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先日の熱論!イーグルスMVPの記念品が早速届いた前回嫁さんがMVPを獲ったときは、ちょうどフルスタでイーグルス戦が暫く無かったからか、開催から随分経ってから賞品が届いてたので、こんなに早く届くとは思わなかったのでビックリ誰のが届くんだろう早く来ないかなぁと、首を長くして待つものだと思っていたので・・・で、届いたのは・・・礒部公一選手のボールでした予想外の人選でしたが、僕自身、イーグルスファンになった大きなきっかけの1つに「選手やファンとともに『合併反対!』と戦ってくださった礒部選手について行きたい」というのがあったものですから、本当に嬉しかった。礒部選手が戦っていなければ、今、プロ野球は当時の経営者同士の思惑通り「セ6球団、パ5球団」「1リーグ制」という不可解な再編によってプロ野球界は低迷していたかもしれないですし、仙台という地にプロ野球球団が誕生しているなんて、先ずありえなかったことでしょう。大好きなチームは無くなってしまったけど(「オリックスは現存してるチームじゃないか?」と言われそうですが、僕の心情的にBWと合併球団は別物球団なのです)、礒部選手の戦いが無ければ、今こうして・・・「球界に新風を吹き込んだ新球団を、選手とファンが一緒となって、共に強いチームに創り上げていく、その過程に立ち会って僕も力になりたい」という夢を持つようなこともなく、プロ野球ファンを辞めていたかもしれません。物心付いた頃から、阪急ブレーブス、阪神タイガース、オリックス・ブルーウェーブと、地元の球団ばかり応援してきた僕が、遥か東北の球団に思いを馳せることなんて無かったかもしれません。そういう意味でも僕は今でも礒部選手には心から感謝し、尊敬していますので・・・このボールはいつまでも我が家の家宝として、大切に飾らせていただきます河北新報社さま、この度は本当にありがとうございましたP.Sしかし・・・今回の「熱論!」は、どちらかというと結構野球以外の話題で随分話が弾んだりしましたし、僕もこれといった発言をした記憶が無かったものですから、本当に意外でした(苦笑)。いつもなら「MVP」欲しいなぁと欲が出て、思わず自分の言葉じゃないような飾った発言をしてしまうようなこともあるのですが、今回のように何事も飾らず、自然体に、無欲で・・・ってのが功を奏するのかもしれないですね。何だか今日の内容、随分自慢話的になってしまってスイマセン・・・(汗)。
2006年07月30日
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今日の涌井秀章投手の出来を考えると、8回表に西武に2点加えられた時点で、逆転はおろか、はっきり言って「今日は完封負けかな」と思ってました。・・・今だから書けるでしょう。恐らく大半のイーグルスファンもそう思ってたのではただ、ここまで見るも無残に抑えられていた涌井投手を攻め立て8回裏に満塁のチャンスを作ったとき、「何かが起きる」という直感はしました。今日の、試合中盤までのイーグルスとは何かが違う、「勝利への執着心」みたいなものを感じ取れたんです。それが形となり、今日チャンスでことごとく凡退していたホセが粘って押し出しで1点返した時、流れはイーグルスに来たと確信できました。ただ、満塁HRでの逆転という筋書きは、さすがに僕も「出来すぎかな?」「打ってほしいけど、ありえんやろなぁ」と、せめて同点止まりかな・・・と思ってたのですがそしてそして・・・迎えたバッター・山崎武司が、まるで絵に書いたような放物線を放った時は、思わず近所迷惑を考えずに大騒ぎしてしまいました完封負け濃厚な試合が、まさか一振りでこんな凄い試合に変わってしまうなんて・・・ホント、野球の持つ筋書きの無い楽しさ、怖さ、面白さを実感できた、超ナイスなゲームでしたさて、今日はこっちの話題をメインに書こうと思って・・・文章を作っておいたのですが、こんな試合をされては残念ながらTOPの話題に持ってくるわけにはいかなくなってしまいました竜太郎が一軍に戻ってきた。今季初昇格(↑写真は2002年、神戸市内のホテルで催されたBW選手との懇親パーティーにて)二軍ではまずまずの結果を残しながらも、なかなか出番に恵まれず「いつ一軍に昇格するんだろう??」と首を長くして待っていたのですが、本日付けで出場選手登録されました竜太郎選手は2001年、ドラフト8位でBWに入団。1年目から登録名を本名の辻竜太郎から「竜太郎」と変更し、長打も打てる、走れるバランスの良い外野手として活躍しました。2003年にはシーズン7本塁打を放ち、2004年には期待打席未満ながら.325の高アベレージを記録。(ちなみにこの2004年に竜太郎が放ったHRはわずか1本でしたが、その1本はBWと近鉄が最後のゲームを迎えた9月25日(神戸)で、BWチーム史上最後のメモリアルHRでした・・・)そのため、2004年オフにイーグルス・オリックス間で行われた「分配ドラフト」でオリックスのプロテクトに入らずイーグルス入りしたことは、当時まだ「来年も結局オリックスを応援するのかな・・・」と考えていた僕にとっては、一番「えっ」と思わさせられた出来事だったくらいですそして、イーグルスすることが決まった外野陣の布陣に近鉄時代の左の大砲川口憲史左投手にめっぽう強い鷹野史寿選手会長礒部公一実績十分、まだまだやれそうな関川浩一そして竜太郎という名前を見ては、前評判は散々だったイーグルスも「案外外野は層が厚いかも」と思ったくらいでした。ただ・・・「バランスが良い選手」=「特別に秀でた持ち味が無い」ってのもまた事実で、一軍に上がれば結果は残すが、二軍での生活も長いという、そういった選手でしたね・・・。イーグルス1年目は残念ながら結果が残せませんでしたが、まだまだ老け込む年齢じゃないと思うし、なんとか外野戦争の一角に食い込んできてほしい。どうか、今後の竜太郎選手に、皆さんも注目してください♪
2006年07月29日
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後半戦ローテの鍵を握るであろう・・・というか、「握ってほしい!」有銘兼久投手の先発で迎えた今日の試合も、あえなく完封リレーを食らい敗戦僕が口をすっぱくして言っていた「5位浮上」も、火曜日にイーグルスが試合をしていない間にオリックスが勝ってしまったので半歩後退、昨日はオリックス・イーグルス共々敗れたのでそのままでしたが、今日はオリックスの試合が無くイーグルスが敗戦したのでまた半歩後退。何だか試合後にこのブログを書くことすら萎えそうです・・・でもまぁ、こんな試合でしたが大きな収穫はあったと思います。それは・・・松崎伸吾投手。僕の中で松崎投手の印象は正直「先発登板した試合は必ずKOされる」「制球難投手」と、どうしても残念ながら辛口意見が先に出てきてしまうのですが、今日の中継ぎ登板は見事だったと思います。四球を出して自分を苦しめてしまういつものパターンどころか、今日は3イニングを無四球どころかパーフェクトピッチングですよ。素晴らしい思えばフレッシュ・オールスターで「優秀選手賞」を獲得したときも4番手登板で1イニングパーフェクトでしたし、暫くはロングリリーフの出来る中継ぎ投手としてのポジションを与えてみたら面白いのではないかな??と思いますね。今後も先発が早くに崩れてしまう試合展開が、しばしば出てきそうな気がするので・・・。そんな松崎投手の好投に感化されたか、大学時代は松崎投手と投げ合ってた「ライバル」青山浩二投手も1イニングをパーフェクト。解説の広瀬哲朗氏も「スライダーが素晴らしい」と大絶賛しておりました僕がこのブログで「青山投手応援宣言」して以降、どうも登板機会に恵まれてなかったものですから・・・嬉しい限りです大学時代のライバル同士も、イーグルス入団後は仲良しみたいですね。この2人のフレッシュな好投に、今日は敗戦の中でも少しは希望を見出せた試合でした
2006年07月27日
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今日は一軍が大熱戦を繰り広げているので、そっちをメインに書かないといけないんだけど・・・思わぬ出来事が飛び込んできたものですから、ちょっとそちらの話題を。イーグルスのお膝元仙台で、イーグルス情報を発信し続ける河北新報社。そちらのHPで、月1~2回ほど不定期に開催されているのが「熱論!イーグルス」というイベント。進行役で元ロッテ二軍監督で野球解説者の佐々木信行氏、仙台在住のスポーツライターの大泉浩一氏が交代で参加され、毎回多くの熱いイーグルスファンの議論で盛り上がるチャットイベントです。この「熱論!イーグルス」では毎回、最も印象的で興味深かった書き込みが一つが選ばれMVPとして表彰され、イーグルス選手のサインボールがプレゼントされるのですが・・・なんと、先日月曜日のMVP・・・やっちゃいましたまぁこれだけだとただ単なる自慢なのですが、密かにこの「熱論」では以前に僕の嫁さんもMVPを獲っており、実は恐らく史上初であろう、夫婦でMVPげっとなんです嫁さんの時は・・・福盛投手のボールが届き、夫婦揃って福盛贔屓な我が家は絶叫の声が響いたのですが、やっぱり次は僕も自分の手でボールがほしいな・・・と思ってたところだったので今から待ち遠しいですボールは届いてからのお楽しみなので、まだ誰のボールが届くかは分からないですが・・・。そんな福盛投手、今日の試合では延長10回に力尽き今日は惜しくもサヨナラ負けだったのですが・・・8回にホームゲッツーを取れずに同点に追いつかれた時点で既に僕の中でも最悪の結末は頭の中を過ぎっていたし、今日の試合、正直「よく10回まで持ちこたえられた」って感じです。明日は後半戦のイーグルス投手陣のキーパーソンと言ってよい有銘兼久投手の先発だし、今日のミスは糧にして、明日すっきりとリベンジしましょう
2006年07月26日
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僕の仕事は基本的に火・水曜日休みで、休みの日に地元神戸のスカイマークスタジアムでオリックス戦が開催されているときや、神戸近辺でオリックス二軍のサーパス戦が開催されているときは、野球見たさに今でもそっちに見に行くことも多いのですが(イーグルスファンの今も、野球繋がりで多い知人・友人はやはり大半が現在もオリックスを応援していることもありますし)、今日は暑さで家から出歩く気もせず、家でノンビリする1日。そういや、日曜日に少し書いた塩川達也選手(↑写真右)のことに関してコメントなどで反応があったものですから、空いた時間を使って改めてこの選手のことについて調べてみました。塩川選手が神戸市垂水区の舞子という街に縁が深い・・・ってことは、Wikipediaの情報(母校訪問の一文があり)で知ったのですが、あくまでこの情報を見ただけなので、勝手に選手の出身地をばらして大丈夫なのかな??と思ってたのですが、こんな記事も見つけ安心しましたこんなメンバー表も見つけました。補欠には現オリックスの坂口智隆選手の名前も見られます。塩川選手は「西舞子小学校」「舞子中学校」「神戸国際大学付属高校」を経て「東北福祉大」に進んだようですが、僕自身小学校はお隣の「舞子小学校」。だけど4年生の時に転校して、大学卒業とともにまた戻ってくるまで舞子には住んでいなかったのですが、もし転校さえなければ、実は僕は中学校で塩川達也選手の先輩になっているところだったんですそう考えると、もし転校していなければ・・・後輩にイーグルス戦士を持つという、イーグルスファン冥利に尽きるご縁があったところだったので残念でなりませんしかし神戸市垂水区からは他に野球選手では大塚光二さん(元西武外野手、現解説者)が出ていますが、舞子から誕生となると恐らく塩川選手が初。地元神戸のBWファンから遠く仙台のイーグルスのファンになった僕にとって、僕とゆかりの深い選手といえば、やはり神戸で戦っていた元BW勢の選手くらいだったものですから、この事実を知ったときは本当に驚きましたただ、ルーキーイヤーにこの事実は知らず、今年一軍で活躍してTVのテロップに出身高校の名前が出て・・・何だか気になって調べたらそういう事実に気づいた次第で、今年高校生ドラフトで入団した片山博視選手が初めての地元ゆかりの選手ってことって喜んでいたほどなのですがちなみに片山投手の出身高も僕の出身高の隣で最寄り駅は同じ。ついでに言うと僕の父親は片山投手の先輩にあたることになります塩川選手、仙台のファンの方にはイーグルス一期生ルーキーで唯一の東北ゆかりの選手(東北福祉大卒)ってことで期待も大きい選手のようですが、僕的にはやはり・・・こんな、超地元出のイーグルスの選手を応援しないわけにはいきません舞子から、オリックスの本拠地スカイマークスタジアムまでは車で10分程度。8月にはいよいよ地元凱旋デビューなるか今から待ち遠しいです東北のファン、そして僕・舞子人の夢を乗せて(笑)・・・がんばれ、塩川達也!!※「舞子」(神戸市垂水区)とは・・・日曜日にも少し書きましたが、恐らくこのブログをご覧いただいている読者層の多くが東北の方だと思いますので、一応補足。西隣の駅は既に明石市(日本標準時の子午線が通る街)の駅という、神戸の一番西端の街。かつては神戸と言いながらもさほど賑わいの無い街でしたが、明石海峡大橋の開通で街が急変。舞子駅も明石海峡大橋を通って淡路島・四国へ行くバスの乗換駅となり、それに付帯して明石海峡大橋を眺める商業施設も沢山出来ました。野球選手以外では、作家の筒井康隆氏は舞子ではありませんが神戸市垂水区在住です。
2006年07月25日
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オールスターも終わり、水曜日の後半戦再開まで一休み。この有り余った時間をどう使おうか?と考えたときに、関西在住のイーグルスファンとしてちょっと調べたくなったのが、関西におけるイーグルス選手たちの成績。去年も交流戦の阪神戦が開催されてた時期に楽天球団も大阪でイーグルスのアピールイベントみたいなのを開催してたくらいだし、また元近鉄、BW、阪神勢の多いイーグルスナインにとって「関西」という地は、本拠地仙台とともに思い入れの多い土地のはずまた対戦相手が主にオリックスってこともあり、お互い手の内を知りうる相手同士ってこともあって、他球団との普段の対戦とはまた違った数字が出てきそうです。ちなみに対象となる試合は・・・●4月14日 オリックス10-2イーグルス(スカイマーク)○4月16日 オリックス 6-7 イーグルス(スカイマーク)●5月2日 オリックス 1-0 イーグルス(大阪ドーム)○5月3日 オリックス 1-3 イーグルス(大阪ドーム)○5月4日 オリックス 4-5 イーグルス(大阪ドーム)●5月30日 阪神 5-2 イーグルス(甲子園)○5月31日 阪神 3-6 イーグルス(甲子園)●6月1日 阪神 2-1 イーグルス(甲子園)の8試合。イーグルスのシーズン勝率が.345なのを考えると、前半戦は4勝4敗のタイという好成績を残していますでは、個々の選手はというと・・・野手成績選手名 飯田哲也 .250 4打数 0得点 1安打 1打点 0三振 1四死球 0盗塁 礒部公一 .321 28打数2得点 9安打 4打点 1三振 1四死球 0盗塁沖原佳典 .185 27打数5得点 5安打 0打点 2三振 3四死球 2盗塁カツノリ .000 13打数0得点 0安打 0打点 2三振 1四死球 0盗塁河田寿司 .000 1打数 1得点 0安打 0打点 1三振 0四死球 0盗塁草野大輔 .111 9打数0得点 1安打 0打点 1三振 0四死球 0盗塁酒井忠晴 .000 5打数 0得点 0安打 0打点 3三振 0四死球 0盗塁佐竹学 .333 9打数 1得点 3安打 1打点 3三振 0四死球 0盗塁塩川達也 1.000 1打数 0得点 1安打 0打点 0三振 0四死球 0盗塁関川浩一 .000 2打数 0得点 0安打 0打点 1三振 0四死球 0盗塁川口憲史 .333 12打数 0得点 4安打 1打点 3三振 2四死球 0盗塁高須洋介 .321 28打数 3得点 9安打 2打点 1三振 1四死球 1盗塁中谷仁(打撃機会なし)西村弥 .000 4打数 1得点 0安打 0打点 4三振 0四死球 0盗塁藤井彰人 .250 12打数 1得点 3安打 2打点 2三振 2四死球 0盗塁ホセ .400 20打数 3得点 8安打 2打点 6三振 6四死球 1盗塁牧田明久 .333 9打数 0得点 3安打 1打点 3三振 0四死球 0盗塁益田大介 .000 1打数 0得点 0安打 0打点 0三振 0四死球 0盗塁森谷昭仁 --- 0打数 1得点 0安打 0打点 0三振 0四死球 1盗塁山崎武司 .263 19打数 1得点 5安打 3打点 3三振 1四死球 0盗塁吉岡雄二 .300 10打数 2得点 3安打 1打点 2三振 1四死球 0盗塁リック .263 19打数 0得点 5安打 2打点 2三振 0四死球 1盗塁(投手陣) .167 6打数 0得点 1安打 0打点 3三振 1四死球 0盗塁投手成績愛敬尚史 2試合3.68 14回2/3 被安打16 奪三振3 与四死球2 自責点6(1勝1敗)一場靖弘 1試合0.00 7回2/ 3被安打9 奪三振6 与四死球2 失点1 自責点0(1敗)インチェ 1試合10.38 4回1/3 被安打7 奪三振3 与四死球1 自責点5青山浩二 4試合3.86 2回1/3 被安打3 奪三振2 与四死球0 自責点1(1勝)小倉恒 4試合0.00 4回1/3 被安打1 奪三振3 与四死球0 自責点0(1勝)川井貴志 1試合0.00 1/3回 被安打0 奪三振0 与四死球1 自責点0河本育之 1試合0.00 1/3回 被安打1 奪三振0 与四死球0 自責点0小山伸一郎 2試合2.25 4回 被安打2 奪三振4 与四死球2 自責点1谷中真二 1試合0.00 1回1/3 被安打2 奪三振1 与四死球1 自責点1福盛和男 5試合0.00 3回2/3 被安打4 奪三振4 与四死球4 自責点0(3セーブ)藤崎紘範 1試合8.10 3回1/3 被安打7 奪三振3 与四死球3 失点5 自責点3松崎伸吾 1試合21.60 1回2/3 被安打7 奪三振3 与四死球1 自責点4(1敗)山村宏樹 2試合3.77 14回1/3 被安打12 奪三振6 与四死球5 自責点6(1勝1敗)グリン 1試合4.50 6回 被安打3 奪三振3 与四死球3 自責点3吉田豊彦 1試合0.00 2/3回 被安打0 奪三振0 与四死球0 自責点0チーム成績()内はシーズン通じてのチーム成績打率.256(.257)、防御率3.91(4.51)関西での主な記録プロ入り初勝利 青山浩二投手 5/30(甲子園)プロ入り初安打 塩川達也選手 6/1(甲子園)本塁打 礒部公一選手4/16(スカイマーク)、鉄平選手5/4(大阪ドーム)猛打賞 山崎武司選手4/16(スカイマーク)、憲史選手5/2(大阪ドーム)礒部公一選手5/31(甲子園)・・・と、打撃面ではシーズン中と大差ありませんが、防御率は普段のシーズンに比べて格段に良い3.91。この数字が4勝4敗の勝率5分という数字をもたらせているんでしょうね目立ったところでは礒部公一選手が28打数9安打の打率.321、高須洋介選手が28打数9安打と、シーズン成績以上に関西で結果を出しているのが際立ちます。投手陣では小倉恒投手が4試合登板、福盛和男投手が5試合に登板していずれも無失点と、救援投手陣の安定度の高さが表れています。あとは・・・カツノリ選手、関西では完全にブレーキです(汗)。5/2の大阪ドームは、カツノリ選手が好機に2度の送りバントを失敗したのも響き、投手戦を惜しくも落としましたしかし、数字を見てみると・・・なんとなく、元近鉄・BW勢の数字が普段のシーズンより良い感じがしませんかまぁ、こうも長々と記載したは良いものの、非常に自己満足で独りよがりな数字ではあります(苦笑)。でも、関西でのイーグルスの応援の雑学として少しでもお使いいただければ幸いです後半戦はスカイマークでのオリックス戦が残っていますが、5位浮上をかけた負けられない直接対決となりますし、関西で成績が芳しくない成績は是非とも奮起して、関西のファンを喜ばせてほしいものですね。
2006年07月24日
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パリーグ、連敗でしたね・・・。基本的に僕はパリーグ贔屓の人間なので、交流戦であれオールスターであれ、パリーグに勝ってほしいって気持ちが強い人間なのですが・・・MVPが藤本敦士選手(阪神)だったってことで、密かに満足はしてたりします僕が育った街はこの選手と同じ、神戸市垂水区の舞子という街。世界最長のつり橋でもある明石海峡大橋が通る街です。この街からまさか僕の愛するチームに進む選手が出てくるとは夢にも思わなかった頃から、僕が「地元の選手」と力を入れて応援していたのが、お隣明石市育ちの藤本選手でした。実際に藤本選手のご実家に焼鳥食べに行ったこともあるし、密かに僕も「FUJIMOTO 9」と書かれた阪神のレプリカユニを持ってたりするので(笑)、チームの垣根を越え、藤本選手の存在はやはり別格。ってことで、今日は素直に藤本選手の活躍を喜んでいた僕です・・・でもいずれは是非、折角僕の育った街から生まれた奇縁なイーグルス戦士・塩川達也選手がオールスターを沸かせてほしいなって思います。(塩川選手の個人後援会とか無いのかな・・・里帰りしたときの会合なども絶対近くで開催だろうし、絶対行くのになぁ)まぁそれはさておき、今日はイーグルスから出場した2選手も活躍の場が多くてよかったですフェルナンデス選手も5番スタメンで2安打(ちょっと張り切りすぎてセカンドであえなく憤死って場面もありましたがHR惜しかったなぁ)、そして福盛和男投手も地元で見事に1イニング無失点福盛投手は1イニングだけの登板ではありましたが、本日登板したパリーグの投手で唯一の無失点これは最大限評価されても良いのではないでしょうかまぁ今日の試合で両チーム合わせて初の四球を出したり、ボールが先行してヒヤヒヤさせられる投球もいつもの「福盛劇場」そのままで、それもまた「福盛らしいなぁ」と思わせられたりもしましたが・・・まぁそれもご愛敬愛嬌ってことで・・・(↑ベタなネタですいません・・・)・・・と、「夢の球宴」と言われるオールスターゲームも、来年はいよいよフルキャストスタジアム宮城での開催。1992年・仙台宮城球場時代に一度開催されたことはありますが、楽天イーグルスの本拠地としての開催は勿論これが初めて。地元でのオールスターに1人でも多くの選手たちが選出されるよう、是非とも来季に向けて水曜日からの後半戦もがんばってほしいものですそして我々ファンも・・・来年は地道に1枚でも多くのファン投票用紙が書けるよう、がんばりましょう(笑)。
2006年07月23日
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オールスターも第一戦はSHINJO、森本稀哲、藤川球児などの派手なパフォーマンスもあって盛り上がった試合でしたが、イーグルスファン的には、これといったイーグルス勢の目立った活躍もなく、何だか消化不良な試合でもありました・・・(途中出場のホセも、何だかクルーンの豪速球の引き立て役みたいだったし・・・)今日予定されていた第二戦は雨天中止福盛和男投手の地元凱旋登板は1日順延となりましたが、福盛投手は地元に滞在できる時間が1日増えたってことで、ひょっとして嬉しい悲鳴を上げているかもしれませんねだけど、万が一明日も中止だと第二戦の開催はとりやめだそうで・・・折角プロ入り初のオールスター出場。しかも地元開催という大きなおまけつきという大きな舞台が、結局出番なく雨で流れてしまう・・・のもあまりにも気の毒で仕方ない話なので、是非とも明日は福盛投手のために、僕も無事に試合開催されることを祈っていたいです。そんな福盛投手・・・と言えば、持ち味はやっぱり「これでもか」とばかりに投げ込むフォークボールだけど「オールスターでは直球勝負」という不文律があるようで、第一戦も藤川球児・クルーンといった速球で沸かせる投手の登場には盛り上がりましたが、思わず勝負球に変化球を使ってしまった投手がバッターに頭を下げる場面も見受けられました。恐らく清原和博選手(オリックス)あたりが事あるごとに「直球で勝負せいや!」とばかり言っているのも影響してこうした不文律が出来たのかもしれないですが、僕自身はやっぱり、持ち味が超スローカーブだっていう投手だったらその超スローカーブを見たいし、フォーク投手ならやっぱりフォークが見たい。福盛投手自身は自身のブログで、「フォークボールの連投でいこうと思ってます」と書いていますが、直球勝負にこだわる人たちがそれにケチをつけるような声だけは起こらないように・・・と願いたいです。去年、藤川球児投手との対戦で「キン○マ」発言をしたこともある清原選手は、今年春のキャンプにイチローが来訪したとき、オリックスの金子千尋という若手投手が初球から自慢のカーブで入ったのを見て「わざわざアメリカから来てくれたスーパースターに変化球はどういうことや」「直球勝負が礼儀や」と激怒したとか。恐らく金子投手は自分の一番自信のある球で、世界を代表するバッターを抑え込んで自信をつけようとカーブを選択したのだと思いますし、僕もその選択は間違いなかったと思うのですが、どうして直球勝負が礼儀なんでしょうね・・・。実際にプレーされている選手の美学として「直球勝負」があるのかもしれませんが、素人の僕的にはちょっとその美学が理解できません。僕的には・・・「必ずしも直球勝負だけが美学ではない。一番自信のある球で勝負し相手を抑えることこそが何よりの美学であり、ファンサービスである」と思っていますので、是非とも明日はフォークでセの打者を魅了する福盛和男投手を楽しみに待っていたいな~と思っています
2006年07月22日
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イーグルスからの唯一のスタメン野手が29歳山崎隆広選手(↑写真)ってことで、微妙に「フレッシュ」という響きに違和感を覚えた今年の二軍オールスターゲームイーグルスからも先出の山崎(隆)選手をはじめ、塩川達也選手、西谷尚徳選手、松崎伸吾選手が出場。イーグルスの選手の時には、ライト席に陣取ったと思われるロッテ応援団から酒井忠晴選手の応援歌(ロッテ時代からの流用)が聴こえてきては盛大な応援が聞こえてきたり、試合の途中にはクラッチがバックネット真裏に登場してはファンに愛想を振舞っているのがTVに映っててそっちばかり気になったり・・・と、イーグルスファン的にも楽しいゲームでした残念ながらパリーグは3番手までの投手陣が崩れたこともあってセリーグにリードを許しましたが、4番手で登場した松崎伸吾投手が打者3人に対して奪三振2、被安打0の完璧なピッチングを魅せ、見事に優秀選手賞獲得前半戦最後には一軍再昇格したところですし、この賞獲得を励みに後半戦は一軍でバシバシ投げ抜いてほしいですね。期待しています・・・今頃、チームメイト達に「おごれ!」とか言われてるのかな(笑)。そういや福盛和男投手のブログでは、福盛投手も観戦予定みたいなこと書いていたけど、本当に見に行ってたのでしょうか??ボビー・バレンタイン監督はいたけどそれにしても、中日の新井良太選手はホンマ兄貴(広島・新井貴浩選手)とそっくりですね・・・。TV解説者の木戸克彦氏がしつこいくらいに「そっくり」「そっくり」を連発していたけど、その気持ち分かりますわ。一瞬モノマネショーを見ているのか?って勘違いさせられそうでした(笑)。
2006年07月20日
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今日はイーグルスvsロッテも中止ってことで、夜の空いた時間を野球ゲームに費やしてみた。「プロ野球スピリッツ3」。普段特にゲーマーでもない僕ですが、実はこのゲーム内で実況しているアナウンサーが僕らの結婚式で司会してくださった、元サンテレビ阪神・オリックス戦担当のアナウンサーさんっていう縁もあり記念購入したところ、あまりのリアルさにはまって、とりあえずゲームの中だけでもイーグルスを勝利に導こうではないかということで空いている時間を使ってペナントレースを進めてきました。プレーオフを制しパリーグ優勝、日本シリーズを制し日本一、そして今日ついに・・・・・・アジアチャンピオンに輝いてしまったゲームの中でのイーグルスは恐ろしいほどの強さを見せ、フェルナンデス・憲史選手が29本のHRを放ち本塁打王、打点王もフェルナンデス選手。最多奪三振・最多勝・最多勝率のタイトルに岩隈久志投手。ちなみに最優秀救援も福盛和男投手に・・・と狙ってたのですが、圧勝する試合が多すぎてセーブの数が稼げず逃してしまいましたそして最多安打・首位打者・最多出塁率・最多猛打賞のタイトルには・・・すいません、「オリックス・楽天との分配ドラフトの結果、ひょっとしたら楽天入りしていた可能性だって無きにしも非ずだった」って勝手な理由で、オリックスから勝手にイーグルスに補強した後藤光尊選手が受賞(苦笑)。あと、渡辺俊介投手(ロッテ)だったり木村拓也選手(読売)だったり、僕の好きな選手を若干補強で入団させましたが・・・オールスター出場・ベストナインにも全ポジションイーグルスの選手が選出されるなど、まさに無敵の強さ(笑)。この強さを少しでも現実のイーグルスに分けられたら・・・と、このゲームをした後に実際のイーグルスを見るとやや切なくなるのですが(苦笑)。・・・と、現実逃避も甚だしいゲームの中のイーグルス。来年の正捕手は、現役復帰した野村克也監督です
2006年07月19日
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今日は雨天中止で試合の話題が無いので、前々から一度機会があれば書きたいな・・・と思っていたネタを1つ。それは・・・ぶっちゃけ、カツノリ選手。「2ちゃんねる」などの掲示板で話題に上がれば必ず賛否両論の議論が沸き、またフルスタの客席ではブーイングの声もあるというカツノリ選手。監督の息子という血縁関係も手伝ってか、カツノリが一軍の試合で起用されると「親バカ采配」と言われることもあり、イーグルスファンのみならず、野球ファンの中でも応援・同情・賛同・批判・中傷、様々な声が耐えません。まず、僕から見た率直なカツノリ選手の印象を書いてみると・・・良い点。やはり底抜けの明るさでチームのムードを作っていると思うし、投手を「乗せる」リードの貢献度は大きいと思う。特にカツノリ選手自身セリーグを知る捕手ということもあり、交流戦でイーグルスが快進撃を魅せた要因の1つにカツノリ選手の活躍も見逃せないでしょう。確かに監督の息子という微妙な立場ではありますが、考え方を変えると「野村克也監督とヤクルト・阪神・楽天と3球団に渡って師弟関係を組んだ捕手」とも言え、「ノムラの考え」を一番知りうる捕手でもあります。また人並み以上に練習に打ち込む姿はチーム内にも好影響を与えていることでしょう。悪い点。・打てない(昨日時点で96打数9安打の打率.094)・盗塁を刺せない(阪神戦なんか、赤星憲広や赤松真人が面白いように走っていた。僕が相手チームの監督なら間違いなくカツノリ捕手のときは走らせます)・送りバントが出来ない(5/2大阪ドームでの対オリックス戦では2度の失敗で好機を潰し0-1で敗れた)・走れない(sky・Aの解説者に「ごくふつうのプロ野球選手の脚力も無い」と酷評されていた)・・・と、ここまで書いていても分かるとおり、チームの雰囲気作りには貢献していると思いますが、残念ながら野手としてのセンスに関してはちょっと評価をつけ難いものがあります(汗)。それゆえに客席からはブーイングが起こったり、ネット上などでも批判的な評価が多いのでしょう。そしてそんな雰囲気に、純粋に「野球を楽しもう♪」という感情をお持ちだと思われるイーグルスファンの中からは「ブーイングはやめてほしい」「フルスタの雰囲気が辛い・悲しい」という声があがるのでしょうね。ただ、僕自身・・・決してブーイング自体は悪く無いと思っているんですよ。あの「日本一の応援団」と言われるロッテ応援団だって味方のふがいない、やる気の見えないプレーには容赦なくブーイングを浴びせますし、アメリカなどでもそういうことって多いようです。プロ野球という世界は、お金を払って客席に座ってくれるファン(お客様)がいる一種の「ショービジネス」な訳ですから、僕らには到底真似できない非日常的なスーパープレーでファンを魅了し、自軍を応援しているファンや、また日本中でプロ野球を愛している野球ファンに夢と興奮と満足を与えなければいけません。だから普段どれだけ練習して努力している・・・と言っても、結果が伴わなければ残念ながら全く意味がありません。そこにファンがいる限りは結果を出し続け、決してファンを幻滅させるようなプレーがあってはならないと思うわけなんです。プロ野球選手は決して「努力」をファンに見せないのも美学だと思いますし・・・。だからこそ、ブーイングはあっても良いと思う。ただそれも「愛のある批判」「叱咤激励」の類であればよいですが、それが過度になり過ぎて他のお客さんに不愉快を与えるような「罵声」「誹謗中傷」的になってしまうといけないとは思いますが・・・。僕自身は↑でも書いたとおりで、カツノリ選手には良いところもあると思いますが、勿論悪いところもあると思ってます。だから拍手も送りますし、時にはブーイングだってします。イーグルスのファンの方って本当に素晴らしい人ばかりだと思います。人をバカにするような野次なんて聞いたこと無いし、相手チームの好プレーにも一斉に拍手をしますし、選手たちもファン達もみんなイーグルスの一員なんだ♪と言わんばかりの和気藹々とした優しい雰囲気。世間ではロッテファンが一番と言われますが、僕は一番はイーグルスファンなんじゃないかな・・・と思うくらいです。だけど「ファンの厳しい目が選手を育てる」とも言いますし(阪神の選手なんか、甲子園の熱狂的なファンの前で凡ミスなどしようものなら一斉に罵声が飛びますから、みんな必死ですよ)、もう少し辛口な視点を持っても良いのじゃないかな・・・と僕自身は思ったりもします。(↑これには異論反論あると思いますが・・・)フルスタで実際に起こっているカツノリ選手へのブーイングというものがどういう雰囲気で起こっているのかは現場で観戦したことが無いので僕は分からないですが、「引っ込めアホ!」みたいな誹謗中傷系ではなく、「がんばれよ、おい!」みたいな愛のあるものであれば・・・と、同じイーグルスファンとしては願いたいです。カツノリ選手が今後チーム内でどういう存在になるのかこれは「優しい」イーグルスファンに投げかけられた1つの課題なのかもしれませんね。P.S僕のもう一つのブログ「そして神戸・本館」の方で阪神ファンの「蛍の光」について書いたのですが、それを書いててこちらの「別館」にも一言書き足したくなりました。例えブーイングするにしても、プロ野球ファンであるのであれば選手たちに対する畏敬の念は忘れないでほしいなと思います。プロ野球選手たちは我々が決して真似できない、尊敬すべき人たちなのですから・・・。
2006年07月18日
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こんな雨の中6イニングもよくやったな・・・と思えば、これだけ中身の濃いぃ試合だったのならもっと見たかったな・・・とも思ってみたりとにもかくにも、僅か6イニングの試合とは言え、イーグルスの持ち味がこれでもか!ってくらい凝縮されたナイスゲームだったと思います思い出すだけでも・・・ホセの3ラン、関川浩一選手のヘッドスライディング、有銘兼久投手の完封、礒部公一選手の2安打&好プレーと、いろんな勝利の要因はあるでしょうが、やはり今日の勝利は鉄平のミラクルプレーこれに尽きるのではないでしょうか天候が天候なだけにいつ試合が打ち切られてもおかしくないようなこういう試合展開では、序盤から一気に試合を決めに行かないといけないのが勝利の鉄則ですが、もし二死満塁のあの場面で鉄平が捕球できずにいたら恐らく走者一掃は避けられなかったでしょう。下手すれば西岡剛のランニングHRだって有り得たかもしれません・・・。記録上では単なる「センターフライ」ではありますが、満塁HR以上に価値のある・・・きっと今年のイーグルスを振り返る上で、必ず出てくるかもしれないプレーだったように思えます。このプレーでチームに良い勢いも呼びこめたでしょうしね。そしてもう1つの勝利の要因・・・やっぱり雨有銘投手の0行進も味方の好守にアシストされている感もあっただけに、もしこのまま試合を続けててもいつ有銘投手も崩れていたか分かりませんから、絶妙なタイミングで強くなった雨に感謝です(笑)。試合中断中にはイーグルスベンチは余裕の表情、対するロッテベンチは気が気でない表情・・・もしこれが逆の立場だったら?と考えると悪い気もしますが(苦笑)、まぁ今日は試合内容的にも十分誇れる1勝でしょうさて、明日はいよいよ前半戦ラストゲームです。何とか勝利で飾ってオールスターにホセ&福盛投手を気持ちよく送り出してほしいです
2006年07月17日
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雨の中の接戦の末敗れ、残ったものは6.5ゲーム差という現実・・・。まぁ数字上は決して逆転不可能な数字ではないにしろ、さすがにキツいなぁ・・・5位浮上へは、もはや残りの直接対決で勝って勝ちまくるしか無さそうですね(汗)。それにしても、僕自身この楽天vsオリックスという対戦カードは、他のカードに比べてやっぱり妙に力が入ってしまうんですよね。球団合併後、合併球団のオリックスではなく新球団イーグルスを選んだ僕にとって、去年は正直、オリックスが球団合併で数多くの選手やファンを裏切った事実や、それに不公平な分配ドラフトで元BW・近鉄選手の有力株はほとんどオリックスが持っていき、イーグルスには(言葉は悪いですが)「余った」「選ばれなかった」選手たちが入団した背景から、「オリックスにだけは絶対に負けるな!!」って必死でした。まぁそれも、今年の4月に神戸でイーグルスがオリックスを破り、イーグルスの勝ち試合を僕自身初めて生で見ることが出来てからはそういう「恨み節」的な気持ちは落ち着き、ごくごく純粋に1つの対戦相手として見ることが出来る・・・はずだったのですが、やっぱりオリックスに負けると、何だか他チームに敗れるより倍以上悔しいんですこの対戦カードは、やっぱり元BW・元近鉄ファンにとっては悲喜こもごもなんですよね・・・。関西でのこのカードはやっぱり「チームは分かれても一緒のチームメートだ」的な感情があるのか、スタメン発表の直後には、オリックス応援団がイーグルスのスタメンに顔を連ねる元BW・元近鉄勢の当時の応援歌を演奏してからオリックスのスタメン選手応援歌の演奏を始めるなど、ちょっとした和やかな「紅白戦」「同窓会」ムードだったりします。(例えばイーグルスのスタメンが2番高須・8番藤井・9番佐竹で、オリックスの1番が村松だったら、普通村松の応援歌から演奏するところ、高須→藤井→佐竹→そして村松と演奏するわけ)だけど、去年の僕のように・・・どうしても合併に納得できない!オリックスの姿勢が許せない!という気持ちを抱えて楽天ファンになった方々も多数いるわけで、そういう感情があれば、この対戦カードで相対するオリックスはどうしても目の敵な訳なんです(汗)。・・・と、今のオリックスを認める・認めないいずれにしよ、この対戦カードには数々の「因縁」が付きまといます。それに僕自身はというと、今は勿論イーグルスファンだけど、実際のところ「分配ドラフト」で振り分けられた選手たちの中で僕がBW時代から肩入れしていた選手の大半は、実は今もオリックスに属しています。本日オリックスの先発マウンドに上がった本柳和也投手もそう、その本柳さんとバッテリーを組んだ日高剛捕手もそう、昨日から打撃面で大活躍を見せる後藤光尊選手もそう。だから・・・こんな好きな選手たちがイーグルス戦で活躍するのは、ホンマ、非常に、複雑なわけなんです。出来たら本柳さんがマウンドを下りてからイーグルスがリードしてほしいとか、後藤は点にならないヒットを打ってくれとか思ってしまうくらいで(苦笑)。だけどそんな感情をぐっと我慢して、イーグルスのファンとして、イーグルスの応援を続けるのが本筋ではないか!!と、この3連戦は勿論イーグルスを応援していました。で・・・今日の試合はというと、元BW勢の活躍でオリックスがイーグルスに競り勝ち。イーグルスは連勝ならず、5位浮上へのゲーム差も開いてしまう結果になってしまいました。「だけど元BWファンなら、元BW勢の活躍が見れただけ満足なんじゃない??」って言われそうですが、とんでもないです自分の大好きなチームの前で、かつて応援していた(今もチームの垣根を越えて応援していますが)選手たちが活躍して敗れる・・・これが何より悔しいんです!!何も肩入れのない他のチームに敗れる方がまだスッキリしますよ。特に今日は、ホンマ接戦の試合だっただけに・・・この複雑な感情も入り混じって、何だか本当に悔しい敗戦でした
2006年07月16日
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今日は仕事だったけど、家に帰ってきて慌ててTVをつけると、ちょうど6回裏二死満塁のチャンスの場面。4-1でイーグルスが勝っていることは仕事帰りに見た携帯の速報で知っていたけど、昨日の負け方が負け方だけに、オリックスに1発が出たら・・・と思うとまだまだセーフティーリードとは言えない点差。祈るような気持ちで追加点に期待してTVに見入りました。そして・・・見事に関川浩一選手タイムリー&ホセ2点タイムリー♪♪♪これで勝負アリでしたね。この後オリックスの後藤光尊選手と坂口智隆選手にソロHRこそ許しましたが、後藤選手は元BW戦士で僕とタメ(同年齢)選手・・・ってことで楽天ファンになった今も応援していたい選手だし、坂口選手もイカツい顔に似つかず二軍の球場で非常にファンサービスの良い選手の印象があるだけに頑張ってほしい選手なんです。(坂口は僕の声援にボールを投げてくれたこともあったりするし・・・)試合の勝敗にさほど関係のなかったHRだっただけに・・・まぁこのHRは許してやってくださいとにかく・・・勝ててよかった!!遅ればせながら、祝 7月初勝利&野村監督71歳初勝利明日もこの調子で是非とも連勝し、5位浮上に望みを繋いでほしいのですが・・・雨かなさて、昨日のブログで少し書いた牧野塁投手と川井貴志選手・・・二軍落ちしてしまいました。まぁ昨日の打たれ方なら止む無しでしょうが、代わりに上がったのが谷中真二投手と松崎伸吾投手谷中投手はともかく、松崎投手は・・・先日水曜日のファームで制球難な投球を見たばかりなのに、何故?って感じです(苦笑)。まぁ数字の見方を変えれば6回を被安打2だった訳でもありますが恐らく野村監督も視察に訪れていた水曜日の登板が決め手となったのでしょうが、そんなに目に留まる内容だったかな??と、やや謎でもあります。勿論、こんな僕のうんちくを吹っ飛ばす、一軍での好投に期待していますけどね
2006年07月15日
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粘ってくれたと思う。特に試合の大勢が決まった8.9回に連打で粘れたのは明日に繋がると思う。だけど投手陣はふがいなかった・・・(8.9回の青山浩二投手を除く)。今日の試合の持つ意味合いを意識して投げていたのでしょうか特に・・・元BW戦士のよしみで言わせて欲しい。牧野塁!(↑写真)折角期待されて阪神から移籍してきたんだから、もっとピリっとした投球見せてくれ・・・。BW時代の持ち味だった速球に陰りがあるんだから、それを補う工夫した投球を心がけないと、ただの制球難投手で終わってしまうで・・・。僕は常々「目指せ5位浮上!」って言ってきたので、今日からの直接対決は・・・今年のイーグルスのペナントレースを左右すると言っても過言ではない試合だと思ってたんです。僕がここまで「5位」に執着を燃やしているのは、何も僕が元BW(オリックス)ファンなのでオリックスを追い越して上位に行きたい・・・ってのではなく、やっぱり最下位しか知らないこの球団に、せめて順位というものに目標を置き、執着をもって試合に臨んでほしいからなんですよ。今年、イーグルスが優勝争いできるような戦力を持ち合わせていない…なんてことは、心底イーグルスを愛しているような熱烈なファンだって、恐らく理解していることだと思います。だけど、せめて5位でも良いから最下位から浮上することでファンも喜ぶだろうし、他球団からの「楽天=弱い」というイメージを払拭出来るだろうし、そういう順位争いの緊張感の中試合をすることで、やっぱり選手たちにも良い自信になると思いますから・・・。今日からのこのオリックス3連戦、考えたくも無いですが仮に3連敗することがあれば、ゲーム差はいっきに8.5。限りなく今年も最下位というのが現実味を帯びてきます。それでは当然客足も離れますし、来年以降を見据えても是が非でもこの時期の「ジ・エンド」だは避け、来年に繋がるペナントレースを展開してほしいんです。明日からの2試合、連勝すれば再び4.5ゲーム差に持ち越せます。そしたらまだ5位浮上だってまだ間に合います。交流戦では、最下位争いどころかあと一歩でAクラスなんてところまで粘りを見せられたのですから、きっとイーグルスナインにはそれが出来る潜在能力が残っているはずです。週末ということもあり沢山のファンが駆けつけるでしょうし、明日はファン達を裏切ることのない、全力のプレーに期待しています!!
2006年07月14日
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さて、3回に及んだ遠征レポもこれで最後。全部読んでくださった皆さん、感謝です昨日の悔しい敗戦から一夜明け・・・気も新たに、この日も朝11時からインドで「インボイスvs楽天二軍」。昨日の一軍戦が長時間に及んだにも関わらず、熱心なイーグルスファンは勿論、グラウンドには昨日同様塩川達也・牧田明久といった一軍登録中の選手は勿論、昨日悔しい思いをした佐竹学選手も登場。対するインボイスも、「おかわり君」中村剛也選手登場。そしてそして・・・バックネット裏の(いつも西武が勝利した際にウイニングロードで使われる)中央通路を降りてくるのは、なんと野村克也監督視察でお越しになったようです。さて、この日のスタメンは・・・ルーキー、松崎伸吾投手の登板ってことで、期待が集まります。試合は初回、佐竹学選手がいきなりレフトスタンドに先頭打者HR昨日の悔しい思いをバネに、嬉しい先制弾ところが先発松崎投手の出来はイマイチ・・・制球が定まらず、2回までに被安打1ながら2失点(四球4つ)3回こそ3連続三振と別人のような投球を見せましたが、結局6回投げて被安打こそ2ながらも6四球。こちらも一軍ローテ復帰期待の投手だけに・・・やや寂しい内容でした。7回・8回と9回1/3は谷中真二投手。四球1こそあるもののゲッツーで切り抜け、結局2回1/3を打者7人の好投!そして9回の2/3イニングは渡邉恒樹投手。こちらも四球1ながらも無失点。↑だけど、試合後は妙に暗い表情・・・(汗)。打線の方は・・・みんなよく打ちました。竜太郎選手も2回表の3ベースを含めて2安打。佐竹選手2安打、塩川達也選手2安打、草野大輔選手2安打、吉岡雄二選手1安打、牧田明久選手2安打、井野卓選手1安打、西谷尚徳選手1安打・・・と、計13安打・・・だけど、挙げた得点はチームでたった2安打だったインボイスと同じく2得点いかに、チャンスをモノに出来ない効率の悪い攻めだったかご推測いただけるかと思います。試合の方は楽 天100000100-2インボ110000000-2と同点でゲームセット。2安打ながら引き分けに持ち越したインボイスを褒めるべきか、13安打のイーグルスを褒めるべきか…(苦笑)。試合後は選手みんな真剣な表情で首脳陣の話に耳を傾ける。結局翌日仕事・・・ってこともあり、この日の晩の一軍戦は見ずにこのまま引き上げ、羽田空港→神戸空港を経て昨晩帰ってきたのですが、でもまぁ今回はどちらかというと二軍をじっくり見たい!ってのがメインだったので、見たい選手も結構見れたし満足な2日間でした。次回の遠征は8月1.2日の福岡Yahoo!JAPANドームです♪P.S懐かしい「キャッチャー・飯田」単なる表示ミスですが・・・でも飯田哲也選手の出番はキャッチャーの井野卓への代打だったものですから、後ろのお客さんは「まさかこのままキャッチャー飯田か??」なんて言ってたらホンマにそうなったので、爆笑でした
2006年07月13日
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さてファームの試合が終わった4時間後、今度は同球場にて「西武vs楽天」の一軍戦が開催されました。ファームの敗退の分も何とか勝って、そして一軍としても連敗を止めたい大事な一戦。先発はグリン投手と涌井秀章投手。(↑グリン、アップ中)さてこの日は1日中インドにいましたし、一軍戦の方はしっかり2時間前に開門したので選手の練習風景も沢山見られました。↑西武時代の助っ人仲間、カブレラと談笑するフェルナンデス。↑本日のスタメンマスク・藤井彰人選手。↑優しい目で、ベンチで練習風景の見つける野村克也監督。その目の先には・・・・・・やっぱり愛息・カツノリ↑翌日の先発登板に備え、ブルペンで調整する一場靖弘投手。↑何故だか正座して仲間の練習を見守るバレント選手↑真剣な表情で練習に励む佐竹学選手。だけどこの試合では悔しい思いをしてしまう・・・。↑池山隆寛コーチに見守られて練習する鉄平選手。↑青山浩二投手は、他の選手が引き上げる中も一番最後までファンにサイン。ルーキーながらサービス旺盛です↑本日スタメン、期待の西村弥選手。さて試合のほうですが・・・1回裏に西武に先制されるも、3回表には高須洋介のタイムリー、フェルナンデスの3点タイムリーで逆転(↑レフトの声援に応えるフェルナンデス。)ところが4回裏には、まさかの伏兵・福地寿樹の満塁HRで西武が再逆転。しかし5回表、フェルナンデスが再びタイムリーを放ち同点に。試合は、途中イーグルスに3度もの走塁ミスがあるなど拙攻が続くもそのまま両者譲らず延長戦へ・・・。延長10回、リックのボテボテのサードゴロに3塁走者牧田明久は果敢にホームを狙うと、間一髪セーフ好走塁で得たリードを守り抜くのは・・・勿論!福盛和男。恐らく球場中のイーグルスファンは恐らくもう勝利を確信していたでしょう。しかし・・・まさかまさかの逆転サヨナラ負け。サード・佐竹学のエラーがきっかけにピンチを広げてしまっただけに・・・最後の高山久の3塁線へのサヨナラタイムリー、打球に向かって懸命にジャンプするも届かず、無念で暫く立ち上がれない佐竹選手の姿が目に焼きついて離れませんでした。(どうやら家でTV中継見ていた嫁さん情報によると、ベンチでしばらく泣いていたのか動けなかったみたいで・・・)このシーン、僕は3塁ベンチの真上の席で冷静に見ていたのですが・・・福盛投手は気丈に振舞っていましたが、藤井彰人も、他の選手たちもみんな眼が虚ろ。球場のイーグルスファンも、しばらく茫然で客席から動けませんでした・・・。と、なんとも4時間を越える接戦を繰り広げるも悔しい1日だったナイター。僕もホテルに戻るまで何だか無気力・・・そんな切ない夜でした。
2006年07月13日
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さて、月曜日からブログの更新をお休みしておりましたが・・・昨日、無事(?)インボイスSEIBUドームより帰ってまいりました折角、皆さんから「応援頑張ってね」と暖かいお言葉をいただいたにも関わらず、残念ながら火曜日のナイターにいたっては延長10回裏に逆転サヨナラ負けと、なんとも目を伏せたくなるような試合もあり、勝利試合にめぐり合うことは出来ませんでしたが・・・折角行ってたので、今一度観戦レポでも書いてみます~。まず11日(火)午前中は・・・イースタンリーグ「インボイスvs楽天イーグルス」13回戦。球場には試合開始1時間ほど前には到着したので練習見れるかな??と思ったのですが、なんとこの球場の開門は試合30分前普通どの球場でも遅くとも1時間前には開門するのに・・・練習見たいファンにとってはちょっと不親切だなぁとブツブツ言いながらの入場(苦笑)。さて、この日のスタメンは・・・この日の晩に同球場でナイターがあることもあり、塩川達也、牧田明久両選手は掛け持ち出場。なお、客席には・・・こんな大物投手がスコアラーする姿も先発は一軍ローテ復帰が待たれる朝井秀樹投手。が、3回にはリーファーのタイムリー、4回には3連打を浴び2失点で結局3回2/3で降板。被安打7、失点3の内容ではちょっとまだ一軍復帰は厳しいでしょうね・・・。(↑連打を浴び、ナインがマウンドに集まる)その4回2死からマウンドに登ったのは、富岡久貴投手。大島裕行選手をレフトフライにしとめ、この回の追加点は食い止めました。5回から登板はソフトバンクから今年移籍してきた松本輝投手。5回6回はまずまずの投球で無失点に抑えるも、7回に犠飛2つで2失点。折角守備の名手の斉藤秀光選手を放出してまで獲得した投手だけに、期待しているんですけどね・・・。そして8回からは戸叶尚投手。1回被安打2も、キャッチャーの好ブロックも有り失点は免れる。横浜時代は福盛和男投手とイケメンぶりで話題を振りまいた投手。戸叶はBWへ、福盛は近鉄に移籍も、奇しくもまたイーグルスで再度同じユニフォームを着ることになったのですが・・・福盛は絶対的守護神の座、そして戸叶投手はファームのままと随分差がついてしまいました。BW時代は一時中継ぎでも活躍していただけに、もう一花咲かせて欲しいんだけどなぁ・・・。打者陣はインボイス・後藤光貴投手の前に抑えられ・・・4回に牧田明久の二ゴロの間に1点と、7回に森谷昭仁のタイムリーで1点を返すのが精一杯。1番スタメンの西谷尚徳選手、7番スタメンの山崎隆広選手を除いては塩川達也選手3打数2安打など、みんなヒットは打ってたんですけどね。連打が生まれないところがやっぱり難しいところです・・・。結局試合の方は楽 天000100100-2インボ00120020x-5と、インボイスが5-2と勝利でした。でもまぁ、僕自身イーグルス二軍を見れたのが昨年5月のGW以来だったので・・・今日は試合内容を度外視して満足でした特に僕はBW時代「サーパス神戸」って二軍チームが好きでよく見ており「サーパスファンサイト」まがいのものを作ってたこともあるくらいなものですから、比較的その頃見る機会の多かった中島俊哉選手の姿を見れたことが嬉しかったですね。特別大ファンだったって訳じゃないんだけど、イーグルスの元BW選手の中でも(失礼ながら)一番サーパスの匂いがする選手なものですから・・・。結局11日は途中からレフトの守備、12日は代走からレフトの守備に入っただけなので打撃機会はありませんでしたが、どうか個人的に応援したい選手の1人ですさて、ナイターのレポはまた分けて書きます~。
2006年07月13日
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ついに5ゲーム差一時は確かに最下位脱出を射程圏内にしていただけに・・・痛いです。オリックスも交流戦の頃はボロボロでしたが、昨日今日の戦いぶりを見る限りは、抑えの大久保投手復活など随分とチーム状態が回復傾向の気を感じるので、オリックスの勝ち負けを気にするよりは、金曜日からの直接対決3連戦でイーグルスが結果を残す以外、5位への道は厳しいかな?と思います。でも、その金曜日の直接対決・・・出来れば2ゲーム差で迎えたかったんですけどね3タテで5位浮上、2勝1敗の勝ち越しでゲーム差無し、もし1勝2敗と負け越しても3ゲーム差ですから・・・。まぁ、気持ちを改めて火曜日からの西武戦(インボイスSEIBUドーム…以後「インド」と略)に備えて欲しい訳なのですが・・・明日月曜日は同地で二軍戦が開催されるので、本日中止の分、1軍選手の調整出場もあるかもしれないですね。さて、そんなインドですが・・・前々からTOPページでも告知(?)している通り、管理人も観戦予定です。明日は夜行バスで東京移動し火曜日イーグルス1.2軍Wヘッダー観戦後現地泊、そして水曜日は二軍デーゲーム観戦の後、飛行機で帰神予定ですが、夜遅くなりそうなので、明日~水曜日はブログの更新もお休みさせていただきます。(毎回参加している河北新報社の熱論!イーグルスだけは30分だけでも強行参加したいところだけど・・・)実はこのブログ開設後初めてのイーグルス戦生観戦・・・ってことになるので、ちょっといつも以上にワクワクですまた木曜日にでも、たっぷりと良い報告が出来るよう頑張って参りますP.S念のためイーグルス公式サイトでファームの情報確認したら、12日(水)の二軍戦が西武第二球場(13時開始)からインド(11時開始)に変更になってるし・・・今のうちに気づいてよかった(汗)。
2006年07月09日
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今日は仕事だったため、デーゲームのイーグルスvsソフトバンクの試合は見れず、夜はスカイマークスタジアムにてオリックスvsロッテ観戦。球場に着いたときには既にイーグルス敗戦の報は知っていたので、今日はなんとしてもオリックスさんには負けていただかないと、ゲーム差が広がってしまう…って訳でロッテの応援に精を出していたのですが(笑)、結局2-1でオリックスの勝利。イーグルスとのゲーム差は1広がり、4.5となってしまいましたなんとかイーグルス5位浮上のためにアシストしたかったのですが・・・力及ばず申し訳ございませんでしたP.S青山投手、今日も3失点でついに防御率6点台ですか…。折角8月のスカイマークで着ようと「AOYAMA41」のビジターユニ製作中なのに、ちょっとヤバイなぁ・・・これは
2006年07月08日
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本日僕は、あじさいスタジアム北神戸にて開催されたウエスタンリーグ、サーパス(オリックス2軍)vsソフトバンクを観戦。サーパスに現在所属する小島昌也選手が昨年までイーグルス戦士だったことは前に書きましたが、今日ソフトバンクの選手達を見ていると、懐かしい顔を発見。斉藤秀光選手。イーグルスに昨年・今年と所属し、今シーズン半ばに松本輝選手との交換トレードにてソフトバンクに移籍しました。斉藤選手も元BWの選手。華麗な守備技術はチーム随一で、しばしば1軍に昇格しては守備固めなどの起用はされるものの、なかなか打撃の方で結果を残せず結局また二軍に落ちる・・・ってことの繰り返し。(試合前のフリー打撃では柵越え連発なのですが・・・)一時はスイッチヒッターに挑戦するなど課題の打力向上に取り組むも、2002年には阪神に移籍。だけどそんな「打てない斉藤選手」が、なんと阪神vs読売の伝統の一戦でホームランを放ち、お立ち台に立ってた・・・なんてこともありました(僕は試合自体は見ておらず、たまたまお立ち台の時間にTV付けたら・・・それが斉藤選手だったのでビックリ。)2003年にはウエスタンリーグで首位打者獲得。この阪神での2年間で自信をつけたのか、2004年に再度トレードでBW復帰を果たしたときには自己最多の104試合の出場、.253の成績で存在感をアピール。そして2005年には分配ドラフトでイーグルスに移籍し、55試合に出場しました。ところが今年はイーグルスでの一軍の出番はなく、シーズン途中にソフトバンクに移籍。斉藤選手が一番持ち味を発揮するショートには川崎宗則という不動の選手がいますし、未だかつて何故ソフトバンクが獲得したのか理解に苦しむのですが、どちらかといえば野球より勉強している方が似合いそうな風貌で(BW時代はメガネをかけていた)華麗な守備を魅せるギャップが魅力のバイプレーヤーでした。今日は8回裏からショートの守備に入り、9回表に1打席のみの出番で三振でしたが・・・イーグルスを少しの期間とは言え支えた選手の1人として、今後の活躍に期待しています
2006年07月07日
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昨日は試合見終わった後、敗戦のショックで不貞寝してしまったので(苦笑)、開設以来はじめてのお休みを頂戴しました。だってね…折角5点差追いつく好試合演じていながらの敗戦ですからね。7回の高須洋介選手の同点タイムリーなんて鳥肌立ちましたよ。ああいう場面での拙攻ってのがここ最近のイーグルスには目立ってたので、あそこできっちりと得点出来たときは「よし、いける!」と思ったものですだけど、それでも勝利に結び付けられないイーグルス・・・重症ですねやっぱり何かテコ入れ(思い切って二軍でくすぶる中堅・ベテラン選手を一斉に昇格させるとか)が必要な時期に来ているのではないでしょうか??やっぱり代打で吉岡雄二選手などの1発の期待できるベテランが居たらなぁと思いますし、バント・守備固めが必要な大切な場面のために酒井忠晴選手あたりも居たらなぁ・・・って思います。まぁ、10回の小倉恒投手の「失投」は責められません。それ以外は完璧だったんですからね・・・。打ったベニーが失投を見逃さなかった方が見事だと思いたいです。とりあえずでも、この火~木曜日は、5位オリックスも「お付き合い」してくれたお陰で、イーグルスが水曜日に試合が無かった分、ゲーム差は0.5縮まりましたさて僕はこの土・日、僕の嫁さんの妹さんが西岡剛選手(ロッテ)を生で見たいらしいこともあり(苦笑)、明日、明後日はスカイマーク&京セラドームで「オリックスvsロッテ」を観戦予定です。イーグルス5位浮上への援護射撃が出来るよう、密かに楽しんできます~
2006年07月07日
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昨日、折角佐竹学選手も一軍復帰したということで・・・今日は思い出話でも書いてみます。↑写真は、かつてプレーした神戸のグラウンドで・・・大島公一選手(左、昨年で引退)と佐竹学選手(右)内外野守れ、代打でも代走でも活躍し、4月には球団初のタイトル「JA全農Go・Go賞 走塁賞」を獲得するなどユーティリティープレーヤーぶりを発揮する佐竹選手。そんな佐竹選手は1997年にオリックス・ブルーウェーブ(BW)にドラフト4位で入団。BWは前年日本一に輝いたこともあったからか、この年はイチロー・田口壮が入団した92年ドラフトとともに「当たり年」と言われ、今もオリックスの主力選手として活躍する谷佳知選手(2位)、塩崎真選手(3位)なども同期入団の人材豊富な年でした。佐竹選手は開幕当初こそファームでの調整でしたが、5月の千葉マリンの試合で1軍初登場初スタメン。この日の試合は谷・塩崎・佐竹のこのルーキー3人組が揃ってスタメンに出場、谷が7番センターで3安打4打点、塩崎が2番ショートで1安打、そして佐竹選手は4安打の大活躍!ルーキー3人で8安打の活躍は阪神一色の関西マスコミにおいて異例の1面を飾るなど、それは鮮烈なデビューを果たしました以後このルーキー3人組は谷がセンター、塩崎がショート、佐竹がサードのスタメン&守備固めでこの年大活躍。特に佐竹選手は6月は4割近い打率を残すほど打ちまくり、それによって昨年の日本一にスタメン&守備固めで貢献したセンター本西厚博は阪神に、ショート勝呂嘉統は近鉄に、サード馬場敏史はヤクルトにトレード。脇役として活躍していたベテランを追いやり、チームの大変革の一員となったわけなのですが・・・夏場を過ぎ、連覇の重圧がかかる場面で彼らは失速。 「連覇を逃す原因となった」とも言われてしまいました佐竹選手は翌年以降は伸び悩み、一軍と二軍を行き来する生活。一軍で試合に出場しても打率2割前後の数字でありながら5番スタメンや、代打での登場等に驚かされたり、長野五輪の年にはモーグルで金メダルを獲得した里谷多英選手が佐竹選手の2年後輩にあたり面識もあることが判明し、それが話題になるのが精一杯(汗)。結局BW時代は打力不足は変わらぬままでした。それでもチームの選手層の薄さから2001年には1塁を守ることが多く、シーズンオフのベストナイン発表の時期には、「近鉄は優勝に貢献した吉岡雄二、ダイエーには松中信彦、日本ハムには小笠原道大、ロッテには首位打者を獲得した福浦和也、西武にはカブレラがいるし・・・1塁手のベストナインは誰が良いんだろう??」結果は・・・オリックス・佐竹学!!(佐竹「えっ!?」)・・・以外の全員に決まりました!!なんて、週刊ベースボールのやくみつるのネタにもなったことがありました人柄も良かったし人気はあった選手ではあったのですが、どちらかといえばこうして「弱体化したBWの象徴」的な印象もまた強い選手でした。でも2000年にはBWの二軍チームが「サーパス神戸」と名称変更をした際、佐竹選手は「サーパス初代キャプテン」に就任。「二軍のキャプテンって??」と不思議だったのですが、何故そんな役回りに佐竹が選ばれたか?その答えは…佐竹という選手の持つ持ち味の1つが、ベンチ内でのムードメーカーだったんです。かつてBWのボールガールを務めていた僕の知り合いに以前聞いた話なのですが、佐竹選手は味方が得点を入れたときなど、ベンチの壁をバシバシ叩きながら大喜びするそうなんですそれ以外にもベンチでは常に一際目立つ声を出していましたし、あと、ある年のシーズンの最終戦では…この試合スタメン落ちしていた佐竹選手が、BWのマスコットのネッピーとグラウンドで踊るみたいなこともあった記憶があります(笑)。↑でも、このあたりのムードメーカーぶりはイーグルス移籍後の今も生き続けているようですね。そして2005年からはイーグルスに移籍。移籍後の活躍は僕が書くよりも皆さんご存知の通りでしょう・・・と、日本一の翌年から球団消滅までという一番寂しく悲しい時代にBWを盛り上げてくださった佐竹選手。それだけに僕自身にも思い出の深い選手の1人なので、やっぱりスタメンなどで「佐竹」って名前があるとついつい嬉しい気分にさせられます。今年は不調もあり二軍落ちもありましたが、このたびめでたく1軍再昇格を果たされたわけですし、是非とも負けこんで沈滞ムードのイーグルスベンチを盛り上げ、そしてプレーでも大活躍してほしいですP.Sその佐竹選手と塩崎選手(オリックス)がルーキー時代、神戸の繁華街で行われた地元ラジオのBW応援番組の公開放送に出演。僕はその番組を観覧し、クイズコーナーの回答者として参加。そして当時見識の無かった(面識が出来るのはこの4年後)僕の嫁さんも・・・この2人への質問コーナーに参加。実は僕らBWファン同士結婚した夫婦が密かに初めて出会ってたのも・・・佐竹選手の前だったのです(笑)。
2006年07月05日
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本日、オールスターの監督推薦選手が発表され、イーグルスからは福盛和男投手、ホセ・フェルナンデス選手の2名が選出昨日はこの2人に加えて鉄平選手も!と書きましたが、結局リーグ見渡しても外野手で他に選ばれたのは日本ハム・森本稀哲選手のみ。鉄平選手よりも成績が上回るソフトバンク・大村直之選手あたりも落選・・・となれば、致し方ないところでしょうか。でもまぁ、この2選手は球団史上初の監督推薦選手ってことになりますし、福盛投手にいたっては球団史上初、投手でオールスター出場ってことになりますので・・・是非是非がんばっていただきたいものです。(↑期待しすぎかな??)今日はそのオールスターで、全パの監督を務めるバレンタイン監督率いるロッテとの試合。是非ともホセ・福盛の活躍で勝利し、オールスター選出の「お礼参り」・・・といきたかったのですが、残念でした。良い試合してたんですけどね・・・さて、私事ではありますが・・・実は来週火・水とインボイスSEIBUドームに出かけます。仕事が現在火・水曜日休みなので遠征するにも水曜ナイターは見れないし、関西での試合が6月1日の甲子園以降8月のスカイまで無い・・・ってな状態が続いてたので、とりあえずこの火・水でイーグルスを楽しめる日程は無いかな??と調べてたら、○7月11日(火)インボイスvs楽天二軍(11時・インボイスSEIBUドーム)西武vs楽天一軍(18時・インボイスSEIBUドーム)○7月12日(水)インボイスvs楽天二軍(13時・西武第二球場)という、3試合イーグルスを楽しめる日程を発見したので即決で遠征決定12日西武第二球場まで行きながら、お隣ドームのナイター見ずに帰るのがやや忍びないですが・・・なかなか関西にいるとイーグルス二軍まで見れないものですから、来週は楽しみですイーグルス二軍を見るのって、去年GWに滋賀県彦根市で「読売vs楽天」見て以来。それもその日は名神高速の大渋滞に巻き込まれて、球場に着いたのは試合開始後1時間近く経った頃でした…二軍も一時期は首位争いしていましたが、なかなか調子が上がりませんね・・・こちらもがんばれ
2006年07月04日
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・・・だけど、イーグルスからの選出は1人も無し。昨年、礒部公一選手が1人選ばれた結果より後退してしまいました明日の監督推薦選手の発表に期待ですね・・・。でも、去年ファン投票選出だった礒部さん1人だったイーグルス選手も、今年は複数名選ばれるんじゃないでしょうか??とりあえず・・・(成績は昨日現在)福盛和男投手(26試合登板0勝0敗16セーブ 防御率1.21)ホセ・フェルナンデス選手(77試合出場 .314 19本 51打点)鉄平選手(64試合出場 .308 2本 21打点)この3選手あたりは、僕がイーグルスファンだって言う贔屓目無しで考えても、是非とも選出されてほしい選手だと思うのですが・・・。確かオールスターで外国人選手が出場できるのは2選手までだったと思いますが、パリーグ他球団見渡しても、選ばれそうな外国人選手はカブレラ(西武)くらいでしょうね。ズレータ(ソフトバンク)は暴行事件の印象・欠場がマイナス材料でしょうし…(汗)。昨年は関西・甲子園で開催・・・ってこともあって僕も観戦に行ったのですが、イーグルスからたった1人出場の礒部選手もスタメンではなく代打出場。で、その代打出場では…懐かしい近鉄時代の応援歌&横断幕で応援されていて、それはそれで良かったのですが、折角来ていたイーグルス応援団の出番が無く気の毒そうでした今年こそ、オールスターの大舞台でイーグルス戦士達の躍動する姿を見たいものです
2006年07月03日
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仕事だったのでリアルタイムで試合は見れず、仕事終ってすぐに携帯で結果を確認したってだけなんだけど、とりあえず結果だけ見ても・・・何だか交流戦の快進撃を忘れてしまいそうな、今までと変わらないイーグルスの戦いぶりですね確かにね・・・交流戦快進撃の要因の1つに、イーグルスには監督・コーチ・選手陣に最近までセリーグに所属していた選手が多いから、セの戦い方とか情報に長けてたのが有利だったんじゃないかな?と思ってたので、パ公式戦再開してもそう簡単に交流戦どおりにはいかないぞ…とは思ってたんですよ。だけど、それでもやっぱり5位のしっぽが見えて、交流戦最後の快進撃の余韻に浸って、後半戦は意気揚々にイーグルスの試合を見たいな…と期待していたわけなのですが、現実は厳しいですね決して「パの実力>セの実力」とは思いませんが、でも何だか交流戦で(失礼ながら)広島や読売を相手にした試合のほうが割と意気揚々と見れたし、99%アウエーの甲子園でセの王者阪神と対した時だって何だか心の余裕はあったのですが、交流戦後、今まで当たったソフトバンク・西武・日本ハムとの試合は…何だか見ていて息が抜けないんです。やっぱりパの他チームは、「イーグルスに勝てる方法」ってのを知っているんでしょうかでもまぁ、週明け火曜日からは公式戦再開後初めての地元、フルスタ宮城での試合ですし・・・地元ファンの声援を力に、再度交流戦の頃の勢いを取り戻してもらいたいものですP.Sカツノリ指名打者スタメン…これはいろいろ波紋を呼ぶだろうなぁ。まぁカツノリに関しては賛否両論いろんな意見が絶えませんが、僕自身はセリーグ相手の交流戦でイーグルスが善戦をしたのは、一昨年までセでマスクをかぶっていたカツノリの、投手を乗せるリードも勝利の要因かな・・・と思っているので、是非とも捕手として今後もがんばってほしいと思っている選手の1人です。だけど打てない・走れない・盗塁を刺せないというのもまた否定出来ない事実。これは誹謗中傷ではなく、愛のある批判・叱咤激励の類であればそういう声があっても止むを得ないと思っています。とりあえず・・・指名打者はあかんやろ(汗)。それならもっと、他に打てる野手はいるだろうし、そっちにチャンスを与えてほしいのですが・・・。
2006年07月02日
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去年、イーグルスが唯一月間勝ち越しの成績を残した7月。この縁起良い月が始まったことだし、昨日までの嫌な流れを断ち切って幸先良いスタートを切って欲しいな…と思ってたのですが。ふぅ…そんな「7月攻勢」に立ちはだかったのは、昨年まで社会人野球・シダックスで野村克也監督の下でプレーしていた日本ハム・武田勝投手。実は僕、去年の11月、大阪ドームで開催された「社会人野球日本選手権大会」に、当時この大会が終ればシダックス監督を辞しイーグルス監督に就任が決まっていた野村監督に、イーグルスファンとして一足先に「心の中で挨拶したい」という勝手な理由で(笑)出かけていたのですが、その時に投げていた投手が武田投手でした。シダックスは惜しくも接戦の末敗退、シダックス野村監督最後の姿となった訳だったのですが、敗戦の中で好投していたのが、当時日本ハムからの指名を受けた直後の武田投手。「これはハム入団以降、嫌な投手に化けなければ良いけど…」と思って見ていたのですが、3月の初勝利献上といい、今日といい、見事にやられてしまいました今後手ごわい相手になりそうです…。余談ながらこの大会でもう1人、イーグルス関係で見た選手が、30歳を手前にして「野手として史上最年長指名」を受け、「オールド・ルーキー」と話題を集めたNTT西日本の山崎隆広選手。こちらもイーグルスから指名された直後の選手を見れる滅多とない機会ってことで、注目していたのですが・・・失礼ながら「プロ入りして大丈夫??」ってな絶不調(汗)。NTT西日本自体はこのシーズン、山崎選手を含めて5人ドラフト指名されていたチームだったこともあり決勝まで勝ち進みましたが、山崎選手だけは決勝戦で代打を送られるほどでした。こちらも「アマ時代に生で見たことのある唯一のイーグルス戦士」なだけに、期待しているんですけどね・・・ただあまり二軍でも結果を残せていないようですが、プレーぶりはどうなんでしょうかさて、何だか今日は今日の試合から話題が外れた日記になってしまいましたね。というのも、今日は仕事だったものだからデーゲーム見ていないんですよ(苦笑)。んでもって試合内容が内容だっていうものだから・・・ちょっと今日は趣向を変え、過去に見た視点から書いて見ました
2006年07月01日
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