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今年も国際福祉機器展に行ってきました。介護が始まってから毎年出かけていますが、年々必要なもの、見るべきものが違ってきているのが寂しい限りです。進行性の難病だから、仕方ないのですけどね。切ないです。相変わらず会場広し。ビックサイトの5会場占領ですが、確か昨年までは6会場だったような気が・・・?ちょっと小さくなった???気のせいかもしれませんが。昨年は福祉車両や車椅子関連を結構見ていましたが、今年はそれは必要ないので、こけた時の立ち上がり補助具ですとか、会話が難しくなってきているのでコミュニケーション補助機器類を主に見て回りました。コミュニケーション機器は欲しいかも、と思うのもあるんですが、やっぱり特殊な機械なのでお値段がねえ(^^;実家に今度行ったら検討せねば。昨年まではやはりまだ要領が悪くて、帰りはもう持ち帰る気力もないくらいのカタログの山に埋もれて宅急便利用でしたが、今年は本当に必要なものに絞ったので、なんとか手荷物でお持ち帰りできました。使えそうか、ケアマネさんとも色々相談です。会場では介護用の食器など、一部販売もあるのですが、今回、ペットボトルにつけて使う機器が、お出かけの時に重宝しそうだったのでお試し購入。ほかにも消臭タオルなどを買い込んでみました。多少、お値段は普通よりお安いようです。開催は明日まで。平日のみっていうのが、結構厳しい展示会です。
2009年09月30日
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完全に凪いだ湖面の写真もあるのですが、こっちの方がお気に入りなのであえてこちらを。秋の上高地をお考えの方に、紅葉状況のご参考まで。2009年9月25日朝、大正池にて撮影。
2009年09月26日
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恒例の秋の上高地旅行。まだ紅葉にはちょっと早い時期で、上高地は若干気の早い黄葉が見られるくらいでしたが、最終日は特にお天気がよくて、大正池の湖面も凪いで、非常に綺麗な景色を見ることが出来ました。湖面の逆穂高も綺麗でしたが、今回上高地で一番綺麗だった風景は、逆さ焼岳。観光客の数は多かったですが、皆さん意外に気づいてませんでした。そして全体での今回の大当たりは乗鞍。丁度行った頃から紅葉が本格化してきていて、恐らくは一番のいい時期に見に行くことが出来ました。ナナカマドの燃えるような赤が見事です。しかも丁度紅葉していく最中だったので、深い緑、紫っぽい赤、明るいオレンジに、燃え上がる赤、グラデーションが見事で素晴らしかった(^0^)写真は肩の口小屋の近く。乗鞍のガレ場と奥には万年雪、草の黄葉とナナカマドの赤、ハイマツ(だったと思うんですが)の緑。遠くから見るとパズルのように緑と黄色と赤が競演していて、本当にため息しか出ない自然の美です。黄葉している中腹付近の風景は、東山魁夷の世界とでも言いましょうか。目の保養でございました。先週あたり、熊が出た畳平。初夏には綺麗なお花畑だった所は完全な枯れ野原となっていました。これがまた季節が巡るとよみがえってくるんだな~、と感慨ひとしお。熊騒動のせいか、観光客はやや少なめに感じました。そういえば途中でお会いしたマウンテンバイクのおじさま方は、無事に登れたのかしらん?あんな山を自転車で登る根性に脱帽です。
2009年09月26日
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今年も行ってきました、旅行博。ちょっと疲れが溜まっているので、早々に引き上げようと思って昼頃に出かけたんですが、やっぱり最後まで居座ってしまいました orzそれでも去年はやったスタンプラリーなどは面倒に感じてやらず。ぶらぶらと各国ブースを覗きながら、たまたまタイミングがあったものに並んで試飲などしてきました。大体、抽選ものは引きが弱いんですが(^^;それでも今年はテーブルセンターとかブランケットとか当たって、ちょっと嬉しかったりして。ロシアブースでカムチャッカの先住民のビーズアクセをいただいたのですが、形はアメリカ先住民のアクセであるドリームキャッチャーに似ているような感じ。縁取りに毛皮が入っているのと、網ではなく丸い板状な事が相違点でしょうか。同じようにお守りとして作られているのだそうです。距離にしたら相当離れているのに、不思議な感じ。今年は去年に比べて格段に売り物ブースが増えていて、色々なお国のものが買えていい感じでした(^^)抽選とかだけだと、燃えるし運が良ければ大きいものが貰える(航空券とか)けど(爆)、買い物はお財布次第で買えるのがいい所。チェコの白ワインにぴぴっと来て買ってきましたが、お味は後日のお楽しみ♪ニンニクペーストやら紅茶やら、結局買い物魔人は健在(--;来年もこういったお土産ブースがあるといいな。でも何より楽しいのは、各国の民族衣装を来た綺麗なおねーさま方&イケメンおにーさま方を拝見すること(^0^)目の保養~♪そして色々な場所で響き渡る民族音楽、踊りの数々。観客も一緒に踊ったりして、みんな一緒に楽しめるのがとても幸せな気分になれます。来年もまた行くぞ~!
2009年09月20日
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先日、某百貨店のお得意様への販売会に両親が出かけたいというので、運転手兼荷物持ち兼車椅子押しとしてくっついて行きました。といっても目当てはもっぱら食料品(爆)服やらアクセサリーやらも見ましたが、「綺麗(^0^)」で終わる我が家。ロースも美味しかったしハーブで味付けしたイベリコ豚も美味しかった。しか~し。今回最大のツボはサバエ・シティホテルのホテルスイーツでした。これまでも出店されていたのかもしれませんが、気づかず(><)今回、初めて試食してみたのですが、久々の大ヒット。マンゴー始め抹茶や杏仁などのプリン類だったのですが、とにかく味が濃厚!なのに口の中にだらだらとは残らず。ホテルがある鯖江市は福井県。普段は出店していないそうなので、そこまでは買いに行けない!と思わず大人買いしてしまったのですが(ダイエットはどーした)、後で袋に入っていたパンフレットを見たら、通販がありました(-0-;嬉しいやら悲しいやら(^^;;有名店のスイーツとかを食べても、最近はどこもレベルが高くて「美味しい(^^)・・・んだけど特徴がないかな~」なんて思っていたのですが、ここのプリンは別格でした。今日も抹茶プリンを美味しくいただき、とってもシアワセでございます♪
2009年09月08日
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丁度夏休みも終わり、会期折り返しくらいの時期なので、平日なら少しは空いてるかな?と期待していたんですが、激混みまではいかないものの、そこそこ混んでいたトリノ・エジプト展。東京都美術館はこれまで行った展示会だと夜間開館がなかったように記憶していたので昼間に行ったんですが、今回はやってるみたいです>金曜夜海のエジプト展に続いてエジプトだったので、ちと食傷気味っぽい所もありましたが(ってこれは個人の勝手な都合ですが)、本家トリノの新設された彫刻の間を意識したようなセクメト像などの展示は、雰囲気があってとても素敵でした。考えてみると、海のエジプト展の巨像の展示も似たような感じでした。目玉はツタンカーメン像なんですかね、やっぱり。個人的にはイビの人型棺の蓋の方が重厚で迫力があったような気がします。エジプトとくると、どうしてもミイラやその副葬品を思い浮かべてしまいますが、ステラなどの彫刻が細かくて繊細で結構好きだったりします。硬めの石とかの細工でも、とてもよく彫り込んであって、その作業を思うとちょっとくらっとしてしまう根性なしの私です。10月初旬までだったかな。シルバーウィークは混みそうです。
2009年09月07日
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東京大丸の1階、スイーツ売り場に登場していたのは1、2ヶ月前だったでしょうか。なんだかひどく人が並んでいるな~?と思って見ていました。店名を見たらベビー・モンシュシュ。モンシュシュといえば堂島ロールで有名なお店ですが、ベビー???と思っていたら、モンシュシュの姉妹店なんだそうです。姉妹店ですが、堂島ロールそのものは売ってません。(ただ、ベースにしたものはあり)ロールケーキと、そのロールケーキを土台にしたケーキが売られているのですが、マドレーヌとかのギフト系お菓子も暑かっていました。実は堂島ロールはまだ食べたことがありません。が、あれだけ人気なロールケーキですし、その姉妹店だったら美味しいんじゃないの?実際、見た目も美味しそうだし♪ということで、釣られて購入してみたのですが・・・期待通りの美味しさでした(*^^*)ロールケーキはしっとりふんわり、甘みは控えめだけれどベタベタ感のないさっぱりした感じ。口の中で溶けるような感触のロールケーキでした。ロールケーキ(ホール)は確か3、4種類、ピースにカットしたケーキ類は10種類くらいあったでしょうか。お土産にも喜ばれそうです(^0^)
2009年09月06日
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こちらももうすぐ終わり、確か7日までだったと思いますが、国立新美術館で開催中のラリック展にも行ってきました。平日金曜の夜間開館時間に滑り込みでしたが、やはりお仕事帰りといった感じの方々が結構いらしてました。展示品はもう、ため息が出るくらい綺麗(*^^*)特に初期の宝飾品関連はうっとりものでした。細工は細かいし、色鮮やか。唯一残念だったのが、貴石の質がそんなに良くない事くらいですが、これは時代的なものが大きいんでしょうね。図柄も秀逸だし、自然をモチーフにした数々の品をじっくり拝見してきました。チラシの図柄になっている芥子のモチーフ、本当に繊細で美しい逸品です。中期~後期はおなじみのガラス工芸作品の変遷になりますが、ラリックという人は本当に才能と商才の両方があったんだなあ、としみじみ感じさせられます。まさに天は二物を与えた、そんな感じ。挫折ってあったんだろうか?とふと思ってしまいましたが、当然その成功の裏には地道な努力があるわけで、そういう意味でも偉大な成功者だと思いました。図録が買いたかったので、20時の閉館に間に合うようにちょっと急いで回らなければならなかったのが心残りですが、それでも気に入った作品は結構しっかり見られたので大満足でした。
2009年09月02日
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最終日が台風というところも、荒れてなんかいい感じ?(^^;お台場で公開されていた等身大ガンダムの公開、昨日で終わってしまいました。ずっと時間が取れなくて行けなかったのですが、このままじゃ見ないで終わる(><)と一念発起、仕事の帰りに無理に時間を作ってお台場まで突撃したのは土曜日。用事を済ませて台場駅に降り立ったのが19時過ぎていましたので、残念ながら足下を通り抜けるのは出来ませんでしたが、間近で見ることは叶いました。いやしかし、凄い人出!おばあちゃんから孫まで三世代揃った家族連れやカップル、いかにもガンダム好きそうな三脚付きカメラを抱えた若いおに~ちゃんまで、まあ人、人、人。ガンダム、30周年という年月は伊達じゃないですね。別に取り立ててガンダム好きというわけでもなく、色々あるシリーズも良く分かっちゃいないのですが、ファーストの映画はテレビでもよく流れてましたので、一応知ってます。それでも見てみたかったのは、その大きさを体感してみたかったから。アニメにしろSF映画にしろ、色んな宇宙船やらロボットやら出て来ても、数字を見ただけじゃやはりピンとはきません。折角だから、18メートルあるというその大きさをこの目で確かめてみたかったのです。いやしかし・・・本当に大きい!そして細かい!機体には様々な文字や絵も描かれていて、迫真に迫ってます。といっても、ボディはあんまり金属っぽい感じを受けないので、大きいプラモ感もなくはないですが、あの大きさの前にはそれも吹っ飛びます。実際の設定通りの重さでは、あの機体を作成するのはまず不可能と言われていますが(地面にめり込む。43tくらいでしたっけ?)、滅茶苦茶に軽くて丈夫な金属とかが出来れば、設定より軽いガンダムが出来そうな・・・と思わせる出来です。少し動きを出すように微妙にシンメトリーではないという話でしたが、あの高さのものを二本足で支える為の重心の計算を考えたら、頭がクラクラしました(^^;お造りになった皆様に脱帽&感謝です(^0^)あれ、解体されてどうなっちゃうんでしょう。そのままお蔵入りや廃棄は悲しいなあ・・・40周年の暁には、是非木馬と一緒に再度登場して頂きたいものです(ザクでも可)。
2009年09月01日
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