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ツアー2日目 ナイアガラフォールズで、滝を観光 ナイアガラフォールズ 午後 バス約2時間乗車でトロントへ トロント発 15:00 AC(エアーカナダ)416 → モントリオール着16:06 モントリオール発17:00 AC1922便→ ケベック着17:44 着後ホテルへ!この日のホテルはケベックのLE CHATEAU FRONTENAC (シャトーフロントナック)というのは、最初の予定です。ツアーってなんのツアーでもそうですが、時間通りに行けばこんなに楽しいものはないです。でもそうなったら添乗員も必要ないかも?今回も、アクシデント発生。15時出発予定のエアーカナダが見事なまでに遅れてくれて、実際に出発できたのは17:30。もう顔が引きつります。だって、17:30じゃ、予定ではもう次の乗り継ぎモントリオール発のエアーカナダ1922便の行ってしまった30分あとですもの...ガーーン...なんだかんだでモントリオールを代替便で出発できたのが20:00でした。でも、空港で泣いていたのでは話にならないのでケベックofficeへ連絡し、モントリオール発のバスの件とホテルのレストランの手配変更を依頼します。代替便には荷物は載せられませんということなので、モントリオールに着後PIR(荷物がないじゃないですか、というレポートです)を作成。おぉ!あこがれのシャトーフロントナックのレストランでの食事に着ていく服が届かない!仕方なし。皆様、添乗員を含め皆カジュアルウエアでレストランへスゴスゴトボトボと向かいます。レストランでは「仕方がないんです。荷物が後から到着するのでこんな服で誠に失礼します」ってフランス語で看板を書いて我々一行の席の前に立てておきたいほど恥ずかしかったです。この夕食が終わったのが午前0時をまわっていました。ご夫婦一組が体調を崩されて夕食はCXL(キャンセル)。こういう時「アハハ、お疲れ様ですお休みなさい」では当然いけません。少しはお食事を召し上がれますか?とお聞きしたところ、「お腹が減った様な気もする」とのことでしたので、レストランのマネージャーに特別に無理を言って(何といっても高いツアーなので)軽いものを作ってもらい、ルームサービスでご夫婦のお部屋へ入れてもらいました。明日は交通手段はバスのみ。どうやら平和裏に過ごせそうです。メイプルチーズムースケーキ
2005.09.30
セントローレンスは少し休憩です。海外添乗に出るまで、約1年弱は国内添乗をしていたわけですが、これは、バスを使うツアーが圧倒的に多かったです。高速道路に入ると、「トイレ休憩」というのをS.Aなどで取るわけなのですが、出発時間になってもなかなかバスに戻ってこないっていう方は結構いらっしゃいます。探しに行くと、S.Aの売店で買った何かを食べているというケースが非常に多いのです。のんびりと...「みそおでん」。これを食べている率がなぜかダントツなのは私の気のせいでしょうか。海外に行くようになって、成田空港にて同じように集合時間に遅れてくる方、なぜか自宅から持参した様子の「ゆで卵」をおいしそうに、隅のほうで食べている場面に遭遇したことが2度や3度ではありません。不思議なことに、決まってクッキングホイルにお塩を持ってきているのだよね。「お腹が減った時にとりあえず食べよう」と自宅から持っていらっしゃるのだろうけど、機内持ち込みのショルダーなどに入れてご夫婦で食べているというのがほとんど...空港にはいっぱいお店があるからそんな心配はいらないのに...さらに、そういう方はそのバッグに隠しがちなものがもう一点。ジャーン!「ヤクルト」なのです。異国の地に到着後、これを愛しそうにヒューって飲んでいる。そして添乗員にも一本勧める。えーと、「ヤクルト」私も好きですよ。確かに...でもそれって「要冷蔵」じゃないの?私、おなか弱いし...orz...
2005.09.28
1日目出発です。日程1日目(8月のとある日) 成田発14:50 NW012便 ---日付変更線通過--- デトロイト着13:30 デトロイト発16:20 NW578便 トロント着 17:35 ~ナイアガラフォールズ バス(約1時間)着後ホテルへ ナイアガラフォールズ宿泊 宿泊ホテル名 THE SKYLINE FOXHEAD HOTEL機内食2回 __________ この日は移動だけです。ノース12便は実際には定刻の20分遅れで出発。しかしながら、デトロイトには予定通り13:30に到着。入国審査を通り、シャトルバスにてターミナル移動が済んだのが14:50。デトロイト出発は定刻の50分遅れで17:10。トロント着は20分遅れでした。30分の遅れを取り戻そうと、必死で飛んだものと思われます。バスに乗っていただき空港を出た時には、時計はもうすでに18:50になっていました。機内でPAXの入国書類を全員見せてもらいましたが、何故か皆さんまちがったものばかりなので客室乗務員に書類をもらい、コマメに席に伺っては書き直しの作業。その隙に名簿とお顔を照らし合わせ、なんとかして到着までにお名前と一致させるように努力。いつも一日目のこの時に覚えてしまうようにしておきます。飛行機内は一日目ということもあり、まだPAXはまじめに自分の割り当てられた席に座っているので最大のチャンスです。私の手には、先ほど成田で航空会社からもらったシートアサインに書いたPAXのお名前入りのせき割り表が...チャンスチャンス!これを逃すと、次は最初のホテルに着いてキーを配る時となります。これは難しいです。お客様は添乗員の名前一人分を覚えればいいのですが、(あるいは覚えなくても支障はありません)、こちらは早く覚えなければ「~を持ってきてね、俺の部屋にねー。」なんていう時、「えーっと、お名前は」となると、時にシラーっという空気が流れることがあります。スンナリ覚えられる方もありますが、どうしてもダメな方は、名簿の脇に「~に(芸能人)似ている」とか、「セルめがね」とか、あるいは、似顔絵を描いたりしておきます。さぁ、一日目のホテルに到着。今晩ロビーでのご案内は、いつもの一泊目のホテルでする説明(フロントへの電話のかけ方や、添乗員の部屋番号、自販機は○階です、お部屋に入りましたら先ず最初にトイレが流れるか、シャワーが出るか確認してくださいなどの細々とした事)のほかに、あしたのナイアガラの滝観光の際のご案内です。スカイロンタワーの展望台から滝の全景をご覧いただいたあと、「霧の乙女号」で滝の間近まで行きます。レインコートのようなものを借りますが念のため濡れてもいいような格好、あまりおしゃれな格好は気をつけたほうがいいですよ、みたいなことをお話します。このレインコートが少し汗臭いことがあるのですよ、時に...。
2005.09.25
15年前の添乗レポートです。8月のとある日成田空港をノースウェスト機で出発し、再び8日後にノース便で戻ってくるまでの日程を振り返って見ます。もしこれから初めてアメリカに遊びに行ってみるのだけど、という方がこのページを見てくれたら、少しは参考になるかもしれませぬ。旅好きペンギンはおいしいものを食べるのが大好きなペンギンなので、各都市のお食事のメニューなんかも書いてゆくつもりです。このツアーは東京からナイアガラフォールズ(カナダ)→→ケベック(カナダ)→→ボストンとまわり、最後にニューヨークから日本に戻るツアーです。各都市2泊ずつ、観光にも無理がなくゆったりとしたとても良いツアーだと思いますよ!団体パック旅行の中には、あそこもここもまわりたい!しかも低料金で、となると、自然日程に無理が来て一日中移動ばかりで体はクタクタ、名所観光はちょっとしか時間が取れない、中には「えっ!?車窓からだけですか?」なんていわれてしまうツアーもあります。中には、あまりの強行スケジュールの為にお客様が死亡してしまったなんていう話や、途中病気になりあまり楽しくなくなってしまったなんていう話しもあるのです。このツアーは、BOSTONからNEWYORKまでバス移動なのです。少し距離があるのですが、景色が良いこと、見学箇所が良かったせいもあり、長時間を意識せずにすみました。ただ、使ったキャリア(航空会社)ノースウェストや、エアーカナダのディレイのお陰で「待ち時間の長さ」を強く意識せざるを得なかったことは残念でした。今回のPAX(お客様のことです)は、もうどこもかしこも行きつくしてしまってほかに行くところがなくなってしまった方ばかりが偶然にも集まりました。お仕事での渡航もいれると50回は越し、添乗員が何を説明するでもなく、空港でのネイティブの早口アナウンスもなんなく理解される方もいらして、やりやすい点もありますが、うーーーん...なかなかやり辛い面もあるのですよ。次回から日程を少しずつ進めていきたいと思います。
2005.09.21
はじめまして。旅好きペンギンです。物心付いた時からなぜか旅行が好きで好きでたまらなく、「これは自腹でまわっていたら破産する」と思い、ついに仕事にまでしてしまいました。今はもう仕事で行くことはありませんが、旅行から帰ってくると、もう次の旅行の計画をひそかに練ってはワクワクしています。もっとも最近は我が家のシッポの生えた2匹の家族のため、犬OKのところにしか泊まれないのが悩みの種ではありますが...なぜ添乗員になったか。大きい理由は2つあると思っています。一つは昔々私がまだ若く学生だった頃、日曜日の朝起きてリビングに行くと、かかっていたTV番組が「兼高かおる世界の旅」でした。その当時は海外旅行にも出たことがありませんでしたのでブラウン管の向こう側のまだ見ぬ世界に強い強い憧れを感じたものでした。そして、いつか自分も海の向こうを見られるような仕事をしたいという思いが募っていきました。もう一つの理由は、多分うちの父が仕事の都合で海外出張が多かったのですが、帰ってきてスーツケースを開けた時のあの匂い。香水のような、石鹸のような、それは今思えば免税店の品物の匂いだったのかもしれませんが当時の私にとっては、ことのほか魅力的な「海外の匂い」だったのです。そんなこんなで下積みで国内添乗員を1年経験した後、海外へ出るようになりましたが、この日記はその当時のレポートを参考にして記憶をたどり、今も尚鮮明に残っているエピソード、失敗談などを織り交ぜながらボチボチと進め、また時にはプライベートの旅行記事も書いていきたいなと思っています。私が頻繁に海外に出ていた頃と今とでは当然違いがあるとは思います。最新の情報ではありませんがフィクションではありません。ズッコケ体験談としてどうぞお気楽な気持ちで、お暇な時に覗きに来て頂けたらうれしいな。更新はゆるーくしていくつもりです。どうぞよろしく!
2005.09.19
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