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November 9, 2011
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カテゴリ: Others
なんかさいたま劇場が終わってしまい、少し放心状態のσ(^^)です

とはいえ、浸ってもいられず、役員の仕事や三者面談があったり、、、まぁ相変わらずバタバッタの毎日

今更ですが、31日に観た「あゝ荒野」の感想、完全ネタバレで書き留めておきたいと思います。
なんか記憶には残るだろうけど、やっぱりこうして残しておきたくて、、、
関係のない方、スルーして下さい m(_ _)m



31日夜の部

これはσ(^^)の友人が徹夜してかけてσ(^^)の為にやってくれたチケット

それも初日とはまた同じ5列目の右端!

初日は左側から、そして3日目ー4公演目のその日は右側から観る事になるなんて!

喘息対策は万全、薬も飲みのど飴で全く出ず

キャスト達が入って行く様子も観たくて早目に席へ

茂手木さん、SサイズのTシャツ貰って嬉しそう!ってこれ本物の会話かも?

佐野さんのダンスは素晴らしくやはり見惚れてしまった

2度目からか、角度も違うからか、もっと物語の内容、台詞の意味、深さを感じながら、、、、
残念ながら、衣裳ダンスの中のマリーの遺体が観られず。。。。
これってわかりにく過ぎ! 残念。。。。大事なシーンなのに、、、、

その後は、新次を追いつつも、バリカンに気持ちがいってしまう

彼はどうしたかったんだろうって

無論彼の要求は、新次によって果たせられた、、、、はず

でもそれで良かったの?



ジャングルジムのシーン ここはやっぱり好きだな
唯一二人が笑顔で話しているシーン 本当はその時間はいっぱいあったはず
全てがここに凝縮されている

二人の一言ひとことが、胸にしみる。。。。

ヒーローになりたいと言っていた新次 それは宮本や早稲田大学の学生達の台詞で表現されていたように、 「やくざ者のような獣の匂いがしていた。でもやくざじゃない。裸になった、むき出しの、栄光への欲望と、破滅の歓喜が、あいつの肉体の中で二重唱を歌っていたよ」 (戯曲より抜粋)

そんな新次を演じている潤くん

丁度その日はリーダーと小栗旬君が観に来ていて、特に旬君へのライバル心が瞳の中でぎらっと光っていたのを感じた。

蜷川さんに鍛えられて来た旬くんへのジェラシー、役者として感じてたこと

でも逆に旬くんは旬くんで、嵐というアイドルグループにいる松本潤にジェラシーを感じてるってラジオで言ってたね

道明寺以後 というより、「僕妹」以後漫画の役が難しくなって、当たり役 どれもよかったけど、一般評価は違ってた

夏虹と言うドラマで、偶然にも今回のようなセッティング!これもきっと導かれてれたのかも

舞台人として万を期してきた今回の話

5年前とは違う、その間 試行錯誤もあって、嵐としても成長が認めらた

国立と言う大きな会場で7万人を幸せにしてくれる きらきら光った姿

「ハングリーじゃなくちゃなんにも出来ねえなんて、冗談じゃねえ。俺は満ち足りていたって戦う。俺は満足していたとしても試合が出来るんだ。そういう生き物なんだよ。俺は」

潤くんはむしろもっと欲している
もっと先、もっともっと

20代で得るものの大きさ その貪欲さは必要 それが今後に繋がっていくから


前半終了とあって、アンコールでの二人の笑顔が最高~

手をとりあい、ハグして、新次みたいに頭をなでて

「俺やったよっ!」って聴こえた気がした

その日はきっと近いメンバーで祝いのは絶品だっただろうな~



σ(^^)はまず原作を読んでみることに。。。バリカンの想いにも少しでも近づきたくて

それにしても40年以上も前の話なのに、戯曲化されたからとは言え やはり寺山さんは凄い!
今のこの時代の若者達に(嫌、男性陣全て?) もっとこんな骨太に生きている男達がいたことを知って欲しい

物や情報が溢れ過ぎて、なんでも簡単に手に入ってしまう
夢なんてもたなくても、なんとなく 毎日を過ごしてしまう。。。。。

「芳子が逃がしたものはなんだろう」

芳子にとっては夢に出る獣だったけど、きっと逃がされている女性陣も多いに違いない

その深さ、、、、 理解している男性はどれだけいるんだろうな~


ってちーと深い話になってしまいましたが、同じく自殺研究会に語られている「自殺」「命」についてはきっといまも永遠のテーマですね

バリカンが欲しかったもの、そして新次が受け止めた想い、

σ(^^)自身 短かにいるもので特に思い入れが入っちゃうんだけど、

でも確か雑誌で潤くんが、 「こちらは与える側で、観る人それぞれの受け止め方がある。それが導き出せるような芝居が魅せたい」 って言っていた様な気がする。

そう、それでいいんだよね。。。

まさに、それぞれの想いでこの舞台、作品で得るもの、、、感じ方もそれぞれ。。。。

σ(^^)自身もいまこのタイミングで、この場所で観られたミラクルに素直に感謝したい。

そしてσ(^^)がその場で余韻に浸りたくって、帰りが遅くなってしまい、息子一人数時間留守番させてくれたことにも感謝
(「ママ大丈夫?」ってこれがまた泣かせてくれるんだ)

素敵な一夜を過ごさせて貰いました






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Last updated  November 9, 2011 02:37:39 PM
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