全5件 (5件中 1-5件目)
1

iPadのお絵かきアプリAdobe frescoにArtRageを追加しました。mac版で使い勝手が良く好きなアプリなのであまりApp Storeでアプリを購入することは無いのですが買ってみました。インターフェイスはほぼほぼmac版と同じなのですが何となく設定関連で使い勝手悪いような;汗。試しに年賀状用の絵を描いてみましたが、後から用紙サイズを変更出来ると思い何も考えずにキャンバスを開いてある程度描いて試しにプリントしてみましたがサイズがA4のまま?これ、先に用紙サイズを決めてから描かないと後から変更出来ない?みたい。iPadからWi-Fi経由でダイレクトにプリント出来るのはありがたいのですが細かい設定が難しいようです。結局macにArtRageの拡張子で飛ばして再度mac版のArtRageで細部を修正しようと思いましたらmacに繋いでいるワコムのペンタブが無反応;汗、あ~Catalinaにアップデートしたからか、、、ワコムのドライバーをDLして設定して、、、となんとか年賀状は完成しました。ただApple Pencilで気軽に描けるとゆうのは魅力でmac版のように色々な描画ツールもありますので慣れると面白いかもしれません。(調べれば用紙変更の方法があるのかな?)お絵かきアプリは充実してきましたが最近また絵を描いてません;汗、本来手軽に絵を描きたくてiPadとApple Pencilを購入したもののほとんど音楽やラジコを聴く高級プレーヤーになってます、来年はもっと活用しよう!
2019年12月31日
コメント(0)

先日完成した招き寅ちゃんを台紙に貼って額に納めました。バックはちょっと抑えたアンティークゴールド、寅ちゃんの毛色とアンティークゴールドの明度がかぶってしまい同化してしまうのを防ぐ為寅ちゃんの周りだけ普通のゴールドを塗って引き立てています。こうして招き寅ちゃんは飼い主さんの元へ旅立ちました。当初は寅ちゃん(すでに虹の橋を渡ってしまいました)にモデルになってもらい参考画像を掲載して猫さんを招き猫にするオーダーを受けようと思いましたが、かなりの時間と労力が必要でしかも資料となる画像も全方向から必要になってくるのでオーダーは諦めました。今度はライオンでも招き猫にしてしまいましょうかwwwA.P.J. BOXフレーム アートボックスフレーム(高さ:35mm) 15角サイズ(150×150mm)
2019年12月15日
コメント(0)

ついに招き寅ちゃんが完成しました!懸念された水晶体のドームも多少の気泡は入ったものの許容範囲内で収まり結果、綺麗なドーム状の水晶体が出来ました。先に塗った胡粉入りのジェッソですが時間が経つとともに何やら黄ばんでくるような、、、目的によってはそれが味になるのかも知れませんが、今回は猫さんの毛の真っ白さが必要なので上からチタンホワイトを上塗りします。この際凹の部分はそのままの色を残し凸の部分だけ白くしました。また製作中に手で持って光ってしまった部分にマットワニスを塗ってツヤを消します。 さて最後の最後、ヒゲを植えます。豚毛の筆をバラしてヒゲに出来そうな毛をセレクトして行きます、、、が、豚毛って先が2~3本に割れているのです。これを一本の先の細い毛にすべく一本一本加工;汗、長さを調整して爪でしごいてカーブを付けて寅ちゃんの横に置いて配置して行き植えて行きます。 瞬間接着剤で着けて行くのですが植える為に開けた穴が小さく毛が入らない、針で少し大きくして彫ったカスが出たのでいつものつもりで「フ~!」っと吹いてしまい並べたヒゲが吹き飛んだとゆうアクシデントにもめげずなんとかヒゲも植え終わりました。やっと完成、この後土台に貼り付けて額に納めます。一本一本爪でしごいたヒゲは時間が経つとまた真っ直ぐに戻ってしまいました;汗。
2019年12月08日
コメント(0)

画竜点睛はここからが本番。猫ちゃんの目を横から見ると目の水晶体が綺麗なドーム型になっているのがわかります。特徴でもあるこの水晶体を再現します。これは以前にも何度かやった事がありいずれも成功していますが今回はちょっと大きい;汗。ポリマーメジュームを重ねて盛り上げて表面張力を利用してドームを作って行くのですが、小さい猫饅頭なら2~3滴垂らしてドライヤーで乾かせば一度で出来てしまいますが今回はなるべく自然乾燥で何度か盛らなくてならないでしょう。しかも気泡やゴミが入らないように細心の注意を払いながら作業を進めて行かなくてはなりません。しかも一度に多量のメジュームを盛るといくらジェル状とは言え余計な所へ流れたりして失敗します、一度盛っては乾くのを待つので何日かにまたがって作って行かなくてはなりません。眼鏡タイプの拡大鏡をかけて制作していて、気泡を潰しながら制作するにもかかわらず乾燥後にごく小さな気泡を発見したり;汗、こうなるともう修正が効きません。しかも盛って乾いたメジュームが乾いてみるとなかなか綺麗なドームにならなかったり段差が出来たり;泣。あまりにひどい場合は最悪の場合、目を作り直さなくては、、、。グロスポリマーメディウム 120ml 容器入 リキテックス・メディウム
2019年12月07日
コメント(0)

いよいよ最後の仕上げ目の描画に入ります。その前に我が家の細筆を総動員して、先ず筆跡の残る毛並みを描き込んで行きます。これ一本一本描いて行くので最終的に全部で何本描くことになるんだろう?などど考えながら;汗。画材売り場でも結構細くて小さな筆を見つけたのですが、タミヤのプラモデル用の筆に信じられないくらい細くて小さな筆が!これで毛先の描写をシャープに描くことができました。そして目の描写をして画竜点睛とします、、、が、目ひとつでモデルの寅ちゃんの雰囲気が出るか出ないかが決まってきます。これはつくづく難しいと思いました、平面の絵なら何とか似せることが出来ますが立体だと元のベースがちょっとでも狂うと雰囲気が出てこない。しかも写真を撮る角度によって目の色や虹彩の形が違って見える;汗、これは毛の模様にも言えることで角度によって模様が違って見えるのです!そっくりとは行きませんがこの辺で顔の描写は終了、これ以上こだわるとまた最初から作り直しになりかねないのでwwwそして最終工程として目の透明部分を作り髭を付けてボディーは完成です。TAMIYA 面相筆 極細 モデリングブラシHG ITEM87154
2019年12月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


