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久しぶりに普通のオークション出品です。昔購入したクリアフレームのメガネ、これは当初レンズには色が入ってなく透明だったのですがメガネ店に勤務していた友人に染めてもらいサングラスにしてもらいました。元々は完全な透明のフレームだったのですが経年黄変して返っていい感じのアメ色になりました(笑)。何で透明の伊達メガネを買ったのか今となってはよく覚えてないのですが確か渋谷のパルコに白山メガネが入っててそこで買ったと思うのです。白山メガネのメガネケースが付いてるのでたぶんそうでしょう。私はあまりメガネのブランドに詳しくないのですがフレームの内側に「JEAN LAFONT PARIS FRAME FRANCE」と入ってるのでフランスのデザイナーのフレームらしいです。形は1980年代風のウェリントン、そうそうY.M.O.のアルバムで坂本教授がかけてた透明のメガネをまねて購入したのかも知れません;汗。【新品】【CD】ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー/YMOそしてもう一つ、同じく白山メガネのメタルフレームでこれも伊達メガネ(笑)ですがほとんどかけた試しがなく;汗、年取って老眼にでもなったら度の入ったレンズでもいれてやろうとしまっておいた物。当時はまだチタンフレームが一般的じゃなかったのでメタルの素材は何か不明ですが数十年経った今でもゴールドのメッキに曇りがない処を見ると何金かの金メッキのようです。こちらもウェリントン型で白山メガネのサービスで付いてくる金属に布張りのメガネケース付きです。どちらもメガネケースはさすがにキズや汚れがあります。○宜しければオークションページをご覧ください。ジャン・ラフォン クリアフレームサングラス白山メガネ・メタルフレーム○ 【オークションカタログ】 ○ 【アートカタログ】 ○ 【ハンドメイドカタログ】○ tedkumanoの出品リスト
2011年05月31日
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先日脚を接着して固定したので脚と胴体の接合部を石粉粘土で繋ぎ目を埋めてならします。もっともこの接合部分は後程服を着せてしまうので見えなくなってしまうのですが、厚みを馴らす目的もあります。このプロセスでいよいよ髪の毛も作ってみました。髪のボリュームを塊にしてラドールを盛って行きますが、この段階ではただ盛りつけて大まかな形を取るだけなので何とも微妙な雰囲気です;汗。これら脚と胴体の接合部、髪の毛が乾いてからサンドペーパーやスポンジ研磨剤で削って形を整えて行きます。殆ど削って形を作る割り合いの方が多いくらいなのです。左側のフィードルの胴が長くなってしまいましたが、最初に結構気を付けて長さを決めたにも関わらずこうなってしまいます;汗。スカートを履いてしまうので無理に直しはしないのですが、胴の芯を作るので長さが狂ってくるのでしょうか;汗。髪の毛にもペーパーをかけて形を整えましたがこの時点だと、、、なんだかな~(笑)、あまり可愛くないな~;汗。 顔と髪も一緒に作った方がいいのかな~? 黎明期の3Dソフトで作った女の子みたいな微妙な雰囲気です。ちなみに左は巻き髪でロング、服を着せてから伸ばすつもりです。中央はショート、右はおかっぱさんです。顔も少しいじって必要であればもう少し盛ります。○ 【オークションカタログ】 ○ 【アートカタログ】 ○ 【ハンドメイドカタログ】○ tedkumanoの出品リスト品番 302-806【188】キジマ スポンジ研磨剤 仕上げ用 3枚SET
2011年05月29日
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胴体に脚を付けてしまうと細部が作れなくなるので靴も履かせてしまいます。方針転換で急きょスチームパンクなコスチュームにしたので;汗、パンプスとハーフブーツとブーツにしました。パンプスがゴスロリ、ハーフブーツがナース、ブーツがメイドと定番のコスチュームでこれらに全てスチームパンク風のテイストを持たせます(笑)。靴の形状も額の隙間に納めるので前から靴を見た形状にし、それでいて少し横から見ても不自然じゃないような矛盾した形状にして行きます。乾燥した脚にラドールで靴を履かせると言うより貼り付けて行きます。靴が乾燥した後、靴のデティールをある程度作っておくのですが最初にシャープペンで当たりを描いてしまいましたが、後々この当たりが邪魔になりました。装飾などのデティールはなるべく当たりなしで作って行った方が確認しやすいと思います。靴のデティールを作って胴体に接着剤で接着した後で、あ!パンプスの脚にくるぶしを作るのを忘れた!と気付きいったん胴体に接着させたパンプスの脚を剥がしたのですが意外と簡単に剥がれ接着部に残っていた接着剤も簡単に取れてしまいました。石粉粘土は接着剤でくっつかないのかな?まだ完全乾燥してないからか?もっともこの後胴体と脚の接合部は新たにラドールを盛って馴らすので接着剤は仮止めの役割でも良いのですが。パンプスの脚のくるぶしを付けて紙ヤスリをかけてるとどうも脚の形が気になり出し片方を削ると片方が気になりを繰り返します;汗、同じ形を複数作るのは難しく苦手です。 最初よりかなり脚を細くしましたがパンプスなのでやはり美しい脚になるように心がけます。少し開脚気味にして無事パンプスの脚も胴体に接着、ゴスロリ風の厚底は後から足そうと思います。CGクリエーターのための人体解剖学
2011年05月18日
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やっとフィドールの脚を作りました。脚を作るのもどうやって作ろうか色々と考えていました。芯を入れようか、胴体から直接石粉粘土で伸ばそうか、とにかくきれいに作らなくてはと言う思いがあります。考え出すとなかなか先に進まないので取りあえず作ってみる事に;汗。先ずは胴体に直接石粉粘土をくっつけて脚を作ってみましたが、木の胴体にくっつきずらく形も上手く取れないので断念、脚を個別に作って後から接着剤でくっつける事にしました。額に納めてしまうので脚など細い部分の強度は気にしなくていいので芯は入れずに石粉粘土で“脚状”の棒を作り乾燥させたものを芯としました。乾燥後紙ヤスリで形を整え“ふくらはぎ”や“ひざこぞう”を粘土で足し、また乾燥。こんな工程を繰り返して脚らしくして行きます。額に納める半立体の為つねに厚みゲージで計りながらゲージに引っ掛からないように作り、なんとか脚らしくなってきました。今回はフォルモではなくラドールを使っているのですが、人形用と謳っているだけあって紙ヤスリをかけてもフォルモのように毛羽立たないし表面もなめらかに作れます。 この後靴やブーツを履かせる為やはり石粉粘土で細部を作り込んで行きます。胴体に接着してからでは脚の内側が作れなくなるので、ある程度作ってしまおうと思っています。 ねんど 石粉粘土 ラドール(ソフトタイプ)
2011年05月14日
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2011年5月10日(火)~5月15日(日)10:00-17:00【町田市立国際版画美術館】http://hanga-museum.jp/〒194-0013町田市原町田4-28-1TEL042-726-2771八木原 由美さんの作品・新作家春季展作品、2011年 珥S50、同2010年の扇などリトグラフを含めて全5点を出品。八木原由美絵画館 http://www.h2.dion.ne.jp/~yagihara/
2011年05月11日
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