全3件 (3件中 1-3件目)
1

Meade Autoguider Port Module (APM) #07509この製品、USD$ 39.99と、信じられない低価格の設定でLX80本体同様に、いつになっても在庫切れ(バックオーダー)のままで入手困難。Meadeのダイレクトショップしか販売していない為、日本の住所への個人輸入は拒否される可能性が高い。Meadeは、各国の正規代理店でのサポート向上の為か、販売店には、米国外への送付を禁止している。なので、米国内住所の送付を経由するため、グッピングの代行購入に相談してみた。条件付きで、バックオーダー品でも受け付けてくれるとの返事であった。条件は・購入後の入荷確認は行いません。・購入後の入荷遅延の責任は、弊社では一切負いかねます。・購入後、お店が商品を発送して来ないなどの問題が発生致しましても、弊社では一切の責任を負いかねます(商品代金の返金等を含)。の3つ。早速注文してくれたのだが、なんとMeadeのダイレクトショップからの連絡が転送されてきました。・出荷までに2-4週間ほどかかるとの連絡がストアから。。。えっつ、Meadeのことなので、怪しい!本当に?LX-80は半年待ったのだが、本当に2-4週で出荷できるのか?ということで、AUXポートの解析を行いつつも、Autoguider Port Module (APM) #07509の到着を待つこととなりました。
2013.01.27
コメント(4)

Meade LX-80には、ST-4のオートガイダー用ポートがない。PCからのLXコマンドでの制御は可能なのですが、NexGuideなど、ST-4しかないスタンドアロン型オートガイダでは、Meade Autoguider Port Module (APM) #07509が必要にります。ですが、この製品、USD$ 39.99と、信じられない低価格の設定でLX80本体同様に、いつになっても在庫切れ(バックオーダー)のままで入手困難なのです。そして、この APM #07509の説明には、Note: Meade AudioStar required- Autoguider Port Module is not compatible with 497 AutoStar equipped LX90 or other models. とされていて、LX-90用のAPMとは互換性がないと書かれています。ところが、ぱなりさんは、このLX-90用のAPMの互換品(909 Clone)により、LX80が動作する事をレポートされています。MeadeのAPM#909自体も製造中止により極めて入手困難なため、互換品(909 Clone)に頼らざるを得ない状況の様です。という事で、私もLX80へのST-4端子の増設を行いたいのですが、あいにくPICの開発環境を持っていないので、AVRでの制作の計画中です。AUXポートのピンは、1:Ground, 2:Data, 3:Clock, 4:VCCとなっていて、一見2線式のTWI(I2C)によるバスに見えます。また、モータードライブ用に使用されているPICはPIC16C62Bであり、PIC本体が、TWI(I2C)をサポートしています。これらの事から、当初、AUXポートはTWI(I2C)の可能性が高く、AVRのマイコンの選択には、TWI(I2C)をサポートしているATmega8又は家になぜか転がっていたARDUINO UNO (ATmega328P)を利用することを考えていました。ところが、どうもMeadeのAUXポートのプロトコルは、2線式でクロックのラインで同期しながらもTWI(I2C)とは異なる独自のプロトコルの様なのです。大きく異なる点は以下のとおりです。TWI(I2C)・どの接続デバイスもマスタになれる。・1バイト目:デバイスのアドレス・2バイト目:データMeade AUXポートのプロトコル(8バイト以下で構成)・マスタはHBX側のみで、ポーリングにデバイスが応答するHBX側より・1バイト目:送信バイト数・2バイト目:デバイスのアドレス(0X27はAPM#909のアドレスを示す)・3バイト目:データ(コマンド)(0x5はST-4の状態を要求するコマンド)APM側より(ST-4のポーリング時)・4バイト目:送信バイト数(4)・5バイト目:UP動作角・6バイト目:DOWN動作角・7バイト目:LEFT動作角・8バイト目:RIGHT動作角また、当初。LXコマンドをAUXポートに流し込めば良いかと思っていましたが、これらはLXコマンドとも異なっていました。AVRマイコンのソフトウェアを作成するにあたり、APM#909の存在を確認するポーリングがあり、これに応答するプログラムも書く必要があります。結論的には、ATmega8又はARDUINO UNOのTWI(I2C)ではそのまま利用できず、またマスタになる必要がない事から、Tiny2313用のソフトウェアによるTWI(I2C)のライブラリを利用することになりそうです。まだまだ先は長い。追記(1/21):勉強不足でしたが、マイコンのSPIやTWI(I2C)通信を構成する元になっているUSIの機能を利用することが出来そうです。USIは、SCLラインで同期する2線式の通信をサポートでき、TWI(I2C)のプロトコルはソフトウェアで対応可能で、この部分をMeadeのAUXプロトコルのソフトウェアで置き換えれば良い様です。また、バックオーダー品(在庫なし)のAPM #07509をグッピングに注文可能であるか問合せ中です。グッピングでは、通常では、バックオーダー品(在庫なし)の製品は受け付けない仕組みになっています。Meadeの直営ショップでしか販売されていない為、販売を拒否される可能性がより高くなる。(Meadeは各国の正規代理店によるサポートを充実させる為か、直営ショップどころか米国内のショップにオーダーしても米国外への発送を拒否されます。Meadeのカンパニーポリシーの様です。)もともとの価格設定が、40ドルなので、どぶにすてたつもりで注文するが近道かもしれません。
2013.01.14
コメント(16)

謹賀新年2013年元旦伊豆稲取漁港よりちょうど雲がかかっていました。
2013.01.01
コメント(16)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
