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ご心配頂いた宅配便、今日届きました温かな応援のコメントありがとうございました残念ながら冷凍品は、今ひとつの状態でしたがとりあえず「お醤油」、「お酢」が手に入り一安心です今日は少し暖かかったので一週間ぶりに公園に行ってきました会えたのは5匹嬉しそうにピーナッツを頬張ってました 甘えん坊の「プー」は私の周りを片時も離れず 私がどこにも行かないように、しっかり見つめて・・・ 今日は冷たくなった手を、「プー」に暖めてもらいました 明日から一週間ほど、ホリデーに出掛けるためこの子達ともまたしばらくお別れです「チョロ」は前回、食べ物を吐き戻して体調不良この寒波を乗り越えられるでしょうか・・・本当に心配をし始めるときりがありませんが・・・1月にブログを初めて以来、こんな私と一緒に森の動物を見守ってくださった皆様ごく日常のイギリス生活と、たまに出掛ける旅行記に興味を持ってくださった皆様一年間ありがとうございました次の更新は年明けになりますが是非また立ち寄って頂けたら嬉しいです2011年が、皆様にとって良い年になりますように
Dec 24, 2010
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昨夜予定していたパーティー十分な食材が揃わないので形を変えて近くのチャイニーズレストランで食事をした後“飲み会”を開催することにフルーツとナッツと、あり合わせの材料で作れた細巻きそして宴会の定番、「KARAOKE」シンプルでしたが、皆さん楽しんで頂けた様子でよかった 遅れている宅配、今日こそは必ず届くかな早く公園のリスに会いたいのですが荷物を受け取るまでは出掛けられないし悲しくなってしまいます土曜日に会えたリス碧く光る雪の中でじっとこちらを見つめる姿はなんだか神々しい感じさえしました 雪が冷たいからか、いつもより高くジャンプ! 着地するときは、氷の冷たさを覚悟して・・・「うわっ、冷たい!!」思わず目を閉じてしまいました 「また来るね!!」寒いから早くお家に帰りたいのかナッツをたくさん食べた後は、一目散に退散 荷物が着いたら、すぐに会いに行くからみんな元気に待っててね
Dec 23, 2010
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気温の低さに変わりありませんが、随分雪は解けましたなんとか昼間のうちに公園に行きたいのですが宅配便が届かず、もう5日も身動きが出来ない状態です買い物にも行けないし、明日で仕事納めだしなんと言ってもこんな天気だし・・・すっかり怠け者になってしまい、今日の主人のお弁当作りはパス!せめてもの償いで、朝食は焼きたてレーズンパンにしましたこの寒さでも、朝からたくさんの鳥が餌を食べに来ます今朝の一番乗りは、いつも仲良しの二羽のBlue-Titでした しばらくして、Great-Titが登場ポリポリと餌を食べていると、背後から先ほど一番乗りをした、 Blue-Titの視線が・・・・ ・・・・すると突然とっくみあいの喧嘩が始まってしまいました!!Blue 「僕が最初に来たんだよ!!」Great 「やめろよ~!僕だって食べたいんだよぉ~」結果は見ての通り、後から来たGreatの勝利でしたみんな餌を求めて、イライラ気味なのでしょうか そんな私も同じく、食材をめぐってイライラ気味ですロンドンの日本食材店からの冷凍品を、もう5日も待っていますかまぼこ = 一本£5.72 × 2コ餃子の皮20枚 = £3.42 等々・・・クール宅急便などなく、発泡スチロールの箱と保冷剤だけなので恐らくダメになっているでしょう蒲鉾をこんなに首を長くして待たねばならないなんて(しかも高額!!)食に関しては本当に不自由しています日本のコンビニが恋しいです
Dec 22, 2010
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先日ご紹介した「蘇ったクリスマスカクタス」夕べ、とても元気に花を咲かせました小さいけれど、部屋をパッと明るくしてくれます今朝のTVに、なんと美しい日本でもお馴染み、ロンドンの青少年による合唱団「Libera」が出演していましたさっそくYouTubeにて「アベマリア」を聴いてうっとり天使の歌声を是非聴いてみてください以前クリスマスの夜に突然、10名ほどの少年がやって来て玄関先で賛美歌を歌ってくれたことがあります日本では考えられない経験、素敵な想い出です想い出と言えば、これも忘れられない想い出ハムスターの「TONTON」が、サンタさんのお尻をパクリ!今は遠い空の上に逝ってしまいましたがクリスマスになるとこの時のことを思い出します 今日は車で約一時間もかけて(道が凍っているのに)、友人のSueがクリスマスプレゼントを持ってきてくれました「クリスマスまで開けてはダメ」ということで、しっかり見張りにサンタさんを付けて・・・でも中身が気になります 昨夜のこの地方は、一番寒いところでマイナス17度(我が家はそこまでは下がりませんでしたが)この先悪化の予報ですところでこのソフトクリーム、休業しないのでしょうか
Dec 21, 2010
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今日の最高気温はマイナス6度もう2週間も氷点下の日が続き、交通も麻痺していますこちらは、チェーンもスノータイヤも存在しないのでカチカチの道路を運転するのはかなり危険キラキラ登る朝陽に、少しでも雪を溶かしてくれる事を祈っています この大寒波、生活に経済にかなりの影響を与えていますこの天気で週末のクリスマスショッピングも、売り上げは最悪不況のイギリスにおいては、大変な被害のようです以前ロンドンの交通博物館で見かけた古いX’masショッピングのポスターです昔からこの時期の買い物は、一年で一番楽しいはずなのに 昨日の午後、主人の運転で公園に行ってみましが出会えたリスはたったの一匹だけおいてやったナッツを、胸まで雪に埋もれて取りに来ました いったい、いつになったら暖かくなるのでしょう雪に残されたリスのちっちゃな足跡どうかみんな元気でいてくれますように
Dec 20, 2010
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雪が降りました気温もマイナス5度、寒い寒い朝ですご近所さんは二人のチビサンタを連れてそり遊びに出掛けましたが約一時間後、一番ちっちゃなサンタさんはなぜか泣きべそお母さんサンタにそりを引いてもらって帰ってきましたうまく滑れずに、悲しくなってしまったのでしょうか次の大雪で、また頑張ろうねこの雪では出掛けるわけにも行かず我が家もやっと、クリスマスのデコレーションをしましたちょっとひかえめの、小さなツリーです週明けに我が家でパーティーを予定していたので雑誌であれこれアイデアを練っていたのですが・・・当分気温はマイナス5~10度の予報雪が解けないことには、開催するのも危うい状況です、残念動物たちは今頃お腹をすかせているでしょうか雪の中から、うまく餌が見つかればいいのですが・・・(写真は去年の雪の日、我が家の庭にて撮影)
Dec 19, 2010
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クリスマス前の最後の金曜日今夜のパーティーの食材を買いに来た人達でスーパーマーケットも賑わっていましたそんな中、私のお目当てはこれこの時期にしか売っていない、殻付きナッツですクルミや栗はもちろん、日本では見かけないものまでいろんな種類が用意されています お酒のつまみで食べるようですが、私にとってはかわいいリス達の最高のご馳走殻を剥いたものより美味しいし、保存がきくのでこの時期は、“買い占め”に近いほど買っていますリス達はとにかくヘーゼルナッツが大好き落ち葉の中から一粒のナッツを見つけると・・・・「誰にも見つかってないかな~~」「えーっと・・・どの辺に隠しておこうかな」「よーし、ここなら誰にも見つからないぞっ!!」「ヨイショ、ヨイショ!!」一生懸命に穴を掘り、ナッツを埋めると両手でまたまた一生懸命に枯れ葉を載せて最後に必ず両手で、「ペタペタペタ・・」とその上を叩きますもちろん、埋めたばかりのナッツを他の子に食べられたり、その逆もありますが殻付きのナッツを、彼らはとても大切に扱います以前「シートン動物記」で“リスは森をつくっている”と書かれているのを読んだことがあります彼らがこうして埋めたナッツのいくつかは必ず残り数十年先には、そこにまた新しい木が育ちます食いしん坊だけれど、たくさん食べた分ちゃんと次世代に貴重な財産を残しているんですね私達人間も見習わなければ
Dec 17, 2010
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我が家の暖房が壊れ、お湯も出ないため昨夜は近所のホテルに宿泊しましたここでは最近、友人のSueとお茶を飲んだばかりまさか泊まる羽目になるとは・・・アントワープの店で、おじさんが山盛りに詰めてくれたチョコレートとクリスマスカードを持って、車でわずか3分の一泊旅行フロント脇の、とてもカジュアルなサンタさん「プレゼントの準備が終わるまで本番の衣装はおあずけ」(ホテルスタッフ談)なのだそうですサンタさんの世界も、厳しいんですね 翌朝修理に来る約束だったので、急いで帰宅しましたが案の定、午後になってもやって来る気配がありませんしかし・・・我慢我慢これがイギリスですこの寒さの中、去年ダメになりかけた“クリスマスカクタス”が赤いつぼみをつけはじめましたちっちゃな株ですが、一年間じっとこの時期を待っていたんですねなんだか嬉しくなりましたそれにしてもはやく修理に来てくれないかな今頃リス達は、木の上から下を覗いて餌を待っているかもしれません(お尻が重くて、落ちそうです)
Dec 16, 2010
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一週間ぶりに公園に行くとチョロが姿を見せてくれました!誰かが作った牛乳パックの餌入の横で元気に食事中、一安心ですさて、今日はアントワープの翌日に散策したアムステルダムの様子を少しアムスの見所はたくさんありますが必ず行くのは「国立美術館(ライカミュージアム)」です“フェルメール”、“レンブラント”などをごく間近で鑑賞できオフシーズンにいくと、殆ど貸し切りに近い状態になることも!今回もほぼ独占で、じっくり鑑賞してきましたそしてもう一つ気に入っているのがサンクトペテルブルグにある「エルミタージュ美術館」の分館です半年ごとに内容が入れ替わるので、行く度に楽しめますちなみに今回は「アレクサンダー展」を開催していました ムントの花市ですどの店もチューリップの球根が並んで華やかですがさすがに季節はずれで少し閑散としていました これはオランダの冬のお菓子「オリボルン」この時期に限り、街のあちらこちらにワゴンが出てきます揚げドーナッツに似ていて、プレーンとレーズン入りがあり好みで粉砂糖を振りかけたりしますとっても美味しいのですが、握り拳ほど大きくひとつでお腹がいっぱいになります冬に来たときは必ず食べる、お奨めスィーツです 今回は幸運にも「Heineken」の馬車に遭遇しましたこうやってビールを運ぶ場面に出会うのは珍しいのでとてもラッキーですタイミングを逃して、後ろ姿しか撮れなかったのが残念ですが・・・午後になると、雪が激しく降ってきましたいつもの運河がとってもロマンチックに見えます 運河を眺めていると、後ろになにやら気配が・・・振り返ると、足下に3羽のカモの親子が整列していました頭に雪を乗っけて、とても寒そうです「ごめんね、なにも餌を持って無いの」と話しかけてもキチンと整列し、うつむいたまま動く気配がありません子鴨は足先が冷たいのか、モジモジと足を動かしながら親鳥の様子を覗っています それでも仕方なく、ごめんね~と言い続けるとあきらめてトボトボと去っていきましたきっとお腹が空いていたんですねこのあと写真の中のハシゴ(木製)をつついて食べていました・・・ 本当にゴメン 冬のヨーロッパはとても寒いのですが冬ならではの楽しみもあるので、大好きですしかし、我が家はまたまた暖房と温水が故障し現在寒さに震えています今夜はホテルに避難しますが、明日が心配です
Dec 15, 2010
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今朝のニュースで、ロンドンの新型インフルエンザ患者が2名死亡したと報じていましたまた今年も流行するのでしょうか・・・日本の皆さんも、どうぞお気をつけ下さい!私は先週末から「フランダースの犬」の町、アントワープに行ってきましたアムステルダムから国際特急列車で一時間弱アントワープ中央駅は非常に壮大で、構内も綺麗でした アントワープには三つの世界遺産がありますまずはそのひとつ、「プランタン・モトゥレス博物館」へここは世界で珍しい“活版印刷博物館”です16世紀から仕事場兼住居として使われ、1605年にはヨーロッパ初の新聞がここから発行されました静かに並んだ古い機械が、面影を残しています 当時の本と、そのカバーですとても丁寧で繊細で、思わず見入ってしまいました音楽の譜面を見ると・・・なぜか音符が四角で可愛らしい 本屋のカウンターも残っていましたここには、ルーベンスをはじめたくさんの芸術家や知識人が集ったのだそうです印刷本を片手に、どんな会話が飛び交ったのでしょうか こちらは「市庁舎(世界遺産)」前のクリスマスマーケット大勢の人達で賑わっていました今回は時間が無く市庁舎に入ることが出来ませんでした、残念 翌朝は、日曜日に開かれる「小鳥の市」へ厳しい寒さにもかかわらず、たくさんの鳥が持ち寄られていました愛玩用の小鳥、小動物、伝書鳩、ニワトリなどなど しかし、大勢のの観光客が行き交う市場の中で鳥や小動物たちは、好き放題に触られたり抱かれたり・・・中には路面に落とされた鳥も おまけに、恐らく食用なのでしょうが生きている七面鳥が、いきなり逆さに持ちあげられ小さな段ボールにギュウギュウに押し込まれるのを見ました!箱のの隙間から羽が飛び出て、痛々しい・・・・こんな事が毎週行われているなんて、非常にショックですイギリスでは考えられない光景でした気分を変えて、こちらは「ノートルダム寺院(世界遺産)」「フランダースの犬」で、ネロとパトラッシュが天に召された教会です 教会の中には、いくつものルーベンスの絵が飾られ最高傑作の「キリストの昇架」も鑑賞できました(フラッシュ無しなら撮影可との事でしたので、パチリ) そしてこの絵が、ネロが憧れていた「聖母の被昇天」です子供の頃に涙した、あのラストシーンが蘇ってきましたたしかクリスマス前の、こんな寒い日だったと思います 駆け足のアントワープの旅フランダースの犬だけでなく、港、ダイヤモンド、ルーベンスと小さいながらも、とても魅力溢れる町でした
Dec 14, 2010
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師走に入り、忙しいさなかですが我が家は「新居探し」が佳境に入っています大家さんの都合で、入居一ヶ月後に「退居」をリクエストされすぐに探し始めたのですが、なかなか見つからないままそろそろタイムリミットですこちらに家具を持ってきているわけではないので私達が探すのは「FURNISHED」という、家具付き物件です家具付きとはどんなものかと言いますと・・・・例えばこんな家具が付いているのは分かりますがやっかいなのは台所用品や食器この写真のばあい、ここにあるものや棚の中のものは殆ど付いてきますかなり使い古したお鍋や、中途半端な数の食器、ナイフ&フォーク使いかけの調味料や洗剤、使い古しのタオルがついてくることも・・・ものを捨てないという意味では理解できますがこれらを使う事に何となく抵抗を感じるのは、私だけでしょうか・・・賃貸物件に対する認識、日本とは随分違うようですクリスマスまでには、いい家が見つかりますように
Dec 11, 2010
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今日は久しぶりに寒さが和らぎあっという間に庭の氷が溶けましたDove(白くてちっちゃな鳩です)の夫婦も陽射しを浴びて、嬉しそうに餌を食べています そういえば数日前から、キツツキが遊びに来るようになりましたなんとか写真を撮りたいのですが、とても警戒心が強くを向けるとすぐに飛んでいってしまいます、残念そのうち何とか、撮影に成功したいな~一方、警戒心のかけらもない子リスの「プー」餌をねだって、私の膝に手をかけたと思ったらそのままピョコンと飛び乗って、座ってしまいました野生なのにこんなに甘えん坊になってしまって、どうしよう この暖かさは週末まで続きそうなので森の動物たちにとっては、つかの間の休息嬉しくて嬉しくて、リス君もまたまた笑顔になっちゃいました
Dec 9, 2010
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寝室の窓から見える景色です白く凍った丘の向こうに朝陽が昇ると小さな「トナカイ」が、写真の右下に見えてきます・・ もちろん、これは冗談ですが小さな木の形が、氷に包まれてまるで「トナカイ」みたい可愛らしいので、写真に納めておきました イギリスは厳しい寒波の中にありますがそれによって作り出された氷の世界はため息のでるような美しさですいつもの公園も、こんな風に姿を変えていました すっかり凍ってしまった池遠くに、氷の上を散歩する恋人同士が見えましたなんてロマンチックなんでしょう しかし白鳥は、一生懸命に氷をつついたり座り込んだり餌に困っている様子です 夕陽が落ちてくると、光が氷に反射してキラキラと輝き始め、まるで別世界のよう 週末には随分寒さが和らぐようなのでこの景色も今だけもったいない気もしますが、動物のことを思うと週末の暖かさが待ち遠しくなります今回初めて、蜘蛛の巣が凍った状態を見ました(いつの間にか、私の車がこんな状態に!)これも立派な氷の芸術・・・・でしょうか?????
Dec 8, 2010
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リスのことが心配で、公園に行ってきました気温はマイナス2.5度日中の気温がまったく上がらず、地面は白く凍ったままです リスを探すと・・・いました、子リスの「プー」です!小さな体をまるめてとても寒そうだったのでたくさん背中を撫でてやりました何となく昔のマリリンにていて、甘えん坊です冷たく凍った木の枝リスが枝を駆けて来るたびに、私の頭の上にサラサラと氷が降ってきます お気に入りの木のテーブルも今は冷たく凍っています、足が冷たそう みんなお腹をすかせていた様子で大喜びでナッツをほおばっていましたこのリスの表情、なんだか笑っているみたいしかも、バッチリカメラ目線ですね 今回、チョロに会えなかったのがとても残念でした元気でいてくれるといいのですが・・・・今夜の予報はマイナス7度、まだまだ寒さが続きそうです
Dec 7, 2010
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週末に片道3時間半、ロンドンまで「インフルエンザ予防接種」に行ってきました注射のために旅行・・・日本では考えられないことですが日本の診療所はロンドンにしかないので、仕方がありません日帰りは大変なので、一泊してロンドンのクリスマス前の風景を楽しんできました寒い寒いイギリス、ツリーも冷たく凍っていますクリスマスのイルミネーションはどこの国でもロマンチックですねこれはナショナルミュージアムの広場です(ピンぼけですが)こんなディスプレイもありましたマリリンモンロー顔負け、色っぽいサンタさん風が吹くと恥ずかしそうにコートを押さえて、キュートそしてカルティエ素敵な演出は、外から眺めているだけで幸せな気分になりますこれは店から街の人々へのプレゼントですねティファニーが特設スケートリンクをOPENしていましたお店もツリーも、ティファニーカラーで素敵です 地下鉄でこんなポスターを見かけましたワールドカップ開催地の夢は破れましたがイギリスでは2012年のオリンピックが待っています これは日本未発売の、オリンピック公式キャラクター「Mandeville」君と「Wenlock」ちゃんですが・・・いったい何者なんでしょう? そして夜はカドガンホールで行われた葉加瀬太郎さんのクリスマスコンサートへ クラッシックの他にも、NHKの「てっぱん」のテーマ曲などオリジナルの曲もいくつか聴けて、最後はクリスマスキャロル終演後には素敵な笑顔で観客と握手もしてくださりとてもアットホームで素敵なコンサートでした 寒い寒いイギリスですが、一足先にクリスマス気分で気持ちが暖かくなった週末でした最後に、今回一番気に入った地下鉄のポスターです
Dec 6, 2010
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イギリス全土が凍っている今朝窓から外を眺めると・・・なんと朝陽の中でゴルフをしている人が雪の中で、いったいどうやってボールを探すのでしょうとにかくビックリですしかし我が家は、それ以上にビックリな事件が実は、今朝から暖房と温水が故障しているんですGAS Heatingの故障は、生命に関わる大事件!徐々に室温が下がり、今は暖炉の前から離れられませんはやく修理に来てくれると良いのですがこんな過酷な状況にいると、快適船上ライフが懐かしい今日はこれまで紹介できなかった、船内の様子を少し紹介したいと思いますまずはお食事から航海中、何をどこで食べても飲み物以外は無料です簡単なカフェやビュッフェ、レストラン(フルコース)があったのでお腹に合わせ、3食好きなように食べることが出来ました ディナーのテーブルは座席が決まっているためいつも同じメンバーで食事をしました我々のテーブルは、スペイン、アメリカ、イギリスからとても素敵なご夫婦でしたさすがに毎日フルコースはお腹に重い・・・・と何度かディナーをパスした人もいましたがイギリス住む私達にとってはこんな美味しいお料理を食べないなんてもったいない!!当然、全日完食しましたテーブルではウエイターがテーブルマジックをしたりナプキンのアートを教えてくれたり、和気藹々 ディナーの前には、シアターでショーがありましたビートルズやダンスミュージックどれも、我々以上の年代にはピッタリで盛り上がりました 特にダンスミュージックの日は、そのあとディスコナイトがありおじさま、おばさまが大盛り上がりこのノリ、日本人ではちょっと見かけませんよね 昼間はスポーツで楽しみましたジムやSPA,プールはもちろんのことミニゴルフ、卓球、ロッククライミングまで(もちろん見学のみ)! その他、ダンススクールやアクセサリー教室タオルアート、キャプテンの質問コーナー等々退屈する間も無いほどのたくさんの企画をスケジュール表を見ながら飛び回りました そうして、あっという間に旅が終わり最初と同じくベネチアの港に、早朝到着その日はベネチア観光をして、翌日帰路につきました今回のクルーズは、我々にとっては一生に一度の贅沢申し込む前には随分悩みましたが、期待以上の旅になりかけがえのない時間を過ごすことが出来ました“一生に一度”と言いましたが・・・その言葉って、やはり一生に一度しか使えませんよね・・・・いえ、ただの寝言です
Dec 3, 2010
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大寒波と2018年ワールドカップ誘致の落選さむーい話題ばかりのイギリスです(日本も、残念な結果でしたね・・・)日中も氷点下の中、可愛い仲間達が心配で凍結した道を運転し、決死の覚悟で公園に行ってきました殆ど誰もいない公園リスの姿もなく不安に思っていると木の上にチョロの姿を発見!!!「はぁーっ」と手のひらを温めているのでしょうか・・元気そうで安心しました この子は凍った地面に降りたくないらしくこんなポーズでおねだりです 他にも数匹のリスに会えましたが、数はめっきり減っていましたいったいどこに行ってしまったのでしょうか長く保存できるよう、皮付きのヘーゼルナッツをたくさん撒いて帰ってきました一匹でも多くのリスを救うには、こんなことしか出来なくて・・・以前こんな事がありました冬眠できなかったハリネズミが日中、道に座り込んでいたところを保護した時の写真です庭に小屋を造り新聞紙を入れておくと、しばらく通ってきましたが雪の日以降、来なくなりましたなんとか助けてあげたかったのですが、残念です 窓の外の景色がますます白く凍ってきました手のひらほどのちっちゃな動物たちが、今頃一生懸命にこの寒さと戦っていると思うと胸が痛みます早く夜があけますように
Dec 3, 2010
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イギリスは大寒波&地域によっては大雪ですスコットランドはマイナス20度以下だしこの辺りも日中0~1度、最低気温マイナス3度オマケにこれから雪の予報です週末に遠出の予定があるので、天気予報がとっても気になりますさて数日空いてしまいましたが・・・旅はまだまだ続きます船は最後の寄港地“カタコロン”に到着しましたこの日はこれからオリンピック発祥の地「オリンピア遺跡(世界遺産)」へ 華やかなスポーツの祭典、オリンピックのイメージとは裏腹に小さな山奥の村に残された遺跡は、のどかな田園風景の中にありましたまず入り口を入ると、右手にごろごろと転がった石が・・・ギムナシオン(体育練習場)とパレストラ(闘技場)跡でしたその当時から4年に一度開催されていた競技会にはここで認定された選手だけが出場出来たため、事前の合同練習は義務でした これはゼウス神殿跡現在は廃墟ですが、実際は長さ64メートル、幅27メートル高さ11メートルで、アテネのパルテノン神殿に匹敵したそうです ゼウスの妃を祀った、“ヘラ神殿”紀元前7世紀のもので、ギリシアでは最も古いのだとかここで発掘された“赤子のディオニソスをあやすヘルメス像”博物館で見てきました オリンピックの聖火を採火する場所がありました今でも毎回、写真のような方法で採火が行われていますオリンピア遺跡の中で、唯一現在までその役目を続けている貴重な場所ですこのあと街を散策した際に、おみやげ物屋のおじさんが“長野オリンピックの聖火祭”に参加した写真を見せてくれました何となく雰囲気は「地鎮祭」かなぁ~ 古代オリンピックが行われたスタジアムへは石のアーケード(一部しか残っていない)をくぐって入場します 目の前には、紀元前4世紀に造られたスタジアムがトラックの幅30メートル、長さ192メートル両斜面には観客席が設けられ、2万人が収容できました観光客達は、いろいろな方法で古代にタイムスリップトラックを走る人、観客席で全容を楽しむ人・・・私もちょっとだけランニングをしてみました中央で大きく深呼吸をすると、どこからか古代ギリシア人の歓声が聞こえてくるような気がして、なんだかジーンときましたこれは当時のスタートライン白い大理石が敷かれ、三本のラインが掘られていますこの線のどこにつま先を置いても、OKだったのでしょうか???? やってしまいました、おきまりのポーズ 残念ながら破壊と地震で、殆どの建物は廃墟でしたがここに全ての建物が建ち、多くの人で賑わっていたときはやはり「華やかなオリンピック」だったのでしょう 最後に博物館を見学してから、港町のカタコロンへ船が見えるタベルナで、シーフードたっぷりのパスタを食べて船へ戻りました、4匹の海老が美味しい 出航シーンを見るのは今日が最後、明日は一日海の上です我々同様に、たくさんの人が甲板に出てきて今回の旅を振り返るかのように、離れていく陸を眺めていました 残りの一日は船の中ですが、これがまた楽しい事だらけこれまでのイベントも含めて、またご紹介しますのでお楽しみに!
Dec 1, 2010
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