2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
3-3の同点で迎えた9回裏ノーアウト2塁、バッター栗原!うわーもう終わりだー(私は中日ファンです)…と思いきや、なんと代打・東出。得点圏にサヨナラのランナー置いて、ピンチバンターかよ!1点がほしい。わかるよ、1点だけで勝ちなんだから、確実に1点がほしい。わかる、わかりますよ、浩二監督。でもなあー。バッター栗原だよ。今売り出し中の、クリケンだよ、将来のクリーンアップでしょうが。大事な大事なスターでしょ?わからん。いや、わかる。わかりすぎるほどわかる。カープはそういう野球をやるチームなんだ。昔から。知ってるよ。知ってます、昔から。ここでゲッツーになったら元も子もない。そう考えるのがカープの野球。しかし、ここでバントかよ、わざわざ栗原を引っ込めて代打出してバントかよ、つまんね~。それで1アウト3塁にして、犠牲フライでサヨナラかい。おもしろくないよ、そんな野球。ジャイアンツみたいにホームランしか打たないのを良しと言っているんじゃないよ。考えたらわかるでしょ、同点で迎えた9回裏、ノーアウト2塁でバッター栗原。普通、ワクワクしないか????そして東出は何球目かを空振りし、飛び出したセカンドランナーはアウト。これで1アウト2塁。良くない可能性を避けようとして、細かい策をこちゃこちゃやって、結局ミスで自滅。なんか、後ろ向きじゃない?「暗いんだよ」。そう言っているうちに東出はセンター英智のファインプレーでアウトになった。落合英二、乗り切ってしまった。10回表のドラゴンズの攻撃は、まるでカープの裏返し、こっちもミスでランナー1人殺した。井端がピッチャーゴロで飛び出し三本間で挟殺。「なにやってんの…」情けなくなった。4番福留は内野ゴロ、ゲッツー崩れで辛くもセーフ…。2アウト1・3塁でバッターは新人の中村。「もう2アウトだし、好きに打ったらいい」なげやりでなく、私は本当にそう思った。カープが緻密な野球をやろうとして1点も取れなかった次の回に、似たようなチャンスで同じように若いバッターに回ってきた場面に、「野球好きなら思うこと」を口に出しただけ。中村の打球はライト線へ、「ああ、ファウル」…と思ったらフェアゾーンへぽとんと落ちた!やった!ランナー2人生還、5-3!勝ち越し!その裏はハラハラさせられた、まったく楽には勝てない。岩瀬がしっかり締めてくれました。ところで攻撃が終わった後、ベンチに座っていた中村の横に、宇野コーチが来てすわり、肩に手をかけて何か話していた。初めの方はバッティングそのもののことだろう、そのうち宇野さんは中村に笑いかけ、中村も笑って何か返した。宇野さんはきっと、「このまま行けばお前がお立ち台だ、言うことを考えておけよ」…とでも言ったのじゃないでしょうか。中村のヒーローインタビューは、セリフは優等生だったけれど、ニコニコしていて初々しく、とても好感がもてるものでした。
June 16, 2004
久しぶりに読んで「なぜ」とか思ってしまった(笑)。この矛盾は何だと混乱し、重大なミスをしてしまったかと。そういうわけなので、自分で解釈をするというのも変な話だが、メモ代わりにここに書いておく。一樹が治療に前向きになったのは、麻弥子の写真をもっととりたくなったのがきっかけで…あー書くとなんて陳腐なんだろう。でも「生きていく意味と意義」を実感するには弱いなあ。麻弥子にもっと、語り掛けさせなきゃダメだなあ。言葉か態度で。
June 13, 2004
今日はCATVで「ハンニバル」を見てしまった。劇場版で見て、地上波で1回見て(さすがに多少カットしてあった)、その前に1度原作を読んでいるので、これで4度目。我ながら物好きだと思うが…フィレンツェの街は美しく、苦みばしったいい男の刑事は愚かで、レクター博士は教養深く魅力的だが大変な精神異常者で、そして人が思っても口にしないような忘れようとしている過去などをわざわざ言う、とてつもなく残酷で嫌な奴なのですが、それでも主人公のクラリスにはほかに自分を理解してくれる人はいないのです。レクターはそこにつけ込んでいる。残酷で、憎むべきやつだ。でも魅力的。こんな悪いやつっていないよなあ。なんて悲しいんだろう。私はクラリスと一緒に泣いていた。
June 12, 2004
京都には、来年の夏休みにでも行くことにします。今年はKGSWに行くので。市から近場の旅行に助成金が出ることがわかり…、〆て12,000円。もらった旅行券が計60000円、あっちの助成金が20000円、現地行くまでほとんど現金出ないし、いろいろ込みで次の旅行代分のおつりが来るな。といっても京都じゃ市の助成金は出ないんだけどね。夏じゃなくてもいいんだが…「来年の夏休みの旅行」とか言うと楽しみがあるじゃん?
June 6, 2004
友だちに暴力を振るったり怪我をさせたりしたら、親とか先生など周りの大人に叱られるのが当然で、場合によると親にぶたれたりすることもあったと思うのですが、暴力が過ぎて殺しちゃったときは、知らないおじさんやおばさん(家裁の人や弁護士)が、やさしく事情を聞いてくれる。「なんてことをしたの!」などと叱る役の人はいるのかな。友達を殺しちゃった子は、警察に行く前や後に親に会う機会はあるのかな。でも親だって動転して何も言えないかも…。これが、明らかな殺意はあっても、手元が狂ったり抵抗にあったりして、相手が怪我したくらいで済んで警察沙汰にならなかったら、当然誰かが叱るはずだよね。でもそうすると、この子の心の中にはあまり踏み込まないまま終わってしまうのかもしれない。たまたま行為の結果が違えば、殺したいと思ってやったということも、誰にもわからなかったかもしれない。もちろんこんなことは問題の本質とは全然関係ないんだけどね。反省させる方法は「叱る」だけじゃないわけで。しかし今度の子は、どうも病気ではないらしい。淡々と、冷静に、殺人を計画して実行している。極端に倫理に欠けている「だけ」なのかな。それは「普通」の範疇か??? たった小6でこんな重大な罪(法律上犯罪でなくても、人としては罪でしょう、ほかにうまい言葉が見つからない)を犯してしまって…残りの人生長いよなあ~。怪我で済んだら普通の人生だったかもしれない…いや…わからないけど…。 新潮45じゃないけど「殺人者はそこにいる」「殺戮者は二度笑う(これは今度のケースにははまるなあ。仕返しは完遂し、逮捕じゃなくて補導で済んで、少年法にも触れないから犯罪者にもならない、凶悪な事件を起こしながら普通の人として生きていけるんだから…)」のかも。うーん、今後の新潮45を待ちましょう。ニュースだけでは表面しかわからない。人を殺したいなんて思ったことないよ私、甘いのかもしれないけど「どっか行ってよ」くらいだ。死んじゃおうかなー…ならあるけど。
June 3, 2004
学校の空き教室で子ども同士の諍いによる事件が起きた…この事件の衝撃と痛ましい事件だということとは別に、こういうことがあったからって、無人の教室全てに施錠しろとか、言う人いないよねまさか。どうしてこんなことに…っていう議論とは全然別の次元だからそういうこと考えないようにね
June 1, 2004
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
![]()