしてドキドキワクワクする日々は、気持ち的に苦しかったこともありますが非常に刺激的で楽しい出来事でした。それだけに、まだまだ「終戦」ではないのですし完全に諦めてしまってはいけませんが・・・来年以降に繋がる野球をしてくれて、そして来年以降こうしたスリルを常に与えてくれるチームが出来るのであれば、僕はこの「5位」争いに執着する自分の気持ちには一区切りさせたいなと思います。だけど、残り試合はまだまだ7試合あります。球場に駆けつけるファンが1人でもいる限りは決して気持ちを切らさず、最後までファンのために全力プレーを魅せてくださいP.Sといっても・・・今日のこの日にゲーム差を広げられるって言うのはやっぱり悔しいなぁ。というのも、去年のこの日、僕は球場で、イーグルスのために初めて涙を流した試合でした。去年、一度もイーグルスの勝ち試合を生で見ることが出来なかった僕にとって、初の勝利がもう少しというところで起こった悲劇。「このまま負けっぱなしで年を越したくない!!」って、初めて本気で敗戦に悔しくなった僕のイーグルスファンとしての原点とも言える日なんです。だから今年のこの日は笑顔で過ごしたかった・・・。もうひとつP.S既にお気づきかもしれませんが、TOPの画像を塩川達也選手から福盛和男投手に切り替えました。塩川選手は神戸出身の選手ということもあり、「神戸からイーグルスを応援する」という僕のブログのコンセプトにピッタリの選手ということで約1ヶ月間TOPを飾っていただきましたが、僕のブログは「塩川応援ブログ」ではなく、あくまで「イーグルスファンブログ」という気持ちも忘れたくなかったので・・・今後も定期的にいろんな選手の写真に切り替えていこうと思っています♪決して塩川選手が凡ミスするから、怒って変えたとかそういう意図ではないので念のため
2006年09月19日
コメント(12)
何だか、久しぶりにしっかりと野球の試合をネタに日記を書く気がしますが・・・お昼にオリックスが敗戦したこともあり、勝てば2ゲーム差。そして岩隈久志投手登板ということで僕のテンションも上がりっぱなしだったのですが・・・残念な試合でしたしかし、恐らく今日の敗因は「イーグルスの打線が何も出来なかった」・・・の一言に尽きるのでしょうが、そのイーグルスナインに何もさせなかった日本ハム・八木智哉投手が敵ながら見事でした。今日の敗戦は勿論悔しいのですが、彼を褒めずにはいられません。新人ながら、プレーオフ1位通過を狙うこのチームを支え、最高の結果を出したんですからね・・・。昨日も札幌ドームで執念のサヨナラ勝ちをし、「札幌ドームでプレーオフ開催を」という目標の元チームが一体となって戦っているこのチームのモチベーションの高さの前に、イーグルス打線はあまりにも無力でした。これがまだ相手がロッテだったりオリックスだったりしたら、岩隈久志投手の好投に応えて打線が奮起するようなこともあったかもしれませんが、これが優勝争いをするチームの勢いなんだというのを見せ付けられた気がしましたただ、岩隈久志投手が9回を失点2(自責点1)という好成績で復帰後初完投を果たしたことは明るい材料ですね。今シーズン中の復帰ですら「まだ時期尚早では?」と不安視していた僕ですから、まさか今シーズン中に完投試合が見られるなんてことも予想していなかったわけで・・・(苦笑)。でも、ここ2回の登板でいずれも長いイニングを好投できたのですから、「完全復活」に近い場所にいることは間違いないでしょう。残り試合を考えても恐らくまだ2試合程度の登板が考えそうですし、まだまだ今シーズンを消化試合にしないためにもエースのピッチングというものを相手チームに、そしてイーグルス投手陣にも見せ付けてもらいたいものです♪今日の試合のことはもう相手投手の出来が良すぎた・・・昨日の大移動の疲れが残ってただけなんだと割り切って、この日記を書いた時点で僕もきれいさっぱり忘れることにします。明日以降のチームの奮起に期待していますP.Sただ明日は、去年までシダックスで野村監督の下プレーしていた武田勝投手の先発なんですね。そういう意識がやっぱりあるのか、イーグルス戦で初勝利を上げるなど、妙に活躍されているイメージがあります。しかし野村監督だって手の内は知っている投手でしょうし、明日こそ一矢を報いたいです!この「野村監督vs武田勝」というのは、イーグルスファンとしてでなく、一野球ファンとしても非常に興味深かったりします・・・。
2006年09月18日
コメント(9)

今日は・・・台風で早々に試合が中止。九州直撃ということで、今日の試合が中止になることは予想してはいましたが・・・気になっていたのは選手達の移動。明日はフルスタで試合ですがナイターですし、台風で当然はダメだと思われる中、まさかでは帰らずに明日移動かな??なんて思っていたのですが、渡邉恒樹投手のブログによると、本当に博多→東京→仙台をで大移動だったんですねホント、福岡まで遠征されていたファンの方々共々、ご苦労様です・・・。しかし、今日の試合は恐らく10月1日のフルスタ(ロッテ戦)以降の3日あたりに組まれるのでは?と予想されますし、どうも明日のフルスタ(日本ハム戦)開催も怪しい・・・とくると、プレーオフに支障が出てきそうですね。イーグルスに取っては飛び石での試合消化となるでしょうから、投手陣の起用が楽になるってことで追い風になるかもしれませんが・・・。さて、今日僕はというと・・・お昼のTV観戦が無くなったこともあって、神戸のある場所に五位達成のための必勝祈願に出かけてまいりました↑神戸の、ある団地街の中にポツリとある小さな小さな神社。何故ここを選んでお参りしたかというと・・・実はここ「五位ノ池神社」という名前なんです「五位ノ池」→「五位へ行けぇーーー」という願いを込めて(汗)、小雨の振る中ではありましたが、しっかりイーグルスの後押しをしてくださるようお願いしてきました(←やりすぎ??)。でもまぁ、信じるものは救われるってことで・・・もしこの願いが通じ、26日、27日の「神戸決戦」がそれこそ五位争いの大一番になりそうな状況になってきた場合は試合前に再びお参りしたいなと思います。そのときはユニフォーム着用でちなみに、この神社の近くを車で走りながら「中日vs阪神」のラジオ中継を聴いていたら、オリックス敗戦の朗報が聴こえてまいりました♪早速ご利益出たのかな・・・神様、ありがとう。
2006年09月17日
コメント(4)
楽天イーグルス公式サイトの「球団史」のコーナーを開きますと、一番上には2004年の今日、球団の歴史が動き出したことになっています。2年前の今日は・・・「球団合併」「球界再編」をめぐるプロ野球選手会やファンによる球団経営者側との戦いが佳境を迎えていたときでした。選手会側はストライキという最終手段を実行すると言いながらも、既に合併に向けた調印は終わっていましたし、どっか「もう合併を止めるのは不可避ではないか??」という絶望的なムードだったのですが、そんなこの日の朝刊で僕はこんな記事を読んで頭が真っ白になりました。こ、神戸に新球団合併球団が大阪を拠点に新チームを結成する・・・という話も濃厚だったものですから、これは「神戸に球団が残る?」と、寝耳に水の大朗報でした♪しかし、新球団が神戸で試合をするのってどんなんだろう?BWファンは神戸の球団を応援するのかな??と、期待と不思議感がいっぱいながらも・・・実は9/15というのは僕の誕生日であったりもするので、またとない最高の誕生日プレゼントが舞い降りてきたんだと、僕は大喜びした訳なんです神戸出身の楽天・三木谷社長がサッカー「ヴィッセル神戸」を保有していることもあって、野球とサッカーで神戸のスポーツプロジェクトを立ち上げるといった具体的な話も進んでましたし、BWファンからも「オリックス、神戸から出て行ってくれ」なんて声も出はじめ、「神戸新球団」への希望は高まる一方でした。しかし結局、オリックスがW本拠で神戸を使うことを言明したことと、神戸市側も今までオリックス(BW)球団と歩んできただけに、表立った誘致活動が出来ず結局楽天は仙台を本拠とすることとなり、今に至るわけなのです。まぁ、神戸に住んでいる僕に取っては・・・そりゃ、こんなチャンスはまたとないと思っただけに、仙台で決定したときは正直残念でしただけど、こないだフルスタに出かけて・・・あの、街に溶け込んだ盛り上がりでチームが愛されているのを見ると、本当に仙台でよかったなって思います。僕も仙台を本拠とする球団を応援できたことで、今まで縁がなかった東北地方にも初めてお邪魔できましたし、こうして遠く東北の皆さんとも知り合うことが出来ましたからねそれに神戸(というか関西)は・・・やっぱり、楽天がどれだけ企業努力をしたところで、阪神タイガースには勝てない土壌なんですよ。BWがイチローというスーパースターを抱えて日本一になった時だって、近鉄が優勝した年だって、当時最下位の阪神の前には勝てませんでした。恐らく当初の計画のまま楽天が神戸で新球団を創立してても・・・合併球団と痛み分けで終わってたと思います。でも・・・今僕はこうして東北の球団を必死で応援しているのですが、ここまで本気で応援できたのも、ひょっとしたら一瞬だったとはいえ、「神戸」って言ってくれたのが嬉しい記憶として残っているからかもしれません。それに三木谷オーナーも神戸出身者だし、塩川達也という神戸出身の選手も入団しました♪今年はそんな「幻の本拠地神戸」で5位を争う大一番がまだ控えていますが・・・どうかこの神戸で、仙台に負けない輝きでイーグルスが目標を掴んでほしいと願ってやみませんそう願いつつ、28歳となった僕も・・・これからも変わらずにこのチームを応援していきます
2006年09月15日
コメント(12)

昨日は随分と熱いネタを書いてしまったので、今日は軽いネタを・・・。僕の友人の間で話題になっているのが、世界中の航空写真を家にいながら気軽に楽しめる「Gougle Earth」。我が家から有名観光地、あるいは海外(北朝鮮)なども見れたりするので、ヒマがあれば結構はまってしまう。そして、やっぱり野球ファンとしては・・・いろんな球場を探してしまうわけですマニアックに・・・↑あじさいスタジアム北神戸(オリックス二軍チーム、サーパスの本拠地)グラウンドに人影が有りますし、選手達の車が止まっているのも確認できます。↑ファイターズタウン鎌ヶ谷(日本ハム二軍本拠地)ちなみに左下の白い屋根の建物が選手寮です。↑ロッテ浦和球場(ロッテ二軍本拠地)球場の真横を走る新幹線の姿も映っていますね↑いつかは行ってみたい、山形県野球場(勿論、楽天イーグルス二軍本拠地)勿論、現在一軍の本拠地として使用されている球場も探せば全て見つけることが出来ますしかし、唯一の球団だけ何だか違うんですよね・・・。仙台市宮城野区に上陸しました↓拡大これって、ひょっとしてまだ「仙台宮城球場」のまま僕はその時代を知らないのですが、明らかにグラウンドは荒れているし、客席の雰囲気も違うし・・・。噂には聞いていましたが、目の当たりにするのは初めてなのでビックリです確かに、僕が2月に引っ越してきた家の場所はまだ更地だし、取り壊されたはずの知っている建物などが健在だったりするので、やや古い写真なんだろうとは思いますが・・・こうして意外な発見があったりして、なかなか楽しいです♪普段地上からしか見ない景色を、上から見るとまた違う感動が有りますもんね・・・。そういや先日のフルスタの帰り、僕は仙台→神戸便を利用しましたが、天気がとっても良かったことがあって、今までに見たことが無いくらい夜景がきれいに見えました神戸空港も出来て間もないので、自分の住んでいる街・知ってる街並みを上空から見渡すのは初めてだったので感動でしたね・・・。と、試合が無い日に使えるヒマつぶし。良かったら皆さんもどうでしょう??
2006年09月14日
コメント(6)
ここ2日間ほど、自分の日記を書くときも皆さんの日記にコメントさせてもらうときでも、常に書いてきた文字(合言葉?)は「5位」。それと比例して、何だか過剰なまでにドキドキしてきたのですが・・・逆に、ここまで期待しておきながら、もしそれが叶わなかったらどうしようという不安も正直あるんですよね。基本的に僕って1つの目標があるとバカの一つ覚えみたいにそこに夢中になってしまうタイプなものですから・・・(汗)。恐らく5位になれたとしても感極まってしまいそうな気がしますが、それが達成できなかったときもきっとショックでしばらく立ち直れないと思いますしかも月末神戸での2連戦が大きな山になることが間違いないだけに・・・5位達成の瞬間をもし見ることが出来ればファン冥利に尽きるでしょうが、逆を考えると怖いですよ。きっといつもの試合より何倍も応援に力が入るでしょうから「ノンビリ楽しく野球観戦♪」なんて気分にはなれないだろうし、同じ「5位」でも僕は、何とか神戸を待たずして5位確定ないしは安定圏に入って欲しいんですよ。じゃないと精神内定が保てないです(苦笑)。そう考えると今日の敗戦は・・・あまりに痛い敗戦でした。オリックスの試合がないうちに、調子絶不調のロッテを踏み台にして、0.5差でも縮めておきたかった。しかも先発投手は、僕的に今、グリンと並んでイーグルス投手陣の中で安心感を抱いている有銘兼久投手(岩隈投手はまだ復帰直後って事で別格)。僕の中に、今日の試合を落とす・・・なんて予想は全く無かったくらいでしただけど・・・今日はまだ、少し冷静になれという水入りの敗戦だったかな?って思っています。勿論、昨日までの勢いのまま勝ち進んで欲しかったけど、ここまでキレイに敗れ去るとまだスッキリした気持ちでいられるし、本当に試合数も少なくなって切羽詰った状況下ではなく、ややまだ余裕があるうちに「膿」を出すような敗れ方をしておいて良かったんじゃないかな??と、前向きに考えたいですね・・・。明日・明後日を挟んでいよいよ残り10試合に突入します。5位争い対象のオリックスは既に残り一桁の9試合です。オリックスの残9試合のうち2試合はイーグルスとの直接対決ですから、オリックス敗戦によってゲーム差を縮めるチャンスはもう7試合しか残っていません。こんな残りゲーム数で3.5ゲーム差というのが如何に厳しいことなのか・・・きっとナインにも今日の敗戦で危機感が出たことでしょう。もう今日みたいな試合をしている余裕はありませんよ週末は苦手な相手との敵地での試合ですが、この壁を乗り越えないともはや5位は無いも同然です。全国で応援しているファンの思いを糧に、今年1年の野村野球の全てを残り試合は存分にぶつけてほしいそう強く願って・・・明日明後日は、一旦気持ちを落ち着けることにします
2006年09月13日
コメント(6)
2夜続けてのお立ち台感涙こんなまた・・・5位に向けて残り少ないシーズンに最後の勝負を懸けようっていう、この絶妙のタイミングでエース復活星というのが、まさに「ドラマみたいなシナリオ」ってヤツですね。それがあまりにも劇的過ぎて・・・思わずまた目頭が熱くなってしまいました(汗)。そんなお立ち台の直後にCHを変えると、オリックスも敗戦。このチームに今、追い風が吹いているんだなということを改めて実感させられた1日でしたしかも、「5位浮上」と言いながらも今日もスタメンに西谷尚徳選手が名を連ねるなど、来年に向けた選手起用も平行して、それで勝利できている・・・ってことに、僕はとっても大きな価値を見出します。普通、5位に固執するならある程度の成績が見込める、実績ある選手ばかり使うでしょう。それが、日曜日は西谷、そして昨日の山崎隆広選手と・・・2日続けて「プロ初ヒット」達成者を生んでいるんですから凄いですよ。優勝を狙う強いチームによくある「シーズン途中にニューヒーローが誕生」というのと同じ空気を感じます対するオリックスは・・・というと、僕も神戸に住んでいるのでよく情報が入ってくるのですが、現在の監督への不満から「最下位で良い。そしたら監督が代わってくれる」という声も出てきているみたいで。それに今日の敗戦の瞬間も、選手達は悔しがることもなく、茫然とすることもなく、何だか淡々とした無表情の選手達ばかりで・・・イーグルスと正反対の空気を感じましたね。とりあえず今日、ついに3ゲーム差までたどり着きました。何だか・・・僕がBWを応援していた1996年に、当時僅差の優勝争いをしていた日本ハムとのゲーム差が毎日気になってドキドキしていた、それ以来の興奮を覚えていますイーグルスの勝敗は勿論、オリックスの動向も気にする、この「ゲーム差」と言う数字の重さが今は楽しみなんだけど、ドキドキしすぎて落ち着かないことも増えました(苦笑)。これが月末まで続くんだろうな・・・と考えると、ちょっと大変かも明日はオリックスの試合が無いので、イーグルスが勝っても0.5差縮めるだけですが、絶対にこの3ゲーム差という数字以上広げられることが無い様、今後1試合1試合を大切に戦っていってほしいと思いますしかし、この勢い・・・ホンマ凄いわ
2006年09月12日
コメント(12)

試合後の、山崎武司選手のヒーローインタビュー聞いてて・・・恥ずかしいのですが、思わず泣いてしまいました僕はこのブログでも「熱論!イーグルス」でも、・選手達に順位という目標を持って緊迫感ある試合をしてほしい!!・最下位を当たり前と思って負け慣れしないでほしい!!・そしてイーグルスファンに順位争いという楽しみを与えて欲しい!!という気持ちから、事あるごとに「5位浮上!!」を訴え続けてきたんです。常勝チームのファンからは「5位も6位も同じ」って言われるかもしれないし、5位になったところでBクラスという事実は変わらないのですが、しかし・・・僕に取っては正直、年間38勝や年間50勝といった数字よりも、この5位という目標を信じて今年イーグルスを応援してきたんです。だって世間の下馬評どおり最下位で終わっても悔しいですし、去年より1つでも順位を上げてシーズンを終えたいじゃないですか!他のファンの皆さんから見ると、「何をそこまで5位に拘ってるんだ?」って言われるかもしれないくらい、僕はこの目標のために熱くなっていました(苦笑)。しかし・・・今日の山崎武司選手はズバリ言ってくれました。チームの中でも話題になってる。5位は目標。オリックスを抜きますと山崎選手自身は元オリックス(BW)の選手ですが(↑写真)、BW時代は監督と合わず、BWでの選手生活は辛くて引退を考えた・・・という話を聞いたことがあります。そんな山崎選手が、こうして笑顔で、やや言葉に噛みながらも(ご愛嬌ですね)オリックスという目標をきっぱり口に出してまで言ってくれたのがホント胸にグッと来てしまって・・・いよいよ選手とファンが一緒になって、「5位」という大きな目標のために動き出したんだなと実感しました今日の勝利で4ゲーム差。最終戦がオリックスとの直接対決が2連戦ってこともあり、ここを1.5ゲーム差で迎えて2連勝するという希望的観測をすれば、実質的には2.5ゲーム差です。交流戦後大きく失速した際、まさかここまで差を取り戻せるとは・・・正直思いませんでした(汗)。しかし、まだまだ課題山積のチームとはいえ・・・よくここまで来ましたよ。今日の試合なんか、ロッテは既に4位が確定って事で消化試合的な雰囲気も漂っていましたが、イーグルスナインの目の色は決して消化試合モードではありませんでしたもんね。きっと選手達もみんな、「5位になれるかな?」じゃなく、絶対5位になろうという気持ちで戦っているんでしょう。今日の試合は昨日のような「運」ではなく、「実力」で勝ち得た勝利だと確信しています。今日は思わず熱い日記になってしまいましたが・・・今日のこの山崎武司選手の言葉が、イーグルスに関わる全員の合言葉となり、シーズン終了時にはみんなでその喜びを噛みしめることが出来るよう、期待していますよ~だけど・・・ホンマに神戸の試合を1.5ゲーム差で迎えるのもドキドキなんで、是非ともこのまま勝ち進んで、早くオリックスを追い越してゲーム差広けてくださいねP.Sそして今日はもう1人の「山崎」選手・・・昨日一軍昇格したばかりの山崎隆広選手。祝 プロ入り初スタメン&初安打山崎選手とともにNTT西日本からプロ入りした脇谷亮太選手(読売)も現在大活躍していることですし、山崎選手も是非ともこの調子でがんばってほしいものです♪※ちなみに山崎隆広選手は「やまざき」ですが、山崎武司選手は「やまさき」で「崎」という漢字も違います(機種依存文字になるので日記でUP出来ませんが・・・)。
2006年09月11日
コメント(12)
対ソフトバンク、西武、ロッテ、オリックス戦など、「J SPORTS」系で試合中継がある際、いつもテロップの上に見受けられる「野球好き」の文字。ひょっとしてこれって・・・イーグルスのための言葉なんじゃないかって思いますね今日の中継で言っていましたが、今年のイーグルスは今日の試合を合わせて何度目って言ってたかな??相当数の延長戦を戦っているそうですね。しかも今日はまた5時間を越すゲーム・・・選手達はよっぽど野球が大好きなんでしょうまぁそんな冗談はさておき、僕は今日も仕事で・・・昨日より帰宅が1時間遅かったので、さすがに今日はもう試合中継なんて見れるわけないと思ってたのに、しっかり延長戦だけは見ることが出来ましたしかも今日は昨日みたいに「一番嫌な瞬間」じゃなく、イーグルスらしい勝ち方を(笑)。今年のイーグルス・・・「チャンスで一打が出ない」っていうのはもう何度と無く言われ続けてきた言葉ではありますが、逆に「運も強いなぁ」って思うんです。8月に神戸で3タテしたときも、オリックス守備陣の乱れを突いて得点とか、憲史の決勝押し出し死球とか、1試合とてイーグルスの快勝って言える試合はありませんでしたそして今日だって・・・11回表、西武・許銘傑投手の何ともいえないプレー(記録は牧田明久選手の内野安打)から始まり、山崎武司選手の3塁ゴロの間に1点。叩きつけた打球だったことで三塁手・中村剛也選手が一瞬送球を迷ってくれたのが幸いした決勝点でした。まぁ・・・決勝HRなどでスキっと勝つ試合ではありませんが、これも「運は実力のうち」ってヤツですねそれに11回裏もあわや一打逆転サヨナラというピンチを招き、ファンをヒヤヒヤさせながら何とか勝つ・・・というある意味、一番イーグルスらしい勝ち試合を見た気がしますしかし、この球場でのこのカード・・・7月11日の試合、僕も観戦に行ってたのですが、この時は延長10回満塁のピンチに代打・高山久選手に逆転サヨナラタイムリーを浴びるという試合だったのですが、今日も最後は二死満塁で代打・高山(注:7月は福盛和男投手でしたが今日は小倉恒投手でした)。イヤでもあの時のことが頭を過ぎりましたが・・・なんとか仕留めてくれ、勝利できました♪明日は同じ関東の千葉マリンでナイターってことですから、イーグルスナインも今晩は長時間ゲームの疲れを取りつつも、また明日からの試合に向けて英気を養ってほしいものです。明日は唯一のプロ野球ですから・・・ここで勝ったら「楽天、最下位脱出見えた!?」だなんてマスコミに取り上げられ、目立つかもしれませんよ明日も好ゲームをP.S山崎隆広選手、一軍昇格おめでとうございます♪待ってましたよ~。
2006年09月10日
コメント(14)
今日は仕事だったので、仕事が終わったらすぐに携帯速報で確認したら・・・7回裏0-2。西武の2点リード。中継を見ていないものだからこのイーグルスの0行進って言うのが、相手投手の好投によるものなのか、イーグルスの貧打によるものなのか分からないものだから、とりあえず「2点差くらい、なんとかしてくれるだろう」と期待して慌てて我が家に向かいました。我が家の最寄り駅で電車を降りて再度携帯チェック9回表0-2。さすがにこれはちょっともうやばいかもしれない・・・と思い、家に到着してもTVは付けず、とりあえずシャワーだけ浴びました(今日はめっちゃ蒸し暑かったんです・・・)そして・・・多分試合中継は終わってるだろうなぁと思いつつ、念のためにTVを付けてみました。そしたらなんと1点を取り返してたようで、なおも9回表二死1.2塁も2ストライクという場面打席に立っているのは藤井彰人選手。一打同点ないしは逆転の大チャンスでありながら、「あと1球」とも言える運命の瞬間がTVの前では繰り広げられていました(汗)。藤井、打ったぁ~!!しかし打球は西武ファンの歓声とともに三塁手のグラブに納まり、ファーストにボールが転送されてあえなくゲームセット・・・。僕は今日の試合中継、試合終了の瞬間の最後のこの1球だけを見てしまったことになりました・・・こういう時ってファンはファンで結構ジンクスを気にするものですから、「もしあの場面でTVを付けずに僕が見なかったら・・・逆転してたんじゃないか」なんて、思わず思ってしまいますね(汗)。まぁでも、西武の守護神・小野寺力投手も決してコンディションは良くないみたいですし、是非ともあの場面・・・打って欲しかった!!今日は一番嫌な場面だけを見てしまって、その瞬間が脳裏から離れないという・・・なんとも虚しいTV観戦になってしまいました(汗)。
2006年09月09日
コメント(4)

今日は西武vsイーグルス戦をTV観戦・・・ではなく、スカイマークスタジアムにオリックスvs日本ハム戦を見に行ってまいりました。いつもはこの手のネタは「本館」ブログに掲載するのですが、写真沢山載せたかったのと、あと一番最後まで読んでいただけると、敢えてこっちで書いた理由が分かってもらえると思います・・・(苦笑)。ってことで、イーグルスネタ以外でスイマセン神戸の野球ファンとして、野球見たさに今でもオリ戦でスカイマークに出かけることは多い僕。ただここ最近は神戸で試合があってもイーグルス戦以外の観戦は行ってなかったのですが、今日に限って何故観戦に出かけたかというと・・・今日は、SHINJO in 神戸 ラストゲームだったんです。かつて同じ兵庫県の甲子園球場でずっとプレーしてきた新庄剛志選手(←敢えて本名で)にとって、神戸もまた思い入れの深い場所であろうし、今日はまた何かやってくれるんじゃないかという期待感でレフトの一番センター寄りの席に陣取り、SHINJO選手を間近で見ていたのですが・・・やっぱり「華」が違いますね外野手は試合中にもしばしば外野席方向に顔を向け、スコアボード上の旗を見て風向きなどをチェックするのですが、SHINJO選手だけは客席も見るんです。そして観客(オリックス・日本ハムファン関係なく)の声援にきっちり応えてくれるんですよね・・・。生真面目な野球人から見たら「試合中なんだし、試合に専念しろ」って喝を入れてきそうですが、逆にあればSHINJO選手のリズムであって、そしてファンサービスの形なんでしょうさすがにSHINJOは「宇宙人」って呼ばれるくらいの人ですから、こんな選手は滅多にいないでしょうが・・・イーグルスに欠けているものってこれかもしれないと思いました。雨天中断中にホセがTV中継のカメラをジャックするって光景は今年の夏に一度見ましたが、水曜日のようなコールドゲームでも陽気な選手が雨中スライディングするような光景もありませんでしたしねハムの好調の1つに、こういう選手達の「ゆとり」があるのかもしれません・・・。さて、そんな今日のゲームでSHINJOより目立っていたのは・・・弟分・森本稀哲選手。この球場ではスタメン発表の際、ビジターの選手はリアルタイムの映像が映し出されているのですが、それを知ってか森本は怪しいペイントとサングラス・・・そして血痕の模様が入ったTシャツで登場。↑撃たれ・・・そして息絶えた森本選手は更に悪乗りし、5番スタメンの稲葉篤紀選手や6番のSHINJOの場面でも画面に割り込んで入り、体当たりの熱演を披露しておりました(笑)。観客からは大爆笑試合はというと・・・ハムがオリックスに競り勝ち、イーグルスのゲーム差5.5は維持されました♪しかし、せめて今日の試合を観戦することで、イーグルスが何故ハムに勝てないのか、その糸口を少しでも見つけ出せたらなんて、一人勝手にスコアラー気分でいたのですが、ホントそつが無いというか、自然体でノビノビプレーしているというか・・・。やっぱり強いですそんなスカイマークスタジアムのお手洗いで見つけた1枚の宣伝ポスター。↓拡大今季の最終カード!最下位だけは絶対あかん!!・・・って、なんじゃこれ??(苦笑)「プレーオフ目指せ!」ってな意気の良い宣伝文句ならまだしも・・・何だか痛々しい(汗)。んでもって、イーグルスの戦力を弱くさせたのは不均等な「分配ドラフト」じゃないか!って思って腹立ってしまったり・・・。とにかくまぁ、オリックスに取っても今季最終戦でしょうが、このままいくとイーグルスにとっても最終戦ですから・・・しっかり最終戦神戸2試合はこっちがいただきますよ
2006年09月08日
コメント(6)

今日の試合をフルスタで観戦されていた皆さんは今、一応の勝利に胸をなでおろしていらっしゃるか、こんな中で野球開催するなよ~と思っていらっしゃるか、試合を最後まで見たかった・・・と思っていらっしゃるか、お立ち台も無い勝利に物足りなさを感じていらっしゃるか分かりませんが、とりあえず勝ちました今日僕はお昼に阪神甲子園球場近くの大型ショッピングセンターに出かけていたのですが、甲子園での阪神vs読売は早々に中止が決まっていました。なのでフルスタも恐らく中止だろうなぁ・・・と思っていたのですが(兵庫県より仙台のほうが予報が悪かったので)、まさか試合が開催しているとは・・・ビックリですまぁ結果論として勝ったから良いですが、でもこんなコンディションの中試合を強行して、怪我人が出たらどうしようと、小心者の僕は見ててヒヤヒヤでした(汗)。ただ、序盤から吉岡雄二選手のタイムリーやホセのHRなどで着実に加点して、イーグルスにとっては良い流れで試合を開催していたものだからノーゲームを祈るわけにもいかず・・・とりあえず5回表終了時点で試合開催されるまでは雨よ強くなるなと祈り、とりあえず5回表を終わらせた時点で勝ったに等しい安堵感がありましたというのも、一応5回表が終わった時点でイーグルスリードなので試合も成立しましたし、球団営業サイドから見てもチケットの払い戻しをしなくて済みますし、ここで早々に試合を中断させるかなと思っていたものですから・・・。でも、結局6回までやっちゃいましたね。ただ・・・明らかにイーグルスナインは5回でのコールド勝ちを意識していたことでしょうね(苦笑)。5回裏の攻撃だけは今日唯一の三者凡退と何だか淡白だったし、6回表のグリンは別人でした(苦笑)。万が一天候が回復して試合が最後まで開催されてたら・・・と思うと怖かったですよ(汗)。ただオリックスにとっては納得いかないでしょうね。コールド成立直後に中村監督も抗議に出てきていましたが・・・。月末の神戸でリベンジされないことを祈るばかりですちなみにこの試合は6回裏、オリックスの松村豊司投手が投球練習をしている最中に試合が中断、そのままコールドゲームが成立したので松村投手は1球も投げずに登板記録だけ残る珍現象になりました(同じフルスタでのオリックス戦では春に萩原淳投手も同じことがありました)。この松村投手・・・最近一軍に上がってきたのですが、元BWファンの中ではイケメン選手として名高い選手でした。我が家(元BWファン夫婦)でも実はこの夏に「球界一の男前」と認定したばかりだったものですから・・・是非とも仙台のイーグルスファンの皆さんにも見ていただきたかったのですが、残念TVでは投球練習の後姿がちょこっと映っただけで、結局顔を見ずに終わってしまったし・・・。P.S使い方をまだ理解できていないのですが、今回からテーマ 『【金鷲】東北楽天ゴールデンイーグルス』に参加させていただきました(皆さんこれで書かれているみたいなので・・・)。これで更に多くのイーグルスファンの皆さんに見てもらえるかな??
2006年09月06日
コメント(10)

岩隈久志投手今季フルスタ初登板、吉田豊彦投手600試合登板達成、今日勝てば40勝到達、そして5位浮上へのラストチャンスとも言えるオリックスとの直接対決(しかも前回対戦では神戸で3タテ)、負傷で戦線離脱したカラスコのためにも勝利を(?)etc・・・。イーグルスナインのお尻に火がつく要因は沢山あったと思うのですが・・・残念な引き分けでした負けて当然の大敗ゲームの方が、気持ち的にはすっきりするので諦めは付くんですよね・・・。だけど三度追いついてオリックスに食らいつきながら、サヨナラのチャンスをことごとく逸して勝てない・・・こういう試合を目の当たりにさせられると、ホント歯痒さだけが残って悔しいですただ・・・試合ではこんな興味深い、素晴らしいプレーがありました。↑我ながら、よくこんな画像を保有していたなぁ・・・と思うのですが(笑)、今日のポイントはこれです関川浩一選手、1試合4犠打達成。吉田豊さん600試合登板という記念すべき記録を打ち立てたこの試合で、密かにプロ野球タイ記録が達成されていました(過去に元阪神・平田勝男氏や阪急・弓岡敬二郎氏ら達成者6人)。12回裏、関さんの代わりに2番に入っていた塩川達也選手も犠打を決めましたので、もしあの場面塩川くんじゃなく関さんのままだったら・・・日本新記録達成だったのかなと、記録大好きな僕的には残念で仕方ないのですが、でも実に評価されるべき貴重な記録が達成されたなぁ・・・と思いました豪快なHRや豪速球に比べ犠打というプレーは非常に地味だし、なかなか目立たないプレーです。今日の試合を振り返るようなスポーツ報道を見ても、恐らく高須洋介選手の同点打など得点シーンに注目がいくと思いますが、僕的にはどうかこの関さんの4犠打を大きく評価してもらいたいんですよ。一見すればただボールをバットに当てて転がして、自分を犠牲にしてランナーを進めるだけのようなプレーにも見えるでしょうが、昨今は守備陣のフィールディング技術も向上したこともあって、送りバント失敗というプレーを頻繁に見るようになった気がします。イーグルスにおいてもそれは例外ではなく、ここぞの場面で送りバントを失敗しチャンスを潰してしまうだけでなく相手に流れを奪われてしまう・・・という場面は今年も幾度と無く見た光景ですから、この1試合だけで4つものバントを成功させることがいかに難しいことか。そして勝ち有ることかグランドスラム1本放つのと大差ないほどの貢献をしてくださったなぁ・・・と僕は思っていますちなみに両軍合わせてのバント数10というのは・・・こちらは日本新記録だそうですよ。これも凄いことだと思います!!それだけ1点を争う重いゲームだったのでしょう。(まぁオリックスもイーグルスと同じで残塁の多いチームなので、犠打で進塁させる確実性を選んだというのも要因かもしれませんが・・・)勝っておかしくない試合を決められなかった・・・というイーグルスの戦いぶりは相変わらずでしたが、今日は吉田豊彦投手の600試合登板、そしてこの犠打の記録と、2つ良いものを魅せていただきました♪明日は、この2つの偉大な記録を1日遅れで祝いましょうそして・・・短時間ゲーム宜しくお願いします(苦笑)。
2006年09月05日
コメント(4)

(↓Vol.1の続きです~。長文のため2つに分けていますんで、良かったら下から見てくださいね)買いたかった「福盛弁当」を買い、いよいよ球場入り。まず僕が印象に残ったのは・・・「聖地」に初めて足を踏み入れた喜びよりもまず、行き届いた球場のサービスでした。再入場が自由で外に出歩くのが自由なこと、ペットボトルのドリンクを移し変える紙コップにはストローと蓋が付いていること、お手洗いの綺麗さ、客席の広さなどは思わず目がテンになりました(笑)。一緒に観戦されてた地元のファンの方は「これが当たり前じゃないの??」って言っていましたが、スカイマークや甲子園といった球場ではこんなサービスとは全く無縁です(苦笑)。野球だけでなく野球場もしっかり楽しんでください♪というこの雰囲気に思わず・・・まだこの時点では観戦する前にも関わらず、早く次回の遠征計画を立ててここに通い詰めたいと思ったくらいでした球場を散策し、試合開始前にいよいよ福盛弁当を開封。TVで紹介されていたのを見ていたのでどんな具材が入っているかは知っていましたが、僕の好きなものばかりだったし、ボリュームも十分。・・・ただ、一緒に封入されていたカード状のおみくじに書かれていた文字が写真左上、「うわ、ファーボール出しちゃった・・・」(汗)。最近、コントロールに苦しみ四球を出してしまう姿をよく見ているだけに、思わず苦笑い。こういう弁当ってやっぱりターゲットはイーグルスファンなはずなので、もっと良いものを封入してくれれば良いものの、嫁共々、これでした(苦笑)。しかも試合では福盛投手は延長10回満塁の場面で登場し、ズレータに決勝点となる押し出し死球を献上してしまって・・・笑えませんでした↑フルスタの夕焼け。↑ひょうたん揚げも食べましたよ~。試合は有銘兼久投手の好投もあり、大接戦となって延長までもつれたのですが・・・結局試合は延長10回表に投手陣が大炎上し、23時前までかかった末に敗戦。実に疲労感ばかりが残ってしまいました(汗)。↑球場外で開催されていた光のページェント。勝ち試合の後だったらもっとキレイだっただろうなぁ・・・。それでも試合後は、前ロッテ二軍監督で、河北新報社HPでの「熱論!」コーディネーターでもある佐々木信行さんのお店「暖風」へタクシーで直行。嫁も、一緒に行ってくださったファンの方も「熱論!」の常連だってこともあって、佐々木さんを交えてしばし「熱論」の裏話で盛り上がったのですが、そこにお客さんとして扉を開けて入ってきたのが・・・なんと、前楽天イーグルス監督の田尾安志さんでした思わず田尾さんが帰られる際、ユニフォーム姿で写真をお願いしたのですが・・・僕が着ていた「AOYAMA 41」は今年のルーキーなので、田尾楽天とは全く関係が無かったんですよね(苦笑)。1時半頃まで長居した後は佐々木さんとも記念撮影。本当に楽しかったので、また次回仙台に来たときも必ずお伺いさせていただきます♪結局ホテルに戻ったのは2時で・・・ホント、ホテルでは寝ただけで、また僕らは朝10時に始動しました(笑)。まず出かけたのが、こちらも以前仙台のお兄さんが書いてくださった「味 太助」という仙台牛タン発祥のお店。由緒あるお店ってこともあって行列が出来る大人気。それゆえ、球場に着いたのは1回表始まった直後・・・遅刻してしまいました(汗)。この日はレフト指定で観戦したのですが、満員のお客さんがみんなメガホンを叩き、声を出し、精一杯の応援をしている光景には思わず涙が出そうなくらいに感激しました普段、ビジターで見ている僕にとっては数少ないファン達で応援するってのが当たり前なのに(勿論それはそれで必死になれるので楽しいですよ♪)、こんなに沢山のイーグルスファン達と応援できるってのが本当に楽しくて・・・僕も負けずに応援しました!!ただ残念ながらこの日も敗戦。結局2試合とも勝ち試合を見られずに神戸に帰ることになりましたが、今年僕はイーグルス生観戦初勝利、神戸で3タテなど、沢山思い出が作れた1年だったので、きっと「まだフルスタで勝ち試合を見るのは早い!」ということだったんでしょう。これでフルスタ観戦初勝利まで達成してしまいますと、出来過ぎですもんね(笑)。ってことで、これはきっと「来年もフルスタに来いよ」っていう運命だったんだろうな・・・と信じ、前向きに球場を後にしました。試合後は、仙台在住(しかも宮城野区)の嫁さんの高校時代の親友さんと仙台駅のスタバで談笑。この親友さんはかつて大阪に住んでいたものの結婚して仙台に嫁がれてしまったのですが、当時はイーグルスも存在しませんでしたから仙台に行く機会も無く、嫁さんにとっても実に3年半ぶりの再会だったようなのですが、イーグルスという球団のファンになっていければ恐らく会える機会もほとんど無かったかもしれません。それが、恐らく来年以降は年に2・3回は仙台に行く勢いですから・・・これからお会いできる機会も増えそうです。イーグルスファンになったことの運命というのを、こんなところでも再確認出来ましたそんな楽しかった2日間も、あっという間に過ぎ19時50分発の飛行機で仙台空港を後にし、21時15分に神戸空港に降り立ちました(同じ飛行機にホセのTシャツを着た兄ちゃんが1人乗っていたので妙に嬉しかった・笑)。↑ありがとう仙台・・・。また来年も絶対に来ます!!今回の初フルスタは9月だったこともあって、こんな楽しい思いをしながらも今年足を運べるのは恐らくこれが最後の機会だというのが歯痒いのですが・・・でも、予想以上にイーグルスは仙台で愛されているのを肌で感じられ、あちこちにイーグルスのロゴ・キャラの絵が入った横断幕を見られただけでも感慨深かったです。僕は神戸を本拠としていた球団を応援していましたが、球団合併でチームは消滅し、今でも合併球団として神戸で半数の試合はしていますが、来年以降は大阪移転のため神戸でずっとBW時代から応援してきたファンは捨てられることになりました。神戸の野球ファンとして本当に許し難い、悲しいことです・・・。だけど、確かにイチローがいた頃や優勝していた頃は沢山のファンで盛り上がったのに、ブームが去った後は週末ゲームでも閑古鳥で、みんな阪神ファンに戻っていった、そんな神戸のファンにも責任は有るんですよね・・・。だからこそ、こんなにも地元とともに歩むイーグルスの姿を見られたのが嬉しかったんです。どうかこれからも、地元に愛されるチームであってほしい!そして地元と歩んでいくチームであって欲しい!!地元のファンの皆さんもわが町のチームを大切にしてほしい!!そう強く感じました。いつまでもこうして愛される球団であって、そしていつか優勝した頃にはみんなで大喜び出来るそんな未来を想像しながら・・・僕も遠く神戸から、これからもこの球団を応援し続けます。
2006年09月03日
コメント(19)

勝ちましたね・・・。BW時代から良く知るルイルイこと牧野塁投手が勝ち投手となっての快勝・チーム今季39勝目ってこともあり、嬉しさは勿論あるのですが、微妙に複雑な気持ちだったりします。というのもねぇ・・・こんな試合、金曜日か土曜日にして欲しかったですよ特に今回は、金・土の遠征だったこともあって後ろ髪を引かれる思いがありつつも日曜日の試合を見ずに帰ってきてしまったものですし、遠征自体とっても楽しいものだっただけに・・・勝ったって結果を知って、僕的には妙に寂しい思いをしているわけなんです(苦笑)。ってことで、昨晩に神戸に戻ってまいりましたフルスタで観戦した金・土の試合は残念ながら勝てませんでしたが、でも初めて訪れる仙台という街・フルスタという球場は、何もかもが全て僕にとって刺激で・・・楽しい思い出が沢山出来ました♪ご覧いただいている皆さんの中には仙台の方も沢山いらっしゃると思うのでやや気恥ずかしい気もしますが(笑)、写真と共に、思い出を振り返ってみたいなと思います。9月1日は9時半前に仙台空港に到着し、10時半過ぎに仙台駅に到着しました。そこで合流したのが、ネットでイーグルスの話をしている内に仲良くなり意気投合した、仙台在住の某イーグルスファンの方。この日はイーグルスにゆかりのある場所を案内してくださるってことでナビを買って出てくださり、ナイターの開門時間までは仙台市内を散策しました。↑仙台を拠点に、イーグルスの情報を発信している河北新報社さんの本社。僕の名前も時々水曜日夕刊に掲載していただいています↑河北新報社さんのお近くで、福盛和男投手がしばしば訪れるという自然食レストラン「おひさまや」。以前仙台のお兄さんの日記で書かれていてずっと気になっていたお店でした。情報ありがとうございました♪↑言われるがままに連れて行っていただいた・・・って感じなので、場所もお店の名前も分からないのですが、こちらも福盛投手が美味しいとTVで推薦していたというピザ屋さん。石釜で焼く本格的なピザを出してくれるお店で美味しかったですそして・・・時間はあっという間に過ぎ、開門までに球場に行きたくてフルスタに移動。選手達のシルエットが書かれた球場の側面がまず遠くから見えてきたのですが、なんとなくこれって仙台宮城球場の面影を残すノスタルジックなものなのかなという印象だったのですが、球場に近づくたびに僕がTVで見たままの光景が広がってきて・・・胸の鼓動が高まってきました(笑)。ちなみに1日は福島デーだったようで、PR嬢さん達が桃のプレゼントをしていたのですが、一緒に配っていたのが・・・↑マーティー・キーナートさんではありませんかイーグルス初代球団GMだったこともあって顔なじみの方ではありますが、実はキーナートさんはかつて神戸のサンテレビで放送していた阪急ブレーブス戦・BW戦で、ゲスト解説みたいな感じで時々登場しては怪しいアメリカンジョークで場を盛り上げてくれる、やや風変わりな外国人さんだったんです。特に阪急時代は、元阪急のOB選手・森本潔氏(当時としては珍しい長髪とヒゲが特徴)との掛け合いは・・・当時を知る野球ファンの中では今でも語り草です(笑)。なので握手をしていただいた際には、ちょっと感動でしたおしゃれなスーツに身を包んで・・・当時の怪しいイメージは全くありませんでしたけどね(笑)。さて、いよいよ球場入りしますが・・・ここからはVol.2で書きます~。
2006年09月03日
コメント(5)
全24件 (24件中 1-24件目)
1