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2026年03月21日
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空港からタクシーでやって来たのはワットプラマハタートウォラマハーウィハーン。



ここは王室寺院だそうです。



たくさんの人が参拝に訪れていました。



写真で見た仏塔は真っ白でしたが随分黒くなっています。



寺院の前の庭には鶏が放し飼いにされています。



早くから上座部仏教が伝来し、タイ南部における仏教の中心地だったそうです。



これはヘムランシー門前の二つの小仏塔と書かれていました。



そのヘムランシー門から入ります。



門をくぐるとたくさんの仏舎利がありました。



スコータイ王朝時代には、スコータイに僧を送り、タイ中部の仏教の伝来にも大きな役割を果たしたんだそうです。



旧称はワットプラボーロマタートというんだそうです。



この中心にある仏塔、プラマハタート。



これは311年シュリービジャヤ王国時代の建築となっていますが、実際には13世紀ごろのナコンシータマラート王国の建国者シータンマーソッカラートが建てたものだろうと歴史学者は考えているそうです。




その時代この寺院は全盛期を迎え、12000人の僧を抱える一方スコータイに僧を送りタイ中部の仏教の隆盛を促したようです。



そのためここナコンシータマラートはムアンプラ僧の街といわれるようになったんだそうです。



その後もマレー半島の仏教の中心としての地位を保っていったそうです。



ここは第1級の王室寺院になるようです。



人が映りこまないように撮っているのでわからないでしょうが参拝者は本当にたくさんいました。



でも写真で見た仏塔は真っ白だったんですがね・・・。



何年か経つとまた白く塗り替えるんでしょうね。



本堂の前には鐘があり参拝者が交互に鐘をついていました。



このお寺は仏舎利を囲んで回廊になっています。



その回廊にはたくさんの仏像が安置されています。



その回廊へ行ってみようと思います。



さて?どこから入ろうか・・・?











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最終更新日  2026年03月21日 00時00分08秒
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