ハーブと一緒に私のスマートライフ

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北欧スウェーデンハウスでエコ生活を
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2023.06.03
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テーマ: 読書日記(1996)
カテゴリ: 読書感想


30代の著者は、大学を卒業したときに奨学金250万のマイナスから
社会人をスタートする。

就職するが著者は自分にとってやりたくない仕事を
するのが苦痛だったという。

例えば以下のようなこと

・他人に指示されること
・目的に納得できないこと
・休憩中に世間話をすること
・みんなでなにかを決めること

(私もこれらは嫌ですが、社会人として社会で生きていくために
最低限必要なことだと思って生きてきました)

そしてやりたくないことをやらずに生きることを
選んだそうです。
この本では夫婦で質素に暮らす生活を紹介しています。

少ないお金で自分らしく生きる。
これは今の理想ですね。
賃貸住まい、車を持たない、外食をしない。
生活時給スキルを磨くなど

やりたくない仕事を辞めると楽しく暮らせる。
もちろん理想です。
ただし、著者はまだ31歳。

これから暮らしの変化によって考えも生き方も
変わるかもしれません。

著者の考えをいくつか紹介すると…

この世のどこを探しても100点満点の人生なんて
見つかりません。
そもそも存在していないのです。

外食をしなくても毎日の食事を100%楽しむことができます
(外食はしないがカフェには行くようです)

自分の知識や経験をどのように活かせば
人によろこんでもらえるかな?と考えて生きる。

蓄えたお金は墓場まで持っていく
1億円あっても2億円あっても著者は墓場まで
持っていくそうです。
(1億円、2億円手元にないから言えるのだと思いますが)

50代の私は、こんな生き方をする若い人がいるんだな~と
感じながら読みました。

将来の年金への不安、頑張っても報われない世代だから
こんな生き方もありなのかな~と感じます。

ただし、一生好きなことだけをして生きていければいいですが
世の中そんなにあまくないかもしれません。
時代は日々変化していますから…

ブログなどで情報発信して、どのように収入を得ているのか
いまいちわかりませんが、生きづらさを感じている若者が読めば
何かヒントを得られるかもしれません。










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Last updated  2023.06.03 00:00:25
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