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そろそろこの段階でモデルのフクちゃんに似せる為フクちゃんの顔の特徴を描き込んで行きます、と言ってもまだまだ当たり程度で顔正面は最後の方に仕上げて行こうと思います。フクちゃんには鼻の横と下にちょびヒゲのような黒い毛がありますがこれの位置を決めておきます。前回身体の模様も写真を見ながら下書きしたラインに沿ってエアブラシで黒を吹きつけて行きましたが顔はさらに細かくエアブラシで描いて行きます。黒で描いた後から絵皿に取ってあるウォームグレーを吹きつけたりして太くなり過ぎた黒毛の模様を調節して行きます。顔の左側、左前脚を挙げて招いてる方のスプレーは前脚が邪魔で困難を極めますが、ここも何度か黒をスプレーしたりウォームグレーをスプレーしたりと調節して行きます。顔の右側は自由に描けるので写真を見ながらサバトラ特有の顔側面の模様を描いて行きます。だいたいサバトラの顔側面の模様のパターンは決っていて目と頬の部分に黒いラインが後頭部に向けてちょっと見腹面をしてるような>字型に走ります。私はこの模様が何となく面白くて好きなのですが(笑)。ここまででだいたいの毛の模様の色が入りました、後は気付いた時点で微調整して行きます。 この後目や首輪のアクセサリー類の塗装をするわけですが目の透明部分と首輪にある透明な樹脂素材の表現をどうするか悩む事になりました。ただ色を塗っただけの目では似せる事は難しそうですしクオリティーが下りそうです。あとヒゲとか、試作とは言え問題はまだまだあるのでした。→ 招き猫フィギュラの作り方9→ 招き猫フィギュラの作り方7
2011年02月27日
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いよいよ招き猫フィギュラの塗装に入ります。ボール紙で作った自作のエアブラシ用ボックスの中でブラシ塗装して行きます。アクリルガッシュのチタンホワイトで地塗をしてサバトラ猫の模様を参考写真を見ながらだいたいの勘でスプレーして行きます。私は面倒くさがりなので黒い縞模様の地の毛色のウォームグレーをスプレーする時の下書きはしませんでした:汗、柔らかい鉛筆などでだいたいの当たりを付けてブラシをかけて行ってもいいのですが完全に鉛筆の線を潰すようにスプレーしなくてはなりません。 顔の部分などはそのような下書きが邪魔になりそうです。サバトラ猫の毛のパターンはだいたい似たような法則があって特に顔の模様はある一定のパターンがあります。 顔側面のマスクみたいな線や眉間の「M」の字みたいな模様とか写真などを観察してるとだいたい感じが掴めます。 基本パターンにそって後は参考写真と照らし合わせながらだいたいの模様を描いて行きます。サバトラのサバはこのウォームグレーにブラックの縞模様がサバの模様に似てるからなのでしょうか、ウォームグレーの上にブラックで縞模様を描いて行きますが、この縞模様をスプレーする時はさすがに参考写真を見ながら薄く下書きをしました。この時点で後ろ姿を見ると笑っちゃいます、うちで飼ってた猫の後ろ姿を思い出しながらパターンを描いて行きます(笑)。 参考写真と全くソックリというのは無理なので雰囲気が出れば良しとします。→ 招き猫フィギュラの作り方 8→ 招き猫フィギュラの作り方 6
2011年02月27日
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フォルムこれくらいで決まりにして表面の毛の表現に移ります。縫いぐるみのような触って柔らかい表現は無理なので乾燥した固いフォルモで表現しなくてはなりません。毛の一本一本が判るような表現、先ず思いつくのはフォルモが柔らかい内に櫛のようなもので引っ掻いて行く方法、またはフォルモが乾かない内に毛の着いた何かをベタっと充てて剥がす立体的なハンコのような方法、でコントロールしやすい櫛で引っ掻く方法をとりました。ちょうどいい感じの小さい櫛があったのでフォルモを水で溶かして塗りその櫛で引っ掻いてみましたが目が均一過ぎてリアリティーに欠けます、もっと細かい目でしかもある程粗くしないと目立たないのです。そこで爪楊枝を束ねてその先で引っ掻いてみるといい感じに毛の雰囲気が出ました、ただ粗過ぎるのでさらに上から油彩用のチビた豚毛筆でなぞると毛の質感にリアリティーが出てきました。全体に溶かしたフォルモを塗っては引っ掻いて筆で馴らして行きます、背中の少し逆毛が立ってる部分は文字通り筆を逆毛だたせます。この方法なら毛足の長い種類の猫でも応用出来そうです、フォルモの塊で毛を再現するとなるとこんな感じが最適だと思うのです。挙げてる手のわきの下、猫の前脚を持ち上げるとここに膜のような皮が付いてきます、以前飼っていた猫で覚えていたのでこれも表現してみました。尻尾は爪楊枝の櫛できつめに引っ掻き豚毛筆で毛を伸ばすように長めに馴らして行きます。これでベースとなるフォルムは完成で後はいよいよ塗装に入ります。→ 招き猫フィギュラの作り方 7→ 招き猫フィギュラの作り方 5
2011年02月25日
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前回は挙げている前脚が折れて修理したのですが後々考えると塗装の際もこの前脚の内側が塗りにくく手を付けるのは最後でもいいような気もします。背中の盛り上がりが足りなかったので粘土を多く盛って“お太鼓”を閉めたようないわゆる猫背にします。招き猫の特徴として挙げてる前脚は耳より上に来てるのが本来の招き猫のようです。「招き猫フィギュラ」も手を耳より少し上にしてこの時点でかなり細部まで作り込んでいて手の肉球なども作ります。モデルのフクちゃんが普段着けている首輪などのアクセサリーもメール添付でお借りした画像を元に忠実に再現して行きます。猫の筋肉のつき方や座った感じは以前うちで飼ってた猫を思い出したり猫の写真を見たりして参考にして想像していきます。 芸用解剖学の本もありますが個人的にあまり参考にしなかったりします;汗、犬だと毛が短いので筋肉のフォルムが比較的判るのですが猫は毛が長いので筋肉のフォルムと言うより毛に覆われたモコモコしたフォルムを再現した方がそれらしくなると思います。背中の毛もちょっと逆立った雰囲気を出してみたかったので粘土が柔らかい内に逆立てて毛の雰囲気を。この後表面の毛の表現に移ります。→ 招き猫フィギュラの作り方 6→ 招き猫フィギュラの作り方 4
2011年02月24日
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ラドールが乾いたので顔の当たりを描きます。紙に描くように中心線や目、鼻と口の位置をシャープペンで描いてみました。いよいよ顔を作ります「人形は顔が命」とはよく言ったもので顔さえ決めてしまえば後はなんとかなると、この時点では甘く考えていました。彫刻刀で目や顔の形を彫って行きましたが、どうも自分のイメージした進行とは違った方向に進んでいます。 鼻をラドールで盛ってみましたが何か違います、この時点では決められないのですがクォリティーが低すぎる!小学生の工作レベル(笑)リューターで彫刻して行った方が良かったかな~?このまま進めて上手く行くか失敗するかだいたい勘で判るのです。しかも芯にしたプラスチック粘土が軟弱で顔を彫ってる内に反り乾いたラドールにヒビが入る始末。 プラスチック粘土にラドールは定着してませんでした。ボディーにも亀裂が入りラドールで修復してみましたがどうも芯が気になります。やはり芯はしっかりした木で彫ったほうがいいようですラドールも定着しますし、ここで勇気ある撤退!や・り・な・お・し・です;汗、プラスチック粘土を芯にしたのが失敗です。木の板である程度顔の輪郭を彫ってしまってラドールを乗せて形に近づけようと思います。フィギュア、いつもの器用貧乏でなんとかなると思ったら大間違い;汗、これは手強いぞ、、、。三木章刃物本舗 パワーグリップ彫刻刀 丸型
2011年02月24日
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顔をいろいろ試行錯誤しながらいじってるといつまでも同じことを繰り返してる事が有ります、有る程度いじってて踏ん切りがついたら一歩先に踏み出す勇気が必要になります(笑)。顔の細部口や鼻の部分、耳の内部などを徐々に作り込んで行きます。しかしこうゆう個所ってなるべく後回しにしたくなるのが人情で(私だけかも知れませんが)それでもテンションを上げて作るのですが、今度は作ってる内に熱中してきて作り過ぎて直したりと前回書いたような事を繰り返し先ず一発で形が決まると言う事が無いのです。特に難しかったのが顔の上から見た形でこの角度の写真を送ってもらったり手持ちの猫の写真で似たような角度の写真を参考にしたりと苦労しました。と言うのも上から見た眉間の角度と正面から見た目の角度が合わないのです、モデルのフクちゃんは鼻が高いのでどうしても上から見た眉間の角度が鋭角になります、それを正面から見ると今度は目の角度が鋭角になってつり上がった目になってしまうのです。フクちゃんを斜めから見た写真などもお借りしてなんとか角度を合わせる事に成功しましたが課題の残る個所になりました。当然この間にもフォルモを盛ったり乾かしたりを繰り返しているのですが、ここに来て事件が! 作ってる最中招いている手をちょっとぶつけたらひじのあたりにヒビが行ってしまったのです。 本来フォルモは丈夫で普通このくらいの事ではめったに壊れないのです、で不思議なことにモデルのフクちゃんの飼い主さんがちょうどこの頃転んでもう少しで腕を怪我するところだったと聞き「まさか身代わり?」いやいや偶然!と振り払うのでした;汗。ヒビが行った個所は上からフォルモを足してしまえば簡単に直るのですが、実は顔の左側招いてる手の方の顔を作る時にこの手が邪魔して上手く作れないのです。そこでこの際いったん腕を外して顔を完成させてから作り直す事にしました。顔の左側を作って招いている手も作り直し首輪などの当たりも着け、この後毛並とか肉球、首輪のアクセサリー等さらに細部に進むのです。未だフォルモの白い色だけですので毛並みやアクセサリーなどを足したら徐々に似てくるだろうと期待するのでした。→ 招き猫フィギュラの作り方 5→ 招き猫フィギュラの作り方 3
2011年02月23日
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先日焼いたプラスチック粘土の基礎をリューターで人形らしく、また厚みを押さえるように削ります。う~んプラスチック粘土が添っていて裏が真っ平らになってなく浮いています、基礎はニッチドラゴンのように木を削った方がいいかな?7ミリの隙間に納めるのでかなり薄くします、削りすぎて首が折れてしまったモノも;汗。そしてある程度顔の形や胸などを“当たり”として削って行きます。この段階でかなりのプラスチック粘土を削りました、ならば最初から形を作ればいいのにと思われるでしょうが、それがなかなか上手く行かないのが自分でも歯痒いのです。また自分自身削って形を取る方が向いてるような気も。ところが、いざ石粉粘土を盛ってみるとあれだけ時間をかけて削った顔やボディーはまた石粉粘土に覆われて元の木阿弥、フラットな形になってしまいました。と言うのもプラスチック粘土に石粉粘土を盛る為の基礎を作らなければならないので水をたっぷり使って粘土を着けて行った為細かい細工など出来ようもありませんでした;汗。自分ではもうこの段階である程度目鼻を付けるつもりだったので「果たして上手く作れるだろうか」と一抹の不安がよぎります。 ま、これが乾いてしまえば石粉粘土が定着するので細部を作るプロセスに入れると思います。ニッチドラゴンではフォルモを使いましたが今回は人形なのでキメの細かいラドールを使います。ただ厚みを気を付けなければならないので大胆に粘土を盛るわけには行きません、この上にコスチュームを乗せる事が出来るのだろうかとか、塗装はエアブラシで塗らなければならないし顔のメイクなんか出来るのだろうかとか、この先悩ましい事案が盛りだくさんです。ねんどがお買い得です!石塑粘土 ラドール
2011年02月22日
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全体が乾いたら徐々に細部の彫刻に進みます。 実物に似せる“似顔絵”的なフィギアなので顔を先ず決めたいと言うのが人情です、顔さえ決まってしまえば全体の雰囲気は似てきます。鉛筆で目の位置を決め少しづつ彫刻して行きます、いきなり深く彫らないで当たりを付けるくらいに少しづつです。 同時に胸や腕に出来る個人的に“アイスクリームディンプル”と呼んでいる猫の柔らかい毛特有の毛のクレパスも彫ってみます。 この辺も当たりを付ける程度です。ある程度彫ってみて少し彫りの角が目立つのでフォルモを水で柔らかくしたもので再度覆ってしまいます。この辺は形が見えてくるまでこんな作業の繰り返しで、突然思った通りの形が出来たり、なかなか形が出来なくて永遠に繰り返してその内自分で見切り発車するかのどちらかなのです:汗。ある程度フォルモを乗せて行くとだんだん猫らしいシルエットになって行きます。こうゆう瞬間が嬉しいですし自分の中で「行ける!」と感じる時なのです。もし「行けない」と感じたら完成を見ないと思います。お借りした写真の後からの画像はカメラレンズの遠近法が誇張されかなりお尻の部分が大きく見えるのですが全体のバランスを見ながらフォルモを付けて行きます。猫特有の“御太鼓”の部分も充分フォルモを盛ったつもりでも後から見るとこの程度では足りなかったりするのです。→ 招き猫フィギュラの作り方 4→ 招き猫フィギュラの作り方 2
2011年02月19日
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いよいよ人形本体の制作に入ります。先ず額のマットの内側に入る寸法で当たりを付ける為に型紙を描いてみます。腕は最後に付けようと思っているので首と胴と足を描いてバランスを取ります。七頭身くらいが現実的でいいでしょう、八頭身なんて頭が小さくなって現実的じゃないですね(笑)。次にプラスチック粘土をこねるのですが、これが冬場は固い!カッティングボードの上で両手を使ってこねました;汗、こねてると何だか自分が陶芸作家にでもなったような錯覚、、、とまでは言いませんがそれほど全身を使ってこねないとなかなか実用的な柔らかさになりません。 こねてはねじって色を混ぜてまたこねてとしている内に柔らかくなるのですがいざ人形の形を作るとなると又固くなります。普通に粘土を作る感覚で細部なんかとてもじゃないけど作れません。首と胴をくっつける為に指先でかたどっただけで指先が痛くなるほど、こんなに固かったかな~?ベースは例のごとく隙間ゲージで7ミリの隙間に収まるようにしかも上にラドールを乗せるので余裕を持たせてペッタンコに人型を作ります。今回はいっぺんに5体ベースを作っておきました。複数のフィードルを同時進行しようと思います。 この後焼成します。ホルベイン ハンドクリーナー ナイス 40ml
2011年02月15日
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壁が殺風景だったので壁紙を貼りました。illustratorでユリの紋章を作りリピートして複製、Shadeの壁に貼り付けました。様子を見る為「普通」モードでレンダリングしてみるとユリの紋章が大きく濃いので修正、かなり薄い色にして再度レンダリング。壁紙の色はベージュにしたのですが、Shadeのライティングを落してあるのでグレーになってしまいます、Photoshopで壁紙の彩度を上げたり色を変えたりと又何度かレンダリングしてなんとかOK出来る雰囲気になりました。Shadeでのライティングをデフォルトにして印刷の際Photoshopで明るさを調整しようかと思いましたが、シミュレーションした明度の画像で行く事にしました。これもいざ印刷するとイメージと違ってくるのですが。これで背景の作り込みは終わりいよいよ来週から人形を作る事になります。始めてのフィドール、はたして上手く出来るか、これも出来てみないと何とも言えない部分があります。MAC Illustrator CS5【5000円以上で送料無料!&全品代引手数料無料!】【ポイント5倍】アドビシステムズ 65061479【smtb-u】【ポイント倍付0210】WIN Illustrator CS5【5000円以上で送料無料!&全品代引手数料無料!】【ポイント5倍】アドビシステムズ 65061480【smtb-u】【ポイント倍付0210】
2011年02月13日
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前回組んでおいた骨組に粘土(フォルモ)を乗せていきます。 この段階である程度形を取って行きました。 自分では大胆に粘土を乗せたつもりでもこうして後から写真を見ると結構形をまとめてます、今まで作った小物よりサイズが少し大きいので形を取りやすいというのもあります。小さいモノだといったん乾かせてから粘土を盛って水で表面をならして行くのですが、これくらいの大きさ(と言っても高さ17.5センチなのですが;汗)になると普通に粘土を盛ってならしただけでも表面が落ち着きます。木と違っていくらでも削れるのでもっと大胆に粘土を乗せてもいいのですが性格でついチマチマと粘土を盛ってしまいます。この後だいぶ制作が進んでから形を見てるともっと粘土を足さなければならないと実感するのですが。ある程度粘土を乗せたらいったん乾かしますがこの大きさだとかなりの時間乾かさなくてはならないと覚悟していました。 小物を作った時に中まで乾かすのに時間がかかった覚えがあるのです、そして最後まで乾かないのが底面、乾かす為に粘土を置く部分です。 そこで前もって乾燥台をフォルモで作っておきました。 この上にフィギュラを乗せておくのです、台に穴を開け通気をよくして底面の乾燥をうながします。こんな感じで乾かします、しかしこのフィギュラを作ったのが4~5月と言うこともあり思ったより早く乾いた記憶があります。 それでも1週間くらい乾かしたでしょうか。→ 招き猫フィギュラの作り方 3→ 招き猫フィギュラの作り方 1
2011年02月12日
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先日作ったモデル人形をバックの部屋のShadeファイルへ持ってきました。Shadeのバーチャルな空間にモデル人形をレイアウトして実際に作るフィドールをシミュレーションしてイメージを掴みます。また部屋はプリントしてそのまま背景になるので調度品のサイズなどを微調整してみました。部屋の明るさを調整してみたりモデル人形のポーズを変えたりとシミュレーションが普通のパソコンで出来てしまう時代を改めて実感するのでした。問題の足の形状はヒールの高い靴を履いた足を想定してモデル人形をややつま先立ちさせて角度を確認しました。そろそろ実物を制作、、、と行きたいのですが背景の壁が殺風景なので壁紙を作ろうと思います。これからillustratorで作ろうか寝ようか思案ちゅうです。ホルベイン 馬のモデル No.3 体長15cm 木製
2011年02月11日
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● 他ブログで書いた「招き猫フィギラの作り方」をアーカイブしておきたいので転載します。「招き猫フィギュラ」の作り方を忘れそうなので;汗、書き記しておくことにしました。写真を見ればその都度思い出すのですが長いこと作らないと忘れそうです。本体を作る前にモデルをお願いした猫ちゃんの写真を元に全方向からの招き猫ポーズにしたデッサンを取ってあります。このデッサンは雰囲気を掴む為のもので実際には写真を参考にする割合のが多いのです。先ず骨組となる発泡スチロールと針金で安定のいい“招きポーズ”を作ります。この時点である程度雰囲気が決ってしまうので出来上がりを想像しながら微調整して行きます、粘土を乗せる前にポーズを決めておかなくてはなりません。ポーズが決ったら粘土の乗りや着きをよくする為にたまたま家にあった調理用のタコ糸をグルグル巻きにして行きます。招いている手の部分などは針金だけなので粘土がよく着くように、胴体も発泡スチロールなどは意外と粘土が着きにくいので痛々しいほど包帯のように巻いて行きます。フィギュラのサイズは最初に箱ありきです。配送用にと以前浅草橋で探した組み立て式のしっかりした箱の大きさに合わせます。この時点ではまだ台座を作るのを予定していなかったので完成後台座を収める時にちょっと焦りましたが;汗。次回は一気に粘土を乗せて行きます。→ 招き猫フィギュラの作り方 2
2011年02月10日
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フィドールのポージングやレイアウトに必要だったのでモデル人形をShadeで作りました。 時間がないので細部にはこだわらず作り、やや怪しい部分もありますがこれは手段ですのでこれで良しとします。ニッチドラゴンのように7ミリの隙間に人形を納めるので3D画像で奥行きを見てみようと思います。 それに合わせて人形をレリーフのように作ります。ニッチドラゴンはレリーフほど平たくなりませんでしたがフィドールはレリーフのようにしないと収まらないと思います。特に確認したいのが足の角度で前に突き出すように少し浮かせるか、3D画像で見えるようにバックの画像に溶け込ませるかが問題です。作ろうとしているのは半フィギュアとでも呼びましょうか色々と処理しなければならない部分があります。いくら3Dソフトでシミュレーションしても実際に作ってみないと判らないのですが;汗。しかも製作時には目測でほとんど勘に頼って作って行くのです(笑)。そして気が付いたのですがモデル人形って球体関節人形なのです、胴や手足は空洞で中にバネが仕込んでありそれで手足や首が動くようになっています。もしかしたらモデル人形も球体関節からヒントを得て作られたのかも知れませんね。ホルベイン モデル人形 No.3F 女体 高さ31cm
2011年02月08日
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やはり天井から吊すタイプのシャンデリアを作る事にしました。一見複雑そうなフォルムですが作ってみるとそうでもなくライトのソケット部分などはスタンドで作ったものを転用したりと意外と簡単に出来上がりました。蔦の螺線を作るのにちょっと時間がかかりましたが実際には縮小されてほとんど判らなくなってしまうと思うのですが手を抜かず作ります(笑)。シャンデリアだけのファイルで作って背景部屋へ持って行って材質設定をしたのですがライトが点かない、何度やっても光らないのです。スタンドでは上手く点いたのに、おかしいなと思いながらスタンドの設定と比べてみるとシャンデリアのライトの部分を透明なガラスに設定したのが原因と判明。透明な電球のイメージにしたのですがShadeの場合透明なガラスの設定にする場合は色を黒にしてから設定するので中に光源を入れても光らないらしいのです。この辺の動作はイマイチよく判りませんが、どうもそうらしいので色を明るめにして透明度を少し落してやると通常通り明りが点きました。かと言ってシャンデリアのランプの部分を透明にして中に電球を設定して光らせてみると電球が見えすぎておかしな事に。こういった設定も他にやり方があるのでしょうが、追究してる暇がないので結果オーライでパスします;汗。元ファイルで設定を試行錯誤したシャンデリアを背景部屋に持って行き微調整。かなり縮小されるのでシャンデリアが光ってればOKです。この後Shade内でモデル人形を作って背景に置いてみてポージングしようと思います、実際の人形を作るのはこれが終わってからでもう少し先になりそうです。【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】送料0 ★Shade 12 Basic Hybrid 【ガイドブック付】【税込】 パソコンソフト イーフロンティア 【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】
2011年02月02日
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額のサイズに合わせた部屋をShadeで作りそこに制作済みのソファーやスタンドをセッティングしてみます。フィギュアが縦長なので額は縦置きになり、部屋は横長に作らないと調度品が小さくなってしまうので額のマット部分を原寸で作りゲージにします。ソファーなどは全部入らなくなるのですが額に合わせるのでこれでいいのです;汗。スタンドに光を灯して全体光を落して調子を見ます、普通なら「影を描写する」オプションでレンダリングするのですがこれをONにすると余計な影が出来て邪魔なので今回は影を描写せずに進めて行きます。 フラットな感じがしてフィギュアとマッチするかも知れません。マットの上に同じく先日作ったカーテンをセットしてみると何やら小舞台の雰囲気が♪ だいたい自分のイメージ通りに出来てきました。この後シャンデリアを作ろうと思いますが天井から下げる形にするか、壁に付ける形にするか思案、それによってライティングなどをセッティングします。12/3発売【送料無料】イーフロンティア Shade 12 Professional Mac OS X12/3発売【送料無料】イーフロンティア Shade 12 Professional for Windows
2011年02月01日
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