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PC用Webカメラを天体用冷却CCDカメラに改造する。↓PC用WebカメラQcam 4000 Pro(SC2改)により撮影(大阪府豊中市の光害下で撮影) 天体撮影用CCDの性能は解像度だけではなく受光面サイズやピクセルサイズにも依存するが、PC用WebカメラのQcam Pro 4000(ネットオークションで5,000-8,000円程度で流通)やToUcam Pro II(ネットオークションで新品が13,000-18,000円で流通)に利用されているCCDは35万画素のSONY ICX098BQであり、数万円する25万画素のMeade初代DSI(Proを含む)より高解像度であるだけでなく、数十万円するビットランBJ-30に相当する解像度であると言えます。ここではPC用WebカメラのQcam Pro 4000やToUcam Pro IIを長時間露光可能天体撮影用CCDカメラに改造する方法を紹介します。『PC用Webカメラを天体用冷却CCDカメラに改造する。』の詳細このブログの先頭に戻る
2007.01.03
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極性を間違えるとハンドコントローラーやPCを破壊する恐れがあります。ケーブルの自作は自己責任で行って下さい。これまでに、PC用Webカメラを天体用冷却CCDカメラに改造し、CELESTRON(セレストロン)自動導入・自動追尾 天体望遠鏡NexStar4GT Special Edtionで星雲を捉える計画を進行中であるが、このCELESTRON(セレストロン)自動導入・自動追尾 天体望遠鏡NexStar4GT Special Edtionには、PC用ソフトウェアであるNexStar Observer List ( NSOL )がバンドルされている。NSOLにはハンドコントローラーの約10倍の39,179個の天体が登録されている。検索機能に加え、ウェッジ付き三脚による赤道儀モードでのアライメントに必要な基準星を表示する機能がある。このNSOLからNexStar4GT Special Edtionを制御するには、CELESTRON パソコン接続ケーブル(\4,800)が必要となるが、他の天体観測を含め天体観測用のパーツ類は非常に高額である。この様なケーブル類は自作すれば、安く済む。NexStar4GT Special Edtionの説明書にはRS232Cケーブルの結線の情報の記載はないがNexStar Resource Siteより情報を入手出来る。ハンドコントローラの下部にPC接続用のモジュラープラグが配置されているが、形状は4極4芯タイプである。4極4芯モジュラーは、電話機と受話器を接続するケーブルに使用されていて、国内でも流通している。電話機本体のコードは6極4芯タイプであり、間違えない様に!左が6極4芯タイプ。右が4極4芯タイプ。必要な部品1.4極4芯モジュラーケーブル2.D-Sub 9pin メス RS32CコネクターRS232Cケーブルの作製私が用意した部品は、共立電子のネットショッピングで入手したが、後になって、楽天内に【そのまま内税】Dsubコネクタパーツキット【プレでんき0912】がある事に気付いた。4極4芯ケーブルは、ネットで探せば100本で500円の中古品などが見つかるが、私の場合、巻き取り式を選択した。極性を間違えるとハンドコントローラーやPCを破壊する恐れがあります。ケーブルの自作は自己責任で行って下さい。NexStar Resource Siteより得た情報で結線した。しかしながら、私の場合、大きな勘違いをした。PCやハンドコントローラーは無事であったが。。。。NexStar Resource Siteに記載されている結線は、モジュラーケーブル切り落とす側の絵ではなく、ハンドコントローラー側のD-Sub 9pinの番号を示している。上の写真は、4極の電極の見える側を上にして切り落とす側の結線のD-Sub 9pinの番号を示している。反対側から見た写真。NexStar Resource Siteと鏡像になる様、結線する。私の利用したモジュラーケーブルの芯は非常に細く、少しのテンションでも折れそうな状態であった。そこで、ボンドを流し込み完全に固定した。このブログの先頭に戻る
2007.01.03
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