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ストレスがあると肩こりにもなりやすい…となんとなく頭にあったものの、自分の居心地悪さがそれだったとは指摘されるまで思いもしなかった。前の仕事をしていたときは、ガードルはもちろん、タイトスカートやパンストの締め付けまでが、きつい感じがしてむずむずしていた。上着も、普通に着られていたジャケットで肩こりを感じるようになっていた。知らないうちに肩や二の腕が太ったのかな…とか、運動不足、年のせい…なんていろいろ思ったけど、そのきつかった服を着ても今はそんなに負担じゃない。今の仕事はそんなに大変じゃないからなあ。仕事でストレスを感じていたから、ほかのちょっとしたそういうストレスに耐えられなかったのかもしれない。ストレスと肩こりの密接な関係について…改めて認識したのでした。
April 25, 2004
そして新庄剛志がたいした選手ではなかったことを、私は思い出しました。これってすごいことだよね…。忘れてたんだからさ…。たいしたヤツだ。タイガース時代、10年位前に注目されたけど、大河内ナントカという女の子と付き合って(結局結婚したんだっけ)話題になったくらいで、期待はずれと思っていたし、そしてレギュラーにちゃんと座ることもないまま、サラリーマンの給料みたいな800万円くらいの年俸でメジャーに移って行った…。メジャーに行ってからも、どうしても好きになれない…って思っていた。メジャーにいるからスポーツニュースで取り上げてくれるだけなんじゃないかと思ってた。日本にいるときあまりやらなかったような、「注目される場面で打つ」って場面も見るようになった、これは本当に新庄がそういう選手になったからなのか、なるべくいいところを出してあげようとするマスコミのせいなのか、確かめたわけじゃないからよくわからない。ところが日ハムに入ることになって、俄かに新庄って素晴らしいヤツだ、と評価が変わった。それは本当なんだよ。とにかく一番に声をかけてくれたから、日ハムに決めたと言う。新庄の日ハム入団は、プロ野球全体にとって歓迎すべきことだと思う。巨人でなく、西武でもなく、阪神でもなく、日ハム。素晴らしいと思わない?日ハムって言ったら、優勝からも遠ざかってるし、小笠原がどんなに素晴らしい選手かということを(とても残念なことだけれども)野球を見る人しか知らない。新庄が日ハムに入ったことで、そしてタイミングよく北海道へ移ったことで、これまで野球に縁がなかった人も、野球に、日ハムに、関心を持つようになってくれると思う。そして日ハムというチームに愛着を持って応援してくれれば、ずっとずっと裾野が広がると思う。今さらだけれど、そのことを評価しなければならないと思う。ところで、パが開幕して、ニュースでは「SHINJOは○打席でヒットなし…」などと言う。そんなことがニュースになる? メジャー時代ならみんなオリンピックみたいに「日本人選手」ってだけで注目してるからわかるけど、いまやただの1選手。なんかおかしくない?ヒットなしか、そうだよね、新庄って、別にたいした選手じゃなかったんだよ。思い出したよ。パ・リーグ振興の功労者だから忘れてたんだ。SHINJOより、小笠原だよみんな。
April 3, 2004
昨日と今日がこんなに違うなんて、別の世界に生まれかわったみたい。「広報の」「教育政策の」と冠がつけば私のことをわかる人が多かった世界を出て、一からアイデンティティを築いていく世界へ、私は踏み出した。これまでと同じに、ガシガシと大股で歩いていくのだ。ワイシャツの腕まくりをして、バリバリと仕事をしながらそれでいて和気藹々としている新しい職場は、私の好きなタイプの職場だ。新しい私の居場所はここ。
April 1, 2004
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