全17件 (17件中 1-17件目)
1

ロンドンから戻ってきました「この時期限定」の青い空、ビッグベンが金色に輝いて見えますしかしこの青空、ロンドン在住25年のお寿司屋さんに聞いた話だとその方が住み始めた頃は、いつもどんよりとした曇り空でこんな青空を観たことがなかったそうですやはり、気候が変化しているんですねさて、ロンドンから戻ったばかりですが明日からまた2週間、イギリスを離れなければなりません・・・なんだか根無し草のような慌ただしい生活です我が家の動物たちともしばらくお別れです(寂しいですが)戻ったらすぐにUPしますのでまたそのころに立ち寄って頂けたら嬉しいです「ママァ~。今度はどこに行くの~?」マリリンがしっかとドアの縁を握りしめて、のぞき込んでいますこんな顔を見ると、心が痛むなぁ・・・ごめんねマリリン
May 28, 2010
コメント(2)

巣箱の下で恐る恐る庭仕事をしていたら、案の定「Blue-tit」のお父さんが顔を出して、見張りを始めましたひな鳥の声が聞こえ始めて、もう3週間今か今かと巣立ちを待っていますが、なかなか出てきません気温も上がって巣箱の中も暑いはず、とっても心配ですさて、ここでマリリンのお嫁さんを初公開!! 先日マリリンと一緒に、一匹の雌リスがやってきました仲良く二匹で、芝生をクンクンと匂いながら餌を探していたのでナッツをあげると、こちらに向かってご挨拶しばらく庭で過ごした後、なかよく帰って行きました悩ましいポーズといたずらっぽい目つき、なんだか色っぽいですよね~純情なマリリンのこと、この子の大人の色気にすっかり参ってしまったのかもしれませんでも、なかなかの美人です マリリンも今日はちょっと右手を挙げて、大人のポーズどう見ても彼女より幼く見えますが、彼女にナッツを譲ったりなかなかの紳士ぶりを見せてくれましたでかしたぞ、マリリン!!
May 26, 2010
コメント(4)

昨日に続いて、地元の話です今回プレミアに昇格した地元チームは、「BLACKPOOL FC」(たぶんこれが正式名称?)です本拠地のブラックプールという街は、ダンスの聖地として世界的に知られ毎年ダンスの世界大会が開催されます今年も今週末(5月27日)から始まり、たくさんの一流ダンサーがこの街を訪れます(日本人も毎年大勢やってきます)フォーマルな装いの男女が会場に向かって歩いていく様子はとても華やかです 映画「Shall we dance?」を観た方は、この街をご存じかもしれませんまた、何年か前に「芸能人ダンスクラブ」とかなんとかで、ウッチャンと杉本彩さんもいらしていたような・・・私も毎年観に行きますが、ダンスがこんなに美しく、そしてハードなものだということをここで初めて知りましたでも、とにかく美しい特に、外人ダンサーはイケメン揃い!!(日本の方、ゴメンナサイ)素敵な音楽と共に、夜中までうっとりと見入ってしまいますそしてこれが街のシンボルタワーですが、なんと、てっぺんにオレンジの旗が!!いったい誰がこんな離れ業を・・・驚きました ブラックプールはイギリス第一の保養地として有名で、昔は多くの上流階級の人々が余暇を楽しみにやってきましたダンスの世界大会がこんな田舎で行われるのも、その当時の華やかな社交の名残だとお年寄りに聞いたことがありますしかし今は一転して、賑やかな歓楽街になってしまい、美しい海岸線沿いには2キロ近くにわたってゲームセンターのようなアミューズメントが立ち並んでいますとても静かな私の住んでいる街とは全く違った、治安の良くない地域へと変わってしまい昔を知っているお年寄りは、とても残念がっていますこんなブラックプールですが、これから日本でもSKYで観戦して頂けると思います応援、よろしくお願いします~
May 24, 2010
コメント(4)

週末、この小さな田舎町を揺るがす出来事が起こりました!!なんと、地元の(正確には、近隣の)サッカーチームがプレーオフを制し見事「プレミアリーグ」に昇格を果たしたのです地元では2週間前からそわそわ、土曜日の試合を待ちこがれていました試合はロンドン近郊のスタジアムで行われ、3万人のサポーターが遠路はるばる応援に向かったようです PubというPubはごらんの通り、チームの旗を掲げて朝から大盛り上がり街中がどこもかしこもチームカラーのオレンジで埋め尽くされ、応援準備は万端!我々も近所のラグビーチームのクラブハウスで観戦。3-2で勝利をおさめ、見事に昇格を果たしました私はJリーグにはまったく興味がなかったのですが、こちらのプレミアリーグはさすがに素晴らしく、サッカーをおもしろいと思えるようになりましたスタジアムでは日本と違い、本当に至近距離でプレーを観ることが出来、迫力満点ですから今回の快挙は、近隣の住人として素直に嬉しいです 一夜あけて、今日のスタジアムでの写真チームのシャツを着た銅像の後ろに、遠く街のシンボルのタワーがそびえ立っていましたこの街に関しては、また明日お伝えしますね街を走る車の多くはワールドカップを間近に控え、イングランドの旗をたてていますが、同じくらいオレンジの旗がたなびいています不況も忘れさせてくれる嬉しいニュースに、地元も活気が出てきました
May 24, 2010
コメント(4)

私の住んでいる街は、イギリスの北西部ランカシャーにあります海とも河ともいえない、ちょうど河口のあたりに位置するこの街はとても静かで街並みも上品で綺麗ですこの風車がこの街のシンボル的存在 この向こうには海(河口)、そして左右に数キロの芝生や砂浜が広がり人々は思い思いに昼寝をしたり、本を読んだり、犬を放したりしていますそんな穏やかな街なので、のんびりと余生を優雅に楽しむお年寄りが多く住み天気のいい昼間は、どのベンチもおじいちゃんおばあちゃんでいっぱいですピンクや水色など淡い綺麗な色の洋服を身につけ、ニコニコととても幸せそうイギリスは日本に比べて、老人福祉が進んでいると聞いています近所のおばあちゃん達も、毎日車で外出、数週間の旅行にも行くし、家でも頻繁にパーティー。たまに近所のPubの「クイズナイト」にも出掛け社交で大忙しですこんな老後、私も迎えることができるといいな~
May 21, 2010
コメント(4)

マナーハウスとは領主の館のことですその昔貴族達は田舎に広大な土地をもち屋敷を建てましたそして乗馬や狩猟を楽しむと同時に、夜会を開き社交場としても利用しました今はそれをホテルとして活用し、一流ホテル顔負けの行き届いたサービスで温かくもてなしてくれます今回はコッツヲルズのマナーハウスをご紹介します 門をくぐってしばらく行くと、昔ながらの館が見えてきましたこの土地特有の、ハチミツ色の煉瓦で作られています レセプションへの入り口は、とても小さなドア 中にはいると、右手にDrawing Room 左手に Reading Roomがありました暖炉が燃えて、とても暖かです (夏でも寒い日は暖炉や暖房は必需品です) 長い廊下を進むと、正面にHallがありましたその横にはSpaがあり、Hallから覗くこともできます 中はあまり広くなかったのですが、なかなか優雅なプールでした泳ぐと言うよりは、水辺で本を読むための場所・・と言った感じでしょうかこれは裏庭から見た、メインの建物ですマナーハウスの中には、殆どお城のような屋敷も多いようですがここはこじんまりとしていて、とても趣があります反対側には、広大な土地が広がっていました 木立を抜けて、宿泊の棟へメゾネットタイプの部屋、屋根裏のようにこじんまりとしていました 温かい木の感じがする寝室置いている紅茶が「Newby」だったことに、また感激とっても美味しく頂きました!! さて、朝食はご存じ「イングリッシュブレックファースト」卵、ベーコン、ソーセージ、ハッシュポテト、ベイクドトマト、マッシュルームビーンズ、ブラックプティング・・・といったところでしょうかこればかりは、たとえ立派なホテルに行こうともあまり味は変わりませんベーコンは飛び上がるほど塩気が強いし、ソーセージはぶよぶよしているしトマトは脂っこいし、ブラックプティングは「ブタの血」なので気持ちが悪いでもここのベーコンは塩加減も良く、とても美味しかったですなにより、この優雅な雰囲気での朝食、最高の気分でしたやはり、コッツヲルズまで来るとロンドンも近いし、さすがに味もセンスも洗練されているな~~~と言うのが、我々イギリス北西部ランカシャー住民の素直な感想です 春夏秋冬いつ来ても素敵なコッツヲルズハチミツ色の家は、何度見ても素晴らしいの一言車で4時間の長旅ですが、次は冬にでもやってくるつもりですそれまで、ネットでひたすら「素敵なマナーハウス」探しに励みます
May 20, 2010
コメント(4)

イギリスに初夏を告げる「ブルーベル」の花です我が家の庭でも至る所に、この可愛らしい花が咲き始めましたとにかく広い庭で、オーナーがあれこれと野花やハーブを植えているのですがなんせ私は植物に関しては殆ど無知雑草と勘違いしてどれほどの花をむしってしまったことか・・・・ですから今は、庭のことはオーナーに任せることに 私はこうやって、小さ~~~く花を楽しんでいます キジの仲良し夫婦「キンキンとケロンパ」は花の隙間からなにやらグリーンハウスの中を覗いています中ではイチゴを育てていますが、まだ花も咲いていませんいったい何に興味を持ったのでしょう??さてそんな大好きな庭で、悲しい出来事が起きました朝、庭を一回り歩いていると、庭木の根元に小さな羽毛とわずかな残骸が・・・今年のひな鳥第一号だった「クロスケ」の赤ちゃんが、どうやら無惨にも鷹に食べられてしまったようです動物が一生懸命に餌を食べようとするのは、自分の為ではなく次の世代を残すためだと聞いたことがあります鷹にだって餌は必要なのですから、可哀相ですが自然の流れを理解するしかないです 残った面影を集めて、庭の隅に埋めてあげましたやっと独りで水浴びができるようになったのに、辛いです冥福を祈っています
May 19, 2010
コメント(2)

週末は知り合いの家でバーベキューパーティーちょうどその日、街でビールフェスティバルが行われていたのでまずはみんなで会場へと向かいました小さな会場内では、「ドイツのビールを飲んで楽しむ」イベントが行われていましたなぜこんな小さな田舎町で「ドイツビール」にこだわった行事があるのかは不明ですが、昔から続いているイベントなのだそうです男性陣をビールの会場に残して、女性陣は教会へ 教会は地元のボランティアによる、マーケットや催しで大賑わいどこを見てもお年寄りばかりでしたが、庭でこんなかわいい子供達のお店を見つけました これは女の子達によるアイスクリーム屋さん天気が良くて、大繁盛でした白いドレスのお姫様が踏みしめているのは・・・・・「お墓」こちらでは墓石を踏むのは全く問題ないようですが私はさすがに、未だ踏んだことがありません 前掛けをしてやる気満々の男の子が開いた店は「BAT and RAT」と書かれていましたパイプの上からゴムのネズミのおもちゃを投げ入れ転がってきたネズミをたたくといった、なんとも可愛い商売3回で50ペンスとは、料金も良心的です 最後に、おばあちゃんが作った手作りのカフェで一服昔ながらのスポンジケーキは、ふつうのシフォンの真ん中にバターと砂糖を挟んだ物でしたが、めちゃ美味でした! その後、家に戻ってバーベキューパーティー(写真は「宴の後」です・・)みんな思い思いに飲んだり食べたり、芝に寝転がったりとっても楽しいパーティーになりました今朝早起きして作った太巻きも、イギリス人に大好評!!5本も巻いていったのに、あっという間に消えてしまいました材料に関してあれこれ尋ねられたのですが、「かんぴょう」の説明が難しかった・・・あれこれ盛りだくさん、とっても楽しい一日でしたそして日曜日は、例のごとくゴルフへ遠くに見える菜種の畑がとってもキレイでしたしかし、あまりの強風にスコアはさんざん名物のリンクスは、初心者には厳しい~~~~・・・・・と相変わらず慌ただしい週末を過ごしているため月曜日は毎週グッタリです出かけるのは楽しけれど、やはり私はこの子達とのんびり過ごすのが一番です
May 19, 2010
コメント(6)

さて、久々登場のハリネズミくんです最近は3~4匹が毎晩庭をウロウロ散歩しています たくさん餌を食べた後は、たくさん水を飲みますイギリスの夏は非常に乾燥しているので、ハリネズミの中には水を飲めずに死んでいくものもいるそうですいつものどが渇いている様子で、毎晩かなり長い時間をかけてペロペロと水を美味しそうに飲んでいます のどが渇くのは他の動物たちも同じで、とにかく水を飲んでいきますKENもこうやって、上手にBARD bath からゴクゴク一日に2~3度入れてやらないと、すぐに水がなくなってしまいます乾燥していると言えば・・・これ、なんだと思いますか? これはカエルの家なんです自然がいっぱいのイギリスですが、確実に開発は進み昔ながらの沼地や池など、生き物の集まる水辺が減ってきていますそのためカエルが激減し、めったに見ることがなくなってきました私もかつて2度しか見たことがありませんそこでガーデンセンターに行くと、このような「カエルの家」が売られていて、これを水辺に置いて天敵から守るよう説明していますまた、ガーデニングの本では“カエルのために庭に池を作りましょう”とも地域では「カエルのために沼地を守ろう」といった集会があったり「昨日、庭にカエルがいたのよ」、「え~~本当?素敵!!」という会話が行われたり、女性が道ばたの大きなカエルを素手で捕まえ、茂みに放って保護してあげるくらいカエルはいまや人々が会いたがる生き物の一つですペットにも自然の生き物にも同じように愛情を注ぐ気持ちが本当の動物愛護なんですねとても素晴らしいことだと思います
May 15, 2010
コメント(2)

これが私の一番好きなイギリスの光景・・・・と言ったら、不思議に思われるでしょうか?ここはイギリスのヨークシャーにある「ハワーズ」ですエミリーブロンテの不朽の名作「嵐が丘」の舞台となった町ブロンテ姉妹の暮らした家は、現在ミュージアムとして残されています ブロンテの家の近くから見下ろした風景ですこの坂道に沿って、小さな店やカフェが少しだけ建ち並んでいます 花に囲まれた可愛らしいイギリスの家々や、コッツヲルズの風景とはかなりかけ離れた、もの悲しく殺風景な景色いつも冷たい風が吹き抜けている、荒涼とした丘まさに「嵐が丘」そのものです色とりどりの花を目にすることはできませんが、夏になるとヒースの花で、丘全体がピンク色に染まります何がどう好きなのか自分でもうまく表現できないのですが慎ましく、でもしっかりとたくましく生きている人々の生活ぶりにいつも心を打たれます エミリーがいつも散歩をしたという、家の裏の丘です こんな道しるべにも歴史を感じます そして、忘れてはならないのが「ヨークシャープティング」焼きたてのパイにローストビーフと野菜と熱々のグレービーソースをたっぷりかけて頂きますこの店のプティングは、とにかく最高に美味しいんですよ食事のまずいイギリスにおいて、ヨークシャーは別格いろんなものが美味しく食べたれますそれも私がヨークシャーを愛する理由かもしれません
May 14, 2010
コメント(6)

リビングのカーテンを開けると、「孔雀3兄弟」のお出ましです相変わらず孔雀は好奇心旺盛ガラス越しに家の中をじ~~~~っと見つめていました 一方裏庭では、気持ちよさそうにキジのKENがお昼寝中連日快晴で気温も11、2度と過ごしやすい為動物たちも本当に幸せそう、のんびりしています 小鳥(BLUEーTIT)の巣箱からも、ひな鳥の声がちいさ~く聞こえてくるようになりました初フライトは間もなくです そしてマリリンいつもと同じくニコニコとナッツを食べていますこの子は春夏秋冬関係なく、いつも幸せそうですいろんな動物たちが集まる我が家の庭を、大家さんは「アニマルサンクチュアリ」と呼んでいます可愛い仲間たちを眺めていると、是非そうありたいと思えてきます
May 12, 2010
コメント(5)

それぞれの野菜の袋に小さく「5-a-day」と書かれているのがわかりますか?スーパーの野菜コーナーで頻繁に目にするこの言葉は日本で言うと「野菜をたくさん食べましょう」といった意味です健康のため、5種類の野菜か果物を各80gづつ計400グラム摂ることを推奨しています私の印象では、この国は他国に比べ野菜をかなりふんだんに食べている気がしますレストランでメインをオーダーすると、ニンジン、コーン、インゲン、ブロッコリー・・・・食べきれないほどの温野菜がドカッとでてきますしかも、ものによっては日本よりもずっと美味しい!特にじゃがもやにんじんがとても甘く、にんじんは加熱するとまるでサツマイモのように甘くなって美味しいんです我が家も日本にいるときに比べ、野菜メニューがずっと多くなりました 「坊や、5-a-dayですよ!」「ピヨピヨ、は~~~ぃ」
May 11, 2010
コメント(4)

今日は天気が良かったので、早朝から今年3回目のゴルフスコアは・・・目標にはまだまだといったところですいつも風が強いので、なかなか思うようにスコアが伸びず苦戦中こちらにいるあいだに、なんとか目標到達したいものです これは近くのファームが経営している美味しいレストランランチを食べに行ってきました かわいい子羊ちゃんがお出迎え・・・と思ったらなんと、誤ってファームの外に出てしまった「迷子の子羊ちゃん」でした 仲間の羊たちはとても心配し、集まってきていましたが本人はいたってのんびり木の葉をムシャムシャ食べたりした後、我々の車の後をトコトコついてこようとする余裕事故にでも遭ったら大変なので、レストランの従業員に伝えたところ「たぶん大丈夫だと思うよ」だって・・・帰りには見あたらなかったので、おそらく無事戻れたと思いますが羊も人間も、まったくのんきです 白鳥たちだって車道にこうやってお昼寝できてしまうくらいのんびり すっかりのんびりした時間になれてしまった私いつか東京に戻ったときに、ちゃんと社会復帰できるか心配です
May 10, 2010
コメント(2)

今年初めてのひな鳥が、親鳥と共にやってきました小さな体をプルプル震わせながら、大きな口を開けて一生懸命に餌をほおばります親鳥の姿が見えないと、小さな声で「チィチィ・・・」と啼きながらトコトコ庭を探し回って、見ているこちらがハラハラしてしまいますこの光景を見るのを毎年楽しみにしているだけに、今日は大感激ですどうぞ無事に成鳥になれますように・・・ これは我が家のキッチンの窓イギリスの家では、キッチンがとても重要視されているので庭に面した良い場所に置かれている事が多いようです私の場合、苦手な家事もここからの景色を眺めているとなぜか楽しくなるから不思議私もこちらに来て、一日の殆どをダイニングキッチンで過ごすようになりました
May 8, 2010
コメント(2)

ベルケンはノルウェー第二の都市カラフルな木造の家が建ち並び、街の中心にはハンザ同盟時代の建物が残っており世界遺産に登録されています 魚市場の辺りから見た夜景はとてもロマンチックでした この日はまずケーブルカーで丘の上の展望台へ綺麗な港にカラフルな家々が立ち並んで、本当に可愛らしい街です 13世紀~16世紀の建物(世界遺産)は、かなりずれたり傾いたりしていましたが、ノスタルジックな雰囲気がとても素敵これらの建物の中は、レストランやお土産を売店舗として使われていました ショーウィンドウに飾られた、トナカイのぬいぐるみおっぱいがセクシー??? こんな怖い顔をしていますが・・・この子たちはノルウェーの森の妖精、「トロル」ですよーく見ると、とっても愛嬌があります昼過ぎまで観光をした後、帰路へこの日はロンドンにもう一泊し、翌朝自宅に向かいました帰ってみると、家の桜が満開になっていました!!春になってからとにかく慌ただしい日々が続きましたがやっとこれで一段落 今週末は久しぶりにのんびりとできそうなので、動物たちと一緒に春爛漫を楽しみたいと思います
May 8, 2010
コメント(4)

更新が滞ってしまいましたが・・・今回はメインイベントの「フィヨルドツアー」の巻です少し写真が多くなってしまいましたが、美しい景観や旅の雰囲気がうまくつたわりますように・・・ 8:30分本来はオスロから列車に乗るのですが、今回はトラブルで列車がオスロまで来なかったため、途中の駅までバスで1時間かけてやってきました最初からこの調子では・・・・・先が思いやられます 駅で待つこと30分やっと予定していた列車がやってきて、いよいよフィヨルドへ!まずは、約4時間の列車の旅でスタート 車窓からは美しい景色が眺められましたとにかくずーっと美しい景色の繰り返しで、4時間もの間ずっと窓からの風景に釘付けでした 海抜4メートルのオスロを出てから約5時間電車は、海抜866メートルの「ミュルダール」に到着 13:30除雪車を兼ねた登山電車で、「フロム」に向けて出発フロム鉄道は世界一の急勾配を走る電車で、トンネルの総延長距離は6Km約一時間の旅ですが、その間数々の見事な滝や景観を楽しめました車内放送から「右に見えますのは~~」、「左に見えますのは~~」と聞こえるたびに乗客は右へ左へドヤドヤと大移動途中大きな滝の前では電車をいったん降りることもでき、大忙しの一時間でした 14:30絵はがきにもされているフロム教会を過ぎるとまもなく、フロムに到着ここから先は、駅のすぐ横にあるフェリー乗り場から船で観光です15:10フェリーで世界自然遺産にも登録されている「ナーロイフィヨルド」観光をしながら「グドヴァンケン」に向かいます 吸い込まれそうな水の碧、どのくらいの深さがあるのかな・・・殆ど波もない穏やかな水と、対照的に切り立った険しい岩肌壮大な景色と息をのむような神秘的な美しさに見とれたままあっという間に2時間が過ぎていきました本当に来て良かった!! 17:45「グドヴァンケン」からは「ヴォス」まで一時間のバスの旅列車からの乗客数に対してバスの座席が圧倒的に少なく、一時混乱が・・・その後2台のバスが来てくれたおかげで我々も乗ることができましたがこの後の乗り継ぎがあるだけに、かなりハラハラでした 途中、スタルハイムの傾度18度というつづら折りの坂を走りました谷間の村がとても小さい!日光の「いろは坂」もびっくりの急勾配で、スリル満点 19:20そして最後、「ヴォス」 → 「ベルゲン」へは列車で向かいました一日中移動の連続で、このころはちょっとお疲れ気味になってきました・・・お腹もすいてきたので、車内では一生懸命ガイドブックでレストラン探し今日もやはりシーフードレストランに行くことに決定!! 20:34最終目的地ベルゲンに到着最高の天気に恵まれ、感動の「12時間フィヨルドの旅」は無事に終わりましたベルゲンは世界遺産のある、またまた素敵な街次回またご紹介します乞うご期待!!!
May 7, 2010
コメント(2)

さて、前述のドタバタから息つくまもなく今回はノルウェーに行ってきましたロンドン → オスロに向かいます 着陸30分前あたりから、窓の外にはフィヨルドが見えてきました 2時間後、オスロに到着ターミナルの「Oslo」のロゴがとても可愛い!ターミナル内はノルウェーらしく、いたるところに木を使っていて温かな印象を受けました(利便性にはかなり欠けますが・・) まずは念願の、ムンクの「叫び」を見に行きましたがなんと、メーデーの祝日で休館!!!仕方がないので、ムンクの銅像をパチリ 続いて、王宮へ繁華街を見下ろす、小高い丘の上にありました 反対に王宮から町を見下ろすと、こんな感じです「あなた、ネクタイが曲がっているわよ」という台詞が聞こえてきそうな、衛兵の二人帽子の紐でも結びなおしてあげてるのでしょうか?・??? 続いて、港に出掛けてみましたここはすでにフィヨルドです波もなくとても穏やかで、まさに良港です 食事はなんと行ってもシーフード魚介類のスープやムール貝、etc・・・美味です!! 町のいたるところに、「セブンイレブン」が!!懐かしくなって、思わずシャッターを切ってしまいましたオスロの観光はほんの僅かしかできませんでしたがいよいよ翌日は本命のフィヨルドツアーですウキウキします
May 6, 2010
コメント(3)
全17件 (17件中 1-17件目)
1