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2008年12月16日
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カテゴリ: 中南米旅行記
チチェン・イツァーです。
マヤの言葉で「泉のほとりのイツァー人」という意味だそうです。
マヤ文明は、他の世界4代文明が河川を中心に発達していったのに対して、セノテといわれる泉を中心に発達していったのだそうです。

セノテ1.JPG

深い色合いをたたえる聖なる泉。
ユカタン半島は密林の湿潤地帯。川はどこにも見当たらず、石灰質の土壌のため、降った雨はすべて地中にしみ込み、地下に水のたまる空洞を造るのだそうです。その空洞の上の地面が陥没してできたのがこのセノテだそうです。

セノテ2.JPG

このセノテ。神話に彩られた聖域で、日照りの時期に、ここに人身を生贄として投げ入れたといいます。同時に様々な貢物も。

セノテ3.JPG

生贄が投下された祭壇跡。
この泉の底を調査したところ、21体の子ども、13体の成人男子、8体の女性の骨がでてきたといいます。そのほかにも黄金細工やヒスイ。中にはコロンビアやパナマからの渡来品があり、当時の交易の状況もわかっているそうです。

セノテ4.JPG





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最終更新日  2008年12月16日 00時24分23秒
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