One of my favorite things is ...

2020.07.15
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カテゴリ: データ分析
​​ ​PCR検査の結果で、陽性になった人で「連絡がとれない人」がいるということが話題になったりしています。

確かに、「連絡がとれない」というのは、現状の仕組みに問題があるということになりますが、メディアは騒ぎすぎです。​


PCR検査では、 「感度」が70%くらいの場合、 100人の感染者を検査した場合、30人くらいの偽陰性者が出る可能性があるようです。

まだまだ、研究が不十分で、真相はわかっていないようですが、PCR検査の「感度」はあまり高くないのではないか、と言われています。

ウイルス量が少ないタイミングで検査したり、検体の採取が不十分だったり、検査にはエラーがつきものです。

​もちろん、無症状者を検査した場合には、真の陰性者が多く、偽陰性者は少ないのでしょうが、「陰性だと判定された、実は陽性の人」が少なからず存在する可能性があることと比べると、「連絡がとれない陽性だと判定された人」の方がまだ危険性は低いようにも思います。

「陰性だと判定された、実は陽性の無症状の人」が、安心して動き回ったりすると、危険なのかもしれません。

でも、「


真の陰性者であっても、PCR検査を受けた直後、あるいは翌日などに感染することも十分あり得るので、PCR検査に過大な期待や信頼を抱いてはいけないようです。

PCR検査で陰性であっても、検査後に「安心」を得ることはできません。陰性者もマスク、ソーシャルディスタンスなどを続ける必要があります。

そもそも、PCR検査を受けていない感染者が市中にどれくらい多くいるのかもわからないのですから、「連絡がとれない陽性だと判定された人」が、仮に100人や200人いたとしても、何の問題もないのではないでしょうか。まだ検査を受けていない感染者の数の方が圧倒的に多いはずです。

まずは、必要な人が、手軽に定期的にPCR検査を受けられるような態勢の整備が望まれるのではないでしょうか。


↓日本疫学会のサイトの図です。









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​↓倍加時間についてです。

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↓ECDCデータ版ダッシュボードはこちらからアクセスできます。

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​【ダッシュボード 「COVID-19 Transition Graphs」 を試作】​​
こちらは、ジョンズ・ホプキンス大学のデータを利用したダッシュボードです。

中国本土以外の地域への感染が拡大しているため、国別、地域別の感染者数の推移を簡単に確認できるダッシュボードを試作しています。​

随時、ページを追加しています。グラフのデータは、右上部分の操作でダウンロードすることができます。

アメリカの「地域別の変数」を前処理して、「州別」での推移をグラフ化できるようにしました。

また、州コードのフィールドを作成してコロプレス地図も作成しています。

楽天ブログでは「iframe」タグが使えないので、Bloggerのページから利用できるようにしています。

無料で利用できる、グーグルの「データポータル」のダッシュボードです。データさえあれば、簡単に作成できます。「国」別、「地域」別に日ごとの感染者数の推移を見ることができます。

↓ダッシュボードの試作です。下記リンクのページから利用できます。
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ジョンズ・ホプキンス大学の「JHU CSSE」の「Covid19 Daily Reports」のデータを利用しています。
EdgeブラウザやIEブラウザなど、Chromeブラウザ以外での利用の場合はうまく表示されないことがあるようです。

上記のダッシュボードのデータの出所のサイトです。マップがメインのダッシュボードです





↓WHOのサイトでも、感染者数、地域などの「Situation Report」が日々更新されています。関心がある場合は、一日に一度見るといいのではないかと思います。







↓日本のインフルエンザの「定点当たり報告数」をグラフ化できるダッシュボードを試作。都道府県別にグラフ化可能です。



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Last updated  2020.08.01 08:15:35
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