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昔は表も裏も全部手書きで頑張ってました。それがいつの頃からか裏は印刷を頼むようになり、それでも表書きだけはとこれまで頑張ってきたのですが。今年はとうとう表書きも印刷を導入しました orz味気ないから嫌いなんですけどね(自分が貰う分には問題ないんですけど)。しかし仕事と介護で自分の時間がどんどん減ってきている今日この頃。このままではそれこそお年賀を出せなくなりそうだったので、それ位なら印刷でも準備した方がマシ、と思ってソフトを買ってきて使ってみました。いや、やっぱり早い(@_@;宛先入力も郵便番号で殆ど住所が入ってしまうし、印刷レイアウトも綺麗だし。取りあえずほぼ刷り上がって、明日中には裏面に一言添えて投函できそう。なんとか元旦配達に滑り込めそうな予感。しかし25日までに投函して下さいって、毎年年末にCM流れてますけど、どの位の割合の年賀状がそれまでに投函されているのでしょう。仕事をしていると、なかなかその日までに間に合うのは難しいような(^^;兎に角、ラッシュで仕上げ頑張るぞ!
2009年12月26日
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13日までだったので、慌てて夜間開館の今日、行ってきました。時間が時間なのと、金曜ということで仕事帰りのサラリーマンとカップルという客層でしたが、もうすぐ終わりにしては寂しい人の入りでした。まあ、さもありなん、ですかね(^^;既に行った人からあまり期待できないというのは聞いていたのですが、展示内容がちょっと少ないというか、売りがないというか、ポイントがぼやけているというか。大理石の彫像類は素晴らしい滑らかな曲線を描き、フレスコ画も当時を忍ばせるものが数多くありましたが、兎に角これが目玉と言えるものがない。強いていうなら、ブロンズのミネルヴァ(だったと思う)なんですかね。あれはよく残ってた&修復したな~と思いましたし、コモジ家が所有してたってあったかな?遥か連綿と受け継がれた歴史を感じましたが・・・ポンペイとあったので、ポンペイにもっとスポットが当たっているのかと思いきや、確かに各所の展示品内にポンペイやその周辺の出土品はいくつも入っているのですが、分散してしまっていて、ポンペイとして集められているのは僅か数点のフレスコ壁画やモザイクのみ。折角遠くイタリアからお借りしてくるのだから、もうちょっとどうにかならなかったのかな~というのが正直な感想。でも、西洋美術館の正面玄関のイルミネーションは結構幻想的で良かった(殴打)今年の美術展ネグりはこれで終わりかな~来年はボルゲーゼ美術館展と、松方コレクションとその後はまずリスト上位。他にもいいものが来てくれますように!
2009年12月04日
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ゆるやかなデフレ、という発表がありましたが、ゆるやかなんですかね。リーマン以前もいいとは言えなかった経済状態ですが、あのショック以降はじりじり落ちていくばかり。ゆるやかってより、奈落にまっしぐらって感じの方が強いんですが。実家近くのユニクロは、以前はそうでもなかったのに最近は土日は駐車場が満杯の状態。あそこが安い、ならうちはこの値段!の宣伝もよく聞く。百貨店の店員さんは、ちょっと洋服を見ただけですっ飛んで来て試着をしつこく勧める。家電量販店で母の携帯を買い替えたらば、ひたすら何を契約したらいくら引くって話ばかり。まあねえ・・・安いに越した事ないんですが、なんだか何でもかんでもしのぎ削り過ぎでギスギス、しまいにゃ自分の尻尾を噛み切りかねない勢いの値引きは正直、怖いです。安くするという事は、利益を下げること、でも最低の利益がなければ立ち行かないわけで、そうなったら最後に削るのは品質とか安全とか。それは過去にいくらでも例のある話です。最後には自分の身や生活を脅かしかねない結果を招くこともあるわけで、このままの先行きに不安を感じてしまうわけです。一体、いつになったら持ち直してくれるやら。世界経済が上がるのを待ってる余裕はないように思えますが、かといって自力で上がるだけの能力のない政府。個人として出来るだけ防衛を考えないといけないのでしょうけれど、本当に頭の痛い話です。
2009年12月01日
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