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「世界に一つだけの花」ですって?昨年この曲は全ての賞レースを辞退したそうである。「ナンバーワンにならなくてもいい」からだそうである。これは大変立派なことである(そうですか?と言われそうだが、ここではそういうことにする)。しかしながら、高校野球は、ナンバーワンになることが最も価値のあることである(本当です)。甲子園に出るような学校のほとんどでは、野球部の子どもたちは、ナンバーワンを目指して、好きなことも我慢して毎日練習しているのである。ちなみに子どもたちだけではなく、特に学校関係の大人たちは、もっともっと、ナンバーワンを欲しがっている。そんな彼らに、「ナンバーワンにならなくてもいい」とは、なかなか笑わせてくれる。え??ギャグじゃない? だとすると、足元の安定を失わせるような大事件である。高校野球は、一見綺麗事のような顔をしていて、実は大人のドロドロの世界である。そうでなければただの部活動。はっきり言って見る価値はない。見たい人は止めないけど。でも何も好き好んで下手クソな野球を見なくても、今はメジャーリーグだってテレビで見られるんだぜ。
January 26, 2004
まるで洗脳されるように「多摩」への帰属意識が生まれて来そうになる。近藤や土方のセリフに、あまりに「多摩」が出てくるので。私は多摩の人のつもりはなかったけど、多摩地方に住んで9年になるから、やっぱりもう多摩の人なのかな。私の住んでいるあたりもいわゆる「ゆかりの地」だから、そのうち出てくるかもしれない。今の感覚だと土方さんといえば「日野」だよね。実際、日野へ行くと土方さんだらけだ。でも歳三のおうちは佐藤さんだっけ。ところで新撰組は旗揚げ当時の思いとは別に、だんだんと人斬り集団になっていってしまうけれど、第2回で勇が苦しんでいたシーンは、そういうギャップとの苦悩の伏線なのかな。
January 25, 2004
「新撰組のパスネットカードを販売しておりまーす」の声に、見もしないで買おうとしたら、女の子の図柄だったので、なんで新撰組パスネットで女の子の絵なのと思い、これしかないんですかと聞くと、今回はこれですとの答え。だんだらの衣装を着けた駅員さん(ちょっと痛い)が売っていたので、勝手に隊士役の役者さん(慎吾君とか山本君とか)の絵だろうと思い込んでいたのだ、けど普通そう期待しないか?「新撰組のパスネット」って言ってたんだぞう。家に帰ってよく見ると写真は優香だった。パスネットもいつも同じようなデザインでつまらないので、ディズニーの限定デザインとかを売っていると大抵迷わず買いますが、今回はちょっと後悔しました。ちなみに巨人軍というのも当然ながら買っていません。オークションに出したら売れるかしら。
January 22, 2004
「砂の器」を書いた翌日のアクセス 1/19 : 80 「新撰組」を書いた翌日のアクセス 1/20 : 36 メモです
January 20, 2004
佐藤浩市を出したのは失敗だったんじゃないか…。うますぎるもん。慎吾ちゃんや藤原君や山本君のファンは困るでしょう。私も山本君には期待してたからさ…急に居心地悪くなっちゃったよ。江口あたりとの掛け合いまでは何とかなっていたけど、佐藤が「芹沢、鴨…」と出てきた途端に、学芸会にプロが入ったみたいになっちゃうんだもん。それまで学芸会だとは知らないで見てたのに、気付かせちゃうあたりがまずいよなあ。「あちゃー…」って感じ。野田秀樹も後になったら出るんだよ、どうすんの。映画や舞台で主役張ってる役者と渡り合えないだろう…。恥ずかしくてもう見られないです私。山本君、もう見ないよ、ごめん。
January 19, 2004
中居くんの「砂の器」が原作どおりではないことは承知で今日は見てみた。我がHPのテーマからも当然読んでいてしかるべき作品なんだけれど、未だ手に取らず終い。知られたくない過去とは、原作ではハンセン病のことなんでしょ?人を殺してまで隠したかった過去…隠さなければ生きていけない「社会」、松本清張が書こうとしたのはそこじゃないかと、今日の1話を見て思いました。杖をついた親子のシルエットが海辺を歩く場面を見て、見ていた家人が「なんで、海辺を歩いてるの…道を歩けばいいのに」私ははっとしました。そして知らないながらも気付いたその人に言いました。「道を歩くと、人に会っちゃうからだよ。ハンセン病のお遍路さんとかは、人に会わないように海辺とか山を歩いたんだよ…」業病と忌み嫌われ、言われない激しい差別を受けていた病。人に会えば迷惑になる。会えば、屈辱が待っている。警察に通報され、捕まるかもしれない。なんて辛くて悲しい歴史でしょう。このドラマはハンセン病という設定は抜きで描かれています。でも同名でドラマになったことで、原作も改めて注目されるでしょう。そうしたら、これまでハンセン病のことを知らなかった人が、原作に興味を持って、知っていくきっかけになるかもしれない。だから、原作に忠実であるかどうかには、私はさほどこだわらずにいたいと思います。早く本読まなきゃ。
January 18, 2004
昨日の「噂の東京マガジン」で、山口良一が「番組からもセクハラを排除します!」などと言っていたが、できないことは言わない方がいい。言ってるそばから、中吊り大賞のマークをつける女性を森本毅郎が「○○ちゃん」なんて呼ぶし、やってTRYだって最近不快だから見ないけど女性ばかりでしょ。だいたい、主な出演者が全員男性じゃないか。どうせ最初からセクハラ天国なんだから、無理に「排除します」なんて言わなくてよろしい。できもしないことをわざわざ言って、かかなくていい恥をかくだけである。できるんだったら黙ってやればいいんだし。この番組にはいいたいことはいっぱいあるんだけど、あまりにバカバカしくて言う気にもならなかったが、山口良一の良識ぶった言い草の馬鹿さ加減につい、言ってしまいました。
January 12, 2004
積立年金は利子は期待できないんだけど、所得税の控除を5,000円増やすために個人年金を積むことにしておこう。50,000円で3,750円生み出せるとしたらすごい。住民税も多少お得になるし。なにしろ利子がつかないから、まとまった金額になったらすぐに解約してローンを繰り上げ返済した方がいいかな。財形は払い出しするときの振り込み手数料とかを確認して、効率よく払い出してこれもローンの繰り上げ返済に充てよう。
January 6, 2004
私がこの職場に来たときは、なんてひどいところだろうと思いました。皆さんも来たときに同じことをお思いになったのではないでしょうか。でも、私から見ると、いまのこの職場は天国です。そう思えるのは、皆さんがいっしょにやってきてくださったからです。私は笑顔でこの職場を卒業することができるわけですが、それは皆さんが来てから、だんだんとこの職場が良くなってきたからです。トータルで言ったら、私はこの職場では幸せだったと思います。ホームページの立ち上げは、やりたいようにやらせていただきました。本当におもしろかったです。広報は、やはり好きでやっていましたから、3年もやらせてもらって幸せなことです。あと、私はこの職場ではKMとYK以外は全部やったんじゃないかというくらいマルチプレーヤーだったんですが、やりがいのある仕事を任せていただいたという実感もあります。前半の2年は、きついことも多かったんですけど、それでも助けてくれたのはやっぱりこの職場の人でした。その前半があったので、後半の2年は職場の仲間のありがたさが身に沁みました。後の3年は、ひとりじゃなかったからやってこれたって思ってます。この職場では、本当にたくさんのことを学びました。つらい思いもありましたけれども、これからは、同じ場面で同じ思いをしてしまうということはもう、ないと思います。ここで見てきたことがあるから、これからは、いろんなものがもっと、よく見えてわかってくると思います。新しい仕事は…ここはとんでもない職場だったので、自分より後に来る人には同じ思いはさせたくないと思っていたんですが、たぶん、やっぱり同じ思いか、もしかするともっとつらい思いをすることになってしまったんじゃないかと思います。私が支えてもらった恩返しはしきれなかったと思うんですが、まだ、この先も長いと思いますので、いつか、恩返しをさせてください。
January 5, 2004
「苦労や努力をしたことより、結果を出すのが仕事だと、 最近私は敢えて厳しく考えています。 努力にも価値はあるけれど、自分にそれを許したら言い訳でしか ないから。」私は、ある仕事が苦手でした。でも、私の信頼している上司のYさんが、そんなふうには全然思えないと、信じられないという顔で言ったことがありました。私はそれを聞いたとき、瞬間的には、「この人は私のことをわかってくれていないんだ」とちょっとショックを受けました。私ががんばっていることは、誰にもわかってもらえないと、小さく失望しました。けれど考えてみたら、たかだか職場の人に、自分の本当の気持ちまで理解されるわけがありません。そんなに、本音や弱いところを曝け出していはいないからです。大人だったら普通そうですよね。Yさんの言うことなので、私はいい方に解釈しようとしばらく考えていました。そして、彼の言葉は、私が自分では苦手だと思っていたことでも、きちんと結果を出していたことを示しているのではないかと考えるに至りました。しかも苦労していたようには周りには見えていなかった。苦手だと思われていなかったということは、任せて大丈夫だと思われていたということではないか? 結果が出ているのであれば、その経過で苦労や努力をしたかどうかは、もう、どうでもいいことなのかもしれません。努力を認めて欲しいというのは、結果を出せなかったときに言いがちですが、シビアかもしれませんが、仕事の場面では通用しないのが本当ではないでしょうか。ちょっと極端ですけれども、同じ結果なら、苦労しないでできる方法を取れる人のほうが、空いた時間や労力を他の仕事に振り向けることができ、世の中の役に立ちます。私たちのような立場の者は特に、お金をもらって働いていることに謙虚でいなければならないはずです。これは頭で考えたことですが。わかってくれていないなどとショックを受けているようではまだ私も甘いんだなあ。それで敢えて、厳しく、自分を律しているのです。ほかの人には…そうですね、自分より上の人には、思っちゃうでしょうね。もちろん、努力を惜しまない「人」や「態度」に価値があるのは当然のことです。そのこととは別です。努力は隠れてするもんなんだね。
January 3, 2004
医者が株を買い占めた挙げ句、壮年期にタレントに転職しあぶく銭を稼いだ後、最後に株を売り払ってひとり勝ち。しかもその医者はテーマパークでポップコーン売りを手伝って小金を稼いだりする守銭奴でもある。義妹が正月にみんなでやりたいと用意した人生ゲームの第1回戦は上記の結果で私の同居人が大勝。おかしかったのは私の父で、最初堅実にサラリーマンをやっていたのに「突然思い立って旅に出る」ためフリーターとなり、なぜかしばらくはサラリーマン時代を凌ぐ収入を得ることに。きっと肉体労働だったのだろう、そしてしばらくすると稼げなくなり、やっぱり年を取ると肉体労働もきついしね…などと実人生のようなコメントをしたくなる。私は政治家になって着実に高報酬を得て、「仕返し」で逆転優勝!…のはずだったのに、財テク医者に最後にやられた。くー! この次はもうひとつの板でやるのだ。ちなみに、正規ルールでは、株の買い占めはできません。が、このローカルルールの方が博打性が高くて面白い面もあります。
January 2, 2004
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