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今年もあと数時間。日本の皆さんは、ミカンを食べ食べ、こたつに入って紅白、行く年来る年なのでしょうか。私はこのような年の瀬。何年遠ざかっているでしょうか。「私は社員がなんと言おうと毎年正月はプーケットの別荘で家族とのんびりすごすんですよ」。。。と言える身分を夢見て今日も明日も出動態勢です。それでは皆さん!香港より、良いお年を!!
2007年12月31日
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香港の2大スーパーマーケットの1つにパークンショップ(Park'n Shop)があります。その中でもグレードがナンバー2の「Taste」は(ナンバー1は「Great」)しっかりと日本食品コーナーも設けられています。そのコーナーに輸入された日本のインスタントラーメンがあって、大黒食品さんという地味な群馬のインスタントラーメンメーカーが大手の日清さん、サンヨー食品さん、明星さんを押しのける勢いで商品が陳列されていました。創業40年を超える伝統ある立派なメーカーです。私は、新卒で愛媛の複合調味料メーカーに就職。入社当時は資本金9800万円。年商96億円。社員1000名以下の中小企業の域でした。ステーキソースでは業界一であったものの焼肉のタレではやはり業界の横綱的存在E社さんが抜きに出ていました。地域スーパーの商談にいっても「やっぱいくら美味しくてもパイオニアブランドにはかなわないんだよね」、「うちはE社とM社のみ。3社目の商品はいりません」と、けんもほろろの営業の日々が続きました。そんな経験をしてきた理由から、日本では地味な存在でありながら海外では堂々と大手を蹴散らす勢いでがんばっている。それから私が生まれた時期を同じくして創業されたという大黒食品さんになんともいえない愛着が生まれ、この様なスーパーの風景は大変嬉しく、応援したくなります。がんばって下さい!貴社の商品が陳列棚にある限りは、貴社の商品を買い続けます。
2007年12月31日
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犬の散歩がてら、ストーングリルに適当な大きさの石を探しに。しかしながらこれが結構見つからないものです。これらの石群の中から。。。海にビビる彼をつれて。。。理想はこれなのですが、この厚さだと家庭用のコンロ、バーベキューグリルでは熱くなるまで時間が掛かり過ぎます。大きさはGoodなのですが、もうちょっと薄いものが欲しい。。。見つけた~!と思ったら小さすぎ。薄さは超理想だったのですが。時間も無いので、また出直してきます。
2007年12月30日
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女房が先日、胡瓜とカニかまの塩昆布サラダを作ってくれました。結構イケル味と思ってお店で胡瓜をブロッコリーに替えて作りました。お店でおにぎりの具の為に塩昆布を仕入れていて、これが1K入り。なかなか使いきれず(お買い上げは日本人のみ)、味も湿っぽくなるし、どうにか使用量を増やせないか思案しているところでした。スタッフに試食をさせてまあまあの評価。早速弁当の付けあわせで採用したところ、「これだけ売ってくれないか」という客が4,5人でて(あまり多く作っていなかったので)あっという間に完売。これで、欲の皮を突っ張って単品でたっぷり利益を乗せ販売すると以前もそうだったが大体失敗。当分は付け合せで使用します。<レシピー>1.寿司酢:50cc2.砂糖:大さじ1.5杯3.ごま油:25から30cc4.醤油:50cc5.唐辛子:小1本(1ミリ程度に切る。種は抜きましょう。辛くなりすぎます)6.にんにく:中1欠片(みじん切り)1から6を混ぜソースを作る。注意は、まず寿司酢で砂糖を完全に溶かしてから、必ず番号順にいれて混ぜていく事7.ブロッコリー中:2個(切り方は自由)8.カニかま10本(切り方は自由)9.塩昆布30から40グラムブロッコリーは電子レンジで約10分、もしくは沸騰したお湯から茹でて5分加熱する。茹で終わったら直ぐに水で冷す事。(ブロッコリーの色が悪くなるので)茹でて冷した7、8、9を軽く混ぜ合わせ、混ぜ合わせた1から6のソースをかけ、さらに軽く混ぜれば出来上がり。ソースは材料の20%から30%の量をかけるのが目安。食べ切って沈殿したソースは、胡瓜やセロリーなど材料を変えて2回目使えます。お試しあれ。
2007年12月30日
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私、女房も子供もいます。なぜか昨晩は変な夢を見ました。お見合いをさせられて、連発で相手から断られるんです。その見合いの相手が、全て従姉妹&親戚関係なんですよ。実際に見合いの経験も無いのに。。。これって私の精神状態がよろしくない状態の表れなのでしょうか?
2007年12月29日
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日本の「しゃぶしゃぶ」も香港では有名になってきました。香港ローカルファーストフードの美心(マキシム)、大家楽もこの時期HK$40前後の価格で1人前のしゃぶしゃぶのプロモーションを盛んに行っています。美心HPより。大家楽HPよりで、あの牛丼の吉野家さんも参入してがんばってます。昨日、久々に汁だく牛丼を食べたくなり、入ったのですが、意外と注文してる方が多いのにはビックリしました。注文は若い方が多いですかね
2007年12月29日
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今日は早い時間のアポイントがあったので、早めに起きました。ベランダでいつものように朝の一服(タバコ)。いつもは何となく座って、何となくタバコをふかしていたのですが、今日はなぜか「結構綺麗だな」と思い、そのベランダから朝日を撮影してみました。7時頃です。今年の初日の出は山に登らなくても自宅で十分でしょ。
2007年12月28日
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フレッシュネスバーガー香港3号店が私の会社の近くにも出来ました。香港はバーガーキング、モスバーガー、ジョリービー、ハーディーズ、そしてこのフレッシュネスバーガーが複数店舗で運営。それを大きく引き離してマックが香港のハンバーガー市場を独占してます。マックの市場に食い込もうと真っ向勝負で出店してきたウェンディーズは7年前(ぐらい?)に全面撤退。こうゆうお店が諦めかけた厳しい香港マーケット(ここに参入しても駄目だろうという考え)のなかで生き残っていくのでしょう。日本で生まれたバーガーショップ。がんばってもらいたいです。
2007年12月27日
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こいつにもクリスマスプレゼントあったんですね。寒がりの彼にはGOODプレゼントでしょ!?
2007年12月27日
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ママから息子へのクリスマスプレゼント。IKEAの白熊さんぬいぐるみ。そんでもって、早速その夜はこれです。。。いい加減、ぬいぐるみ卒業しようよ。。。
2007年12月26日
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今年の息子へのクリスマスプレゼント。野球グローブ。そんでもって、ビーチで早速キャッチボールです。まだ、トレーニング必要かな。キャッチボールは野球の基本ですから。
2007年12月26日
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昨日の香港のクリスマス風景。私の行動範囲内だけですが。。。SOGO尖沙咀店。両サイドの四角い柱の色が時間で変わる。ニューワールドセンター。Merry Christmasという文字が流れて。。。尖沙咀の目抜き通りネーザンロード。クリスマスイブは歩天。でもすごい人。私がたまに通勤で使うフェリー乗り場前。バグパイプでクリスマスソングを演奏している若者がいたりして。。。おなじみの。。。移動ソフトクリーム屋さん。おじさん今日は随分と儲かったでしょ?香港は乳製品の輸入規則、営業販売認可が厳しく、移動ソフトクリーム販売店はもう香港では営業許可がでない。この移動ソフトクリーム屋さんは厳しくなる以前に営業許可を得た伝統ある会社なのでしょう
2007年12月25日
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メリークリスマス!皆さんに幸運の星が降ります様に。。。やはり、世界の6星ホテル ペニンシュラだけは上品ですよね~
2007年12月24日
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香港、中国では「三宝刀」という言葉がある。1つは包丁、2つ目は鋏、3つ目は剃刀。この3つを扱える技術があればその人は豊かで、食うに困らないという意味。つまり、料理人、テーラー&ヘアーデザイナーの事である。香港に料理屋が一杯あることはわかる。しかしヘアーサロンに関しては香港の観光中心とした繁華街を訪れる方であれば余り見かける事が少なくピンとこないと思うが、郊外にでるとこれがよく解る。私の会社からいつも乗り降りをするバス停までの直線距離は約800メートルぐらい。その途中で目にするヘアーサロンは10軒と下る事はない。日本は理髪師と衛生資格の免許を持たなければ、簡単にヘアーサロンを開業する事が出来ないという事をきいているが、香港はいずれの免許も持つことなく開業が出来る。店主は鋏と剃刀で日々富みを得ようと夢見ているのであろうか。
2007年12月24日
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日本は22、23、24日の3連休。香港は通常の週末で24日飛び石で25、26日が連休。中国はクリスマス休みなんかある訳もなく。通常どうり日曜日のみ休み。香港に会計機能、中国に生産機能、客はほぼ100%日本。という故会長の息子は23日に出張移動、24日は通常どうり仕事。香港が休んでいる25、26日も休んでいない日本のお客の対応。「24日は香港仕事でしょ。25、26日は香港休みだけど、日本は休みじゃないでしょ。客はお構い無しに電話あるよね?結局休むなって事?」とぼやきながら飛行機に乗って浙江省杭州市に飛んでいった。お疲れ!!私も今日はお店に出動っす。
2007年12月23日
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香港では下の写真のような商店をよく見かける。物は販売しているようだが看板がまったく出ていない。これは空き店舗を正式な賃貸契約者現れるまで、日割り、週単位で貸し出している物件だ。どこから仕入れたのかわからないようなブランドのはね物品や、偽物商品をテナントが持ち込み販売している。まず物を買っても領収書はでない。この様に空き店舗を貸し出す大家は大体がシングルオーナーで、つまり中堅大手デベロッパーが組織的に不動産をマネジメントしていない物件に多い。要は「こちらの一方的な条件をのんでくれて、しかもしっかりショバ代を払ってくれる。自分が潤えば貸す相手、売る商品は法に触れない限り何であっても関係は無い」というスタンス。さらにテナントが決まると、基礎内装工事(電気、水道、床、壁、天井工事等)を大家の経費でやってあげなければいけない事例も多く、その工事にもお金を出したくないというケチな大家も少なくは無い。しかし、この物件は2年以上、写真のような状態が続いているが、このように貸すことを主としているのであろうか。
2007年12月22日
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今日は私のお店の店長の命日。お店の名前は店長が榮子さんだったので1文字を取ってSAKAEにした。1号店はセントラルに開店し1年半で閉店。挽回を狙って今の店を開店させた。実は私は会長、店長が無くなってから今の店の社長兼店長になった。2004年の11月に会長が他界。店長と会長は、私と会長の付き合いよりも長く、会長の事を本当に慕っていた。彼女に会長が無くなったことを連絡すると、「あ~ぁ駄目でしたか。。。寂しいですね。。。本当に寂しい」その言葉は今でも私の頭にこびりついている。その後彼女は会長を追う様にして翌月12月の今日に他界。膨張した心臓疾患による急性心不全。享年72歳だった。突然だった。「バス停にいるのですが、今日は本当に気持ちが悪いので家に戻って休ませて下さい」との電話連絡。「そうですか。クリスマス真っ只中で健康状態が芳しくないのも良くないので3日ぐらい休んだらどうですか?」と私。「ありがとうございます。お言葉に甘えます」と店長。これが最後の電話になるとは予想がつくはずもない。翌日、お店に電話をいれた。「店長がいなくて忙しいなら俺がヘルプに行くぞ」と私。「店長。。。昨日死んじゃった」と主任。状況を把握し自分の気持ちを整理するのに数分時間を要した。その時間は本当に長かった記憶がある。会長はもういない。自分で何とか収拾をつけなければ。。。店に真っ先に飛んでいった。スタッフに涙は無いものの全員落胆の色は隠せない。彼女は25歳の時に台湾人のご主人と結婚をし長野県上田市から香港に来た。ご主人が他界し、2人の男のお子さんを授かったが、独身の次男が心臓疾患と慢性的な骨疾患で70歳になっても仕事を続けざるを得なかった。1960年代後半頃から香港日系百貨店の食品売り場に惣菜もどきのお店が出来、その仕事に携わった。最後の仕事場が私のお店だ。日本の惣菜市場は大きく、販売店をバックアップする惣菜加工会社、半製品加工会社が充実しているが、香港はまだ小さい市場。1つのアイテムを作るのに素材を探し、洗う、切る、剥くという作業からはじめないといけない。その過程を30年以上見てきた彼女は在香港日本惣菜のパイオニア的存在と言っても過言ではない。2005年になり、ここからが本当に辛かった。今のお店を開ける為に準備されたお金はゼロ。開店から4ヶ月ぐらいは業者に対してごまかしが効いたが、未払いが6ヶ月に近づくにつれそれも無理な話。各社に頭を下げて廻ったが、セントラルのお店を潰し不義理をしている業者は全く取り合ってくれない。1人の株主にも泣きついたがそれも駄目で私のしつこさに逆切れをされ「店長が死んだのは年齢にそぐわない過酷な労働を課したお前に責任がある。お前が殺した」まで言われた。もう1人の株主が私に「自分で会社を作って、今の惣菜屋をあなたの会社にしなさい」今のDOMONの社長だ。屋号はそのまま残し、会社名を店長と会長の名前を1文字ずつ取って「榮原有限公司」にした。スタートして3年。やっと黒字がでた。私にとっては本当に長い3年だった。「店長。会長。SAKAEはやっと黒字です。昨日はみんなにボーナスをあげました。みんな喜んでくれました。次からの利益は私がとってもいいですかね? ^^:」
2007年12月21日
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私のお店。2007年上期の概算収益が出た。3年目にして文句なしの黒字!ヤッター!!というわけで、各スタッフの給与半月分のボーナスを支給した。香港の会社はボーナス制度というのが無く、給与だけでいい。ある会社では、13ヶ月目の給与(ダブルペイ)というのがあり、これは、1年を旧暦で動いていた香港の風習の名残で、旧暦(1年336日)と新暦(1年365日)の差29日の給与という意味で会社はこれを支払うか支払わないか、雇用契約に盛り込む必要がある。支払うという契約書を交わした場合は借り入れをしてでも払う義務が会社に発生する。私の店はこのダブルペイは支払わないが、利益がでた場合は1ヶ月給与内のボーナスを支給という条件で全スタッフと雇用契約を結んでいる。「給与はどこから出るのか?」という問に関して、殆どの人が「会社から」と返答するだろう。しかしこれは正解ではない。給与はお客から出ているというのが本当の答え。売買行為をし、人を雇い、給与を出すという行動は最低限の会社存在条件である。給与を出せなければそれは会社ではない。しかし、ボーナスは「会社から出ている」という答えは正解。ボーナスを出せることが会社の力であり、社長の力であると思う。日本はバブル崩壊で潰れないとされていた銀行、証券がどんどん経営破たんしていった。ある最王手の証券会社はお金を借り入れして社員にボーナスを支給して消えた。私の親戚連中の1人は経営破たんした大手保険会社に就職したが、経営を引き継いだ会社で現在家も購入し結構裕福な生活をしている。それに比べ私は独立したものの、2年間給与はとれずあくせくしている。食うだけで今は精一杯だ。何とかしなきゃと考える日々。「おかしいんじゃない?ボーナスは会社の力であって、利益があるからボーナスを出せる。何故瀕死の会社がボーナスを出して、しがみついた社員が前の会社の時より裕福な生活を手に入れる事が出来るのか?」 このあたりに私は日本の会社社会に本当に矛盾を感じる。だから香港に居る。だから日本で働く事は考えた事がない。
2007年12月20日
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今日の香港の平均気温は19℃。部屋全体を暖める暖房器具がない香港で、亜熱帯の毛穴開きっぱなしのお肌になってしまった私としては外気温20℃を切るとちょっと肌寒く感じる。しかし、息子はTシャツに「要らないよ」といいながらジャケットを羽織り学校へ。女房はロングTシャツ1枚で家事をしている。私もロングTシャツに薄手のウィンドパーカーで会社へ。そんな中で、こいつだけは男の癖に寒さに対して気合がはいってな~い!犬服を着て、尚且つ毛布に包り、ご主人のお出かけにも一歩も動かない。な~んちゅう奴だ!でもミニピンって熱さには強いけど、寒さにはめっぽう弱い犬らしいっすね。
2007年12月20日
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私のお店でかぼちゃ煮を販売しているが、昨日は昼前早々に完売。ちょっと煮崩れてますね。。。^^;今年の冬至は12月22日。日本ではゆず湯に入って、かぼちゃ料理をたべる風習があるが、「やはり同じアジア圏で冬至も近いし、香港の人も冬至ムードでかぼちゃ食べるんだ」と思っていたら、スタッフが「もともとかぼちゃは中国で肌をしっとり滑滑にする食べ物とされているので、今日も結構空気が乾燥してるでしょ?買う人は100%若い女の人ですよ。冬至とは全く関係が無い」といわれた。なるほど。でも日本もおまじないや縁起的にかぼちゃを食べるのではなく本当は香港と同じ意味で風習化されてきたのではないか。
2007年12月19日
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ちょっと思ったのですが、日本のマックは24時間営業のお店ってあるのかな?香港は200店舗(?未確認)ぐらいを24時間営業の業態に変えていくらしい。会社近くのマック。
2007年12月18日
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香港もクリスマスムードたけなわ。我家の上階の夫婦もバルコニーの装飾を始めた。下の殺風景なバルコニーが我家。こんな風景を目の辺りにすると、我家でも「クリスマスプレゼントは何を買ってくれるの」とか、「ツリーはどうするのか」とか、「家も電飾しないのか」とかの話題になるのだが、今年はなぜか雰囲気が違う。私がこの空気を一掃する為に口火を切った。病み上がり、元気になった息子に。。。。「今年はブラックのロングTシャツ買ってあげようか?この前、会社の近くの店で君の好きなドクロのマークが入った超~カッコいいやつ見つけたぜ!どう?どう?欲しいでしょ?」参考写真です。「ふ~ん。。。(一寸間が開き)買ってみたら?着るかどうか解らないけど」と息子。「ど~せパパが見たシャツなんてバッタ屋のチープなアウトレット物でしょ」と女房。ど~したんだ!今年は!冷め切ってるじゃないか!!
2007年12月18日
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昨日の夕刻頃、風邪が若干楽になった息子が病床から起きて来てソファーに座りボーっとしていた。 彼は一言。。。「今日は今までで一日が一番長く感じる。。。」そうだね。楽しい時は放った矢のごとく時間の過ぎるのが早く感じる。苦しい時は亀の歩みのごとく時間の過ぎるのが遅く感じる。でも人間の人生もそんなもんだ。それよりも頑張って早く風邪治せよ。
2007年12月17日
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風邪をひいた。たまには風邪ぐらいは引いてくれないと「こいつの体に免疫力は付くのか」と私的には少々心配になる。最近の子供は免疫力が弱く、すぐ風邪をひき大事に至ってしまう事も多いらしい。私はこの原因は、最近の親が風邪に対するにわか知識も無い。すぐに医者の処方を受けてしまって、その為に自己の血液や体力で風邪のバクテリアを退治するという機会が逃避され、故に子供に免疫力が宿らないと思っている。(強引な解釈?)香港の社会も同じで体の弱い子供や大人が多すぎる。私の会社でも7人の香港スタッフがいるが2ヶ月として「全員病欠なし」ということは絶対にありえない。私も多少喉が痛くなったり、熱はないもの鼻水が止まらなかったりということはある。そのたびに香港スタッフは「すぐ医者に見せたほうがいいよ」と助言してくれる。薬局→町医者→総合病院 これが正しい病気に対する考え方のフローチャートでしょ?息子に「今、君の体の中で血液と風邪の菌が戦っているんだよ。血液が菌と戦っているときに体に熱が発生する。で君の血液は絶対に菌に勝つ。これからも勝ち続ける血液を作るためには栄養のあるご飯を好き嫌い無くしっかりと食べ、運動を続けること。だからお肉はちゃんと食べろ。サッカーはサボるな」とちょっと説教。で、薬局に行って小児用風邪薬を買ってきた。これで治らなければ明日は町医者へ行けばいい。錠剤の子供用風邪薬。シロップ状の子供用風邪薬。
2007年12月16日
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私のお店ではお米は中国産の秋田小町を使用している。お店は50kgの業務用を使用しているが、家庭用の5kg版もあり、我が家ではそれをお店を通じて購入している。表のパッキング。なかなか日本的でしょ?このパッキングに「お米で秋田小町とは何ぞや?」という事が記載されているのだが、この日本語訳が結構面白い。中国の方が、難しい日本の文献を探して一生懸命翻訳をしたのだと思う。ホントに「日本語難しいよね?よく頑張りました」と一声かけてあげたい。
2007年12月16日
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髪の毛を切った後、女房とコーズウェイベイのIKEAへ。家のバスルームとPCルームの整理をつけるために棚台やBox類の購入の為だ。我家は離島のうえ、自家用車の進入が制限され、更に商用車の進入も10日前の登記が必要という程の田舎の村に住んでいるので、デリバリーサービスがどんな大きな買い物でも受けることが出来ない。今日もバスルームキャビネット、50cmワイドの棚台4枚、座布団3枚、Lサイズのピザ1枚、ビール4缶、コーラ2瓶、小麦粉、大皿1枚、蝋燭3個。がさが張るものばかりで、重量も推測で約15キロ程度の荷物。えっちらこっちら香港島サイドから運んできた。ちょっと今日は疲れた。 でも、まあ~たまにはいい運動か。
2007年12月15日
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今日はだらだらと伸びた髪の毛のカットへ。前回息子のカットをお願いした同じ島のヘアーサロンだ。昨日は女房が行ったらしい。完全に「家族のヘアーサロン」になってしまった。香港のヘアーカットで面白いのは、カット前に念入りに(3回ほど)シャンプーをして、カット完了後はドライヤーで切こぼれた髪の毛を吹き飛ばす程度でシャンプーはしない。「自己が最優先」の香港ですから、洗ったか洗わないかわからない髪を扱う前に、しっかりとそれを扱う前に洗浄し、切り終わった後は客が気持ちいいか悪いかは知った事ではないという考え方があるからと私は推測する。
2007年12月15日
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女房から「12月の学費が支払われていないから5%(250ドル)の遅延手数料を請求するとの手紙が来た」と連絡。クソー!またかと思いながらつたない英文で。。。「息子の父親です。12月の学費は12月2日●×時●×分。★☆のATM機から振込み。12月3日●×時●×分。私の会社のPCからPDFファイルでレシートをスキャンして送信、振込みのご連絡をいたしました。今一度メールと貴校の銀行口座をご確認下さい」。。。と返信メール。香港はお金の請求に対してどの機関も本当に厳しい。支払いの遅延に関しては学校であろうが、お寺であろうが、教会であろうが、病院であろうが平気で「~%の遅延料金を請求します」とか「保証金50%支払わなければ注文は出せない」とか。。。私は以前、香港の百貨店の外商でクレジットカードの拡販の仕事もしていた。その中で少なからず支払いを踏み倒して雲隠れする日本人も少なくは無く、その督促電話の仕事もやっていた。日本人はこの手の電話は嫌々仕事で仕事のスピードは鈍化するもの。しかし、対香港人カード利用者担当の元同僚(香港人)はなぜかガンガン電話をかけ、ガンガン完結していく。私が「なんでそんなに気も留めず電話をして督促できるのか?」ときいた。彼女は「商品買ったでしょ?それ持って帰ったでしょ?記録はあるし、お金払って下さい。当たり前。当然の権利よ。」と。香港は「物を販売するに掛かった、経費、手数料を買い手に対して請求するのは売り手の当然の権利」という考えがある。お店によってはクレジットカードを使用した場合「カード手数料5%上乗せします」といわれるところも結構ある。う~ん解りやすいが、払ったものをろくに調べもしないでいきなり「払ってねーから遅延料払え」はちょっとカチンとくる今日の一瞬だった。
2007年12月14日
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クリスマスといえばこれっすよね。ローストチキンレッグ。香港はまだまだフライドチキンよりこちらの方が売れる。私のお店は今日から本格的に販売。今年も売りまくるぞ~!
2007年12月14日
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日本でいう味付け海苔って、旅館の朝食で出てくるこれですよね。スーパーでは大体、鰹節やうどん等の乾物コーナーで販売されている。しかし、香港の焼き海苔類は御菓子売り場にコーナー取りされているのが殆ど。香港の焼き海苔市場を拡大し、海苔をお菓子として立派に市民権を獲得するに成功したのは香港最大手食品グループ四洲食品グループだ。現在香港では「四洲紫菜」=味付け海苔。とイメージ付けられるほどこの会社の味付け海苔は本当に市民に浸透している。海苔が香港でも売れる。と判断した日本メーカーは1990年代頃からこぞって香港に海苔をどんどん輸出し、現地法人をたて、営業マンを送り込み、日系スーパーに販売。しかしながらコーナー取り、売り込み部門を日本と同じ乾物部にしていた為、それほどの認知はされていなかった。しかし四洲はまずスーパーではなく香港の本当の"胃袋"である街市(消費者市場)に販路を定めた。これが成功の最初の1歩。四洲も最初は街市内の乾物屋、食品販売店に卸していたが、同じ街市のお菓子の量り売りをする店に販路を広げた。これが大きな成功だといわれる。御菓子的なパッケージ。トマト味の味付け海苔(右の赤色の袋)御菓子売り場に陳列されている味付け海苔。(わさび味)
2007年12月13日
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同じ場所に事務所を構えるビジネスパートナーが「ちょっと小腹空いたのでスナック買いに行きませんか」との事。そこで発見したのがプリッツのふかひれスープ味(香港限定?)A4版ぐらいの箱の中に12パック入り。中身の見た目は普通のプリッツ。女房に聞いたら、以前は香港国際空港限定だったとの事。問屋さん在庫がダブついたのか?事務所近くのお菓子屋さんにまで並び始めた。さて、試食。数年前に接待で食べさせていただいたふかひれスープの記憶を思い返しながら。。。まぁ~ふかひれですね。香りも味もいい線行ってるかな?。。。というより週に1回はふかひれ食ってるというお方にお聞きした方がいいかと。ちなみに価格はHK$79/箱(約1200円)お土産にはお勧め!
2007年12月12日
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義順のプリン屋さんに行ってきた(やっと。。。)日本人にも来てもらいたいという気合は名刺には窺えるが、訳が無茶苦茶。100点満点中50点プラス、気合点で10点。計60点。試食をしたのはまず最初牛乳プリン。硬さは開けたてのカップヨーグルト(ゆるい)。バニラ系のフレーバーは全く入っていなく、ミルクの香りが心地よい。ミルク臭が苦手な人はちょっと辛いかもしれない。ミルクの香港式甘味加工品と考えれば面白い味。次はの試食は玉子プリン。硬さは不完全な茶碗蒸し(やっぱりゆるい)。こちらもバニラ系のフレーバーは全く入っていない。カスタード系の甘い香りもしない。香りの薄い豆腐を食べているみたい。こってり中華の後には、こちらのプリンの方が牛乳プリンよりはいいかも。香港観光の話題としては必ず行っておくべき1店だと思う。しかし日本のプリンのイメージをもって食べてもらうとちょっと拍子抜けするのでは。
2007年12月11日
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ごく身近な方から「ブログから全て″親父" の文字を外してくれ」との涙ながらのご意見。人を悲しませては私も不本意。今日から「惣菜Oyaji有限公司 社長の日報」に変更。ニックネームも「惣菜082」に変更処理した。今後とも宜しくお願いします
2007年12月11日
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ヨーロッパ。特に英国人はペットを本当に大事にする。英国人に「ご家族は何人ですか?」と尋ねると、「女房、息子1人に、犬が1匹です。」 もしペットのいる家族であれば必ずこういう答えが返ってくる。昨日、息子とテレビを見ていた。ディズニーのファミリードラマなのだが、私が息子に「一体この家族は何人なのか?」ときいた。すると「犬を含めて5人家族」という答えが返ってきた。また、半年前ぐらいに息子の学校で「第3次世界大戦が始まりました。核シェルターには6個の物しか持ちこめません。あなたは何を持って入りますか?」という問に対し、息子が真っ先に回答したのが「うちの犬」、次に「ドックフード」 だった。彼にとってはうちの犬は家族の一員なんだという意識が完璧に働いている。ちなみにこの問の回答3個目以降に私と女房に関するものが一切でてこないのにはちょっと寂しい気がするのだが。。。
2007年12月10日
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息子と女房のサンデーマッチは。。。どうも、息子に軍配が上がったようで。彼もかなり上手くなった。Excellent!
2007年12月09日
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息子は髪の毛を切りたがらない。しかし、いい加減傍目から見てもウザくなってきた。その上、しっかりシャンプーをしないものだからクサイ。女房が痺れを切らせて息子をバスで20分離れた同じ島のヘアーサロンに連れて行った。女房はある程度英語が出来るが、ヘアースタイルのような細かいニュアンスがどうしても伝わり難い。そこで日系の本屋に行って子供のヘアースタイル集を購入。息子が選んだ髪型はこれ。港近くのこじんまりしたヘアーサロン。スタイリストは店主一人のみ。女房が「この髪型で」と写真を見せてお願いすると(この店主は英語通じる)、息子を上から下までをじっと観察し、暫し間があいてから「OK, No problem!」。さあスタートでこれからが早い早い。シャンプーを終わらせ神技のごとくカットをはじめ15分で完了。で、完成品がこれ。。。昨日の事で寝癖はあるものの。まぁ~いいでしょ。
2007年12月09日
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これは、香港どこでもありますエッグタルト。以前に、事務所で冷えたエッグタルトをほおばっていたら、香港のスタッフから「駄目よ!タルトはちゃんと電子レンジで温めなきゃ」といわれましたが、これは温めようがないでしょ?エッグタルト風アイスクリーム2日前から食事後3~4時間後に下痢をするようになり、今日の試食は女房から厳しい表情で「ダメ!!」。味の方は次回にコメントという事で。
2007年12月08日
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香港は工事現場の足場に竹を組んだものを使用する。40、50階建ての巨大ビルは例外として、20階程度のビルは殆どこの竹棒だ。竹の購入そして工員にたっぷりの傷害保険をかけても、スチールの足場を作るよりは割安ならしい。この足場を組む為に紐(写真下の黒い紐)をかけていくのだが、この紐をかける工員は香港の国家資格を得ないとその作業が出来ない事になっている。私の友人のお父さんが日本で建設会社を経営されていて、香港に遊びに来た。「こんな竹の足場で、よくまっすぐなビルが建つよな」と感心していたらしいが、私も不思議に思っていた。そこで、香港の日系ゼネコンで現場監督をやっていた他の友人に聞いてみたところ、「いや、曲がってるよ。エレベーターチューブの裏や、非常口とかとにかく目に見えない箇所で調整してるんだよ」との事。エレベーターの裏とかは何でこんなところがコンクリが突出してるんだろうという部分もあるらしい。地震の無い香港だからいいが、もし万が一地震が起きたら。。。まぁ~その時は香港と心中だな。
2007年12月08日
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私は社会人なってから、逃げて、捨てられ、そこから救われの繰り返し。日本で会社に入った。順調に昇進し、最後香港の所長職まで行き着いた。しかし1年4ヶ月での帰任命令。行き先は駄目所長の”姥捨て山”特販部。(捨てられた)辞表出した。(逃げた)友人が「香港で先どうするの?決まってないならここ面接行けば?俺は断ったけど」。面接を受けた。採用してくれた。駐在と変わらない給料で。(救われた)嫌な上司だった。「この営業成績で俺は今すぐにでもお前を首にしたいけど社長がまだお前を信任してるから」(救われた)日本の親会社がやばくなった(結局飛んだ)。辞表を出した。(逃げた)ソフトボールの仲間であるレストラングループの故会長から「うちに来れば?食品ビジネスの知識あるんでしょ?給料も前の会社と同じでいいよ」(救われた)サプライヤー部門の責任者になった。財務内容はかなりの赤字。債務も膨れ上がっていた。手が付けられない状態。辞表を出した。故会長「得意の惣菜の方に専念してくれないか。辛いみたいだし。」(逃げた、救われた)全ての会社の舵取りをしていたグループ会長が他界した。「これからどうするか。。。」 故会長の息子「お互い助け合う為にも、いっしょに事務所を立ち上げませんか?」(救われた)独立したというより、させてもらった。でもうまくいかなかった。借金が膨れ上がった。故会長の息子から無利子無期限でお金を借りた。それも限界に達した。故会長の息子「私のハンバック工場を手伝ってくれますか。給与はちゃんと補償しますから」 (救われた)故会長の息子の工場も大変だった。資金繰りに悩む毎日が続く。「食品、レストランの仕事に戻りたい」そんな気持ちがある中で仕事の失敗も続いた。約HK$30万の損失をだした。「食で儲け、食で活路を見出すのが俺じゃないのか」。。。故会長の息子に申し出た「食の仕事に戻りたい」。。。「あなたの意向に副いましょう」(逃げた)ラーメン屋のコンサルタントと惣菜の仕事に戻った。お店の人は歓迎してくれた。しかし、新しいラーメン屋の社長(香港人)は故会長とは違う。センチメンタルな部分はあるなかで事業に対してはドライ過ぎるほどドライだった。典型的な香港の社長でありインベスターだ。「あいつにはもう、うちで養うようなお金は1ドルも出せない。意味も理由もない」(捨てられた)ラーメン屋はコンサルタント費用としては私の会社に破格のお金を払ってくれていた。私はそれに甘えていた。何かに立ち向かう、取り組む事に逃げていた。故会長の息子「私があなたの会社の事業を行う事を申し出ます。新社長と故会長は親友。私はその息子。必ずOKでしょう。その利益をあなたにまた無利子無期限で貸します。でも半年で何とかして下さい」 (逃げた、救われた)ラーメン屋本店の店長(香港人)から電話があった。「社長はあなたの会社との契約を今月で解除すると言っていましたが猛反対しました。たぶん後1年は契約は継続です。1号店の私の店はもう12年。そのうちの半分以上の7年はいっしょに苦労して頑張ったあなたは仲間じゃないですか。仲間という右のポケットのお金が重くなったから、左のポケットにお金を動かすだけですよ。●×店の店長さんも猛反対したんですよ」●×店の店長(も香港人)は、私が香港で初めてお店を探すところからスタートし立ち上げるまでをやったお店の店長である。施工業者、大家ともめて一時は工事ストップ。クリスマスイブの午前中に現場を施工業者からハンドオーバーし午後になんとか開店。店長に引き渡した。彼はそのときの事をきちんと憶えてくれている。(救われた)香港に来てチャンスはいっぱい転がっていた。しかしつかみ損ねた。逆境に逃げていた。そのたびに助けてもらった。私を本当に思ってくれ助けてくれた人、人、人。。。。思い出せる人の顔の全てが私の頭をよぎった。本店の店長の電話を受けた深夜のバス停で暫し呆然となり涙が出た。「もう助けは要らない!明日からは今度は私がみんなに恩返しをする番だ」
2007年12月07日
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香港の地下鉄構内に急速に店舗展開をしている台湾おにぎり(日本のおにぎりではない!台湾料理)のお店がある。www.qqrice.com.hkお米は長粒のもち米をベースに使用している。客の希望に応じてお米の種類と具材を選ぶ事ができる。一度女房と食べに行った事があるが、日本もおにぎりの国。この感覚で行くとちょっと失敗する。大きさは日本のコンビニおにぎりの約2倍。もち米がベースなので1個でかなりおなかも満足する。味はというと。。。異国の料理ですね。香港に来られる時は是非試す価値はあるかな!?
2007年12月07日
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私が毎日利用しているバス停には、他に観光名所にもなっている香港の大仏行きのバス停も並んでいる。週末は西洋人、中国大陸の観光客でにぎわうところだが、その乗車口付近にはこれだけの手書きの注意書き。「つり銭はでません」、「運賃は16ドル」、「乗車前に運賃箱に入れろ」等々「英語わかんねーからいちいち訊くんじゃねーよ!!」という意思表示が強く、強~く!現れている風景?。。。そう感じるのは私だけかな?
2007年12月06日
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私が中国に勤務している時に、勤め先のご近所の工場の社長さん(日本人)と食事をしたときの事。社:「私は広東省に住んでいますが、湖南省が大好き。ま~自称湖南省愛好家なんです。」私:「へぇ~」社:「私の絶対的なパートナーは湖南省の出身で彼がいつでもどんな時でも困難を助けてくれるんです。ですから私は彼の写真を常に持ち歩いているのです。」私:「そうですか。よろしかったらその写真お見せいただけませんでしょうか?」社:「えーいいですよ。大体いつもは100枚ぐらいは持ち歩いていますかね。」今では時代遅れになったメンズのセカンドバックの中から、社長さんはおもむろに100枚のぴっちりと束ねられた。。。。。これを見せてくれた。人民元の″革命の父″毛沢東は湖南省出身。いや~参った!この方だったら何でも解決っすよ。というか、わたしもこうゆう身分になりたい。
2007年12月05日
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Jさんが弁当にも進出ですよ。さんま弁当がこれ、HK$34で、私のお店のハンバーグ弁当がこれ、HK$45まあ、どちらがいいか選ぶのは消費者ですから。
2007年12月04日
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息子は昨日からミニビリヤードが来たものだから興奮気味。息子1戦目は対私。私が完敗。2戦目は対女房と。逆に返り討ちにあった様子。「ママは何でそんなに上手いの?」と息子が女房に。「ママはプールバーでアルバイトをしていたから、暇な時は嫌というほどビリヤードしていたのよ」との答え。「ママの過去はミステリアスだ!!」と息子。パパも同感だね。なんかバニーガールのアルバイトもしていたらしいし。。。ミステリアスですよね~!
2007年12月03日
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息子が「自分のおこずかいで買うから探すの付き合ってくれ」との事で、今日1日はこれを探し回っていた。2軒目のトイザラスで発見。トライアングルの枠が無い為に15%OFFで購入。HK$280でした。
2007年12月02日
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私の家の前に、ちょっと小さな畑がある。大家さんの家族のものであるみたいだが、そこに写真のような実がなっている。これってパパイヤですよね?日本は実りを秋が過ぎ、本格的な冬というのに、この実はいつになったらオレンジ色に色づいてくれるのであろうか?
2007年12月02日
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好奇心をそそる、香港の牛乳プリン屋さん。マカオにも出店しているみたい。いつか、レポートしますのでprizebonbonさん、暫くお待ちを。夕刻でバスから撮影したのでちょっと写りが悪い。
2007年12月01日
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今日は息子の学校の「スクールフェア」があった。香港のだいたいのインター校で11月から12月で開催される。日本の文化祭みたいなものなのだが、日本のようにクラスで出し物を出したりという事は無く、1ブース非食品販売HK$200、食品販売HK$500で自由に出店が出来る。出展費用全額はとある基金に寄付される。我ファミリーは「エキサイティングジュエリーショップKOHEI」という店でウッドビーズのお店を出した。出店の決定2ヶ月前から家族総出で商品作りをしたが、結果は場所代と仕入れの一部がカバーできた程度で赤字。息子は来年この学校を卒業、OBとしてまた参加するようだが、次回は日本食でリベンジを謀る!
2007年12月01日
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