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今日は無言…(-_-;)10月12日(木曜日)晴【退院まで残り15日】今朝は少し肌寒い。病棟内も揉め事もなく平和である。朝9時に肝臓のエコー検査があった。診断結果は「肝硬変と思って下さい。胆石が小さいが数個在るので今後は注意するように…。」とのことだった。そして、嬉しい知らせが最後に告げられた。心臓は心筋症であるものの入院記念に最後の週の大トレッキングに参加を考えても良いとのこと…。もちろん、何時も皆が行っている過酷なコースを変更してくれると言う。糖尿病と貧血症状はアルコールが原因であった為、今は異常無く数値も正常値に戻っているらしい。只、「心臓に関しては退院後も紹介状を書くので主治医を近くに見つけ定期診断を必ず受けるようにしてください」とのことだった。私は、肝硬変も心筋症のことも忘れて、私の為にコース変更してまで大トレッキングに参加させてもらえることが嬉しくてたまらなかった。午後より院内例会があり、月末までに退院予定の患者の発表があった。その後、退院前の患者に対する講習が行われた。私を含めて4人参加。退院後の生活に付いての指導である。夕食後に主治医から呼び出しがあり面談。今朝のエコー検査の際の内科医からの話が再度確認された。主治医も喜んでくださった。よ~し!明日から体育館での運動にも気合を入れるぞ~!(^:^)
2003年07月31日
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最後までビクビクさせられた。しかし、マジック32(^0^)今夜は花火3発で祝勝だ~!(^:^)10月11日(水曜日)曇り【退院まで残り16日】今朝は6時に採血で呼び出された。朝から6本も採血されると貧血を起こす気がする。そして、朝食後昨日のレーザー治療の検査の為1時間ほど離れた病院に行った。検査結果は良好!良かった~。早く帰っても仕方がないので、途中でショッピングをしたのだがバーゲンセールでポロシャツを5百円で売っていた。しかし、考えてみるとクリーニングに出すとクリーニング代は5百円近い金額なのじゃないのかな~?そんなに安く販売してはクリーニングに出せない。こんな販売金額設定での買い物は納得できない。安すぎる…。そんな事を思いながら4枚も買ってしまった。(^:^)バーゲンセールは初めてだが楽しい。ニュースで女性が群がっている姿を見るが女性の気持ちが理解できた。今回はブランド物やバーゲンセールの魅力が理解できたのは収穫だった。今までの生活では両方とも私は無縁の世界であったから…。偶にはデパートにも、これからは行ってみよう。昼食は外出先で摂り帰院。早速、教育プログラムのビデオ観賞。同じ内容の様なものを2ヶ月以上見てくると嫌になる。適当に感想を述べておいた。夕刻看護士より手紙が届いていると云うので取りに行くと姪からの可愛い手紙だった。女子高校生らしい独特の文字と文章が綴られている。嬉しかった。その夜は恋人からの手紙のように何度も読み返し、枕の下に敷いて眠った。女の子は可愛い。ちゅんきちすずめさんへ【胎児性アルコール依存症 】は妊娠中に飲酒した妊婦から生まれた子供が、その影響で異常をきたす病気です。体内での発育障害や出産後の中枢神経系障害、脳障害をおこす可能性が多々あるようです。妊娠中の大量飲酒は絶対にいけません。友人の方はお気の毒ですが、ご本人の自覚で克服できるようです。
2003年07月30日
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これで、ベイスターズ戦16連勝でストップだ。今日は、ベイスターズを素直に褒めよう!、しかしマジック33(^-^)/ 10月10日(火曜日)晴【退院まで残り17日】今朝は、目のレーザー治療に目の治療をしている病院に行く。「後発白内障」の治療は5分位の短時間で行われた。レーザー照射で焼ききるだけの様だ。明日も治療後の診察に行かなければならない。病院から病院への異動?不思議な行動パターンである。その後、帰院し直ぐに教育プログラムがあった為参加。今日の講義は私の主治医であった。『アルコールによる障害に付いて』と云う内容で恐ろしい講義。★1時間以内に日本酒5合を飲むと致死量だそうだ。★GOT・GPT・γGTP の血液検査の数値は肝臓細胞の中に含まれる酵素の数値で、数値が高いほど酵素が壊れて血液の中に出てきている数値だそうだ。★肝硬変へ至る経緯は、肝臓細胞が壊れて繊維化し(肝繊維症)→肝硬変に至る(只、アルコール性肝硬変は8割が壊れても2割の細胞で生きてゆける)★肝硬変とはタンパク質を作らなくなる。 血液を止める凝固作用、免疫力が低下する。★心臓に対する障害(アルコール性心筋症)としては心臓の筋肉が溶けて、うすっぺらい皮の状態になり心臓が風船のように膨らむ。★こむらがえりや筋肉の痛み(筋肉が溶けてきている)が生じる。この講義を聴いているうちに、総てが私の症状だと云うことに気づいた。ドクターは私の症状を話しているようだ。冷や汗が出てきた。私は思わずドクターに云った。「先生!それは総て私の症状ですが…」すると、ドクターは笑って「そうですよ!」その一言だった。(-_-;)ショック!!患者の総ての目が私にそそがれた。恥ずかしかったが仕方がない。退院間近に迫っているのに、未だトレッキングにも参加させてもらえないのだから…。しかし、筋肉が溶けるほど良く飲んだものだ。みょうに自分に感心した。(-。-;酒飲みだったら、徹底的にここまで飲んでみろっ!と少し思ったのである。(馬鹿ですね!)
2003年07月29日
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10月9日(月曜日)曇り【退院まで残り18日】妹宅で1夜を過ごし昼前に義弟に車で送ってもらい弟への土産を妹から託された為、弟宅へ。これでも病人なのだろうか?自分でも不思議に思う。弟宅へは1時頃着、今日は母の月命日の為お経を唱える。母は私のお経が好きだった。あの世で喜んでくれていると思うとフルコースの般若心経を唱えた。弟宅で夕食をご馳走になり帰宅。せっかく帰宅を許されても我が家で過ごす時間が無い。1日がアット言う間に過ぎてゆく。しかし、楽しい2日間であった。明日は「後発白内障」のレーザー治療に別の病院へ行く。そして、午後には帰院だ。本当に、我ながら忙しいな~!
2003年07月28日
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祝砲2発でマジック34(^0^)チョット気が早いばってんが、ピッチャー井川で6対1ですけん、勝利宣言しときます。(何処の言葉じゃ??)(^-^)/ 10月8日(日曜日)晴【退院まで残り19日】今日は午後から妹宅に行った。義弟が車で迎えに来てくれ数年ぶりの訪問だ。人間、元気な時は兄弟姉妹のことは考えないし会いたいとも思わないのだが精神的、体力的に弱ると会いたくなる。身勝手な生き物だ。(私だけかも知れないが…)久しぶりに訪問した妹宅は、相変わらず整理がされて綺麗な部屋だ。妹の性格と私の性格は部屋が整理されていないと落ち着けない。色々と積もり積もった話を延々としていると夜になり、今夜は泊めてもらうことにした。義弟は相変わらず物静かな男だ。私と妹の話をニコニコしながら聞いている。そして、私が食後に飲む薬の多さに驚いていた。キット二人は心の中で「お兄さんも永くはないな~」と思っていることだろう。妹と話していると心が安らぐのは、やはり同じ血が通っているせいなのだろうか?。少々話し過ぎたので疲れた為に早めの就寝。
2003年07月27日
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久しぶりに負けた(>_<)しかし、負けっぷりも良い15対3(v_v)10月7日(土曜日)晴【退院まで残り20日】今日は久しぶりに我が家へ帰る。朝9時に病院を出て途中で買い物をし帰宅した。やはり我が家は良いな~。少し落ち着いてから眼鏡店にフレームの調整に行く。しかし、待ち時間に陳列されているフレームを見ていると好みのフレームが在った。気持ちが動いた。イヤ!衝動買いは止めておこう…と自分に言い聞かせたが「買いなさい!」「買いなさい!」と頭が言う。そして、負けた。店員にフレームを注文すると「レンズは?如何します?」と聞くのでフレームだけでは使用できない事に気づく。そして、店員が奨めるままに高額なレンズを買ってしまった。フレームの調整に行ったはずが高い買い物をしてしまった。ブランドには興味がないが買ったフレームはブランド物だそうだ。良いと思うフレームはブランド物なんだ~。値が高いと思ったが不思議にブランド物と聞くと、かけていても気分が良い。女性がブランド物に惹かれる気持ちが少し理解できた。しかし、高いな~!。そして、早速購入したメガネをかけて帰宅。落ち着く間もなく今度は歯医者へ。そして、1日は過ぎていった。明日は妹宅に行くことになった。こんなに動いていることを主治医が知ると驚くだろう。軽快に動けることに感謝!である。
2003年07月26日
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この喜びを書くのも久しぶり(^0^)マジック36での復帰祝いを頂きました。今夜は、すこやかに眠れそうです。(^:^)お礼!皆様、色々と励ましの書き込みやアドバイスのメールを頂きましてありがとうございました。お陰様で皆様の励ましや優しさで心の整理もできまして復帰させて頂きました。見え難い目ですが、気合で頑張って病棟日記も出来るだけ更新して参ります。今後とも宜しくお願い致します。ゲストの皆様にも心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。(何故か、先に書いた日記が消えてしまいましたので2度目の日記です。??)
2003年07月25日
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日記の更新が遅れまして申し訳ございません。又、ご訪問頂いた方には、ご挨拶が出来ないことをお詫び申し上げます。私は「硝子体による網膜剥離」と云う眼病に罹ってしまいました為、書き込みのキーボードは、なんとかブラインドタッチでも書き込みが出来ますが読み取る事が負担になりました。手術で回復する方法もあるようですが未だリスクが多いようです。今までご訪問頂いています方々、特に【Qさん・ぴょんじさん・sayaさん・鮫虎さん・優美さん・夢風さん・schatzkyさん】には、お一人ごとにご挨拶に伺いたいのですが、此処で失礼させて頂きます。文章を見ることが文字が霞んで読みにくくなりました為、暫らくの間休ませて頂きたいと思います。尚、私のサイトは多くがゲストで訪問いただいておりますが、ゲストの方々にはご存知ない方々も多くおられる事と思います。申し訳ございませんが、ご理解頂き今暫らく休ませて下さい。宜しくお願い致します。☆酒天童子☆今日の報道によると、芥川賞に吉村さんの「ハリガネムシ」が決まったと云う.そこで思い出したのだが、先日松平さんと遊歩道を歩いていると路上に15センチ位の永さの黒い糸が数本落ちていて、その黒い糸がクネクネと動いているのを発見した。私は始めて見たのでビックリし、松平さんに「何ですかこれは…!」と告げた。松平さんも驚きポケットからティッシュを取り出して数本の動く黒い糸を包みこんだ。「松平さん!いったいそんなものをどうするの?」と私が問うと、松平さんは警察に持っていく…と云う。私も驚いたが、それ以上に松平さんも驚いたようだった。しかし、珍しい生き物だと云っても警察に届けるのは警察も迷惑するだろうと思ったが松平さんは真剣に警察で鑑定してもらうと云うので私はそこで別れて1人帰院したのだが同室の物知り博士の森本君に話すと「それは、ハリガネムシと言ってカマキリに寄生している寄生虫ですよ」と簡単に解説してくれた。以前テレビ番組でも不思議な生き物として取り上げられていたらしい。その後、数十分の後に松平さんも帰ってきたので「警察はどう云っていましたか ?」と聞くとポリボックスは留巣だったと云う。良かった~!もしも警官が居て松平さんの持ち込んだ不思議物体を見せられると必ず警官も驚いたことだろう。留守でよかった。しかし、初めて見ると誰でも必ず驚く生き物である。今日の芥川賞の作品名を見て思い出したので書いておきます。
2003年07月17日
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今夜は、これからオールスター(^O^)星野タイガース対パリーグだ!。先発は井川と矢野のコンビだし、我々縦縞の選手が殆どセリーグ。大阪ドームの観衆は、総てタイガースカラーで盛り上がっている。(^-^)/タイガースの選手に怪我の無いことを願う。10月6日(金曜日)晴【退院まで残り21日】今朝は爽やかで、先日行った遊歩道へ松平さんと共に昼食時間まで歩こうと一緒に出かけた。先日は、小雨模様のトレッキングだったが今日は快晴で気分も爽快だった。11時過ぎに帰院して午後からのプログラムに参加。今日もビデオを2本見せられてのミーティングだった。タイトルは「アルコール依存症に付いて」と云う営業のサラリーマンが、アルコール依存症で家庭崩壊してゆく内容のビデオだった。みんなと共に観賞後に色々な意見を述べあった。入院患者の中に、営業マンが5名いたので討論は現実的な激論になった。夕刻に私のところへ風呂に入れないのでなんとかして欲しいと言う患者からの話があった。どうしたのか?と問うと、ある患者が全身に湿疹が出来ていて、そんな身体で湯船に入る為に、その後は入浴できない!…と云う。早速、風呂に行ってみると全身に膿のあるような身体の患者がタオルで身体を拭いていた。私も、この人の後には湯船には浸かれない。毎日風呂には入れるがシャワーのみで、湯船に湯がはられるのは週に2度だけなので、みんなは湯に浸かりたい。それが、この様な身体で先に湯船に浸かられると誰も後は入れない。本人は自分の身体が、膿が出ている湿疹であることは判っているだろうに…。辛かったが、最後に入ってもらうように話した。本人は気が付かなかったようで恐縮していた。「1件落着!」であるが世話役は嫌な役目だ。本来の役目は苦情係りではないのだが…。明日は、どの様な事件が起きる事やら…。
2003年07月14日
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前半戦の〆の戦いが甲子園雨の為中止。夜暇なので、日記を書こうとして重い楽天にアクセスし、ようやく繋がったと思ったら我「楽天日記」も消えていた(ё_ё)??。 なんという悲惨な夜だ。
2003年07月13日
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ジャイアンツの渡辺オーナーが言いました。「ジャイアンツは解散だ! (>_<")」と…。2試合で28点も取られると、そんな言葉も吐きたくなるだろう。敵に塩を送るわけではないが余りにも1試合14点は、見ていても辛い。ジャイアンツよ!頑張れ~(∋_∈) 10月5日(木曜日)晴【退院まで残り22日】今朝起きて着替えをし、洗面所に行くと隣のトイレから大きなエンジン音が聞こえている。誰がトイレでその様な音を出しているのか?洗面所から出て、1時間ほど経ってもまだ聞こえてくる。あまりにうるさく永すぎる。不思議なのでデイルームからトイレを監視していると石田のオッチャンが出てきた。石田のオッチャンは65歳位だろうか?病棟でも有名な患者で、起きてから寝るまでしゃべっている。誰も相手にしないのだが一人で他人の悪口を言っているのだ。その悪口の相手も日替わりメニューで、看護士であったりドクターであったり患者であったりする。患者の場合は当然喧嘩になるのだ。何度注意してもおさまらない。こうなると癖なのだろう。しかし、トイレで1時間以上もエンジン音の様な音をたてられては、みんなたまったものではない。何の音かと思って出てきた姿を見ると電機髭剃りを持っている。しかし、何処のメーカーの髭剃りだ?エンジン音の様な音のする髭剃りなんて…。そして、どうして洗面所で髭を剃らないでトイレなのか?同室の患者に聞いてみると、何時も洗面所を使わないでトイレの手洗いで歯を磨いたり顔を洗ったりしていると言う。数歩歩けば洗面所があるのに何故使わないのだろう?不思議なオッチャンである。私は、今後は洗面所を使用することと1時間も髭を剃らないように厳しく伝えた。不服そうであったが迷惑なオッチャンである。他にも病棟世話役になって不思議人間が多いのに驚く私であった。午後からは恒例の「院内断酒会」があり私が発言をした。今回は新ネタの発表…。(^0^)これで話のネタが又増えた。
2003年07月12日
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ジャイアンツファンに申し訳ない大差の勝利(^0^)マジック47 10月4日(水曜日)曇り【退院まであと23日】今日は、これといった出来事はなかった。しかし、私も多くの総合病院を見てきたが、これほど見舞いの少ない病院は無いだろう。「家族教室」といって患者の家族にもこの病気に対する教育をする日があるのだが、あまり来ている姿を見たことがない。私は家族には来ないように云っているので当然来なくて良いのだが他の患者も同じことを云っているのだろうか?。入院して2ヶ月が過ぎるが見舞い客の姿を見たのは数人だけだ。それ程、精神病院は異様な雰囲気なのだろう。入院している私本人は環境に慣れたせいもあって感じないが私の家族も怖いと云った。午後からのプログラムはビデオ「アルコール依存からの脱出」を観賞し意見を述べ合った。(今日の日記は少々手抜き…。)m(._.)m
2003年07月11日
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勝ちたいんやっ!(^o^)マジック48 (^-^)/ 10月3日(火曜日)晴 【退院まで残り24日】今日は、9時より体育館にて世話役4人と体育館担当責任者と来週の金曜日に行うゲームの相談をした。「ビンボーリングゲーム」(ボーリングの様な競技)に決定。その後、体育館でトレーニング。昼食後に内科医のドクターより呼び出しがあり面談。私の現在の内臓の状態の説明を受けた。私の肝臓は肝硬変の状態であるが不思議に残った細胞が頑張って修復してくれている…とのことだった。この様な肝硬変までいった肝臓が自ら修復しているのは珍しいそうだ。只、ストレスや過労は禁物であるとのこと。又、心筋症についてはアルコールで此処まで溶かした患者を診たことがないので、今後の経過は現在のところ、どの様になるのか判らないがスポーツ等の激しい運動、労働は避けるようにとのこと。先程まで体育館でトレーニングをしていた為、冷や汗が出た。その他の数値は順調に回復してきているそうだ。面談の後、私の担当の精神科医の講義があった。今日の講義内容は「酒と薔薇の日々」のビデオを観賞後に、アルコールが睡眠に与える影響に付いての講義だった。講義終了後に病棟ミーティングがあり3人の退院が報告された。新たに2人の入院患者の紹介があり2人とも女性であった。そして、新任の看護士2名の紹介。夜に突然の精神科ドクターからの呼び出しあり。今日の内科医からの報告があったようで喜んでくださった。私は、早速今週末から3日間の外泊許可を申請した。そして快く了承された。入院生活も2ヶ月を過ぎた。
2003年07月10日
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負けた~!日記は明日書きます(>_<)。
2003年07月09日
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星野タイガースにVマジック49が点灯(^0^)それも星野仙一監督の故郷である岡山県倉敷市だ!星野仙一と云えば倉敷商業高校野球部時代を思い出す。私と同年代で、今では私と同じ前髪だけが白い部分も大好きである。只、私の方が男前だと私本人は思っているが…。(^o^)/大阪府の大田知事も星野ファンでドラゴンズファンであったが今はタイガースファンだそうだ。私と同じだ!前監督の野村が大嫌いでアンチタイガースであった私が、今では星野タイガースファンである。野村よ~妻は所得隠しで牢獄へ、お前はタイガースを最下位へ!馬鹿者!!今岡を干して自分への中元歳暮の多い選手を使用して優勝が出来るか?!本当に監督が星野さんに代わって良かった~(^-^)/10月2日(月曜日)晴今朝からの私の役目は、朝のラジオ体操の集合命令を病棟内に声をかけることから始まった。大声で病棟内に聞こえるように「皆さん!ラジオ体操を行います、体調の良い方は病室内より廊下に出て下さい!」と叫ぶのである。たちまち、廊下に列ができて岡山さんの用意したカセットでラジオ体操第一の曲が流れ数分の体操が行われる。私は、入院当初は、この体操も最後まで出来なかったが今は息切れも無く気持ちよく出来ることが嬉しい。世話役の最初の仕事は気分が良い。総ての入院患者が、私の号令のもとに一列に並んで行動をするのだから…。その後、朝食を終え病院の紹介状を持って近くの総合病院で心筋のエコー検査を受けに行った。しかし、精神病院からの紹介は私の心を傷つけたのだ。エコー検査の後の診察の医者の態度が、精神病院からの紹介の患者を馬鹿にしている態度が見えたからである。「状態はどうですか?」との私の問いに「酒を飲みすぎた者は仕方がないな~」「こんなものだ~!」の二言だった。自業自得は私も理解しているが、この様な言い方はないだろう。その態度も診察をするといった態度ではなく“どうでも良いから早く帰れ”といった態度で、わざわざタクシーで来て診療代を数千円も取られ1万円近くの出費に追い討ちをかけた馬鹿にされた態度に怒りをおぼえた。この総合病院の、この医者は忘れられない屈辱を私に与えたことは生涯忘れない。病院名と医者の実名を書きたいぐらいである。精神病院からの紹介患者は総合病院では馬鹿にされますよ~。「二度と行くものか!」と怒りの診察だった。帰院後も不愉快であったが担当医への報告は、あえてしなかった。やはり、精神病と云うと医者でさえも偏見をもって診ることがよくわかった。しかし、今日の午後からのプログラムは、私が好きな栄養教室である。栄養教室が好きではなく天山先生が好きなのだ。この先生は、女性の妖艶さを持った先生であるから…。(^0^)講義内容は「肝臓は壮大な化学工場」だったが講義のあとに感想文を書かせられたのは辛かった。(-_-;)講義内容より先生の振舞いを見ていたので内容を覚えていなかったから…。私も”雄”としての機能が回復してきたようだ。(^o^)そして、18時半より20時半まで合同断酒例会が行われた。ハードな少し心に傷がついた1日だった。
2003年07月08日
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10月1日(日曜日)晴昨日の森林公園へのトレッキングでの足痛みもさほど無く快調で本日も院外散歩。病棟内は、みんな帰宅して閑散としている。午後より散髪にゆき久しぶりにホームセンターで買い物をする。今日から10月で入院生活も残り1ヶ月となった。自分自身では体調も、かなり回復していると思うのだが…。夜はAAに参加する。私は断酒会に行くと、一緒に行った仲間で、まさかと思う人が泣いて話す状況がたまらなく辛い。そのてん、AAは短時間でアッサリと終わるのでAAに参加している方が気持ちが楽だ。今日は静かに過ぎていった。
2003年07月07日
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又勝ちました~(^o^)最近は見ていても負ける気がしません。(^-^)/昨夜は試合終了後、直ぐに眠ってしまいました。(*^_^*) 9月30日の続き…病院側より指名をされた新任病棟世話役4人が集合し役割分担の話し合いをした。メンバーは私・原本さん(次郎長)・加賀君(ボン)・岡山さん(女性患者)の4名。私は、4人のまとめ役と司会を担当、原本さんは院内断酒会やミーティング、講義等プログラムの会場の席セッティング係り、(この病院では会場の席のセッティングも後片付けも患者達でする)加賀君はマイク係りとレクリエーション担当、女性の岡山さんは、朝のラジオ体操のカセット係りと隔月発行する小冊子の編集に決定した。個性が強い患者ばかりであり、病棟世話役も大変だろうが引き受けたからには頑張って役をこなそう…と団結を誓う。(大げさだが)只、ここで岡山さんの担当する朝のラジオ体操の際に使用するカセットの置く場所が男子トイレの傍である為、女性の岡山さんは嫌じゃないかと危惧をするが一応了解してくれた。このメンバーだと必ず治安も良くなるはずであり各スケジュールもスムーズにこなせていけるだろう。早速、次回のレクリエーションの内容を話し合う。あまり、下準備に時間と手間がかからない競技を選ぼう。体育館には、あらゆる遊戯器具が準備されているので月曜日に下見をしたうえで決定することにした。今日は良く歩いた為、寝つきが良かった。
2003年07月06日
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タイガース戦が面白くて、日記を書く時間がありませんでした。明日書きますので、ご免なさい。m(__)m
2003年07月05日
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9月30日(土曜日)小雨昨夜は熟睡できた為、目覚めが良く快調だ。朝食後、10時頃より松平さんと森林公園へトレッキング。残念ながら今日は小雨模様であったが計画通りに病院から10分ほどの遊歩道へ。こんな近くに整備された遊歩道があるとは知らなかった。松平さんの先導で山道をゆっくりと登っていった。道中、松平さんは珍しく良くわかる口調で身の上話をしてくれた。奥さんを亡くして自分自身の生き甲斐を無くした事は、泣きながら話してくれた。私も母を亡くしたこともあり目頭が熱くなった。定年退職後は、二人で好きな九州に家を建てて静かに余生を送るつもりをしていたと言う。農園を借りて家庭菜園を夢見ていたそうだ。真面目で実直な松平さんらしい余生の送り方を計画していた。しかし、その計画も奥さんの突然の死によって白紙に戻ったのだ。一人になった松平さんは息子の家で暮らすようになったが嫁と舅の関係が上手くゆかずに酒で悶々とした気持ちを紛らしていたと言う。こんなにおとなしい松平さんでも嫁と舅の関係が上手くゆかないものなのか…。そして、退院後は息子の家を離れて一人暮らしをすると話してくれた。「好きな犬でも飼って暮らしていくよ」松平さんらしい言葉であった。1時間半位歩いて森林公園に着いた。道中の松平さんの話に夢中になり、かなりきつい勾配の道も苦痛なく歩けた。先日、ボンと歩いた病院のトレッキングコースとは違い遊歩道だけに歩くことが心地よかった。森林公園の茶店で1時間ほど休息をとり公園内で2時間ほどかけて散策して廻った。こんなに歩いて植物を見て廻るのは何十年ぶりだろう。そして、夕食に間に合うように病院に戻ったが疲労感がまったくなく爽快だった。夕食後、10月の病棟世話役の呼び出しがアナウンスされた。カウンセリングルームに4人が集まったが、私が希望していた人達ばかりのメンバーだった為断れなかった。しかし、人生皮肉なものだ。役職でアルコール依存症になった者が、病院でも役職に付かなければならないとは…。浮世の面白さである。
2003年07月04日
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雨で中止なんだって…(涙)甲子園は試合直前の大雨で中止だ。勝てたのにな~!(-_-;)私も、今日の日記は中止にして明日に書こう!少し早いですが、おやすみなさい。m(._.)m
2003年07月03日
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マジック点灯間近だ~(^0^)【女性の依存症患者が増える訳】男性のアルコール依存症や薬物依存症の回復者(現在やめているだけであるが!)が過去を思い出して、よく云う言葉が「あの頃は狂っていた」「あの頃はキレテいた」と語る。しかし、これで回復したのでは決して無いのが依存症の病理である。女性の場合は自らが薬物を取り入れたり、買い物を異常にしたり、体重を異常に落としたり、ギャンブルに走ったり…この行為は、つかの間の快感を味わうことで、つかの間の心の救済を得るようだ。夫から傷つけられた時に、アルコールの酔いにより怒りを鎮めたり、夫や上司から理不尽な叱責やDVを受けた時にパチンコ屋に走ったりアルコールを求めて眠る。これらの行為は、刹那的であるがセルフコントロールでありセラピーだと私は思う。しかし、今の男は「自分しか見えない男達」なのだ。彼らの関心は自分にしか向いていないことが見えてくる。彼らは周囲の他者を使って自分の感情のはけ口にしている。他者とのコミュニケーションをとっているわけではない。これらの行為が家庭で日常的に起こっているとすれば…。ギャンブル依存症者の多くがギャンブルでつくった多額の借金を期日までに返済しなければならないという時、彼らは必ず期日ギリギリになって、そのことを報告する。そして、話す相手は借金を肩代わりしてくれるであろうと期待されている人である。たいていは妻であり親(母親)である。その時の彼らにとって、妻は尻拭いをする存在にすぎないのであり、妻の嘆きより自分の返済のほうが大きな問題なのだ。「あの時は狂っていた」「今は正気に戻った」と云う言葉は男性依存症者の常套句だ。決して信じてはいけない。くどいようだが、依存症、嗜癖行動はそれを維持してゆく為に必ず周囲の人間を手段として使うということなのだ。これが、アルコールでありギャンブルであり、薬物であり、これが依存症は家族の問題であると云う根拠であり、依存症の家族が、いかに残酷な状況におかれているかの証明でもある。男達よ!妻や彼女を手段として使うと、結局大切な人を失う結果となるのだ!
2003年07月02日
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【人間関係障害】今日も昨日に続いてアルコール依存症における障害を書きたいと思います。アルコール依存症は人間関係障害であるとも云われている。この事は、本人が…ではなく周囲の人がアルコール依存症者と付き合いが出来なくなるという意味だ。妻が我慢をして夫と暮らしていればアルコール依存症は表面化しない。又、会社の同僚が大目に見ているうちは、やはり表面化しないのである。「もうこれ以上付き合えない」と周囲が音を上げ我慢できなくなった時に表面化するのである。周囲の人達が我慢せず、耐える事無く、本人を甘やかすことがなければ現在250万人の患者がいると言われているがもっと多数の依存症者が浮上すると思うのだ。どれだけ多くの妻達が夫の酒の飲み方で苦しんでいることだろう。昼間は仕事をキチンとこなしていれば余計に飲酒問題を訴えにくい。専業主婦であればあるほど夫の収入に依存している訳であるから、なんとかして飲み方を変えさせようと努力はしても「付き合えない」とは云えないのである。なかば諦めとともに、私生活ではアルコールを手放せない夫に耐え、一生を終える妻達は珍しくない。付き合いきれない相手と共に暮らしてゆく事の理由?女性の多くは…それが結婚生活で、この人は私が見放したら生きてはいけない、子供の父として必要な人だ、家族なんだから仕方がない…。いわば自分の命を賭けた理由付けで共に生活を続けるのである。この続きは明日に…。
2003年07月01日
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